sábado, junho 19, 2004
terça-feira, junho 15, 2004
segunda-feira, junho 14, 2004
女子高校生 その2
渋谷から出る「日赤医療センター行き」は、学バスで170円の割引料金だ。
全部のバス停は、10個もないはずだ。
しかし、だいたい昼でも1時間に6本はありそうだ。 頻度は割と多いのでないかと思う。
恵比寿駅からも日赤行きのバスがでるが、頻度はもっと少ない。
それは、日赤がどちらかというと不便なところにあるからだ。
地下鉄の広尾駅から、広尾ガーデンヒルズの敷地との境にある”秘密の”通り道を使っても、病院の入り口までは15分はかかるかもしれない。 上り坂で、病人や年寄りには大変かもしれない。
バスの乗客は、日赤への通院や見舞いに行く人も多いのではないかと思うが、なんといっても、朝夕に多いのは「東京女学館」の生徒である。 バスの経路の途中には、青山学院初等部や中等部も、実践女学院や國學院大學もあるが、渋谷駅に近いのでほとんどが歩いているようである。
今春から、バスの経路が変わった。
夕方は、女学館からでているようなのであるし、女学館だけをターゲットにした急行というのがあるらしい。
確かに、バスは女学館の正門をでて、日赤医療センターに入り、そして渋谷駅に向かっていった。
中には、まるでスクールバスのように、まさしく女学館の生徒だけであった。
日赤からの乗客は、そのとき何故か見あたらなかった。
女子高校生が大好きな人に、是非とも推薦しておきたい。
小員は、遠慮させていただく。
※女学館の生徒は、健脚家も多いようで、学校からかなり離れたところでも歩いているのを見かけることも申し添えておく。
ツバメの巣
自宅には、蛙がいる。 がまガエルだ。毎年、庭の片隅にいらっしゃる。
今年も、草むらで動いている。 土地がすこし高いところにあるというのに、水はどこにあるのだろうかと思っている。
古い地図を見ていたら、江戸時代にはもう少し下の方に池があったように描いてある。
その名残なのであろうか。 もう百年もたっている。
近くのマンションの駐車場のところから、ツバメが飛び出しtきた。
もしやと、出てきたところにいき、見上げてみると、そこに巣があった。
信じられないと思った。 このあたりの渋谷でツバメは初めてだ。
巣を作るには泥や草がいる。 えさはミミズのような虫ときいている。
この近くにはそんな自然環境はないのに。
渋谷川は、コンクリートで固められて、ススキや葦のような草は生えていない。
川の水もがまがいなりにも流れているので、草もなく、よどむところもなく、虫もいないようだというのに。
発見から二週間たち、雛が顔を出した。
わはは本舗
わはは本舗の事務所が、渋谷の駅からそう遠くないところにある。
勝手に思っている、わはは本舗のイメージでは、中野とか杉並の中央線沿線にあるのではないかと想像していた。
ある時路地裏歩きをしていたら、「わはは本舗」との看板があった。
劇団は、最近は儲かっているだろうに決してそのようには見えない。
公演前の時には、劇団員が衣装などをまとめているのを見ることもあるが、普段は人の出入りもなく静かである。
劇団のイメージとはずいぶん違うものだ。
テレビの番組で、久本女史が近所の居酒屋を行きつけとして紹介していた。
行ってみたが、いなかった。(あたりまえだが。)
鼻から豆をとばす人は、たまに歩いているのを見る。 梅垣さんだ。
テレビで見るよりも、ごっつくて怖そうな人だ。 ジーンズがよく似合う人だ。
すぐ近くの「青い部屋」に出演していたこともあったが、あの衣装で歩いていたに違いない。(いくら何でもそんなことはないか。)
主宰者の喰始さんも、ここにいて、次回公演の案を練っているのだろうかとか思ったりする。
domingo, junho 13, 2004
アラーキー(続き)
アラーキーの名前の花があった展示会に行って来ました。
「みなこ出版記念展」というのが正式な名称です。
写真を田宮史郎さんというのが撮られて、三橋美奈子さんというかたが絵と文をかかれた本が出版されて、
それの原画が展示されていました。
面白い雰囲気のある作品展でした。
おすすめです。
場所は、渋谷駅から明治通りに沿って渋谷方面に向かって歩いて3-4分の「LE DECO」というところで開催されています。
6月20日までということです。(月曜日は休廊ということですから、気をつけてください。)
11時から19時までですが、最終日は17時までだそうです。
今日午後5時半頃に行ったんですが、その田宮史郎さんもおられたのかなあ。
もちろん本も、販売されています。
国際米年
