domingo, 14 de junho de 2009

ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2009」 その9 雑誌。

6月14日(日)に行われる、
第13回サンパウロ・ゲイ・パレードの出発地点となるパウリスタ大通りに、
新聞・雑誌の販売を主とするバンカBancaと呼ばれる店が、ほぼ各ブロックごとにある。
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このバンカは、周縁部をのぞく市内の各所にあるのだが、
場所によって、販売しているものは、随分と異なる。

所得水準が高い人が多いところにあるバンカは、規模も大きいし、
販売ししている新聞・雑誌のレベルも高い。

パウリスタ大通りにあるバンカは、人通りも多いので、規模も大きいし、販売されている物もレベルが高い。
だが、あまりに数が多いので、多少個性もある。

このバンカは、その側面にショーケースがあって、現在発売中の雑誌の表紙を見せているところが多いのだが、
いくつかのバンカのそれを見ていて気づいたのだが、時期的のなのだろうが、ゲイの方に向けた雑誌の割合が多いのだ。
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あるバンカは、すべてそういう雑誌で埋めていた。
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バンカでは、DVDも販売しているところが多いのだが、いわゆるアダルト物のなかには、この時期だけではなくゲイの物も割と多い。

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ブラジル音楽の重要な300ディスク その1 出版。

「ブラジル音楽の重要な300ディスク」"300 Discos Importantes da Música Brasileira"という本が、2008年10月に出版された。
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シャルレス・ガヴィンCharles Gavinという音楽家(Titansのドラマー)を本職としている人が、まとめた書籍で、1929年から2007年にかけて発売された音楽ディスクから、かなり幅広いジャンルの300枚を選別したものである。
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それぞれのディスクのジャケット写真が載っており、さらに3人のジャーナリストによる解説もついている。

本のサイズはLPジャケットサイズで、434ページもあり、上質紙に印刷されているので、非常に重い。
さらに、中で紹介しているアルバムの中の2枚がCDとしてついている。

もう、本そのものが、美術本である。

発売後、すぐにその本を見ることがなかったのであるが、
この頃、またある書店Livraria Culturaだけで販売されている。

230レアル(=約12,000円)と、全然安くないのだが、どんどんと売れているのか、みるみるうちに減っている。

「ブラジル音楽の重要な300ディスク」"300 Discos Importantes da Música Brasileira"は、すでに日本に多いブラジル音楽愛好家は入手されているものと思うが、一応紹介しておく。

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この本の発売が、広く知られ、そして最近また書籍に並ぶようになったのは、ある出来事がある。

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sábado, 13 de junho de 2009

ブラジルのサッカー雑誌PLACAR その23 2009年ブラジル選手権前半展望号。

ブラジルで唯一といっても良い月刊サッカー雑誌のPLACAR誌が、5月になってすぐに別冊を発行した。
、「2009年ブラジル選手権ガイド」である。
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例年は、5月中旬の、ブラジル選手権が始まって1-2週間後に発売されていたものであったのだが、今年はブラジル選手権が始まる前に発行された。

この別冊は、
「ブラジル選手権観戦必携ガイド」で、選手名鑑でもある。
ブラジル選手権のセリエAとセリエBの40クラブの680人の選手のプロファイルが掲載されている。

そのほかに、過去のブラジル選手権での記録や、クラブの成績などの資料が満載で、これがあると試合観戦も充実したものになる。

発売とともに、隅から隅まで熟読する価値がある。

発売直後でも、すぐに内容が陳腐化してしまう。
それほど、監督や選手の移動が激しいということだ。
すでに、発売後1ヶ月半もたつと、セリエAでも監督が2人替わっている。

8月頃には、
ブラジル選手権後半展望号が発売されることになるだろうが、
その時にはもう選手がかなり入れ替わっているチームもあるに違いない。

コリンチャンスの選手の紹介の部分である。
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ロナウドの場合、
93年に、17歳でクルゼイロに所属していたときにブラジル選手権14試合に出場し、12ゴールを決めている。
そのまま、94年にオランダのPSVに移籍し、その後も引き続き欧州のクラブに所属していたので、ブラジル選手権の記録はその後は無い。
今年2009年が、ブラジル選手権は、16年ぶりとなる。

過去にブラジル代表になった選手は、その出場記録が出ているのだが、
どういう訳か、ロナウドの場合には、それが記載されていない。
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今年は、
このPLACAR誌だけではなく、
日刊のスポーツ新聞のLANCE!に加え、Globo局までが、
同様のボリュームのガイドを新規に発行した。

