ブラジル・サンパウロは「夏」2009-2010 その1 「夏」になった。
夏が、12月21日(月)15時47分に始まり、ブラジルの大部分では日が出て、暑くなった。
サンパウロSão Paulo,州では、国立気象研究所Inmet (Instituo Nacional de Meteorologia)によると、予報では、夏は平均より少し暑く、雨がちになる。
サンパウロSão Paulo市の雨量は、サンパウロ市北部の国立気象研究所の観測所における、1943年から2008年までの計測では、12月は205ミリ、1月は258ミリである。
国立気象研究所によると、この月曜日までに、雨量は245.9ミリに達しており、予想では、月末までに350ミリに達する。
サンパウロSão Paulo市の国立気象研究所の気象市のマルセロ・シュネイデルMarcelo Schneiderは、太平洋のエル・ニーニョ現象fenômeno El Niñoがサンパウロ州における気温の上昇と雨量の増大をもたらしていると明言した。
「気温はより暑くなり、天気はとくに12月の末と1月により雨が降りやすくなる」と明言した。
予想では、気温は、サンパウロ州の平均が2℃高くなる。
「最低気温の平均は18.5℃、最高気温は27.5とになる」と、マルセロ・シュネイデルは語った。
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2009年の半ばから、本当に雨が多いサンパウロである。
それにしても気温が、平均よりも2℃もあがるとは酷暑になる。
それでも、最高気温の平均は、27.5℃。
なかなか30℃を超えないサンパウロ市。
それに夜は、20℃を割る。
連続した真夏日も少ないし、熱帯夜には、まず無縁である。
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