sábado, novembro 17, 2007

ブラジル・サンパウロの「原子の分野の花」シャツ

ブラジル・サンパウロの歴史的中心部セントロの、ラモス・ヂ・アゼヴェアード広場の横に、ショッピング・ライチShopping Lightというショッピングエンターがある。
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もともと、EletroPauloというサンパウロ州の電力会社の本社であった。
重厚な建物で、かつて一流企業に相応しい人たちが出入りしていたのを覚えている。

しかし、時は過ぎ、その本社はショッピングエンターに成り果てた。
それも、セントロという場所柄、2流以下のショッピングエンターになった。
何しろ、客層が客層だから、それに相応しいものしか売っていない。

高級品など無い。
内装は、かつての本社然としたところがほとんど残っているだけに、とても不釣り合いだ。

そのショッピング・ライチのショーウィンドウにあったのが、「極道」シャツだったが、
その「極道シャツ」は消えていた。

売れてしまったのだろうか。
「極道」っぽい人に買ってもらえれば、よかっただろう。

そして、替わってショーウィンドウに展示されていたのが、
このシャツだ。
ひらがな交じりで何か書いてある。
少女は花手鞠を持っているようだ。
それとも、線香花火だろうか。
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「原子の分野の花」
何でしょうか。
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原子物理学の世界で、「原子の分野の花」と呼ばれるものがあるのあろうか。
こういうシャツが似合う人のイメージも全くわかない。

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quarta-feira, junho 13, 2007

ブラジル・サンパウロの、そして世界中に人々が幸せでありますように。 その2

ブラジル・サンパウロの女性のファッションは、日本のそれとはかなり違う。
ぜんぜん違っているといってもよい。

北半球と南半球ということで、季節は逆だ。
半年ずれている。

体型も違う。
白人系や黒人系の人は、大体華奢ではない。
出るところは、痩せている人でも、割と出でいる。
痩せなくてはならないという人も多いが、
全体的にはややふっくらとしている。
痩せすぎにはそれほど魅力を感じてもらえないようだ。

ファッションについての大きな違いは、
そのファッションをいつどこできるかということである。

どうも、
若い女性には、普段着には力を入れなくても、
夜にはキメル人が多いようだ。
日中はジーンズにT-シャツが一般的で、
スカートなどほとんど見られない。

バスや地下鉄なんかに乗っていて、
そのへんを歩くのには、
動きやすい、汚れてもいいような服を着ているようだ。

車で移動し、
そして、レストランやバーやクラブに行くような時に、
おしゃれをするのだ。

もひとつ、
いつものようにブラジルならではの問題がある。
所得差だ。
おしゃれにお金を使える若い女性はそれほど多くない。
もちろん女性だから、
おしゃれには気を使っている。
でも、所得差は当然ファッションにも露骨に反映する。

来ている服装をみると、
大体の社会階層がわかる。

サンパウロのイビラプエラ公園で、デートをしていた二人。
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女性のファッションは、ちょっと遅れている。
2-3年前にはよく見かけた。
このところは、それほど見かけなくなってきた。

まことに失礼ながら、まるで海草でできた腰蓑のようだ。
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きっと、
彼女にとっては、
最高の勝負服だったに違いない。

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quarta-feira, fevereiro 28, 2007

ブラジル女性の羞恥心。

ブラジル女性の羞恥心についてちょっと考察をしてみた。
ブラジルのジーンズは、ほとんどがローライズである。
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しゃがみこむと腰の下のほうまでがどうしても見えてくることになる。
つまりお尻が見えるのである。
ただでさえお尻の大きな人が多いブラジル女性なので、すぐにふくよかなお尻が見えてくることになる。
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ブラジル女性は、巨乳が見えるのは気にしない。
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巨腹も気にはするが、仕方ないと思っている。
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ジーンズの上の方から肉がはみでた人はいくらでもいる。
だから、これもあまり気にしない。
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巨尻も小さいよりは美しいと思っているに違いない。
ジーンズを履いていればこれも見られても仕方ない。

多くのブラジル人は、基本的にどんな肉体でも、そのままの肉体は美しいと思っているのではないかと思う。
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そうでなければ、海岸であれほど多様な肉体を見るはずがないからだ。

