サッカー・ブラジル選手権2008 その82 セリエB第22節コリンチャンス対ABC戦 観戦2。
8月30日(日)16時10分から、
サンパウロのパカエンブー競技場で行われた、
サッカー・ブラジル選手権のセリエBの第22節の、
コリンチャンス対ABC戦を観戦に行った。
ガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さん。
寒いので、上半身をはだけた人はいない。

女子サッカーのファビアーナとクリスチアーニ、
そしてバレーのエスカンヂーニャの3人だ。

手にしている横断幕は、
コリンチャンスのメダリストを称えるものである。

コリンチャンスの選手達の記念撮影。
※クリックすると拡大する。

ABCの監督。
フェルヂナンド・テイシェイラという名前らしい。

ガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんが、横断幕を広げた。
コリンチャンスが創立されて、今年は98年だ。

いつの間にか、
クリスチアーニが観客席に現れていた。
彼女は、2007年のFIFAの最優秀選手をマルタと争った選手だ。
コリンチャンスに入ったのは、オリンピックの後で、つい最近のことだ。

前半20分に、エリアスがゴール。
左はドウグラス。
右は、控えのペルヂコン。

前半27分にドウグラスがゴール。
アシストしたFWエヘイラを迎えるペルヂゴン。

喜びのアンドレ・サントス。
左はドウグラス。
右はモライス。

シコンは復帰後初めての試合でゴールを決めて、感激しているようだった。

試合後、
マノ・メネゼス監督が、
ABCの監督を待ち受けていた。
二人は悪い関係ではなかったようだ。

余韻に浸っているようなコリンチャンス大好きおばあさんの第2号。
コリンチャンス大好きおばあさんの第1号は、
コリンチャンスの選手のロッカールームの入り口前に移動していた。
ここから、バスのドアまでの数メートルだけ、
試合後30分から1時間の間に選手が通る。
コリンチャンス大好きおばあさんを、ここ2試合連続ここで見つけた。
試合後速やかに移動したようだ。

終わり。
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