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terça-feira, 31 de março de 2009

ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その66。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
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ブラジル・サンパウロは「秋」2009 その4 まあ快適。

3月31日(火)のサンパウロ州は、国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想では、午後に局地的な雨がある。

気温はやや下がり、最低気温は19℃で、最高気温は26℃。

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秋になって、
曇りがちの日が続いて、
日中の気温がそれほど上がらないサンパウロ市。

晴れれば、気温が上がるのだが、
それも夕方になるとすぐに下がる。

午前中は、気温が25度にもならず、すこぶる快適だ。

31日(火)の14時頃から16時頃までは、雲が少なくなり日が差したので、
気温は急上昇した。

湿度が低く、やや乾燥気味である。

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ブラジル・サンパウロでの、地下鉄での自殺。

3月31日(火)に、サンパウロSão Paulo市の地下鉄metrô赤3線linha 3-Vermelhaの列車の運行が14分間止まった。
ブラスBrás駅で、ある人が線路に飛び込んだからだ。
運行は13時6分に復旧した。

この間、
ドン・ペドロDom Pedro駅とブレッセルBresser駅間で運行が中断した。
地下鉄当局によると、それに、列車はスピードを落とした。

名前が明かされていない犠牲者は生きて救出されたが、救急病院で亡くなった。

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ブラジルは、
宗教的な理由が多いのだろうが、
自殺は稀である。

地下鉄に飛び込んだことが報じられたのも、
知る限り初めてだ。

中断時間が16分と短いことや、
事故が起きた駅の両隣の駅までは運行が続いていたことを考えると、
対応マニュアルがあるのかとも思える。

意外と、こういうことは多いのかもしれない。

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サッカー・サンパウロ州選手権2009 その58 第18節コリンチャンス対イツアーノ戦。

3月31日(火)21時50分から、
サンパウロでもっとも伝統あるパカエンブー競技場で、
サッカー・サンパウロ州選手権第18節の、
コリンチャンス対イツアーノ戦が行われる。

この試合が、
コリンチャンスにとって、
サンパウロ州選手権のリーグ戦における、本拠地での最終戦になる。
最終節の第19節は、アウェーでの試合となっている。

イツアーノ戦で勝てば、
決勝トーナメントに進むことが決定する。

このところ、引き分けが続いて、足踏みが続いている。

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コリンチャンスCorinthiansのファンは、彼らの応援を頼んだわけでなくても、パカエンブーPacaembu競技場でのコリンチャンスに試合にはかなりの人数が集まる。

マノ・メネゼスMano Menezes監督は、対イツアーノ戦でも、ファンがいると思っている。
この試合では、サンパウロ州選手権の準決勝に進むことを決定することになる。

3月30日(月)うちに、入場券発売所では9千枚の前売りを記録した。
すでに、正門観客席は売り切れである。

販売は、試合当日も11時から17時まで行われる。
※試合の前半終了時までは行われるはずだ。

「火曜日には我々のファンがきてくれることが必要だ。 重要な試合で、我々のファンがいるから、準決勝進出により近づく」と、マノ・メネゼス監督が宣言した。

サンパウロ州選手権の準決勝を戦う4クラブに入るためには、コリンチャンスCorinthiansはイツアーノに勝つ必要がある。
しかし、このところ引き分けが続いている。
最近7試合で、5引き分けだ。

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30日(月)の売り場を見た限りでは、
とても9千枚も売れているようには見えなかった。
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31日(火)15時過ぎの、
パカエンブー競技場の入場券売り場には、数十メートルの列ができていた。

19時を過ぎて、
パカエンブー競技場の周辺が徐々に騒がしくなってきた。

20時前には、
叫び歌いながら通り過ぎる一団が出てきた。

21時頃には、拙宅を出ようと思っている。

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コリンチャンス大好きおばあさん第1号も、第2号も見かけなかった。
だいたい平日の夜の試合で見たことがない。
高齢なので、ご就寝が早いのだろう。

ビン・ラディン調も見なかった。
彼も、今年になって、平日夜の試合では見たことがない。

さらに、メッセージ親父もいなかった。

だが、
有名人が少なくとも一人いた。
Globo局の番組の司会者のセルヂーニョ・グロイスマンがいた。
彼が熱烈なコリンチャンスのファンでいることは衆知のことである。

試合は、前半で決まった。
FWジョルジ・エンキケがまず先制のゴールを決めた。

さらに、ロナウドもゴール。

そして、ファール・キックをボランチのクリスチャンがゴールにたたき込んだ。

後半は、追加点がなく、
結局3対0でコリンチャンスが勝利。

(コリンチャンスの先発と控え)
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(イツアーノの先発と控え)
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コリンチャンスは、
サンパウロ州選手権の準決勝への進出が決まった。

準決勝は、ホーム・アウェー戦で行われる。
4月11日もしくは12日と、18日もしくは19日に行われる。
対戦相手は、最終的な順位が決まらないと、確定しない。

おそらく、サンパウロFCだろう。

そういえば、
イツアーノの監督は、
ゼッチだった。

現在のロジェリオ・セニの前に、
サンパウロFCのGKだったゼッチである。
監督を続けているが、
良い成績を上げたことがなく、転々としている。

約2万人も入った観客は、まあ機嫌良く、競技場を後にしている。

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サッカー・サンパウロ州選手権2009 その57 第13節コリンチャンス対サン・カエターノ戦 観戦3。

3月11日(水)21時50分から、
サンパウロ市でもっとも伝統あるパカエンブー競技場で行われた、
サッカー・サンパウロ州選手権の第13節コリンチャンス対サン・カエターノ戦を観戦に行った。

続きである


試合は、コリンチャンスのキックオフで始まった。
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ロナウド。
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ガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんが、黒い煙を出した。
試合が見えなくなっただろうに。
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コリンチャンスのファン組織の一つの
”Camisa 12”が応援幕を広げた。
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この日のパカエンブー競技場はほぼ満員。
ロナウドが初めてパカエンブー競技場に登場する試合だからだ。
※クリックすると拡大する。
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DFシッコン。
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ボランチのエリアス。
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FWジョルジ・エンキケ。
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ボランチのファビーニョ。
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ボランチのエリアス。
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MFボキタ。
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妙に後ろの方が騒がしいので振り向いてみると、
試合中にもかかわらず、
テレビの取材中。
普通は試合中には邪魔なのでこんなことはしないのだが。
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こんなことをやっているのは
あのrede TV!局のpanico na TVの
サブリナ・サトウだ。
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試合中に、
おちゃらけ番組のインタビューをするのだから、
サブリナ・サトウも大変だ。
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時々、試合も見ていた。
わずか、1.5メートルの距離であった。
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有名なことであるがサブリナ・サトウも
コリンチャンスのファンである。
この試合には、F1ドライバーのルーベンス・バリケロもいたようだ。
かれも、またコリンチャンスのファンである。
アイルトン・セナもコリンチャンスのファンだったのは、有名だ。
フィリップ・マッサは、どこかの変なクラブのファンというから可哀想だ。
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前半35分に、左SBアンドレ・サントスがゴールを決めた。
だが、サブリナ・サトウを見ていたので、ゴールシーンを見ることができなかった。
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ロナウドは、守備にも回った。
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前半が終了して、引き上げるロナウドは、マスコミを近づけなかった。
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続く。

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segunda-feira, 30 de março de 2009

ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その65。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
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サッカー・サンパウロ州選手権2009 その56 第18節コリンチャンス対イツアーノ戦のチケット発売開始。

3月31日(火)21時50分から、Pacaembu
サンパウロでもっとも伝統あるパカエンブー競技場でおこなわれる
サッカー・サンパウロ州選手権の第18節のコリンチャンスCorinthians対イツアーノItuano戦の入場券が、30日(月)から発売されている。

販売所は、11時から17時まで開いている。

コリンチャンスの役員は、ファンに対して、試合の時の列や混乱を避けるために、入場券を前もって買うようにお願いしている。


販売所は次の通り:
パルケ・サン・ジョルジParque São Jorge(*コリンチャンス本部)
パカエンブー競技場Pacaembu
カニンデ競技場Canindé
ブルーノ・ジョゼ・ダニエリ競技場Estádio Bruno José Daniel
イビラプエラ体育館Ginásio do Ibirapuera
ピッタスポーツPitta Sports - Rua Silva Bueno, 1.156 - Ipiranga
ジョゼ・コヘーア体育館Ginásio de Esportes José Corrêa - Barueri

価格:
正門観客席Arquibancada portão principal R$ 20 (meia R$ 10)
黄色観客席Arquibancada amarela portão 3 R$ 20 (meia R$ 10)
トボガン席Tobogã R$ 20 (meia R$ 10)
家族席Setor família R$ 20 (meia R$ 10)
オレンジ特別席Cadeira especial laranja R$ 70 (meia R$ 35)
屋根なし椅子席Numerada descoberta R$ 100 (meia R$ 50)
VIPエリアÁrea vip R$ 150 (meia R$ 75)
ビジター席Setor visitante portão 22 R$ 20 (meia R$ 10)

*家族席:
 観客席の入場券を買った責任者は、同伴者一人と5歳から12歳までの
 子供3人までを無料で連れて行くことができる。
 同伴者と子供は入場料の必要はない。
*サンパウロ州サッカー連盟Federação Paulista de Futebolに登録したファン組織員は、
 3番入り口の黄色観客席にはいる。
 身分証明書RGもしくは納税番号証CPFと、サンパウロ州サッカー連盟カードを
 入場券の購入と入場の際に示さなくてはならない。

-------------------------------
13時頃に、
パカエンブー競技場の入場券売り場には百メートル弱の列ができていた。

16時過ぎには、もう列というほどものもはなかった。
つい、買ってしまった。

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domingo, 29 de março de 2009

ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その64。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
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サッカー・サンパウロ州選手権2009 その55 第17節終了。

サッカー・サンパウロ州選手権の第17節が、
3月28日(土)および29日(日)に行われた。

結果は次の通り。


3月28日(土)      第17節第1日目
試合開始        試合結果                 競技場
16h10  São Paulo    1 x 0  Palmeiras       Morumbi
16h10  Barueri      0 x 0  Santos         Arena Barueri
18h30  Mirassol     3 x 0  Noroeste        Municipal
18h30  Mogi Mirim    3 x 2  Botafogo        João Paulo 2º
18h30  Ituano       0 x 0  Paulista         Novelli Jr.
19h10  Santo André   3 x 1  Oeste          Bruno José Daniel
20h30  Bragantino    6 x 1  São Caetano      Marcelo Stéfani
21h10  Guarani      0 x 0  Corinthians       Brinco de Ouro
パルメイラスは敗れるも首位独走。
※ブラガンチーノが、大勝。
※コリンチャンスはアウェーではあるが、
 最下位のグァラニーと引き分け
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 ロナウドはフル出場。
 順位を3位に落とした。
(グァラニーの先発と控え)
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(コリンチャンスの先発)
Sps20090328tc

3月29日(日)      第17節第2日目
試合開始        試合結果                 競技場
16h   Portuguesa    4 x 1  Marília        Canindé
16h   Ponte Preta    2 x 2  Guaratinguetá    Moisés Lucarelli
※ポルツゲーザは地元カニンデで大勝し、
 4位を守る。


次節の第18節の予定は次の通り。

3月31日(火)      第18節第1日目
試合開始        試合予定                 競技場
19h30  Oeste        x  Palmeiras        Picardão
19h30  Guarani       x  Mirassol         Brinco de Ouro
19h30  Paulista       x  São Caetano      Jaime Cintra
21h50  Corinthians    x  Ituano          Pacaembu
21h50  Mogi Mirim     x  Bragantino       João Paulo 2º
※パルメイラスはアウェーでオエスチと対戦。
※コリンチャンスは、地元パカエンブー競技場でイツアーノと対戦。

4月2日(木)      第18節第2日目
試合開始        試合予定                 競技場
15h45  São Paulo     x  Guaratinguetá     Morumbi
15h45  Santos       x  Portuguesa      Vila Belmiro
21h30  Santo André   x  Barueri         Bruno José Daniel
21h50  Marília       x  Noroeste        Bento de Abreu
21h50  Botafogo     x  Ponte Preta      Santa Cruz


(第17節を終了した時点での順位)
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サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その47 エクアドル戦は引き分け。

3月29日(日)17時(*ブラジリア時間)から、
エクアドルのキトで、
2010年のワールドカップの南米予選
エクアドル対ブラジル戦が行われた。
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(エクアドルの先発)
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(ブラジルの先発と控え)
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Globo局は、ガルボン・ブエノ氏だった。
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ロナウヂーニョ・ガウーショに代わって入ったジュリオ・バチスタの後半27分のゴールで先制したブラジル代表だが、
後半44分に同点に追いつかれた

ブラジルは悪かった。
ロナウヂーニョ・ガウーショにいいところが全くなかった。
エクアドルの攻撃を、GKジュリオ・セーザル守りきった試合だった。

結果は、1対1の引き分け

この結果、
この時点で、
ブラジルは予選4位に落ちた。
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凡戦。

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sábado, 28 de março de 2009

ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その63。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
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サッカー・サンパウロ州選手権2009 その54 第16節終了。

サッカー・サンパウロ州選手権の第16節が、
3月24日(火)および25日(水)に行われた。

結果は次の通り。


3月24日(火)           第16節第1日目
試合開始           試合結果                競技場
19h10  Oeste        1 x 2  Mogi Mirim   Picardão
19h30  Palmeiras      2 x 1  Bragantino   Parque Antarctica
21h30  Barueri       2 x 2  Marília      Arena Barueri
21h30  São Caetano    2 x 0  Guarani     Anacleto Campanella
パルメイラスは地元パレストラ・イタリアで勝利
 首位を独走。

3月25日(水)           第16節第2日目
試合開始           試合結果                競技場
19h30  Santos        3 x 0  Santo André     Vila Belmiro
19h30  Portuguesa     2 x 2  Mirassol        Canindé
19h30  Paulista       2 x 3  Botafogo       Jaime Cintra
19h30  Guaratinguetá   5 x 0  Ituano         Dario Leite
21h50  Noroeste      1 x 2  São Paulo       Alfredo Castilho
21h50  Corinthians     2 x 2  Ponte Preta      Pacaembu
※サントスは地元で勝利。
 まだ、4位以内に入れない。
ポルツゲーザは地元カニンデで引き分けだが、4位
コリンチャンスは地元パカエンブー競技場で引き分けに終わった
 ロナウドは2ゴール。


次節の第17節の予定は次の通り。

3月28日(土)           第17節第1日目
試合開始           試合予定                競技場
16h10  São Paulo       x  Palmeiras       Morumbi
16h10  Barueri         x  Santos Arena     Barueri
18h30  Mirassol        x  Noroeste        Municipal
18h30  Mogi Mirim       x  Botafogo        João Paulo 2º
18h30  Ituano          x  Paulista         Novelli Jr.
19h10  Santo André      x  Oeste          Bruno José Daniel
20h30  Bragantino       x  São Caetano      Marcelo Stéfani
21h10  Guarani         x  Corinthians       Brinco de Ouro
※パルメイラスは、モルンビー競技場で”クラシコ”。
※コリンチャンスはアウェーでグラニーと対戦。
 もっとも競技場はコリンチャンスのファンが多いことは間違いない。
 ロナウドはこの試合には出場せず、休養の方向。

3月29日(日)           第17節第2日目
試合開始           試合予定                競技場
16h    Portuguesa      x  Marília        Canindé
16h    Ponte Preta      x  Guaratinguetá    Moisés Lucarelli
※ポルツゲーザは、地元カニンデでマリリアと対戦。


(第16節を終了した時点での順位)
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sexta-feira, 27 de março de 2009

ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その62。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
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quinta-feira, 26 de março de 2009

ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その62。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
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quarta-feira, 25 de março de 2009

ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その61。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
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サッカー・サンパウロ州選手権2009 その53 第16節コリンチャンス対ポンチ・プレッタ戦。

サッカー・サンパウロ州選手権の第16節コリンチャンス対ポンチ・プレッタ戦が、
3月25日(水)21時50分から、
サンパウロ市でもっとも伝統あるパカエンブー競技場で行われる。

”クラシコ”でも何でもない試合で、
チケットが発売された23日(月)も、24日(火)も、
売り場には列もできていないような状況だったが、
さすがに試合当日の25日(水)の午後に、
パカエンブー競技場の売り場には50メートルほどの列ができていた。

この試合で、
コリンチャンスが勝つか引き分けると、
決勝トーナメントへの進出が決まることと、
ロナウドが90分間フル出場するかもしれないくらいの、
話題しかないこの試合なので、
観客はそれほど多くはなく、1万人も入ることはないだろう。

それでも、
20時前からは、
競技場周辺はややざわめいてきた。

道も多少渋滞してきたようだ。

21時過ぎに出かけようと思っている。

-------------------------------
拙宅を出てすぐに気がついたのだが、
観客がいっぱい競技場の周辺にいた。

拙宅から、30メートルほどで早速マコーニャ(=マリファナ)の煙を浴びてしまった。
公道でやるなと言いたい。

(コリンチャンスの先発と控え)
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(ポンチ・プレッタの先発と控え)
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試合は2対2で引き分け

ポンチ・プレッタに先制されて、
その後ロナウドのPKで同点に追いついて、
前半を終えた。

後半に、
ロナウドがゴールを決めて逆転。

つまり、
コリンチャンスのゴールはすべてロナウドが決めたわけである

しかし、
一人足らないポンチ・プレッタに追いつかれた。

2万人の観客は、物足りなく、帰路についている。

拙宅についたのは、23時57分だった。

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サッカー・ブラジル代表 2009年の日程発表。

ブラジル・サッカー協会CBFは、3月23日(月)の夜に、2009年のブラジル代表seleção brasileiraの日程を発表した。

主代表の試合だけではなく、ブラジル・サッカー協会は女子代表、U-20,U-18,U-17,U-15,女子U-19,女子U-16の予定も発表した。

2010年のワールドカップの予選とコンフェデレーション杯Copa das Confederaçõesの試合の間に、ブラジル代表は8月にエストニアEstôniaと親善試合を行う。

ブラジル代表部門のコーディネーターのアメリコ・ファリアAmerico Fariaは、日程の作成に当たって、それぞれの代表が1年に少なくても3試合を行うようにしたと説明した。

ブラジル・正代表の2009年の日程は次の通り:

3月29日 :  Equador x Brasil   - 南米予選
4月1日  :  Brasil x Peru     - 南米予選
6月7日  :  Uruguai x Brasil   - 南米予選
6月10日 :  Brasil x Paraguai  - 南米予選
6月15日 :  Brasil x Egito     - コンフェデレーション杯Copa das Confederações
6月18日 :  EUA x Brasil     - コンフェデレーション杯Copa das Confederações
6月21日 :  Itália x Brasil     - コンフェデレーション杯Copa das Confederações
8月12日 :  Estonia x Brasil    - 親善試合
9月6日  :  Argentina x Brasil  - 南米予選
9月9日  :  Brasil x Chile     - 南米予選
10月11日:  Bolívia x Brasil    - 南米予選
10月14日:  Brasil x Venezuela  - 南米予選

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ブラジル代表は、
今のところ、
ブラジルでは3試合を行うようだが、
サンパウロでは見ることはできないようだ。

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ブラジル・サンパウロは「秋」2009 その3 快適。

3月24日(火)のサンパウロSão Paulo州の天気は、国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想では、州全域で、曇りで、局地的に雨が降る。
特に北部では雷を伴った雨になる可能性がある。

サンパウロ市危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)は、サンパウロSão Paulo市は今朝曇りと、記録した。

予想では午後に、局地的に弱い雨が降る。
最高気温は26℃。

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午前中は曇りで、気温も上がらず、12時で23℃と、とても快適。
午後になって、雲が薄くなって、気温が26度にまで上がったが、
夕方になって、少し風が出てきて、気温もすぐに下がった。

20時頃に、弱い雨が降った。

秋になって、快適な日が続いている。

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terça-feira, 24 de março de 2009

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その46 対エクアドル戦ペルー戦の合宿開始。

3月24日(火)、サッカー・ブラジル代表seleção brasileiraはガレオンGaleão空港に集合し、11時45分過ぎにテレゾポリスTeresópolisに向かった。

カカKaká、ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúcho、ロビーニョRobinhoは直接グランジャ・コマリーGranja Comaryに行った。

午後、ドゥンガDunga代表監督は、ワールドカップ南米予選のエクアドルEquador戦とペルーPeru戦の準備の最初のトレーニングを指揮した。

カカKakáが普通に参加するのか、右くるぶしの手当をするのかは発表されていない。

選手たちにとっての最大の懸念は、エクアドルEquadorのキトQuitoで、ブラジル代表は海抜2850メートルで試合をすることである。

ブラジル代表seleção brasileiraは、チャーター機でエクアドルEquadorに向かう3月27日(金)まで、テレゾポリスTeresópolisのグランジャ・コマリーGranja Comaryにいる。

ブラジルBrasilは、日曜日(3月29日)にキトQuitoでエクアドルと試合をする。
その後は、ペルーと4月1日(水)に試合をするポルト・アレグレPorto Alegreに向かう。

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このところ、あまり話題にならないサッカー・ブラジル代表。

静かに、ブラジルに戻ってきた。

早速、激しい雨のグラウンドでトレーニングを行っていた

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ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その60。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
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segunda-feira, 23 de março de 2009

サッカー・サンパウロ州選手権2009 その52 第16節コリンチャンス隊ポンチ・プレッタ戦の入場券発売開始。

3月25日(水)21時50分から、
サンパウロでもっとも伝統があるパカエンブー競技場で行われる
サッカー・サンパウロ州選手権の第16節のコリンチャンスCorinthians対ポンチ・プレッタPonte Preta戦の入場券が、23日(月)に、発売開始された。

ファンは、大サンパウロ都市圏内の各販売所で、20レアルから150レアルの入場券を買うことができる。


販売箇所は次の通り;
- パルケ・サン・ジョルジParque São Jorge(コリンチャンス本部)
- パカエンブーPacaembu
- カニンデCanindé
- ブルーノ・ジョゼ・ダニエリ競技場Estádio Bruno José Daniel
- イビラプエラ体育館Ginásio do Ibirapuera
- ピッタスポーツPitta Sports
- ジョゼ・コヘーア体育館Ginásio de Esportes José Corrêa
           
価格:
- 正門観客席Arquibancada (portão principal): R$ 20,00 (inteira) / R$ 10,00 (meia)
- 黄色観客席Arquibancada Amarela (portão 3): R$ 20,00 (inteira) / R$ 10,00 (meia)
- トボガン席Tobogã: R$ 20,00 (inteira) / R$ 10,00 (meia)
- 家族席Setor Família (portão 21): R$ 20,00 (inteira) / R$ 10,00 (meia)
- ビジター席Setor Visitante (portão 22): R$ 20,00 (inteira) / R$ 10,00 (meia)
- オレンジ椅子席Cadeira Especial Laranja: R$ 70,00 (inteira) / R$ 35,00 (meia)
- 屋根なし椅子席Numerada descoberta: R$100,00 (inteira) / R$ 50,00 (meia)
- VIPエリアÁrea VIP: R$ 150,00 (inteira) / R$ 75,00 (meia)

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16時前に、
カニンデ競技場の入場券売り場の前を通りかかったら、
誰もいなかった。

ついつい買ってしまった。

日曜日のクラシコの後なので、
あまり観客は入らないと思う。

売り場のお姉さんは、
「明日は列ができるよ」と言っていたが、どうだか。

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ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その59。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
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domingo, 22 de março de 2009

