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sexta-feira, 23 de outubro de 2009

第33回サンパウロ国際映画フェスティバルの開幕。

10月23日(金)に、第33回サンパウロ国際映画フェスティバルA 33ª edição da Mostra Internacional de Cinema em São Pauloが、公式に一般向けに開幕した。
Sps20091023a

このイベントは、11月5日(木)まで海外の主なフェスティバルで評価されたいくつかの映画を、サンパウロで上映する。
20会場で、約400の作品が上映される。
Sps20091023cc

Sps20091023cd

今年のサンパウロ国際映画フェスティバルのポスターには、
あのOs Gêmeosと称するGustavoとOtávioのPandorufo兄弟の作品である。
Sps20091023b

このポスターだけでも、購入する価値はある。
Sps20091023c

日本単独制作の参加作品は次の通り。

AQUILES E A TARTARUGA(AKIRESU TO KAME) ,2008 Takeshi Kitano
ELEVADOR ARMADILHA (AKUMU NO ELEVATOR),2009 , Keisuke Horibe
NO VALE PROFUNDO(YANAKA BOSHOKU) 2008, Atsushi Funahashi
O CERCO(FENCE) - 2008 , Toshi Fujiwara
SEGUINDO EM FRENTE(ARUITEMO ARUITEMO) - 2008, Hirokazu Kore-Eda
TUDO QUE NOS CERCA(GURURI NO KOTO) - 2008 , Hashiguchi Ryosuke
WOLSON: ÁRIA DE FRONTEIRA (WOLSON: KAIKYO NO AIRA) - 2009 , Shinichi Ota

期間中に、上映場所や上映時間を変えて、大体5-6回は上映されるので、よく確かめてから、鑑賞したい向きは出かけられるとよい。
時々、前もって発表されていたスケジュールが、会場に行ってみると変更されていることがあるので、本当によく注意するべきである。

欧州での評価で知られている北野武監督や是枝宏一監督の作品には、人が集まると予想されるので、比較的人が少ない昼間の上映の会場を勧める。
入場券の入手のために長い列もできるだろうから、かなり早めに出かけるべきだろう。

もちろん、日本作品以外にも世界各国からの作品が参加している。
実験的なものもあり、頭が痛くなるのようなものもないわけではない。
好みの問題だが。

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例年、比較的新しい、日本映画の佳品を見ることができるので楽しみにしているこのフェスティバルなのだが、今年は、残念ながら種々の事情で、鑑賞の機会がないかもしれない。

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