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sábado, 17 de janeiro de 2009

ブラジル・サッカー始動2009 その7 コリンチャンスは5対1でエスツダンテスに勝利。

1月17日(土)16時20分から、
サンパウロでもっとも伝統あるサッカー場のパカエンブー競技場でおこなわれた、
コリンチャンス対エスツダンテスの親善試合は、
コリンチャンスが5対1で勝利した。
Sps20090117ta

この日のサンパウロは、朝から曇りで、
風は何となくひんやりとしていた。
正午でも気温は25度と大して上がらなかった。

パカエンブー競技場のチケット売り場には、
11時頃には、
約100人程度の列ができていたし、
13時頃には競技場へと向かうコリンチャンスのファンが、パカエンブー大通りを続々と歩いていた。

それでも、
やはり親善試合なので、
競技場の周辺は、
14時でも割と静かだった。

15時15分頃に、拙宅を出て、
いつもとは違う席なので、3分ほどで競技場に入った。

正面スタンド席は、改修のために観客を入れていないはずだったが、
コリンチャンスのクラブメンバーらしい人などが、いるにはいた。

薄日が差せば、やや暖かく感じるときもあったのだが、
風はやはり冷たさを感じるくらいだった。

コリンチャンス大好きおばあさん第1号も、
いつものように満艦飾で現れていた。

この試合は、
コリンチャンスにとって2009年になって、
初めてファンの前に登場する試合であった。
背番号順に一人一人の選手が登場した。
例外は、9番なのに最後に登場したロナウドだった。

全選手がグラウンドの真ん中で観客に挨拶をした。

試合は、
エスツダンテスの選手たちがグラウンドになかなか現れず、
審判が見に行ったくらいで、
16時半近くになって始まった。
(コリンチャンスの先発フォーメーション)
Sps20090117tb

(エスツダンテスの先発フォーメーション)
Sps20090117tc

試合開始とほぼ同時に、雨になった。
雷こそ鳴らなかったが、
雨と風は強く、
グラウンドを囲む広告板が倒れるくらいだった。
すぐに3分弱ほど試合が中断した。

コリンチャンスは、
仕上がりの良さを見せて、
パスがよくつながり、
試合を支配した。

前半に2点。

後半になって、
1点を返されたが、
その直後に、
お返しをするなど、
着々得点を積み重ねて、
結局5対1で勝利した。

勝利したこと以上に、
試合の内容がよく、
今年は期待できそうと思わせた。

1万4千人弱の観客は、ずぶ濡れになったが、
気分よく、競技場を後にした。

雨の後気温が下がり、
19時には19度になっていた。

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