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sábado, 31 de janeiro de 2009

サッカー・サンパウロ州選手権2009 その8 第4節コリンチャンス対オエスチ戦。

サッカー・サンパウロ州選手権の第4節の
コリンチャンス対オエスチ戦が、
1月31日(土)17時から、
サンパウロ市のパカエンブー競技場で行われた。

14時頃になって、
やっと何となく騒がしくなった競技場周辺。

あまり観客もいそうになかったので、
15時すぐに拙宅を出た。

案の定、
観客は多くなかった。
あまりの大幅値上げが
観客の足を遠ざからせているのだろう。

サンパウロは、
雲は多かったが、
晴れ。

気温は31℃を超えた。

試合が始まることにも、
雨が降るような気配はなかった。

試合前に、
ひさしぶりに
チアガールのお姉さんが登場した。

それも両チームともだ。

(コリンチャンスの先発と控え)
※クリックすると拡大する。
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(オエスチの先発と控え)
※クリックすると拡大する。
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試合は、
開始早々に、
オエスチのDFの自殺点で、コリンチャンスが先制。

オエスチは
個人的な技術も低そうな選手が多くて、
まあ、
危ういところはなかった。

試合終了間際にも、
PKのチャンスがあり、
結局4対1でコリンチャンスが大勝した。
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約1万6千人の観客はたいそう機嫌良く家路についている。

コリンチャンス大好きおばあさん第1号も、
第2号も、
メッセージ親父もいた。

そして、
ビン・ラディン調も、
今年になって初めて登場した。

コリンチャンスは、
この勝利で、
暫定だが、トップになった。

結局、試合が終わってもよい天気だ。

試合終了から約45分で、
やっと競技場周辺は静かになりつつある。

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ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その9。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。
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サッカー:コリンチャンスのロナウド その31 ビア・アントニーと別れるという報道。

ロナウドRonaldoは,ビア・アントニーBia Anthonyと別れる。

1月29日(木)の"Diário de S. Paulo"紙で報じられた。
情報源が新聞で言うことには、理由はロナウドが「息苦しく」なってきたからだ。

ビア・アントニーは今リオ・デ・ジャネイロの1500万レアル(=約6千万円)のアパートに家族とともに住んでいるが、サンパウロSão Pauloへ引っ越しを提案しているが、ロナウドが禁止した。

新聞によると、ロナウドRonaldoは20日間リオ・デ・ジャネイロに言っておらず、最近生まれた娘のマリア・ソフィアMaria Sophiaもコンピューターのカメラで見ている。

新聞は、さらに携帯電話で撮られたロナウドRonaldoが先週「夜のお店Pink Elephant」で2人の女性と接吻をしている写真を載せた。
この写真は、RedeTV局の"Bom Dia Mulherという女性向け番組で放送されていた。

すでに"Extra"紙によると、ロナウドRonaldoは、ロナウドのものだったアパートに両親と兄弟とで住んでいるビア・アントニーBia Anthonyと別れて「楽しく大騒ぎをするところ」に行っている。
ロナウドRonaldoの家族とビア・アントニーとの関係はよい。
彼らは、マリア・ソフィアの誕生一ヶ月のお祝いにいた。

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ロナウドは、まだDFをドリブルで抜くには復帰していない。
しかしサンパウロSão Pauloにいて、セレブとして扱われるリーダーになりつつある。

彼の生活の詳細が話題になる。

1月29日(木)に、リオ・デ・ジャネイロの“Extra”紙は、ロナウドはマリア・ベアトリス・アントニーMaria Beatriz Anthonyと別れると報じている。

しかし、ロナウドFenômenoは独身ではないと保証した。


「別れていない。 そんなことは全くない」と、ロナウドは語った。

ロナウドRonaldoとビア・アントニーは、昨年12月24日に生まれたマリア・ソフィアMaria Sofiaの両親である。

コリンチャンスTimãoと契約した後に,ロナウドFenômenoはサンパウロSão Pauloに引っ越したが、ビア・アントニーは引き続きリオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroに住んでいる。

この月曜日(26日)に,ロナウドはコリンチャンスの社長からサンパウロSão Pauloでのトレーニングをすることなく、リオ・デ・ジャネイロCorinthiansに行ってマリア・ソフィアMaria Sofiaの出生登録をすることを許された。
ロナウドRonaldoの広報担当者によると、ロナウドは週末娘の誕生1ヶ月を祝うためにビア・アントニーと週末を過ごしたという。

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火のないところに煙は立たない、というが。

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サッカー・サンパウロ州選手権2009 その7 第3節終了。

サッカー・サンパウロ州選手権の第3節が、
1月27日(火)、28日(水)および29日(木)に行われた。

結果は次の通り。

1月27日(火)      第3節第1日目
試合開始        試合結果              競技場
20h30  Santo André   1 x 0  Ponte Preta   Bruno José Daniel
20h30  Palmeiras     3 x 0  Marília       Parque Antarctica
※パルメイラスは、豪雨の下、地元パレストラ・イタリアで大勝。
 唯一の3連勝。

1月28日(水)      第3節第2日目
試合開始        試合結果              競技場
19h30  São Caetano   0 x 1  Barueri       Anacleto Campanella
19h30  Oeste       1 x 0  Ituano        Picardão
19h30  Mogi Mirim    2 x 1  Paulista       João Paulo 2º
22h   Corinthians   2 x 0  Botafogo      Pacaembu
22h   Guarani      0 x 2  São Paulo      Brinco de Ouro
コリンチャンスは地元パカエンブー競技場で勝利
※サンパウロFCはアウェーで勝利。

1月29日(木)      第3節第3日目
試合開始        試合結果              競技場
19h30  Noroeste    0 x 0  Guaratinguetá   Alfredo Castilho
21h30  Santos      1 x 1  Mirassol      Vila Belmiro
22h   Portuguesa   1 x 0  Bragantino     Canindé
※サントスは地元で引き分け。
※ポルツゲーザは地元カニンデ競技場で勝利。


次節の第4節の予定は次の通り。

1月31日(土)      第4節第1日目
試合開始        試合予定              競技場
17h    Corinthians    x  Oeste         Pacaembu
18h30  Barueri       x  Guarani        Arena Barueri
19h10  Mogi Mirim     x  São Caetano     João Paulo 2º
19h10  Marília        x  Botafogo       Bento de Abreu
コリンチャンスは地元パカエンブー競技場に、オエスチを迎える

2月1日(日)      第4節第2日目
試合開始        試合予定              競技場
11h   Noroeste      x  Portuguesa     Alfredo Castilho
17h   Ponte Preta    x  Palmeiras      Moisés Lucarelli
17h   São Paulo     x  Santo André    Morumbi
19h10  Ituano        x  Santos       Novelli Jr.
19h10  Bragantino     x  Mirassol       Marcelo Stéfani
19h10  Paulista       x  Guaratinguetá   Jaime Cintra
※パルメイラスは正選手をすべて、
 4日(水)にペルーのポトシで行われるリベルタドーレス杯の
 レアル・ポトシ戦のために,31日に出発させた。
 ルッシェブルゴ監督が残り、控えのチームを指揮して、
 このポンチ・プレッタ戦に臨む。


(第3節を終了した時点での順位)
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sexta-feira, 30 de janeiro de 2009

サッカー・ブラジル代表 親善試合 イタリア戦 その4 ルイス・ファビアーノが代表離脱。

ブラジル・サッカー協会CBFは、1月30日(土)に、セビリアSevillaのFWルイス・ファビアーノLuis Fabianoが2月10日(火)にロンドンLondresで行われるブラジルBrasil対イタリアItáliaの親善試合から外れたと発表した。

しかし、ドゥンガDunga代表監督は、ルイス・ファビアーノの代わりを招集しない。

セビリアSevillaによると、ルイス・ファビアーノは左膝を捻り、3週間はプレイすることができない。
この怪我は、木曜日(29日)の国王杯Copa do Reiの対バレンシアValencia戦の時に起きた。

ドゥンガDunga代表監督は、ルイス・ファビアーノLuis Fabianoの代わりに誰かを招集するとは発表しなかった。

すでに、ロビーニョRobinho、アレシャンドレ・パトAlexandre PatoそしてアドリアーAdrianoノが招集されている。

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ロビーニョといいアドリアーノといい、別の意味で、心配な選手だ。

アレシャンドレ・パトが、悪い影響を受けなければよいが。

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サッカー・サンパウロ州選手権2009 その6 第4節コリンチャンス対オエステ戦の入場券の販売。

1月30日(金)の午後までに、
サッカー・サンパウロ州選手権Campeonato Paulistaの第4節の試合として31日(土)17時からパカエンブーPacaembu競技場で行われるコリンチャンスCorinthians対オエステOeste戦の入場券が7千枚売れた。

この試合のための入場券の販売は、29日(木)から始まっていた。
ファンは,次の入場券売り場で手にすることができる。

今のところ、
コリンチャンスTimãoは、
初戦のバルエリBarueri戦で2対2と引き分け、そして第2節のブラガンチーノBragantino戦で1対0、さらに第3節のボタフォゴBotafogo戦に2対0で勝利している。
一方、オエスチOesteは初戦でポンチ・プレッタPonte Pretaに0対0で引き分け、次いでバルエリBarueriにも2対2で引き分け、そして第3節で、イツアーノItuanoを1対0で破っている。

販売場所は次の通り:

パルケ・サン・ジョルジParque São Jorge
パカエンブー競技場Pacaembu
カニンデ競技場Canindé
ブルーノ・ジョゼ・ダニエリ競技場Estádio Bruno José Daniel (土曜日は10時から16時)
イビラプエラ体育館Ginásio do Ibirapuera - Rua Manoel da Nóbrega, s/nº
ピッタスポーツPitta Sports - Rua Silva Bueno, 1.156 - Ipiranga 土曜日は9時から13時30分)
ジョゼ・コヘーア体育館Ginásio de Esportes José Corrêa - Avenida Guilherme P. Guglielmo, 1000 - Barueri

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試合前日までに、7千枚しか売れていないので、
この試合も観客はあまり入らないだろう。

ところで、
対戦相手のオエスチというクラブが,どこのクラブなのかまだ知らない。

調べてみたところイタポリスというところのクラブで、
2008年に2部で優勝して昇格を決めている。

選手を入れて強化したようだが、
その中にダニエル・グランドと言って、
一昨年コリンチャンスにいた選手がいる。

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ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その143 強盗に襲われていた。

このブログではもっとも登場した人物の一人であるあのサブリナ・サトウSabrina Satoが,サンパウロSão Paulo市内の信号でバイクに乗って武装した二人の強盗に遭っていた。

この出来事は、先週サブリナ・サトウがサンパウロ・ファッション・ウィークSão Paulo Fashion Weekのイベントの後に、ビエンナルBienal館を出た後の22時から23時の間に起きた。

サブリナ・サトウは、このことについて話したがらず、やっと30日金曜日になって漏れてきた。

広報担当者によると、サブリナ・サトウは元気だ。

強盗は、RedeTV!局の車の中にいたサブリナ・サトウの時計と携帯電話を盗った。

サブリナ・サトウがこのような事件にあったのは初めてではない。
約1年前にも、やはり信号で襲われて、時計と携帯電話を失っている。

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サンパウロでは、
信号で止まっているときに、
このように襲われることが少なくない。

特に、夜はより危険なようだ。

だから、信号では停止せずに、そのまま左右に注意して進んでいくことは、決して希なことではない。

こういう強盗でも,ピストルを持っているのが普通だから、
抵抗したり、逃げたりしてはいけない。

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ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その8。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。
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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その24 雨は続く。

1月29日(木)の、
サンパウロSão Paulo州は、
国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、曇りで、強い突風を伴ったにわか雨が降るかもしれない。

サンパウロ市は、
サンパウロ市危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、
午前中は霧雨の降る曇り。
サンパウロSão Paulo州の海岸にある寒冷前線によって、午後もこのような天気のままである。
最高気温は,25℃と予想されている。

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15時頃に、雲も薄れてきて、晴れるかのように思えたのだが、
その後、またまた雨になり、20-30分ほど降った。

夜になっても、
むしろ気温が上がり、
蒸していた。

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ブラジルのグレーシー柔術の創始者エリオ・グレーシーがなくなった

柔術jiu-jitsu,のブラジルスタイルの創始者の一人と考えられているパラ州人のエリオ・グレーシーHélio Gracieが,1月29日(木)にリオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroの山脈地区のイタイパーヴァItaipavaでなくなった。
95歳だった。

パラ州のベレンに生まれ、エリオ・グレーシーは肉体的により弱い格闘家がより強い敵に勝つことができる手段の基本的な技術を開発した。

埋葬は、1月29日(木)17時に、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiro.のペトロポリスPetrópolis市立墓地で行われる。

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このニュースは、全国ニュースでも取り上げられている。
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機会を得て、近くに立ち寄ることがある人は、ペトロポリス市立墓地にも行って、冥福を祈っていただきたい。

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quinta-feira, 29 de janeiro de 2009

ブラジル・サッカー始動2009 その13 親善試合 コリンチャンス対エスツダンテス戦 観戦2 全選手紹介。

1月17日(土)16時20分から、
サンパウロ市でもとっても伝統があるサッカー場のパカエンブー競技場で行われた
コリンチャンス対エスツダンテスの親善試合を観戦に行った。

エスツダンテスは、アルゼンチンの名門チームの一つである。

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続きである

この試合は、コリンチャンスにとって、2009年の最初の試合である。
少なくとも、2006年から2008年までに、
このような親善試合は行われていない。
2008年の最後の試合が11月末だったことで、
12月末からトレーニングを開始していて、
選手のできあがりが早かったことで、
このような試合を行ったのだろう。

