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sexta-feira, 7 de novembro de 2008

ブラジルの経済2008 その21 為替の不安定さは続く。

ブラジル通貨レアルは、世界的な金融危機の影響を受けて、この8月から10月の第1週まで対米ドルなどに対して急激な下落を続けていた。

その後、各国の対策が出そろったこともあり、やや持ち直し、また上昇へと反転をするかと思っていたのだが、その方向が見えないまま揺れている。

9月初めからのレアルの、対米ドル、対ユーロそして対日本円の下落率を示したグラフである。
このところ、ユーロが弱いので、下落率は縮小している。
※グラフはすべてクリックすると拡大する。
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2004年8月からの、レアルの対米ドル、対ユーロそして対日本円の変動率の推移。
2008年半ばまでずっとレアルが上昇していたのが、7-8月頃から一気に落ちたことを示している。
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2008年8月からの、米ドルレートの対レアルレートの推移。
今は、1ドル=2.1レアル台あたりで収まっている。
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2008年8月からの、レアルの対日本円レートの推移。
現在は、1レアルが、40円台半ばである。
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