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segunda-feira, 22 de setembro de 2008

ブラジル・サンパウロの「サンパウロ州伝統文化フェスティバル2008」 その7

9月12日(金)から21日(日)まで、
サンパウロ市西部のアグア・ブランカ公園(通称)で行われていた「サンパウロ州伝統文化フェスティバル2008」。
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初日の12日(金)も行ったが
まだ開幕直後で、準備万端でないところもあったこともあり、
13日(土)も行ってきた
14日(日)も行ってきた。
15日(月)も行ってきた
16日(火)も行ってきた
17日(水)も行ってきた
さらに、18日(木)も行ってきた。
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この日に、メインステージで行われたのは、
"Catira"と"Fandanngo"と呼ばれる曲にあわせて足を踏みならすような踊り。
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"Fandango"は、イベリア半島に元々あったもので、
スペインやポルトガルがルーツということははっきりしている。
これは、辞書にも出ている。
それがブラジル南部に伝わり、サンパウロ州にも広がったという説明が2007年に聞いた。

"Catira"は、
その"Fandango"に似ているように思えるのだが、
ステージに登場した人は、牧童のようなスタイルだった。
スタイルだけの違いなのか、どうかははっきりわからない。
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高齢の方のグループが多い。
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中には、若者ののグループもある。
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このメインステージの出し物のほとんどの司会者。
この司会者が、出し物についての説明をし、
進行も説明するので、
聞き逃すことはできない。
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ステージの裏側では、出番を待つグループの人が溜まっている。
だいたい一つのグループの持ち時間は、出し物にもよるが10-15分程度。
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出し物は出し物として、
食べ物にもかなり関心がある。
毎日、違うものを食べている。
何しろ、こういったものはサンパウロではまず食べることができないと思っているので、1年に一度の機会を逃したくないからだ。
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生徒たちも、伝統的な料理について、それぞれのブースで学んでいる。
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今年の新発見は、
ポルトガルのアソレス諸島からの移民の子孫の団体のブースで見つけた揚げパン。
4回も買ってしまった。
完全に顔を覚えられた。
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