サッカー・サンパウロ州選手権2009 その51 第15節終了。

サッカー・サンパウロ州選手権の第15節が、
3月21日(土)および22日(日)におこなわれた。

結果は次の通り。

3月21日(土)          第15節第1日目
試合開始           試合結果              競技場
16h   Ponte Preta     2 x 5  Barueri       Moisés Lucarelli
18h30  Marília        2 x 2  Oeste        Bento de Abreu
18h30  Mirassol       4 x 2  São Caetano   Municipal
18h30  Noroeste       0 x 0  Bragantino     Alfredo Castilho
18h30  Mogi Mirim      1 x 2  Guarani      João Paulo 2º
19h10  Guaratinguetá    1 x 1  Palmeiras     Dario Leite
20h30  Botafogo       2 x 2  Santo André    Santa Cruz
※バルエリはアウェーで勝利。
パルメイラスがアウェーで引き分け
 しかし、首位を独走。

3月22日(日)          第15節第2日目
試合開始           試合結果              競技場
16h   Corinthians     1 x 0  Santos        Pacaembu
16h   Paulista       1 x 1  São Paulo      Jaime Cintra
19h10  Ituano        0 x 2  Portuguesa     Novelli Jr.
コリンチャンスが、”クラシコ”のサントス戦で勝利
※ポルツゲーザは、アウェーで勝利し、4位に上昇。


次節の第16節の予定は次の通り。

3月24日(火)          第16節第1日目
試合開始           試合予定              競技場
19h10  Oeste          x  Mogi Mirim     Picardão
19h30  Palmeiras        x  Bragantino     Parque Antarctica
21h30  Barueri         x  Marília        Arena Barueri
21h30  São Caetano      x  Guarani       Anacleto Campanella
※パルメイラスは、地元パレストラ・イタリアで、ブラガンチーノと対戦。

3月25日(水)          第16節第2日目
試合開始           試合予定              競技場
19h30  Santos           x  Santo André    Vila Belmiro
19h30  Portuguesa        x  Mirassol       Canindé
19h30  Paulista          x  Botafogo       Jaime Cintra
19h30  Guaratinguetá      x  Ituano        Dario Leite
21h50  Noroeste         x  São Paulo      Alfredo Castilho
21h50  Corinthians        x  Ponte Preta     Pacaembu
※ポルツゲーザは地元カニンデにミラソルを迎える。
※コリンチャンスは地元パカエンブー競技場でポンチ・プレッタと対戦。


(第15節を終了した時点での順位)
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サッカー・サンパウロ州選手権2009 その50 第15節コリンチャンス対サントス戦。

3月22日(日)16時から、
サッカー・サンパウロ州選手権の第15節のコリンチャンス対サントス戦が、
サンパウロでもっとも伝統があるパカエンブー競技場で行われる。

入場券が前日までにほとんど売れているので、
多くの観客が見込める。

サンパウロ市は朝から曇り。

午前中は、パカエンブー競技場周辺は、まだ静かであった。
競技場にやってくる観客目当てに商売をしようとする人たちがその準備を始めていたくらいだった。

13時になると、
人の声がし始めた。

そして、
14時前に、とうとう花火がなった。
警察の車両がサイレンを鳴らして走っていった。

車も渋滞を始めた。

コリンチャンスの歌を歌いながら通る一団が次々通り過ぎる。

早く出かけるつもりだ。

問題は、13時半頃から、また雨が降り始めたことだ。

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拙宅を出たのは、14時20分頃。

競技場に入った時には、雨が続いていた。
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この雨は、試合の前にはほぼやんだ。

メッセージ親父も、
ビン・ラディン調も、
コリンチャンス大好きおばあさん第1号も、第2号も、
見かけた。

(コリンチャンスの先発と控え)
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(サントスの先発と控え)
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(ロナウドと、サントスのネイマール)
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試合は、
前半15分に、デンチーニョが決めたゴールのみで、
コリンチャンスが1対0で勝利
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(ロナウドとデンチーニョ)
ともに、歯に特徴があるとされている。
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ロナウドは、
動きが悪く、後半の途中で交代した。

サントスのルーキーのネイマールもいいところがなく、
やはり後半で交代した。

後半終了間際に、
試合終了を巡って、
マノ・メネゼス監督が退場。

主審は、
さらに1分試合時間を延長するなど、
混乱があった。
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試合終了後に、
サントスのファン席で、警察とちょっとした混乱があった

(試合中のサントスのファンの席)
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さらに、
CBNというラジオ局のブースの真上にいた、
サントスの社長のマルセロ・テイシェイラに向かって、
観客席からものが投げられ、
さらに投げ返すということもあった。

そのマルセロ・テイシェイラと観客のやりとりのすぐ下にいたのが、
日本からやってきて、試合観戦をしていた、
約30人のサッカー少年。
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大人と、
警備に守られていたが、
恐怖に引きつっていた明らかだった。
なまぬるい日本ではあり得ないことなのだろうが、
良い経験をしたはずだ。
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しかし、
3月22日は、
もう春休みに入っているのだろうか。
いわゆる短期サッカー留学のためにやってきたのだろう。
経済危機にもかかわらず、
ブラジルくんだりまで、
サッカーのためにこれだけやってくるとは、
さすが日本である。

かなり注目を引いていた。

ビン・ラディン調が、
「日本から来たのか」と、
驚いていた。

その、
ビン・ラディン調が、
またその中学生に近づいていったことで、
新たな恐怖を生んだようだった。

結局、
競技場内の騒ぎはすぐにおさまった。
試合後25分くらい観客席にいて、拙宅に帰った。

(サントスのDFファボン)
鹿島アントラーズのファンには、思い出深いことだろう。
年初には移籍の噂もあったが、
監督が替わってからは先発に定着している。
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ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その58。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
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サッカー・サンパウロ州選手権2009 その49 第13節コリンチャンス対サン・カエターノ戦 観戦2。

3月11日(水)21時50分から、
サンパウロ市でもっとも伝統あるパカエンブー競技場で行われた、
サッカー・サンパウロ州選手権の第13節コリンチャンス対サン・カエターノ戦を観戦に行った。

続きである

コリンチャンスの選手のアナウンスで、
ロナウドの名前が先発選手として呼ばれ、
大歓声があがった。
復帰後初めての先発出場になった。
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コリンちゃんの選手の入場を待つ列。
いつもより、マスコミが多かった。
歴史的な瞬間だからか。
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サン・カエターノの選手たちが入ってきて、
アウェー席に挨拶。
もう立ち上がったままのコリンチャンスのファンで、うまく撮影できなかった。
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サン・カエターノの監督オズワルド・アヴァレス。
この試合の後に解任
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サン・カエターノの選手たちの記念撮影。
※クリックすると拡大する。
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コリンチャンスの選手たちが入場してきた。
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最後にロナウドが入ってきた。
マスコミが囲む。
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ロナウド。
マスコミが追っかける。
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コリンチャンスの選手たちがグラウンドの中央で手を挙げて、観客に挨拶。
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コリンチャンスの控えの選手たち。
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コリンチャンスの選手たちの記念撮影。
※クリックすると拡大する。
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マノ・メネゼス監督。
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国歌演奏。
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国歌演奏のロナウドの表情を映すマスコミ。
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水を手にしたロナウド。
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コリンチャンスの選手たちが円陣を組んだ。
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続く。

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ブラジル・サンパウロは「秋」2009 その2 涼しさを通り越した。

3月21日(土)のサンパウロSão Paulo市は曇りになる。
空が見えるときもあり、局地的に雷を伴った雨の可能性もある。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、サンパウロ市の気温は28℃を超えない。
最低気温は17℃になる。

-------------------------------
3月21日(土)には、晴れ間など見えなかった。

ずっと曇りで、何度も軽い雨が降った。

気温も上がらず、最高気温は25℃にもなっていないはずだ。

もう「夏」のかけらもなくなってしまった感じだ。

夕方になると、暖かいものを食べたくなる体感温度だった。

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sábado, 21 de março de 2009

サッカー・サンパウロ州選手権2009 その48 第15節コリンチャンス対サントス戦のチケットは残り1700枚。

クラシコClássico、サンパウロ州選手権Campeonato Paulistaの終盤reta final、4位以内に残るための戦い、そしてロナウドRonaldoの出場、たぶん初めてロナウドFenômenoが90分間プレイする。

3月22日(日)16時にパカエンブーPacaembu競技場で行われるコリンチャンスCorinthians対サントスSantos戦には、これらすべてがあり、すでにチケットを手にした32千人を集める。

それで、この大試合を見たいという人のためのチケットは残りわずか1.7千枚である。

競技場に行きたいと思う人は早起きをしなくてはならないし、かなりの支払いをしなくてはならない。

まだ残っている1.7千枚のチケットは、高いところだけである。

そして、販売はコリンチャンスの本部のパルケ・サン・ジョルジParque São Jorgeで、11時から15時までである。

予想では、売り場が閉まる前までに入場券は売りきれる。

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3月22日(日)は、
おそらく昼過ぎには、
競技場周辺は騒がしくなり始めるだろう。

試合前1時間半前には、拙宅を出た方がよいかもしれない。

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ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その57。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
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サッカー・ブラジル杯2009 その5 第2フェーズの日程発表。

ブラジルサッカー協会CBFは、3月20日(金)にブラジル杯Copa do Brasilの第2フェーズsegunda faseの試合の日時を発表した。

この第2フェーズも、ホーム・アウェー戦の2試合が行われるが、
最初の試合でアウェーのチームが2点差をつけて勝った場合には、
次の試合を行うことなく、勝ち抜けが決まる。

日程は次の通り。

4月8日(水)
試合開始         試合予定               競技場   
21h50m Juventude     x  Vitória         Alfredo Jaconi
20h30m ABC-RN      x  Atlético-PR      Frasqueirão
20h30m Brasiliense     x  Goiás          Boca do Jacaré
19h30m Americano     x  Botafogo        Godofredo Cruz
21h50m CSA-AL      x  Santos         Rei Pelé
21h50m Remo        x  Flamengo        Olímpico do Pará
21h50m Guarani       x  Internacional     Brinco de Ouro

4月9日(木)
試合開始         試合予定               競技場   
21h30m Figueirense    x  Ponte Preta    Orlando Scarpelli
21h30m Bahia        x  Coritiba       Roberto Santos

4月15日(水)
試合開始         試合予定               競技場   
21h50m Central       x  Vasco        Luiz de Lacerda
20h30m Icasa        x  Confiança      Mauro Sampaio
21h50m Guaratinguetá   x  Atlético-MG    Dário Leite
21h50m Misto        x  Corinthians     Morenão
20h30m Fortaleza     x  Paraná        Castelão
21h50m Criciúma      x  Náutico       Heriberto Hulse
20h30m Vitória       x  Juventude     Barradão
19h30m Atlético-PR    x  ABC-RN       Arena da Baixada
21h50m Coritiba      x  Bahia        Couto Pereira

4月16日(木)
試合開始         試合予定               競技場   
21h30m Águia        x  Fluminense     Olímpico do Pará
19h30m Goiás        x  Brasiliense     Serra Dourada
19h30m Botafogo      x  Americano     Engenhão

4月22日(水)
試合開始         試合予定               競技場   
21h50m Vasco       x Central           São Januário
20h30m Confiança    x Icasa            Lourival Batista
19h30m Ponte Preta   x Figueirense        Moisés Lucarelli
21h50m Santos      x CSA-AL          Vila Belmiro
21h50m Flamengo     x Remo            Raulino de Oliveira
21h50m Paraná      x Fortaleza          Durival de Brito
21h50m Internacional  x Guarani           Beira Rio

4月23日(木)
試合開始         試合予定               競技場   
19h30m Atlético-MG   x  Guaratinguetá       Mineirão
21h30m Cortinthians   x  Misto             Pacaembu
19h30m Fluminense   x  Águia             Maracanã
21h30m Náutico      x  Criciúma           Aflitos

-------------------------------
これの日程の発表により、
コリンチャンスの第2フェーズの試合日がはっきりした。

4月15日(水)は、アウェーでの試合である。

この試合で、2点以上の差をつけて、勝てば、
第3フェーズへの勝ち抜きが決まり、
4月23日(木)に予定されている試合は行われないことになる。

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4月15日(水)、16日(木)には、
パカエンブー競技場で、
コリンチャンスの試合が行われない
ことは、
はっきりした。

サッカー・サンパウロ州選手権の
決勝トーナメントへの進出は確実だろうが、
この試合日程については、
4月5日(日)に第19節が終了しないと何も確定しない。

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サッカー・サンパウロ州選手権2009 その47 第13節コリンチャンス対サン・カエターノ戦 観戦1。

3月11日(水)21時50分から、
サンパウロ市でもっとも伝統あるパカエンブー競技場で行われた、
サッカー・サンパウロ州選手権の第13節コリンチャンス対サン・カエターノ戦を観戦に行った。

この試合は、
ロナウドが、
コリンチャンスのユニフォームを着て、
初めてパカエンブー競技場での試合となるので、
多くの観客が見込まれていた。

パカエンブー競技場には、試合日には、観客向けの駐車場はない。
普段は、駐車ができる競技場前のシャルレス・ミラー広場は、試合時には駐車はできなくなる。
周辺は、サンパウロ市屈指の超高級住宅街のパカエンブー地区で、
ここにも私営の駐車場はほとんどない。
そこで、住宅街に路上駐車をすることになる。
ほとんどのところは、住宅街なので、駐車禁止にはなっていない。
日本と違って、住宅街でもそれほど狭い道ではないので、
試合の前後は別として、試合中に
路上駐車が交通に大きな支障を与えるわけでもない。
だが、この道は、片側は駐車禁止である。
※写真の左側が駐車禁止。
それに、このあたりにしては、広くない。
さらに今は、改修工事が行われていて、通行止めになっている。
だが、試合の時には、
フラネリーニャというこういうときに公道を自分の駐車場のごとく扱うものたちによって、
瞬く間に路上駐車が行われていて、
住民の生活に大きな支障が出ている。
それで、政治的に力のある人が多いこのあたりの住民が、
当局に厳重に圧力をかけて、取り締まりを行わせるようになった。
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その結果、
そういったものたちが現れて商売を始めないように、
また、
進入する車がないように、
当局が道の入り口に、
試合の前には常駐していた。
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試合の1時間半前に、家を出たのだが、競技場の周辺道路はもう渋滞になっていた。
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パカエンブー競技場の東側のイタ-ポリス通りは人があふれていた。
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ガヴィオンエス・ダ・フィエウのバンダ隊の方々が、
シャルレス・ミラー広場で道具を運んでいた。
Sps20090311fe

パカエンブー競技場の正面入り口。
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パカエンブー競技場の正面ファサード。
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この日のシャルレス・ミラー広場。
一番安いチケットは売り切れていたので、
チケットを求める列はなかった。
※クリックすると拡大する。
Sps20090311fh

競技場に入ったところで、
メッセージ親父にあった。
早速、「作品」を披露してポーズをとってくれた。
彼は、ジャマンタといって、有名人。
貴重な情報をいただいたこともあり、いずれ取り上げたい。
「ロナウド、王様」と書いてある。
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試合開始、1時間前のパカエンブー競技場。
※クリックすると拡大する。
Sps20090311fj

試合開始20分前の
正面スタンド。
もうかなり観客が入っていた。
Sps20090311fk

同じく、
南側ゴール裏のトボガン席はもう満員。
※※右側の人がいないところは、
 アウェー席が近いので、観客が入れないように、
 ロープで規制されている。
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両チームのチアガールが並んで競技場を一周し、
ガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんの前で、
ご挨拶。
Sps20090311fm

両チームのマスコット。
Sps20090311fn

両チームのチアガールが、
並んでグラウンドに入った。
Sps20090311fo

円を作って、観客に挨拶。
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コリンチャンスのチアガール。
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先に演技をしたのは、
サン・カエターノのチアガール。
※クリックすると拡大する。

Sps20090311fs

フィニッシュ・ポーズ。
Sps20090311ft

次は、
コリンチャンスのチアガールの演技。
Sps20090311fu

コリンチャンスのチアガールたち。
※クリックすると拡大する。
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子供がボールを持って、前に立った。
Sps20090311fw

ロナウドの復帰をたたえる演技だった。
子供は、ボールをドリブルで持って行き、ゴールをきめて、
観客の喝采を浴びた。
Sps20090311fx

そして、フィニッシュで、
子供は高く掲げられた。
きれいなお姉さんに囲まれて、一生分の幸運を使い果たしてしまったに違いない。
Sps20090311fy

つづく。


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サッカー・ブラジル杯2009 その4 第1フェーズ終了。

サッカー・ブラジル杯Copa do Brasilの第1フェーズprimeira faseが、3月19日(木)に終了した。
大クラブは、小クラブに機会を与えなかった。

ブラジル・サッカーで伝統があるすべてのクラブは、戦いを続ける。
彼らの大多数は、アウェー戦だけで次のフェーズ行きを決めた。
Atlético-MG, Atlético-PR, Corinthians, Goiás, Botafogo, Flamengo, Vasco.

あるクラブは、もう少し試合をしたが、次のフェーズへ進んだ。
Coritiba, Fluminense, Santos, Internacional, Náutico.

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3月18日(水)および19日(木)に行われた、
第1フェーズ第3節の結果は次の通り。


3月18日(水)     第3節第1日目
試合開始       試合結果                       競技場
20h30  Ceará-CE        1 x 1     Central-PE         Castelão
20h30  América-RN      0 x 0     Confiança-SE       Machadão
20h30  Juventude-RS     2 x 0     Atlético Sorocaba-SP  Alfredo Jaconi
20h30  Brasiliense-DF     3 x 1     Cristal-AP         Boca do Jacaré
20h30  Ponte Preta-SP    6 x 1     Vilhena-RO         Moisés Lucarelli
20h30  CSA-AL         3 x 1     Serra-ES          Rei Pelé
20h30  Remo-PA        2 x 0     Barras-PI          Mangueirão
21h50  Santos-SP       4 x 0    Rio Branco-AC       Vila Belmiro
21h50  Náutico-PE       2 x 0    Moto Clube-MA       Aflitos
21h50  Vitória-BA      1 (5) x 1 (4)  ASA-AL            Barradão
※サントスは、ホームのヴィラ・ベルミロで勝利。
 ルーキーのネイマール17歳が、またゴール。

3月19日(木)     第3節第2日目
試合開始       試合結果                       競技場
20h30  ABC-RN       4 x 0     Fast Clube-AM      Frasqueirão
20h30  América-MG     0 x 1     Águia de Marabá-PA   Mineirão
20h30  Bahia-BA       6 x 1     Potiguar-RN        Pituaçu


第2フェーズの組み合わせは次の通り。
試合日程は追って発表される。

Vasco         x   Central
Icasa         x   Confiança
Guaratinguetá    x   Atlético-MG
Juventude      x   Vitória
Misto        x   Corinthians
Atlético-PR     x   ABC
Fluminense     x   Águia
Brasiliense      x   Goiás
Americano      x   Botafogo
Figueirense     x   Ponte Preta
Santos        x   CSA
Coritiba        x   Bahia
Remo         x   Flamengo
Paraná        x   Fortaleza
Guarani        x   Internacional
Criciúma       x   Náutico

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sexta-feira, 20 de março de 2009

ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その56。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
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ブラジル・サンパウロは「秋」2009 その1 秋になった。

3月20日(金)8時44分に秋が始まった。
予想では、秋は雨が減り、気温は過ごし良くなる。

サンパウロSão Paulo市で、空は朝は部分的に曇りだった。

サンパウロ市危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、午後になって、サンパウロ市に軽い雨がさっと降る。

国立大気研究所Inpe (Instituto Nacional de Pesquisas Espaciais)の予報では、
秋の最初の週は、国のほとんどのところで曇りで雨が降る。
São Paulo
サンパウロでは、
温度は平均を上回るだろう。
4月は19℃、5月は17.6℃、6月は16.6℃である。

冬は、6月21日に始まる。

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サンパウロ市は、ほぼ終日曇りで、気温はやや低かった。

雨は、降らなかったようだ。

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quinta-feira, 19 de março de 2009

ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その55。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その56 夏の終わりの日。

国立大気研究所Inpe (Instituto Nacional de Pesquisas Espaciais)の天気予報および気象研究センターCptec (Centro de Previsão de Tempo e Estudos Climáticos)によると、3月19日(木)は、ブラジルの大部分が曇りでにわか雨が降る。

サンパウロSão Paulo州は、国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想では、、曇りで、東部をのぞいて局地的な雷雨の可能性がある。

サンパウロ市危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、サンパウロSão Paulo市は朝は曇りで、気温は20℃だった。

寒冷前線によって、午後に強いにわか雨が降る。
最高気温は26℃。

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夏の最後の日となった木曜日。

午前中は曇りで、やや冷たい風が吹いていた。
雨は降らなかった。

気がつくと、日差しがずいぶんと柔らかくなり、
15時にもなると、日がかなり傾いている。

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サッカー・サンパウロ州選手権2009 その46 第15節コリンチャンス対サントス戦のチケットは残数3.1千枚。

3月22日(日)16時のコリンチャンスCorinthians対サントスSantosの”クラシコ”は、満員になる。

木曜日(3月19日)までに、サンパウロ州選手権Campeonato Paulista第15節コリンチャンス対サントス戦のチケットは31.4千枚が売れた。

わずか3.1千枚がまだ残っている。
しかし、オレンジ椅子席と屋根なし番号席とVIPエリアだけである。

ほかのところはすべて売り切れである。

金曜日も販売は続けられる。

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水曜日の時点での残数は、4.2千枚だったので、
木曜日に売れたのは、1.1千枚。

高い席しか残っていないので、
もう売り場に列はできていないようだ。

当日になっても、完全に売り切れることはないだろう。

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quarta-feira, 18 de março de 2009

ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その54。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
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ブラジルの「クロードヴィル・エルナンデス」連邦下院議員が逝去。

サンパウロ州選出の連邦下院議員のクロードヴィル・エルナンデスClodovil Hernandes (PR-SP)が、3月17日(火)18時50分に亡くなった。

すでに、午後に脳死の宣告が出ていたが、臓器の贈与を進めるために、機器と薬で生かされていた。

だが、連邦区Distrito Federalの移植コーディネーターのルシオ・ルーカスLúcio Lucasによると、いかなる臓器も贈与できなかった。

角膜には、浮腫があって、取り出すことができなかった。

臓器の取り出しの許可は議員の秘書と公共省から出ていた。
彼には連絡を取っている近親者がいなかった。

議員の広報担当者のベルタ・ペレグリーノBerta Pellegrinoは、クロードヴィル・エルナンデスは亡くなったときに臓器を贈与する意志を何度も示していたと語った。

PRの党首のサンドロ・マベルSandro Mabel (GO)連邦下院議員は、
クロードヴィル・エルナンデスの通夜はサンパウロSão Pauloだけで行われると語った。
議員の秘書の当初の考えでは、ブラジリアの議会内でも行われるはずだった。

サンドロ・マベル連邦下院議員は、クロードヴィル・エルナンデスの秘書と夜のはじめに会議をした。
彼によると、遺体は18日(水)の8時に議会の手配により空軍機でサンパウロSão Pauloに運ばれる。
通夜は10時30分から、サンパウロ州議会場Assembléia Legislativaで行われ、17時にモルンビーMorumbi墓地に埋葬される。