見比べてみたが、
伝統の点で、このPLACAR誌にまだ及ばないようだ。

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sábado, 7 de março de 2009

ブラジル・サンパウロのカルナバル2009 その3 カルナヴァル雑誌に異変。

例年のことだったのだが、
カルナヴァル(=カーニバル)が水曜日に終了すると、
すぐに、木曜日には、
華やかなカルナヴァルの模様を記録する雑誌が、
街の新聞・雑誌売り場に何種類も一斉に山積みになるのが、通例であった

いつもは、まじめな雑誌でも、
この時期だけは、
女性の半裸体なども満載になっていた。
カルナヴァルのエスコーラ・ヂ・サンバのパレードの写真を写せば、そうなるのは当然である。

週刊誌などは、2号にわたって、そういった特集号を出していた。

実際、よく売れていたようで、
いつもよりずっと山の高さが高かった。

ブラジルにいるときは、

日本から頼まれていたので、それらを何冊も買い求めて、
発送していた。
逆に、
日本にいるときには、送ってもらった。

そういった雑誌の中でも、
かつてもっとも充実していた内容を誇っていたのが、
グラフ週刊誌だったマンシェッチMancheteという雑誌だった。

日本でもかつてあった、アサヒグラフや毎日グラフのような判型と内容で、
普段はおとなしい雑誌だったが、
カルナヴァルの時だけは、
何も知らない人には誤解されような写真が満載であった。

ところが、このMancheteという雑誌は、
2000年に週刊誌としては、廃刊になってしまった。

それでも、カルナヴァルの時だけは、特別号を発行し続けていた。

今年も、
2月25日(水)にカルナヴァルが終わり、
26日(木)の朝には、
20日(金)と21日(土)に行われたサンパウロと、22日(日)と23日(月)に行われたリオ・デ・ジャネイロのエスコーラ・ヂ・サンバのデスフィーリ(=パレード)の模様を中心にした雑誌が数誌発行されていた。
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それらを買い求めて、
見比べていたのだが、
エスコーラ・ヂ・サンバのデスフィーリに登場するアレゴリア(=山車)の写真がほとんど無いのだ。
そういった写真を見て、その年のカルナヴァルの様子を知ることが出来たのだ。

どういう内容になっているかというと、
カルナヴァルの会場にいた芸能人や著名人の姿を写した写真ばかりになっている。
それらの人たちを知らない人が見ても、「誰この人」というしかないようになっているのだ。

これでは、もう日本には送れない。

どうしてこんなことになっているのだろうか。
雑誌よりも、DVDなどで動画の方が音楽入りでより良いということでそちらに移行しているのだろうか。

でも、写真には写真の良さもある。

実際、カルナヴァルのDVDをあまり興味がない人が、仮にうまく編集されていたとしても2時間も見るのはかなり退屈なことなのである。

そして、何よりも悲しいことは
Mancheteがとうとう発行されなかったことだ。
とうとう本当にダメになったようだ。

世の中の変化は、本当に激しいものであるとつくづく思っている。

一度、保管している昔のカルナヴァルの雑誌でも見てみよう。

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terça-feira, 16 de dezembro de 2008

ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その142 "Rolling Stone誌"の表紙を飾る。

ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウが、
12月発売のRolling Stone誌(ブラジル版)の表紙を飾った。

もちろん、
表紙だけではなく特集に登場している。

「お笑いタレント」の特集で、
つまりお笑いとしての扱いになっている。
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quarta-feira, 5 de novembro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その12 ガイドブック。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった

今回もガイドブックが販売されている。

出典の作家について、過去の作品などをとりあげて、解説をしている。

これは、開幕初日から、会場内の書店で発売していた。
30レアル(=約1500円)である。
価格に見合った内容である。
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現在開催中の「第28回サンパウロ・ビエンナル」で実際に展示されている作品は掲載されていない。

おそらく、相当に売れ残ることだろう。

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第27回サンパウロ・ビエンナル その105 カタログをやっと入手。

2006年10月から12月まで、サンパウロ市のイビラプエラ公園のビエンナル館で開催されていた第27回サンパウロ・ビエンナル27ª Bienal de São Paulo

その出展作品集であるカタログCatálogoは、ビエンナルの終了から15カ月たって、やっと発刊されたようだったのだが、一般向けに書店で販売されるようなものではない。

