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quinta-feira, 1 de abril de 2010

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その306 Os gêmeos 165。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。
パンドルフォ兄弟は、国際的に有名になった今でも、グラフィッチをサンパウロ市の街角で描き続けている。

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このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

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前回紹介した、パンドルフォ兄弟による作品は、
サンパウロ市南部のイビラプエラ公園にあるMAM(Museu de arte Moderna=現代美術館)の入り口に向かって、右側にある。
Sps20100330co

制作は、すでに完了している。
Sps20100330ct

ただ、正式に「展示」が始まっているのかどうかは、わからない。
作品の前には、無粋な柵がある。
Sps20100330cp

現在MAMで開催されている展覧会は、
1月12日(火)に始まり、4月4日(日)に、終了する。
終了間近の展覧会のために、今頃作成されるわけもないので、
次の展覧会の出展作品かもしれない。

それにしては、早すぎるし、
開幕までは、何かで隠していてもよいものだろうが。
よくわからない。

発見したときは、
深夜だったので、
あまりに光が足りなかった。
それで、晴れた日の午後に、撮り直しのために、行ってみた。

この作品はあるところは、
長いひさしがあるようのもので、
これにより、光線が横方向からのものが、ほとんどとなっている。
Sps20100330cq

どうしても、作品の真ん中あたりの、光が強く、反射が出てしまうのである。
Sps20100330cs

光が弱い、曇りの日に、また取り直すのがいいのか、
それとも、
この場所に朝日がもっと差し込む、朝早くがよいのか、
考えているところである。
Sps20100330cr

疑似パノラマにしてみた。
※クリックすると拡大する。
Sps20100330czf

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