sexta-feira, outubro 19, 2007
terça-feira, agosto 07, 2007
ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その86 「ダイ・ハード4」的スタントに挑戦。
ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウ。

レギュラー出演している、rede TV!局が毎週日曜日20時頃から約2時間放送している、ブラジルで最も下品な番組のpanico na TVの、
8月5日(日)放送では、かなり久しぶりに「大技のチャレンジ」をした。

ブラジル・サンパウロでは、
8月3日(金)から、「ダイ・ハード4」が公開された。
※先行公開が一週間前の金曜日の夜に行われている。
ブラジルでのタイトルは、"Duro de mater 4"となっている。

ブルース・ウィルスが普通の警官のはずのなのだが、
荒唐無稽の事件に巻き込まれ、
1人で大活躍して、事件を解決してしまうという、
おなじみの筋書きである。

今回は、ジェット機まで墜落させてしまう。
多分、次作があれば、人工衛星も素手で落とすに違いない。
映画は激しいスタントが見所なのだが、
今回はそれにあやかってサブリナ・サトウにもチャレンジをしてもらうという企画である。
いつものように、司会のエミーリオ・スリタが一方的にチャレンジの企画を発表する。

サブリナ・サトウだけ、チャレンジのために、スタジオを出て行った。

しばらく番組のほかのコーナーが進行し、
やがてrede TV局の屋外駐車場という触れ込みの場所に、サブリナ・サトウが現れた。

ここがチャレンジ会場である。
とてもボロな車がある。
GMのシェベッチという車である。
かつて、いすゞがジェミニという名前で販売していた車で、
GMのワールドカーで各国で生産された車であった。

今回のチャレンジは、
その車を運転して、
トレーラーの下をくぐるというものである。

もちろん、トレーラーの高さは、車の高さよりも低い。
天井はクラッシュすることは必至である。

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この大チャレンジにもかかわらず、
番組のでこの後の扱いはあっさりしたものであった。
サブリナ・サトウの体を張ったチャレンジなのに。
何度もいっていることだが、
この番組で、チャレンジをさせられるのはいつもサブリナ・サトウなのだ。
チャレンジの瞬間はあっという間だったので、笑えるネタではなかった。
そういう意味で、いい企画ではなかった。
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このチャレンジは一応生中継のようになっているが、
テレビなので、本当は別撮りの録画かもしれないという疑惑はいつもある。
「20070805SabrinaSato-Carro.wmv」をダウンロード
なにしろ、テレビは世界中いつもそんなものだし、
さらにrede TV!だし、panico na TVだからである。
terça-feira, abril 03, 2007
ブラジルの「カエターノ・ヴェローゾ」の妄言。
カエターノ・ヴェローゾと言えばMPBの御重鎮。
齢60をすぎても、第一線で今も活動中である。
そのカエターノ・ヴェローゾの新しい映像がある。
「20070320JNsp-CaetanoVeloso-Opaio.wmv」をダウンロード
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こんなネタで、御大カエターノ・ヴェローゾを取りあげて、誠に申し訳なく思う。
先週末からブラジルで上映されている映画の、試写会に現れたときのものだ。
カエターノ・ヴェローゾは、「映画タイトル」を言っているだけである。
妄言でも何でもない。
terça-feira, janeiro 02, 2007
ブラジルのサブリナ・サトウ その71 目隠しテスト。
ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウ。

毎週日曜日20時から、rede TV!局で放送されているpanico na TVというブラジルで一番下劣な番組に引き続き出演して、大活躍している。
この番組が、訳の分からない無茶苦茶なことをサブリナ・サトウにチャレンジさせるのが、人気なのである。

珍しくスタジオで、それもサブリナ・サトウだけではなく、その他大勢の女性レギュラーも含めてのチャレンジが行われた。

サブリナ・サトウは、何か普通ではないものを感じていぶかしげな顔を見せている。

女性達が横一列に並んで、目隠しをさせられて、出されるものを味見させられる。

一応目隠しさせられる前には、テーブルには食べられるものが並んでいて、、実際にマスタードなども使われたのだが、そんな程度で済む番組ではない。
その次は、絵の具だ。
青だ。
大丈夫なのだろうか。
サブリナ・サトウの事務所は了解しているのか。

