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sexta-feira, 18 de julho de 2008

ブラジル・サンパウロの「日本移民100周年」 その13 野球の早慶戦。

2008年には、
日本移民がブラジルに到着して100年を祝う行事が、一年を通して、いろいろと行われているのだが、
8月には、
野球の早慶戦までが、行われる。

8月16日(土)と17日(日)の予定らしい。

わざわざ、ブラジルくんだりまでやってこられる学生さんもご苦労さんである。

なんでも、
16日は、サンパウロ市の西60キロほどのイビウナ市にあるヤクルト球場で行われて、
17日は、サンパウロ市のバッハ・フンダの市立球場で、
本命の早慶戦が行われるとか。

伝聞なので間違っているかもしれない。

ある人から、
チケットを買わないかと言われたが、
10レアル(=約650円)ではあったが、
アマチュア野球に関心もないし、
早稲田にも慶応にも縁がないし、
そもそも100周年もあまり気にしていないので、
お断りした。

そのうち、ただで回ってくるかもしれないと思っていることもある。

そのバッハ・フンダの市立野球場である。
Sps20080717cm

なんだか、
急に工事をやっていた。
日本の伝統ある「早慶戦」に備えてなのだろう。
Sps20080717cn

このバッハ・フンダ球場は、実はとんでもないところにある。
地下鉄駅であれば、一番近いのはアルメリア駅だろうが、
平日でもそうだが、
休日に15分も歩くのはどうだろうか。

さらに、駐車場も敷地内にそれなりにスペースはあるが、仮に満員になったとしたら、もう駐車スペースも足りないだろう。
周辺道路に止めるなど、とても考えられない。
特設の駐車スペースが準備されるとか、警察がたくさん出動してくれるかしないと、安心できない。

幸いなことは、
早稲田も慶応も、そのカラーに緑はないことである。
この球場付近を、緑の服を着た団体が通るようなことがあると、
何か起きるかもうわからない。

緑をみると、精神状態に異常を来す人たちの本拠地は、
バッハ・フンダ球場のすぐ西側にある。

間違っても、
緑の服を着て、早慶戦の観戦にやってきてはならない。

競技場の東隣は、
元ファヴェーラの集合住宅街である。

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