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terça-feira, 28 de outubro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その10 会場の様子。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
サンパウロ市のイビラプエラ公園のビエンナル館で開催の
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

まず、開幕初日に行ったときの、会場の様子を紹介したい。
いかに、空っぽなのかをだ。

最下層の地上階である。
女性が座っているのは、スポンジで作られた長椅子で、会場の各所に置かれている。
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最下層にはイベントスペースがある。
ミュージック・ショーも開催されるのだが、なぜビエンナルに必要なのだろうか。
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そのイベントのスケジュールが、床に貼られている。
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読みにくい。
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あの滑り台の出口である。
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最下層から上層へ向かうスロープ。
ここに、今回のビエンナルのコンセプトと各フロアについての説明などが、またもや床に書かれている。
無彩色でたいそう読みづらい。
実際ほとんどの人が通り過ぎていた。
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興味がある人は、読んでいただきたい。
英文でも書かれている。
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スロープの中程から見た最下層。
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スロープを上ったところに、「第28回サンパウロ・ビエンナル」の正式な看板があり、入り口がある。
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看板の裏側の一部。
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最下層からスロープをあがった層。
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さらにその上の層に上った。
話題の何もない層である。
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本当に何もないのだ。
唯一あるのは、滑り台の乗り口の一つである。
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そして、最上層。
今回のビエンナルでは、徹底的に厚手のコンパネが使われている。
椅子や什器など、すべてコンパネで制作されている。
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作品の一つに上って、最上層を俯瞰した。
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最上層から、スロープを下る。
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作品については、次回以降に紹介を行っていきたい。

続く。

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