16時8分。
チームの全選手を紹介するために、すでに発表されていた背番号順に、一人一人名前を呼んでグラウンドに登場させた。

1 – GK フェリッペFelipe
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3 - DF シコンChicão
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4 - DF ウィリアンWillliam
  キャプテン。 ロナウドとともにブラジル代表U-17だったこともある。
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5 - 左SB アレサンドロAlessandro
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6 - ボランチ クリスチアンCristian
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7 – ボランチ エリアスElias
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8 – ボランチ ツーリオTúlio
   ボタフォゴから新入団。
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10 – MF ドウグラスDouglas
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11 – MF モライスMorais
2008年11月のブラジル選手権セリエB のアヴァイ戦での乱闘で、
120日間の出場停止期間中。
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12 – ダニーロDanilo
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13 – レナットRenato
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14 – ジェアンJean
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16 - マルセロ・オリヴェイラMarcelo Oliveira
長く療養中。
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18 – ヂエゴDiego
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19 – MF ルリーニャLulinha
   18歳。
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20 -FW オタシオ・ネットOtacílio Neto
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21 - MF ブルーノ・オタビオBruno Octávio
長く療養していて、出番を失った。
移籍の噂もあったが、残留。
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22 - GK ジュリオ・セザールJulio Cesar
身長が182センチしかない。
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23 - FW ジョルジ・エンリキJorge Henrique
   ボラフォゴから移籍。
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25 – FW アコスタAcosta
   ウルグアイ人。
   長く療養中。
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27 -右SB アンドレ・サントスAndré Santos
あの女の子の手を引いた。
いつもそうなので、どうも身内のようだ。
26歳という年齢からして娘という可能性は多分ないと思う。
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29 - MF エドゥアルド・ラモスEduardo Ramos
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ブラジル代表U-20の合宿のために、
31 – FW デンチーニョDentinhoは、唯一登場しなかった選手となった。

32 – ボランチ ファビーニョFabinho
長く療養中だったが、やっと復帰。
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33 – 右SB ヂオゴDiogo
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34 – 左SB ウェリントン・サシーWellington Saci
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37 – ラファエウRafael
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50 - FW ソウザSouza
   新入団。
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そして、最後に背番号9番をつけたあの人が登場した。
ロナウドRonaldo である。
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体型がよく似た子供を連れているところが、おもしろい。
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続く。

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ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その7。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。
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quarta-feira, 28 de janeiro de 2009

ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その23 雨止まず。

国立大気研究所(Instituto Nacional de Pesquisas Espaciais)の天気予報および気象研究センターCptec (Centro de Previsão de Tempo e Estudos Climáticos)の予想によると、1月28日(水)も、国の多くのところが強い雨になるだろう。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、サンパウロSão Paulo州は,全域で,曇りで、局地的に強いにわか雨とそれに伴う強風に襲われる。

サンパウロ市は、サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると未明は局地的な弱い雨が降っていた。

危機管理センターは、火曜日(27日)と同様に,午後にもにわか雨を予想している。

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27日の夕方から降り始めた雨は、結局夜通し降っていた。

それどころか、
28日(水)も15時過ぎまで、降ったり止んだり。

19時頃に、西の空にわずかに薄日が差した。

でも、22時過ぎに再び雨。

30分ほどでいったん止んだが、
日付が変わるころにまた弱い雨が降り始めた。

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ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その6。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。
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サッカー・サンパウロ州選手権2009 その5 第3節 コリンチャンス対ボタフォゴ戦。

1月28日(水)22時から、
サンパウロでもっとも伝統あるサッカー場のパカエンブー競技場で、
サッカー・サンパウロ州選手権の第3節のコリンチャンス対ボタフォゴ戦が行われる。

このボタフォゴは、
リオ・デ・ジャネイロの有名なボタフォゴではなくて、
サンパウロ州内陸部のリベイロン・プレットのクラブである。

この試合にも、
当然ロナウドは出場しない。

だが、入場券は高いままである。
そのせいか、
月曜日も、火曜日も,水曜日も、
パカエンブー競技場の入場券売り場の列は,それほど長くなかった。
平日で試合開始時刻が遅いことと、
天気が悪いことも、
もちろん関係しているには違いないだろう。

18時を過ぎて、
競技場周辺には、
何となく奇声を発するような輩が現れ始めたような気がする。

19時になると、かえって静かになった。

20時前、
また少し人の話し声がする。

21時10分頃には、拙宅を出ようと思っているのだが、
早すぎるかもしれない。

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試合開始3分に、コリンチャンスはPKのチャンスを得て、
DFシッコンがこれを決めて,先制した。

だが、その後、
もたもた試合で、
観客席からブーイングが飛んだ。

後半になっても同様で、
観客はフラストレーションがたまった。

試合終了間際に、
後半に入ったヂオゴがゴールを決めて、
2対0になった。

試合はそのまま終了し、
コリンチャンスが勝つことは勝った。

有料入場者は,わずか8900人程度と、寂しい競技場であった。

雨も降って、
つらい観戦になった。

コリンチャンス大好きおばあさん第1号もおいでになっていなかったし、
そのほかの有名人も見かけなかった。

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ブラジル・サッカー始動2009 その12 親善試合 コリンチャンス対エスツダンテス戦 観戦1。

1月17日(土)16時20分から、
サンパウロ市でもとっても伝統があるサッカー場のパカエンブー競技場で行われた
コリンチャンス対エスツダンテスの親善試合を観戦に行った。

エスツダンテスは、アルゼンチンの名門チームの一つである。

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試合開始前1時間に拙宅を出て、競技場に向かった。
トボガン入り口には多少列ができていた。
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競技場の東側のイターポリス通りでは、渋滞が発生していた。
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この日の試合は、
パカエンブー競技場の正面スタンドが改修工事中で,客を入れないことになっていたので、
向正面スタンドのチケットを買った。
向正面スタンドからの、この日の試合開始まで約1時間のパカエンブー競技場である。
※クリックすると拡大する。
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グラウンドの中央にMCが出てきて、何かアトラクションを始めるのかのように叫んでいた。
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そのMCからはずれたところにいたスタッフ。
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正面スタンド。
客を入れないことになっていたのだが、
座っている人がいる。
コリンチャンス関係のVIPなのか。
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正面スタンド席の屋根の上にあるテレビの中継カメラ。
試合の大きな動きをとらえるカメラで、試合中一番映像を使われるカメラである。
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Globo局の放送席。
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右端にいるのが、
この試合のナレーターをしていたクレーベル・マシャードである。
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いっぱい人が出てきたのだが、
結局何もなかった。
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Globo局のグラウンド・レポーター。
通常敵味方にそれぞれ一人のはずだが、
一人多かった。
あの人のため二である。
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コリンチャンス大好きおばあさん第1号を発見。
やはり登場されていた。
手すりに沿って手を伸ばして、横にゆらりゆらりと揺れておられた。
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ガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆様のお席が近い。
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コリンチャンス大好きおばあさん第1号は超有名人。
次々と,写真を頼まれていた。
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ポーズを決めたコリンチャンス大好きおばあさん第1号。
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選手を待つ子供たちが、この日は非常に少なかった。
それには,訳があった。
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つづく。

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サッカー:コリンチャンスのロナウド その30 トレーニング。

FWロナウドRonaldoは、サンパウロSão Paulo市の東部のイタケラ・トレーニングセンターCT de Itaqueraで,1月27日(火)の午後に行われたコリンチャンスCorinthiansのトレーニングに参加しなかった。

マノ・メネゼスMano Menezes監督が試合形式の練習の指揮を執っている間、活動できる状態ではなかったので、ロナウドはコリンチャンス本部のパルケ・サン・ジョルジParque São Jorgeで筋肉トレーニングを行った。

ロナウドRonaldoは、朝から、パルケ・サン・ジョルジParque São Jorgeでワークをした。
火曜日、ロナウドは12月24日に生まれた娘のマリア・ソフィアMaria Sofiaの出生登録のためにリオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroにいた

ロナウドFenômenoは、イタケラItaqueraではまだ当分トレーニングをしないだろう。
イタケラ・トレーニングセンターには、パルケ・サン・ジョルジと同じトレーニングを行う設備がないからだ。


試合形式のトレーニングを行い、ポジションを得る争うをする許可が出るまでは、パルケ・サン・ジョルジParque São Jorgeにいるだろう。

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パルケ・サン・ジョルジにあるコリンチャンス本部のファゼンジーニャ競技場で、プロチームは通常トレーニングを行っているが、3ヶ月間芝生の張り替えを伴う改修工事が行われることになった。

それで、
ジュニアが使っているイタケラ・トレーニングセンターを当分使用することになったのだ。

イタケラ・トレーニングセンターは、結構遠い。

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サッカー:コリンチャンスのロナウド その29 選手登録。

コリンチャンスCorinthiansのユニフォームを着たロナウドRonaldoのデビューは、今はただマノ・メネゼスMano Menezes監督次第である。

1月26日(月)に、ロナウドの名前がブラジルサッカー協会Confederação Brasileira de Futebol (CBF)の日刊情報Boletim Informativo Diário (BID)に出た。

これで、ロナウドFenômenoは書類上今期のすべての選手権でコリンチャンスTimãoでプレイできることが正式になった。

ロナウドの登録番号は、クルゼイロCruzeiroでプレイしていたときについた115352である。

ロナウドFenômenoは、コリンチャンスCorinthiansのユニフォームを着てデビューすることを期待して過ごしている。
記者会見でマノ・メネゼスMano Menezes監督は,ロナウドは2月の終わりか3月のはじめにグラウンドにいる、と明言した。

ロナウドRonaldoは昨年12月9日にコリンチャンスTimãoの新加入選手として発表され、その、3日後に正式に紹介された。
コリンチャンスAlvinegroとロナウドとの契約は、2009年12月31日までである。

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実際のところ、
ロナウドは、コリンチャンスのユニフォームを着て、
いったい何試合プレイできるのだろうか。

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terça-feira, 27 de janeiro de 2009

ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その22 連日の雷雨。

1月27日(火)は、国立大気研究所Inpe (Instituto Nacional de Pesquisas Espaciais)の天気予報および気象研究センターCptec (Centro de Previsão de Tempo e Estudos Climáticos)によると、不安定な大気が、国土の大部分で,空を曇りにし、にわか雨をもたらす。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、サンパウロSão Paulo州の空は部分的に曇りで、サンパウロ州の南部と東部で局地的なにわか雨と突風がある。

サンパウロSão Paulo市は、サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、午後ににわか雨が降る。
最高気温は26℃と予想されている。

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午前中から厚い雲に覆われていた。
気温は高くなかったが湿気は多かった。

15時頃には、雲間から日が差して,気温が上昇し、
28℃を示していた温度計もあった。
Sps20090127ca

15時半頃に,市内中心部では15分ほど強い雨が降った。

さらに16時頃からは、
突風を伴った強い雨が40分ほど降り、
その後も断続的に雨が続いている。

21時頃にも、また強い雨が降った。

市内各所で、道路が冠水し、交通が麻痺したようだ。

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ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その5。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。
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Sps20081015svp

Sps20081015svr

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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その21 雨。

サンパウロ市の危機管理センターCentro de Gerenciamento de Emergências (CGE)は、1月26日(月)17時5分に、サンパウロ市中心部と南東部に注意報を出した。

警報は、16時43分に、西部、南部とマルジナル・ピニェイロスMarginal Pinheirosに出されている。

17時過ぎに、雨は、カンポ・リンポCampo Limpo、ブタンタンButantã、ピニェイロスPinheirosそしてマルジナル・ピニェイロスMarginal Pinheirosに集中して強くなった。
この時刻に,市内の西部2カ所で冠水箇所がある。

サンパウロ州の内部にある不安定な大気の地域に強い雨が発生し、29日(木)から30日(金)にまとまった量が降るだろう。

危機管理センターCGEによると、サンパウロSão Paulo市の中心部のボン・レチーロBom Retiro地区では、1月のサンパウロ市ではもっとも累積雨量が多い。
26日までで、この地区には239.1ミリが降った。
ほぼ過去の1月の平均に等しい。

全市の平均では、152.7ミリ。
サンパウロ市では、19日、雨が降った。

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25日(日)は、夜になって強い雨が降り、
これは夜明け近くまで降った。

26日(月)も午後に、
市内南東部や南部で強く降り、
交通が大混雑したようだ。

拙宅付近は、
19時頃から雨が降ったが、
強い雨ではなかった。

市内でも,降り方にかなり差がある。

朝も曇りで、
8時過ぎで気温は21℃程度。
Sps20090126ca
Sps20090126cb

日中も曇りであったが
15時過ぎには28℃を示していた温度計もあった。
Sps20090126cf
Sps20090126cg

夏らしい天気が続いているわけである。

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サッカー・ブラジル代表 親善試合 イタリア戦 その3 招集選手発表。

ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúchoseleção brasileiraがブラジル代表に復帰した。

ロナウヂーニョ・ガウーショは、1月26日(月)に、ドゥンガDunga代表監督によって、2月10日(火)にロンドンLondresで行われるイタリアItáliaとの親善試合のためのブラジル代表選手として招集された

エミレイツ競技場Emirates Stadiumでのこの試合は、ブラジル代表にとって今年最初の試合となる。

リストでの驚きは、元フラメンゴFlamengo、グレミオGrêmio、クルゼイロCruzeiroで、今はイタリアのフィオレンチーナFiorentinaにいるMFフィリッピ・メーロFelipe Meloである。

ドゥンガDunga代表監督は、国外で活動している選手だけを選んだ。
ブラジルの主要チームは今年の活動を始めているが、選手たちは身体の状態がまだよくはない。

ミランMilanからは4人か選ばれ、もっとも多くの選手が招集された。
注目の一つは、ドゥンガ代表監督に選ばれた選手の半分の11選手がイタリアで活動している。

予想されていながら、ドゥンガ代表監督からまた呼ばれなかったのが、ジュヴェントスJuventusのFWアマウリAmauriである。

アマウリはイタリアの市民権獲得が近く、イタリア代表Azzurraになるかもしれない。
マルセリロ・リッピMarcello Lippi監督は、イタリア選手権Campeonato Italianoですでに11ゴールを決めているアマウリを使うことに関心を示している。

招集された22選手は次の通り。

GK:
ジュリオ・セーザルJulio César            Internazionale
ドーニDoni                         Roma

SB:
マイコンMaicon                       Internazionale
ダニエル・アルヴェスDaniel Alves            Barcelona
アドリアーノAdriano                    Sevilla
マルセロMarcelo                     Real Madrid

DF:
ルーシオLúcio                       Bayern de Munique
フアンJuan                         Roma
ルイゾンLuisão                       Benfica
チアゴ・シウヴァThiago Silva               Milan

MF:
ジウベルト・シウヴァGilberto Silva            Panathinaikos
エラーノElano                        Manchester City
アンデルソンAnderson                   Manchester United
ジョズエJosué                        Wolfsburg 
ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúcho     Milan
ジュリオ・バチスタJulio Baptista             Roma
フィリッピ・メーロFelipe Melo                Fiorentina
カカKaká                            Milan

FW:
ロビーニョRobinho                      Manchester City
ルイス・ファビアーノLuís Fabiano             Sevilla
アレシャンドレ・パトAlexandre Pato            Milan
アドリアーノAdriano                     Internazionale

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相変わらず、
豪華な顔ぶれである。

何かとお騒がせのFWアドリアーノもリストに入った。

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segunda-feira, 26 de janeiro de 2009