日曜日には、犬を連れて、表参道を歩く。 だいたい1時間から2時間くらいだ。
午前中は、まだあまり人がでていないので歩きやすい。 店の開店はだいたい11時頃である。
夕方に向かって、ものすごく混んでくる。 しかし、あっという間に人の波はひいてくる。
9時にもなるとだいぶん静かだ。
表参道に行く理由は、面白うことがいっぱいあるからだ。 家の近辺はどこに行っても、それなりに楽しいのであるが、休日は表参道がベストである。散歩を、犬だけに楽しませることはない。
長い散歩の間、だいたい2度休ませる。 夏には、特に弱い犬なので仕方がない。
最初は、同潤会アパートの敷地のはずれにある公衆便所で、水を飲ませるために、そのあたりに犬を繋ぐ。
そして、神宮前の交差点まで下って行って、折り返す。 そして、表参道の交差点を、渋谷の方に右折する。
次の休憩地点は、国連大学本部だ。
ここは、大きな中庭があり、風がながれるし、床が石なので、犬の体温を下げるのに丁度よい。
それに人がほとんどいない。 日曜日は、いつもしまっている。(ごくまれにあいていることもあるが。)
平日だって、何の活動をしているのかわからない。
今年は「国際米年」という掲示は早くからでていた。
だが、今日は日の当たらないところに、稲の苗が植えられた鉢植えが10数個あった。
これは、どういう意味の活動なのだろうか。
国際なんとか年という活動が始まって何年もなり、「国際女性年」とか「国際子供年」とかはまだ理解できた。
「米」は確かに大事であるが、ほかの作物は今までとりあげられていただろうか。
「米」の採れない国や食しない国は、どう考えたらよいのであろうか。
敷地はいっぱいあるのだから、もっと大々的に日の当たるところで大規模に訴えることはできなのだろうか。
国連には偉い人はいっぱいいることは知っています。
イラクで爆死したブラジル人の代表は、それは偉い人でした。
日本人でも、明石さんのような人は、省庁からの出向といった普通の日本人の枠からはずれたところで、経歴を積み重ねられた方で尊敬に値する方であろうと思います。
でも、この「国連大学」の建物の使い方はちょっと理解できないです。
日本人には、国連は遠いですね。 10数%という2番目に拠出金を出しているというのに。
発展途上国においてはその存在はずっとずっと大きいようで、ユネスコやユニセフ、WHOなどの具体的な活動がどれだけその国に貢献しているかははかりしれないものがあります。
この稲を提供してくれた新潟の小学生には、何の文句もないのですが。
sábado, junho 12, 2004
女子高校生
渋谷といえば、あるタイプの女子高校生のメッカみたいにいわれる。
確かに、流行の最先端を行っている女子高校生が午前中からたむろしている。
週日の夕方や土曜の午後は、危険な香りいっぱいの女子高校生がセンター街方面に
いっぱいいる。
なぜか、日曜日にも制服を着て歩いているのがいる。
どうもその中には、なんちゃって高校生というのがいるそうだ。
危険危険といわれているのだが、危険を求めてくるのもいっぱいいるようだ。
テレビで頻繁にその様子を紹介しているが、実は最近はおそくとも9時半以降は、そちらの方に行かないので
どうなっているのか知らない。 オヤジ狩りが怖いのです。
よって、残念ながらお手合わせ願ったこともない。
だけど、実はそんな女子高校生ばかりではないことを紹介しておきたい。
渋谷駅の周りにも、いくつかの高校がある。
共学もあるが、女子校もある。 都立もあるが、私立もある。
共学は、都立(ちょっと離れているが、駅から歩いているのもいる広尾高校、第四商業)や青山学院だ。
青山学院は、偏差値も高いだろうに、何が違うのかわからないか生徒のセンスがどことなくよい。
あか抜けている。 昨年から急にルーズソックスが消えて、ポロのハイソックスになっている。
女子校は、実践女学院と東京女学館がある。
東京女学館は、日赤前なので歩くと絶対20分以上はかかるはずで、大半の生徒はバスを利用しているが、
歩いているのも多い。 昔からここはお嬢様学校と呼ばれているようで、制服もかわいいということになっている。
否定することもない。
そして、実践女学院。
ここが、何故かどうにもあか抜けない。
制服は昔ながらの3本ラインのセーラー服で、ルーズソックス全盛期にもくるぶしまでのソックスであった。
ちょっと服装がゆるんでくると、とたんに服装検査があるようで、規律は守られている。
中高一貫の用であるが、毎日毎日何年もここの登下校に重なる時間に、反対方向に歩いているので、必然的に
顔を見ている。
今まで一度も、これは芸能人になれそうだっていうオーラを感じる娘を見たことがない。
