ブラジル発のエア・フランス機が行方不明になった件 その2 3日間の喪
ブラジルのリオ・デ・ジャネイロを、
5月31日(日)19時過ぎに出発した
AF447便が、
22時30分に、ブラジルのフェルナンダ・ノローニャの管制官への連絡を最後に、
消息を絶った事故について、
ブラジル連邦政府は、
6月2日から3日間の「喪」に服すことを発表した。
2日朝5時30分に、連絡を絶った地点付近の海上に,ブラジル空軍機が油膜の帯を発見し、
さらに6時49分に別の空軍機が海上に座席を発見した。
この座席が、AF447機の物と確認されたことで、
墜落事故と確定された。
事故と確定されたことで、
「喪」に服することも決定した。
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2日(火)さらに3日(水)も,航空機による現場付近の捜索は続いている。
3日午後になって、やっと現場付近に艦艇が到着している。
ブラジル本土のナタウからは、1020キロの距離がある。
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外遊中のブラジル大統領ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウヴァは、
「深海の原油を見つけられるのだから、ブラジルは機体も発見できる」と、
語った。
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事故機の乗員・乗客名簿はまだ、完全な物は発表されていない。
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