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quinta-feira, 18 de junho de 2009

サッカー・ブラジル代表 コンフェデレーション杯2009 その6 対米国戦。

6月18日(木)11時(*ブラジリア時間)から、
コンフェデレーション杯のブラジル対米国戦が、
プレトリアで行われた。

Globo局のナレーターは、ガルヴォン・ブエノ氏。
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解説は、ファルコン。

試合は、思った以上に簡単に、ブラジルが米国を3対0で一蹴した

ブラジルは、何人かの正選手を休ませた陣容だった。
(米国の先発)
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(ブラジルの先発)
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(両チームの控え)
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コリンチャンスの左SBアンドレ・サントスが先発出場し、大活躍。

前半7分に、フェリッピ・メロがゴール
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前半20分に、FWロビーニョが突き刺さるような強烈なシュートを決めた
アシストのラミレスは、60メートル走った。

さらに、
後半17分に、MFマイコンがゴール前まで走り込んで、ゴール

後半23分に、MFカカとFWルイス・ファビアーノが下がり、
MFジュリオ・バチスタとFWニウマールが入った。
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米国は、後半11分に一人が退場になった後は、もう何もできなくなった。
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アルナルド・セザール・コエーリョも、審判の試合裁きや判定について、経験に裏付けられたコメントをした。
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ブラジルの次戦は、
6月21日(日)15時30分(*ブラジリア時間)から、
プレトリアで行われる。

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レベルが高い試合とはいえず、あまり、おもしろい試合ではなかった。

エジプト対イタリア戦は、1点を追うイタリアの焦りがおもしろかった。
エジプトは、実に落ち着いていた。

試合後のイタリアの監督の失意のインタビューも、おもしろかった。
エジプトの監督のインタビューは、アラブ語で残念ながら、生中継では理解できなかった。

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