サッカー:コリンチャンスのロナウド その28 子供の出生登録。

FWロナウドRonaldoは,1月26日(月)の午後の、パルケ・サン・ジョルジParque São JorgeでのコリンチャンスCorinthiansの練習に参加しなかった。

ロナウドは、12月24日に生まれた娘のマリア・ソフィアMaria Sofiaの出生登録のために、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroに出かけた。

ロナウドは、火曜日の朝までリオ・デ・ジャネイロにとどまり、家族と再会する。

ロナウドは、17日にパカエンブーPacaembu競技場で行われたコリンチャンスTimãoがエスツダンテスEstudiantesに5対1で勝った親善試合のすぐ後にも、リオ・デ・ジャネイロにいた。

ロナウドFenômenoは,火曜日(27日)には、16時から、サンパウロSão Paulo市東部のイタケラのトレーニングセンターCT de Itaqueraで,トレーニングを行うことが確認されている。

技術委員会によると、ロナウドのデビューは、たぶん、2月下旬にゴイアスGoiásで行われる、ブラジル杯Copa do Brasilの初戦のイツンビアラItumbiara戦になる。

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ロナウドの一挙一動は、
毎日報道される。

23日(金)の朝6時まで、
市内西部の「夜のお店」で楽しんだことが、
写真に撮られた。

23日の9時からは、
怪我をしてほぼ一年で、
その診察を受けることになっていた。

その後、
16時からはトレーニングの予定だったが、
キャンセルになっている。

さらに0時40分には、
今度は、
あのガヴィオンエス・ダ・フィエウのフェスタに現れた。
だが、今度は、わずか20分で引き上げている。

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ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その4。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。
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domingo, 25 de janeiro de 2009

ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その3。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。
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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その20 にわか雨。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergência)によると、1月25日(日)のサンパウロSão Paulo市は、雲の合間に太陽が現れ、気温が上がる。
不安定な大気により、強いにわか雨が降るだろう。
最低気温は18℃で、最高気温は27℃。

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朝からやや蒸し暑かった。
午前中は,雲が厚かったが、
午後になって、雲の間から日が差して気温が上がった。

15時過ぎから、1時間ほど、
市内北部から中心部にかけて、30分ほど軽く雨が降った。

その後夕方になると、また雲が厚くなり、
風も冷たくなった。

そして、また雨になり、
21時過ぎからは1時間以上強く降った。

その後も小雨が降り続いている。

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サッカー・サンパウロ州選手権2009 その4 第2節終了。

サッカー・サンパウロ州選手権の第2節が、
1月24日(土)および25日(日)に行われた。

結果は次の通り。


1月24日(土)         第2節第1日目
試合開始          試合結果                競技場
16h   Ituano       0 x 1  Guarani         Novelli Jr.
17h   Palmeiras     3 x 0  Mogi Mirim       Santa Cruz
18h30  São Caetano   1 x 0  Santo André      Anacleto Campanella
19h10  Ponte Preta   2 x 0  Paulista         Moisés Lucarelli
19h10  Mirassol     3 x 3  Marília         Municipal
※パルメイラスは連勝。
※ABCのクラシコの、サン・カエターノ対サント・アンドレ戦は
 サン・カエターノが勝利。

1月25日(日)         第2節第2日目
試合開始          試合結果                競技場
11h   Guaratinguetá   2 x 2  Botafogo       Dario Leite
17h   Portuguesa    0 x 2  São Paulo      Canindé
17h   Bragantino     0 x 1  Corinthians     Marcelo Stéfani
19h10  Noroeste      1 x 2  Santos        Alfredo Castilho
19h10  Barueri       2 x 2  Oeste         Arena Barueri
※サンパウロ市の古豪ポルツゲーザは地元カニンデでサンパウロFCを迎えた。
 ワシントンのゴールなどでサンパウロFCが勝利。
※コリンチャンスはアウェーで勝利。
 MFルリーニャがゴールを決めた。
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(ブラガンチーノの先発と控え)
Sps20090125ta
Sps20090125tb
(コリンチャンスの先発と控え)
Sps20090125tc
Sps20090125td

※サントスは連勝。


次節の第3節の予定は次の通り。

1月27日(火)         第3節第1日目
試合開始          試合予定                競技場
20h30  Santo André   x   Ponte Preta    Bruno José Daniel
20h30  Palmeiras     x   Marília        Parque Antarctica
※パルメイラスは地元パレストラ・イタリアにマリリアを迎える。

1月28日(水)         第3節第2日目
試合開始          試合予定                競技場
19h30  São Caetano   x  Barueri        Anacleto Campanella
19h30  Oeste       x  Ituano         Picardão
19h30  Mogi Mirim    x  Paulista       João Paulo 2º
22h   Corinthians   x  Botafogo       Pacaembu
22h   Guarani      x  São Paulo      Brinco de Ouro
※コリンチャンスは地元パカエンブー競技場にボタフォゴを迎える。

1月29日(木)         第3節第3日目
試合開始          試合予定                競技場
19h30  Noroeste    x   Guaratinguetá     Alfredo Castilho
21h30  Santos     x   Mirassol         Vila Belmiro
22h   Portuguesa  x   Bragantino       Canindé
※ポルツゲーザは地元カニンデでブラガンチーノと対戦。


(第2節を終了した時点での順位)
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sábado, 24 de janeiro de 2009

ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その2

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。
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sexta-feira, 23 de janeiro de 2009

ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その1。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。
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Sps20081015svc

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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その19 寒い。

1月22日(木)の朝、
サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、小雨の降る雲に覆われた。
寒冷前線の通過により、弱い雨と湿った風が一日を通じて市内を被う。
最高気温の予想は,23℃。

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サンパウロ市は、
21日(水)から気温が低い。

22日(木)の朝8時過ぎでも、
市内の温度計は17℃程度。
Sps20090122ca

Sps20090122cb

昼になっても、21℃程度で,とても真夏とは思えない気温であった。
Sps20090122cc

夕方になって、
霧雨になり、
そして19時過ぎには小雨に変わった。

21時半には、
気温は16℃になった。

また、「冬」と同じ服装になった。

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サッカー・ブラジル代表 親善試合 イタリア戦 その2 招集選手は1月26日に発表。

ドゥンガDunga代表監督は、1月26日(月)に、2月10日(火)にロンドンLondresで行われるイタリアItáliaとの親善試合のためのブラジル代表に招集する選手を発表する。


招集選手のリストは、15時から、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroの西部のバッハ・ダ・チジュッカBarra da Tijucaにあるブラジルサッカー協会CBFの本部で行われる。

エミレーツ競技場Emirates Stadiumで行われるこの試合は、ブラジル代表にとって今年初めの試合となる。

招集選手の中に、FWアマウリAmauriが入ると予想されている。
まもなくイタリアの市民権を得てイタリア代表seleção italiana,入りともいわれているジュヴェントスJuventusの選手であるアマウリは無頼jる代表のユニフォームを着たいとすでに明言している。
イタリアItáliaのマスコミとのインタビューで、ドゥンガDunga代表監督は最近すぐにでもアマウリに機会を与えると語っていた。

ブラジル代表は、3月29日にアウェーで,エクアドルEquador戦でワールドカップの南米予選の試合を行う。
ブラジル代表は、トップのパラグアイParaguaiに6点差の現在勝ち点17点で、トーナメントの2位である。

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このところ、
ブラジル代表選手が小粒になっている気がする。

スター性のある選手がいないのだ。

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ブラジル・サッカー始動2009 その11 DFファボンは、サントスとの契約解除。

DFファボンFabãoは、サントスSantosの社長により、ほかのクラブを探すために自由になった。

控えでいることに不満で、チームでの居場所を得ることが難しいことを知り、ファボンは移籍交渉を望んだ。

サントスPeixeの社長は、ファボンを残留させるための会話をする努力を全くしようとしなかった。
というのは、ファボンへの支払いを減らしたがっていたからである。
ファボンFabãoはチームでもっとも給与が高い一人である。
ファボンの契約は2010年まであったが、両者は友好的に契約解除を検討した。

「ファボンFabãoはゴイアスGoiásへいくために自由にしていた。 彼が戻ってきたときに,彼の考えを聞いて、契約解除という必要な手段をとるだろう。 彼はサントスSantosでは活動しない。 それで、彼が出て行くことになる」と、サントスSantosのサッカー担当役員のアジウソン・ドゥランチ・フィーリョAdílson Durante Filhoは明言した。

パウロ・エンリキPaulo Henriqueとアンドレ・アストルガAndré Astorgaの契約で、サントスでのDFの競争が激しくなり,すでにプレしていなかったファボンFabãoは希望を失った。 ファボンFabãoと最近契約した二人以外にも、サントスにはまだ3人のDFがいる。 正選手のドミンゴスDomingosとファビアーノ・エラーFabiano Eller、そしてアダイウトンAdaíltonである」

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2006年の終わりに入団した鹿島アントラースを、昨年2008年の初めに、けがが治ったのかどうかよくわからない感じで出てきて、
サントスに入団していたファボン

けがが治ったのかどうかよくわからないが、
結局うまくいかなかったようだ。

ゴイアスが入団を発表したということもないようだ。

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quinta-feira, 22 de janeiro de 2009

サッカー・サンパウロ州選手権2009 その3 第1節終了。

サッカー・サンパウロ州選手権の第1節が、
1月21日(水)および22日(木)に行われた。

結果は次の通り。


1月21日(水)      第1節第1日目
試合開始        試合結果               競技場
16h30  Santo André   0 x 1  Palmeiras        Santa Cruz
19h30  São Paulo    1 x 1  Ituano          Morumbi
19h30  Marília       0 x 2  São Caetano     Bento de Abreu
19h30  Paulista      2 x 0  Noroeste        Jaime Cintra
19h30  Oeste       0 x 0  Ponte Preta      Picardão
19h30  Mogi Mirim    0 x 2  Mirassol         João Paulo 2º
21h30  Guarani      1 x 0  Portuguesa       Brinco de Ouro
※パルメイラスは、レニーの好アシストで勝利。
※サンパウロFCは地元で引き分け。

1月22日(木)      第1節第2日目
試合開始        試合結果               競技場
19h30  Corinthians   2 x 2  Barueri         Pacaembu
19h30  Botafogo    2 x 4  Bragantino       Santa Cruz
21h30  Santos      2 x 0  Guaratinguetá    Vila Belmiro
コリンチャンスは,地元パカエンブーで何とか引き分け
※サントスは地元で勝利。


次節の第2節の予定は次の通り。

1月24日(土)      第2節第1日目
試合開始        試合予定               競技場
17h    Palmeiras     x  Mogi Mirim       Santa Cruz
18h30  São Caetano   x  Santo André      Anacleto Campanella
19h10  Ponte Preta   x  Paulista        Moisés Lucarelli
19h10  Mirassol      x  Marília         Municipal
20h30  Ituano       x  Guarani         Novelli Jr.

1月25日(日)      第2節第1日目
試合開始        試合予定               競技場
11h   Guaratinguetá   x  Botafogo        Dario Leite
17h   Portuguesa    x  São Paulo       Canindé
17h   Bragantino     x  Corinthians      Marcelo Stéfani
19h10  Noroeste      x  Santos         Alfredo Castilho
19h10  Barueri       x  Oeste         Arena Barueri
※ポルツゲーザは、地元カニンデ競技場でサンパウロFCと対戦。
※コリンチャンスは,アウェーでブラガンチーノと対戦。


(第1節を終了した時点での順位)
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ブラジル・サンパウロの「冬の海」 その58。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、冬。
ブラジルの季節では、冬は6月21日から9月20日までである。
つまり、日本でたとえると、夏至から秋分までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。

8月も下旬になると、冬も終わりに近づく。
太陽は徐々に高さを取り戻す。

冬の終わりの,
晴れた日の海は、
夏ではなかなかない快晴の空が広がる。

夏のように午後になって,雷雨になる可能性もなく、
夏の海以上に気持ちがよいともいえる。
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サッカー・サンパウロ州選手権2009 その2 第1節コリンチャンス対バルエリ。

ブラジルのサッカーシーズンの本格的な始まりは各州の選手権である。

2009年のサンパウロ州選手権は、
1月21日(水)に始まった。

サンパウロ州で圧倒的な人気のコリンチャンスの初戦は、
1月22日(木)19時30分から、
サンパウロ市でもっとも伝統あるパカエンブー競技場に、
バルエリを迎えて行われる。

パカエンブー競技場の周辺は、
17時過ぎから騒がしくなってきた。
道路をまるで自分の駐車場のようにして空きスペースに、
試合観戦の観客を誘導するフラネリーニャが、
通りすぎる車に呼び込みを始めたからだ。

初戦とはいえ、
平日の、
それもちょっと早い時間なので、
観客のでは遅いと思われる。

今日のサンパウロは、
朝8時は17℃くらい、
そして最高気温も21℃程度と、
真夏にしては非常に低い気温となっている。

加えて、
時々霧雨がちらついている。

観戦中は、
結構冷えると思われる。

18時半には拙宅を出ようと思っている。

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(コリンチャンスの先発と控え)
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(バルエリの先発と控え)
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試合は、2対2で引き分け。

コリンチャンスは、前半に1点を入れられて、
さらに後半にPKを与えて、
2対0となり、
試合内容もよくなかったので、
このまま負けになるかもという雰囲気だった。

しかし、試合終了前10分に、
PKを決め、
さらに競技場が盛り上がったところで、
さらに1ゴールを決めて、
同点に追いついた。

霧雨がちらつく、
気温16℃と、
寒い夜だが、
約24千人の観客がなんだか機嫌良く引き上げている。

勝ったわけではないのだが。

コリンチャンス大好きおばあさん第1号も、
第2号も現れていた。

メッセージ親父も、
新たなメッセージとともに来ていた。

ビン・ラディン調は発見できなかった。

あまりの入場料の値上げのためか、
正面スタンド席の客の入りはそれほどよくなかった。

コリンチャンスの社長のアンドレス・サンシェスも、警備2人を従えて、観客席にいた。

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quarta-feira, 21 de janeiro de 2009

ブラジル・サンパウロの「冬の海」 その57。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、冬。
ブラジルの季節では、冬は6月21日から9月20日までである。
つまり、日本でたとえると、夏至から秋分までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。

8月も下旬になると、冬も終わりに近づく。
太陽は徐々に高さを取り戻す。

冬の終わりの,
晴れた日の海は、
夏ではなかなかない快晴の空が広がる。

夏のように午後になって,雷雨になる可能性もなく、
夏の海以上に気持ちがよいともいえる。
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terça-feira, 20 de janeiro de 2009