しかし、
どうもしゃがんだときに、お尻の肉がはみでるのはあまり美しくないと思っているようだ。
お尻が大きいので、貧尻の日本人では考えられないようなことがよく起きるのだ。
ブラジル人女性の大多数は、白人か黒人の血を引いている。
モンゴロイドよりもお尻の位置が高い。
背中が終わるとすぐお尻のような人もいる。
それほど太っていない人でも、お尻の割れ目がすぐにかなり大胆にでてくるのだ。
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※モデルの方にはまことに失礼なことをしてしまいました。

胸の谷間については全く気にしないのだが、お尻のほうは結構気にしているようだ。
ただ、実際にはレストランなどの椅子に座っている人を後ろから見ると、そういう人はいくらでもいる。
背もたれがあるから見えないと思っているのかもしれないが、
長い時間座っていると徐々にジーンズも下がってくるので、どうしてもお尻が見えてくることになるのだ。

更に、お尻などよりもはるかにもっと羞恥心を感じるものは、ジーンズの下に履いている下着のようだ。
上の方の下着は別にもうそれほどでもないようだ。
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日本ではローライズジーンズの普及と共に「見せパン」なるものも出来たくらいで、それが日本女性の羞恥心のあり方だったのだろうが、ブラジル女性では「見せパン」などはとんでもないようなのだ。
とにかく、不思議なくらい見えないし、出てこない。
一体どのようなものをお履きになっているのかと思うくらいだ。

お尻の割れ目が見えるということは、その前に下着が見えそうなものだが、そうではないのだ。
海岸で、あのブラジル水着が闊歩しているのに、どうして下着がすこしでも見えるのをこれほどまでに気にするのかと不思議で仕方がない。

年齢を問わず、まずほとんど見えることはない。
若い女性など、いつも下がってくるローライズジーンズを上に引っぱりながら歩いている。
ごく稀に、ちょっとでもはみ出ていると、お互いに大騒ぎをしている。
とても恥ずかしいことらしい。

大胆に見えるブラジル女性にも、日本女性とは違った羞恥心があるのだ。
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街の中で、下着を見せてくれるのはあのダニエラ・シカレリくらいである。

派手な下着を売っている高級専門店もいっぱいあるのだが、それと見られることとは関係がないようだ。

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sexta-feira, fevereiro 16, 2007

ブラジルの「サンパウロ・ファッション・ウィーク」 その3 会場。

サンパウロのイビラプエラ公園内のビエンナル館で開催されていた恒例の「サンパウロ・ファッションウィーク」は、1月29日に閉幕している。

このサンパウロ・ファッションウィークは、完全に招待制である。

会場の入り口。
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入り口の正面に、入場者数が表示されている。
招待制なので人数は多くない。
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それぞれの日に開催のショーのスケジュールである。
この招待を得るのは至難。
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入り口のあるフロアの壁面の飾り付けは、段ボール箱を組み合わせて作られている。
このフロアには、ショウの会場が一つと、書店やカフェがあった。
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上階に上がっていくことにする。
ハンモックが並んでいた。
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ここにはインターネットのブースなどがある。
また、参加者のブースがあるが、それもまた別途にそれぞれの招待券が必要だ。
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今回のサンパウロ・ファッションウィークのテーマは、「保持可能な」という環境問題を取りあげている。
そういったテーマ展示があった。
床は再生紙でできていた。
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さらに上層に向かう。
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ショーの会場が2つあった。
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すでに終わったショーの映像も流していた。
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さらに、参加者のブースが並んでいたが、
通路には、テーマに沿った展示作品が並んでいた。
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いずれも、自然の素材を生かしたものである。
まあ実用性は全くないようだった。
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ファッションと、環境問題の3命題の通称3R(Reduce, Reuse, Recycle)は両立するのだろうか。

会場の柱にあった案内表示。
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最上階は、主にプレス関係者のためのスペース。
コンピュータを使って、画像や映像の編集もすぐできるようになっていた。

フリースペースも充実。
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紙の消費拡大には最も責任ある企業の一つが世界のテトラパックであるが、会場内に自動販売機を設置していた。
全ての飲料は無料。
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テーマに沿った特別のパッケージだった。
罪滅ぼしの一つ。
でも、この飲料を飲むと、また紙を消費しているというジレンマがある。
ちなみに世界で一番のテトラパックの顧客は,実は日本の最大手の乳業会社であった。
かつてそう言っていた。
今は、中国に関連企業をいっぱい持っている台湾の統一企業だと思う。
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ところで、スーパーモデルなのだが、会場内でうろうろしているわけもない。