脳死は、意志によって5時45分に確認された。
すぐに発表された発表では、引き続ききわめて重篤となっていた。

(経歴)
1937年6月17日、サンパウロSão Paulo市から402キロのエリザーリオElisárioに生まれた。
クロードヴィル・エルナンデスは、スペイン系の夫婦のドミンゴス・エルナンデスDomingos Hernandesとイザベル・サンチェス・エルナンデスIzabel Sanches Hernandesに養子に出された。
本当の両親を知らなかった。
内陸部の高校で学んだ。
ホモセクシュアルであることを明らかにした。
結婚せず、子供ももうけなかった。

スタイリスト、俳優、歌手、テレビの司会者、先生などしてきたクロードヴィル・エルナンデスは2005年に政治の世界に入った。
2006年にサンパウロ州で3番目に多い493,951票を得て、連邦下院議員になった。
任期は、2011年までであった。

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なんだかあっさりと亡くなってしまった。

いろいろな話題を振りまいてきた人だ。

ご冥福をお祈りする。


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サッカー・サンパウロ州選手権2009 その45 第14節終了。

サッカー・サンパウロ州選手権の第14節が、
3月14日(土)、15日(日)及び17日(火)に行われた。
※※第5節の未消化試合も17日(火)に行われた。
   これで、すべてのクラブの試合数が同じになった。

結果は次の通り。


3月14日(土)       第14節第1日目
試合開始         試合結果                競技場
16h   Palmeiras      3 x 0  Barueri         Parque Antarctica
18h30  Bragantino      5 x 1  Guaratinguetá     Marcelo Stéfani
18h30  Ponte Preta     2 x 1  Ituano          Moisés Lucarelli
18h30  Botafogo       1 x 3  Noroeste        Santa Cruz
19h10  São Caetano    0 x 1  Portuguesa      Anacleto Campanella
※パルメイラスは地元パレストラ・イタリア競技場で圧勝。
 またもやケイヒソンがゴール。
※ポルツゲーザは暫定で3位に上昇。

3月15日(日)       第14節第1日目
試合開始         試合結果                競技場
16h    Santo André    0 x 0  Corinthians     Bruno José Daniel
18h10   São Paulo     2 x 1  Marília        Morumbi
18h10   Guarani       0 x 2  Oeste         Brinco de Ouro
19h10   Santos       3 x 0  Mogi Mirim      Pacaembu
※ロナウドが休んだコリンチャンスはいいところ無く引き分け。
 見るべき内容は全くなし
※またもやパカエンブー競技場で試合を行ったサントス
 1.2万人も入ったので、金庫は満たされた。
 ネイマールが初ゴールを決めた。
 4位に復帰。
 
3月17日(火)       第14節第1日目
試合開始         試合結果                競技場
19h30   Mirassol      2 x 0  Paulista        Municipal

3月17日(火)       第5節第3日目
試合開始         試合結果                競技場
20h30   Palmeiras     2 x 0   Noroeste      Parque Antarctica
※強いパルメイラスは、ぶっちぎりの首位。
 ケイヒソンが2ゴール


次節の第15節の予定は次の通り。

3月21日(土)       第15節第1日目
試合開始         試合予定                競技場
16h   Ponte Preta     x  Barueri         Moisés Lucarelli
18h30  Marília        x  Oeste          Bento de Abreu
18h30  Mirassol       x  São Caetano     Municipal
18h30  Noroeste       x  Bragantino      Alfredo Castilho
18h30  Mogi Mirim      x  Guarani        João Paulo 2º
19h10  Guaratinguetá    x  Palmeiras       Dario Leite
20h30  Botafogo       x  Santo André      Santa Cruz
※パルメイラスはアウェーでグァラチングェタと対戦。

3月22日(日)       第15節第2日目
試合開始         試合予定                競技場
16h    Corinthians    x  Santos          Pacaembu
16h    Paulista       x  São Paulo        Jaime Cintra
19h10  Ituano        x  Portuguesa       Novelli Jr.
コリンチャンスは、地元パカエンブー競技場でサントスと”クラシコ”。
 ロナウドは、90分試合に出場がOKになっている。
※ポルツゲーザは、イツアーノとアウェーで対戦。

(第14節を終了した時点での順位)
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terça-feira, 17 de março de 2009

ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その53。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
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※クリックすると拡大する。

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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その55 夕立。

国立大気研究所Inpe (Instituto Nacional de Pesquisas Espaciais)の天気予報及び気象研究センターCptec (Centro de Previsão de Tempo e Estudos Climáticos)によると、3月17日(火)は、アマゾンAmazôniaからブラジルBrasil南東部への湿った空気の帯が、ブラジルのほとんどを曇りに、にわか雨をもたらす。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想では、サンパウロ州は曇りで、主に州の北部・東部・中部で局地的な雨が降る。
それ以外の地区では、部分的な曇りである。

サンパウロ市危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、サンパウロSão Paulo市は、朝は曇りだった。
気温は20℃だった。

にわか雨が午後に市内に降るだろう。
最高気温は27℃と予想されている。

18日(水)には、より雲は厚くなるが、雨の可能性は少ない。

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サンパウロ市は、朝9時過ぎには雲が消えて、快晴に近かった。

だが、すぐに曇り空になった。

14時頃に、軽く雨が降った。

そして、南東部から真っ黒な雲が空を覆いだし、
16時ちょっと前から強い雨が降り始めた。

この雨は2時間ほど続いて、その後小降りになったが、夜更けまで降り続いている。

サンパウロ市の南部や東部さらに近郊を中心に、
冠水箇所が何カ所もあり、
交通は麻痺したようだ。

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サッカー・サンパウロ州選手権2009 その44 第15節コリンチャンス対サントス戦のチケットは残数7500枚。

3月22日(日)16時にパカエンブーPacaembu競技場で行われるサッカー・サンパウロ州選手権の第15節のコリンチャンスCorinthians対サントスSantosの試合で、ロナウドFenômeno RonaldoとルーキーのネイマールNeymarの対決をみたいと思っている人は急ぐ必要がある。

17日(火)のコリンチャンスの広報の担当者による発表では、販売される34,500枚のうちの27千枚がすでに売れた。

次のセクターは売り切れた。
緑と黄色の観客席、トボガン席、家族席、アウェー席。

まだ残っているのは、オレンジ席、屋根なし椅子席、VIPエリアである。

残りの入場券の販売は、水曜日の11時から、再開する。

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昨日(16日)に開始された販売の2日目で、
もう安い席はすべて売り切れた。

昨日昼過ぎにパカエンブー競技場で500メートル以上の列を見たし、
カニンデ競技場でも長蛇の列だったので、
買うのは断念していた

今日は、ほぼ午前中にこれら安い券は売り切れてしまったようで、
14時頃にパカエンブー競技場の売り場の方を見たら、列は数十メートル程度であった。

そして、
15時半頃、カニンデ競技場の前を通ったら、係員以外にはもう誰もいなかったので、
楽にチケットを買うことが出来た。
だいたい、このカニンデ競技場の売り場は穴場になることが多い。

思っていた通りになって、
助かった。

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ブラジルの「クロードヴィル・エルナンデス」連邦下院議員の容態悪化。

連邦下院議員deputado federalのクロードヴィル・エルナンデスClodovil Hernandes (PR-SP)71歳の健康状態が悪化していると、彼の広報が語った。

ブラジリアBrasíliaのサンタ・ルーシア病院hospital Santa Lúciaの最新の発表では、彼の健康状態は重体で、死の危険性がある。

頭の出血で今朝入院したクロードヴィル・エルナンデスは脳における血塊を減らすためにカテテールを入れる手当てを受けている。

「予後はまだ悪い。 状態は重体である。 死の危険性はとても高い。 しかし最大の問題をなくす手当ては行った」とアラン・リカルド・コウチーニョAlan Ricardo Coutinho医師は語った。
「わずかな生還の可能性がある」

医師によると、出血仮称は脳の左側。
「彼の脳はまだ腫れている」

医師は、昏睡の状態はレベル5(3から15の間ではかる)と知らせた。

昨年9月に、クロードヴィル・エルナンデスは、肺血栓症embolia pulmonarによる背中の強い痛みのために、サンパウロSão Pauloのアレマン・オズワルド・クルーズ病院Hospital Alemão Oswaldo Cruzに緊急入院した

2007年には、クロードヴィル・エルナンデスは、左腕のしびれのためにサンパウロSão Paulo市中心部のシリオ・レバネース病院Hospital Sírio-Libanêsに入院した。
これは、、動脈の高血圧により起きた。

同じ年に、クロードヴィル・エルナンデスは心臓の問題と動脈の高血圧で2回と、デンギ熱の疑いでも、病院に行った。
5日間入院して、数値は下がったが、治療はされなかった。

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もともとは、スタイリスト。

4年前までは、
rede TV!局で、午後の番組の司会者をしていたのだが、
突然に首になって話題になった。

その後、
国会議員に当選した。

ゲイであることを公言している。

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ブラジルのGlobo局が、ガルヴォン・ブエノ氏の後継者を捜す。

ブラジル最大のメディアグループのGlobo局が、この何ヶ月か、秘密裏に、そのうちに、ガルヴォン・ブエノGalvão Bueno氏の”後継者”"sucessor"となる第1級のスポーツナレーターlocutor esportivoを探している。

Globo局は、ラジオでもまだ知られていない新人を捜している。
と言っても、現在59歳のガルヴォン・ブエノ氏がすぐに引退することを意味していない。

ガルヴォン・ブエノ氏は、64歳となる、2014年のブラジルBrasilでのワールドカップCopa do Mundoのあとに引退を考えるに違いない。

しかし、Globo局は戦略的に前倒しに考えており、それで「新ガルヴォン・ブエノ氏」を探し始めている。

昨年、Globo局はスポーツナレーターの養成所を作るに至った。
いろいろな人が呼ばれて、訓練とテストが行われたが、誰も合格しなかった。
それで、発掘に力が入っている。

ナレーターの「序列」"hierarquia"では、Globo局にはクレーベル・マシャードCléber Machadoとルイス・ロベルトLuiz Robertoがいる。

クレーベル・マシャードは、レコルヂRecord局からの誘いを受けたが、契約の更新をしたばかりである。

国内のスポーツの大多数の放送を独占しているGlobo局にしては、レコルヂ局は取るに足りない。

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すでに、
Globo局は昨年末からは、
ガルヴォン・ブエノ氏の露出を減らす方向にある。

彼が、ナレーションをするのは、
サッカーのブラジル代表戦と、
F1だけに絞るようだ。

ガルヴォン・ブエノ氏は、
毎週月曜日21時から2時間半放送されるGlobo局の系列のスポーツ専門局の”Bem, Amigos!”では、
番組の司会を務めているのだが、
放送時間を毎回無視して、一人でしゃべりまくっている。
3月16日(月)の放送は、ほとんど3時間だった。

メリハリのきいた滑舌の良いナレーションでは、やはりガルヴォン・ブエノ氏は第一級である。
ただ、うるさい。

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segunda-feira, 16 de março de 2009

ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その52。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その54 晴れが続く。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想では、3月16日(月)のサンパウロSão Paulo州は曇りで、にわか雨が降る。
とくに州の北部では雷を伴って強く降る可能性が高い。

州の最南部や海岸地方では、湿った霧がかかった曇りで、雨も降りがちである。
その他の地方では、曇りになる。

サンパウロSão Paulo市危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)は、3月16日(月)の朝、気温20℃で曇りを記録した。

湿度が高いにもかかわらず、日中に雨は予想されていない。
最高気温は27℃と予想されている。

火曜日からは、不安定な状態が戻ってきて、日中の暑さのために、午後ににわか雨が降る。

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朝8時半頃は、割と晴れていて、気温はもう23-25℃を示している温度計が多かった。

その後昼頃までは、雲が多くなってきたが、
その後また晴れた。

気温が上昇し、30-31℃を示している温度計が多かった。

雨は全く降らなかった。

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その269 Os gêmeos 128。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。

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このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

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パンドルフォ兄弟は、多作である。
国際的に有名になった今でも、描き続けている。

彼らの多くの作品は、かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuciリベルダーヂLiberdadeベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

作品の撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は周囲の治安の問題などで、撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

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2008年を通して、パンドルフォ兄弟の作品のみならず、
サンパウロ市内で次々とグラフィッチが、
サンパウロ市当局によって、塗りつぶされていった。

過去に紹介してきたグラフィッチのかなりの作品はもうなくなっている。

2008年の12月下旬あたりから、
「グラフィッチ狩り」の手が緩んでいるように思えていたのだが、
再び活動を活発化させているようだ。

一方、2009年に入って、
パンドルフォ兄弟の創作活動が非常に活発になっていて、
新作が次々と描かれているようだ。

新作および旧作の探索も、ひところよりやや精力的に行うようにしている。

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ところで、先日のことだが、そのパンドルフォ兄弟に出会った。


ラヂアル・レスチ・オエスチ高架道路を東に向かい、
グリセーリオ通りで出たときのことだ。
グリセーリオ通りは南西方向への一方通行なので、
出口を出ると、右に曲がらなくてはならない。
曲がっているその先にいる人物が、どう見てもパンドルフォ兄弟であった。
Sps20090217cd

もちろん、躊躇することはなく、
さっさとサンパウロ通りに車を止めて、
確認のために、その方向へ駈けていった。

間違いなくパンドルフォ兄弟の一人だったのだが、
一応確認した。

一人は、そこで警察官と話をし、
もう一人は、女性のカメラマンと話をしていた。
取材だったようだ。
Sps20090217ch

もう一人が戻ってきて、
気前よく写真を撮らせてくれた。
ジャージが、塗装で汚れているのかそれらしい。
Sps20090217ci

忙しそうだったのだが、
ちょっとだけ話をした。

実は、追っかけをしていて、
作品を探しているのだが、
時間と手間がかかって大変だが、
サイトか何かで、
新作の場所は教えてもらえないのか。
だいたい、公式サイトはあるのか。

返答は、
「公式サイトはないが、”Os gêmeos”で検索すれば、いくらでも出てくるよ」。

だいたい、どのあたりで描いているかと聞いたら、
「このあたり」だ。
※つまり、グリセーリオ通り周辺に描き始めかかっていたときで、
 そういう返答になったし、
 その返答があったので、
 このあたりを集中的に探索したわけである。

「ブラスあたりにはあまりないね」と言ったら、
あそこは市によってすぐに消されるからと言っていた。

思ったより、身長は高くなかった。
172-3センチくらいだろう。
それに割と早口。

取材中で忙しそうだったので、
その程度だけの会話だった。

彼らが乗ってきていた車。
Sps20090217cg

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サッカー・サンパウロ州選手権2009 その43 第15節コリンチャンス対サントス戦のチケット発売開始。

サッカー・サンパウロ州選手権Campeonato Paulistaの第15節15ª rodadaのコリンチャンスCorinthians対サントスSantosの”クラシコ”は、3月22日(日)16時から、パカエンブーPacaembu競技場でおこなわれるが、3月16日(月)からその入場券が発売された。

入場券発売所は、11時から17時まで開いている。
全部で7カ所で発売される。

パルケ・サン・ジョルジParque São Jorge, パカエンブーPacaembu競技場, カニンデCanindé競技場, ブルーノ・ジョゼ・ダニエリBruno José Daniel (Santo André)競技場, イビラプエラ体育館Ginásio do Ibirapuera, ジョゼ・コヘイア体育館Ginásio José Corrêa (Barueri)、ピッタ・スポーツPitta Sports (Rua Silva Bueno, 1.156)である。

各セクターの価格は次の通り。

主観客席Arquibancada Principal (R$ 20 inteira/ R$ 10 meia)

黄観客席Arquibancada Amarela 3 (R$ 20 inteira/ R$ 10 meia)

トボガン席Tobogã (R$ 20 inteira/ R$ 10 meia)

家族席Setor Família 21 (R$ 20 inteira/ R$ 10 meia)

オレンジ椅子席Cadeira Especial Laranja (R$ 70 inteira/ R$ 35 meia)

屋根なし番号席Numerada descoberta (R$ 100 inteira/ R$ 50 meia)

VIPエリアÁrea VIP Corinthians (R$ 150 inteira/ R$ 75 meia)

アウェー席Setor Visitante 22 (R$ 40 inteira/ R$ 20 meia)

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アウェー席は、いつもは20レアルだが、
サントスのファンがいっぱい来ることが見込まれるので、
40レアルに設定した。

しかし、
サントス側の要求で、20レアルに下げることにした。
すでに買った人に対しては、
お金を戻すがその方法は決まっていない。
サントスは、それは主催者のコリンチャンスの問題だとしている。

さらに、
コリンチャンスは、サントスに総発売枚数の6%の2100枚を渡すことにしていたが、
サントスは10%の3400枚を要求している。

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昼過ぎに、パカエンブー競技場の脇を通ったときに見たが、シャルレス・ミラー広場に長い列が出来ているのを見た。

カニンデ競技場の入場券発売所でも、300メートルほどの列が出来ていた。
全部、コリンチャンスのファンたちだ。

14時頃に再びパカエンブー競技場を通ったときに、シャルレス・ミラー広場に行って、列を見てみたが、
500メートル以上と、近頃にない列だった。

何でも、3時間ほど、並ばなくてはならないらしい。

一番安い席が、2-3日で売り切れるだろうから、
その後に窓口に行ってみようと思っている。

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domingo, 15 de março de 2009

ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その52。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その53 最後の週末。

サンパウロSão Paulo市は、3月14日(土)は、曇りで、局地的な雨が降る。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、雷雨の可能性もある。
気温は28℃に達する。

国立気象研究所によると、日曜日(15日)にならないと、サンパウロ市の日中には、日が照らないし、それでも部分的に雲がある。
気温は、19℃から29℃。

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土曜日のサンパウロは、曇りではなかった。

朝から、時々日が差した。

ただ、気温は、それほど上がらず、快適だった。

特に、午後からは、晴れてきた。
夕立は降らなかった。

夕焼けが綺麗だった。

日曜日は、本当に晴れになりそうだ。

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sábado, 14 de março de 2009

ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その51。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
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サッカー・サンパウロ州選手権2009 その42 サン・カエターノのオズワルド・アルヴァレス監督解任。

3月11日(水)夜にパカエンブーPacaembu競技場でコリンチャンスCorinthiansが2対1でサン・カエターノSão Caetanoを破ったが、その決勝点となったロナウドRonaldoのゴールがオズワルド・アルヴァレスOsvaldo Alvarez監督の職を奪った。
3月12日(木)に解任された。

社長との会議の後、オズワルド・アルヴァレス監督はクラブと関係が無くなった。

オズワルド・アルヴァレス監督は、昨年の8月のブラジル選手権Campeonato BrasileiroのセリエBの試合の時から、サン・カエターノSão Caetanoにいた。

ことしのサンパウロ州選手権では、サン・カエターノはそれなりの戦いをしている。
13試合で、5勝2引き分け6杯で、勝ち点17の、8位につけている

水曜日の試合で、サン・カエターノAzulãoはコリンチャンスCorinthiansに先制した。
しかし、圧力に耐えることが出来ず、逆転された。

後半5分に、ロナウドRonaldoが決勝のゴールを決めた。

今度の日曜日(3月15日)にアナクレット・カンパネーラAnacleto Campanella競技場で行われるポルツゲーザPortuguesa戦では、誰が指揮をするのかはまだ決まっていない。

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なぜ、この成績で、監督の解任をしなくてはならないのか。

コリンチャンスに負けても、当然のはずだ。

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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その52 夏も終わりが近い。

金曜日(3月13日)のサンパウロSão Pauloの天気は曇りで、時々太陽が雲の合間から見える。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、午後にサンパウロ市にはにわか雨がある。
最高気温は、27℃。

土曜日(14日)は、引き続きずっと曇りで、局地的ににわか雨が降る。
最高気温は27℃で、最低気温は19℃。

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金曜日は、曇っていて、
このところに比べて気温が低かった。

ひと頃の暑さがおさまって、ほっとした。

18時前から、夕立が降り出した。

ちょうどその頃に、
サンパウロ市の冠水地点の中でも、
もっとも有名なポイントである
市内西部ポンペイア地区の
ポンペイア大通りと
フランシスコ・マタラーゾ大通りの交差点付近にいたので、
急いでそこを通過した。

幸いなことに、雨はすぐに小振りになった。

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sexta-feira, 13 de março de 2009

ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その50。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
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サッカー・サンパウロ州選手権2009 その43 第13節終了。

サッカー・サンパウロ州選手権の第13節が、
3月10日(火)、11日(水)及び12日(木)に行われた。

結果は次の通り。

3月10日(火)          第13節第1日目
試合開始           試合結果              競技場
21h45   Oeste      1 x 1  Botafogo           Picardão

3月11日(水)          第13節第2日目
試合開始           試合結果              競技場
19h30   Barueri      2 x 1  Bragantino       Arena Barueri
19h30   Portuguesa   1 x 0   Guaratinguetá     Canindé
19h30   Noroeste     3 x 1   Ponte Preta      Alfredo Castilho
19h30   Marília       2 x 1   Guarani        Bento de Abreu
19h30   Santo André   4 x 0   Mogi Mirim       Bruno José Daniel
21h50   Corinthians   2 x 1   São Caetano     Pacaembu
21h50   Ituano       1 x 1   Palmeiras       Novelli Jr.
※バルエリの試合の有料入場者数は905人。
ポルツゲーザの新監督ボナミゴは初戦を勝利。
※サント・アンドレは4位へ上昇。
 有料入場者数は1388人。
コリンチャンスは、ロナウドのゴールで逆転勝利
※パルメイラスは引き分けだが、引き続き首位。

3月12日(木)          第13節第3日目
試合開始           試合結果              競技場
21h30   Santos       1 x 1   Paulista       Vila Belmiro
21h45   São Paulo     5 x 0   Mirasssol       Morumbi
※サントスは地元ヴィラ・ベルミロで引き分け。


次節の第14節の予定は次の通り。
※さらに3月17日に、第5節の未消化試合が行われる。

3月14日(土)          第14節第1日目
試合開始           試合予定              競技場
16h    Palmeiras      x   Barueri         Parque Antarctica
18h30   Bragantino     x   Guaratinguetá    Marcelo Stéfani
18h30   Ponte Preta    x   Ituano         Moisés Lucarelli
18h30   Botafogo       x   Noroeste       Santa Cruz
19h10   São Caetano    x   Portuguesa      Anacleto Campanella
※パルメイラスは地元パレストラ・イタリア競技場にバルエリを迎える。

3月15日(日)          第14節第2日目
試合開始           試合予定              競技場
16h    Santo André     x  Corinthians       Bruno José Daniel
18h10  São Paulo      x  Marília          Morumbi
18h10  Guarani        x  Oeste          Brinco de Ouro
19h10  Santos        x  Mogi Mirim       Pacaembu
※コリンチャンスはアウェーでサント・アンドレと対戦。
 競技場は、コリンチャンスのファンが9割以上を占めるだろう。
※サントスは、またもやパカエンブー競技場を使用する。
 これで、これで今年サントスがパカエンブー競技場で試合をするのは4試合目。
 3月22日(日)にも、コリンチャンス戦があるので、
 またもやパカエンブー競技場に登場することになる。

3月17日(火)          第14節第1日目
試合開始           試合予定              競技場
19h30  Mirassol         x  Paulista         Municipal

