« サッカー・ブラジル代表2009 U-20招集。 | Main | サッカー・ブラジル選手権2009 その39 第10節終了。 »

domingo, 12 de julho de 2009

ブラジルのロナウドが「おかま」とトラブルの、その「おかま」がサンパウロで亡くなった その1。

7月9日(木)に、コリンチャンスCorinthiansのロナウドRonaldoと問題を起こしたおかまtravestiのアンドレイア・アルベルチーニAndréia Albertiniが死んだ。

このおかまの本名であるアンドレ・ルイス・リベイロ・アルベルチーニAndré Luiz Ribeiro Albertiniは、2日間、大サンパウロ都市圏のマウアMauá市のナルヂーニ病院Hospital Nardiniの緊急治療室UTIに入院していた。

アンドレイア・アルベルチーニは、肺炎を悪化させて、脳膜炎になっていた。

この金曜日に埋葬される。

昨年の末、ロナウドRonaldoは、裁判所でトラブルを終わらせていた。
アンドレイア・アルベルチーニは、ロナウドに対する恐喝で告訴されていた。

ロナウドRonaldoとおかまの問題は、昨年4月28日に起きていた。
フラメンゴFlamengoの勝利を祝うフェスタの後リオ・デ・ジャネイロの西部のバッハ・ダ・チジュッカBarra da Tijucaで、ロナウドRonaldoはおかまのアンドレイア・アルベルチーニを呼んで、さらに二人のおかまとともにモーテル・パリロンmotel Papillonに連れて行った。

この件が記録された警察の16分署によると、おかまだったとわかって、ロナウドRonaldoは約束を断ったが、お金の支払いでおかまと議論になった。

アンドレイア・アルベルチーニは、ロナウドが約束した金額を支払わなかったと訴えた。

16分署のカルロス・アウグスト・ノグェイラ・ピントCarlos Augusto Nogueira Pinto警部によると、ロナウドRonaldoは他のぶらりには支払ったと言ったが、アンドレイア・アルベルチーニはこの件をマスコミに知らせないために5万レアル(=約260万円)を要求した。

おかまtravestiはこれを否定し、ロナウドはおかまたちと性的な関係を持ちさらに薬を使ったと、マスコミと警察の尋問で語った。

1週間後、アンドレイア・アルベルチーニは警察に行き、すべての訴えを取り下げて、ロナウドと3時間モーテルにいたことを認めた以外は嘘だったと明言した

-------------------------------
人の運命というものを感じる。

Globo局の全国ニュースでも伝えられたこの死亡の件については、続報がある。

|

« サッカー・ブラジル代表2009 U-20招集。 | Main | サッカー・ブラジル選手権2009 その39 第10節終了。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37758/45589992

Listed below are links to weblogs that reference ブラジルのロナウドが「おかま」とトラブルの、その「おかま」がサンパウロで亡くなった その1。:

« サッカー・ブラジル代表2009 U-20招集。 | Main | サッカー・ブラジル選手権2009 その39 第10節終了。 »