ブラジル・サンパウロの「冬の海」 その56。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、冬。
ブラジルの季節では、冬は6月21日から9月20日までである。
つまり、日本でたとえると、夏至から秋分までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。

8月も下旬になると、冬も終わりに近づく。
太陽は徐々に高さを取り戻す。

冬の終わりの,
晴れた日の海は、
夏ではなかなかない快晴の空が広がる。

夏のように午後になって,雷雨になる可能性もなく、
夏の海以上に気持ちがよいともいえる。
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ブラジル・サンパウロのカカの結婚式が行われた教会の屋根が落ちた その2 死傷者名簿。

1月18日(日)夕刻にサンパウロのカンブシ地区で起きた、
「キリスト再生伝道師教会」本部の屋根の崩落事故

一晩あけた、
19日(月)の、
ローカルニュースは,ほとんどこの件だけを報じた。

もともと、
何かと話題の多いこの教会であるが、
この事故に当たって、
創立者が長く不在のためか、
残りのメンバーの対応が非常にお粗末な印象を受ける。

-------------------------------
死傷者リストは、
事故発生後、
程なく発表されて、
その後適時追加訂正がなされていた。

事故発生から24時間以上がたち、
ほぼ犠牲者が確定している。

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情報は、キリスト再生伝道師教会の広報から発表されたものである。
リストには、この崩落事故による9人の死者のうちの8人が含まれている。

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18日(日)にサンパウロSão Paulo市南部のカンブシCambuci地区の再生教会Igreja Renascerの屋根の崩落による死者数が9人に増えた。

19日(月)未明に、再生教会の広報は6人の死者の名前を発表していた。
さらに2目の名前が、犠牲者がいた病院の広報から発表されていた。

支社のうちの一人の名前はまだ発表されていない。
そのほかの名前は、公共安全局Secretaria da Segurança Públicaの広報担当者によって確認された。

けが人の名前もまた日曜日の夜から再生教会によって文書で発表されていた。


死者Mortos

• Luiza Silva Tomiu, 62歳
• Maria Amelia de Almeida, 62歳
• Acir Alves da Silva, 80歳
• Maria Elisie dos Santos Nicolau, 52歳
• Gabriela Lacerda, 15歳
• Dalva Ferreira de Oliveira, 71歳
• Silvia Gomes Moreira, 51歳
• Maria de Lourdes da Silva, 78歳
• 身元が発表されていない女性


けが人Feridos (病院別)

Hospital das Clínicas
• Cilene Aparecida - 整形外科に転送
• Cristina Rodrigues dos Santos - 退院済み
• Evani Delamares Lima - 退院済み
• Jade Milene de Queroz Ferreira - 退院済み
• Maria de Lourdes da Silva - 危篤
• Olga Doloso Silva - 退院済み
• Fábio Jonas de Oliveira - 重体

Hospital Ipiranga
• Alex Issa Junior - 退院済み
• Cilene Galvão dos Santos - 退院済み
• Daniele Carvalho - 退院済み
• Elaine Cristina Dias Gomes - 退院済み
• Ludmila Betta Rocha - 退院済み
• Nadia Lucia de Souza - 退院済み
• Nelise (Nilce) Aprima - 退院済み
• Osmar Inocencia da Silva - 退院済み
• Sirlene Galvão dos Santos - 退院済み
• Solange Ap Costa - 退院済み
• Vivian Maria dos Santos - 退院済み
• Viviane Meire dos Santos - 退院済み

Hospital Vergueiro
• Angelina de O. Silva - 退院済み
• Carmelito Leonardo - 退院済み
• Evelise Del Corso - 重体
• Gilmar P. da Silva - 重体
• Giselma Maria Nascimento - 退院済み
• Hermínia B. dos Santos - 退院済み
• Indayane O. de Freitas
• Joselma Maria Nascimento - 退院済み
• Maria Aparecida Costa - 退院済み
• Marta Gomes - 退院済み
• Otilia Batista
• Olga Bernardes - 退院済み
• Ruth F. da Silva - 退院済み
• Geneire Ferreira - 重体
• Priscila Paiva - 退院済み
• Divania Souza - 退院済み

Hospital Cruz Azul
• Adriana Cristina de Oliveira dos Santos - 退院済み
• Aguinaldo do Espírito Santo Diniz - 退院済み
• Alcyr Fernando Gomes de Azevedo - 退院済み
• Ana Paula de Oliveira - 退院済み
• Antonio Carlos Costa de Oliveira Junior - 退院済み
• Caique Eleotério - 退院済み
• Cássia Dias Novakoski - 退院済み
• Cécia da Hora Alexandrino da Silva - 退院済み
• Cláudia Mara Oshiro - 退院済み
• Dalva Haremi Fukusig - 退院済み
• Débora Lúcia Pereira - 退院済み
• Felipe Mituyama - 退院済み
• Francisco Cipriano - 退院済み
• Heitor Oliveira Santos
• Jemina Rodrigues Custodio - 退院済み
• Luciana Cristina Prudente de Lima - 退院済み
• Maria Josefa da Anunciação - 退院済み
• Mary Selma Valdambrini dos Santos - 退院済み
• Melquior Custódio Júnior - 重体
• Michelle George Barrak - 退院済み
• Regina Barbosa de Melo Gutierrez - 退院済み
• Renata Ferreira Merussi - 退院済み
• Robert Juliano Rodrigues Custódio - 退院済み
• Rosimeire Maria da Anunciação
• Sara - 退院済み
• Solange Cristina Eleutério Cipriano - 退院済み
• Tatiana Cipriano da Silva - 退院済み
• Thais Alberta Lorena Santana - 退院済み
• Valter Candido Silva - 退院済み
• Vanda Divina - 退院済み
• Josefa Maria da Anunciação
• Debora Lucia Pereira
• Noemi de Melo Alexandre

Hospital São Paulo
• Adriana Eleuterio - 32歳- 足の手術受けて、経過は良好
• Gustavo Gugla Santana - 退院済み
• Bruna Aparecida Prestes - 退院済み
• Maria Sonia Nunes - 50歳- 緊急治療室を出て、状態は安定
• Douglas Luis da Mata
• Gilvânio Guedes Santos - 50歳 - 緊急治療室を出て、状態は安定
• Jose de Cavalcante Souza Neto
• Marta Bispo Santos Vilela - 重体
• Oscar Akira Tado - 退院済み
• Rebeca Martins da Silva - 55歳 重体
• Roberta Martins da Silva
• Sidneia Mendes Da Silva
• Estefanie Banove de Sá - 9歳-意識不明の重体
• Gustavo Cuble (朝到着)
• Bruno (朝到着)
• Bruna (朝到着)
• José Carlos (朝到着)
• Roberta (朝到着)
• Sidney (朝到着)

Hospital Dom Antonio Alvarenga
• Raimunda Sampaio Carvalho - 退院済み
• Francisca Cavalcante

Hospital Saboia
• Elisete Guedes Papalargo - 退院済み
• Roseli Aparecida do Prado - 退院済み

Hospital São Camilo
• Elizete Melo Mendonca - 退院済み
• Kaiky Goncalves da Silva - 退院済み
• Kauanny Brilhante Mendes Porto - 退院済み
• Kaue Goncalves da Silva - 退院済み
• Lucimar Rosana Paparrazo - 退院済み
• Marines Beijar Veneroso Russo
• Monica Damasceno Bezerra - 退院済み
• Pryscila Lindseyk Goncalves - 退院済み
• Rodrigo Aguiar - 退院済み
• Sheila Rosana de Lima - 退院済み
• Tauany Julia Ferreira Silva - 退院済み

Hospital Bandeirantes
• Erica Mello - 退院済み

Hospital Santa Helena
• Guilherme Scheidt - 退院済み

Hospital da Glória
• Gabriel Monteiro da Silva Neto

Santa Casa
• Benezinha Paula Santos - 退院済み
• Eduardo Alonso Gutierrez - 退院済み
• Regina Barbosa Melo Gutemberg
• Renize Nil - 退院済み

Hospital São Luís
• Andrea de Arruda Beltrão - 退院済み
• Etiene Barraqui - 退院済み

Hospital Vila Alpina
• Adenilson Borges de Barros

Hospital Alvorada
• Gabriel Romao da Silva - Hospital São Pauloに転送し、腕の手術を受ける

病院に入ることなく手当を受けた人

• Marisalva Santana Souza Costa
• Sandra Regina Roque

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搬送された病院は、教会の周辺の病院だけではなく、
市内中心部から、東部に位置する多くの病院が含まれていて、
事故の規模を物語っている。

何人か日系人と思われる名前がある。

この事故が起きたキリスト再生伝道師教会の本部があるカンブシ地区は、
日系人が多く住むリベルダーヂ地区の南東に隣接していて、
ここも日系人が非常に多いところである。

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ブラジル・サッカー始動2009 その10 ロナウドの入団で、コリンチャンスが入場料を大幅値上げ。

コリンチャンスCorinthiansがロナウドRonaldoと契約をしたすぐ後に、コリンチャンスの社長は2009年には、パカエンブーPacaembu競技場で行われるコリンチャンスの試合では入場券の価格が変わると発表していた。

すべて、ロナウドの存在によるものである。

ロナウドが今度の木曜日(1月22日)にはいないにもかかわらず、ファンはもうサンパウロ州選手権Campeonato PaulistaでのコリンチャンスTimãoの初戦のバルエリBarueri戦を見るためにより支払わなくてはならない。

2008年はセリエBでの価格であったことを考慮しても、200%も上がったところもあるし、ほかには100%、あるのもは75%そして最も少ないものでは33%も上がった。

もっとも上がったのは、番号席numeradaで、今回は2つの部分に分かれた。
屋根付きcobertaと屋根なしdescobertaである。
昨年は、両方は50レアルだった。
今年は、入場券は最も高いもので、それぞれ100レアル(=約4200円)と150レアルになった。
最も高いところは、駐車場、食事、警備などのサービスがつく。

オレンジ特別観客席arquibancada especial laranjaは、番号席の反対側の向正面席で非常に上がった。
40レアルが、70レアルになった。

昨年の終わりからすルと、もっとも変更が少ないのは,緑、黄色の観客席と、トボガンtobogã席である。
15レアルが20レアルになる。

サンパウロ州選手権では、サンパウロ州サッカー連盟によって家族席がある。
それは、一枚の入場券で同伴者一人と5歳から12歳までの子供を3人まで連れて行ける。

入場券売り場は、月曜日から金曜日は11時から17時まで開いている。
コリンチャンスCorinthiansは、モルンビーMorumbi競技場での販売は当分中止と発表した。

のこりの販売場所は、今までと同じで次の通り。
パルケ・サン・ジョルジParque São Jorge, パカエンブーPacaembu競技場, カニンデCanindé競技場, イビラプエラ体育館Ginásio do Ibirapuera, ブルーノ・ジョゼ・ダニエルBruno José Daniel (Santo André)競技場, ジョゼ・コヘア体育館Ginásio José Correa (Barueri), ピッタ・スポーツPitta Sports (Ipiranga)。

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これは、暴挙というべき大変な値上げだ。

たまに試合にいく人であれば、
まあそれほどでもないのかもしれないが、
パカエンブー競技場での試合には必ず(ほとんど)いくことにしている者にとっては、
とんでもない負担増である。

それも、ロナウドが出場する可能性がゼロの試合であるにもかかわらずである。

それも、番号席という,最も高い席の値上げ率がひどい。
とれるところからとろうという魂胆である。

今までも、ファン組織の人間が陣取る一番安い席とともに、一番高いこの席が実はかなり客入りのよい席であったのは事実で、
貧富の大きなブラジルを象徴していたのだが、
それにしてもである。

食事も,警備も,駐車場も必要としない。

別に、客層がよい番号席で危険を感じることは元々ない。
食事は済ませてから,いつも観戦に行っている。
駐車場など、徒歩でいくので全く必要ない。

これだけの値上げでも、
今日(1月19日)には、
このサンパウロ州選手権の初戦の入場券を買い求めるファンが、
パカエンブー競技場の入場券売り場に長い列を作っていた。

ちなみに、まだ買っていない。

今年、
パカエンブー競技場で行われるコリンチャンスの試合は、
サンパウロ州選手権とブラジル選手権の試合で、
最大28試合。
(クラシコをモルンビー競技場で行ったりするので、3-4試合は減るはずだ。)

さらに、
ブラジル杯の試合がある。
これは、勝ち進んでいけば試合数は増えるが、
最低でも3-4試合はパカエンブー競技場で行われるはずである。

思案中であるが、早く決めて、初戦の入場券を買わなくてはならないのも事実である。

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segunda-feira, 19 de janeiro de 2009

ブラジル・サッカー始動2009 その9 サンパウロFCの背番号発表。

1月13日(火)に,サンパウロFCが、2009年のシーズンの背番号を発表した。

2008年のブラジル選手権Campeonato Brasileiroの最優秀選手に、 ジャーナリスト、監督、そして選手権を戦ったクラブのキャプテンによって、選ばれたMFエルナーネスHernanesは、2009年のサンパウロSão PauloFCの背番号10になる。

5月にアドリアーノAdrianoが去った後は、この番号は持ち主がいなかった。

昨年エルナーネスHernanesがつけていた背番号15番は、新しい10番の友達のMFジェアンJeanが引き継ぐ。

最近契約した5選手は理論的には正選手となる番号を得た。


ワグネル・ヂーニスWagner Diniz, ジュニオール・セザールJunior Cesar, エドゥアルド・コスタEduardo Costa, ワシントンWashingtonそしてアロウカAroucaは、番号が2,6,8,9,11となる。
最初の4つの数字は、クラブを去った選手(Juninho, Júnior, Fábio Santo, Éder Luis)たちが昨年使っていた。
11番は、ブラジル選手権では空いていた。
(2008年のサンパウロ州選手権とリベルタドーレスLibertadores杯では、ダゴベルトDagobertoが使った。)