せいぜい、テレビの番組を撮影中で、そこにそれに近い人がいただけだった。
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まったく、選ばれた身体だ。
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それぞれの参加者のブース内の幾つかには行った。
これらの内部の画像は、事情があって、掲載しない。

ショーについても同様だ。

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しかし、こういったファッションに何ら知識なく、関心が無いものには、なかなか辛いものがあった。
次回また訪問の機会を得たら、事前にもっと用意しなくてはならない。

もしかしたら、次回以降招待状を回すかもしれないので、興味がある人は連絡を。

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sábado, fevereiro 10, 2007

サッカー・ブラジル代表 ポルトガル代表戦 その8 ドゥンガ代表監督のファッション。

ブラジルBrasil代表がポルトガルPortugal代表に敗れた試合で着用したシャツが原因で皮肉の的になっているドゥンガDunga 代表監督が、2月8日(水)に、見た目についての批判は気にしないと明言した。
しかし、この件についてはイライラを見せた。

「自分のところになるシャツを着ることが出来る、他のところにあるのは着ることが出来ない。 試合の時に自分が着たシャツは、いつものと同じだ。 ネクタイをした監督やジャージを着た監督になれている人が多いと思う。 試合を見なくて小さなことを探しているということは、議論を起こしたいのだろう。 しかし、それは一部のことだ。 ブラジル代表だから。 多くの人は試合に関心を持っている」と、ドゥンガ代表監督は言った。
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ドゥンガDunga代表監督は、2月9日(水)の朝にサンパウロSão Pauloに、普通のシャツに黒ブレザーというとても控えめな服を着て到着した。

ドゥンガ代表監督のスタイルは、世界中のマスコミによってブラジル代表が敗れたことと共にドゥンガ代表監督のシャツが取りあげられて、笑いのネタにされた。
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ドゥンガDunga代表監督は、ポルトガル代表にブラジル代表が敗れた後に質問されることは知っていたと明言した。

「全て間違ったと言うことになるだろう。しかしバランスはとれていた。」

ドゥンガ代表監督は、ロンドンでの敗戦を、ロナウヂーニョRonaldinho、ロビーニョRobinhoがケガによって不在ということに関係づけたがらなかった。

「全ての大選手が失敗をした。 ダニエル・カルヴァーリョDaniel Carvalhoも失敗をした。 しかし、ブラジルはロナウヂーニョRonaldinhoとロビーニョRobinhoで勝った。 そして、負けた。 ワールドカップでのように」

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ブラジル代表が、ポルトガル代表に負けたことは、全く大きな問題にはなっていない。

淡々としたものである。
親善試合でもあるし、ポルトガル代表監督がブラジル人のルイス・フィリッピ・スコラーリという2002年のブラジル代表監督であるからかも知れない。

それよりも、ロナウヂーニョ・ガウーショとドゥンガ代表監督の関係とかが、スペイン発のニュースとして取りあげられている。

そして、ドゥンガ代表監督の服装については、やはり批判が出て来た。
スポーツの国際試合に相応しい服装をするべきではないかという言い方をしている人がいる。

選手も、審判も、球拾いも、マスコミも、みんなユニフォームもしくはそれに準ずる服装をしているのだからと。

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ブラジルサッカー協会CBFのリカルド・テイシェイラRicardo Teixeira会長が、ドゥンガ代表監督の服装について、
ブラジル代表の技術委員会の服装を着るか、もっと常識的な服装を着るように指導するという報道もあった。

しかし、これについては、CBFがサイトで、
そういったことをリカルド・テイシェイラ会長が話をしたことはないと否定した。

"o presidente Ricardo Teixeira não conversou sobre o tema da matéria com jornalistas ou integrantes da comissão técnica da Seleção Brasileira, não sendo verdade, portanto, a informação que tenha ordenado o uso de terno ou agasalho da seleção brasileira."

