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quinta-feira, 18 de junho de 2009

ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2009」 その13 参加者は310万人。

6月14日(日)に行われた第13回サンパウロ・ゲイ・パレードAPOGLBT (Parada do Orgulho LGBT) de São Pauloには、310万人が参加した。

予想では、350万人だった。

このイベントの組織者にとって、暴力事件が起きたことは、ホモに対する迫害を根絶しようという目的に持った処罰の必要を示している。

この水曜日(17日)に、ゲイ・パレードの終わりに喧嘩で殴られていた、マルセロ・カンポス・バッホスMarcelo Campos Barros35歳が死んだ。

少なくとも100件の強盗と窃盗が警察に記録され、市とサンタ・カーザSanta Casa病院によると54人が喧嘩と歴史的中心部のセントロでの爆弾の爆発でけがをした。

「2009年のパレードの後の喧嘩は、明らかにこういった不条理を罰する法律がいかに必要かを明らかにした。 これらの件はパレードの日にはっきりしたが、毎日起きている。 しかし、また行進の責任ある警備が必要であることが問題になった」と主催者は文書で語っている。

15日(月)に、ジルベルト・カサビGilberto Kassab (DEM)市長は、中心部のパウリスタ大通りavenida Paulistaでゲイ・パレードParada Gayを実施続けることについて再考が必要だと明言した。

「パウリスタ大通りは、ますますイベントには不適切であることを見せた。 パレードが混乱させられたのは、地下鉄の工事だった」と、ジルベルト・カサビ市長は語った。

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公式にはパレードは、
フランクリン・ルーズベルト広場において18時頃に解散することになっていたのだが、
実際には、20時半までも、
一部の参加者が残っていた。

それらの多くは、
昼間からアルコールをずっと摂取し続けていて、酩酊し、喧嘩も起きた。

さらに、そこからそれほど遠くない、
サンパウロ市におけるゲイの最大の「発展場」であるアロウシュ広場では、日付が変わっても、大勢の人が広場一帯を埋めて騒ぎ続けていた。

その騒ぎに対して、アパートの上階から手作り爆弾が落とされて、けが人が出た。

これらの件がすべて、LGBTを理由にしたものではないと思う。
日曜日の夜中まで大騒ぎをしていたこともあると思うのだが。

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