そのほかの新加入選手では、DFレナット・シウヴァRenato Silvaは、FWアロイージオAloísioが去ったあとは持ち主がいなかった14を受け取った。


背番号は次の通り。

1 - ロジェリオ・レニRogério Ceni
2 - ワグネル・ヂーニスWagner Diniz
3 - アンドレ・ヂアスAndré Dias
5 - ミランダMiranda
6 - ジュニオール・セザールJunior Cesar
7 - ジョルジ・ワグネルJorge Wagner
8 - エドゥアルド・コスタEduardo Costa
9 - ワシントンWashington
10 - エルナーネスHernanes
11 - アロウカArouca
12 - ジョイルソンJoilson
13 - アンデルソンAnderson
14 - レナット・シウヴァRenato Silva
15 - ジェアンJean
17 - ボルジェスBorges
18 - ウーゴHugo
19 - アンドレ・リマAndré Lima
20 - リシャリソンRicharlyson
22 - ボスコBosco
23 - ゼ・ルイスZé Luis
24 - ファビアーノFabiano
25 - ダゴベルトDagoberto
30 - オスカールOscar
31 - アイスランAislan
34 - ブルーノBruno

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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その18 ほどよく暑かった。

1月19日(月)のサンパウロSão Paulo市は、サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、寒冷前線がやってきて、湿っぽく、強い雨のにわか雨の可能性がある。

市内では何カ所か冠水する可能性がある。

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朝8時半頃の気温は、
市内の温度計では、だいたい21℃から23℃程度で、やや気温は高かった。
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午前中は、曇りでそれほど気温も上がらず、快適であった。

午後になって、はれてきて気温が上がり、
温度計は高いところで30℃を超えているところもあった。
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夜になって、気温が下がるともに、湿度が高くなり、蒸し暑く感じられるようになった。

雨は、知る限りではたぶん降らなかったようだ。

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ブラジル・サンパウロの美人の線審 その28 またまた不合格の話題。

線審のアナ・パウラ・オリヴェイラAna Paula Oliveiraは、サンパウロ州選手権Campeonato Paulistaの試合の審判に選ばれるための体力テストで不合格になった。

アナ・パウラ・オリヴェイラはこの結果に不機嫌で、インタビューを受けることを望まずに去った。

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3年前は、
蝶よ花よといった状況だったアナ・パウラ・オリヴェイラ

2年前の2006年のブラジル杯のボタフォゴ対フィグェイレンセ戦の試合で、
誤審をしてからは、ずっと凋落の一途である。

2008年末に行われた、恒例のジーコの「スターの試合」では、
線審をしていた。

彼女だけではなく、
女性審判一般について話題が少なくなった。

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ブラジル・サンパウロの「冬の海」 その55。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、冬。
ブラジルの季節では、冬は6月21日から9月20日までである。
つまり、日本でたとえると、夏至から秋分までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。

8月も下旬になると、冬も終わりに近づく。
太陽は徐々に高さを取り戻す。

冬の終わりの,
晴れた日の海は、
夏ではなかなかない快晴の空が広がる。

夏のように午後になって,雷雨になる可能性もなく、
夏の海以上に気持ちがよいともいえる。
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domingo, 18 de janeiro de 2009

ブラジル・サンパウロの「冬の海」 その54。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、冬。
ブラジルの季節では、冬は6月21日から9月20日までである。
つまり、日本でたとえると、夏至から秋分までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。

8月も下旬になると、冬も終わりに近づく。
太陽は徐々に高さを取り戻す。

冬の終わりの,
晴れた日の海は、
夏ではなかなかない快晴の空が広がる。

夏のように午後になって,雷雨になる可能性もなく、
夏の海以上に気持ちがよいともいえる。
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ブラジル・サッカー始動2009 その8 サントスの方がコリンチャンスより観客数が多かった。

サントスSantosは、1月18日(日)にサンパウロで多くのファンを集めた。

ポルツゲーザ・サンチスタPortuguesa Santistaとの親善試合amistosoで、パカエンブーPacaembu競技場に、14,330人の有料入場者を集めた。

これは、土曜日(1月17日)に行われたエスツダンテスEstudiantesとの親善試合でコリンチャンスCorinthiansが集めた13,956人よりも多い。

観客全部はさらに多くて、20,230人であった。

サントスの役員の考えは、今年は、主催者としてのサントスの試合をよりサンパウロで行う機会を多くするという。
2008年は、なかった。

「我々はファンがチームがいないと感じているのを知っている。 できる限りここでもっと試合をするが、もちろんヴィラ・ベルミロVila Belmiroがホームであることは忘れない」と、サッカー担当役員のアヂルソン・ドゥランチAdilson Duranteが語った。

選手たちは、パカエンブーPacaembu競技場のアナウンスで、一人ずつグラウンドに登場して、ファンの歓声を受けた。

控えの選手たちも同様だった。

試合は、クレーベル・ペヘイラKléber Pereiraのゴールで、サントスPeixeが2対1で勝利した。

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この親善試合にはいかなかった。

パカエンブー競技場の周辺は、12時過ぎでもまだ静かだった。

14時すぎでも、まだ静かだった。

15時半頃になると、
ファンが集まり始めているようだったが、
それほどでもないように思っていた。

それが、16時過ぎから急に競技場周辺が騒がしくなった。

16時半を過ぎた頃から、
競技場からの歓声が非常に大きくなり、
その選手の紹介だったのだろう。

試合中も、歓声は大きかった。

サントスは、もちろん本拠地はサントスであるが、
80キロ離れたサンパウロにもファンは多い。

むしろ人数自体は、サントスより多いのかもしれない。
サントスまで試合を見に行くのはちょっと大変だから、
サンパウロで試合をやると、
その機会を逃さないようにファンが集まるのだろう。

サントスのファン組織もなかなかエキセントリックな人が多い。

拙宅周辺は、試合直前には、非常にうるさかったし、
乱暴な運転をするものが多かった。

試合後はあっさり帰ってくれたが。

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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その17 夕方になって、やっと晴れ間が見えた。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergência)によると、1月18日(日)のサンパウロSão Paulo市は、厚い雲の間から日が差すだろう。

気温が上がり、午後遅くにはにわか雨を起こすかもしれない。
場所によっては、強く降るだろう。

最低気温は21℃で最高気温は29℃になるだろう。

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サンパウロ市は、
午前中は厚い雲に覆われていて、また雨になるのかと思えるような雲が西の空にあった。
気温は23℃。

午後になって、徐々に雲が薄れ始めて、
16時頃には、気温が少し上がった。
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湿度がちょっと高く、夜になると蒸し暑い感じである。

雨は降らなかったようだ。

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ブラジル・サンパウロのカカの結婚式が行われた教会の屋根が落ちた その1 事故発生。

サンパウロSão Paulo市の中心部カンブシCambuci地区のキリスト再生教会の屋根が、1月18日(日)の夕方に落ちた。
事故の原因についての情報はまだない。

消防署によると、少なくとも1人が死亡し、35人がけがをした。
この協会の世界本部に、30ユニットの消防が出動した。
事故の連絡が入ったのは18時56分だった。

犠牲者は、Hospital das Clínicas, Hospital São Camilotoと Vergueiro, Jabaquara, Vila Mariaの緊急治療所に運ばれた。

教会は、リンス・ヂ・ヴァスコンセイロス大通りavenida Lins de Vasconcelosにあり、2005年12月にはカカKakáとカロリーニ・セリコCaroline Celicoの結婚式の場所として選ばれた。

-------------------------------
この教会の建物については、
カカの結婚式の後にも、
また、
カカがFIFAの最優秀選手表彰盾を献上して、
展示されたときにも

紹介済みであるが、
老朽化したような建物には見えなかった。

エヴァンジェリカ系の特殊なキリスト教団なので、
一見すると、
教会とは見えない建物であるのは事実である。

教祖夫妻は未だに、
米国からブラジルに戻ってくることはできていない。

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sábado, 17 de janeiro de 2009

ブラジル・サンパウロの「冬の海」 その53。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、冬。
ブラジルの季節では、冬は6月21日から9月20日までである。
つまり、日本でたとえると、夏至から秋分までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。

8月も下旬になると、冬も終わりに近づく。
太陽は徐々に高さを取り戻す。

冬の終わりの,
晴れた日の海は、
夏ではなかなかない快晴の空が広がる。

夏のように午後になって,雷雨になる可能性もなく、
夏の海以上に気持ちがよいともいえる。
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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その16 寒い。

サンパウロSão Paulo市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergência)によると、1月17日(土)のサンパウロ市は曇りで、にわか雨が降る。
しかし、午後には、雲間から日が差すだろう。

最低気温は20℃で、最高気温は27℃になる。

-------------------------------
とにかく、サンパウロは
予報よりは、気温が低かった。

午前中も、曇りで、
冷ややかな風が吹いていた。

午後になっても、
日が差すことはなく、
気温は上がらなかった。

15時頃から、
南西の方の雲が、真っ黒になってきた。
そして16時半からは、40分ほど強い雨が降り、気温が下がった。
17時半頃に、
一時止むこともあったが、
その後も小降りが続いた。

寒いというのは大げさかもしれないが、
夏なのに、
また半袖ではいられない。

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ブラジル・サッカー始動2009 その7 コリンチャンスは5対1でエスツダンテスに勝利。

1月17日(土)16時20分から、
サンパウロでもっとも伝統あるサッカー場のパカエンブー競技場でおこなわれた、
コリンチャンス対エスツダンテスの親善試合は、
コリンチャンスが5対1で勝利した。
Sps20090117ta

この日のサンパウロは、朝から曇りで、
風は何となくひんやりとしていた。
正午でも気温は25度と大して上がらなかった。

パカエンブー競技場のチケット売り場には、
11時頃には、
約100人程度の列ができていたし、
13時頃には競技場へと向かうコリンチャンスのファンが、パカエンブー大通りを続々と歩いていた。

それでも、
やはり親善試合なので、
競技場の周辺は、
14時でも割と静かだった。

15時15分頃に、拙宅を出て、
いつもとは違う席なので、3分ほどで競技場に入った。

正面スタンド席は、改修のために観客を入れていないはずだったが、
コリンチャンスのクラブメンバーらしい人などが、いるにはいた。

薄日が差せば、やや暖かく感じるときもあったのだが、
風はやはり冷たさを感じるくらいだった。

コリンチャンス大好きおばあさん第1号も、
いつものように満艦飾で現れていた。

この試合は、
コリンチャンスにとって2009年になって、
初めてファンの前に登場する試合であった。
背番号順に一人一人の選手が登場した。
例外は、9番なのに最後に登場したロナウドだった。

全選手がグラウンドの真ん中で観客に挨拶をした。

試合は、
エスツダンテスの選手たちがグラウンドになかなか現れず、
審判が見に行ったくらいで、
16時半近くになって始まった。
(コリンチャンスの先発フォーメーション)
Sps20090117tb

(エスツダンテスの先発フォーメーション)
Sps20090117tc

試合開始とほぼ同時に、雨になった。
雷こそ鳴らなかったが、
雨と風は強く、
グラウンドを囲む広告板が倒れるくらいだった。
すぐに3分弱ほど試合が中断した。

コリンチャンスは、
仕上がりの良さを見せて、
パスがよくつながり、
試合を支配した。

前半に2点。

後半になって、
1点を返されたが、
その直後に、
お返しをするなど、
着々得点を積み重ねて、
結局5対1で勝利した。

勝利したこと以上に、
試合の内容がよく、
今年は期待できそうと思わせた。

1万4千人弱の観客は、ずぶ濡れになったが、
気分よく、競技場を後にした。

雨の後気温が下がり、
19時には19度になっていた。

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sexta-feira, 16 de janeiro de 2009

ブラジル・サンパウロの「冬の海」 その52。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、冬。
ブラジルの季節では、冬は6月21日から9月20日までである。
つまり、日本でたとえると、夏至から秋分までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。

8月も下旬になると、冬も終わりに近づく。
太陽は徐々に高さを取り戻す。

冬の終わりの,
晴れた日の海は、
夏ではなかなかない快晴の空が広がる。

夏のように午後になって,雷雨になる可能性もなく、
夏の海以上に気持ちがよいともいえる。
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quinta-feira, 15 de janeiro de 2009

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その247 Os gêmeos 105。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。

-----------------------------
このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

-----------------------------
バンドフォ兄弟は、多作である。
今も、描き続けている。
なかった所に、新作を発見することも多い。
ただし、消されてしまったものもある。

彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuci、リベルダーヂLiberdade、ベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

描いた彼らはもっと大変だっただろうか。

------------------------------
2008年を通して、パンドルフォ兄弟の作品のみならず、
サンパウロ市内で次々とグラフィッチが、
サンパウロ市当局によって、塗りつぶされていった。

過去に紹介してきたグラフィッチのかなりの作品はもうなくなっている。

だが、12月下旬あたりから、
どうも「グラフィッチ狩り」の手が緩んでいるように思えるのである。

無機質なグレーに塗りつぶされていた壁に新たな作品が描かれても、
それが以前であればすぐにまた塗り消されていたのが、
この頃はそのままになっているのである。

市当局の予算の関係なのだろうか。

そういった中で、
パンドルフォ兄弟の新たな作品をまたいくつか発見できているので、
紹介しておきたい。

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サンパウロ市の歴史的中心部のセントロの西の境を通る
アマラル・グルジェル通りにも、作品があった。

サンタ・イザベル通りとの交差点の近くの、
改装工事中の建物の壁に描かれていた。
Sps20090107ce

発見したときは、
足場が邪魔だった。
Sps20090107cd

だが、すぐに車を回して、
撮影に入ったときには、
もう足場は邪魔にならないようになっていた。
Sps20090107cg

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高架道路の通称ミニョコンの脇にあたる。
Sps20090107ci

ミニョコンの真下の分離帯から撮影をすると、
もっと広く全体をとらえることができたのだが、
住民の方々が多数おられたので、
謹んで遠慮した。

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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その15 雨が降って、一息つけた。

1月15日(木)の朝の、サンパウロSão Paulo市は雨なしで始まった。
しかし突然のにわか雨が午後から夜にかけて予想されている。

最高気温は29℃に達し、最低気温は19℃になるだろう。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、14日に起きたように冠水の可能性がある。
9地区が停電になった。

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14日(水)のサンパウロも、朝から暑かった。
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正午には30度に達していた。
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だが、15時過ぎから、雲が発達し始めた。
Sps20090114cg

そして16時頃から、雷雨になり、中心部でも約1時間強く降った。
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気温は、わずか1時間で6度下がった。
実際は、もっと短い時間で下がった。
Sps20090114cj

その後、一時やむことはあったが、
明け方近くまで、断続的に雨が続いた。

15日(木)のサンパウロ市は、ほぼずっと雲がかかっていて、
気温は30℃になることはなかった。
Sps20090115ca

Sps20090115cb

夕方から気温が下がり、
このところの暑い夜がやっと終わり、
いつもの涼しい夜になった。

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ブラジル・サッカー始動2009 その6 対エスツダンテス戦のチケットが5800枚売れた。