あえて否定しなくてはならないくらいの問題になっているという証である。

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ところで、今回の帰国に際して、ドゥンガ代表監督が、サンパウロ国際空港の免税店で買い物をしたかどうかは分からなかった。
画面に、カートが映らなかったからだ。
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quinta-feira, fevereiro 08, 2007

ブラジルのダニエラ・シカレリ その8 今度は"Wired"で取りあげられた。

米国の情報技術に関する有名な専門雑誌”WIRED”のサイトと、ダニエラ・シカエリの間で、一悶着起きるかも知れない。

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WIREDのサイトにあるBROGで、取りあげられたある記事があるのだが、
その記事の内容に関係ないにもかかわらず、
ダニエラ・シカエリの写真が使われていた。

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ブログの作者は、ちょっとした冗談だったようなのだが、
この写真の使用について、
この記事がアップされた2月6日(火)の直後から、
書き込みが殺到した

記事は、ブラジルでのiPod VIDEOの素敵な使い方についての記事である。

英文なので、誰でも容易に理解できるはずだ。

Brazilian Prostitutes Turn On iPod
Topic: News

A prostitution service in Brazil now offers a weekly MP4 (iPod video format) video showcasing the latest talent.

Rodrigo dos Santos, owner of M.Class, a Brazilian virtual brothel, says that the videos increase the ladies sex sales by three times in the weeks following the video posts.

The results are so good that the ladies of M.Class are actually paying dos Santos to have their videos posted. That makes Rodrigo dos Santos the first man in the universe to get paid to accept cyber porn.


そして、今は記事の最後に次のような編集者からのお知らせがある。

[Updated: Editor's note--We've removed a photo originally included in this post, along with comments alluding to it, as inappropriate. The original photo caption read, "Gratuitous image of Brazilian supermodel: AP" and linked to the source of the photo. We apologize for any incorrect inferences that might have been drawn.]

不適切であったので、もともと記事と共に使っていた写真をはずしたとある。

ダニエラ・シカエリの事務所は、
2月7日の午後にこのことを知った、
どういう対応をするか決めていないと言う。

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今回は、全くダニエラ・シカレリには落ち度はない。
でも、あの件ですっかり特定のイメージが定着してしまったことに、遠因があるだろう。


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その記事で取りあげられているブラジルでの素敵なサービスについて、
残念ながら何も知識がないので、ここで述べることができない。
なにしろiPod Videoを持っていないからである。

こういうものらしい。
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先月のダニエラ・シカエリとYou Tubeに関する報道がなされたときには、このブログにはトンデモないアクセスがあった

一番アクセス多かった日には、とうとう1万件を超えた。
ほぼ10日間ほどで、アクセス数は以前よりちょっと多いレベルで、落ち着いた。

いまだに、残り香のように、一部の記事に引き続きアクセスがある。

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quarta-feira, janeiro 24, 2007

ブラジルの「サンパウロ・ファッション・ウィーク」 その2 招待状。

1月24日(水)からサンパウロのイビラプエラ公園のビエンナル館で開催の、サンパウロ・ファッション・ウィークの招待状を手に入れた。
いつも、格別に気を配っていただいている方からいただいた。
これで、会場の中にはいることが出来る。
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今日の14時過ぎに、イビラプエラ公園の会場の横を通ったが、駐車場へ向かう車でいっぱいであった。
公園内の駐車場を使おうとしたら、相当朝早くから行かなくてはならないようだ。

イビラプエラ公園は、大きな道に囲まれていて、公園外にビエンナル館へ向かうのに便利の良い駐車場があるわけではない。

だが、色々と手段はある。

1月25日(木)は、サンパウロの創基記念日で、サンパウロ市は休日になるので、更に混むことであろう。

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terça-feira, janeiro 23, 2007

ブラジルの「サンパウロ・ファッション・ウィーク」 その1

1月24日(水)から28日(日)まで、サンパウロのイビラプエラ公園にあるビエンナル館で、「サンパウロ・ファッション・ウィーク」”SPFW”が開催される。

1年に2度開催されるのだが、今回は2007年冬というテーマである。

先月半ばまで、「第27回サンパウロ・ビエンナル」が開催されていたビエンナル館もすっかり改装が終わっている
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内装も最後の仕上げである。
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このサンパウロ・ファッション・ウィークに訪れる人たちは、ファッションショーらしく、普段はなかなかお目にかかれない、かなり独特な人々だ。
今回も、そういった人たちが大挙して訪れるに違いない。
会場周辺は、どんな雰囲気になるのだろうか。