そして、次はひどい。
男性レギュラーが、足をタライに漬けている。
十分に、その中で足をスリスリして、準備をした。
その水を飲ませるために、コップに入れた。

このコーナーでは、
男性司会者のスリタも珍しく、サブリナ・サトウが飲んだものを実際に飲んだ。
だが、そんなことで許されるものでもない。
もちろん、
よい子はマネをしてはいけないなどという注意もなかった。
いじめを増長する可能性があるというクレームもなかったようだ。
サブリナ・サトウは本当に体を張っている。
かつてのテレビ・ジョッキーの「頑張るマン」でのタケシ軍団のようだ。
segunda-feira, janeiro 01, 2007
ブラジルのサブリナ・サトウ その70 埋葬されたサブリナ・サトウ。
ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウ。

実は、このブログでも大人気のようで、以前の物も含めていつもアクセス頻度が高い。
このところずっと記事にするのはご無沙汰していたが、もちろんサブリナ・サトウは元気だ。
毎週日曜日20時から、rede TV!局で放送されているpanico na TVというブラジルで一番下劣な番組に引き続き出演して、大活躍している。

2006年は、いろんな事があったサブリナ・サトウであるが、
復帰後は更に大活躍している。
番組内での役割は変わらない。
いつもチャレンジさせられる役である。
11月2日(木)は、「死者の日」で、ブラジルは休日だった。
11月5日(日)の放送では、それにちなんで、死んだらどうなるのだろうなどと、いつものように司会者のスリタがネタ振りを始めた。
本当に死ぬわけにはいかないので、
とりあえず棺桶に入ってもらおうと、用意してある棺桶を見せる。

もちろんサブリナ・サトウが入ることになっているのだが、
いくらサブリナ・サトウが嫌だの駄目だの無理だの言っても、そういったことは全て無視されるのがこの番組での常道である。


番組の放送中入っていればいいなんてことになっていて、
脈も血圧もモニターすることになっていた。


サブリナ・サトウは苦しいだの暑いだのつぶやいているが、これも無視される。

棺桶に入れられたまま、番組の他のコーナーが進行していく。
時々、中のサブリナ・サトウの様子が映し出される。
番組も終盤にさしかかると、
司会のスリタを初めとする4人のレギュラーの男性が、
サブリナ・サトウが入った棺桶を持ち上げて、スタジオをあとにした。


サブリナ・サトウは、揺れるし、何か変だと思いだして、大騒ぎを始めた。

rede TV!局の前を走るハイウェーの路側帯の緑地に入り込もうとしている。
入り込まないように設置されているネットを勝手に下げて、入り込むためのスロープまで用意している。


棺桶を敷地内に持ち込んでしまった。
いつものロケ地である。
すでに、掘ってあった穴に棺桶を入れた。


サブリナ・サトウの脈拍数なんか映し出されるが、ただそれだけだ。

土をかぶせ終わり、花を置き、サブリナ・サトウを称えるために、みんなで拍手をした。

そのまま其処を去ってしまった。
もちろん、サブリナ・サトウは置き去りである。
そうして、まもなく番組は終了した。
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よい子はマネをしないでくださいというテロップも流れない。
いじめの元凶になるというクレームが殺到したこともないようだ。
quinta-feira, dezembro 14, 2006
ブラジル・サンパウロの「リンダ・リンダ・リンダ」
よく注意していると、ブラジル・サンパウロの普通の映画館でも、日本の映画が上映されていることに気が付く。
ブラジル日本文化協会でも毎週水曜日に映画を上映しているが、これは一世の方々に向けたもので、とても古い映画である。
ぶらるじんで日本映画を知っているといっても、多くの場合が、いまだに小津であったり黒沢であったりして、欧州の評価がそのまま来ていることが分かる。
その延長に、北野武もいる。
ブラジルが、独自に日本映画を評価しているのではない。
先日、サンパウロで”MIX BRASIL”という映像のフェスティバルが開催されていた。
14回目になるそうだ。

その開幕の日に、ただの1階だけの上映だったのだが、
ある日本の映画が上映された。
それが、「リンダ・リンダ・リンダ」だ。
上映された映画館が拙宅から歩いていけるところにあったし、上映開始時刻が都合がよかったので、出かけた。
映画館は、パウリスタ大通りからアウグスタ大通りをセントロ方向に3-4分行ったところにある。

