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quinta-feira, 2 de outubro de 2008

ブラジル・サンパウロは「春」2008 その4 雹が降った。

ブラジル・サンパウロは、「春」になって、1週間。

春になったが、この1週間は晴れていても、気温が低い日が続いていた。

しかし、10月1日(水)は、朝からなんだかぬるい日だった。
よく晴れていたわけでもなかった。

14時頃に、市内の温度計で31度を示しているところが何カ所かあった。
実際の気温は、26-27度くらいがせいぜいだったと思う。
Sps20081001ca

そして、15時頃には雲に完全に覆われ、何となく風が強くなった。

16時にもなると、雲は厚く、空は暗くなった。
Sps20081001cf

もう「雷雨」が降ることは間違いないと思わせるような雰囲気になった。

ついに、17時前から、土砂降りの雨になった。
Sps20081001cd

雨だけではなく、雹も降った。
Sps20081001ce

この雨の中、
拙宅まで約3-4分を走った。
びしょ濡れになったことは言うまでもない。

雨はその後断続的に、10月2日(木)の明け方まで続いた。

雨の季節が確実にやってきているようだ。

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