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domingo, janeiro 14, 2007

第27回サンパウロ・ビエンナル その80 撤収完了。

ブラジル・サンパウロのイビラプエラ公園ビエンナル館で開催の第27回サンパウロ・ビエンナルは、10月7日(土)から、12月17日(日)まで開催されていた
※※よく「サンパウロ・ビエンナーレ」という表記をする方がいるが、
あくまでもサンパウロでは「サンパウロ・ビエンナル」である。
ビエンナーレはイタリア語。
ビエンナルはポルトガル語。
共に、2年に一度という意味である。
ちなみに、3年に一度が、それぞれトリエンナーレ、トリエンナルである。
この種の催しで最も歴史があり、有名なものは、ヴェネチア・ビエンナーレであるので、サンパウロのこの催しもビエンナーレと表記するように思われるが、正式にはビエンナルである。
この種の同様の美術展が、日本および世界各地で続々と開催されているが、それらがどのように表記されているかについてはまったく関知するところではない。

会場のビエンナル館での撤収作業は、12月18日(月)から進められた。

12月23日。
第27回サンパウロ・ビエンナルの会場入り口の脇にあった「看板」が「第27回サンパウロ・ビエンナル」の表示が消えていた。
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マネキンが転がっていた。
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鳥人間はどこかにいっても、金網はまだまだそのままだった。
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ドラム缶と鉄骨の作品もそのまま。
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屋外展示されていたバラックのようなものも解体されて、会場脇に置かれていた。
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会場の搬入口の脇にあった壁画も無くなった。
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12月24日。
まだ、ドラム缶は残っている。
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この作品の、解体についてはとても慎重だった。
作家の指示がなかったのだろうか。
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まだまだ、金網は残っている。
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最下層の撤去はかなり進んだ。
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12月27日。
鉄骨とドラム缶の作品は消えていた。
12月25日は、ナタウ(=クリスマス)で休み。
26日に作業が進んだのだろう。
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最下層の撤去はほとんど完了した。
柱の下部には、紙が巻かれた。
しかし、金網はまだまだ残っていた。
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12月30日
ビエンナル館の壁面を覆っていた「第27回サンパウロ・ビエンナル」のシートが取り外された。
ビエンナル財団のマークが現れた。
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空中回廊も、屋外部分がついに解体された。
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最下層の撤収作業はほとんど完了したようだ。
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いつの間にか金網も消えていた。
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12月31日。
第3層の作業はまだ進んでいた。
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最上層階になる第4層の作業はほとんど完了していたようだった。
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置き去りになったままの空中回廊の屋外部分。
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1月3日。
ビエンナル館の次の催しの準備が始まっていた。
会場内外で作業が始まった。
おそらくサンパウロ・ビエンナルの撤収期限は12月31日だったのだろう。
1月1日は休日である。
作業は行われていないはずだ。
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会場の最下層で、黒い壁が設置の作業が始まった。
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次の催し物は、サンパウロ・ファッション・ウィーク。
スーパーモデルが続々登場する。

1月11日。
会場内の飾り付けが徐々に進んでいる。
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段ボール箱に穴を開けて、組み合わせた簡単なものだ。

黒い壁も完成したのか。
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なお、第27回サンパウロ・ビエンナルの屋外展示作品で、ひとつだけいまだに撤収されていないものがある。
そのまま永久に展示されるのかどうか。

サンパウロ・ファッション・ウィークは、誰でも入場できるわけではない。
1月15日から19日までは、ファッション・リオFashio Rioが、リオ・デ・ジャネイロが開催される。
その後が、サンパウロである。
1月24日から28日までの開催。

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sábado, novembro 04, 2006

ブラジル・サンパウロの「写真撮影」

サンパウロ西部のアグア・ブランカ公園Parque Agua Brancaは、ちょっと変わった公園だ。
高級アパート街のペルヂーゼスとバッハフンダ駅の間にある。

資料はもう十分に集まっているので、この公園そのものについては、
そのうち紹介することにしたと思っている。

普段は、わざわざ行くような公園でもなく、人もそれほど多くない。
規模も大きなものではない。

拙宅からは車で10分くらいのところにある。

この公園に行った。
写真撮影をしていた。

モデルさんが、ちょっと変わった服を着ていたので、
単なる素人のスナップ写真ではないようだった。
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撮影しているのは女性だった。
屋外なのだが、レフ盤も使っていなかった。
一眼レフのカメラだけだった。