この一見大きくもない建物に、4つの映画館がある。
この催しのポスターは小さく掲げてあっても、「リンダ・リンダ・リンダ」のポスターは一枚もない。
チケット売り場にも、「リンダ・リンダ・リンダ」の文字は見あたらなかった。
それでも、買えたからよかったが。
上映は、2階だった。
中に入ったが、上映時間丁度だったのに、館内には20名も観客はいなかった。
そのうちの半数は、入場料が無料か半額の高齢者。
身なりがよかった。
おそらく頻繁に映画館に通えるような階層の人たちだろう。
分かって、この映画を選んだわけでもないと思う。
いくつも見ている中の、たまたまの1本がこれになったのだろう。
開始時間になっても、始まらない。
今のブラジルでは、こういうことはない。
時間厳守で始まる。
数分して、座席の最前列に人が出て来て、
機械のトラブルで、上映が遅れると短く告知した。
映写室で何かやっているのかいないのか、振り返ってみたが動きは分からなかった。
映写機が壊れたのだろうかなんて思っていたのだが、
それから20分以上何も動きがない。
しばらくして、
2-3人の人が最前列中央に座った。
パソコンとプロジェクターを持っていた。
まさか、映写機が使えないからといって、プロジェクターでスクリーンに映すわけではないだろうなと心配した。
延長コードがなかったようで、しばらくして誰かが買ってきた。
スクリーンに向かって、左手の小部屋にケーブルを持っていったり、右手のトイレにケーブルを持っていったりしていた。
開始予定時間から、40分以上が過ぎた。
あれっきり一切何の説明もない。
そのうちに、スクリーンにプロジェクターが映像を映し出した。
”Windows 98”というロゴが見える。
まだそんな古いOSを使っていて大丈夫なのかと思った。
プロジェクターにあうようなドライバーがないだろう。

事実、スクリーンから下部からはみ出して、映像が映っていたのだ。
おまけに、とても小さな投射面積だ。

まさか、これでやるわけではないだろう。
でも、そんな雰囲気かなと、もうやけになりそうだった。
そして55分を過ぎた頃に、
「始めます」と、やっと告知があった。
もちろん肉声だ。
そして、館内が暗くなった。
もうあのパソコンとプロジェクターを使ってやるんだと、諦めた。
そして、上映が始まった。
なんと、スクリーンいっぱいに画面が広がった。
冒頭のシーンで、ちゃんと日本語で話している。
日本映画だから当たり前だが、とても理解し易い。
これだけちゃんと映っているのに、何が問題だったんだということになる。

実は、字幕だった。
日本語だから、ポルトガル語の字幕が必要だ。
だが、一度だけの字幕なので、フィルムに焼き込むわけにも行かず、
プロジェクターを使って、スクリーンに重ねて映し出すことにしたわけだ。
だが、あまりに字が小さい。
真ん中付近に座っていては読めない。

