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sexta-feira, 27 de fevereiro de 2009

サッカー:コリンチャンスのロナウド その36 朝帰りで、練習出来ず。

FWロナウRonaldoドは、2月27日(金)の朝のコリンチャンスCorinthiansのトレーニングに参加しなかった。

コリンチャンスの選手たちと初めての旅行に参加しているロナウドは、一行が泊まっているホテルに留まった唯一の選手であった。

コリンチャンスの広報担当者によると、ロナウドFenômenoは彼のトレーナーのブルーノ・マジオッチBruno Mazziottiとワークをしていたという。

マノ・メネゼスMano Menezes監督は、午後のトレーニングでも指揮すると保証した。
しかし、不在の理由は、ロナウドがホテルに戻ったのが明け方というのが事実である。

木曜日の朝、ロナウドはマスコミシャットアウトのトレーニングを控えの選手たちと行った。
午後は、コリンチャンスと選手たち、技術委員会のメンバー、役員たちは、プレジデンチ・プルーデンチPresidente Prudente市にある技術担当役員のアントニオ・カルロスAntonio Carlosの家に集まった。

選手たちは、ホテルに23時までに戻ることで、自由にされた。
しかし、ホテルの従業員は、ロナウドRonaldoは朝の5時過ぎにやっと戻ってきた。

金曜日、コリンチャンスの合宿では、動きがあった。
朝食の後コリンチャンスの警備陣がマノ・メネゼスMano Menezes監督と話をした。
選手たちをプルデントン競技場estádio Prudentãoのトレーニングに連れて行くバンは,予定より20分遅れの9時20分まで待った。
しかし、ロナウドRonaldoは,ホテルのロビーに全く姿を現さなかった。

「ロナウドRonaldoが一行と一緒でないから、トレーニングに参加していないというのは事実ではない。 彼はホテルにいて予定されていたワークを行った」と、マノ・メネゼス監督は説明した。

コリンチャンスの残りのメンバーは、
日曜日のマリリア戦の準備のために、エドゥアルド・ジョゼ・ファラ競技場estádio Eduardo José Farah(プルデントンPrudentão競技場)に向かった。
マノ・メネゼス監督は,出場停止のSBアンドレ・サントスを使わなかった。

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この件は、
サンパウロ市の一般のローカル・ニュースでも、大きく伝えられた。

さらに、
夜の全国ニュースでも。

ただ、何をして朝帰りになったのかはまだ報じられていない。
おかまが絡んでいるのかどうかもわからない。

続報がある。

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