高木が公園中を覆っているようなところなので、
光は十分とはいえないところだ。
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場所を変えて、撮影を続けていた。
スタイリストらしき人もいた。
この人も女性だった。

服も替えていた。
スカートの下のほうに、何かぶら下がっていた。
丸いところには何か詰められていて、
膨らんでいた。
歩くたびにプラプラ揺れるはずだ。
実用的な服ではないようだ。
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サンパウロ市内では、時々、このような撮影をしているのを見かける。

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segunda-feira, julho 17, 2006

ブラジル・サンパウロのサンパウロ・ファッション・ウィーク その2

7月12日から、半年に一度のサンパウロ・ファッション・ウィークが、サンパウロのイビラプエラ公園内のビエンナル館を中心に市内各所で開催されている。
「20060714GN22-SPFW.wmv」をダウンロード
「20060715GN22-SPFW.wmv」をダウンロード

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domingo, julho 16, 2006

ブラジル・サンパウロのサンパウロ・ファッション・ウィーク

7月12日から、半年に一度のサンパウロ・ファッション・ウィークが、サンパウロのイビラプエラ公園内のビエンナル館を中心に市内各所で開催されている。

今回は、”2007夏”ということになっている。

さすがに、この催し物までは今のところカバーできない。

サンパウロは、催し物が多すぎる。

昔はこんなではなかったのだが。

「20060714JG-SPFW2.wmv」をダウンロード

「20060714JG-SPFW.wmv」をダウンロード

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quinta-feira, julho 06, 2006

ブラジルのダニエラ・シカレリ その1 近景1

ダニエラ・シカレリは、2004年の半ばから2005年の初めまで、かなりテレビや雑誌に露出していた。

それは、ロナウドとおつきあいをしていたからだ。

2004年はところ構わず仲睦まじいところを見せていた。
ブラジル代表合宿にまでやって来て見せつけていたこともあった。

2005年2月14日にパリ郊外で、超豪華な結婚式を挙げた。
本当に結婚したのか、出来たのかという疑問はあったが、結婚式はした。

そして、そのあとには妊娠を発表した
妊娠1ヶ月目である。

そして、その後に流産が発表され
そして別れも程なく発表された

ダニエラは、元々モデルである。
それも下着のモデルである。
スタイルはやはり抜群に良い。
鍛えられた身体である。

結婚式の頃から、
モデル以外にも、
音楽専門チャネルMTVで番組を持った。
今も続いているから、
それほど不器用ではないのだろう。
声は、かすれ声であまり良くない。

ロナウドとおつきあいを始めてからは、
モデルの仕事も増えたし、ギャラもグンと上がったそうだ。

この時期のサンパウロ・ファッション・ウィークにも、
彼女はいくつものデザイナーの作品に登場していた。

だが、別れてからは、モデルの仕事はかなり減ったようだった。
ニュース的な価値が減ったからだろう。
ギャラも減ったことだろう。

昨年末からは、ゴシップ雑誌を賑わすこともなくなった。

でも、こつこつと仕事をこなしていたようだ。
このところ、ちょっと見かけるようになった。

おそらく日本だけで、「大誤報」をまだそのまま信じている人もいるようだが、
ダニエラ・シカレリと、アドリアーノは関係ない。
アドリアーノと付き合っていたのは、ダニエリである。
3週間前にアドリアーノの子供を産んだのは、ダニエリである

ダニエラ・シカレリは、最近ブラジルのGMのCMに起用された。
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このバージョンでは、コリンチャンスのMFロジャーとその恋人も出ている。
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ロジャーは、昨年2005年のブラジル選手権での最優秀MFである。
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身長はそれほど高くない。170センチである。
2人の女性が、いかに高いかである。
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ブラジル国内で活躍している選手がCMに起用されるのも珍しい。
敵対するクラブの選手なんか見たくもないし、
その選手が出ているCMの製品など買いたくもないからである。

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quarta-feira, junho 21, 2006