それで、自分を除くすべての観客はいっせいに前列に移動してしまった。
つまり、誰も日本人はいなかったわけだ。
内容は、高校の学園祭が舞台の青春もの。
青春ものにとても弱い自分としては、とてもいい映画だと高評価だ。
でも、ブラジルの高校生活とは全然違うので、
背景をどこまで理解したのかなあと心配してしまった。
まあ、こういう新しい映画を選択して上映してくれたことがとても有り難かった。
映画が終わった時には、観客は10人程度しかいなかった。
だいたい、この催しの初日に上映されたのだが、新聞に掲載されたのがその日だ。
発見するのは非常に困難である。
この映画の上映をめざとく見つけた自分を誉めてやった。
sábado, junho 24, 2006
サッカー・ブラジル代表 ガーナ戦 その5 カカ
どういう訳か知らないが、この3週間ほど、ブラジル代表のカカに関するフレーズで、このブログにやってくる人が異常に多い。
それも、カカの結婚にまつわるフレーズがほとんどだ。
カカが婚約を発表したのは2005年6月のコンフェデレーション杯の前に、
ブラジル代表が、リオ・デ・ジャネイロ州テレゾポリスの代表合宿所にいたときに、
指輪をしていたときのことだ。
この婚約者については、婚約する前からもちろんかなり知られていた。
そして、結婚したのは2005年12月23日に、サンパウロにある
カカが信者となっている宗教の教会で行われた。
もう、その結婚から半年経っているのに何故今頃殺到してくるのかわからない。
カカは、ミラノにいるので、サンパウロでの情報の発信は滅多にない。
しかし、カカの婚約と結婚については、このブログで何度か取りあげてきた。
それにしてもである。
6月19日(月)から24日(土)までの、このブログのアクセス状況である。
カカに関するものは太字だ。
ワールドカップはどこに行ったかと思う。
1 カカ 結婚 552
2 ブラジル カカ 結婚 352
3 ブラジル カカ 98
4 ロドリゴ タバタ 94
5 ブラジル代表 カカ 65
6 カカ ブラジル 48
7 カカ ブラジル 結婚 48
8 カカ 妻 41
9 サンパウロ 渋谷 34
10 ブラジル ロナウド 33
11 ロナウド ダニエラ 24
12 カカ ブラジル サッカー 22
13 サッカー ブラジル カカ 22
14 Caroline Celico 21
15 サッカー カカ 19
16 caroline celico 16
17 ロベルト カルロス 15
18 カカ ブラジル代表 15
19 ロナウド 前妻 13
20 アドリアーノ 子供 13
21 ブラジル カカ 画像 11
22 カカ 結婚式 11
23 ブラジル ゲイパレード 11
24 ブラジル サンパウロ 10
25 サッカーブラジル代表 カカ 10
26 ブラジル サッカー カカ 10
27 ロナウド 結婚 10
28 カカ 結婚 ブラジル 9
29 Rodrigo TABATA 9
30 サッカー ブラジル選手 9
31 カカ 婚約者 9
32 sabrina sato 9
33 ブラジル代表 カカ 結婚 9
34 カカ 彼女 8
35 ダニエラ ロナウド 8
36 カカ ディオール 8
37 Sao Paulo 8
38 Sabrina Sato 8
39 タバタ サッカー 8
40 ロベルト カルロス ブラジル サッカー 7
カカは、ブラジル代表の中では、家族の露出が極めて少ない選手である。
本人の露出も決して多い方ではない。
だが、日本戦の翌日の6月23日の休暇を、ケルンで過ごしている映像がある。
もっとあるのだが、そのうちにしておく。
何故、こうもカカの結婚が「検索」されるのかわからないからだ。
誰も教えてくれないし。
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sábado, novembro 06, 2004
ブラジルのテレビ 4 「ゴジラ2000」
夜の20時から22時くらいまでは、テレビでは
ニュースを見ている。
何言っているのか、だんだん判ってきた。
難しいのはブラジルの政治の話。
固有名詞も、政治用語も、行政用語も、機構が判らないのでよくわからない。
しかし、刑事事件ネタが多く、ほとんど「警察24時」のようだ。
今日は、密輸を取り締まり、中国系ブラジル人が捕まったというネタがあった。
殺人と麻薬はほぼ毎日なので、たまに密輸だとほっとする。
22時からは、チャネルをころころ変える。
すでに紹介した番組を見つつ、CMの時間になるとほかを当たってみる。
ケーブルの無料放送だけでも、チャネルは沢山ある。
今日は、AXNチャネルで止まった。
なんだか見たことある日本人がいっぱいでていた。
途中からなので、テレビなのか映画なのか判らなかった。
字幕は、ポルトガル語。
なのに、よくわからないと思ったら、音声は英語。
しばらくしてゴジラとわかった。
ゴジラも「ゴジラ2000」だった。
英語のようなポルトガル語のような、なんだか話は最後まで
よくわからなかった。
タダ、2000年と制作年は比較的最近なのに、
1960年代の全盛期のゴジラ映画と基本的なイメージが全く変わらない。
何故なのかというと、
特撮だからだ。
このCG全盛時代に、おもちゃの戦車がとことこと動いている。
ゴジラの動きも、のろく感じてしまう。
西新宿を模したセットの中での、怪獣との戦いはかったるい。
相撲のような様式美の世界だ。
20年以上も前の、スターウォーズ以来、思わずのけぞってしまうような
スピーディーな映像になれてしまった。
それが、日本ではつい最近までこんな映画を作っていたのには驚いた。
ただ、ゴジラの顔が凶暴で、背びれが大きくそして鋭角的になっていたのには
なじめなかった。
やはり、ゴジラは60年代のものに限る。
伊福部さん作曲のテーマが流れるとわくわくする。
実相寺監督や本多監督。

