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quinta-feira, 13 de agosto de 2009

サッカー:ロマリオの日々 その121 現役復帰を宣言。

引退していたロマリオRomárioがまた攻撃する。
8月12日(水)の午後に、エヂソン・パッソÉdson Passosで行われた対シルヴァ・ジャルヂンSilva Jardim戦で、アメリカAméricaが引き分けた後に、アメリカのためにリオ・デ・ジャネイロRio de Janeiro州選手権のセリエBSérie BでプレイしたいとロマリオBaixinhoは発表した

いまのところ、ロマリオRomárioは亡くなった父親のエデヴァイール Edevairの「心のクラブ」のアメリカの管理機能を果たしている。

42歳のロマリオRomárioは、来週にも登録はされるに違いないと語った。
ロマリオは、リオ・デ・ジャネイロ州選手権Campeonato Cariocaの第2部Segunda Divisãoとはいえ、
肉体的にはそれほど貢献できないと認めた。

「自分の父親の夢を現実のものにするために、公式戦1-2試合でプレイする」と、ロマリオは語った。

アメリカAméricaのファンと宣言しながらも、ロマリオは決してアメリカの公式戦には参加したことはなかった。
1995年にルイジーニョLuisinhoの引退の親善試合で1回だけプレイしたことがあった。

ロマリオRomárioは、ヴァスコ・ダ・ガマがブラジル選手権Campeonato Brasileiroの試合でインテルナシオナウInternacionalにサン・ジャヌアリオSão Januárioで敗れた試合の2007年11月4日以来、プロとしてはプレイしていない

ロマリオBaixinhoの最後のゴールは、同年の6月9日に同じサン・ジャヌアリオ競技場で、ヴァスコ・ダ・ガマが4対0でグレミオGrêmioを破った試合でのことであった。
ロマリオはその晩2ゴールを決めた。
最初のゴールは前半14分で、次のゴールは同じく前半46分。
これで、ロマリオの計算で、通算1002ゴールになった。

あれから今まで、多くの人がロマリオの引退公式戦について話をしてきた。
フラメンゴFlamengoの元サッカー担当副社長のクレーベル・レイチKléber Leiteは計画の域を出なかったフェスタを夢見ていた
果ては、リオ・デ・ジャネイロ市までヴァスコ・ダ・ガマ、フラメンゴFlamengo、フルミネンセFluminense、アメリカAméricaが加わった試合について話をしたが、何も進展しなかった。

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ロマリオが本当にプレイするならば、
リオ・デ・ジャネイロ州選手権のセリエBといえども観客が結構入るだろう。

もっとも、
多くを期待できないのは言うまでもない。

ロマリオについての話題が、今年になって、
このアメリカの管理を行うことになったくらいしかなかったのだが、
この2ヶ月ほど、
個人的な悪いニュースが続いていた。

ここらで、
ロマリオにはちょっと持ち直してもらいたいものだ。

まだまだ、
話題の中心にいて欲しい。

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