コリンチャンスCorinthiansのファンtorcidaは、この土曜日(1月17日)16時20分からパカエンブーPacaembu競技場で行われるアルゼンチンのエスツダンテスEstudiantes-ARGとの親善試合に、大観衆で埋めることを約束した。
この試合は、2009年のシーズンにチームが公式に登場する試合である。

入場券が発売開始されて2日目の、この木曜日(1月15日)の終わりまでに、すでに5800枚が販売された。

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発売開始日の1月14日(水)10時45分くらいに、
パカエンブー競技場の入場券売り場に行った。

炎天下のシャルレス・ミラー広場に、
すでに、70-80人が発売開始を待って列を作っていた。

発売開始は11時からの予定だったが、実際に窓口が開いたのは、11時5分過ぎ。

窓口が3つ開いて、
それなりに順調に列が進んだ。

約40分で、入場券をすることができた。

約50日ぶりに、パカエンブー競技場の中に入った。
この親善試合では観客を入れない正面スタンド席では、
確かに何か工事をしていた。

12時半頃に、またこのシャルレス・ミラー広場を通ったときに、見たところでは、列はほとんどなかった。

15日(木)の16時頃にも見たのだが、
10人程度しか窓口にはいなかった。

慌てて買いに行くことはなかったようだ。

親善試合なので、
観客はそれほど入らないかもしれない。

公式戦であるサンパウロ州選手権の初戦の対バルエリ戦は、
1月21日(水)に、このパカエンブー競技場で行われるのであるが、
こちらは真剣な試合なので、
そちらの方が観客が入るのかもしれない。

ただ、まだ入場券は発売されていない。
おそらく、来週月曜日からだろう。

このパカエンブー競技場では、
18日(日)にも、
親善試合が行われる。
サントス対ポルツゲーザ・サンチスタの試合だ。

この試合のチケットはどうなっているのだろか。


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ブラジル・サンパウロの「冬の海」 その51。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、冬。
ブラジルの季節では、冬は6月21日から9月20日までである。
つまり、日本でたとえると、夏至から秋分までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。

8月も下旬になると、冬も終わりに近づく。
太陽は徐々に高さを取り戻す。

冬の終わりの,
晴れた日の海は、
夏ではなかなかない快晴の空が広がる。

夏のように午後になって,雷雨になる可能性もなく、
夏の海以上に気持ちがよいともいえる。
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quarta-feira, 14 de janeiro de 2009

ブラジル・サンパウロの「冬の海」 その50。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、冬。
ブラジルの季節では、冬は6月21日から9月20日までである。
つまり、日本でたとえると、夏至から秋分までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。

8月も下旬になると、冬も終わりに近づく。
太陽は徐々に高さを取り戻す。

冬の終わりの,
晴れた日の海は、
夏ではなかなかない快晴の空が広がる。

夏のように午後になって,雷雨になる可能性もなく、
夏の海以上に気持ちがよいともいえる。
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ブラジル・サンパウロの”// PARALELA 08 //”展 その3。

第28回サンパウロ・ビエンナル」が、2008年10月26日(日)に開幕し、そしてこれにあわせていくつかの協賛展が開催された。

その一つの”// PARALELA 08 //”展も、10月28日(火)から12月7日(日)まで開催された。

この”// PARALELA 08 //”展が、
2008年に開催された美術展の中で、
サンパウロ市で発行されているブラジルでもっともレベルの高い新聞の一つであるFolha de S.Paulo紙により、
もっとも良い評価を得た。

この美術展が最も評価が高かったというのも、頷ける部分もあるのだが、それだけ2008年にはたいした美術展がなかったという証でもある。

「第28回サンパウロ・ビエンナル」などは、全くのランク外であった。

この”// PARALELA 08 //”展の作品を今後紹介していくことにする。

”// PARALELA 08 //”展は、サンパウロ市の歴史的中心部のセントロの北側のルースLuz地区のカンタレーラ通りにあるLiceu de Artes e Oficioという伝統ある美術工芸学校の一角で開催された。

建物の狭い入り口をはいり、狭い通路を進んでいくと、
その先に会場が広がっていた。
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今回は、会場案内図を用意していた。
今後は、この会場案内図にある作品番号に沿って、紹介していきたい。
※クリックすると拡大する。
Sps20081028exc

会場は、古い倉庫の今回のために、多少整備したような感じだった。
奥は深い。
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この催しの展示企画者などのクレジットが、会場に入ってすぐ右側の壁にあった。
Sps20081028exo

さらに、入り口のやや左手に、この展示会のついてのメッセージがあった。
Sps20081028exq

※クリックすると拡大する。
Sps20081028exp

続く。

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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その14 最高気温35.4℃。

危機管理センターCGE (Centro de gerenciamento de Emergências)によると、1月13日(火)の午後、サンパウロSão Paulo市の温度計は35℃を超えた。

14時45分過ぎに、サン・マテウスSão Mateus観測所で35.4℃と、市内で最も高い温度を記録した。

2008年には、10月15日に記録した34.5℃が一年で最も高い気温だった。

危機管理センターによると、イタケラItaquera観測所では34.1℃、ヴィラ・プルーデンチVila Prudenteでは32.8℃だった。
もっとも気温が低かったのは、セントロcentroで31.3℃。

危機管理センターCGEによると、火曜日のこの暑さは、午後の終わりか夜のはじめに、局地的なにわか雨を降らせるはずだ。

市内で、雨が集中するところがあるだろうが、冠水するまでには至らない。

今後何日かも、天気は暑く、蒸す。
しかし、あまり強くない寒冷前線により、午後の終わりにはにわか雨が降る可能性がある。

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昼もそうだが、
夜になっても、
気温がそれほど下がらず、
13日(火)の夜も、
蒸し暑かった。

22時過ぎから、
雷鳴がし、
そして、23時頃から雨が降り始めた。
23時半頃から1時間弱だけだが、やや強めの雨が降った。

その後は、小降りになった。

このあめにより、やっと気温が25℃から一挙に20℃に下がり、
過ごしやすくなった。

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terça-feira, 13 de janeiro de 2009

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その246 Os gêmeos 104。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。

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このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

-----------------------------
バンドフォ兄弟は、多作である。
今も、描き続けている。
なかった所に、新作を発見することも多い。
ただし、消されてしまったものもある。

彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuci、リベルダーヂLiberdade、ベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

描いた彼らはもっと大変だっただろうか。

------------------------------
2008年を通して、パンドルフォ兄弟の作品のみならず、
サンパウロ市内で次々とグラフィッチが、
サンパウロ市当局によって、塗りつぶされていった。

過去に紹介してきたグラフィッチのかなりの作品はもうなくなっている。

だが、12月下旬あたりから、
どうも「グラフィッチ狩り」の手が緩んでいるように思えるのである。

無機質なグレーに塗りつぶされていた壁に新たな作品が描かれても、
それが以前であればすぐにまた塗り消されていたのが、
この頃はそのままになっているのである。

市当局の予算の関係なのだろうか。

そういった中で、
パンドルフォ兄弟の新たな作品をまたいくつか発見できているので、
紹介しておきたい。

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パカエンブー大通りでも、パンドルフォ兄弟の作品を発見した。

マリオ・ヂ・アンドラーヂ大通りとの交差点になる。

この場所には、半年ほど前までは、彼らのグラフィッチが1点あったのだが、
塗りつぶされていた。
そこにまた、彼らの作品が復活したわけだ。
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以前の作品があった場所に描かれている作品。
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まるで、イスラム教徒の女性のようだが、
何か意味するところがあるのだろうか。
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そして、さらにもう1点。
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ブラジル・サッカー始動2009 その5 対エスツダンテス戦のチケット発売は13日11時から。

1月17日(土)16時から、パカエンブーPacaembu競技場で行われる、コリンチャンスCorinthiansとエスツダンテスEstudiantes-ARGの親善試合の入場券は、13日(水)11時から発売が開始される。
全部で、26千枚が用意された。

正門の観客席とトボガンtobogã席とアウェー席の入場券は20レアル(=約800円)で販売される。
特別観客席は50レアル。
指定席の入場券は発売されない。
コリンチャンスTimãoの役員によると、その席はサンパウロ州選手権Campeonato Paulistaのためにリフォームされている。

販売所は11時から17時まであいている。

ファンは次の場所で入場券を買うことができる。

パルケ・サン・ジョルジParque São Jorge(=コリンチャンス本部),
モルンビーMorumbi, パカエンブーPacaembu, カニンデCanindé,
ブルーノ・ジョゼ・ダニエル競技場estádio Bruno José Daniel

イビラプエラ体育館Ginásio do Ibirapuera
ジョゼ・コヘイア体育館ginásio de Esportes José Corrêa

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パカエンブーの座席指定席を、今頃回収しているとは。
屋根があって、そして日が当たらないので、よい席なのだが。

パカエンブー競技場のチケット発売所には、
すでに月曜日から、
発売予定の確認をする人がたくさん訪れていたそうだ。

なじみのお姉さんが、そういっていた。
だが、月曜日の時点では、何も情報はなかったといっていた。

親善試合とはいえ、
パカエンブー競技場では、一月半ぶりの、
コリンチャンスの試合なので、
入場券を求める人の列ができるだろう。

親善試合だが、
アルゼンチンのチームなので、
真剣な試合になるはずだ。
荒れるかもしれない。

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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その13 夜も暑い。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想によると、1月13日(火)も、サンパウロSão Pauloは、州全体で気温が上がったままで、にわか雨の可能性がある。

サンパウロSão Paulo市では、空は部分的に雲があり、局地的に突風を伴ったにわか雨が降る可能性がある。
気温は、最高33℃から、最低21℃の間。

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気温が下がらず、
風も吹かないサンパウロは、
1年に何日もない不快な夜になった。

本当に珍しいことだ。

それでも、明け方には20℃程度にはなっているようなので、
窓を開け放しにしておいたり、
布団なしで寝るわけにはいかない。

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ブラジル・サンパウロの「冬の海」 その49。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、冬。
ブラジルの季節では、冬は6月21日から9月20日までである。
つまり、日本でたとえると、夏至から秋分までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。

8月も下旬になると、冬も終わりに近づく。
太陽は徐々に高さを取り戻す。

冬の終わりの,
晴れた日の海は、
夏ではなかなかない快晴の空が広がる。

夏のように午後になって,雷雨になる可能性もなく、
夏の海以上に気持ちがよいともいえる。
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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その12 最高気温33.8度。

1月12日(月)のサンパウロSão Paulo市の温度計は,高い気温を記録した。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)の市内東部のサン・マテウスSão Mateusの観測所では15時過ぎに33.8℃を記録した。

2008年に,サンパウロ市で最も高かった気温は、10月15日の34.5度だった。

市内南部のコンゴニアスCongonhas空港では,15時に温度計は15℃を記録した。

危機管理センターCGEによると、この暑さによって形成されたくもがあるが、大サンパウロ都市圏内では雨の記録はない。

天気はこれから何日かはそう変わらない。
大サンパウロ都市圏では、気温は最低21℃で,最高気温は32℃になる。

-------------------------------
暑い。

それに、夕方になっても、夜になっても、それほど気温が下がらない。
湿度も低くない。

サンパウロ市にしては、ものすごく不快。

それでも、エアコンもなしで、寝ることはできる。

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segunda-feira, 12 de janeiro de 2009

ブラジル・サンパウロの「冬の海」 その48。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、冬。
ブラジルの季節では、冬は6月21日から9月20日までである。
つまり、日本でたとえると、夏至から秋分までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。

8月も下旬になると、冬も終わりに近づく。
太陽は徐々に高さを取り戻す。

冬の終わりの,
晴れた日の海は、
夏ではなかなかない快晴の空が広がる。

夏のように午後になって,雷雨になる可能性もなく、
夏の海以上に気持ちがよいともいえる。
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ブラジル・サンパウロの”// PARALELA 08 //”展 その2。

第28回サンパウロ・ビエンナル」が、2008年10月26日(日)に開幕し、そしてこれにあわせていくつかの協賛展が開催された。

その一つの”// PARALELA 08 //”展も、10月28日(火)から12月7日(日)まで開催された。
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この”// PARALELA 08 //”展が、
2008年に開催された美術展の中で、
サンパウロ市で発行されているブラジルでもっともレベルの高い新聞の一つであるFolha de S.Paulo紙により、
もっとも良い評価を得た。

この美術展が最も評価が高かったというのも、頷ける部分もあるのだが、それだけ2008年にはたいした美術展がなかったという証でもある。

「第28回サンパウロ・ビエンナル」などは、全くのランク外であった。

この”// PARALELA 08 //”展の作品を今後紹介していくことにする。

”// PARALELA 08 //”展は、サンパウロ市の歴史的中心部のセントロの北側のルースLuz地区のカンタレーラ通りにあるLiceu de Artes e Oficioという伝統ある美術工芸学校の一角で開催された。
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この学校には駐車場はなく、向かい側の駐車場が指定の駐車場になった。
駐車場の入り口は、エスタードス大通りの2000番であった。
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実際に行ってみると、
美術展の会場は、
カンタレーラ通り面したところにはなく、
その横のジョアン・テオドリ通りに面した方であった。
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この美術展のために,壁の一部がオレンジに塗られているが、
ほかはそのままになっていた。
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左側が,入り口である。
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このあたりは、雰囲気の良くないところである。

パラグアイなどに向かう非正規のバスが出発するようなところで、あまり歩きたくないところである。
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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その11 夜に蒸し暑い。

国立大気研究所Inpe (Instituto Nacional de Pesquisas Espaciais)の天気予報および気象研究センターCptec (Centro de Previsão de Tempo e Estudos Climáticos)によると、サンパウロSão Paulo市は1月11日(日)も不安定な天気となる。

一日を通じて、曇りで大きく変化し、いつでも雨の可能性がある。
しかし、気温は安定していて、最高気温は30℃に達する。

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1月11日(日)のサンパウロ市は、
午前中こそ、空全体にが薄く雲がかかっていたが、青い空が見えた。

12時頃には、市中の温度計が31℃を示していた。
Sps20090111ca

午後になり,曇りになり、気温はやや下がったように思えた。

だが、日没後もあまり気温が下がらず、25度以上のままで、蒸し暑く感じた。
これは日付が変わった後も,あまり変わらない。

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その245 Os gêmeos 103。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。

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このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

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バンドフォ兄弟は、多作である。
今も、描き続けている。
なかった所に、新作を発見することも多い。
ただし、消されてしまったものもある。

彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuci、リベルダーヂLiberdade、ベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

