« ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その29 夏らしい日が続く。 | Main | ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その17。 »

domingo, 8 de fevereiro de 2009

ブラジル・サンパウロの「ボサノバ50年」 その10 ジョアン・ジルベルトの幻の私的録音がネット上に。

50年以上も回付が厳重に制限されていた後、ボサノバの誕生期のジョアン・ジルベルトJoão Gilbertoの私的な録音が今週多くの人が入手した。

そこでは、ジョアン・ジルベルトJoão Gilbertoによる、音楽と、ジョアン・ジルベルトの最初のソロのレコードの写真家のシコ・ペレイラChico Pereiraとの会話の約30トラックが入っている。
Sps20090208ajoo_casa_de_chico_perei

この記録は、今週初めに、インターネット上で漏れた。
そして、すぐにいろいろなブログによって配布された。

録音gravaçõesは1958年に、ジョアン・ジルベルトが78回転の"Chega de Saudade" と "Bim Bom"というボサノバの原点を出し、翌年に発売されたLP "Chega de Saudade"の準備を始めたときになされた。

このLPの12曲のうちの10曲は、シコ・ペレイラの家で歌われた。
ほかのものは、ジョアン・ジルベルトがそのキャリアの中で頻繁に出したものである。

ジョアン・ジルベルトが決して録音したことがないものも入っている。

"Chão de Estrelas" (Sílvio Caldas/Orestes Barbosa),
"João Valentão" (Dorival Caymmi),
"Mágoa" (Tom Jobim/Marino Pinto),
"Beija-me" (Roberto Martins/ Mário Rossi)

おもしろいのは
"Um Abraço no Bonfá"の間に犬が鳴き、
"O Pato"の最後に,いろいろなボーカル効果があることである。
Sps20090208bjoo_casa_de_chico_perei

1990年に発行されたルイ・カストロRuy Castroによる"Chega de Saudade",のなかで、このロール・テープfitas de roloの存在が指摘されていた。
※※この書籍は,邦題「ボサノバの歴史」として、国安真奈女史の完璧な翻訳で発行されている。

ルイ・カストロ自身も、これにアクセスしていた。
カセット・テープfita casseteにし、CDにもなった。

ルイ・カストロは、すべてのテープが同じ日になるものとは保証することは不可能だと言った。

非公式に,これらの録音はあるレコード会社に渡ったが、これらが商業的に発売される予定はなかった。
とてもすばらしい質の録音の発売も禁止するジョアン・ジルベルトの完璧主義が、
この私的な音を出すことはない。

-------------------------------
今週初めに、このファイルを入手した。

ポルトガル語を理解する人にとっては、
その入手は難しいことではなかったはずだ。

このブログに頻繁にアクセルされているような方の中では、
すでに、入手された方も多い思う。

このファイルを,最初に取り上げたあるサイトは、
2月8日(日)に、どういう訳か「閉鎖」状態になっている。

どうしても、
入手されて、聞いてみたい方には、
入手方法のヒントでも差し上げられるかもしれない。

|

« ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その29 夏らしい日が続く。 | Main | ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その17。 »

Comments

こんな音源が出回ってるんですかぁ!
ぜひとも聴いてみたいもんです。

Posted by: gachopin | terça-feira, 10 de fevereiro de 2009 at 23:22

>gachopin様
この幻の音源がネット上で漏れてから、実は大きな混乱が発生していました。
記事にも書きましたが、ファイルをダウンロード出来るように最初に発表したブログが消え去ってしまったのですが、そのあとも同様のことが類似のサイトで起きてしまいました。
その後10日間ほどたって、やっと落ち着いてきたところです。
そういったサイトについて、ここで詳しく取り上げると、また不測の事態が起きるのではないかと,恐れていますので、当分まだ状況の推移を見守りたいと思っています。
その音源ファイルは、その後復活したことを,確認しました。
ポルトガル語に多少なじんでおられる方であれば、サイトの発見は難しくないと思います。
この話題は、日本では広まっていませんでしょうか。
どうも、昨年夏に、日本のヤフーオークションに出展され、日本人により落札されたという話もあるのですが。

