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terça-feira, 26 de agosto de 2008

ブラジル・サンパウロの路上に生きる子供達 その18 物売り。

ブラジル・サンパウロでは、
曜日によって、
昼食のメニューが変わる習慣が未だある。

月曜日は、ヴィラーダ・パウリスタ。
火曜日は、鶏肉料理。
水曜日と土曜日は、フェジョアーダ。
木曜日は、パスタ料理。
そして、金曜日は魚料理。

日替わり定食のようなものである。

だんだん、いつも出す店が増えてきて、こういう習慣は消えつつある。

最近来た駐在員はこういったことを知らないままで過ごしてしまうかもしれない。

店によって、美味しいところやそして安いところなどがあるので、ある程度、そういったものを食べたいときにわざわざ行く店がある。

金曜日の魚料理の場合は、セントロの南西部にあるマルチンス・フォンテス通りのある軽食店によく行く。

いつも同じものを注文するので、もう顔なじみである。
ブラジルは、メニューにないものでも、要求すれば作ってくれる場合が多いので、多少は変更をお願いすることもある。

店の中でも食事はできるのだが、
歩道側に出たテーブルを選ぶことが多い。
綺麗な女性が通るのを見るためだ。

そうやって食事をしていると、
子供が入ってきて、
お客に物売りを始める。
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つまらないものが多い。

テーブルを一つずつ回っていく。

店の人が出て行くように言うが、
ぐずぐずしてなかなか出て行かない。

店の人も、無理をしてまで追い出すようなことはない。

小さな子供であれば、物乞いをする。

子供の親は、それを物陰に隠れて見ているのだ。

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