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domingo, 9 de maio de 2010

サッカー・ブラジル選手権2010 その1 第1節コリンチャンス対アツレチコ・パラナエンセ戦。

5月9日(日)16時から、
2010年ブラジル選手権第1節の試合として、
コリンチャンス対アツレチコ・パラナエンセ戦が、
サンパウロ市のパカエンブー競技場で行われた。

コリンチャンスは、
2010年のサンパウロ州選手権では、5位に終わり、
決勝トーナメントに進むことができなかった。
その最終節である第19節の4月7日(水)の対リオ・クラーロ戦以来、
観戦していなかったので、ほぼ一月ぶりに、
コリンチャンスの試合を見に行った。

その間に、
サンパウロ州選手権の準決勝戦や決勝戦が行われたのだが、
よく知らないクラブが出場するのに観戦に行くはずもない。

さらに、コリンチャンスのリベルタドーレス杯の試合も行われたのだが、
これもあまりの料金の高さに、「謹んで辞退していた」のであった。

コリンチャンスは、5月5日(水)21時50分から、
パカエンブー競技場でおこなわれた対フラメンゴ戦に勝利したのだが、
勝ち抜くことはできず、
結局予選リーグを1で通過しただけに終わった。
この試合の時は、拙宅から避難して、
試合が終わって1時間半もたった頃に帰宅した。
すでに平穏さを取り戻していた。

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コリンチャンスのファンは、
リベルタドーレス杯の試合で憔悴し、
それに財布も底をついて、
ブラジル選手権の第1節の試合は、
あまり観客が多くないと思われていた。

それに、
5月9日(日)は「母の日」だったし、
サンパウロ市は、曇りで寒く、15時頃には雨も少し降った。

だけども、
競技場は、すぐ隣なので、
躊躇することもない。

試合開始1時間前でも、
競技場の周辺は割と静かで、人の動きも少なかった。
15時16分に家を出て、
競技場を回って、所定の入り口から入ったのは、15時23分であった。

やはり、観客は少なかった。

メッセージ親父ことジャマンタ氏が、
すでに観客席にいた。
激やせしていた。
あまりの変貌ぶりに、心配して、訳を聞いたら、
ダイエットだそうだ。
わずか2ヶ月で、30キロも痩せたそうだ。

試合の方は、
前半終了間際に動きがあった。
アツレチコ・パラナエンセの要ともいえるパウロ・バイエルが、二つ目のイエローで退場になった。
ところが、そのあとに、アツレチコ・パラナエンセが得点をあげたのだ。

後半は、
一人人数が多いコリンチャンスが、攻めまくった。
同点にはすぐ追いついたのだが
シュートは多いがなかなか入らない。

ところが、GKがレッドカードで退場になった。
これで、2人選手が多いことになった。

さらに、攻めっぱなしになった。
そして、PKのチャンスに、ロナウドがこれを決めた。

結局、2対1で、コリンチャンスが初戦に勝利した

とても寒い中で、
約1万人の観客は、それなりに満足して、帰宅の途についていた。

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コリンチャンスは、
このブラジル選手権で4位以内に入り、
2011年のリベルタドーレス杯の出場権の確保が当面の目標である。

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試合後のインタビューで、
左SBロベルト・カルロスが、
5月11日(火)に行われるワールドカップのためのブラジル代表に、
再び招集されることへの強い期待を、またも表明している。

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