3月17日(火)          第5節第3日目
試合開始           試合予定              競技場
20h30  Palmeiras        x  Noroeste        Parque Antarctica
※パルメイラスは地元パレストラ・イタリア競技場にノロエスチを迎える。
 リベルタドーレス杯もあり、試合日程が混んでいる。


(第13節を終了した時点での順位)
Spf20090312a

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サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その45 対エクアドル、ペルー戦の招集選手発表。

3月12日(木)に、ブラジル代表監督ドゥンガDungaは、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroのブラジル・サッカー協会CBFの本部で、2010年のワールドカップCopa do Mundoの南米予選eliminatórias sul-americanasの試合として行われる対エクアドルEquador戦と対ペルーPeru戦を戦うためのブラジル代表22選手を招集を発表した

サンパウロFCのミランダMirandaが、ローマRomaの試合で怪我をしたフアンJuanの替わりに呼ばれた。

ドゥンガ代表監督は、ブラジルで活動している選手は二人だけ呼んだ。
ミランダMirandaの他は、イタリアItáliaとの親善試合の時は呼ばれなかったインテルナシオナウInternacionalのSBクレーベルKleberだ。
イタリア戦の時は、セビリアSevillaのアドリアーノAdrianoが呼ばれていた
※クレーベルは、最近サントスからインテルナシオナウに移籍した。

期待されていて、また呼ばれなかったのは、ジュヴェントスJuventusのFWアマウリAmauriであった。

最近怪我からの回復過程にいたカカKakáとロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúchoは、リストに入った。

エクアドルEquadorとの対戦は、3月29日(日)にキトQuitoで、
ペルーPeru戦は4月1日(水)に、ポルト・アレグレPorto Alegreのベイラ・リオBeira-Rio競技場で行われる。

10試合を行ったところでの順位は、トップが勝ち点23点のパラグアイParaguai。
ブラジルBrasilは17点で2位。
上位4チームがワールドカップの本戦に出場できる。
5位のチームは、中北米・カリブの4位と対戦することで、出場の可能性を残している。

招集22選手は次の通り:

GK:
ジュリオ・セーザルJulio César             Internazionale
ドーニDoni                         Roma
SB:
クレーベルKleber                    Internacional
マイコンMaicon                      Internazionale
ダニエル・アルヴェスDaniel Alves           Barcelona
クレーベルKleber                     Internacional
マルセロMarcelo                     Real Madrid
DF:
ルーシオLúcio                      Bayern de Munique
ミランダMiranda                     São Paulo
ルイゾンLuisão                      Benfica
チアゴ・シウヴァThiago Silva              Milan
MF:
ジウベルト・シウヴァGilberto Silva           Panathinaikos
エラーノElano                       Manchester City
アンデルソンAnderson                 Manchester United
ジョズエJosué                      Wolfsburg
ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúcho    Milan
ジュリオ・バチスタJulio Baptista            Roma
フェリッピ・メーロFelipe Melo              Fiorentina
カカKaká Milan
FW:
ロビーニョRobinho                     Manchester City
ルイス・ファビアーノLuís Fabiano            Sevilla
アレシャンドレ・パトAlexandre Pato           Milan
アドリアーノAdriano                    Internazionale

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いつもながら、このリストに並ぶのは、
素晴らしい選手たちだ。

イタリアでプレイしている選手たちが半分。
このところ英国でプレイしている選手が増えてきた。

素晴らしいとは思いつつ、ひと頃よりはブラジル代表の選手たちの印象が薄い小粒な印象がある。

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quinta-feira, 12 de março de 2009

ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その49。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
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ブラジル・サッカー始動2009 その16 ブラジルのサッカーのスケジュールについて。

2009年のブラジルのサッカーのスケジュールの大まかなところは、2008年のうちにブラジルサッカー協会CBFによって発表されている。

これは、CBFのサイトで確認することが出来る。

このこのスケジュールは、ブラジルですべて勝手に決めているわけではない、
Fifaのスケジュールをその中に組み込んでいるし、
南米サッカー連盟の主催するリベルタドーレス杯や南米杯のスケジュールも、もちろん組み込まれている。

ブラジルサッカー協会が主催するのは、だいたいブラジル選手権とブラジル杯である。

そして、現在行われている州別の選手権は、各州のサッカー連盟が主催している。

CBFが発表しているスケジュール表は、これらの大まかなスケジュールを確認することが出来る。

たとえば、
サンパウロ州選手権のスケジュールをもう少し調べようとすると、
サンパウロ州サッカー連盟のサイトがあくまでも正式なものであるが、
往々にしてメディアのサイトの方が更新が早く正確なときが多い。

Globo Esporte, Gazetta Esporte, Lance!などのスポーツ系メディアのサイトも良いし、
サンパウロの新聞のサイトも良い。

あるクラブの試合日程を知りたいときは、
そのクラブのサイトにアクセスするのも良い、
大クラブのサイトは近年かなり質が向上して、
更新が早くなったし、情報量も増えた。

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コリンチャンスの今後の試合日程について、
具体的に調べることを、例にする。

コリンチャンスは、
現在、
サンパウロ州サッカー連盟の主催であるサンパウロ州選手権と、
ブラジルサッカー協会が主催するブラジル杯を戦っているが、
これらの試合が今後どういう日程になっていて、
パカエンブー競技場でいつ試合が行われるのかを調べることにする。

3月12日(木)発行の唯一のスポーツ専門紙Lance!に掲載の、
コリンチャンスの今後の試合日程である。

Sps20090312a

これを見ると、
サンパウロ州選手権では、第15節、第16節そして第18節が、パカエンブー競技場で行われることになっている。
さらに、5月9日(土)に開幕するブラジル選手権セリエAだが、
コリンチャンスは初戦は10日(日)にインテル・ナシオナウと、そして第3節でバルエリと、パカエンブー競技場で試合をすることになっている。

そして、4月5日(日)のミラソル戦以降は、5月10日まで1ヶ月以上も試合をしないように読み取れる。

だが、4月に全く試合がないわけではない。
サンパウロ州選手権は、第19節で総当たりのリーグ戦が終了するのだが、
その後上位4チームでのトーナメント戦が行われ、
そこで勝ち抜いたチームが優勝となる。

このトーナメント戦は、
ホーム・アウェー戦で行われる。

だいたい土日におこなわれるので、
4月の第2週、第3週、第4週は、この試合が行われる。
今コリンチャンスは2位であるが、最終的に4位以内に残れるかどうかは、
13節までが終了している現段階ではまだ何ともいえない。

つまり、
サンパウロ州選手権の決勝トーナメントの試合が、
パカエンブー競技場で行われるかどうかは全く未定である。

さらに、
このブラジル杯だが、
コリンチャンスはすでに第1フェーズを勝ち抜いており、
第2フェーズの対戦相手もマットグロッソ・ド・スル週のミスト決まっている。

ただ、第2フェーズの具体的な試合日程が、
まだブラジルサッカー協会から発表されていない。

まだ、第1フェーズの試合は続いており、
すべてが出そろってから、
発表の運びとなるはずだ。

このブラジル杯は、
だいたい週中で行われるので、
水曜日や木曜日が試合日となる。
※リベルタドーレス杯に出場しているクラブも、
 だいたい水木に試合がある。

4月15日(水)や16日(木)に、
パカエンブー競技場で、
このブラジル杯の試合が行われる可能性は否定できないが、
今のところ何ともいえない。

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一般的に、
ブラジルでは、試合のチケットの販売は、
その前の節が終わった後で、
つまり試合日の3-4日前というのが普通である。

※ことし、サンパウロ州ではあるクラブが、
 2009年で確定しているスケジュールの試合を
 すべて販売すると発表したが、
 どのようにしたのかは関心がない。

コリンチャンスの場合は、
コリンチャンスのサイトで、
発売の当日あたりに、
発売開始を知らせるはずである。

発売場所は、
コリンチャンス本部の他、
市内のいくつかの競技場や体育館等にある入場券売り場である。

これらの売り場については、
時々このブログでも掲載しているので、
いつもアクセスしていただいている人は記憶があるかもしれない。
※今年は、郊外のモルンビー競技場では
 発売されていない。
 
インターネットなどで買うことは出来ない。

窓口に並ぶしかない。
列の長さからは、想像出来ないくらい、入場券を手にするまでに時間がかかる。
だいたい現金払い。
最近は、納税番号証の提示が必要だ。

当たり前のことだが、
すべてポルトガル語で話をしなくてはならない。

炎天下に、長い列に並ぶのがいやな人は、
試合当日にダフ屋から2-3倍で買うのも一つだ。
「時は金なり」と考えれば、決して高くはない。

電話で依頼すると、バイク便などで配達してくれる人もいるなど、
組織的に手広くやっているようだ。
そういう業者を知らないわけではない。

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こういう入場券の販売方法は、
ブラジル代表の試合であっても同様だ。

2007年の11月に、サンパウロで行われた、
2010年のワールドカップの南米予選の
対ウルグアイ戦のチケット入手の顛末a,b
ここに掲載しているが、
それを読んでいただければ、
相当気合いを入れて、
アンテナを張り、
かつ、
行動をしなくてはならないか理解いただけるはずである。

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ブラジルに住んでいて、
サッカーの試合に、
自力で行く人は、
みんなこれくらいのことをしているはずである。

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日本から、
ブラジルに旅行でやってきて、
簡単にサッカー見物でもというのは、
意外と難しいのである。

事前に情報をといっても確実なものは出発前までに知ることは難しいし、
まして、貴重な時間をチケット入手に使うのももったいないことである。

お金を使って、誰か信頼できる人に依頼するのがよいと思う。

さらに、
競技場の往復や
競技場内に入ってからの行動においても、
事情通がいた方が、安全面でも安心だ。

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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その51 快適な晴れ。

3月12日(木)、国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想では、サンパウロSão Paulo州は曇りでにわか雨がある。
特に西部・南西部・中南部では雷ともなって強く降る。

サンパウロSão Paulo市危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)の記録では、サンパウロ市では朝は曇りで、よく知的に弱い雨が降った。
午後から夜にかけて、にわか雨の可能性がある。

最高気温は、28℃と予想されている。

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夜中に雨が割と強く降って、
朝は気温が少し低く、
午前中は快適だった。

午後から、晴れてきて、気温も上昇したが、
これまでよりも湿度が低く、
蒸し暑い感じはしなかった。

夕方からも、気温が割と早く低下し始め、
これまた夜も蒸しておらず、快適。

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quarta-feira, 11 de março de 2009

ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その48。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その268 Os gêmeos 127。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。

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このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

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パンドルフォ兄弟は、多作である。
国際的に有名になった今でも、描き続けている。

彼らの多くの作品は、かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuciリベルダーヂLiberdadeベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

作品の撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は周囲の治安の問題などで、撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

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2008年を通して、パンドルフォ兄弟の作品のみならず、
サンパウロ市内で次々とグラフィッチが、
サンパウロ市当局によって、塗りつぶされていった。

過去に紹介してきたグラフィッチのかなりの作品はもうなくなっている。

2008年の12月下旬あたりから、
「グラフィッチ狩り」の手が緩んでいるように思えていたのだが、
再び活動を活発化させているようだ。

一方、2009年に入って、
パンドルフォ兄弟の創作活動が非常に活発になっていて、
新作が次々と描かれているようだ。

新作および旧作の探索も、ひところよりやや精力的に行うようにしている。

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パンドルフォ兄弟によるグラフィッチは、
だいたいその存在する場所が決まっている。
だが、時々思いもかけないところで発見することもある。

サンパウロ市北部では、
パンドルフォ兄弟によるグラフィッチをあまり発見していない。
彼らが好みそうな「情緒ある」雰囲気のところがないこともあるだろう。

それでも、
いままでに
「カランヂル複合刑務所」や「ザッキ・ナッシ大通り」あたりで、
数点を発見し、紹介した。

今回、それらがあったところよりも、もっと中心部から離れたツクルヴィ地区で、
彼らのグラフィッチを発見した。

このツクルヴィ地区は、中心部から約8キロ離れているのだが、
実際に行ってみるとわかることだが、
どういう訳かグラフィッチが多いところなのだ、

作品は、コロネル・サゼフレッド・ファグンデス通りを、北から南に向かっているときに、見つけた。

コロネル・サゼフレッド・ファグンデス通りは、フェルナン・ヂアスが出来る前の、
サンパウロ市から北東にあるマイリ・ポラン市やアチバイア市に向かう旧道で、
その始まりは、このツクルヴィである。
Sps20090201cu

中心から離れれば、サンパウロ市内でも農村地帯を通り、さらに山道になって、周辺の風景がなかなか面白いところでもある。

ガソリンポストの先に、いくつかのグラフィッチが集まった壁がある。
Sps20090201cza

コロネル・サゼフレッド・ファグンデス通りとフランシスコ・ダ・リラ通りの角である。
Sps20090201cz

いくつものグラフィッチは、それぞれが別々で、何も統一感はない。
Sps20090201cv

そこに、パンドルフォ兄弟によるグラフィッチもある。
フランシスコ・ダ・リラ通り側の壁にある。
Sps20090201cq

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Sps20090201cx

このフランシスコ・ダ・リラ通りを下っていくと、
サンパウロ市でも珍しい雰囲気のところに出る。
一帯が、3-4階建てのアパートだけなのである。
決して、下層の人向けのアパートではない。
このような低層のアパート街を、他には知らない。
Sps20090201cs

Sps20090201ct

こういうところの撮影は、奇異に思われることはあっても、
危険は感じない。

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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その50 小雨。

3月11日(水)の朝、サンパウロSão Paulo市には弱い雨が降った。

サンパウロ市危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergência)によると、天気は終日曇りである。

危機管理センターの予報では、午後になると雨がより降るようになる。
最高気温は25℃で、最低気温は21℃。

危機管理センターの気象士によると、今週初めから、内陸部から来た不安定な大気が雨をサンパウロ市にもたらしている。
週末まで雨がちな天気が続く。

土曜日には、再び太陽が雲の合間にわずかに現れる。
予想では木曜日は最高気温は25℃で、最低気温は22℃。
金曜日は、気温は21℃から26℃の間で動く。

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この雨は、非常に弱い雨で、
傘がいるかいらないくらいの降り方をしていたときが多かった。
12時でも、気温は22℃。

降ったり止んだりで、15時頃にやっと完全に止んだ。

その後、やや雲が薄れて、気温が上がり、25℃くらいになった。

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サッカー・サンパウロ州選手権2009 その42 第13節コリンチャンス対サン・カエターノ戦。

3月11日(水)21時50分から、
サンパウロ市でもっとも伝統があるパカエンブー競技場で、
サッカー・サンパウロ州選手権の第13節の
コリンチャンス対サン・カエターノ戦が行われる。

前日までに27千枚が売れていたチケットは、
16時には一番高い150レアル(=約6300円)もするチケットさえ売り切れて、
あとは二番目に高い100レアルのチケットしかないと、
パカエンブー競技場の売り場の案内人が言っていた。

チケットを買いに来る人たちよりも、
たむろしているダフ屋の方が多かった。

ロナウドがコリンチャンスのユニフォームを着て、
初めてサンパウロでファンの前で試合に出場するので、
もうサンパウロ市の誰もがロナウドのデビューを見たがっている。

テレビの一般のニュースも、
この話題を昨日から取り上げ続けている。

いつもより、
ずっと早く、20時過ぎには、家を出ようと思う。

その頃には、もうパカエンブー競技場の周辺は大混雑していることだろう。

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競技場に入ったら、
いきなりメッセージ親父が新作とともにいた。

このメッセージ親父とももちろん知り合いなのだが、
彼はコリンチャンス界では有名人で、
あのメッセージでよく競技場で取材されている。

通称ジャマンタという。
彼がアパレル業界にいることは知っていたのだが、
具体的に何をしているのかは知らなかった。

ところが、
一月ほど前に、
とある方から、
彼がある店の店頭で働いているところを見たという貴重な情報をいただきた。

これについては、いずれとりあげたい。

そのほかのいつもの著名人は、
コリンチャンス大好きおばあさん第1号も第2号も、
ビン・ラディン調も現れなかった。

みんなのお目当てのロナウドは、初めて先発出場した。

試合は、
サン・カエターノが前半21分に先制したのだが、
このゴールはよそ見をしていたので見なかった。

サブリナ・サトウが、2メートル後ろにいたのだから、仕方がない。
テレビの仕事中だった。
今度の日曜日に放送されるpanico na TVでその模様は放送されるだろう。

コリンチャンスは、前半35分に左SBアンドレ・サントスがゴールを決めて、同点に追いついた。

そして、
後半5分に、ロナウドが、クロスをあっさりと流し込んで逆転

そのほかでも、やはりロナウドは違う。
FIFA最優秀選手に3回も選ばれるということは、こういうことかとはっきりとわかる。

ロナウドは、後半33分に交代した。

試合は、コリンチャンスが2対1で勝利

約3万人の観客は、十分に満足して帰路についている。

前半から、
小雨が降り出していたのだが、
試合終了とともに本降りになった。

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terça-feira, 10 de março de 2009

ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その47。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
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サッカー:コリンチャンスのロナウド その42 「ブラジル代表には敵がいる」と語る。

ブラジル代表に復帰する夢がロナウドRonaldoの中で再び生まれた。
しかし、ロナウドは、月曜日の夜のsporTV局の"Bem, Amigos"という2時間半の生番組に出演し、ブラジルサッカー協会のある批判をし、ブラジル代表の指揮の中に敵がいると明らかにした。
ただ、名前はいわなかった。

「あそこは、自分の家だった。 でも、このところはそうではない。 自分には敵がいないというけれど、いると思う。 理由はわからない。 ある抵抗がある。 あえていうならば、代表の指揮の中にである。 自分についてもだが、ブラジル代表にいた大選手についても話したい」と、2002年のワールドカップでの同僚の賞賛にすることについて語った。


「リヴァウドのことだ。 彼は2002年には自分と一緒だった。 決して表彰に呼ばれたことがない。 代表にいて、歴史を作った選手たち。 リヴァウドは自分とワールドカップを勝ち取った。 ワールドカップでの優秀選手表彰を受ける資格がある。 彼は自分と同じくらい決めた。 ブラジル代表のなかで、もう少しこういった重要な選手に優しさが必要だ。

何か悪口があるのかと問われて、ロナウドは否定した。

「自分はない、 ブラジルサッカー協会のメダルはいらない。ほしくなかった。 おかげさまで、誰も自分にそういったことはしなかった。 しかし、イタリアでパオロ・マルヂーニが表彰を受けたのを見たでしょう。 スペインでも大山syたちが表彰を受けた。 それが、大きなことだ。 なぜなら、ブラジル代表に行っても、何も受け取らない。 給料はクラブからだ。 ブラジル代表では、その国のために戦争に行く戦士のようなものだ。 国のために行くのであって、ブラジル・サッカー協会のためでではない。 ブラジル代表に参加し、代表に大きなことをしたセンスたちにとって表彰があればと思う」


ロナウドRonaldoはブラジル代表での彼をたたえる試合のオファーを断った。
なぜなら、まだ公式にブラジル代表のユニフォームを着る夢があるからだ。

「望んでいない。 ブラジルでプレイすることには戻りたい。 ワールドカップの後に一年の特別な日にそういった選手たちを思い出すためにやるという考えはある。 我々は国のアイドルを必要としている。 でも、彼らを思い出すために何もしてない」

ブラジル代表で選手としてもっとも良い時を過ごしたロナウドは、ブラジル・サッカー協会で200年以降彼夜他のセンスたちの名前を話すのが禁止されているが、それを信じたくないと明言した。

「それを聞いた。でも信じていない。 公式に自分に誰かが話すまでは、信じない。 ゴールをする選手には門は開かれている」

-------------------------------
ブラジルのサッカー界でも、いろいろな魑魅魍魎が跋扈しているようだ。

sporTV局の"Bem, Amigos"という2時間半の生番組は、
毎週月曜日の9時から放送されている。
スポーツ番組の有名なナレーターのガルヴォン・ブエノ氏が司会進行をつとめる番組である。

とにかく、ガルヴォン・ブエノ氏が一人でしゃべりまくり、
とにかく疲れる番組である。

かこには、ジーコが「君が代」を歌ったこともあるし、
ロマリオも1000ゴールを決める時期に出演している。

ロナウドが、
復帰2試合目のパルメイラス戦でゴールを決めてから、
サッカーの話題は、ロナウドに集中している。

9日(月)のサンパウロの新聞は、すべてロナウドがゴールの後にネットに登った写真を使った。

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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その49 曇り一時雨。

3月10日(火)のサンパウロSão Paulo州は、国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想では曇りで、午後に雷を伴ったにわか雨が降るという。
このような天気は、11日(水)まで続く。

サンパウロSão Paulo市では、サンパウロ市危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)が今朝曇りを記録した。
午後と夜に暑さと湿気のために強いにわか雨が降る。
最高気温は28℃。

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昨日(10日)より厚い雲が、朝から空を覆っていた。

昼頃に一時的に雲が薄れて、気温が上昇した。

16時半頃に、
サンパウロ市西部のポンペイアにいたのだが、
にわか雨に遭遇してしまった。

降り出しとともに、
サンパウロ市における3大冠水地点のひとつである、
ポンペイア大通りとフランシスコ・マタラーゾ大通りの交差点を、
急いで通過した。

この雨、30分ほどで止んだ。

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サッカー・サンパウロ州選手権2009 その41 第13節コリンチャンス対サン・カエターノ戦のチケットが27千枚売れた。

ロナウドRonaldoは、パカエンブーPacaembu競技場で叫んでいるファンFielをみたいと宣言した。

その時が来た。
3月11日(水)の対サン・カエターノSão Caetano戦で、ロナウドが先発出場するかどうかはわからないが、ロナウドは少なくとも観客席を満員にするのは確実だ。
すでに、27千枚のチケットが販売された。

販売場所で非常に長い列が出来たこの火曜日(3月10日)午後の終わりに、コリンチャンスによって販売済みの入場券の公式数字が発表された。

残っているのは高い入場券だけである。

そのほかの場所の入場券は、火曜日の12時前に売り切れになった。
通常は窓口から閉まってからなのだが、コリンチャンスCorinthiansは、この日の途中で公式発表を出した。

コリンチャンスのファン向けの販売数は約35千枚である。

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3月4日(水)の発売開始日に買い求めておいて良かった。

13時頃に、パカエンブー競技場の販売窓口の前には150メートルほどの列が出来ていた。

暑い中、ご苦労さんである。

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その267 Os gêmeos 126。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。

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このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

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パンドルフォ兄弟は、多作である。
国際的に有名になった今でも、描き続けている。

彼らの多くの作品は、かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuciリベルダーヂLiberdadeベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

作品の撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は周囲の治安の問題などで、撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

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2008年を通して、パンドルフォ兄弟の作品のみならず、
サンパウロ市内で次々とグラフィッチが、
サンパウロ市当局によって、塗りつぶされていった。

過去に紹介してきたグラフィッチのかなりの作品はもうなくなっている。

2008年の12月下旬あたりから、
「グラフィッチ狩り」の手が緩んでいるように思えていたのだが、
再び活動を活発化させているようだ。

一方、2009年に入って、
パンドルフォ兄弟の創作活動が非常に活発になっていて、
新作が次々と描かれているようだ。

新作および旧作の探索も、ひところよりやや精力的に行うようにしている。

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サンパウロ市の歴史的中心部セントロの南側にあるリベルダーヂ地区。
そのリベルダーヂの低地地区は、パンドルフォ兄弟によるグラフィッチの集中地区である。

