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quinta-feira, 10 de julho de 2008

サッカー・ブラジル選手権2008 その32 ボタフォゴのジェニーニョ監督解任。

ブラジルのサッカーの監督は、蜻蛉並に、その命は短い。
今年になって、監督の辞任・解任について、あまり追跡していなかった。
ブラジル選手権については、セリエBまで見ることになったので、文字にする時間が十分にとれないのである。

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ボタフォゴBotafogoでのジェニーニョGeninhoは1ヶ月と10日間しか保たなかった。
Sps20080710fb

クラブに2年以上もいたクーカCuca監督の代わりに5月31日に契約した。
ジェニーニョ監督は、7月9日(水)にヴィトリアVitóriaに5対2で敗れたことで、解任された。
ボタフォゴで6試合を指揮して、彼は2勝1分3敗だった。
ボタフォゴは勝ち点11で、ブラジル選手権セリエAで16位である。

先週の終わりからその任が危ぶまれていたジェニーニョGeninho監督は、グレミオGrêmio戦では勝利して生き延びた。
しかし、サルバドールSalvadorでの惨敗で、役員の忍耐が切れた。

後任としては、ポルツゲーザPortuguesaのヴァグネル・ベナージVágner Benazzi、フィグェイレンセFigueirenseのパウロ・セーザル・グスマンPaulo César Gusmão、ヴィトリアVitóriaのヴァグネル・マンシーニVágner Manciniと各クラブの監督の名前が挙がっている。

ヴァグネル・ベナージについては、高い給料を要求するだろう。
パウロ・セーザル・グスマンはまだフィグェイレンセになって2週間である。
ヴァグネル・マンシーニは、クラブがブラジル選手権で2位であっても、出て行くかもしれない。

来週日曜日16時に、ヴィラ・ベルミロBelmiroでボタフォゴBotafogoはサントスSantosと対戦し、クーカCuca監督と再会する。
役員はまず最初にクーカCuca監督が辞めた特にスイスSuiçaのセリエBの監督となったジュニアの監督のルイジーニョ・ランジェウLuisinho Rangelを監督代行として求めている。

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サントスに行ったクーカ監督は、エーメルソン・レオン監督の後釜。
まだ、サントスで勝ちが無く、サントスは降格圏内にとどまっている。

解任の話はない。

しかし、
7月10日(木)には、
サントスのトレーニングセンターでは、
爆弾騒ぎがあった。
何者かが、爆発物を見られるものを置いたのだ。

監督に対するというよりもクラブに対する「抗議行動」だろう。

警察の爆発物処理班が、
付近を閉鎖して、回収した。
結局、黒い鞄に小さな石が入っていただけで、
爆発物は一切無かった。

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