Posted by: Sao_Paulo | sexta-feira, 20 de fevereiro de 2009 at 00:39

 私も最近になってジョアン・ジルベルトの未発表音源のこと知りました。58年当時のものならとても貴重ですね。レコードとはまた違った角度から当時のボサノヴァの空気感を体感できるわけですから。プライベート録音ということで、曲にまぎれて普段の会話や犬の鳴き声も入っているらしいですね。
 私はこの記事を読んで思い出したことがあります。1962年に行われた O Encontroというボサノヴァの歴史的ショーのことです。このショーもテープに録音されましたが、レコード化には至りませんでした。が、1996年になってサンパウロのRádio Cultura AMでその一部が放送されたことを思い出しました。どんな内容だったかは思い出せませんが、歌い手が替わるたびに、ミュージカル風に繋いでゆくような構成でした。この放送の翌日に、中古レコード店を覗くと、この放送のことがちょっとした話題になっていました。なつかしい思い出です。ひょっとしたら、この音源もネット配信される可能性無きにしもあらずです。要注意ですかねぇ?
 ところで、私は世界に何十人かはいるであろうClaudio Santoroフリークです。Gilda Oswaldo Cruzによる彼のピアノ作品集が第2集まで出ていますが、何とかもうひと踏ん張りしてソロ作品を完成してほしいと思います。Francis Himeさん、よろしく。あと、できたらMarlos Nobre, Edino Kriegerもよろしく。

Posted by: boticário | domingo, 1 de março de 2009 at 08:48

>boticário様
そのEncontroは、幻のものではありません。
当時、Elencoで発売されたのではないかと思います。
リオ・デ・ジャネイロにあった"Au Bon Gourmet"というレストランで2夜に渡って行われたショーで、トム・ジョビン、ヴィニシウス、ジョアン・ジルベルトそしてオス・カリオカスが出演しています。
近々取り上げようかと思っていました。
2夜分ともの音源があります。
もちろんネットで配布されています。
入手可能なはずです。
Claudio Santoroが亡くなって今年3月27日で、20年ですね。
何かありますかね。
ブラジルには、こういうクラシックまでネットで流す不届きものがいます。

Posted by: Sao_Paulo | segunda-feira, 2 de março de 2009 at 02:15

Sao Paulo様

O encontroがメール配信されていたなんて知りませんでした。時代が私なんかより、ずいぶん先に進んでいるようです。ところで、当時、Elencoから発売されたのではないかとの指摘には疑問が残ります。なにを隠そう、日本で初めてElencoに関するカタログデータを内容付きで紹介したのが、私boticárioです。Elenco設立30周年の93年10月から5回連載で、Latinaに載せました。それによりますと、Au Bon Gourmetでのライブショーがレコード化されたのは、Lennie DaleがBossa Trêsを率いて行ったショーとMaysaのライブ、この2枚だけです。
encontro(出逢い)というコンセプトはElencoを特徴づける企画で、かつライブ録音の多いのも特長です。であるなら、ElencoのプロデュースになるO encontroという歴史的なショウがレコード化されたとしても不思議ではありません。しかし、カタログにはこのショーの記録はありません。おそらく出演メンバーのひとり、Joâo Gilbertoがその実現にむけての最大のネックになっていたのでは、と推測されます。もし、カタログにはなくても、レコード化されて、関係者のみに配られたと仮定しても、もしそうであるなら今頃は日本のどこかの好事家が、そのレコードを入手して、その噂がネットで広まっていることでしょう。しかし、私自身、そんな話まだ聞いたことがありません。Jobimはこのレーベルに録音をのこしています。しかし、Gilbertoはありません。後年、67年に、Elencoの活動を総括するアルバム、Máximo da Bossa(10 LPs)が発売されました。その1枚目のアルバム、o que é Bossa NovaではBOssa Novaの誕生からその普及のプロセスが、Aloysio自身の語りとElencoの音源を使って綴られています。そして、その音源の中にどうゆう訳かJoão Gilbertoの未発表音源が紛れ込んでいるのです。Aloysioとしては、なんとしてもJoãoをElencoとどうゆう形であれリンクさせておきたかったのでしょう。その音源が、先頃話題となったChico Pereira宅のプライベート録音だとすれば、納得がいきます。

 Claudio Santoroのプレリュード集は、Vinícius de Moraesによって詩がつけられて、有名になりましたね。おそらくこの作品が、SantoroとMPBを繋ぐ唯一の接点ではないかと思います。

Posted by: boticário | terça-feira, 3 de março de 2009 at 03:24

訂正があります。

メール配信 ⇒ ネット配信です。
Vinícius de Moraesの詩集は、Canções de Amorです。
それにしても、ブラジルには伝統的にKoellreutterの影響を受けた音楽家が多いですね。その際立った存在がSantoroです。そういえば、Jobimのピアノの先生も、その影響を受けた人らしかったですね。かつてJobimはBossa Nova以前にもモダンな音楽があったとか言ったらしいですね。なんか私よくわかります。