以前に発見し、
すでに紹介しているのだが、
正確な場所を失念してしまい、
ここに記することが出来なかった作品を再発見したので、あらためて紹介する。

もしかしたら、すでに無くなっているのかもしれないと思っていたのだが、しっかり生き延びていて、とても嬉しかった。

最近のグリセーリオ通り周辺の探訪のために、
付近を車で何十周もしているうちに、
再発見した。

テイシェイラ・リマ通りの200番台にあった。
Sps20090227czl

Sps20090227cze

ここは、高架道路沿いからすると相当に環境はよいところである。
Sps20090227czk

作品は、2体である。
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Sps20090227czd

どちらも、描かれてから年月がたっているように思われる。
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Sps20090227czj

Sps20090227czg

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ニナ・パンドルフォの作品も、同所にある。
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ブラジル・サンパウロの「ボサノバ50年」 その11 ジョアン・ジルベルトの幻の私的録音がネット上に 2。

ジョアン・ジルベルトの幻の私的録音がネット上に流出」して、1ヶ月以上がたった。

ブラジルのネット事情について、軽く触れておく。

ブラジルも、今ではネットが盛んで、ブロードバンドもかなり広がっているようだ。

企業や公官庁も、サイトを参照するようにと指示していることが多いので、
インターネットなしでは、どうしようもならないことがある。
インターネットなしの人に対する配慮など全くしてくれないこともある。

とはいっても、
貧富の差の激しいブラジルなので、
富裕層とそうではない人とは、同じように使っているとは思えない。

さて、
ブラジルのネットでは、
音楽ソフトも、ゲームソフトも、その他のソフトも、
ダウンロードすることが可能である。

最新の映画も可能である。
画面上を、人が歩くのがあって、
映画館で上映されているものを撮影したとがわかるものもあった。

もちろん、AVもだ。

雑誌や書籍のたぐいも、可能なものがある。

そういったことを可能にするサイトは、
おそらく数百はあるだろう。

ほとんどのサイトが、無料である。

何のために、そういった「便宜」をはかっているのかよくわからないサイトもある。
目的のはっきりしないサイトは、怪しいので、利用には警戒しなくてはならないだろう。

ブラジルでは、
こういったネットだけではなく、
CDやDVDというメディアになったコピー商品が、
町中で「半ば堂々」と売られている。

正規の音楽ソフトや映像ソフトも、壊滅的な打撃を受けているだろうと想像できる。

ブラジルはポピュラー音楽の宝庫であるが、
音楽市場はもともとそれほど大きくない。

日本のように、
ミュージシャンが、
年に何回も新譜を出すようなことは、昔からない。
だから、そのキャリアを通じてのアルバム数など、年数の割にはそれほどでもない。

レンタルビデオ店は激減している。

CDショップなども、元気がない。
もともと、大型店は少ないし、
品揃えは良くない。
あるミュージシャンの旧盤を求めようとすると、現役のミュージシャンでものすごく苦労をする。
あるショップにないと、確実に他のところにもない。
あるときには、どこにでもある。

どうしても揃えたければ、
サンパウロ市の場合は、歴史的中心部にあるいくつかのCD卸店にでも行くか、
今ならばネット専門ショップで探す方がよい。

中古レコード・CD店も、セントロやアウグスタ大通り界隈やピニェイロス地区などに、かなりあるが整理が悪いので、探すのに苦労するところが多いし、見つからないことも多い。 それに何より信じられないくらい価格は高い。

苦労多くして、結果として手に入らないのが現実である。

-------------------------------
そういった状況に対して、
「一種の福音」となっているのが、
旧盤をサイトにアップしている人たちである。

彼ら曰く、
現在市中で商業的に入手不可能となっている名盤を紹介し、
復刻を目指すなどという「高邁なる使命」を掲げておられるところもある。

事実、
20-30年以上前の、
つまりレコード盤(LPだけではなく45回転や78回転まで)だけを、
そのままではなくリマスターまでして、
音質にも気を配っているところまである。

どうも、一人でではなく、
グループが運営しているところもあるようである。

さらに、
サイト間での、連帯があるところもある。

-------------------------------
実際に、こういったサイトによって、
今の人たちが聞くことが不可能であった旧盤が復活した例もあるというので、
このサイトの存在も、100%悪ではない。

レコード会社にも、著作権者にも、復刻によって、新たにお金が入るかもしれないからである。

-------------------------------
新盤を直ちにアップしているサイトの方が、遙かに多いし、
それらの方が、お金のない若者の支持を得ていることと思う。

アシェー、ファンキ、それにセルタネージョという、今もっとも売れているジャンルが多い。

-------------------------------
「ジョアン・ジルベルトの幻の私的録音がネット上に流出」して、数日もたたずして、流出させたそのサイト(ブログ)が突然活動を停止した。

ブログ上で、何百もの旧盤を紹介し、そしてダウンロード可能なrapidshareなどへのリンクを掲載していたのだが、それらが消えてしまった。
もちろん、発端となった「ジョアン・ジルベルトの幻の私的録音」も消えた。
ブログは、Bloggerであったのだが、規約違反とされたようだ。

相前後して、やはりBlogger上の類似のサイトが一つ活動を停止した。

だが、Blogger上には類似のサイトは、いくつもあるが、全く影響していないものがほとんどであった。

それに、「ジョアン・ジルベルトの幻の私的録音」を紹介し、別の新たなリンクを作成して、掲載しているサイトもあった。

そして、2週間もせずして、
活動を停止したはずのブログが、アドレスこそ替わったが、
内容はそのままに登場し、かつてのリンクも復活させつつある。

もちろん、、「ジョアン・ジルベルトの幻の私的録音」も、今は、またそこに掲載されている。
そして、その他のいくつかのサイトでも、ダウンロード可能なリンクを掲載している。

リンクは、rapidshareなどによっても削除されることがあるが、
新たにまた復活するだろう。

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このブログでは、
直接、それらのサイトを紹介するつもりもないし、
まして、直接にリンクを掲載はしない。

おそらく、
日本でもすでにこの件はもう、衆知のこととなっているとは思うのだが、
一気に接続が集中し、BloggerやRapidshareの監視対象になってはいけないからだ。

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ダウンロードのことは、
ポルトガル語では、
”Baixar”とか”Abaixar”という言葉を使っている。

そういうサイトを見つけたときには、参考にされたい。

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さて、
最初に、、「ジョアン・ジルベルトの幻の私的録音」を紹介したサイトだが、
復活後に再び
別のある意味「伝説の録音」を紹介した。

これは、1962年に、
リオ・デ・ジャネイロにあった”Au Bon Gourmet”というレストランで行われたショーの録音である。
”Joao, Tom, Vinicius & Os Cariocas - Um Encontro No Au Bon Gourmet (1962)”
Sps20090301aencontrocapa
※このアルバム・ジャケットは、サイト運営者の作成による物と思われる。

出演者は、トム・ジョビンTom Jobim, ヴィニシウス・ヂ・モラエスVinícius de Moraes, ジョアン・ジルベルトJoão Gilberto、そしてオス・カリオカスOs Cariocas

さらに、ドラムをミルトン・バナナMilton Banana、コントラ・バスをオターヴィオ・バイリーOtávio Baillyという顔ぶれ。

内容は、次の通り。
2晩とも同じ内容だが、ライブなので、演奏時間が異なっている。

このサイトの紹介したのは、その2晩ともであり、
その違いを楽しむことができる。

01. Só Danço Samba (Antonio Carlos Jobim/Vinicius de Moraes)
                                 Os Cariocas
02. Samba de uma Nota Só (Antonio C. Jobim/Newton Mendonça)
                         Tom Jobim & Os Cariocas
03. Corcovado (Antonio Carlos Jobim)
                       João Gilberto & Os Cariocas
04. Samba da Bênção (Baden Powell/Vinicius de Moraes)
                             Vinicius de Moraes
05. Amor em Paz (Antonio Carlos Jobim/Vinicius de Moraes)
                       João Gilberto & Os Cariocas
06. Bossa Nova e Bossa Velha (Miguel Gustavo)
                                 Os Cariocas
07. Samba do Avião (Antonio Carlos Jobim)
                        Tom Jobim & Os Cariocas
08. O Astronauta (Baden Powell/Vinicius de Moraes)
                   Vinicius de Moraes & Os Cariocas
09. Samba da Minha Terra (Dorival Caymmi)
                               João Gilberto
10. Insensatez (Antonio Carlos Jobim/Vinicius de Moraes)
                               João Gilberto
11. Garota de Ipanema (Antonio C. Jobim/V. de Moraes)
                           João, Tom & Vinicius
12. Devagar com a louça (Haroldo Barbosa/Luiz Reis)
                                 Os Cariocas
13. Só Danço Samba (Antonio Carlos Jobim/Vinicius de Moraes)
                       João Gilberto & Os Cariocas
14. Garota de Ipanema /Só Danço Samba /
   Se Todos Fossem Iguais a Você (Jobim/Vinicius)
    Tom Jobim, Vinícius de Moraes,João Gilberto、Os Cariocas                                
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この録音は、
全くの幻ではなく、
知っている人にはかなり知られていたものだそうだ。

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segunda-feira, 9 de março de 2009

サッカー・ブラジル杯2009 その3 第2節終了。

サッカー・ブラジル杯の第1フェーズの第2節が、
3月4日(水)及び5日(木)に行われた。


3月4日(水)      第1フェーズ第2節第1日目
試合開始        試合結果                         競技場
15h   Serra-ES         2 x 3     CSA-AL           Estiva
15h40  Barras-PI         0 x 1     Remo-PA          Juca Fortes
19h30  Internacional-RS    2 x 0     União Rondonópolis-MT Beira-Rio
20h30  Central-PE       0 x 0     Ceará-CE       Luiz de Lacerda
20h30  Confiança-SE      3 x 2     América-RN    Lourival Baptista
20h30  Atlético Sorocaba-SP 1 x 0     Juventude-RS    Walter Ribeiro
20h30  Potiguar-RN       2 x 2     Bahia-BA          Nogueirão
20h30  Tocantins-TO      0 x 3     Atlético-PR         Nilton Santos
20h30  Águia de Marabá-PA  2 x 1     América-MG     Zinho Oliveira
20h30  Portuguesa-SP    1 (3) x 1 (4)  Icasa-CE       Canindé
20h30  Caxias-RS        2 x 1     Guaratinguetá-SP     Centenário
20h30  Campinense-PB    1 (2) x 1 (3)  Misto-MS         Ernani Sátiro
20h30  Coritiba-PR        3 x 0     Holanda-AM       Couto Pereira
20h30  Fortaleza-CE       3 x 0     Desportiva-ES      Castelão
20h30  Criciúma-SC       3 x 0     Tupi-MG       Heriberto Hulse
21h30  Atlético-RR       1 x 3     Goiás-GO         Ribeirão
21h30  Cristal-AP        1 x 2     Brasiliense-DF    Glicério Marques
21h30  Vilhena-RO        1 x 2     Ponte Preta-SP Portal da Amazônia
21h30  Fast Clube-AM      1 x 1     ABC-RN           Vivaldão
21h50  Figueirense-SC     2 x 1    Sampaio Corrêa-MA Orlando Scarpelli
21h50  ASA-AL          1 x 1     Vitória-BA         Rei Pelé
21h50  Itumbiara-GO       0 x 2     Corinthians-SP Juscelino Kubitschek
21h50  Ivinhema-MS       0 x 5     Flamengo-RJ        Morenão
21h50  Moto Clube-MA     1 x 1     Náutico-PE       Nhozinho Santos
※ポルツゲーザは早くも敗退。
 監督更迭
※コリンチャンスは第1フェーズを通過。
 勝ち抜けを決めた。
 ロナウドがコリンチャンスのユニフォームを着て初めて出場


3月5日(木)      第1フェーズ第2節第1日目
試合開始        試合結果                          競技場
19h30  Fluminense-RJ    3 x 0    Nacional-PB      Maracanã
20h30  Paraná-PR     1 (4) x 2 (2)   Mixto-MT      Durival Brito
20h30  Santa Cruz-PE    2 x 4    Americano-RJ     Arruda
21h30  Dom Pedro-DF     0 x 2    Botafogo-RJ      Bezerrão

※太字はサンパウロ州のクラブ。
※下線は第2フェーズへ進出が決定したクラブ。


次節の第3節の予定は次の通り。

3月18日(水)       第1フェーズ第3節第1日目
試合開始         試合予定                  競技場
20h30   Ceará          x   Central         Castelão
20h30   América-RN      x   Confiança        Machadão

20h30   Juventude       x   Atlético Sorocaba   Alfredo Jaconi
20h30   Atlético-PR      x   Tocantins        Arena da Baixada

20h30   Goiás          x   Atlético-RR      Serra Dourada
20h30   Brasiliense       x   Cristal         Boca do Jacaré
20h30   Ponte Preta      x   Vilhena         Moisés Lucarelli
20h30   CSA           x   Serra          Rei Pelé
20h30   Remo          x   Barras         Mangueirão
20h30   Náutico         x   Moto Clube      Aflitos
21h50   Santos         x   Rio Branco-AC    Vila Belmiro
21h50   Flamengo        x   Ivinhema       Raulino de Oliveira
21h50   Vitória         x   ASA            Barradão

3月19日(木)       第1フェーズ第3節第2日目
試合開始         試合予定                  競技場
20h30   Corinthians     x   Itumbiara          Pacaembu
20h30   ABC          x   Fast Clube         Frasqueirão
20h30   Botafogo-RJ     x   Dom Pedro         João Havelange
20h30   Bahia         x   Potiguar          a definir
20h30   América-MG     x   Águia de Marabá    Independência


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4月中旬頃に行われる第2フェーズの日程は、まだ決定していない。

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ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その46。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
Sps20081023svzn

Sps20081023svzzu

Sps20081023svzzv

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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その48 曇り。

3月9日(月)、国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)は、サンパウロSão Paulo州は曇りで、にわか雨が降ると予想している。
州全域で午後に雷と伴って強く降るだろうという。
天気は、3月11日(水)までは、曇りで、局地的ににわか雨が降る。

サンパウロSão Paulo市危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)は、サンパウロ市は今朝曇り空と記録した。

午後から夜にかけて、暑さと湿気のために、強いにわか雨が降るだろう。
最高気温は30℃と予想されている。

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3月9日(月)の未明に、雷雨があった。
2-3時頃のことだが、1時間ほど強く降っていた。
朝にはもう地面はほとんど乾いていた。

朝は、雲が少なく晴れ渡っていて、気温がもう高く8時半頃で、25度などという温度を示している温度計をしないで見た。

だが、昼頃には薄い雲が空を覆っていて、気温もそれほど高くならなかった。
市内中心部では3時前後に、軽く雨が降った。

夕方からは、気温が先週よりも早く下がって、心地よくなった。
22時で22度である。

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サッカー・ブラジル選手権2009 その2 詳細日程発表。

ブラジル・サッカー協会CBFは、3月9日に、2009年のブラジル選手権のセリエASérie AとセリエBの詳細な日程を発表した。

今のところ、第1節だけが日にちと時刻と場所が確認されている。
残りの詳細は、選手権の間に発表される。

セリエASérie Aでは、3試合が第1節の初日の5月9日(土)に行われる。
:Sport     x  Barueri,
Palmeiras  x  Coritiba
:Avaí      x  Atlético-MG,
すべて18時30分に開始である。


セリエBSérie Bはその前の5月8日(金)21時に4試合で始まる。
Bragantino x São Caetano
:Campinense x Duque de Caxias
Ponte Preta x ABC
:Fortaleza x Guarani.
ヴァスコ・ダ・ガマは、9日(土)16時10分開始で、ヴォルタ・レドンダVolta Redondaで、ブラジリエンセBrasilienseと対戦する。


セリエA第1節の日程は次の通り:

5月9日(土)
18h30m - Sport x Barueri     - Ilha do Retiro (Recife, PE)
18h30m - Palmeiras x Coritiba  - Palestra Itália (São Paulo, SP)
18h30m - Avaí x Atlético-MG  - Ressacada (Florianópolis, SC)

5月10日(日)
16h -    Corinthians x Internacional     - Pacaembu (São Paulo, SP)
16h -    Fluminense x São Paulo       - Maracanã (Rio de Janeiro, RJ)
16h -    Cruzeiro x Flamengo         - Mineirão (Belo Horizonte, MG)
16h -    Atlético-PR x Vitória        - Arena da Baixada (Curitiba, PR)
18h30m - Grêmio x Santos           -Olímpico (Porto Alegre, RS)
18h30m - Santo André x Botafogo       - Bruno Daniel (Santo André, SP)
18h30m - Goiás x Náutico            - Serra Dourada (Goiânia, GO)

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セリエB第1節の日程:

5月8日(金)
21h -    Bragantino x São Caetano     - Marcelo Stefani (Bragança Paulista, SP)
21h -    Campinense x Duque de Caxias  - Amigão (Campina Grande, PB)
21h -    Ponte Preta x ABC          - Moisés Lucarelli (Campinas, SP)
21h -    Fortaleza x Guarani          - Castelão (Fortaleza, CE)

5月9日(土)
16h10m  - Figueirense x Ipatinga       - Orlando Scarpelli (Florianópolis, SC)
16h10m  - Vila Nova x Portuguesa      - Serra Dourada (Goiânia, GO)
16h10m  - Bahia x Paraná            - Roberto Santos (Salvador, BA)
16h10m  - Vasco x Brasiliense         - Raulino de Oliveira (Volta Redonda, RJ)
16h10m  - Juventude x Ceará         - Alfredo Jaconi (Caxias do Sul, RS)
21h    - América-RN x Atlético-GO    - Machadão (Natal, RN)

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サンパウロ州選手権の第1フェーズは、
4月5日(日)に終了する。

上位4チームが決勝トーナメントに進出する。

決勝戦は4月26日(日)の予定だから、
それに出場のクラブは、最大2週間しか調整期間がない。

リベルタドーレス杯やブラジル杯の試合もあるので、
実質的には、休む暇もないことになる。

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サッカー・サンパウロ州選手権2009 その40 第13節コリンチャンス対サン・カエターノ戦のチケット。

コリンチャンスCorinthiansは、3月11日(水)21時50分からパカエンブーPacaembu競技場で行われるサッカー・サンパウロ州選手権の第13節のサン・カエターノSão Caetano戦の入場券をすでに19千枚販売した。

マノ・メネゼスMano Menezes監督が彼を選べばだが、コリンチャンスCorinthiansのユニフォームを着たロナウドRonaldoのサンパウロSão Paulo市での最初の試合となるだろう。

今日まで、ロナウドFenômenoは2試合を戦った。
ブラジル杯Copa do Brasilのイツンビアーラtumbiara戦の2対0で勝利した試合と、
サンパウロ州選手権Campeonato Paulistaの第12節のプレジデンチ・プルーデンチPresidente Prudente市で行われたパルメイラスPalmeiras戦の1対1で引き分けた試合である。

入場券は、引き続きパルケ・サン・ジョルジParque São Jorge, パカエンブー競技場Pacaembu, カニンデ競技場Canindé, ブルーノ・ジョゼ・ダニエル競技場Bruno José Daniel (Santo André), イビラプエラ体育館ginásios do Ibirapuera、ジョゼ・コヘーア体育館José Corrêa (Barueri)、ピッタ・スポーツPitta Sportsで、11時から17時まで販売される。

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3月9日(月)の朝8時半過ぎのパカエンブー競技場の入場券売り場には、もう数人が並んでいた。

この試合は、コリンチャンスにとっても、1ヶ月ぶりのパカエンブー競技場での試合となる。

入場券は、3月4日(水)から発売開始になっていた。
発売開始の情報を得ていたので、その日のうちに入手しておいた。
列は全く出来ていなかったでの、すぐに買うことが出来た。

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その266 Os gêmeos 125。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。

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このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

-----------------------------
パンドルフォ兄弟は、多作である。
国際的に有名になった今でも、描き続けている。

彼らの多くの作品は、かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuciリベルダーヂLiberdadeベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

作品の撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は周囲の治安の問題などで、撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

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2008年を通して、パンドルフォ兄弟の作品のみならず、
サンパウロ市内で次々とグラフィッチが、
サンパウロ市当局によって、塗りつぶされていった。

過去に紹介してきたグラフィッチのかなりの作品はもうなくなっている。

2008年の12月下旬あたりから、
「グラフィッチ狩り」の手が緩んでいるように思えていたのだが、
再び活動を活発化させているようだ。

一方、2009年に入って、
パンドルフォ兄弟の創作活動が非常に活発になっていて、
新作が次々と描かれているようだ。

新作および旧作の探索も、ひところよりやや精力的に行うようにしている。

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サンパウロ市の歴史的中心部セントロの南側にあるリベルダーヂ地区。
そのリベルダーヂの低地地区は、パンドルフォ兄弟によるグラフィッチの集中地区である。

パンドルフォ兄弟のグラフィッチにぴったりの雰囲気を持ったこの地区には、
サンパウロ市の歴史的中心部セントロの南側を抜けて、
サンパウロ市の東西を結ぶ大動脈のラヂアル・レスチ・オエスチの高架道路が走っている。

グリセーリオ通りに、この高架道路の出入り口がある。
この付近は、
パンドルフォ兄弟のグラフィッチが、密集している

この高架道路のあたりには、以前は、
廃品回収業の集積分別の作業場と住居などがあり、無関係の者には、近づきがたかったところであったのだが、どういう訳か、いつの間にか作業場は撤収してしまった。
住民はまだいないわけではないが、かなり減っている。

その住民たちが退去した跡地には、
市によって清掃作業が進められているのだが
長年の人間の生活跡は、簡単にぬぐい去ることは出来ない。

そして、再び住民たちは立ち戻りつつある。
立ち去った人たちと同じ人たちかどうかはわからないが、
しっかりした屋根と柱があるところにすみたいのは当然だ。

なお、立ち退きが行われたのは、グリセーリオ通りよりも東側だけである。

グリセーリオ通りから、ラヂアル・レスチ・オエスチ高架道路を西に行く入り口がある。
Sps20090307cv

その入り口から本線へ進入路のスロープは、高架道路の北側のドトール・ルンヂ通りに沿っている
Sps20090307cx

ドトール・ルンジ通りに接している進入路のスロープの壁面は、
進入路が本線と同じレベルになったところで、途切れる。
Sps20090307cy

途切れたところで、ドトール・ルンジ通りから、高架下を通って、反対側にまわることが出来るようになっている。

高架下は、かなり暗く、そして路面も良くないのだが、
Uターンをするために利用する車はある。
Sps20090307cz

ここには、
このあたりにお住まいの方々のご職業を支援するような小さな施設もある。
そして、車が通過するので、
そう多くはないが住民の方々もおられる。
居住されておられる方もあれば、一時的にご休息の方も多い。

ここで、またもやパンドルフォ兄弟によるグラフィッチを発見してしまった。

高架下を抜ける直前の柱に、それはある。
Sps20090305cr

Sps20090305ct

ただ、そのグラフィッチの前には、
お住まいになっているご婦人がおられた。
おくつろぎのところを誠に申し訳ないと、
一声かけて撮影のお許しを得たのはいうまでもない。
Sps20090305cu

作品の前には、柵がある。
Sps20090305cs

この柵は、施設の柵なのだが、
さすがに、この柵の中に入ることはしなかった。
施設の責任者と話をすれば可能だろうが。

非常に暗く、光量が足りない中での撮影で、
ややぼけ気味だが、ご容赦いただきたい。
フラッシュを焚いて、
お休みの人たちの気分を損ねるようなことがあってはならないからだ。
Sps20090305cv

