« サッカー:コリンチャンスのロナウド その17 ロナウドの入団披露 4。 | Main | ブラジル・サッカー・オフ2008 その22 ファビオ・フェヘイラは、グレミオに移籍決定。 »

quinta-feira, 25 de dezembro de 2008

ブラジル・サンパウロの「日本移民100周年」 その18 「100年記念碑除幕式」から半年。

100年前の1908年6月18日が、最初の日本人移民団が、笠戸丸に乗って、サントス港に到着した日で、この日が、サンパウロ州の移民の日となっている。

今年は、この日本人の移民100年を祝っていろいろな行事が、ブラジルの日本人・日系人が多いところで、次から次と行われている。
6月21日(土)には、サンパウロ市のサンボードモで、皇太子殿下ご臨席の下、「100周年記念式典」が開催された。

皇太子殿下は、この前後9日間にわたって、ブラジルの各地を、非常に稠密な日程でくまれた行事に参加されたことは、すでに取り上げたことである。

6月20日(金)の午後には、サンパウロ市東部のカルモ公園での、「100周年記念碑」の除幕式にご出席になった。

-------------------------------
この除幕式の後、
この100周年記念碑がどうなっているのかを見てきた。

除幕式から一ヶ月余の、8月はじめ。

このカルモ公園の桜園で、毎年恒例の「桜祭り」が開催されているときだ。
Sps20080802cd

Sps20080802ce

Sps20080802cf

Sps20080802cj

Sps20080802cl

カサビ市長と、
皇太子殿下がお手植えになった木の苗が、
何とか生きながられているように見えた。
Sps20080802cb

Sps20080802cc

「夢と感謝」と書かれた碑。
Sps20080802ca

そして、12月。

赤い石の碑を中心に、
その周りを取り囲んで設置された6つの碑は、
子供達が遊具として使えるようになっている。
Sps20081204cj

子供達は、
ちゃんと落書きまで残している。
Sps20081204ck

だが、どういう訳か、
「夢と感謝」と書かれていた黒い碑がなくなっていた。
まさか、盗まれることもないだろうし、
どこか別の場所に移動したのだろうか。
Sps20081204ci

そして、その黒い碑の前にあったお手植えの木の苗。
Sps20081204cf

どちらも、丈夫な囲いの中にあった。

カサビ市長の植えた木。
Sps20081204ch

皇太子殿下の植えられた木。
Sps20081204cg

-------------------------------
これらの碑が、子供達によってずっと愛されることを願っている。

もちろん、苗木が大きく成長することもだ。
また、再訪の折には、報告をしたいと思っている。

|

« サッカー:コリンチャンスのロナウド その17 ロナウドの入団披露 4。 | Main | ブラジル・サッカー・オフ2008 その22 ファビオ・フェヘイラは、グレミオに移籍決定。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37758/43533132

Listed below are links to weblogs that reference ブラジル・サンパウロの「日本移民100周年」 その18 「100年記念碑除幕式」から半年。:

« サッカー:コリンチャンスのロナウド その17 ロナウドの入団披露 4。 | Main | ブラジル・サッカー・オフ2008 その22 ファビオ・フェヘイラは、グレミオに移籍決定。 »