« ブラジル・サンパウロは「秋」2009 その22 最低気温は8.6℃。 | Main | ブラジル発のエア・フランス機が行方不明になった件 その2 3日間の喪 »

quarta-feira, 3 de junho de 2009

サッカー・ブラジル杯2009 その26 準決勝コリンチャンス対ヴァスコ・ダ・ガマ戦。

サッカー・ブラジル杯の準決勝の第2戦としての、コリンチャンス対ヴァスコ・ダ・ガマ戦が、
6月3日(水)21時50分から、
サンパウロ市でもっとも伝統あるパカエンブー競技場で行われる。

5月27日(水)に、マラカナン競技場で行われた第1戦では、
1対1で引き分けであった

入場券は、昨日(2日)までに売り切れたということで、
パカエンブー競技場のシャルレス・ミラー広場に面したチケット売り場は、
もう閉まっていた。

その代わりに、
シャルレス・ミラー広場には、
ダフ屋が大量にうろつき回っていた。

夕方から、何となく競技場の周辺は、ややいつもよりはずっと早くから落ち着かない。

18時半で、まだ渋滞は始まってはいない。

とても寒い夜のサンパウロなので、
こういう時くらいしか着ることがない防寒のコートを取り出した。

21時前には、拙宅を出ようと思う。

-------------------------------
拙宅の周辺は、19時半頃からとても騒がしくなった。

20時45分頃に拙宅を出たのだが、
予想を遙かに超えて、
競技場の周辺は、すでに観客が道を埋めていた。

競技場に入っても、
いつもより早く観客がかなり席を埋めていた。

(コリンチャンスの先発と控え)
Sps20090603ta
Sps20090603tc
Sps20090603td

(ヴァスコ・ダ・ガマの先発と控え)
Sps20090603tb
Sps20090603te
Sps20090603tf
※クリックすると拡大するものもある。

試合は、0対0
Sps20090603tg

コリンチャンスのミスが、特に前半に目立った試合だった。
Sps20090603th

ともかくも、この結果で、コリンチャンスは決勝進出を決めた。

約3.5万人入った観客は、今ひとつ喜ぶこともなく、気温10℃の競技場を後にしている。

決勝の相手は、インテルナシオナウである。
こんな試合では、とてもインテルナシオナウには勝てそうにない。

決勝の試合日程は、まだ決まっていない。

競技場の中でも,ちょっとしたファンの競り合いがあり、
また競技場から離れたところで、
コリンチャンスのファンとパルメイラスのファンと、さらにヴァスコ・ダ・ガマのファンが絡む事件が起きたようだ。

こういうこともあって、
アウェー席のヴァスコ・ダ・ガマのファンは、いつもまで競技場から出してもらえていなかった。

おかげで、アウェー席の下の通路も閉鎖されたので、
こちらも拙宅に着くのか遅れた。

|

« ブラジル・サンパウロは「秋」2009 その22 最低気温は8.6℃。 | Main | ブラジル発のエア・フランス機が行方不明になった件 その2 3日間の喪 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference サッカー・ブラジル杯2009 その26 準決勝コリンチャンス対ヴァスコ・ダ・ガマ戦。:

« ブラジル・サンパウロは「秋」2009 その22 最低気温は8.6℃。 | Main | ブラジル発のエア・フランス機が行方不明になった件 その2 3日間の喪 »