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terça-feira, 10 de março de 2009

サッカー:コリンチャンスのロナウド その42 「ブラジル代表には敵がいる」と語る。

ブラジル代表に復帰する夢がロナウドRonaldoの中で再び生まれた。
しかし、ロナウドは、月曜日の夜のsporTV局の"Bem, Amigos"という2時間半の生番組に出演し、ブラジルサッカー協会のある批判をし、ブラジル代表の指揮の中に敵がいると明らかにした。
ただ、名前はいわなかった。

「あそこは、自分の家だった。 でも、このところはそうではない。 自分には敵がいないというけれど、いると思う。 理由はわからない。 ある抵抗がある。 あえていうならば、代表の指揮の中にである。 自分についてもだが、ブラジル代表にいた大選手についても話したい」と、2002年のワールドカップでの同僚の賞賛にすることについて語った。


「リヴァウドのことだ。 彼は2002年には自分と一緒だった。 決して表彰に呼ばれたことがない。 代表にいて、歴史を作った選手たち。 リヴァウドは自分とワールドカップを勝ち取った。 ワールドカップでの優秀選手表彰を受ける資格がある。 彼は自分と同じくらい決めた。 ブラジル代表のなかで、もう少しこういった重要な選手に優しさが必要だ。

何か悪口があるのかと問われて、ロナウドは否定した。

「自分はない、 ブラジルサッカー協会のメダルはいらない。ほしくなかった。 おかげさまで、誰も自分にそういったことはしなかった。 しかし、イタリアでパオロ・マルヂーニが表彰を受けたのを見たでしょう。 スペインでも大山syたちが表彰を受けた。 それが、大きなことだ。 なぜなら、ブラジル代表に行っても、何も受け取らない。 給料はクラブからだ。 ブラジル代表では、その国のために戦争に行く戦士のようなものだ。 国のために行くのであって、ブラジル・サッカー協会のためでではない。 ブラジル代表に参加し、代表に大きなことをしたセンスたちにとって表彰があればと思う」


ロナウドRonaldoはブラジル代表での彼をたたえる試合のオファーを断った。
なぜなら、まだ公式にブラジル代表のユニフォームを着る夢があるからだ。

「望んでいない。 ブラジルでプレイすることには戻りたい。 ワールドカップの後に一年の特別な日にそういった選手たちを思い出すためにやるという考えはある。 我々は国のアイドルを必要としている。 でも、彼らを思い出すために何もしてない」

ブラジル代表で選手としてもっとも良い時を過ごしたロナウドは、ブラジル・サッカー協会で200年以降彼夜他のセンスたちの名前を話すのが禁止されているが、それを信じたくないと明言した。

「それを聞いた。でも信じていない。 公式に自分に誰かが話すまでは、信じない。 ゴールをする選手には門は開かれている」

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ブラジルのサッカー界でも、いろいろな魑魅魍魎が跋扈しているようだ。

sporTV局の"Bem, Amigos"という2時間半の生番組は、
毎週月曜日の9時から放送されている。
スポーツ番組の有名なナレーターのガルヴォン・ブエノ氏が司会進行をつとめる番組である。

とにかく、ガルヴォン・ブエノ氏が一人でしゃべりまくり、
とにかく疲れる番組である。

かこには、ジーコが「君が代」を歌ったこともあるし、
ロマリオも1000ゴールを決める時期に出演している。

ロナウドが、
復帰2試合目のパルメイラス戦でゴールを決めてから、
サッカーの話題は、ロナウドに集中している。

9日(月)のサンパウロの新聞は、すべてロナウドがゴールの後にネットに登った写真を使った。

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