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domingo, 18 de janeiro de 2009

ブラジル・サッカー始動2009 その8 サントスの方がコリンチャンスより観客数が多かった。

サントスSantosは、1月18日(日)にサンパウロで多くのファンを集めた。

ポルツゲーザ・サンチスタPortuguesa Santistaとの親善試合amistosoで、パカエンブーPacaembu競技場に、14,330人の有料入場者を集めた。

これは、土曜日(1月17日)に行われたエスツダンテスEstudiantesとの親善試合でコリンチャンスCorinthiansが集めた13,956人よりも多い。

観客全部はさらに多くて、20,230人であった。

サントスの役員の考えは、今年は、主催者としてのサントスの試合をよりサンパウロで行う機会を多くするという。
2008年は、なかった。

「我々はファンがチームがいないと感じているのを知っている。 できる限りここでもっと試合をするが、もちろんヴィラ・ベルミロVila Belmiroがホームであることは忘れない」と、サッカー担当役員のアヂルソン・ドゥランチAdilson Duranteが語った。

選手たちは、パカエンブーPacaembu競技場のアナウンスで、一人ずつグラウンドに登場して、ファンの歓声を受けた。

控えの選手たちも同様だった。

試合は、クレーベル・ペヘイラKléber Pereiraのゴールで、サントスPeixeが2対1で勝利した。

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この親善試合にはいかなかった。

パカエンブー競技場の周辺は、12時過ぎでもまだ静かだった。

14時すぎでも、まだ静かだった。

15時半頃になると、
ファンが集まり始めているようだったが、
それほどでもないように思っていた。

それが、16時過ぎから急に競技場周辺が騒がしくなった。

16時半を過ぎた頃から、
競技場からの歓声が非常に大きくなり、
その選手の紹介だったのだろう。

試合中も、歓声は大きかった。

サントスは、もちろん本拠地はサントスであるが、
80キロ離れたサンパウロにもファンは多い。

むしろ人数自体は、サントスより多いのかもしれない。
サントスまで試合を見に行くのはちょっと大変だから、
サンパウロで試合をやると、
その機会を逃さないようにファンが集まるのだろう。

サントスのファン組織もなかなかエキセントリックな人が多い。

拙宅周辺は、試合直前には、非常にうるさかったし、
乱暴な運転をするものが多かった。

試合後はあっさり帰ってくれたが。

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