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segunda-feira, 30 de novembro de 2009

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その292 Os gêmeos 151。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。

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このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

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パンドルフォ兄弟は、多作である。
国際的に有名になった今でも、描き続けている。

彼らの多くの作品は、かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuciリベルダーヂLiberdadeベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

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ことし(2009年)の2月頃に、集中的に作品が描かれていた、サンパウロ市の歴史的中心部セントロの南側に位置するリベルダーヂ地区の低地地区であるが、あれから半年でまた変化が起きていた。

ラヂアル・レスチ・オエスチの高架部分とグリセリオ通りの交差しているあたりである。

このグリセリオ通りから、150メートルほどドトール・ルンジ通りを東に行ったところ、テイシェイラ・レイチ通りとの交差点の近くに新たな作品がいつの間にか描かれていた。
Sps20091003ci

Sps20090926cf

Sps20090926cg

Sps20090926ch

2-3月頃は、住民を排除していたのだが、
やはり、このところ住民の回帰が進んでいて、
やや写真を撮影するに当たり躊躇したくなる環境になっている。
特に、クリスマス前なので、時期的に、十分に、周辺の状況に対する注意が必要である。
Sps20091116ct

Sps20091003cm

Sps20091003cn

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