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quarta-feira, 12 de agosto de 2009

サッカー・ブラジル選手権2009 その92 コリチーバのレネ・シモンエス監督解任。

レネ・シモンエスRené Simões監督はもうコリチーバCoritibaの監督ではない。
レネ・シモンエス監督は、8月9日(日)夜に、ホームのコウト・ペレイアCouto Pereira競技場でクルゼイロCruzeiroに3対1で敗れた後に解任された。

記者会見で、社長のジャイール・シリノJair Cirinoがチームの指揮者の変更を発表した。

「我々はブラジル選手権Campeonato Brasileiroでの前半の最後の節にきていて、コリチーバCoritibaは降格圏を脱することができていない。 7試合勝っていない。 この状態に止まっている」と、コリチーバでのレネ・シモンエスRené Simões監督の以前の就任時をお思い起こしながら、正当化した。

このほかに、ジャイール・シリノJair Cirino はコリチーバCoritibaは、南米杯Copa Sul-Americanaの試合としてバハドンBarradão競技場で行われる対ヴィトリアVitória戦が行われる木曜日までに新監督を発表すると保証した。

「不安と言うよりも、今は冷静である。 明日からは新しい監督を捜す。 木曜日には新監督が南米杯Sul-Americanaの試合を観戦し、日曜日のフルミネンセFluminense戦にはチームを指揮するだろう」と語った。

ジャイール・シリノ社長によると、コリチーバは降格圏を脱することが困難なほどそれほど悪いわけではない。

「我々のチームはブラジル選手権の今の順位にいるよりも良い質を持っている。 間違いなくファンをもっと幸せにする」とジャイール・シリノ社長は保証した。

レネ・シモンエスRené Simões監督はコリチーバCoritibaをブラジル選手権Campeonato Brasileiroの第1部Primeira Divisãoへの復帰に貢献した監督だった。

レネ・シモンエス監督は2007年6月にチームに来て、5ヶ月後に、セリエBで優勝させた。
そのときには、5試合を残して、セリエAへの復帰を決めた。

しかし、レネ・シモンエス監督は2008年には再びジャマイカ代表の指揮を執ることに合意した。
そしてまたその年の終わりにブラジルに戻り、フルミネンセFluminenseを降格から救った。

レネ・シモンエス監督は、今年のパラナ州選手権Campeonato Paranaenseの最後から2番目の節でまたコリチーバCoritibaに戻った。

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ここにきて、
ブラジル選手権のセリエAのクラブの監督が、続々と交替になってきた。

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