※日比谷の東宝のビルの所にあるゴジラがやはりゴジラだ。
止めるなんて言わずに、大事に大事に育てて欲しい。
sexta-feira, outubro 29, 2004
ブラジルのテレビ番組 その3 とんでもない偶然
ブラジルのテレビは、見ようによってはおもしろい。
まあ、おもしろい。
今日も見ている。
昨日、サッカーに試合中に亡くなった選手がいる。
心筋梗塞だ、まだ30歳だったのだが。
ニュースでも何度も報道しているし、
亡骸が故郷のミナス・ジェライス州に飛行機で戻り、
消防自動車で運ばれる様子を伝えた。
その安置場所に人々が集まっている様子を
生で放送している。
埋葬は明日の朝になるそうだ。
そのことで、色々な番組がそのことを取り上げている。
"Super POP"も今日は神妙にやっていた。
コメンテイターもおとなしくしていた。
心臓の専門医などを呼んで、どうやって注意したらよいかなどをやっていた。
その裏番組に、”Boa Noite, Brasil"というのがある。
これも毎日10時半から、1時間ほどやっている。
もちろん、これも毎日スタジオ公開生放送番組だ。
この番組は、色々な医者などを集めて、
昨日の緊急治療が適切であったかどうかを
討論させるという趣向であった。
その番組の中で、とんでもないことが起きた。
司会者が、始まったそうそう、今日の趣向を伝えた。
そのあとに、
番組の始まる直前に、一人の女性がスタジオの外の
トイレで倒れていたのを発見されたといいだした。
それも、心臓が止まっていたという。
丁度、番組出演ののためにきていた心臓専門医が
対処していると言って、その映像が始まった。
医務室みたいな所に、高齢の女性が胸をはだけられて
心臓マッサージを受けている。
心電図は止まっていた。
人工呼吸や、マッサージが続く。
スタジオの外には、救急車が2台。
電気ショックも行われて、とりあえず蘇生した。
そして、女性を救急車の担架に乗せて、
救急車に乗せた。
そして、すぐに出発するわけでもなく、4-5分して
出発した。
これを15分ほどずっと中継したのだ。
時々、司会者に答えて、医者がコメントを言ったりする。
女性が搬送されたあとも、一台の救急車が残っていた。
どうもこれは、元々番組で救急医療について説明するために
特別に準備した最新の救急車で、心臓専門医は
その病院の医者というわけだ。
その救急車の内部を、医者が説明した。
そして、女性が一命を取り留めたのは、発見が早く、
専門家がいて、かつ設備が整った救急車がそこにあったので、
治療を行う器具も救急車から持ってくることができたからだと言っていた。
なんだか、うまくできすぎた話だ。
仕込みじゃないかと、疑ってしまう。
そのあと、医者たちはスタジオに戻り、
討論が始まった。
なんだかなあ。
quarta-feira, outubro 27, 2004
ブラジルのテレビ番組
ブラジル・サンパウロには地上波でも
結構な数のチャネルがある。
少なくとも7つはある。
ケーブルや衛星も入れると、無料だけでもきりがない。
無料には、宗教団体がやっているのが多いのには
ちょっと驚く。
一日中良い話をやっている。
放送は、
昔から24時間やっているのが多い。
ニュースや討論番組、子供番組と色々と取りそろえているが、
多いのはスタジオに視聴者を呼んでやる番組。
その参加人数は200-300人はいそうなくらい多い。
それも、各局が毎日やっている。
コメディーもある。
言葉の問題でオチを理解しがたい。
バカ番組も多い。
その中でも最近のしてきているのが、
'Panico na TV'という、REDE TV!というところが金曜日の夜に
やっている番組。
有名人に直撃インタビューをして怒らせたり、
一般人にドッキリを仕掛けてこれも怒らせたりの
ひんしゅくもののおふざけ番組。
この中に、一人日系の女性がレギュラーで出ている。
この女性が色々なことを体験させられて、
「きゃーきゃー」言うのを楽しむコーナーを受け持っている。
死体の化粧とか。
実際は死んでいなくて、最後に動いてびっくりするとか。
牛の人工授精とか。
この女性はSabrina Satoといって、現在23歳。
純粋の日本人の血を引いているわけではなくて、
混血だ。
結構ファンもいるようだ。
ファンクラブもある。
domingo, outubro 24, 2004
サンパウロ国際映画フェスティバル開幕
東京渋谷でも、東京国際映画祭が始まったようだが、
ブラジルサンパウロでも、
第28回サンパウロ国際映画フェスティバルが開催されている。
66カ国から329作品が参加するそうだ。
日本からは、北野武監督の「座頭市」が参加。
市内の映画館などで、都合4回上演される。
quarta-feira, outubro 20, 2004
ワタリヒロシさんと、ツツイタクミさん
ワタリヒロシさんと、ツツイタクミさん
この2人は、俳優らしいが、ブラジルのwebでブラジルのファンと
お話をすると、今日の新聞に書いてあった。
オンラインでだ。
検索してみた。
渡洋史さんのことのようだ。
もう一人は、筒井巧さんかな。
渡さんは、2003年にブラジルを訪問し、大歓迎を受けられたようだ。
いやー、すばらしいことだ。
ブラジルでも、日本のアニメや漫画や特撮ものは人気がある。
夕方も、ケーブルテレビの中のアニメ専門チャネルで、
懐かしの「ガッチャマン」をやっていた。
quinta-feira, julho 22, 2004
NHK
渋谷区神南。
皆様のNHK。
制作費のペイバックなんて、よくある話だろう。
金額のことも、全然不思議ではないレベルだ。
それをどう使ったかが問題だ。

