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quarta-feira, 16 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロの小鳥 その543 拙宅以外で見かける小鳥7。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介してきた

だが、小鳥たちに多様な環境を提供するような広大な敷地に住んでいるはずもなく、それでやってくる小鳥の種類にはどうしても限りがある。

都心部とはいえ広大で、水もあるような、サンパウロ市のイビラプエラ公園には135種の小鳥を発見できるそうである。

それで、サンパウロ市およびその周辺のいろいろなところに出かけたときに、拙宅では見られないような小鳥を見つけたときには、写真を撮りためてきた。

それほど多くはないが、少しずつ紹介していく。

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サンパウロ市の歴史的中心部セントロの中のセントロであるアニャンガバウーの谷。

平日の午後に、セントロの東西を結ぶ陸橋のシャ陸橋を東から西に向かって歩いていたときのことだが、
そのあたりの木から、オウム特有の鳴き声が聞こえてきた。

以前は、聞き流していただろうが、
今はちょっと鳥の啼き声には敏感になっているで、
ついつい立ち止まって、啼き声のした方を見た。

すぐに、
その啼き声の主を見つけることができた。
Sps20090605avc

拙宅にやってくるインコとは比較にならないくらい大きな鳥だった。
Sps20090605avd

とても小鳥などとは言えないくらいの大きさのオウムが3羽ほど木に止まっていた。
Sps20090605ave

マラカナン・ノブリというオウムだ。

学名はDiopsittaca nobilis, Psittacidae。

体長は35センチ。

絶滅危惧種だそうだ。

市立劇場の東側のラモス・ヂ・アゼヴェード広場の植木の一つにいた。

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