« ブラジル・サッカー・オフ2008 その17 DFチアゴ・マルチネリがセレッソ大阪へ。 | Main | ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その142 "Rolling Stone誌"の表紙を飾る。 »

segunda-feira, 15 de dezembro de 2008

ブラジル・サンパウロの「冬の海」 その24。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、冬になった。
ブラジルの季節では、冬は6月21日から9月20日までである。
つまり、日本でたとえると、夏至から秋分までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。

8月も下旬になると、冬も終わりに近づく。
太陽は徐々に高さを取り戻す。
曇りの日は、最高気温は10数度の日が続いても、
その翌週になると、一転し、
快晴の日は、サンパウロで30度を超すこともある。

そういう日を狙って、海岸に行くと、
海に入るには水は冷たいにもかかわらず、
もう海好きな人が現れている。
Sps20080828svs

Sps20080828svt

Sps20080828svu

|

« ブラジル・サッカー・オフ2008 その17 DFチアゴ・マルチネリがセレッソ大阪へ。 | Main | ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その142 "Rolling Stone誌"の表紙を飾る。 »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference ブラジル・サンパウロの「冬の海」 その24。:

« ブラジル・サッカー・オフ2008 その17 DFチアゴ・マルチネリがセレッソ大阪へ。 | Main | ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その142 "Rolling Stone誌"の表紙を飾る。 »