※週刊文春の記事になるから、急に発表とは、マスコミはいつも自身の報道は隠しがち。
それでもって、「逃げるんですか!」なんて、ワードショーのレポーターは叫ぶ。
domingo, julho 18, 2004
サザン(SAS)のライブ
今、フジテレビでやっていたサザンオールスターズのライブ放送が終わった。
イヤー元気なものだ。
「胸騒ぎの腰つき」から25年でしょ。
凄い!
DVDレコーダー2台を駆使して、録画しました。
パソコンを使えば、3つ目も可能だったけど、さすがにそこまで保険はいらんだろうって。

皆さん、青山学院大学のご出身のはずだが、本当のところ、
渋谷駅から青山通りを登って歩いた回数って何回あるのだろう。
あの大学は、なんか面白い人を輩出する大学だ。
※写真は、著作権も肖像権も引っかかるね。
sexta-feira, julho 16, 2004
良い映画があった。
渋谷には映画館がたくさんある。
その気になれば、いつでもすぐに映画に行ける。
しかし、実際にはしばらく行っていない。
いつでもいけるという気楽さが、足を遠ざけている。
オールナイトでは終わった後に、徒歩で帰ることが出来る。
鑑賞料以外の費用を使う必要がないので経済的だし、
寝る時間も確保できる。
早朝興行といっても、特別に早く起きる必要がない。
渋谷には、
ミニシアターがどんどん出来た。
でも、名画座は帰ってこない。
24時間の情事HIROSIMA,MON AMOURという映画があった。
1959年制作という。
フランス映画なのだが、主演の一人が岡田英次だった。
今日ちょっと、その映画のことを久しぶりに思い出した。
quinta-feira, julho 08, 2004
イメージ・フォーラム
青山通りから、わずかに入ったところ。
「イメージ・フォーラム」はある。
ある日、突然、このビルは出来た。
小さな「映画館」
入り口には、これから公開する映画のパンフレットがいくつも置いてある。
今日も、会社帰りのOLがやってきた。
パンフレットを、いくつか選んで、また帰路を急ぐ。

quarta-feira, julho 07, 2004
渋谷西武と「はなまる」
渋谷西武に行ったら、ロケ中でした。
たぶんTBS「はなまるマーケット」。
傘売り場で、お店の人に傘の扱い方などの話を聞いていた。
梅雨は、また戻ってくるのか?
そうでないと、このロケは没になるのかな。
久保田智子アナウンサーは、とても雰囲気の良い人に見えました。
割とオーラが出ていました。
ライティングのせいだけでもないと思う。
得した感じ。
店内だし、西武の広報担当の2人ががっちりガード。
写真は遠慮しました。
久保田さんのプロフィルによると、ボサノバが好きだとか。 無難。
※7月8日の放送の冒頭で、このロケのシーンは使われました。
傘といっても「日傘」でした。 良かった。
segunda-feira, junho 14, 2004
quarta-feira, junho 09, 2004
渋谷から世界へ
渋谷に住んでいるというと、
よく凄いと言われます。
でも、ここには19万人の人が住んでいます。
山手線の内側にもたぶん百万人くらいの人は住んでいます。
ちょっと細かい場所はこういうところです。
渋谷の駅から、徒歩公称8分。
表参道駅からは17分。
代官山駅からは15分。
恵比寿駅からは18分。
そんなところですが、
そこにはふつうの生活がたくさんあります。
有名な人もたまにおられますが、
いたって庶民な方ばかりです。
富士山も、東京タワーも見えません。
六本木ヒルズは、見えます。
そういうところから、何かを発信していきます。
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