手早く撮影をして、
その場を静かに立ち去った。
Sps20090305cw

高架下にはちょっと車を止めづらいので、付近に止めて、
この作品付近まで歩いていくことが必要だ。

湿っぽく、かび臭い、すえた匂いが、鼻につくところだ。

撮影は躊躇しなかった。
だが、本当はここで紹介しても良いのかどうかについて、躊躇した。

はっきり言って、
ここはもう結界を超えている。

ここは、彼らのテリトリーであり、
それを尊重し、
軽々に犯すべきところではない。

ただ、
作品の前のご婦人は、
非常にもの静かな優しい方で、
グラフィッチの撮影をしたいなどという、
突然のこちらのお願いを快く受け入れて、
撮影に便宜を図ってくださったことを、
ここに付記しておきたい。

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domingo, 8 de março de 2009

ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その45。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
Sps20081023svzj

Sps20081023svzze

Sps20081023svzzm

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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その47 また暑さが戻った。

サンパウロ市危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergência)によると、3月8日(日)の午後、サンパウロ市は太陽が出ていたが、雨が降る。

一日を通じて、雲もでてくるが、太陽は出る。
午後遅く局地的なにわか雨もある。

12時45分過ぎに、危機管理センターCGEは、市内中心部のコンソラソンで29.9℃、東部のイタケラで28.9℃を記録した。

-------------------------------
3月7日(土)は、
それまでの暑さが急におさまり、午前中は曇りで涼しく、最高気温は26℃程度だった。

夜になるとさらに涼しく、20℃を割った。

でも、
日曜日は朝から快晴になり、
気温がまた急上昇した。

湿度は今までよりも低いようで、
夜になると、
過ごしよい。

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サッカー・サンパウロ州選手権2009 その39 第12節終了。

サッカー・サンパウロ州選手権の第12節が、
3月6日(金)、7日(土)及び8日(日)に行われた。

結果は次の通り。
※※3月4日に、第6節の未消化試合が行われてている。

3月4日(水)        第6節
試合開始         試合結果               競技場
17h30   Santo André   3 x 0  Marília         Bruno José Daniel


3月6日(金)        第12節第1日目
試合開始         試合結果               競技場
20h30   São Caetano   3 x 1  Ituano         Anacleto Campanella
※この試合の観客数は500人。
 サン・カエターノの観客動員数はいつもこんなもの。

3月7日(土)        第12節第2日目
試合開始         試合結果               競技場
18h30   Mirassol     2 x 3   Botafogo      Municipal
18h30   Guarani      2 x 2   Noroeste      Brinco de Ouro
19h10   Oeste       1 x 2   Santos       Pacaembu
20h30   Paulista      0 x 3   Santo André    Jaime Cintra
※サントスが絡む試合が、パカエンブー競技場で行われたのは、
 今年3回目。
 拙宅付近では、大きな混乱があった。

3月8日(日)        第12節第3日目
試合開始         試合結果               競技場
16h   Palmeiras     1 x 1   Corinthians     Eduardo José Farah
18h30  Bragantino    3 x 2   Marília        Marcelo Stéfani
18h30  Portuguesa    1 x 0   Ponte Preta    Canindé
19h10  Mogi Mirim    2 x 0   São Paulo      João Paulo 2º
19h10  Guaratinguetá  2 x 4   Barueri        Dario Leite
※”クラシコ”の中の”クラシコ”のパルメイラス対コリンチャンスは引き分け。
 ロナウドが、コリンチャンスのユニフォームを着て初めてのゴールを決めた
※リバウドが社長のミジ・ミリンが2勝目。


次節の第13節の予定は次の通り。

3月10日(火)        第13節第1日目
試合開始         試合予定               競技場
21h45    Oeste       x   Botafogo         Picardão

3月11日(水)        第13節第2日目
試合開始         試合予定               競技場
19h30   Barueri       x   Bragantino       Arena Barueri
19h30   Portuguesa    x   Guaratinguetá     Canindé
19h30   Noroeste      x   Ponte Preta      Alfredo Castilho
19h30   Marília       x   Guarani         Bento de Abreu
19h30   Santo André    x   Mogi Mirim       Bruno José Daniel
21h50   Corinthians    x   São Caetano     Pacaembu
21h50   Ituano        x   Palmeiras       Novelli Jr.
※ポルツゲーザは、ボナミゴ新監督が初指揮。
※コリンチャンスは、約1ヶ月ぶりに、パカエンブー競技場で試合。

3月12日(木)        第13節第3日目
試合開始         試合予定               競技場
21h30   Santos        x   Paulista         Vila Belmiro
21h45   São Paulo      x   Mirasssol        Morumbi
※サントスは、地元ヴィラ・ベルミロに、パウリスタを迎える。


(第12節を終了した時点での順位)
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サッカー:コリンチャンスのロナウド その41 ゴーーーーーーール。

3月8日(日)16時から、
プレジデンチ・プルーデンチ市でおこなわれた
サッカー・サンパウロ州選手権第12節の
パルメイラス対コリンチャンス戦という”クラシコ”の中の”クラシコ”で、
コリンチャンスで初ゴールを決めた


この試合も、控えとしてベンチに座っていたロナウド

後半3分に、パルメイラスが先制した。

FWロナウドは、
後半15分になって交代で出場した。

危うくゴールという鋭いシュートも見せた

そして、後半47分に、
コーナーキックのボールに、
頭を合わせて、
ゴールを決めた。

ゴールを決めたロナウドは、
ゴール裏観客席とグラウンドとを隔てるネットに登って、
ネットを揺らして喜びを表現し、
観客にアピールした。

同僚選手たちもネットに登り、
反対側の観客たちもネットに飛びついた。

選手たちが、
試合再開のために、
ネットから降りたところで、
ネットの支柱が何本も折れてしまった。

試合は、
再開後まもなく終了し、
1対1で引き分けという平和な結末となった。

45,000人の観客は、十分に満足したはずだ。

復帰2試合目で、ゴール。

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sábado, 7 de março de 2009

ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その44。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その265 Os gêmeos 124。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。

-----------------------------
このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

-----------------------------
パンドルフォ兄弟は、多作である。
国際的に有名になった今でも、描き続けている。

彼らの多くの作品は、かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuciリベルダーヂLiberdadeベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

作品の撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は周囲の治安の問題などで、撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

------------------------------
2008年を通して、パンドルフォ兄弟の作品のみならず、
サンパウロ市内で次々とグラフィッチが、
サンパウロ市当局によって、塗りつぶされていった。

過去に紹介してきたグラフィッチのかなりの作品はもうなくなっている。

2008年の12月下旬あたりから、
「グラフィッチ狩り」の手が緩んでいるように思えていたのだが、
再び活動を活発化させているようだ。

一方、2009年に入って、
パンドルフォ兄弟の創作活動が非常に活発になっていて、
新作が次々と描かれているようだ。

新作および旧作の探索も、ひところよりやや精力的に行うようにしている。

-------------------------------
サンパウロ市の歴史的中心部セントロの南側にあるリベルダーヂ地区。
そのリベルダーヂの低地地区は、パンドルフォ兄弟によるグラフィッチの集中地区である。

パンドルフォ兄弟のグラフィッチにぴったりの雰囲気を持ったこの地区には、
サンパウロ市の歴史的中心部セントロの南側を抜けて、
サンパウロ市の東西を結ぶ大動脈のラヂアル・レスチ・オエスチの高架道路が走っている。

グリセーリオ通りに、この高架道路の出入り口がある。
この付近は、
パンドルフォ兄弟のグラフィッチが、密集している

この高架道路のあたりには、以前は、
廃品回収業の集積分別の作業場と住居などがあり、無関係の者には、近づきがたかったところであったのだが、どういう訳か、いつの間にか作業場は撤収してしまった。
住民はまだいないわけではないが、かなり減っている。

その住民たちが退去した跡地には、
市によって清掃作業が進められているのだが
長年の人間の生活跡は、簡単にぬぐい去ることは出来ない。

そのグリセーリオ通りから,高架道路に沿ってドトール・ルンジ通りを東に150メートル行くとテイシェイラ・レイチ通りと名前が変わる。

テイシェイラ・レイチ通りと名前が変わったあたりの、高架道路の北側の柱の一本に、
パンドルフォ兄弟の新作がある

そして、そのさらに先の柱にも、パンドルフォ兄弟によるグラフィッチの新作があるのを、探索活動中に発見してしまった。
発見してしまったので、
早速どうやって撮影することが出来るかを考えなくてはならない。
つまり、駐車場所の確保と現地へのアプローチ・ルートの確認である。
それにもちろん普通は、現地の安全度の検討も必要である。
だが、この場所では、もう安全度にはあるていど目をつぶらないと、
いつまでたっても撮影は出来ないところである。
Sps20090305cj

前回紹介した作品が描かれた柱から、数十メートル東側である。
Sps20090305czk

この柱は、3面が道路に面している。
その3面すべてに、パンドルフォ兄弟によるグラフィッチが描かれている。
いずれも新作である。
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こんな柱一本に、3点も作品が集中しているところはほかにない。
Sps20090305czn

Sps20090305czo

そして、この日も別のグラフィテイロ(=グラフィッチを描く人のこと)が作業に励んでいた。
Sps20090305czg

ここには、パンドルフォ兄弟によるグラフィッチ以外にも、多くのグラフィテイロが作品を残し、そして今も制作作業中である。
この高架下は、市によって管理されている。
最近までここに廃品回収の集積分別所があり、それらを生業といる人たちとその家族が、このあたりに生活をしていたのだが、それをすべて撤去させて、清掃し、整備しているのは、サンパウロ市である。
柱や壁も、市当局によって一旦すべて無機色に塗られていた。
そこに、グラフィテイロが一斉に描きまくっていることになる。
Sps20090305czj

実は、ここに限っては、
市当局とグラフィテイロの間で、話が出来ているということである。
ここの整備に関わっている市職員から直接聞いた。
だから、ここは今のところ塗り消す予定はないそうだ。

だから、それを信じれば、なくなるのを恐れて慌てて撮影することもなかった。
グラフィッチが経年変化する様子をじっくりと観察することが出来るはずである。

とはいっても、
いつ市の方針が変わるかもしれないので、
すぐに撮影したわけだ。

この一連のラヂアル・レスチ・オエスチ高架高架道路下の
撮影は、精神的に、非常に疲れた。

だいたい消されると思っているから、
慌てて撮影しているわけである。
今のように、市当局によって、あっという間に消されることがなければ、
こんなに根を詰めて、グラフィッチ捜索をすることもないのだが。

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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その46 暑さも一服か。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想は、3月6日(金)に寒冷前線が到来しても、サンパウロ州Estado de São Pauloの気温を下げることはない。

気温は35度にも達するが、にわか雨は、3月6日の午後からサンパウロ州に降る。

サンパウロ市危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、
寒冷前線によって雲が生じ、このところの暑さを和らげる。

夕方に、短くにわか雨が降る可能性がある。
しかし、冠水を起こすことはない。

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午前中のサンパウロは、確かに暑く、
市内の温度計は35℃を示していたものもあった。

午後になって、やや雲が多くなった。

14時50分頃から、市内中心部では約25分ほど、
強い雨が降った。
雹も混じっていた。

雨が止んだ後、再び気温が上がり、蒸し暑くなった。

だが、日付が変わる頃、気温は20度くらいまで下がって、心地よい。


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ブラジル・サンパウロのカルナバル2009 その3 カルナヴァル雑誌に異変。

例年のことだったのだが、
カルナヴァル(=カーニバル)が水曜日に終了すると、
すぐに、木曜日には、
華やかなカルナヴァルの模様を記録する雑誌が、
街の新聞・雑誌売り場に何種類も一斉に山積みになるのが、通例であった

いつもは、まじめな雑誌でも、
この時期だけは、
女性の半裸体なども満載になっていた。
カルナヴァルのエスコーラ・ヂ・サンバのパレードの写真を写せば、そうなるのは当然である。

週刊誌などは、2号にわたって、そういった特集号を出していた。

実際、よく売れていたようで、
いつもよりずっと山の高さが高かった。

ブラジルにいるときは、

日本から頼まれていたので、それらを何冊も買い求めて、
発送していた。
逆に、
日本にいるときには、送ってもらった。

そういった雑誌の中でも、
かつてもっとも充実していた内容を誇っていたのが、
グラフ週刊誌だったマンシェッチMancheteという雑誌だった。

日本でもかつてあった、アサヒグラフや毎日グラフのような判型と内容で、
普段はおとなしい雑誌だったが、
カルナヴァルの時だけは、
何も知らない人には誤解されような写真が満載であった。

ところが、このMancheteという雑誌は、
2000年に週刊誌としては、廃刊になってしまった。

それでも、カルナヴァルの時だけは、特別号を発行し続けていた。

今年も、
2月25日(水)にカルナヴァルが終わり、
26日(木)の朝には、
20日(金)と21日(土)に行われたサンパウロと、22日(日)と23日(月)に行われたリオ・デ・ジャネイロのエスコーラ・ヂ・サンバのデスフィーリ(=パレード)の模様を中心にした雑誌が数誌発行されていた。
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それらを買い求めて、
見比べていたのだが、
エスコーラ・ヂ・サンバのデスフィーリに登場するアレゴリア(=山車)の写真がほとんど無いのだ。
そういった写真を見て、その年のカルナヴァルの様子を知ることが出来たのだ。

どういう内容になっているかというと、
カルナヴァルの会場にいた芸能人や著名人の姿を写した写真ばかりになっている。
それらの人たちを知らない人が見ても、「誰この人」というしかないようになっているのだ。

これでは、もう日本には送れない。

どうしてこんなことになっているのだろうか。
雑誌よりも、DVDなどで動画の方が音楽入りでより良いということでそちらに移行しているのだろうか。

でも、写真には写真の良さもある。

実際、カルナヴァルのDVDをあまり興味がない人が、仮にうまく編集されていたとしても2時間も見るのはかなり退屈なことなのである。

そして、何よりも悲しいことは
Mancheteがとうとう発行されなかったことだ。
とうとう本当にダメになったようだ。

世の中の変化は、本当に激しいものであるとつくづく思っている。

一度、保管している昔のカルナヴァルの雑誌でも見てみよう。

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ブラジル・サッカー始動2009 その16 ポルツゲーザの新監督にボナミゴ。

ポルツゲーザPortuguesaは新監督の発表に素早く動いた。

マリオ・セルジオMário Sérgio監督を解任した1日後、
パウロ・ボナミゴPaulo Bonamigoがポルツゲーザの指揮官を任せるために選ばれた。

パウロ・ボナミゴは、3月6日(金)の午後、社長のマヌエル・ダ・ルパManuel da Lupaとサッカー担当副社長のルイス・イアウカLuis Iaucaと、年末までの契約をするために会議をした。

「監督は、サンパウロのサッカーのために仕事をした。 まだポルツゲーザで働いたことはないが、でも、彼の仕事は知っている。 彼はいくつもの重要なクラブを通ってきた」と社長マヌエル・ダ・ルパは語った。

パウロ・ボナミゴPaulo Bonamigoの最後のクラブは2008年のポンチ・プレッタPonte Pretaであった。
サンパウロSão Pauloでは、パウロ・ボナミゴはパルメイラスPalmeirasとモジ・ミリンMogi Mirim。
ボタフォゴBotafogo、ゴイアスGoiás、アツレチコ・ミネイロAtlético-MG、コリチーバCoritibaがそのほかのクラブに入っている。

パウロ・ボナミゴは、ポルツゲーザで月曜日から仕事をする。
日曜日は、パウロ・ボナミゴはトレーナーのフラヴィオ・トレヴィザンFlavio Trevisanに指揮されたチームの対ポンチ・プレッタPonte Preta戦をカニンデCanindé競技場で観戦する。

試合は、サンパウロ州選手権Campeonato Paulistaの第12節の試合で、18時30分に始まる。


マリオ・セルジオMário Sérgio監督は、ブラジル杯Copa do BrasilでイカザIcasa-CEによって敗退させられたあと、3月5日(木)に解任された。

-------------------------------
マリオ・セルジオ監督は、
サンパウロ州選手権の第2節から指揮を執った。
わずか、1ヶ月半で、消えた。

サンパウロ州選手権での成績は、決して悪くかなったのだが。

やはり、ブラジル杯の第1フェーズであっさりと敗退したことは大きい。

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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その45 暑い朝。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の記録によると、サンパウロSão Paulo市は、3月6日(金)に、6時過ぎに温度計が23℃を記録して、サンパウロSão Pauloとしてはまた暑い夜明けを記録した。

この気温は、この時期の平均18度よりも5度も上である。

今年もっとも暑かった朝は、6時過ぎに24.1℃を記録した3月3日(火)であった。
国立気象研究所Inmetのデータによると、この記録は1979年以来3月としては最も高いものであった。

3月になって最低気温が23度以上になったのは、これで3度目である。

2度目に、暑かったのは、23.2℃を記録した、3月1日(日)であった。

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23℃程度で暑い暑いと言っていては、
最低気温が28度などという東京の夏はどうなのだろう。
Sps20090306ca

いずれにしろ、
サンパウロではエアコンが無くても十分寝ることが出来る。

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sexta-feira, 6 de março de 2009

ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その43。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その264 Os gêmeos 123。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。

-----------------------------
このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

-----------------------------
バンドフォ兄弟は、多作である。
国際的に有名になった今でも、描き続けている。

彼らの多くの作品は、かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuci、リベルダーヂLiberdade、ベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

作品の撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は周囲の治安の問題などで、撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

------------------------------
2008年を通して、パンドルフォ兄弟の作品のみならず、
サンパウロ市内で次々とグラフィッチが、
サンパウロ市当局によって、塗りつぶされていった。

過去に紹介してきたグラフィッチのかなりの作品はもうなくなっている。

2008年の12月下旬あたりから、
「グラフィッチ狩り」の手が緩んでいるように思えていたのだが、
再び活動を活発化させているようだ。

一方、2009年に入って、
パンドルフォ兄弟の創作活動が非常に活発になっていて、
新作が次々と描かれているようだ。

新作および旧作の探索も、ひところよりやや精力的に行うようにしている。

-------------------------------
サンパウロ市の歴史的中心部セントロの南側にあるリベルダーヂ地区。
そのリベルダーヂの低地地区は、パンドルフォ兄弟によるグラフィッチの集中地区である。

パンドルフォ兄弟のグラフィッチにぴったりの雰囲気を持ったこの地区には、
サンパウロ市の歴史的中心部セントロの南側を抜けて、
サンパウロ市の東西を結ぶ大動脈のラヂアル・レスチ・オエスチの高架道路が走っている。

グリセーリオ通りに、この高架道路の出入り口がある。
この付近は、
パンドルフォ兄弟のグラフィッチが、密集している。

この高架道路の高架下には、以前は、
廃品回収業の集積分別の作業場と住居などがあり、
無関係の者には近づきがたかったところであったのだが、どういう訳か、いつの間にか作業場は撤収してしまった。
住民はまだいないわけではないが、かなり減っている。

その住民たちが退去した跡地には、
市によって清掃作業が進められているのだが、
長年の人間の生活跡は、簡単にぬぐい去ることは出来ない。

そのグリセーリオ通りから,高架道路に沿ってドトール・ルンジ通りを東に150メートル行くとテイシェイラ・レイチ通りと名前が変わる。
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テイシェイラ・レイチ通りと名前が変わったあたりの、高架道路の北側の柱の一本に、
パンドルフォ兄弟の新作がある。
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作品は、2体である。
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奥に見える2体は、最近すでに紹介した作品である。
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テイシェイラ通りは、ここで、高架道路の北側から南側に曲がるのである。
高架下の西側の壁面。
Sps20090305cz

パンドルフォ兄弟によるグラフィッチの作品がある柱の裏側では、
別のグラフィテイロが、作品を仕上げていた。
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高架下の東側にある大作の全貌である。
前にも書いたが、これにはパンドルフォ兄弟は参加していない。
Sps20090305czr

このあたりは,車を止めるようなところではない。
テイシェイラ通り自体は交通量が多い。
少し離れたところに車を止めて、歩いていくしかない。
グリセーリオ通りからは約200メートル離れていて、
さらに一層普通の人が普通に歩くようなところではなくなっている。

近隣の住民の方々がこのあたりを多数徘徊される休日に、作品を鑑賞するのは,絶対に避けていただきたい。

出来れば、ここで紹介するのを控えるべきである結界上に位置している作品である。

まだ、このあたりには、紹介する予定のパンドルフォ兄弟によるグラフィッチがあるが、そろそろ何か事件を誘発しないか不安でもある。

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quinta-feira, 5 de março de 2009

ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その42。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その263 Os gêmeos 122。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。

-----------------------------
このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

-----------------------------
パンドルフォ兄弟は、多作である。
国際的に有名になった今でも、描き続けている。

彼らの多くの作品は、かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuciリベルダーヂLiberdadeベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

作品の撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は周囲の治安の問題などで、撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

------------------------------
2008年を通して、パンドルフォ兄弟の作品のみならず、
サンパウロ市内で次々とグラフィッチが、
サンパウロ市当局によって、塗りつぶされていった。

過去に紹介してきたグラフィッチのかなりの作品はもうなくなっている。

2008年の12月下旬あたりから、
「グラフィッチ狩り」の手が緩んでいるように思えていたのだが、
再び活動を活発化させているようだ。

一方、2009年に入って、
パンドルフォ兄弟の創作活動が非常に活発になっていて、
新作が次々と描かれているようだ。

新作および旧作の探索も、ひところよりやや精力的に行うようにしている。

-------------------------------
サンパウロ市の歴史的中心部セントロの南側にあるリベルダーヂ地区。
そのリベルダーヂの低地地区は、パンドルフォ兄弟によるグラフィッチの集中地区である。

パンドルフォ兄弟のグラフィッチにぴったりの雰囲気を持ったこの地区には、
サンパウロ市の歴史的中心部セントロの南側を抜けて、
サンパウロ市の東西を結ぶ大動脈のラヂアル・レスチ・オエスチの高架道路が走っている。

グリセーリオ通りに、この高架道路の出入り口がある。
この付近は、
パンドルフォ兄弟のグラフィッチが、密集している

この高架道路のあたりには、以前は、
廃品回収業の集積分別の作業場と住居などがあり、無関係の者には、近づきがたかったところであったのだが、どういう訳か、いつの間にか作業場は撤収してしまった。
住民はまだいないわけではないが、かなり減っている。

その住民たちが退去した跡地には、
市によって清掃作業が進められているのだが
長年の人間の生活跡は、簡単にぬぐい去ることは出来ない。

もう、このあたりで、グラフィッチの撮影などを優雅にやっているのは、
そろそろ危険になってきたのではないかと思い始めている。
世界的な経済危機も、やや遅ればせながら、ブラジルの実体経済にも影響を及ぼしつつあるからだ。
このあたりにお住まいの底辺の方々は,好不況とは直接的には縁がないだろうが、やはり回り回るものが、回ってこなくなって来ているのではないかと思う。

できれば、しばらくこういった都心部ではもっとも雰囲気の悪い地区の一つであるここから離れたいと思っているのだが、残念ながらそういう思いはパンドルフォ兄弟には全く届いていない。

