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domingo, 14 de fevereiro de 2010

サッカー・サンパウロ州選手権2010 その 第8節サントス対リオ・クラーロ。

サッカー・サンパウロ州選手権の第8節のサントス対リオ・クラーロ戦が、
カルナヴァルのまっただ中の2月14日(日)17時から、
サンパウロ市のパカエンブー競技場で行われている。

はっきり言って、
サントスの試合は大迷惑だ。

大体サントスが本拠地なのに、
収容人数が多くもないし、それでもあまり満員にならないので、
結構ファンがいるサンパウロ市まで出張してきて、金を稼いでいるわけだ。

リオ・クラーロは、
現在19位で、
順当に行けば、サントスが勝つのは間違いない。

この試合には、
目下得点王の18歳のネイマールと
出戻りのロビーニョが出場するのは確実。
ロビーニョは、それも先発。

昨日、一昨日と、
パカエンブー競技場の入場券売り場には、
最近見たこともないくらい長い列ができていた。
コリンチャンスは、
インターネット販売があるので、
以前のようには列はできなくなった。

14時前から、
競技場の周辺は騒がしくなってきた。
フラネリーニャが、車を呼び込み始めたからだ。

うっとうしいので、
15時過ぎに家を出た。
競技場の周りには当然観客がたむろしていた。
ちょうど、入場開始になったくらいだった。
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競技場に向かって、
続々と人がやってきていた。
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戻ってきたのは、
前半終了の頃、
なんとリオ・クラーロが39分にゴールを決めて、前半を終えた。

拙宅の周辺は、路上駐車の車でいっぱいで、非常に不愉快。
駐車違反もいっぱいなので、
警察が取締中。
当然のことだ。
その場所への駐車をすすめたフラネリーニャたちは全員が姿を消してた。
知らぬのは観戦中の車のオーナーだけである。
警察がいなくなると、
また戻ってきて、
車につけられた違反の紙をはがし、
戻ってきた車のオーナーから、何食わぬ顔で、金を貰うのである。
あとで、オーナーが違反の通知を受けて、驚くことになる。

競技場周辺の住民は、
非常に力がある人ばかりである、
度を超した状態になると警察に電話をかけるし、
市当局にも圧力をかける。

こんなことになるのだ。

(サントスの先発と控え)
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(リオ・クラーロの先発と控え)
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後半24分に、
サントスが同点に追いついた

後半33分に、
リオ・クラーロの選手が一人退場になった

サントスが攻め続けているが、
リオ・クラーロが、必死に守っている。

気温は、18時45分で、31.2℃。
湿度は、29%。
最高気温は32.7℃。
試合が中断されて、水を飲むときがあった。

後半43分に、サントスがゴールし、逆転した

延長3分。

さらに延長2分。

18時54分に、試合終了
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サントスは、これで首位。
観客は、約3.2万人。

はやく、
競技場の周辺から、去ってほしい。
いつも、サントスのファンは、何が名残惜しいのか、居残るのである。
遠距離はるばる来ているためだろうか。

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