ブラジル・サンパウロの「ドッグ・ショー」
10月15日(日)に、サンパウロ市南部のイミグランテス展示場で、サンパウロ・ケンネル・クラブ主催の「ドッグショー」が行われた。
会場に行っても、何の表示もない。
ただ関係者だけの催し物のようだった。
入場は無料だが、駐車料は必要だった。
一応・「パン・アメリカ大会」となっていて、いくつかの国旗も飾ってあったので、
もしかしたらブラジル以外からの参加もあったかも知れない。

ドッグ・ショーといっても、別に日本で行われているものとやっていることは変わらない。

ハンドラーに引かれた犬が出て来て、
審査員が一頭ずつ、骨格や歯並び、経路や模様を厳格に審査する。

その後で、ハンドラーに引かれて、審査会場のフロアをぐるぐる回る。
ハンドラーのどことなく滑稽な走り方も同じだ。
会場は、6つのフロアがあり、
それぞれ犬種別に審査が次々と行われていた。
この日は暑かったので、控え室もやや蒸していた。
扇風機を沢山持ち込んでいた。

オーナーは、すぐにポーズを決めるのだが、
犬にはそうはいかない。

フロア毎に、スケジュール表が張り出されていた。
犬種名の右の数字が、参加頭数のようだ。
人気の犬種傾向の参考になるだろう。
番犬になる犬が、比較的多いはずだ。






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一般の人はあまりいないようだった。
客層は、良い方なのだろうが、
犬を飼っている人たちなので、
綺麗な格好はこういう場合はしていない。













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