ブラジル・サンパウロのゲイ・パレード その3 美の競演。

6月17日に、ブラジル・サンパウロで行われた「ゲイ・パレード」は、世界最大の規模だそうである。

このゲイ・パレードの華はなんといっても、「綺麗なお姉様たち」の美の競演である。

パレードの出発地点となったパウリスタ大通りには、今年も数多くの美しいお姉様方が出現されていた。
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美しいのには自信のある方ばかりなので、写真を撮られるのが大好きである。
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「ミス・ブラジル」のお姉様。   「ミス・ブラジル・ゲイ」でした。
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グループ活動で、存在感を高めたお姉様方。
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かわいく見せるポーズも自然。
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バレリーナ。 怖くない。
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可憐なお姉様。
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こんな綺麗なお姉様が、いっぱい街に出てくることは、こういったときしかない。
普段はどこで何をしていらっしゃるのかなんて、聞きたくなる。
どこにいったらお会いできるのやら。

ブラジル・サンパウロの生活は「享楽」もいっぱいである。

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quinta-feira, novembro 04, 2004

ビーチサンダルHavaiana

日本でも、一部の人に人気のブラジル製ビーチサンダルの
有名ブランド"Havaianas"

"Havaianas"とは、"Hawaianas=Hawaians"のこと。
ポルトガル語では、wは普通は使わない。
wはvに置き換えられる。

ほかにも、色々なブランドがあるのだが、何故か
これが有名。
このHavaianasが、ほかと違うのは、
スーパーの吊しにも置いてあるし、ショッピングセンターの高級な店にも
置いてあること。
店が違っても、商品はそれほど変わらないように見える。
無地か、ちょっとデザインが印刷してあるかくらいだ。

無地でも、結構高いように思う、
一足400円は、スーパーでもする。
日本で、ビーチサンダルはもっと安く買えるのではないだろうか。

そのHavaianasが、ブラジルでもっとも売れている週刊誌Vejaに
広告を出した。
Vejaは、毎週100万部以上を売っている。

この広告、なんと日本語だけで、ごちゃごちゃ書いてある。
明らかにイメージコマーシャル。
ちょっとだけデザインが変わったサンダルのようだ。
この夏の新製品か。

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sábado, setembro 25, 2004

100年のモード

別にファッションに強い興味があるわけではない。

だが、たまたまサンパウロで「Fashion Passion-100年のモード」という催しをやっている。
テレビや雑誌で紹介されていたので、ちょっと色々と一段落付いたこともあり、
出かけてみた。

場所は、イビラプエラ公園のOCAというハチを逆さまにしたような建物。
入場料はR$10(400円弱)。

20世紀以降のパリでのオーチクチュールやプレタポルテで発表された
作品を実際に展示したり、ファッション写真を展示してある。
それにブラジル人の作品も絡ませている。
時代の流れに沿って展示してあり、変化が何となく判るようになっている。

日本人の作品も展示してある。
Youji Yamamoto と Junya WatanabeそしてRei Kawakubo(コムサデ ギャルシン)

感想としては、非常に充実していたということだ。
約1時間半もかかってしまった。

意外に驚いたのは、
グッズの充実ぶり。
アヴァイアーナ(Havaiana)のビーチサンダルまであった。
残念だったのは、この展示会の本の価格の高さ。
約6000円もするもの。
気分が盛り上がらず、購入しなかった。

まあ、行って良かった。

隣では、有名な「サンパウロ・ビエンナール」が
25日から始まる。
第26回となり、今回は無料という。
日本からの作品の展示のコーナーも設けられているようだ。

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quinta-feira, setembro 16, 2004

ブラジルのマネキンは刺激的

ブラジルのマネキンは、何故か女性の胸のラインがくっきり。
ほとんどのマネキンが、このようになっている。
どうしてここまで、詳細にこだわった表現になっているのか判らない。

現在、実際には、このような女性が歩いていることはまずない。
若い女性ではまず無い。
かつては、とある事情で割と多く見られたが、いまでは状況が変わっている。

日本では、マネキンは実際の人間のサイズに近くして作られているように思うが、
こちらではいささか出るとことろは出てというように強調がきついようにも思える。

だが、ブラジルからのマネキンの輸出が増えているというから、世界ではこういうのが
好みの人