何か、ものすごく普通の娘がいっぱいなのだ。 というより、昔から変わらない女子高校生がいっぱいなのだ。
イメージされる渋谷の街には、全く不似合いな娘がいっぱいなのだ。
これは、親としてはなんか安心して、預けられそうな学校なのかなとみているのだが、実のところはどうなのだろうか。 きっと相当に厳しい高校で、すぐに退学させられるのかな。 退学させられる一歩手前のような生徒も見たことないですが。
渋谷の駅のハチ公口の丁度反対側、南口に夕方たむろしているから、ちょっと見てください。
「そうだよな、あんなのばっかりじゃないよな」とつぶやきたくなります。
「あんなのは、きっと張り切って全国から来ているのだろうな。 でも、渋谷にも本当はちゃんとしたのがいっぱいるぞ。」
そういうことも思いつつ、今日もすれ違いながら、あか抜けた子も少しはいないかなと、目をこらしている自分でした。
男子高校生の大群とすれ違うことを想像すると、何ともはるかに幸せなことです。
quinta-feira, junho 10, 2004
驚きそして悲しかったこと
この写真の場所は、渋谷駅南口から約3分のところです。
渋谷警察署の裏の方になります。
かつてヂーゼル機器と呼ばれた会社(今はBOSCHに買収されています)の
公開空き地です。
近所のOLが昼食をとったり、カップルがお話をしたり、サラリーマンがちょっと一休みして携帯で打ち合わせをしているという、ごく普通のなんでもないところです。
昨年の6月のある土曜日午後2時半。
梅雨の中休みでとても暑かった日でした。
写真中央の黒い石のところに、
南側に向いて、胸を張り、足を広げた堂々とした姿。
でも、全裸でした。
ここは、アマゾンではない。
何で裸族が。
おそらく久しぶりの日光に、あまりにすえた臭いのする
衣服を洗い、そして全身を拭って、
日光消毒ということだったのでしょう。
決して、人通りが少ないわけではなく、
普段は通勤だけではなく、近所の女子中高生も大勢通るところです。
公共の場所を、こういった形で、一般の住民が近づけなくしてしまうことが多すぎます。
宮下公園はもう公園ではありません。
公共施設は、むしろ普通に住民税を払っている普通の住民のものではないのでしょうか。
昨年の夏は、道玄坂でも、渋谷駅構内でも
下半身を丸出しにした人を見ました。
これは、完全に法律に触れるのではないでしょうか。
こんなの欧米でもアジアでも決してありません。
こういった国にも、そういった人はいます。
しかし、公共の場所をこのような形で占拠したりすることは、
社会が許さず、基本的にはそこから排除されています。
とりあえずそこからは排除して、施設に入れたり、自立をそくしてみたり、
犯罪を犯していたら償わせたりしているようです。
「支援者」の方っていう人に問いたいです。
今のままでいいのでしょうか。
現状は、甘えさせすぎているのではないでしょうか。
公園中に青いシートを張り巡らし、トイレやベンチを占拠し、水を生活に使うことは、
どうでしょうか。
もう一つ、欧米ではこういった人たちへの「救済」が、行われているということです。
それはたとえば「教会」であったり、「財団」であったりと、
行政だけのものではないシステムが機能しています。
今では、NGOなどもあるのでしょうが。
残念ながら、我が国にはこういったシステムはないに等しいのではないでしょうか。
表参道にある"UNION CHURCH”に時々、そういった人たちの列ができています。
食事を与えたり、衣料品を配ったりしています。
ここは、欧米人の多い教会だからかなと思っています。
最近は、特にこういった方が増えざるを得ない事情もあったことは理解できますが、
もっと前向きな建設的な解決方法を考える必要があるのではないかと、
おもいます。
黒い石を見るたびに、そんなことを思います。
今年はまだお見かけしていませんが、お元気なのでしょうか。
quarta-feira, junho 09, 2004
渋谷から世界へ
渋谷に住んでいるというと、
よく凄いと言われます。
でも、ここには19万人の人が住んでいます。
山手線の内側にもたぶん百万人くらいの人は住んでいます。
ちょっと細かい場所はこういうところです。
渋谷の駅から、徒歩公称8分。
表参道駅からは17分。
代官山駅からは15分。
恵比寿駅からは18分。
そんなところですが、
そこにはふつうの生活がたくさんあります。
有名な人もたまにおられますが、
いたって庶民な方ばかりです。
富士山も、東京タワーも見えません。
六本木ヒルズは、見えます。
そういうところから、何かを発信していきます。
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