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domingo, 21 de junho de 2009

サッカー・ブラジル選手権2009 その21 ムリシー・ラマーリョ監督(サンパウロFC)解任。

クルゼイロCruzeiroに2対0で敗れて、リベルタドーレス杯Taça Libertadoresの準々決勝で敗退した翌日、ムリシー・ラマーリョMuricy Ramalho監督は圧力に耐えることができず、もうサンパウロFCの監督ではない。

金曜日(19日)の夜に行われた社長のジュヴェナウ・ジュヴェンコJuvenal Juvêncioとの会議で決定した。

会議は、モルンビーMorumbiで20時過ぎに始まった。
ムリシー・ラマーリョ監督はそこに10分ちょっとしかいなくて、何も言うことなく去った。
サンパウロFCの社長はチームの士気を変える必要があるという結論に達し、ムリシー・ラマーリョ監督は決定を伝えられるために呼ばれた。

ムリシー・ラマーリョMuricy Ramalho監督は、2006年にブラジル選手権でインテルナシオナウInternacionalについて2位になった後に、サンパウロFCにやってきた

約3年半の仕事で、サンパウロFCをブラジル選手権で2006年2007年2008年と優勝させ、6回の優勝とさせた。
しかし、クラブにとって今年もっとも重要な目標であった選手権のリベルタドーレスLibertadores杯で4年続けて敗退することを避けることができなかった。

2006年には、決勝でインテルナシオナウInternacionalに敗れた
翌年2007年は、準々決勝でグレミオGrêmioに敗れた
昨年2008年は、同じく準々決勝でフルミネンセFluminenseに敗れて失望させた。

サンパウロFCは、
6月21日(日)18時30分から、
パカエンブーPacaembu競技場で、
ブラジル選手権の第7節の試合で、コリンチャンスCorinthiansと対戦する。
この試合でのチームの指揮は、監督補佐のミルトン・クルーズMilton Cruzが執る。

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3年半という、ブラジルのクラブの監督としては非常に長期にわたって、指揮を執っていた。
やや、お疲れ気味のように見えた。

選手も、モチベーションが下がっているようだった。
特に、18日(木)に地元モルンビー競技場で行われたクルゼイロ戦は、全くひどい試合だった。

大事な試合なのだが、
相変わらず、競技場をファンが満員にしてくれない「不人気ぶり」。

19日(金)の深夜に、突如出てきたこの件は、スポーツニュースのネタになった。

今の社長ジュヴェナウ・ジュヴェンコは、ちょっと変わった人だと思う。
このところ次々と、問題を起こしている。

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