描いた彼らはもっと大変だっただろうか。

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2008年を通して、パンドルフォ兄弟の作品のみならず、
サンパウロ市内で次々とグラフィッチが、
サンパウロ市当局によって、塗りつぶされていった。

過去に紹介してきたグラフィッチのかなりの作品はもうなくなっている。

だが、12月下旬あたりから、
どうも「グラフィッチ狩り」の手が緩んでいるように思えるのである。

無機質なグレーに塗りつぶされていた壁に新たな作品が描かれても、
それが以前であればすぐにまた塗り消されていたのが、
この頃はそのままになっているのである。

市当局の予算の関係なのだろうか。

そういった中で、
パンドルフォ兄弟の新たな作品をまたいくつか発見できているので、
紹介しておきたい。

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サンパウロ市の歴史的中心部のセントロから、東部への大幹線道路のラヂアル・レスチは、セントロから出てすぐはアルカンターラ・マシャード大通りという。

そのアルカンターラ・マシャード大通りとプラシヂーナ通りの角にあった作品である。
Sps20090110cl

アルカンターラ・マシャード大通りに面している。
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作品のある建物とプラシヂーナ通りを挟んで東側のガソリン・ポストは営業しておらず、今は少なくとも数家族が居住しているようであった。
Sps20090110co

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domingo, 11 de janeiro de 2009

ブラジル・サッカー始動2009 その4 MFパウロ・バイエルはスポルチへ。

MFパウロ・バイエルPaulo Baierは2009年はスポルチでプレイする。
Sps20090108fc

この発表は、1月5日(月)の夜にイーリャ・ヂ・レチーロIlha do Retiroで行われた、シルヴィオ・グギマランエスSílvio Guimarãesがスポルチの社長に就任したセレモニーで発表された。
パウロ・バイエルは、1月7日(水)の朝にスポルチに現れる。
リベルタドーレスLibertadores杯におけるチームの新戦力となる。

スポルチrubro-negroの新社長シルヴィオ・グギマランエスによると、パウロ・バイエルを引き続き保持しようとするために、スポルチのオファーの2倍を提示したゴイアスGoiásのオファーにより交渉が危うくなっていた。
しかし、スポルチRubro-Negroと話をして、パウロ・バイエルは契約を解除することを選び、スポルチと契約した。

パウロ・バイエルPaulo Baierは、ゴイアスEsmeraldinoで4シーズンプレイし、204試合で79ゴールした。

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どうして、スポルチを選んだのか。

ただ、リベルタドーレス杯でプレイしたかっただけなのか。

スポルチは,昨年のブラジル杯で優勝して,リベルタドーレス杯の出場権を獲得した。
監督は、2008年の初めから、あのネルシーニョ・バチスタである。

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ブラジル・サンパウロの刑務所から約2万人が一時解放されたが、1520人が戻らず。

2008年末にナタウNatal(=クリスマス)と新年Ano-Novoの祝うために,一時的にサンパウロSão Paulo州の刑務所を出所するという恩恵を得た20.514人の囚人のうちで、7.41%にあたる1,520人が戻ってこずに、逃亡した。
この情報は1月7日(水)にサンパウロSão Paulo州の刑務所管理局SAP (Secretaria de Administração Penitenciária)によって発表された、

逃亡州の中に、この土曜日(3日)から逃げている元整形外科医ex-cirurgião plásticoのオスマリ・ラモスHosmany Ramos61歳がいる。

州刑務所管理局によると、2007年には17,968人の囚人が一時出所の恩恵を受けた。
そのうち、6.36%の1,143人が刑務所に戻ってこなかった。

2006年には、14,323人の囚人が恩恵を受けた。
このうち、6.81%の974人がやはり戻ってこなかった。

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逃亡した1,520人のうちの何人かは、
もう何か犯罪を犯したかもしれない。

この数字は,サンパウロ州だけのものである。
ブラジル全体では、
いったい何人が一時出所し、
そして戻ってこなかったのか。

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ブラジル・サンパウロの「冬の海」 その47。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、冬。
ブラジルの季節では、冬は6月21日から9月20日までである。
つまり、日本でたとえると、夏至から秋分までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。

8月も下旬になると、冬も終わりに近づく。
太陽は徐々に高さを取り戻す。

冬の終わりの,
晴れた日の海は、
夏ではなかなかない快晴の空が広がる。

夏のように午後になって,雷雨になる可能性もなく、
夏の海以上に気持ちがよいともいえる。
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サッカー:コリンチャンスのロナウド その27 ロナウドの入団披露 12。

12月12日(金)に、
サンパウロ市東部のパルケ・サン・ジョルジにあるコリンチャンスの本部で、ロナウドの入団発表の記者会見と、ファンへのお披露目が行われた。

ロナウドのファンへのお披露目は、
本部内にあるファゼンジーニャ競技場に、ファン約1万人を集めて行われた。

この顛末と模様の続きである

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予定よりも、約1時間も早い12時3分に始まった
ロナウドのコリンチャンスの入団披露。

コリンチャンス最大のそして最強のファン組織のガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんが陣取っていた向こう正面の観客席に近づいて、2個のボールを蹴り込んだロナウドは、グラウンドと観客席を隔てるフェンスに沿って,半周した。
Sps20081212fzy

ロナウドを取り囲むように,5つのファン組織の旗がついて行った。
Sps20081212fzz

ロナウド以外にも人が何人もいて、だんだんと見えなくなった。
Sps20081212fzza

そして、スポーツクラブとしてのコリンチャンスの会員のいる正面スタンドの前で,ロナウドは再びボールを2個スタンドに蹴り込んだ。
そして、そのまま消えた。
Sps20081212fzzb

ロナウドが、コリンチャンスの社長のアンドレス・サンシェスとともにグラウンドに登場して、消えるまでは,わずか8分のことであった。
これだけのために,約1万人が集まったわけである。

そのために,何時間を費やしたことか。

まあ、本物のロナウドを見たということだけが、それなりの満足を与えてくれたわけである。

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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その10 夏らしい。

サンパウロSão Paulo市はこの土曜日(1月10日)の午後は暑く、蒸した。
サンパウロSão Paulo市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、温度計は北部では29℃に達した。

危機管理センターによると、雨の予想があったが,午後までには降らなかった。
南部のパレリェイロスParelheirosでは、温度計は26.4度を記録した。

予想では、土曜日の夜と日曜の未明には雨が降るかもしれない。

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雲は出ていたが、
夏らしい晴れになった土曜日のサンパウロ。
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15時頃のシャルレス・ミラー広場の温度計は31℃を示していた。
Sps20090110cf

その後、夕方まではよく晴れていた。
Sps20090110cs

日付が変わった2時頃から,どこからから雷鳴が轟き、
雨が降ったが、雨量はわずかだった。

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sábado, 10 de janeiro de 2009

ブラジル・サッカー始動2009 その3 カリーニョス・バーラはナウチコへ。

カリーニョス・バーラCarlinhos Balaは、今度はナウチコTimbuのユニフォームを着る。

2001年にナウチコにいて、昨シーズンはスポルチSportでプレイしたカリーニョス・バーラは、1月7日(水)にアフリトスAflitos競技場で紹介され、すでに合流してトレーニングを行っている。
Sps20090108fa

カリーニョス・バーラは、ボタフォゴBotafogoとの合意が発表されるに至っていたが、交渉が進展しなかった。
カリーニョス・バーラの権利は、クルゼイロCruzeiroが持っていて、今年もスポルチSportとプレイすることについて選手を自由にしていた。

「ナウチコでプレイできてとても幸せだ。 自分の可能性を信じてくれるナウチコのファンは目的を達成するために自分をとても元気づけてくれるだろう。 最初はペルナンブコ州選手権である」と、カリーニョス・バーラはナウチコの公式サイトで語った。

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2007年には、日本行きの可能性もあったカリーニョス・バーラ。

身長162センチの小型選手である。
出身地のブラジル東北部のクラブでないと,どうも活躍できないようだ。

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ブラジル・サッカー始動2009 その2 コリンチャンスはエスツダンテスと親善試合。

エスツダンテスEstudiantesが、1月17日(土)にパカエンブーPacaembu競技場で行われる親善試合amistosoで,コリンチャンスCorinthiansの対戦相手となる。

コリンチャンスTimãoの社長が、1月9日(金)の夜に、エスツダンテスと合意に達したことを発表した。
残りは,契約書に署名するだけである。
コリンチャンスは、この試合のために約40万レアル(=約1600万円)を支払う。

「重要なテストになる。 準備期間のチームにとっても、それを確かめるためにも、 もちろん試合は激しいものになることは明らかだが、我々は冷静である」と、マノ・メネゼスMano Menezes監督が語った。

コリンチャンスCorinthiansはここ何週間か対戦相手を探していた。
ボカ・ジュニオールBoca JuniorsとペニャロールPeñarolとコリンチャンスTimãoは試合を実現することで実質的に合意していたが、同じ日に試合があることで断念せざるを得なかった。

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試合のチケットはまだ発売されていないようだ、
12日(月)もしくは13日(火)には開始されるだろう。

もちろん、ロナウドの出場の可能性はない。

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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その9 30℃。

1月9日(金)午後、サンパウロSão Paulo市は,北部のカンポ・ヂ・マルチCampo de Marteで,30℃を記録した。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、週末はまた暑くなる。

危機管理センターによると、内陸部で形成され流布安定な地域は午後遅くにわか雨を降らせるだろう。
ところによっては強く降り、冠水させるかもしれない。

10日(土)は、寒冷前線がサンパウロ市に到達し、午後ににわか雨を降らせるが、気温は日中高いままで,最高気温は28℃。

11日(日)、サンパウロSão Paulo市では最高気温は30℃になる。

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夏らしくなった。

9日(金)の朝は、霧にかかっていて、青空を見ることできなかった。

9時過ぎから、この霧は薄れてきた。

16時過ぎに、屋根の瓦を濡らした程度のにわか雨が降った。

そして、夜中にも雨が降り、これは夜明け前まで降っていた。

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サッカー:コリンチャンスのロナウド その26 ロナウドの入団披露 11。

12月12日(金)に、
サンパウロ市東部のパルケ・サン・ジョルジにあるコリンチャンスの本部で、ロナウドの入団発表の記者会見と、ファンへのお披露目が行われた。

ロナウドのファンへのお披露目は、
本部内にあるファゼンジーニャ競技場に、ファン約1万人を集めて行われた。

この顛末と模様の続きである

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予定よりも、約1時間も早い12時3分に始まった
ロナウドのコリンチャンスの入団披露。

グラウンド中央のステージでのスピーチを終えたロナウド。

観客席を埋めた1万人のファンの方に向かうために、
段を下りたときに、
また花火が上がり、
その大音量にロナウドは立ち止まり、思わず身をすくめてしまった。
Sps20081212fzu

手にボールを持ってロナウドは、観客席のそれもガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんがいる方に進んだ。
Sps20081212fzv

観客席を見つめるロナウド。
Sps20081212fzw

そして、ボールを合計4個観客席に蹴り込んだ。
このボールの一つを手にしたのが、
あのメッセージ親父改めTシャツ親父だった。
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続く。


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ブラジル・サンパウロの「冬の海」 その46。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、冬。
ブラジルの季節では、冬は6月21日から9月20日までである。
つまり、日本でたとえると、夏至から秋分までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。

8月も下旬になると、冬も終わりに近づく。
太陽は徐々に高さを取り戻す。

冬の終わりの,
晴れた日の海は、
夏ではなかなかない快晴の空が広がる。

夏のように午後になって,雷雨になる可能性もなく、
夏の海以上に気持ちがよいともいえる。
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sexta-feira, 9 de janeiro de 2009

ブラジル・サンパウロの「冬の海」 その45。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、冬。
ブラジルの季節では、冬は6月21日から9月20日までである。
つまり、日本でたとえると、夏至から秋分までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。

8月も下旬になると、冬も終わりに近づく。
太陽は徐々に高さを取り戻す。

冬の終わりの,
晴れた日の海は、
夏ではなかなかない快晴の空が広がる。

夏のように午後になって,雷雨になる可能性もなく、
夏の海以上に気持ちがよいともいえる。
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ブラジル・サッカー始動2009 その1 コリンチャンスが背番号を発表。

昨年12月26日に、どのクラブよりも早く2009年のシーズンに向けてのトレーニングを開始しているコリンチャンスCorinthians。
セリエBでの優勝が早く決まり、主力は11月22日にパカエンブー競技場で行われた第37節の対アヴァイ戦の試合を最後に,休暇に入り、最終戦の第38節は控えの選手で臨んだので、それだけ休暇からの復帰も早くできたわけである。

他のクラブは,だいたい1月5日(月)もしくは6日(火)に始まった。

そのコリンチャンスが、1月7日(水)に2009年のシーズンの選手達の固定背番号numeração fixaを発表した。

少し変更があった。

クラブの発表における説明では、選手達の大多数が昨年と同じ背番号を望んでいた。
例外は、モライスMoraisで、ロナウドRonaldoのために背番号9番を失い、今は11番である。

最近契約した、FWソウザSouzaは,今年50歳になった父親をたたえるために50番を要求した。
ジョルジ・エンリキJorge Henriqueは4月23日の自分の誕生日から,23を選んだ。
ボランチのツーリオTúlioは8番で、ジェアンJeanは14番である。

コリンチャンスの選手の背番号は次の通り:

1 – フェリッペFelipe
3 - シコンChicão
4 - ウィリアンWillliam
5 - アレサンドロAlessandro
6 - クリスチアンCristian
7 – エリアスElias
8 – ツーリオTúlio
9 – ロナウドRonaldo
10 – ドウグラスDouglas
11 – モライスMorais
12 – ダニーロDanilo
13 – レナットRenato
14 – ジェアンJean
16 - マルセロ・オリヴェイラMarcelo Oliveira
18 – ヂエゴDiego
19 – ルリーニャLulinha
20 - オタシオ・ネットOtacílio Neto
21 - ブルーノ・オタビオBruno Octávio
22 - ジュリオ・セザールJulio Cesar
23 - ジョルジ・エンリキJorge Henrique
25 – アコスタAcosta
27 - アンドレ・サントスAndré Santos
29 - エドゥアルド・ラモスEduardo Ramos
31 – デンチーニョDentinho
32 – ファビーニョFabinho
33 – ヂオゴDiogo
34 – ウェリントン・サシーWellington Saci
37 – ラファエウRafael
50 - ソウザSouza

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昨年からいる選手でも,顔が浮かばない選手がいる。

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quinta-feira, 8 de janeiro de 2009

