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segunda-feira, 29 de setembro de 2008

ブラジル・サンパウロの「サッカー博物館」の開館間近 その3 開館セレモニーまで3時間。 

9月29日(月)は、
サンパウロ市の中心部に近く、もっとも格式あるパカエンブー競技場に設置されるサッカー博物館の開館の日である。

サンパウロは、午前中は薄曇りで、気温も低かった。
だが、14時過ぎから、急に晴れてきて、気温が上昇した。

15時過ぎには、22度くらいにはなったようだ。
日なたを歩くと汗ばむ感じだった。
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16時頃、
パカエンブー競技場の正面のシャルレス・ミラー広場は、いつもは駐車スペースになっているのだが、すでにほとんどが一般車には閉鎖されていた。
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パカエンブー競技場の正面入り口を入ったところで行われるセレモニーは19時からである。
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そのシャルレス・ミラー広場では、
いろいろなクラブのユニフォームを着たモデルらしきお姉さん達が、お化粧の仕上げをしていた。
何か出番があるのだろう。
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招待者のチェックゲート。
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セレモニー会場。
一番奥にひな壇があり、白いカバーの掛かった椅子が7-8脚置いてあった。
出席者は、椅子の数からすると100人にも満たないようだ。
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パカエンブー競技場の正面に向かって右側の地上階は、どうも飲食コーナーと売店になるようだ。
このあたりは、住宅専用地区で、商業施設は全くなく、当然飲食施設もなかったので、いつも開いていると、助かる。
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パカエンブー競技場の正面に向かって左側の地上階は、入り口と入場券売り場になっている。
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入り口。
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入場券販売窓口と手荷物預け所。
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開館から12月14日までの企画展の看板の設置工事がまだ進められていた。
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"AS MARCAS DO REI"というから、王様ペレに関する展示ではないだろか。
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やたらきれいなもしくはきれいだったろう女性が目についた。
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でも、奥の方には、建築残材の山がまだ片付けられてはいなかった。
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サッカー博物館の後援者などの掲示。
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その後援者の一つのGlobo局の放送車も準備万端。
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パカエンブー競技場の壁に沿った急な階段。
急なのに手すりもなく危険な階段だ。
一部に手すりがあるところは、博物館の非常出口。
博物館工事にあわせて、壁に穴を開けて、新たに設置された。
鉄製の扉なので、中の音が筒抜けである。
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Globo局は、今日も開館を報道。
報道というよりは告知

9月29日(月)   Bon dia Brasil(朝の全国ニュース)

9月29日(月) encima da hora(系列のニュース専門局Globo News局のニュース)

9月29日(月) GloboEsporte(昼のスポーツニュース)

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