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quarta-feira, 26 de agosto de 2009

ブラジル・サンパウロの「サッカー博物館」 その6 撮影禁止。

2008年10月1日(水)に、一般向けの公開が始まった、サンパウロのパカエンブー競技場にできたサッカー博物館
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開館からもうそろそろ満1年になるわけだが、
やはりテーマがサッカーなのだろうが、
来館者は引きも切らないようだ。
Sps20090717ci

特に、週末や休暇シーズンには、入館待ちの列ができている。

拙宅からは、歩いて5分位なので、
開館当初は何度も行ったが、最近は行っていない。

開館時には、
特別企画展として「ペレ」に関する展示があって、
それはそれは素晴らしいものだった。

その後、このような特別展示はなかったのだが、
2ヶ月ほど前から、
ある収集家のコレクションの展示が行われている。

数百枚のユニフォームやペナントなどが、主な収集品である。

この博物館の前は、
週に何度も通っているのであるが、
先日、掲示がでているのに気がついた。
Sps20090806cza

来館者への注意事項が羅列されているのであるが、
その中に「撮影禁止(携帯電話によるものも禁止)」という事項もある。
ブラジル・サンパウロの博物館ではそういったところがないわけではないのだが、
開館当初は撮影禁止ではなかった。
Sps20090811cc

ブラジルも、
デジタルカメラがもうかなり普及しているし、
携帯電話のカメラの質も向上しているので、
数年前とは違って、
街中でも、撮影をすることは普通に見られることになって、
それほど危険な行為ではなくなった。
Sps20090811cg

サッカー博物館は、
どういうわけか撮影禁止になってしまったわけだ。
係員に聞いてみると、3ヶ月ほど前に規則が変わったそうだ。

撮影して良いのは、2カ所あって、
それは博物館内から屋外に出られるところだけで、
つまり館外を撮影して良いということで、
展示部分は撮影禁止ということである。

昨年中に、
しっかり撮影しておいたのだが、
結果としては良かった。

もうすでに、
サンパウロ在住で行きたい人は、
このサッカー博物館に行ったはずだろうから、
改めて詳細に紹介してみても良いことかもしれない。

でも、
この博物館あたりで、
日本人らしき人を見たことがほとんど無いのも事実だが。
展示はほとんどポルトガル語だけなので、
ブラジルのサッカーついて知識がなく、
サッカーに関するポルトガル語を理解していない人には、
難しいとは思う。

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