サッカー・ブラジル選手権2009 その33 第7節 コリンチャンス対SPFC戦 観戦1。
6月21日(日)18時30分から、
サンパウロ市でもっとも伝統あるパカエンブー競技場で、
サッカー・ブラジル選手権の第7節のコリンチャンス対SPFC戦が行われ、観戦に行った。
チケットの売れ行きもそれほどではないようだったし、
試合前の競技場の人の出も早くないようであったので、
拙宅をでたのはこのところに比べてゆっくりであった。
競技場の周辺道路は、車がすいすい通っていた。
観客もあまり歩いていなかった。

いつもは、遠回りをして、パカエンブー競技場の正面のシャルレス・ミラー広場を通って、その辺りの様子を確認して、競技場に入っているのだが、
この試合では、パカエンブー競技場の23番の入り口から入ることにした。
23番の入り口横にあるコリンチャンスが使っている事務所の中である。

コリンチャンスの選手たちのバス。
もう、競技場には到着していた。

パカエンブー競技場の南西側に出てくる。
左側の白いテントによる通路は、
アウェー席の前をとおるので、
アウェー席からコリンチャンスのファンを守るために
ファン組織が凶悪なチームが相手の時には設置されている。
この試合の相手のファン組織は、軟弱なので必要はないはずだったが。

バンデイランチ局のグラウンド・レポーター1号。
彼女は、SPFCの担当。

正面スタンド席。
不人気チームが相手だからなのか、あまりにガラガラ。

バンデイランチ局の女性レポーター2号。
彼女は、コリンチャンスの担当だった。

バンデイランチ局の女性レポーター1号。
二人の女性レポーターは、わずか10メートルの距離にいたのだが、
見ていた限りでは、全く言葉を交わさなかった。

もう一人のGlobo局のグラウンド・レポーター。
彼もおなじみ。

相手の監督は、ムリシー・ラマーリョが解任されたので、
代理監督のミルトン・クルーズ。

コリンチャンスの選手の紹介。
読み上げられるごとに、大きな拍手と歓声。
GKフェリッペ。

この試合で、左SBに入ったヂオゴ。
本来の左SBアンドレ・サントスはブラジル代表に招集されていた。

FWマルセリーニョ。
本来ならば、デンチーニョなのだが、休養させたために、マルセリーニョが入ることになった。

相手のSPFCの選手たちが入ってきて、アウェー席に向かって挨拶。
当然、競技場内からは聞くに堪えない、いつもの罵声が浴びせられる。

コリンチャンスの控えの選手たち。
そして、技術委員会などのスタッフ。

コリンチャンスの選手たちの記念撮影。
※クリックすると拡大する。

バンデイランチ局の女性レポーター2号が、
国歌演奏のために整列しているロナウドにインタビュー。
強引な女性だった。

左から、
FWジョルジ・エンキケ、ロナウド、GKフェリッペ。

コリンチャンスの選手たちが円陣を組んだ。
ところが、ボランチのクリスティアンがいない。
バンデイランチ局のグラウンド・レポーター2号が、またしてインタビューを続けて引き留めていたのだった。
結局、クリスティアンは参加できなかった。

続く。

















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