また、新作を発見してしまった。

グリセーリオ通りから、ラヂアル・レスチ・オエスチ高架道路を西に行く入り口がある。
その入り口から本線へ進入路のスロープは、高架道路の北側のドトール・ルンヂ通りに沿っている。
Sps20090307cw

ドトール・ルンジ通りに接している、進入路のスロープの壁面に、
パンドルフォ兄弟によるグラフィッチの新作を発見した。
Sps20090305cm

Sps20090305ck

小さな作品なので、見落としそうである。
Sps20090305cl

これも、このところ多い、壁から出てきそうなモチーフである
Sps20090305co

彼らの作品には,時々、魚の頭が登場しているのだが、
これがどういったことを意味しているのかはわからない。
Sps20090305cn

このグラフィッチが描かれている,ほぼ向かい側には、
韓国人系の教会がある。
黒っぽい建物である。
日曜日などには、韓国人系とおぼしき人たちが,多く訪れているが、
このあたりは韓国人系の方々がお住まいになってようなところではないので、
車が並ぶことになる。
この作品の鑑賞は,そういう韓国系の方々に紛れて,手早く行われることをおすすめする。
「アニョンハセヨ」くらいは、ちょっと覚えておいた方がよいだろう。

このドトール・ルンジ通りは,西向きの一方通行になっており、そのまま行くとコンセリェイロ・フルタード通りに突き当たっている。
Sps20090305cp

日中、車で通る分には,それほどでもないが、休日の日中は住民の皆さんが家族や友人との団欒を路上でなさっていて、やや通り抜けにくく、とはいっても早く通り過ぎたい雰囲気のところである。

この作品は、グリセーリオ通りからは、100メートルもないところにある。
Sps20090305cq

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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その44 35℃を超えた。

3月5日(木)午後にサンパウロSão Paulo市東部に降ったにわか雨で、サンパウロ市危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)のサン・マテウスSão Mateusの観測所では、気温は10℃以上も下がった。

危機管理センターによると、午後のはじめには、ここの気温は16時までに一番高かった35℃に達していた。
しかし、15時30分過ぎには気温は24.5℃であった。

危機管理センターCGEは、サンパウロSão Paulo市の各所に観測所を持っている。
32℃を記録した南部のイビラプエラIpirangaでは、16時過ぎには気温は25℃になった。

雨により、危機管理センターは市内東部と南東部に注意報を15時に出し、16時に解除した。

東部と南部で気温が下がったが、危機管理センターCGEはすぐに気温は戻ると明言した。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、公式記録となるサンタナ観測所mirante de Santanaでの測定では、15時まででサンパウロSão Pauloでの最高気温は32.7℃だった。

国立気象研究所によると、気温は金曜日(6日)までは高いままである。

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市内中心部では、雨は全く降らなかった。

それで、気温が下がるなどということもなく、ただただ暑いだけだった。
Sps20090305ca

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quarta-feira, 4 de março de 2009

ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その41。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
Sps20081023svd

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サッカー:コリンチャンスのロナウド その42 【特報】ついに試合出場。

ロナウドは、
3月4日(水)21時50分から、
ゴイアス州イツンビアーラでおこなわれている、
ブラジル杯のイツンビアーラ対コリンチャンス戦で、
コリンチャンスのユニフォームを着て、
後半22分に交代で,グラウンドに入った

387日ぶりの試合である。

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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その43 まだ暑さは続く。

3月4日(水)のサンパウロSão Pauloの天気は、暑く、蒸す。
サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)の情報によると、サンパウロ市では気温は33℃を超える。

市内各所に観測所をもっている危機管理センターによると、今日記録した最高気温は市内北部のペルースPerusでの33.3℃である。

しかし、国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)による公式測定では、15時30分までに、サンタナmirante de Santana観測所で32.5℃が最高気温である。

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夜になって、
このところに比べて、
気温の低下が早く、
心なしか涼しく感じる。

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サッカー・ブラジル杯2009 その2 イツンビアーラ対コリンチャンス戦。

3月4日(水)21時50分から、
ゴイアス州イツンビアーラで、
ブラジル杯のイツンビアーラ対コリンチャンス戦が行われている。

イツンビアーラは、2008年のゴイアス州選手権で優勝して,このブラジル杯への出場権を得ることが出来ている。
今年2009年のゴイアス州選手権では,良くない。

しかし、それから1年たち、そのときのメンバーはほとんどいないはずだ。

イツンビアーラには、今年から、ツーリオ・マラビーリョ(州都のゴイアニアの市議でもある)とデニウソンの二人の元ブラジル代表がいる。
Sps20090304ff

Sps20090304fg
Sps20090304fk

コリンチャンスのロナウドを入れると,3人も,元ブラジル代表がいるという豪華な試合である。

この試合は、
アウェーのコリンチャンスが,ホームのイツンビアーラに,2点差をつけて勝った場合には、サンパウロでの試合は行われないというルールになっている。

(イツンビアーラの先発)
Sps20090304fb
(コリンチャンスの先発と控え)
Sps20090304fc
Sps20090304fd

前半12分に、コリンチャンスのボランチのクリスティアンにイエロー・カード。

地元のイツンビアーラが、なかなかいい試合をしている。

というよりも、かなりコリンチャンスのゴールを脅かしていた。

前半43分に、FWジョウジ・エンリキに対するファールで,コリンチャンスのPKのチャンスが訪れた。
これを、前半45分DFシッコンが冷静に決めて、先行した。
Sps20090304fj

そのまま前半終了。

選手たちがグラウンドに戻ってきたが、
コリンチャンスは、FWデンチーニョを下げて、替わりにMFモライスを入れた。
イツンビアーラは、FWツーリオ・マラビーリョが下がった。


23時5分 後半が,イツンビアーラのキックオフで始まった。

後半4分に、左SBアンドレ・サントスがゴール。
コリンチャンスが2点目。
Sps20090304fn

後半8分から、コリンチャンスの控えの選手たちがベンチを出て、ウォーミングアップを始めた。
試合映像もそこそこに,ロナウドが映し出される
Sps20090304fo

後半19分 FWロナウドとFWオッタシオ・ネットが呼ばれた。
Sps20090304fp

Sps20090304fq
       
後半22分8秒 FWロナウドが、FWジョルジ・エンリキに替わって入った。
Sps20090304fr

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後半23分   FWオタシオ・ネットが、FWソウザに替わって入った。
Sps20090304fu

後半23分30秒 ロナウドが初めて、ボールにさわった
Sps20090304fv

ロナウドは、ゴール前で,なかなか良い動きをしている。
身体は重そうには見えない。
再三ボールを要求している。

テレビカメラは、とにかくロナウドの動きをずっと追っている。
Sps20090304fw

後半34分 もう、帰り始めた観客がいる。

後半40分 DFシッコンにイエロー・カード。

後半41分 ロナウドは守備にも参加。
       頭を使った。
Sps20090304fx

Sps20090304fy

後半44分 延長は4分。

後半46分 FWオタシオ・ネットが、2枚目のイエロー・カードで退場。

後半47分 ゴール前でロナウドが要求したが、ボキータが出さなかった。

後半49分 ロナウドのファール。
       試合終了。

       コリンチャンスは,2対0で、勝ち抜け決定

試合終了と同時に、マスコミが一挙にロナウドに飛びかかったので、
ロナウドの目に,何か入ったようだ。

警備が,マスコミを引きはないして、
ロナウドはグラウンドでは何も話さないまま、グラウンドを去った
Sps20090304fz

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サッカー:コリンチャンスのロナウド その41 【特報】ついに復帰のベンチ入り。

ロナウドは、
3月4日(水)21時50分から、
ゴイアス州イツンビアーラでおこなわれる、
ブラジル杯のイツンビアーラ対コリンチャンス戦で、
コリンチャンスのユニフォームを着て、
ベンチに入った。
Sps20090304fe

サンパウロでは、地上波では2チャンネル、さらにケーブルのスポーツ専門局が2チャンネルも、
この試合を中継している。

頻繁に,ベンチにいるロナウドを映し出している
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terça-feira, 3 de março de 2009

ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その40。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
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サッカー:コリンチャンスのロナウド その40 ついに出場予定が決定。

FWロナウドRonaldoのデビューが、3月8日(日)にプレジデンチ・プルーデンチPresidente Prudente市で行われるパルメイラスPalmeiras対コリンチャンスの”クラシコ”の前にも,起きることになる。

マノ・メネゼスMano Menezes監督は、ブラジル杯Copa do Brasilの試合として,ゴイアスGoiásで3月4日(水)に行われる、イツンビアーラItumbiaraとの試合に,ロナウドFenômenoが関係することを確認した。
プレイするかもしれない。

「彼は,45分間プレイする準備が出来ている。 ベンチに連れて行く」と、マノ・メネゼス監督は語った。

マノ・メネゼス監督の確信は、3月2日(月)のU-17との練習試合の後に出てきた。
U-17相手に、ロナウドRonaldoは70分間プレイをした。

「自分はロナウドに対して、少年たちが優しくやらないように要求した。 いつもマークしていた」

ロナウドRonaldoは良くて、ゴールまでした。
そして、マノ・メネゼス監督に、準備完了と語った。

「イツンビアーラItumbiara戦では、ロナウドは控えに入る。 試合の状況次第だが、後半に何分かプレイするだろう」と、マノ・メネゼスMano Menezes監督は確認した。

パルメイラスPalmeirasとの”クラシコclássico”にもまたロナウドRonaldoは確実である。
少なくともベンチ入りする。

イツンビアーラ戦のでき次第では、日曜日にはプレイするかもしくは先発か。

「まだパルメイラスPalmeiras戦は考えていない。 水曜日の試合に期待している」

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突然の展開で、3月11日(水)のサン・カエターノ戦と言われていた予定より1週間もデビューの予定が早まった

ともに、コリンチャンスの主催試合でないところが残念だ。

イツンビアーラ戦の後半に,短い時間でもプレイするのは、13ヶ月ぶりの試合になれるためにちょうど良いかもしれない。

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サッカー・ブラジル杯2009 その1 開幕。

サッカー・ブラジル杯が、2月18日(水)に開幕している。
2008年の全国の州別選手権で優勝したクラブと、
ブラジルサッカー協会が選んだリベルタドーレス杯に出場しない大クラブが、
出場する選手権である。
※サンパウロ州からは,内陸部杯優勝クラブも出場。

優勝すると、リベルタドーレス杯への出場権を得ることが出来る。

2008年は、かつて名古屋グランパスの監督もした智将ネルシーニョ・バチスタ監督が率いるスポルチが、コリンチャンスを破って優勝した。

第1フェーズの予定は次の通り。
※第1フェーズでは、
 アウェーのクラブがホームのクラブに2ゴール以上の差をつけて勝った場合は、
 次戦は行われることなく、勝ち抜けとなる。
※※下線のクラブは,第2フェーズへの勝ち抜け決定。

2月18日(水)       第1フェーズ
試合開始         試合結果                  競技場
16h   J.Malucelli       0 x 2  Guarani         Eco Estádio
20h30  Flamengo-PI     1 x 4  Vasco          Alberto Silva
20h30  Icasa          1 x 1  Portuguesa      Castelão
20h30  Guaratinguetá     2 x 0  Caxias         Dario Leite
20h30  Americano       2 x 0  Santa Cruz       a definir
20h30  Sampaio Corrêa    3 x 2  Figueirense      Nhozinho Santos
20h30  Desportiva       1 x 1  Fortaleza        Engenheiro Araripe
20h30  Tupi           2 x 0  Criciúma        Mário Helênio
21h30  Misto-MS       1 x 1  Campinense      Madrugadão
21h30  Holanda         1 x 2  Coritiba         Vivaldão
21h30  Mixto-MT       1 x 2  Paraná         José Fragelli
21h50  Itabaiana        0 x 5  Atlético-MG      Presidente Médici
21h50  Nacional-PB      0 x 1  Fluminense       Almeidão
21h50  Rio Branco-AC    1 x 2  Santos         Arena da Floresta
21h50  União Rondonópolis  1 x 0  Internacional     Luthero Lopes

次戦以降の予定は次の通り。

3月4日(水)       第1フェーズ
試合開始         試合予定                  競技場
20h30  Central          x  Ceará           Luiz de Lacerda
20h30  Confiança        x  América-RN       Lourival Baptista
20h30  Atlético Sorocaba   x  Juventude        Walter Ribeiro
20h30  Serra           x  CSA            a definir
20h30  Potiguar         x  Bahia            Nogueirão
20h30  Tocantins        x  Atlético-PR        Nilton Santos
20h30  Águia de Marabá    x  América-MG       Zinho Oliveira
20h30  Barras          x  Remo           Juca Fortes
20h30  Vasco          x  Flamengo-PI       São Januário
20h30  Portuguesa       x  Icasa            Canindé
20h30  Atlético-MG      x  Itabaiana          Mineirão
20h30  Caxias          x  Guaratinguetá      Centenário
20h30  Campinense      x  Misto-MS         Ernani Sátiro
20h30  Santa Cruz       x  Americano         Arruda
20h30  Figueirense       x  Sampaio Corrêa     Orlando Scarpelli
20h30  Coritiba         x  Holanda          Couto Pereira
20h30  Fortaleza        x  Desportiva         Castelão
20h30  Internacional      x  União Rondonópolis   Beira-Rio
20h30  Guarani         x  J. Malucelli        Brinco de Ouro
20h30  Criciúma        x  Tupi             Heriberto Hulse
21h30  América-RR      x  Goiás            Ribeirão
21h30  Cristal          x  Brasiliense        Glicério Marques
21h30  Vilhena         x  Ponte Preta        Portal da Amazônia
21h30  Fast Clube       x  ABC             Vivaldão
21h50  ASA           x  Vitória-BA         Rei Pelé
21h50  Itumbiara        x  Corinthians        Juscelino Kubitschek
21h50  Ivinhema        x  Flamengo         Morenão
21h50  Moto Clube      x  Náutico          Nhozinho Santos
※コリンチャンスの初戦は,ゴイアス州南部のイツンビアーラ。
 イツンビアーラはブラジル杯のために、
 昨年のブラジル選手権セリエBで得点王になりそうだったツーリオ・マラビーリョと、
 昨年はパルメイラスにいた元ブラジル代表のデニウソンを入れた。


3月5日(木)       第1フェーズ
試合開始         試合予定                  競技場
20h30  Dom Pedro    x   Botafogo           Bezerrão
20h30  Fluminense    x   Nacional-PB         Maracanã
20h30  Paraná       x   Mixto             Durival Brito

3月18日(水)       第1フェーズ
試合開始         試合予定                  競技場
20h30   Ceará          x   Central         Castelão
20h30   América-RN      x   Confiança        Machadão
20h30   Vitória         x   ASA            Barradão
20h30   Juventude       x   Atlético Sorocaba   Alfredo Jaconi
20h30   Atlético-PR      x   Tocantins        Arena da Baixada
20h30   América-MG     x   Águia de Marabá    Independência
20h30   Goiás          x   Atlético-RR      Serra Dourada
20h30   Brasiliense       x   Cristal         Boca do Jacaré
20h30   Ponte Preta      x   Vilhena         Moisés Lucarelli
20h30   CSA           x   Serra          Rei Pelé
20h30   Remo          x   Barras         Mangueirão
20h30   Náutico         x   Moto Clube      Aflitos
21h50   Santos         x   Rio Branco-AC    Vila Belmiro
21h50   Flamengo        x   Ivinhema       Raulino de Oliveira

3月19日(木)       第1フェーズ
試合開始         試合予定                  競技場
20h30   Corinthians     x   Itumbiara          Pacaembu
20h30   ABC          x   Fast Clube         Frasqueirão
20h30   Botafogo-RJ     x   Dom Pedro         João Havelange
20h30   Bahia         x   Potiguar          a definir

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サッカー・サンパウロ州選手権2009 その38 アントニオ・カルロスはもうコリンチャンスの役員ではない。

2008年の初めからコリンチャンスCorinthiansの技術担当役員の職に就いていたアントニオ・カルロスAntônio Carlosは、3月3日(火)の朝、クラブとは関係が無くなった。

先週、アントニオ・カルロスAntônio Carlosは、ロナウドRonaldoの夜の話題に絡んでいた。
プレジデンチ・プルーデンチPresidente Prudente市にあるアントニオ・カルロスの家でのシュラスコのあと、ロナウドRonaldoは「夜の家」に行き、門限を6時間過ぎてホテルに戻った
「売春婦」Garota de programaはアントニオ・カルロスを同じ場所で見たと語った
この何日か、評議員たちがアンドレス・サンシェスAndrés Sanches社長にアントニオ・カルロスAntônio Carlosを解任するように圧力をかけていた。

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アントニオ・カルロスは、2007年末までは現役選手であった。
最後は,サントスでプレイしている。
ブラジル代表として37試合に出場し、2ゴール。

1996年には,柏レイソルでプレイしたようだ。

DFなので、慎重184センチと長身だ。

アンドレス・サンシェス社長の友達ということで、
サントスとの契約が切れてすぐに、
コリンチャンスの役員に就任した。

1969年5月18日生まれなので、
今年40歳になる。
サンパウロ州のプレジデンチ・プルーデンチ市の出身で、
全くの白人。
ジュヴェンチューヂに所属していたときに、
人種差別的なアクションをして,罰せられたこともあった。

3週間ほど前に、
彼にあったが、
まだ現役でやれるのではないかという,精悍な感じがあった。

役員としてのアントニオ・カルロスには、他にもいろいろと話題があったことも影響していると思う。

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その263 Os gêmeos 121。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。

-----------------------------
このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

-----------------------------
バンドフォ兄弟は、多作である。
国際的に有名になった今でも、描き続けている。

彼らの多くの作品は、かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuci、リベルダーヂLiberdade、ベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

作品の撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は周囲の治安の問題などで、撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

------------------------------
2008年を通して、パンドルフォ兄弟の作品のみならず、
サンパウロ市内で次々とグラフィッチが、
サンパウロ市当局によって、塗りつぶされていった。

過去に紹介してきたグラフィッチのかなりの作品はもうなくなっている。

2008年の12月下旬あたりから、
「グラフィッチ狩り」の手が緩んでいるように思えていたのだが、
再び活動を活発化させているようだ。

一方、2009年に入って、
パンドルフォ兄弟の創作活動が非常に活発になっていて、
新作が次々と描かれているようだ。

新作および旧作の探索も、ひところよりやや精力的に行うようにしている。

-------------------------------
サンパウロ市の歴史的中心部のセントロから、東部への大幹線道路のラヂアル・レスチは、セントロから出てすぐはアルカンターラ・マシャード大通りという。

そのアルカンターラ・マシャード大通りとプラシヂーナ通りの角にあった作品である。
Sps20090218cza

アルカンターラ・マシャード大通りに面している壁に、
またパンドルフォ兄弟によるグラフィッチを発見した。
Sps20090218czb

Sps20090218czg

この壁から抜け出すようなモチーフはこれで2体目の発見となる。
Sps20090218cze

Sps20090218czd

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東側にあるガソリンポスト跡は、その大きな屋根が雨をしのぐのに便利なので現在は何家族かお住まいだし、さらに駐車スペースとしても利用されている。
Sps20090218czf

実は、この壁には,今年の1月頃には、すでに紹介した別のグラフィッチが描かれていた
だが、1ヶ月もたたないのうちに,それは塗り消されていたのだが、
また復活した。
このアルカンターラ・マシャード大通りの両側には、
灰色に塗られた壁がずっと続いている

グラフィッチを描くグラフィテイロと、市当局との攻防がもっとも激しいところである。
Sps20090218czh

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サッカー:コリンチャンスのロナウド その38 ロナウドは夜遊びの時にコリンチャンスの役員と一緒だった。

門限に遅れ、コリンチャンスCorinthiansから罰せられたロナウドRonaldoのお祭りの舞台は、プレジデンチ・プルーデンチPresidente Prudente市で大人の楽しみのもっとも伝統的な家の一つであるPop’s Drinksと名前のところであった。

ロナウドの現地への到着は、常連の注意を引かないように,別の入り口からこっそりとした方法で行われた。
しかし、すぐに、ロナウドがいることは広まった。
そこで働いてる3人の「売春婦」によると、ロナウドはコリンチャンスTimãoの役員と一緒だったのに、ロナウドを罰するの奇妙なことである。

広報の担当者を介して、コリンチャンスCorinthiansの役員はいかなるクラブの代表者もロナウドFenômenoのプレジデンチ・プルーデンチ市Presidente Prudenteでの夜の生活の冒険に一緒だったと言うことを否定した。

内部の人間たちによると、門限を過ぎていたときであったが、コリンチャンスの役員はロナウドにホテルに戻るように話をしようとしているようだった。
しかし,返事は「いや」だった。
そのときに、6人の護衛がロナウドを待っていた。

さらに、Pop’s Drinksの「売春婦」の報告によると、ロナウドRonaldoは中を歩き回らなかった。
彼は隔離されたエリアにいて、何人かの「プロ」と一緒だった。
彼女たちによると、ロナウドがいるところへ飲み物を運ぶウェーターの動きが激しかった。
さらに、他の女の子たちも近くでロナウドを見ようとしていた。
興味深いことは、そこで働いている女性の一人がチームと同じホテルに滞在している。

その翌日、ロナウドRonaldoはチームの他のメンバーたちとは普通にトレーニングをしなかった
クラブによると、ロナウドは技術委員会のプログラムに従って、ホテルで調整をしていた。
午後、ロナウドはロビーに現れて、他のメンバーたちとボールを使ったトレーニングのために出て行った。

そこで、ロナウドRonaldoはココナッツ・ウォーターを飲み、デンチーニョDentinhoとふざけ、コリンチャンスの役員の会議を見ていた。

決定されたとき、アンドレス・サンシェスAndrés Sanches社長、技術担当役員アントニオ・カルロスAntônio Carlos、マノ・メネゼスMano Menezes監督は、おそらく前夜のロナウドの規律違反について話をするために,グラウンドを離れた。

彼らの決定は、コリンチャンスのサッカー部門の規則によって、ロナウドに罰金というものであった。
金額は発表されていない。

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コリンチャンスの役員と一緒だったのに、罰せられたロナウド。

プレジデンチ・プルーデンチ市に家がある役員が、
つまり、地元である役員が、
夜のお遊びでも、顔を利かせたことが、
明々白々。

ロナウドは、放っておくと,また「おかま」に手を出すかもしれないので、
ちゃんとした相手をあてがうことが必要だ。

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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その42 最低気温は24.1℃だった。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の発表によると、サンパウロSão Paulo市は,3月3日(火)は、1979年以来3月としてはもっとも暑い夜明けとなった。

国立気象研究所のデータによると,サンパウロ市の気温は6時過ぎに24.1℃だった。
この時期のこの時間の平均気温は18℃である。

国立気象研究所は1943年に気温の記録を始めているが、もっとも暑い夜明けの記録は1979年からに限られている。

1979年以来3月でもっとも暑かった2番目は、2005年に記録されらもので、
気温は24℃であった。
次いで、2002年に記録された23.8℃である。

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最低気温は25℃は割ったわけだが、
サンパウロには熱帯夜になった記録はないのだろうか。

それについてはないも言及されていない。

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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その40 最高気温36.1℃だった。

サンパウロSão Paulo市は、3月2日(月)の午後、危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)の温度計で、市内東部のサン・マテウス São Mateusで36.1℃の最高気温を記録した

しかし、この温度は公式のものとしては考慮されない。
国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によって記録されたものが,公式のものである。

