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terça-feira, 23 de fevereiro de 2010

サッカー・リベルタドーレス杯(2010年)とコリンチャンス その10 入場券の売れ行き好調。

2月24日(水)21時50分からパカエンブーPacaembu競技場で行われる、コリンチャンスCorinthiansにとってのリベルタドーレス杯Taça Libertadoresの初戦のラシングRacing-URU戦を観戦したい人のためには僅かな入場券が残っているだけである。

火曜日(23日)の午後の終わりまでに3万枚が販売済みである。
発売総数は3.7万枚。

余っているのは、屋根なし椅子席(R$ 300)と、アウェー席だけである。

VIPエリア(R$ 500)(=約3万円)は売り切れた。

コリンチャンスCorinthiansの社長は、オレンジ特別椅子席(R$ 200)も若干余っていると知らせた。

インターネットで行われた販売で、まだ支払いを確認していないファンは、権利を失う可能性がある。

残りの入場券の発売は、水曜日も行われる。
しかし、販売箇所の変更がある。
販売は、パルケ・サン・ジョルジParque São JorgeとパカエンブーPacaembu競技場だけで、10時から始まる。
他のところではもう販売されない。

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22日(月)までの販売数は、25,400枚だったので、
23日だけで、4,600枚売れたことになる。

それにしては、
拙宅から数十メートルのところにあるパカエンブー競技場の窓口には全く列などできていなかった。

とにかく、
ブラジルの価格水準からすると、あまりに高いこのチケットを買う人がこれだけいるというのも、好況が続くサンパウロ市の経済力を示しているのだろう。

とにかく、コリンチャンスの最初の3試合には行かないことにした。

かなり、心は動揺しているが。

コリンチャンスが、サンパウロ州選手権の3主催試合を、パカエンブー競技場での開催から、サンパウロ市から30キロも離れたバルエリに移したので、その分の「お金」が浮いたのも事実なのだ。
最後にパカエンブー競技場にコリンチャンスの試合を観戦に行ったのは2月6日(土)に行われたサンパウロ州選手権第7節のセルタンジーニョ戦だった。
今のところ、次に行われるサンパウロ州選手権のパカエンブー競技場での試合は、3月24日(水)の対パウリスタ戦である。

一月半も開いてしまう。

リベルタドーレス杯の入場券の価格は、インターネット経由で割引はあるのだが、
それでもサンパウロ州選手権の3倍もするのである。

悩ましい。

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