Posted by: boticário | terça-feira, 3 de março de 2009 at 13:22

Um encontro no Au Bon Gourmetのライブショーのレパートリーの中に異彩を放つ一曲があることに気が付きました。Miguel GustavoのBossa Nova e Bossa Velha.1996年にRádio Cultura AMで流れた一曲であることを懐かしく思い出しました。Os Cariocasが歌っていたんですね。Miguel Gustavo、知る人ぞ知る作曲家ですが、ブラジル賛歌(サッカーも)をMarchaのリズムでたくさん書いてる愛国主義者ですね。今聞いてもブラジルの香りプンプンです。そして、Os Cariocas,カリオカの真髄を体現した、MPB史上稀有なグループですね。かつて、日本の著名な音楽評論家が、このグループについて、フォー・フレッシュメンの物まねに過ぎず、Bossa Novaの味わいに乏しい、などと酷評していましたが、私は、彼らこそ、MPB史上最高のグループだと思っています。そして、当時から彼らのレパートリーの先取性には、目を見張るものがありました。

Posted by: boticário | segunda-feira, 9 de março de 2009 at 09:22

>boticário様
"Máximo da Bossa"さえも、ネット上で回っていました。
どこのサイトだったか、失念してしまいましたが。

Posted by: Sao_paulo | terça-feira, 10 de março de 2009 at 21:50

>boticário様
Os Cariocasのショーに、この3年連続で行っていますが、1月末に見たときには、リーダーのセヴェリーノがとても体調が悪いように見えました。
芸歴60年近い彼の年齢を考えると、今も演奏活動を続けていることは、とてもすばらしいことですね。

Posted by: Sao_paulo | terça-feira, 10 de março de 2009 at 22:09

Os Cariocas健在の情報で、ふと思い出したのは、サンパウロの雄、Os Demonios da Garoaのこと。まだ頑張って活動しているのでしょうか。彼らの意気込みからしたら、ギネス記録もありえるかも?
 で、なんやかんや言っても、Bossa Novaのアーチストたちは、幸せ者ですよね。今では、みんなが注目しているから、何かあればネットで全世界に広まってしまう。
でも、ブラジル音楽界には、いい作品をいっぱい残しているのに、まったく忘れられてしまった人たちもたくさんいます。時代に取り残されてしまった人たち。私の感覚からしたら、ちょうどクラシックとポピュラーの境界線上に位置する人たち。すこし列挙してみましょうか。まずはMisael Domingues、19世紀後半から20世紀始めにかけてポルカやマズルカ、ヴァルサといったピアノ曲を結構残しました。半世紀経って、Sônia Maria Vieiraが彼の作品を自費出版しました。後年、Joel Belo Soaresも彼の作品に着目しました。でも、こういったレコードは、大手の商業レーベルから無視されるのがおち、結局、企業がスポンサーになって限定盤としてわずかに流通するに過ぎません。
 つぎにEduardo Souto,彼は、Ernesto Nazarethと同時代の人ですが、今では人々の記憶から完全に忘れ去られた一人でしょう。しかし、ピアニストは彼の存在を忘れてはいません。Clara SvernerとEudóxia de Barrosのお二人が彼の作品集を作っています。Eudoxiaの録音は、最近(でもありませんが)CDに復刻されました。
 Tico-Tico no fubáの作者Zequinha de Abreuもあまり有名ではありませんね。かつてEldoradoレーベルから連弾ものが出ていましたが、ピアノソロではEudoxia de BarrosがCD録音したものが現在唯一のものです。私は、Beatriz Coutinho女史が弾くAmando sobre o marという曲がとくに気に入っています。
まったく世に知られていないMarcelo Tupynambáは、いままでEly Camargoのギターものが唯一のものとおもわれましたが、なんとMarcelo Guelfiというピアニストが貴重録音を残していますね。だからどうなんだ、と言われそうですが、だれも注目しないとしても、後世に資料が残ったのはすばらしいことです。
 いまから8年くらい前ですが、Fábio Caramurúというピアニストがいままで私の知らなかったInah Machado Sandovalという女流作曲家の作品を取り上げて、CD録音したのにはびっくりしました。早速、人名事典で調べてみましたが、載っていませんね。が、しかしです。Nilcéia Cleide da Silva Baroncelli著「Mulheres Compositoras」にはなぜか載っていました。ということは、まったくの無名でもなさそうです。ちなみに、彼女は、Chiquinha Gonzagaと同時代の作曲家です。

Posted by: boticário | sábado, 14 de março de 2009 at 04:24

>boticário様
Demônios da Garoaは、全く元気で、今でも年間200ステージをこなしています。
芸歴64年くらいなので、全員メンバーは替わっているようですが、今のメンバーもかなり高齢です。
Adoniran Barbosaのナンバーは、全く彼らの独壇場。
年に何回もステージを見に行っています。
Bar Bramahでほとんど毎週木曜日の夜に出演しているはずです。

