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terça-feira, 4 de agosto de 2009

ブラジル・サンパウロの「フィリッピ・マッサ」のF1事故報道 その3 退院。

フィリッピ・マッサFelipe Massaはすでに家にいる。
頭蓋骨の手術を行わざるを得なくさせた事故から11日後、フィリッピ・マッサは報道陣を避けて、8月4日(火)18時過ぎに地下の出口からサンパウロSão Paulo市のアルベルト・アインシュタイン病院Hospital Albert Einsteinを出た。

フィリッピ・マッサは、サンパウロ市の南部のモルンビMorumbiの彼のアパートに、両親と兄弟と妻とポポ・ブエノPopó Buenoのような友人たちと向かった。

フィリッピ・マッサの個人医のヂノ・アルツマンDino Altmannによると、ハンガリーHungriaのブダペストBudapeste軍事病院に9日間入院した後ブラジルに到着した月曜日(8月3日)に予定されていたようには、フィリッピ・マッサはもう1日病院にいる必要はなかった。

「フィリッピ・マッサは自宅で回復する必要がある。 来週、彼はまた別の眼科検査を受け、今日から1ヶ月後に断層検査(tomografia, ressonância)を行う。 彼は今のところもう手術をする必要は全くない」と、ヂノ・アルツマンは語った。
Felipe Massa
退院する前に、フィリッピ・マッサは血液sanguínea、眼科oftalmológicos、断層検査のような一連の検査を受けた。

ヂノ・アルツマンDino Altmann, グィリョルミ・ヴィラスGuilherme Vibas (neurocirurgião), クラウヂオ・ロッテンベルグCláudio Lottemberg (oftalmologista), ヂオジェネス・ラアエルシオ・ロッシャDiógenes Laércio Rocha (cirurgião buco-maxilar), ミルトン・グレゼールMilton Glezer (clínico geral e diretor do hospital)からなる医師団の医学的な評価の後に、フィリッピ・マッサは退院し、この火曜日に医師たちによって行われる予定の記者会見には出席しなかった。

「彼はとても自宅に戻りたがっていて、幸せだ。 フィリッピ・マッサは外科的な勧めに従い、早い回復をするためにできることをする」と、ヂノ・アルツマンは語った。

フィリッピ・マッサがいつコースに戻るかという質問に、ヂノ・アルツマンは慎重だった。

「いつ戻るかについての予想は早すぎる。 検査での回復次第である。 彼の家の前に張り付かないことをあなた方マスコミにお願いする。 彼は休息しなくてはならない。 それか最も重要である」

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抜糸もしたそうだ。

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