ブラジル・サンパウロの”// PARALELA 08 //”展 その17 作品14。
「第28回サンパウロ・ビエンナル」が、2008年10月26日(日)に開幕し、そしてこれにあわせていくつかの協賛展が開催された。
その一つの”// PARALELA 08 //”展も、10月28日(火)から12月7日(日)まで開催された。
この”// PARALELA 08 //”展が、
2008年に開催された美術展の中で、
サンパウロ市で発行されているブラジルでもっともレベルの高い新聞の一つであるFolha de S.Paulo紙により、
もっとも良い評価を得た。
この美術展が最も評価が高かったというのも、頷ける部分もあるのだが、それだけ2008年にはたいした美術展がなかったという証でもある。
「第28回サンパウロ・ビエンナル」などは、全くのランク外であった。
この”// PARALELA 08 //”展の作品を今後紹介していくことにする。
”// PARALELA 08 //”展は、サンパウロ市の歴史的中心部のセントロの北側のルースLuz地区のカンタレーラ通りにあるLiceu de Artes e Oficioという伝統ある美術工芸学校の一角で開催された。
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随分と遅れてしまい、もう1年が経ってしまったが、これから作品の紹介を始めることにする。
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2番目のコーナーに展示されていた作品の紹介をしている。
レダ・カツンダLeda Catundaというサンパウロ出身の作家の作品。
サンパウロで開催される現代美術展ではよく見ることができる作家のひとりだ。
2009年8月から10月まで、サンパウロ市にあるEstação Pinacotecaという美術館で、
彼女の過去25年間の作品展が開催されていた。
大作が多く見応えがあった。






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