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quarta-feira, 5 de novembro de 2008

ブラジル・サンパウロの「秋の海」 その15。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、秋になった。
ブラジルの季節では、秋は3月21日から6月20日までである。
つまり、日本でたとえると、春分から夏至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。

秋になったからといって、急に寒くなるわけではない。
ただ、確実にいえることは日差しがずっとやさしくなることである。

そして、夏と違うのは、曇った日は寒いことである。

夏には、午後になると、積乱雲が発達し、夕立が降る。
でもその雨は1時間ほどでやんで、また強い日差しが戻ってくる。

しかし、秋になると、
雨は強く降ることはないが、すぐには止まない。

雨が降り出すと、もう海岸にいられない。
雨に濡れると、身体は冷え切ってしまう。

標高約800メートルに位置するサンパウロが晴れているときでも、
海岸は曇りのことが多い。
実際に、山を下ってみなければ、海岸の天気はわからない。

1時間半もかけて、海岸に到着したとたんに雨が降り始めた。

海の家も店をたたむ。
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1時間待ったが止むことはなかった。
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