サッカー:コリンチャンスのロナウド その25 ロナウドの入団披露 10。

12月12日(金)に、
サンパウロ市東部のパルケ・サン・ジョルジにあるコリンチャンスの本部で、ロナウドの入団発表の記者会見と、ファンへのお披露目が行われた。

ロナウドのファンへのお披露目は、
本部内にあるファゼンジーニャ競技場に、ファン約1万人を集めて行われた。

この顛末と模様の続きである

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予定よりも、約1時間も早い12時3分に始まった
ロナウドのコリンチャンスの入団披露。

サブリナ・サトウ達が下がった後に、
コリンチャンスの社長アンドレス・サンシェスが、挨拶をしたが,騒がしくてよく聞き取れなかった。
Sps20081212fzp

そして、その後に、ロナウドがマイクを持って挨拶をした。
社長は,シャンペンを開けようとしていた。
Sps20081212fzq

ロナウドの挨拶は短く、
「ここにまたもう一人のLouco(=現代では不適切な表現である頭のおかしな人の意味だが、この場合は熱狂的な人の意味)が来ました」というもので、
入団が決まったときに,テレビで語ったことと同じことだった。
いかにも、コリンチャンス最大最強のガヴィオンエス・ダ・フィエウの人たちに対して、配慮した用語使いだった。
Loucoという言葉は、いつも観客席での応援で使われる言葉だからである。
その間にも、社長はもう必死になっていた。
Sps20081212fzr

シャンパンを開けることに成功した社長だが、あまり勢いがよいとはいえなかった。
社長は,シャンパンを口に含んだが、
ロナウドは見ていただけだった。
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社長は、シャンパンを背広で拭っていた。
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続く。

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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その8 今度は暑くなった。

1月8日(木)のサンパウロSão Paulo市は、太陽が戻ってきて、気温は上がる。
サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、この天気の変化は最高気温を30℃近くにまでし、木曜日には雲の発生を抑える乾いた空気によるものである。

明日9日からは、上昇する気温は、湿度が上がることもあり、午後になってにわか雨を降らせる。
温度計は最高気温を30℃近くまでするが、明け方は引き続き低くなり、体感気温も寒く感じさせる。

週末はにわか雨が降り、ところによっては強く降る。
来週は、気温は30℃を超え、夏らしい状態になる。
午後も太陽が出て、暑く、そして夕方ににわか雨が降る。

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サンパウロ市は、
1月7日(水)から、徐々に気温が高くなってきた。

朝7時35分頃のパウリスタ大通り。
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15℃を示していた温度計。
Sps20090107cb

午後には、気温が上がった。
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午後になってにわか雨が降りそうな雲になってきていたのだが、
17時過ぎにわずかに降っただけで、すぐに止んだ。
Sps20090107ck

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8日(木)の朝、夏には珍しいくらいの快晴であった。
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パウリスタ大通りで、8時40分頃に、16℃を示している温度計もあった。
Sps20090108cb

気持ちよいくらいの青い空だった。
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でも、14時頃には,雲が浮かぶ夏の晴れの空になっていた。
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市中の温度計で31℃を示しているものもあった。
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ブラジル・サンパウロの「冬の海」 その44。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、冬。
ブラジルの季節では、冬は6月21日から9月20日までである。
つまり、日本でたとえると、夏至から秋分までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。

8月も下旬になると、冬も終わりに近づく。
太陽は徐々に高さを取り戻す。

冬の終わりの,
晴れた日の海は、
夏ではなかなかない快晴の空が広がる。

夏のように午後になって,雷雨になる可能性もなく、
夏の海以上に気持ちがよいともいえる。
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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その7 寒いくらい。

1月5日(月)、ブラジルの南部Brasilから低気圧が、サンパウロSão Pauloに雨と低温をもたらした。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の記録では、サンタナ測候所Mirante de Santanaで最高気温は20℃を超えなかった。

6時過ぎには、国立気象研究所の温度計は15度を記録した。
体感気温は、湿った風により、週末のそれよりも大きい。

しかし、国立気象研究所によると、これから何日かの傾向としては、気温は上がる。
冷たい空気が大西洋の方に向かうからだ。

6日(火)は、最高気温は24℃になる。
さらに、その後気温は徐々に上がり、週末には30℃にまでなると予想される。

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サンパウロは、夏なのである。

だが、月曜日(1月5日)と火曜日(6日)は、特に朝寒かった。
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朝8時半頃でも、気温は17℃程度。
極端にひどい温度計は5日には13度、6日には14度を表示していた。
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まるで、冬かのような服装で出勤する人が多かった。

2日とも,終日雨が降ったり止んだりでずっと曇り、気温も月曜日は本当に20℃程度までしか上がらなかった。
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quarta-feira, 7 de janeiro de 2009

ブラジル・サンパウロの「冬の海」 その43。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、冬になった。
ブラジルの季節では、冬は6月21日から9月20日までである。
つまり、日本でたとえると、夏至から秋分までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。

8月も下旬になると、冬も終わりに近づく。
太陽は徐々に高さを取り戻す。
曇りの日は、最高気温は10数度の日が続いても、
その翌週になると、一転し、
快晴の日は、サンパウロで30度を超すこともある。

だが、
約80キロ離れた海岸へ行くと、全く天気が異なり、
低い雲に覆われているときがある。

こういうときは、とても海に入ることはできないし、
体が冷えてしまうので浜辺でじっとしていることできない。

海岸沿いに歩いて時間を過ごすのだ。
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terça-feira, 6 de janeiro de 2009

ブラジル・サンパウロの「冬の海」 その42。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、冬になった。
ブラジルの季節では、冬は6月21日から9月20日までである。
つまり、日本でたとえると、夏至から秋分までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。

8月も下旬になると、冬も終わりに近づく。
太陽は徐々に高さを取り戻す。
曇りの日は、最高気温は10数度の日が続いても、
その翌週になると、一転し、
快晴の日は、サンパウロで30度を超すこともある。

だが、
約80キロ離れた海岸へ行くと、全く天気が異なり、
低い雲に覆われているときがある。

こういうときは、とても海に入ることはできないし、
体が冷えてしまうので浜辺でじっとしていることできない。

海岸沿いに歩いて時間を過ごすのだ。
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segunda-feira, 5 de janeiro de 2009

ブラジル・サンパウロの「冬の海」 その41。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、冬になった。
ブラジルの季節では、冬は6月21日から9月20日までである。
つまり、日本でたとえると、夏至から秋分までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。

8月も下旬になると、冬も終わりに近づく。
太陽は徐々に高さを取り戻す。
曇りの日は、最高気温は10数度の日が続いても、
その翌週になると、一転し、
快晴の日は、サンパウロで30度を超すこともある。

だが、
約80キロ離れた海岸へ行くと、全く天気が異なり、
低い雲に覆われているときがある。

こういうときは、とても海に入ることはできないし、
体が冷えてしまうので浜辺でじっとしていることできない。

海岸沿いに歩いて時間を過ごすのだ。
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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その6 雨。

サンパウロSão Paulo市は、1月4日(日)は時折雨が降利、気温が低い、曇りの日となる。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、最高気温は21℃を超えず、最低気温は17℃。

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サンパウロ市は、
1月2日(金)と3日(土)と4日(日)は、一日完全に曇りで、
小雨が頻繁に降った。
特に4日(日)は、30分ごとに雨が降ったり止んだりと全く落ち着かない天気。

気温も低く、
9時頃でも17℃、日中も20-21℃程度で、
夕方には、気温が下がり18℃になっていた。

当然また、冬と変わらないような服装になった。

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domingo, 4 de janeiro de 2009

サッカー:コリンチャンスのロナウド その24 ロナウドの入団披露 9。

12月12日(金)に、
サンパウロ市東部のパルケ・サン・ジョルジにあるコリンチャンスの本部で、ロナウドの入団発表の記者会見と、ファンへのお披露目が行われた。

ロナウドのファンへのお披露目は、
本部内にあるファゼンジーニャ競技場に、ファン約1万人を集めて行われた。

この顛末と模様の続きである

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予定よりも、約1時間も早い12時3分に始まった
ロナウドのコリンチャンスの入団披露。

ロナウドがグラウンドの中央の円形のステージに立ち、場内が少し落ち着いたときに現れたサブリナ・サトウとMiss. Fiel。

大きなシャンパンボトルを抱えたMiss. Fielは、どう見てもそのあたりのお姉さんか、売れていないモデル程度。
Sps20081212fzi

サブリナ・サトウは、もうロナウドとは何度も面識がある。
panico na TVでも何度もブラジル代表だったロナウドと絡んでいたからだ。

サブリナ・サトウが持ってきた箱を開けて,中を見せている。
Sps20081212fzj

箱に入っていたのは、
コリンチャンス最大のそして最強のファン組織ガヴィオンエス・ダ・フィエウのシャツだ。
まずは記念撮影。
Sps20081212fzk

そして、そのガヴィオンエス・ダ・フィエウのシャツをロナウドに着せる。
Sps20081212fzl

そのシャツを着て,また観客席のガヴィオンエス・ダ・フィエウに向かって挨拶。
Sps20081212fzm

Sps20081212fzn

でも、ロナウドは、わずか10数秒でこのシャツを脱いだ。
コリンチャンスのユニフォーム姿をしなければならない契約があるのだろう。
Sps20081212fzo

続く。

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ブラジル・サンパウロの「冬の海」 その40。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、冬になった。
ブラジルの季節では、冬は6月21日から9月20日までである。
つまり、日本でたとえると、夏至から秋分までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。

8月も下旬になると、冬も終わりに近づく。
太陽は徐々に高さを取り戻す。
曇りの日は、最高気温は10数度の日が続いても、
その翌週になると、一転し、
快晴の日は、サンパウロで30度を超すこともある。

だが、
約80キロ離れた海岸へ行くと、全く天気が異なり、
低い雲に覆われているときがある。

こういうときは、とても海に入ることはできないし、
体が冷えてしまうので浜辺でじっとしていることできない。

海岸沿いに歩いて時間を過ごすのだ。
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sábado, 3 de janeiro de 2009

サッカー:コリンチャンスのロナウド その23 ロナウドの入団披露 8。

12月12日(金)に、
サンパウロ市東部のパルケ・サン・ジョルジにあるコリンチャンスの本部で、ロナウドの入団発表の記者会見と、ファンへのお披露目が行われた。

ロナウドのファンへのお披露目は、
本部内にあるファゼンジーニャ競技場に、ファン約1万人を集めて行われた。

この顛末と模様の続きである

-------------------------------
予定よりも、約1時間も早い12時3分に始まった
ロナウドのコリンチャンスの入団披露。

ロナウドがグラウンドの中央の円形のステージに立ち、場内が少し落ち着いた。

そのステージに向かって、2人の女性が歩いてきた。
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ひとりは手に箱を持ち、もうひとりは大きなシャンペンのボトルを抱えている。
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箱を持っているのはもうおなじみのサブリナ・サトウである。
そしてもうひとりは、2008年の終わりにコリンチャンスがファンの投票で定めたMiss. Fielだ。
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ブラジル・サンパウロの「冬の海」 その39。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、冬になった。
ブラジルの季節では、冬は6月21日から9月20日までである。
つまり、日本でたとえると、夏至から秋分までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。

8月も下旬になると、冬も終わりに近づく。
太陽は徐々に高さを取り戻す。
曇りの日は、最高気温は10数度の日が続いても、
その翌週になると、一転し、
快晴の日は、サンパウロで30度を超すこともある。

だが、
約80キロ離れた海岸へ行くと、全く天気が異なり、
低い雲に覆われているときがある。

こういうときは、とても海に入ることはできないし、
体が冷えてしまうので浜辺でじっとしていることできない。

海岸沿いに歩いて時間を過ごすのだ。
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sexta-feira, 2 de janeiro de 2009

ブラジル・サンパウロも2009年の年明け その2 おせち。

ブラジル・サンパウロの元旦は、ナタウ(=クリスマス)以上に,街は静かになる。

ほとんどの商店は休みなのは同じだが、
スーパーまでも完全にしまっているところが多い。

もちろん、市内の道路はすいすいと走ることができる。
昔は、すいているからと飛ばす輩も多かったが、
昨今はあちこちにレーダーが設置されていて、
スピード違反を取り締まっているので、
ドライバーは速度超過をしないように慎重に運転している。

朝方は曇っていたサンパウロ市内だが、
昼頃には雲が少なくなり青空が広がり、
気温も上昇した。
Sps20090101cf

だが、夕方には南東部を中心に雷雲が広がり、そちらではかなり強い夕立が降ったようで、冠水箇所があったそうだ。

拙宅では、
19時頃に軽く雨が降ったがすぐに止んだ。

だが、23時頃からまた雨になっている。

ところで、
新年を迎えて、最初の食事はやはり「おせち」と「雑煮」である。
今年もまたいつも以上にすてきな「おせち」と「雑煮」をいただくことができた。
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正月くらいは、もしくは正月だけでも、
こういった食事をいただきたいものだと思っている。

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quinta-feira, 1 de janeiro de 2009

ブラジル・サンパウロも2009年の年明け。

ブラジル・サンパウロも,2009年の年が明けた。

世界的な経済危機は、
通貨と株式には大きな影響を与えているが、
年末の商戦はまだ前年比で好調だったし、
雇用すらまだ求人に対する応募が少ないなどという報道があった2008年の末。

サンパウロ市からは、
ナタウ(=クリスマス)と新年を、
故郷や海などで過ごす人たちが,どっと出て行ったので、
都心は一部を除いては、車がとても少なく静かになった。

すべて例年通りである。

31日の午後からは,雨の可能性があるという天気予報もあったが、
雲は出てきたが雨が降ることはなかった。

サンパウロ市の中心部パウリスタ大通りには、
今年もステージが設けられ、
20時からショーが始まった。

2キロほど離れている拙宅では、
この音が聞こえてくることはなかった。

テレビも23時45分からカウントダウン番組になり、
各地の表情を写しただが、
どこでも花火。

パウリスタ大通りのビルの屋上から、約15分間花火が上がった。
Sps20090101ca

拙宅からは、
他のビルの陰になり、
よく見ることはできなかったが、
この音だけは楽しめた。
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いつもならば、
拙宅の周辺のあちこちから次々と花火が上がっていたのだが、
今年は意外に静かだった。

拙宅の犬も多少震えが少なかったかもしれない。
犬にとっては、毎年のこととはいえ大災難である。

1月1日の朝、
曇りで、気温22度。
静かな新年である。

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