Posted by: Sao_paulo | quarta-feira, 18 de março de 2009 at 03:28

コパカバーナ時代のSP音源もネットで公開されています。この音源も、96年にRádio Cultura AMで流れたことがあります。
 いまは、ネットでブラジル音楽のすべてが入手可能です。ただ、私の興味のある現代音楽ものは、ネットサーフィンでもつかまりませんが、それでも、GuarnieriやGuerra-Peixeなどの現代作品は、アンテナを張り巡らせておけば、手に入ることもあるようです。

Posted by: boticário | quinta-feira, 26 de novembro de 2009 at 18:00

ジョアン・ジルベルト、何度か来日公演を果たしたそうですね。でも、今回の招聘は、健康上の理由によりキャンセルになったらしいですね。ちょっと心配です。
私は、今から20年も前ですが、彼の故郷Juazeiroを訪問したことがあります。彼の生家は、私が訪ねたときは、幼稚園になっていて、彼の妹さんだったか、お姉さんだったか忘れましたが、Didinhaさんが園長をされていました。後日、ジョアンのリオの住所を教えてくれましたが、そっとしておきました。
夜は、対岸の町、Petrolinaの夜景を見ながら、ビールを堪能したこと、懐かしく思い出しました。

Posted by: boticário | segunda-feira, 30 de novembro de 2009 at 04:23

>boticário様
Copacabanaレーベルで、1952年に発表されている2曲入りの音源は、ネットでも、手に入れることができるし、
1951年と伝えられるGarotos da Luaとのレコードも、これまたネットで入手が可能ですが、いわゆる未発表盤とか私的録音とか海賊版とかは、今回のもの以外は、ないようです。
昨年の公演などは、出回っても良さそうなものですが。

ジャンルが異なるGuarnieriやGuerra-Peixeなどでも、奇特な方が、しっかりネットで入手可能な状態にしているようです。
決して多くはないようですが。

Posted by: Sao_Paulo | quarta-feira, 2 de dezembro de 2009 at 00:56

TodamericaのSP盤のことでしょうか。
Garotos da Luaのレコードに関しては、ほかに私も秘蔵している56年発表のSinter盤(No.1072)がありますが、こちらは残念ながらJoaoは参加していないようです。Rui Castro氏がボサ歴を発表後に入手して、別本にて紹介してるあのレコードです。
あの時代は、誰かが弾きだせば、誰かが録音ボタンを押すということが日常のように行われていた時代です。陽の目を見ないで秘蔵されている山のような私家録音が存在するのでは、と想像します。

Posted by: boticário | quinta-feira, 3 de dezembro de 2009 at 05:58

>boticário様
そのSinter盤(No.1072)です。
Garotos da Luaの録音は、他には出回っていないようです。

ところで、ごく最近のことですが、CD化もされているジョアン・ジルベルトの2004年の日本公演の未発売分も含む録音がネットで発表されました。
録音状態は、よくありませんが、コレクターには、それもよしでしょうが。

Posted by: Sao_Paulo | sexta-feira, 11 de dezembro de 2009 at 10:29

ジョアン・ジルベルトに関してなら、いやボサノヴァに関してなら、今の若い音楽ファンの方が、私なんかよりは良く聴いているのかもしれません。なにせ、ジョアンに関してなら、Voz e violãoのアルバム以後は、まったくご無沙汰ですから。2003年の東京公演のCDも、デジタルコピーしたCD-Rが何年も手付かずに埃をかぶっていた始末。そのだいぶ前から、ブラジルにおける十二音技法の音を追っかけていたせいでポピュラー系はだいぶお留守になっていました。
 しかも、今はそのブラジル音楽もかなり遠くの存在になってきたようです。高校生のときからもう40年も付き合ってきたので、このあたりでブラジル音楽とは、ちょっと距離を置いて、今は、ひっそりとヘンリー・マンシーニやミッシェル・ルグランあたりを愛好し、フランシス・レイの音楽に心酔しています。

Posted by: boticário | segunda-feira, 14 de dezembro de 2009 at 10:58

>boticário様
ブラジルでは、なかなかイージー・リスニング系の音楽は普通では聞こえてこないのですが、そういったバンドが時々やってきてはショーをやっているところを見ると、結構ファンがいることがわかります。
むかしむかし、Grande ABCというFM局があって、イージー・リスニング専門に流していたので、朝はいつもそれで起きていたのですが、無くなってしまいました。
ブラジルのほとんどのFM局は、頭が痛くなるような選局が多いので、重宝していたのですが。

Posted by: Sao_Paulo | quarta-feira, 23 de dezembro de 2009 at 14:37

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37758/43993419

Listed below are links to weblogs that reference ブラジル・サンパウロの「ボサノバ50年」 その10 ジョアン・ジルベルトの幻の私的録音がネット上に。:

« ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その29 夏らしい日が続く。 | Main | ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その17。 »