国立気象研究所Inmetによると、サンパウロSão Paulo市北部のサンタナSantana観測所での33.6℃がこの日最も高かった気温である。

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日付が3月3日(火)になっても、
気温は25℃を割らなかった夜。

夜でもなかなか気温は下がらなかった。


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サッカー:コリンチャンスのロナウド その38 コリンチャンスでのデビューは日曜日のパルメイラス戦。

マノ・メネゼスMano Menezes監督は確認していない。
しかし,コリンチャンスCorinthiansのユニフォームを着たロナウドRonaldoのデビューは、
3月8日(日)にプレジデンチ・プルーデンチPresidente Prudente市で行われるサンパウロ州選手権Campeonato Paulista第12節12ª rodadaのパルメイラスPalmeirasとの”クラシコclássico”になる。

ロナウドFenômenoはもうトレーニングをするだけでは我慢できない。
ジュニアのチームとの試合形式の練習で,チームに貢献できる状態であることを見せていると思っている。

それで、ロナウドの気持ち次第だが、ロナウドRonaldoはパルメイラスPalmeiras戦のはじめからグラウンドに出る。

ただ、まだ保留したがっているマノ・メネゼス監督が確認することはない。

この月曜日(3月2日)、ロナウドRonaldoはコリンチャンスTimãoのU-17との練習試合にまた参加して、鋭いゴールを決めた。

ロナウドは、良いところを見せて、プレジデンチ・プルーデンチPresidente Prudente市の夜遊びで5時30分に戻ったという問題を起こしたばかりにも関わらず、十分に身体が引き締まり,プレイしたがっている。

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問題は、
サッカーは一人でやれるものではないので、
他のレギュラーとの連携がうまくいくかどうかである。

ロナウドは,センター・フォワードでそれほど動き回るわけでもないので、
ロナウドに玉を出す選手との約束が出来ていなければ、
ゴールをすることは出来ない。

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コリンチャンスの主力選手は、
3月4日(水)には、
ブラジル杯の初戦で、
イツンバイアと対戦する。
5日(木)には、出場選手は移動もあるので,練習は休みとなるはずだ。

とすると、
仮にロナウドが8日(日)に出場すると、
正選手たちと一緒に出来るのは、
6日(金)と7日(土)の2日間だけである。

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サッカー・サンパウロ州選手権2009 その37 第12節パルメイラス対コリンチャンス戦の入場券発売開始。

今度の日曜日(3月8日)16時から、プレジデンチ・プルーデンチPresidente Prudente市のエドゥアルド・ジョゼ・ファラーEduardo José Farah競技場で行われる”クラシコ”のパルメイラスPalmeiras対コリンチャンスCorinthians戦の入場券が,3月4日(水)から発売される。

入場券は、10時から17時まで、パレストラ・イタリアPalestra Itália競技場とパルケ・サンジョルジParque São Jorgeの入場券売り場と、プレジデンチ・プルーデンチPresidente Prudente市の5つの販売所だけで入手できる。
※パレストラ・イタリア競技場は、パルメイラスの本拠地。
 パルケ・サン・ジョルジは、コリンチャンスの本部。
 ともに、サンパウロ市内にある。

総発売数は44,414Corinthians枚で、26,342枚(緑・青席)はパルメイラスPalmeirasのファンへ、そして18,072枚(黄色席)はコリンチャンスのファンへ向けられる。

席毎の価格は次の通り:
緑席(パルメイラスのファン席)  :60レアル(=約2500円)
青席                  :30レアル
黄色席(コリンチャンスのファン席):30レアル
屋根付き椅子席           :100レアル
家族席(椅子席の下の部分)   :30レアル

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サンパウロ州選手権での、
”クラシコ中のクラシコ”の試合である。

サンパウロ市から500キロ以上も離れたプレジデンチ・プルーデンチ市で行われるのに、
サンパウロでも販売されるとは。

行きたくなってしまいそうだが、
あまりに遠い。

それにしても、
主催者のパルメイラスは、本当に良識がある。
パルメイラスも大人気クラブなので、
十分にファンを集める力があるにもかかわらず、
4割もコリンチャンスに回してくれる。

コリンチャンス向けのチケットを値上げし、さらに10%しか回さなかったどこかの度量が小さな臆病なクラブとは大違いである。
その結果、大きな競技場はいつもよりはずいぶんと入っていたとはいえ、やはりガラガラだった。

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segunda-feira, 2 de março de 2009

ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その39。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
Sps20081023svc

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その262 Os gêmeos 120。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。

-----------------------------
このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

-----------------------------
パンドルフォ兄弟は、多作である。
国際的に有名になった今でも、描き続けている。

彼らの多くの作品は、かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuciリベルダーヂLiberdadeベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

作品の撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は周囲の治安の問題などで、撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

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2008年を通して、パンドルフォ兄弟の作品のみならず、
サンパウロ市内で次々とグラフィッチが、
サンパウロ市当局によって、塗りつぶされていった。

過去に紹介してきたグラフィッチのかなりの作品はもうなくなっている。

2008年の12月下旬あたりから、
「グラフィッチ狩り」の手が緩んでいるように思えていたのだが、
再び活動を活発化させているようだ。

一方、2009年に入って、
パンドルフォ兄弟の創作活動が非常に活発になっていて、
新作が次々と描かれているようだ。

新作および旧作の探索も、ひところよりやや精力的に行うようにしている。

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サンパウロ市の歴史的中心部セントロの南側にあるリベルダーヂ地区。
そのリベルダーヂの低地地区は、パンドルフォ兄弟によるグラフィッチの集中地区である。

パンドルフォ兄弟のグラフィッチにぴったりの雰囲気を持ったこの地区には、
サンパウロ市の歴史的中心部セントロの南側を抜けて、
サンパウロ市の東西を結ぶ大動脈のラヂアル・レスチ・オエスチの高架道路が走っている。

グリセーリオ通りに、この高架道路の出入り口がある。
この付近は、
パンドルフォ兄弟のグラフィッチが、密集している

この高架道路のあたりには、以前は、
廃品回収業の集積分別の作業場と住居などがあり、無関係の者には、近づきがたかったところであったのだが、どういう訳か、いつの間にか作業場は撤収してしまった。
住民はまだいないわけではないが、かなり減っている。

その住民たちが退去した跡地には、
市によって清掃作業が進められているのだが、
長年の人間の生活跡は、簡単にぬぐい去ることは出来ない。

そのグリセーリオ通りから,高架道路に沿って東に150メートル行くとテイシェイラ・レイチ通りが,高架道路の下を通っている。

ここの高架道路の柱に、
パンドルフォ兄弟の新作がある。

このあたりには、
つい最近まで、高架道路の下の歩道に沿って住民の方々の住居が並んでいたのであるが、今はもうない。
ただ、南側の広場には、たたずんでおられる方がおられて、やや視線が痛かった。
Sps20090305czs

このテイシェイラ・レイチ通りは、,高架道路の下を北から南に抜けている。
Sps20090227czr

そして、高架の下を過ぎると,またすぐに右方向にカーブしている。
作品は、この右カーブしているところの、路側の狭いところに描かれている。
Sps20090227czs

発見したその日は、現地の周辺環境を確かめる余裕がなかったので、
後日駐車が可能な場所、現地への徒歩ルートの状況等を確かめた上で、
撮影することにした。

多くの人間が最近まで生活していた強い臭気のする歩道をちょっと歩いて、
現地に行ってわかったことなのだが、
柱の2面に,合計3体のグラフィッチが描かれていた。
Sps20090227czt

Sps20090227czu

Sps20090227czv

Sps20090227czx

カーブのところで路側帯に幅がなく、正面からのアップのためには、車道に出て撮影せざるを得なかった。
Sps20090227czw

Sps20090227czza

Sps20090227czzb

Sps20090227czzg

Sps20090227czze

Sps20090227czzf

バスやバイクもビュンビュンと通り過ぎるところだった。
Sps20090227czy

全体のためには、中央分離帯から撮影ができた。
Sps20090227czzd

Sps20090227czzc

高架道路の下の反対側には、大作が描かれているが、パンドルフォ兄弟はこれには参加していないようだ。
Sps20090227czz

このあたりの一連の撮影では,久しぶりに緊張して、かなり気疲れした。

もう、この辺が限界でないかと思えるところである。

いくら肩入れしすぎて抜け出せなくなっているとはいっても、
どうしてここまでしているのかと自問自答したくなる。

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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その40 最高気温34.7℃。

3月は、サンパウロSão Paulo州の大部分で高い気温と強い太陽で始まった。

サンパウロ市の何カ所かの観測所で、サンパウロ市危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)の温度計は,3月2日(月)の午後に34℃を超えた。

市内全域で、夕方までに測定された気温は33度までになった。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると,15時に、サンパウロSão Paulo北部のサンタナSantana観測所では33.3℃に達した。
しかし、国立気象研究所によると、気温はまだ上がるかもしれないので、記録とすることは出来ないかもしれない。
※※国立気象研究所のサンタナ観測所での気温が、サンパウロ市での公式な記録となる。

サンパウロ市の東部のヴィラ・プルーデンチVila Prudenteの危機管理センターCGEの観測所で、危機管理センターは午後に34.7℃を記録した。
南部のカンポ・リンポCampo Limpoでは、危機管理センターCGEの温度計は34.2℃になった。
さらに、北部のペルースPerusでは33.8℃、西部のブタンタンButantãでは32.9℃になった。

昨日、サンパウロ São Pauloの温度計は34.1℃にまで達した。
サンパウロでは今年一番高い気温になった。
国立気象研究所によると、昨日の気温は,1943年に国立気象研究所の観測所が設置されて以来最も高い気温となった。

国立気象研究所によると、温度がまだ何日か高い。

週末まで,温度は高いままである。

暑さのために、国立気象研究所はサンパウロ市では局地的なにわか雨が降ると予想している。
しかし、3月6日(金)にはサンパウロ州に寒冷前線がやってきて、暑さはやや和らぐ。

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はっきり言って、暑い。

午前中は、割と快適なのだが、
15時から夜にかけて、気温が下がらず暑い。

それでも、日本の夏よりは遙かにまし。

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domingo, 1 de março de 2009

ブラジル・サンパウロのカルナバル2009 その2 優勝はモシダーヂ・アレグレ。

今年2009年は、全くカルナヴァル(=カーニバル)を取り上げることなく,終わってしまった。
サンパウロの場合は、エスコーラ・ヂ・サンバのデスフィーリ(=パレード)は、2月20日(金)21日(土)に行われ、リオ・デ・ジャネイロのそれは22日(日)23日(月)に行われた。

さらに、採点はサンパウロは24日(水)、リオ・デ・ジャネイロは25日(木)に行われた。

※※サンパウロの14のエスコーラ・ヂ・サンバとリオ・デ・ジャネイロの12のエスコーラ・ヂ・サンバのすべてのデスフィーリに加えて採点の中継も,すべて録画した。
約30時間。

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モシダーヂ・アレグレMocidade Alegreが、サンパウロSão Pauloの2009年のカルナヴァルCarnavalのチャンピオンcampeãである。
Sps20090225th

北部のリモンLimão地区にあるエスコーラ・ヂ・サンバのモシダーヂ・アレグレは,採点で360点満点の359.25点を獲得した。
Sps20090224ta

2位は、最後の審査員の採点で連続優勝を逃した、385.75点のヴァイ・ヴァイVai-Vaiである。
Sps20090224tb

ネネ・ダ・ヴィラ・マチウヂNenê da Vila Matildeとウニードス・ド・ペルシェUnidos do Perucheが、グルッポ・アセッソGrupo de Acessoに降格することになった。

ネネ・ダ・ヴィラ・マチウヂは342点で、ウニードス・ド・ペルシェと339点だった。

アグィア・ヂ・オウロÁguia de Ouroとインペラドール・ド・イピランガImperador do Ipirangaが、グルッポ・アセッソGrupo de Acessoで優勝した。
それで、この2者が2010年のカルナヴァルCarnavalでは、グルッポ・エスペシアルGrupo Especialに出場する。

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モシダーヂ・アレグレのテーマは「心臓」。
サンパウロFCのFWワシントン(元浦和レッズ)も登場した。
彼は、2回も心臓の血管拡張手術を受けている。

モシダーヂ・アレグレの会長。
創立者の娘だそうだ。
Sps20090224tc

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今年のカルナヴァルは、
例年カルナヴァルの時期だけ話題を作ってくれる人たちが、
それほど大きな動きをしなかった。

それに、全く新たな論議や騒動を起こしてくれた人もいなかった。

淡々と進み、静かに終わった気がする。

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その261 Os gêmeos 119。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。

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このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

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バンドフォ兄弟は、多作である。
国際的に有名になった今でも、描き続けている。

彼らの多くの作品は、かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuci、リベルダーヂLiberdade、ベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

作品の撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は周囲の治安の問題などで、撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。

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2008年を通して、パンドルフォ兄弟の作品のみならず、
サンパウロ市内で次々とグラフィッチが、
サンパウロ市当局によって、塗りつぶされていった。

過去に紹介してきたグラフィッチのかなりの作品はもうなくなっている。

2008年の12月下旬あたりから、
「グラフィッチ狩り」の手が緩んでいるように思えていたのだが、
再び活動を活発化させているようだ。

一方、2009年に入って、
パンドルフォ兄弟の創作活動が非常に活発になっていて、
新作が次々と描かれているようだ。

新作および旧作の探索も、ひところよりやや精力的に行うようにしている。

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サンパウロ市の歴史的中心部セントロの南側にあるリベルダーヂ地区。
そのリベルダーヂの低地地区は、パンドルフォ兄弟によるグラフィッチの集中地区である。

パンドルフォ兄弟のグラフィッチにぴったりの雰囲気を持ったこの地区には、
サンパウロ市の歴史的中心部セントロの南側を抜けて、
サンパウロ市の東西を結ぶ大動脈のラヂアル・レスチ・オエスチの高架道路が走っている。

グリセーリオ通りに、この高架道路の出入り口がある。
この付近は、
パンドルフォ兄弟のグラフィッチが、密集している。

この高架道路のあたりには、以前は、
廃品回収業の集積分別の作業場と住居などがあり、無関係の者には、近づきがたかったところであったのだが、どういう訳か、いつの間にか作業場は撤収してしまった。
住民はまだいないわけではないが、かなり減っている。

その住民たちが退去した跡地には、
市によって清掃作業が進められているのだが、
長年の人間の生活跡は、簡単にぬぐい去ることは出来ない。
Sps20090227czzh

何ともいえない障気がたちこめている。

ここで、パンドルフォ兄弟によるかなり前のものだろうと推察できる作品を発見できた。
つまり、前住民たちが住み着く前に描かれたものだろうということである。

高架道路の柱に描かれたものであるが、
下部を中心に,作品全体がかなり煤けている。
Sps20090227czzj

つまりこの作品があるところは、前住民たちの柱を利用した竈跡なのだ。

清掃作業員たちが,お願いをしたわけでもないのに、親切にも水をかけてくれたが、
そんな程度では,全くきれいになるはずもない。
Sps20090227czzk

ブラジルでは、こういう清掃作業員たちのような親切な人たちがいっぱいいる。
いつもお世話になっていて、本当に感謝している。

このグラフィッチのような人たちが住んでいたのである。
今も、この付近にはこのような人たちばかりが住んでいる。
Sps20090227czzl

さらに、すぐ近くの柱にも別の作品がある。
Sps20090227czzn

これも、一体の煤け方から、ここがやはり竈跡であることがわかるのだが、
そこに最近新たな一体が描き加えられている。
Sps20090227czzi

まるで、幽体離脱をしているかのようにも見える。
Sps20090227czzm

清掃作業のために,床全体が濡れていることもあって、
生活臭が高架下に充満していた。
身体に,酸っぱい臭いが染みつきそうだった。
Sps20090227czzo

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サッカー・サンパウロ州選手権2009 その36 第11節終了。

サッカー・サンパウロ州選手権2009の第11節が、
2月28日(土)及び3月1日(日)に行われた。

結果は次の通り。


2月28日(土)           第11節第1日目
試合開始            試合結果             競技場            
16h   Palmeiras    1 x 0  Guarani          Parque Antarctica
18h30  Noroeste     3 x 2  Santo André       Alfredo Castilho
19h10  Barueri      2 x 1  Portuguesa        Arena Barueri
20h30  Botafogo     2 x 1  São Caetano       Santa Cruz
※パルメイラスは、またもや控え中心のチームで臨んだ。
 それでもまた勝利。
 トップを独走中。
 グァラニーに入団したアモローゾは、どこでどうしているのか。
※ノロエスチは初勝利で、最下位脱出。
※敗れたポルツゲーザは5位に転落。

2月28日(土)           第11節第1日目
試合開始            試合結果             競技場            
16h   Santos       1 x 0  São Paulo       Vila Belmiro
16h   Ponte Preta    1 x 1  Mogi Mirim      Moisés Lucarelli
18h30  Paulista      2 x 1  Oeste         Jaime Cintra
18h30  Ituano       4 x 2  Bragantino      Novelli Jr.
18h30  Guaratinguetá  2 x 1  Mirasssol       Dario Leite
19h10  Marília       1 x 1  Corinthians      Bento de Abreu
※サントスが地元で貴重な勝利。
 4位に上昇。
※コリンチャンスは,マリリアごときに引き分け。
(マリリアの先発と控え)
Sps20090301fc
Sps20090301fd
(コリンチャンスの先発と控え)
Sps20090301fa
Sps20090301fb


次節の第12節の予定は次の通り。
※※3月4日(水)には,ブラジル杯第2節やリベルタドーレス杯の試合が行われる。

3月6日(金)           第12節第1日目
試合開始            試合予定             競技場            
21h45  São Caetano    x  Ituano          Anacleto Campanella

3月7日(土)           第12節第2日目
試合開始            試合予定             競技場            
16h   Guaratinguetá   x  Barueri          Dario Leite
18h30  Oeste        x  Santos          Pacaembu
18h30  Mirassol      x  Botafogo         Municipal
18h30  Guarani       x  Noroeste        Brinco de Ouro
20h30  Paulista       x  Santo André      Jaime Cintra
※またもやパカエンブー競技場で,サントスが絡む試合が行われる。
 今年は、すでに3回目である。
 今回は,オエスチの主催試合だが、
 サンパウロ州内陸部のイターポリス市からオエスチのファンが
 来るはずもなく、サントスのファンでいっぱいになるだろう。
 もっとも、それでオエスチの金庫がいっぱいになるわけだ。

3月8日(日)           第12節第3日目
試合開始            試合予定             競技場            
16h   Palmeiras      x  Corinthians      Eduardo José Farah
18h30  Bragantino     x  Marília         Marcelo Stéfani
18h30  Portuguesa     x  Ponte Preta     Canindé
19h10  Mogi Mirim     x  São Paulo       João Paulo 2º
※パルメイラス対コリンチャンスという最大の“クラシコ”。
 サンパウロ市から530キロも離れたプレジデンチ・プルーデンチ市での開催。
 ロナウドの出場はない。
※ポルツゲーザは地元カニンデにポンチ・プレッタを迎える。


(第11節を終了した時点での順位)
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ブラジル・サンパウロの「春の海」2008 その38。

サンパウロ市には、海がない。
最も近い海までは80キロほど、
しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している

季節は、再び「春」になった。
ブラジルの季節では、春は9月21日から12月20日までである。
つまり、日本での、秋分から冬至までの時期となる。

このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。
春の天気がよい日であれば、もう十分に海岸を楽しめることになる。

10月も下旬になると、もう日差しも強く、夏の雰囲気になってくる。
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ブラジル・サンパウロは「夏」2008-2009 その39 最高気温33.8℃。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想では、3月1日(日)のサンパウロSão Paulo市は,部分的に曇り、局地的に午後にわか雨や雷雨になるところがある。
最高気温は32℃で、最低気温は21℃と予想されている。

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国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の温度計は,3月1日(日)午後のサンパウロSão Paulo市で、33.8度を記録した。

国立気象研究所によると、これは市内北部のサンタナ観測所estação do Mirante de Santanaの温度計での,今年最も高い温度である。

サンパウロSão Paulo市では今日の午後より高い気温を記録した。
15時過ぎに、サンパウロ市危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergênciasは,やはり市内北部のピリツーバ・ジャラグアPirituba/Jaraguáで、34.3℃を記録した。

しかし、この気温は危機管理センターCGEによる、サンパウロ市で今年最も高い気温ではない。
1月に、東部のサン・マテウスSão Mateusにある危機管理センターCGEの観測所で、35.6℃を記録した。

2008年には、最も高い気温は10月15日に記録した34.5℃であった。

3月2日(月)は、国立気象研究所Inmetの予想ではサンパウロ市は最高気温が33℃で最低気温は22℃。
晴れで、部分的に曇り。
午後遅くになって局地的に雨の可能性がある。

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カルナヴァルの前から、もう10日間ほど、暑い日が続いているサンパウロ市である。

それにしても、この日曜日は本当に暑くなった。
それでも11時頃までは、まだそれほどでもなく、拙宅の中では、快適だった。

外に出ても、14時頃までは、まだからっとしていた。
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だが、15時頃から、湿度が高くなった。

サンパウロ市では、夏でも30℃を超えることは,あまりないし、
日本のように湿度も高くないのだが、
今日は本当に暑いと感じた。

それでも、
夜寝るときには、
窓は閉め、布団を着て、
且つエアコンは必要としない。

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第28回サンパウロ・ビエンナル その44 出展費用が未払い。

第28回サンパウロ・ビエンナル28ª Bienal de São Pauloが終了して約3ヶ月になるが、41人のアーチストのうち少なくとも8人は、参加費がまだ支払われていないか、一部が振り込まれただけだ。

ビエンナル協会は、9百万レアルであった総予算のうち、約1百万レアルが負債となっている。

ビエンナル協会の会長マノエル・フランシスコ・ピーレス・ダ・コスタManoel Francisco Pires da Costaも,債務責任者もこの件についてはコメントしたがらない。

Eメイルで、協会の広報担当者が「また第28回サンパウロ・ビエンナルに関して,まだ債権と債務についてわずかな差がある。 これら差違は、通常に起こることである」と認めただけである。


たとえば、コロンビアのアーチストのガブリエル・シエラGabriel Sierra33歳は,ビエンナルで使われた家具をデザインする間サンパウロSão Pauloで何ヶ月か過ごしたが、ビエンナル協会から未だ3000米ドルを受け取っただけだ。

ビエンナルの講演の一つをオーガナイズしたマベ・ベトーニコMabe Bethônico43歳は、アシスタントやサポーターにどう支払って良いのかなにもない。
「アーチストを困惑させる状況である」

これ以上のストレスさけるために,米国のケイシー・スプーナーCasey Spooner、アルゼンチンのマルチニアーノ・ロペス・クローゼットMartiniano López-Crozet、メキシコのミレーナ・ムスキスMilena Muzquizのような海外のアーチストたちは交渉を厳しくやっている。

ケイシー・スプーナーは口座にお金が支払われるまでは,帰国をしない。
マルチニアーノ・ロペス・クローゼットとミレーナ・ムスキスは、ニューヨーク・タイムスのインタビューでこの件を離すと脅したらお金が支払う割れると3ヶ月以上も待っている。

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ビエンナル協会は、
どうしてこういう財政状態になるに至ったのだろう。

アーチストの信用をなくしてしまって、
果たして、第29回サンパウロ・ビエンナルは、開催されるのだろうか。

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