まず、ビエンナル財団と交流がある世界中の美術関係者に配られる形が普通である。

どうしてもほしければ、出版社に連絡を取って入手できる。

ビエンナル財団には、知己の人がいるので、お願いすればもらえないこともないが、
そこまですることもないと思っていたので、そのままにしていた。

だが、
現在開催中の「第28回サンパウロ・ビエンナル」の会場内にある書店で、そのカタログが販売されていたので、
購入した。

この手の本なので、89レアル(=約4500円)と安くはない。
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そのカタログの中の作品を見ているのだが、
2年前の会場は本当に活気があり、
まだ何とか理解できる作品も多かった。

今回のビエンナルがあまりにアレなので、本当に懐かしい。

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quinta-feira, 18 de setembro de 2008

ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その139 「また表紙を飾る」。

ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウSabrina Sato
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サブリナ・サトウは、rede TV!局が毎週日曜日20時30分頃から約2時間放送している、ブラジルで最も下品な馬鹿番組panico na TVにレギュラー出演している。
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この番組の企画で、今まで考えられないくらい数々ハードな(そして時には馬鹿馬鹿しい)チャレンジをさせられてきたサブリナ・サトウである。
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2007年11月頃から、
サブリナ・サトウ単独のチャレンジが減って、
いつも番組ではビキニ姿でゆらゆらしているだけのレギュラーの女性も加わってのチャレンジ企画が増えた。
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今や伝説となった「牛」ファッションショーの評判が良かったのか、視聴率が良かったのかしらないが、
その二番煎じとしか言いようのない「犬」ファッションショーを行い、見事に外した後は「ネズミ」である。
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ところが、
6月以降、
このようなゲームの企画は、1回しか行われていない。
飽きられたのか、それともアイデアが枯渇したのか。

それでも、
番組の中での、サブリナ・サトウのコーナーがなくなったわけではない。

毎週活躍している。
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さて、
テレビ以外でも、サブリナ・サトウは活躍している。

雑誌にもよく取り上げられている。
Play Boyのような男性誌ではなく、女性が主な読者である雑誌の表紙を飾っている。

7月には、
”Quem”という週刊のグラフ誌の表紙を飾り、
インタビュー記事が出ていた。
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そして、
9月発売の
"Boa Forma"という月刊誌でも、サブリナ・サトウが表紙になった。
この雑誌は、美しいからだ作りの雑誌である。
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運動だけでなく、整形も、取り上げられる。

もちろん女性誌である。
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ここで、
美しい体を鍛えてさらに美しくする過程が紹介されている。
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ちなみに、
この雑誌によると、
サブリナ・サトウの身体のデータは次の通りだ。
身長:1.68m
体重:59.7㎏
B:86㎝
W:66㎝
H:95㎝
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どちらの雑誌もよく売れている雑誌である。
男性だけではなく、
女性にも支持されていることの証である。

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sexta-feira, 27 de junho de 2008

ブラジルの「大衆音楽の精髄100」。

”BRAVO!"という雑誌が、雑誌専門の最大手の出版社の”Abril”というところから、毎月発行されている。

ブラジルにおける音楽、映画、書籍、芸術、演劇、舞踏を総合的に扱う雑誌である。

雑誌を中心に、サイト、賞、イベント、教室等々の活動も行っているというマルチメディア的な展開もしている。

この雑誌の「別冊」が時々発行されるのだが、
そこでは「ベスト100」というランキングをよく特集している。

世界の名著100、文化名所100などを過去に取り上げている。

5月に発刊された別冊では、
「ブラジルの大衆音楽の精髄100」と銘打ったランキングだった。
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ブラジル大衆音楽(=MPB)といえば、一般に1960年代中期以降のボッサ・ノーヴァが衰退した後のポピュラー音楽を示すのだが、この雑誌ではもっと古く1930年ころからのものを広く取り上げている。

だから、アドニラン・バルボーザ、アリ・バローゾ、ドリヴァル・カイミ、ノエル・ローザ、イスマエル・シウヴァ、ピシングィーニャといった作曲家の作品がランキングに入っている。

何しろ、第1位はあの「カリニョーゾCarinhoso」で、大納得である。
この曲は、コンサートでもよくアンコールに取り上げられて、観客も一緒に大合唱する曲である。
身震いがするほど、素晴らしい曲である。
※※一度紹介したDemônios Da Garoaのコンサートのものである。
Demônios Da Garoaの別のコンサートのものや、あのYamandu Costaのコンサートのものなど、いくつがあるのだが、紹介はまた別の機会にしたい。
「spd20071212DemoniosdaGaroa16.WAV」をダウンロード

ベスト100の中に、10曲も取り上げられているのは、トム・ジョビン。
※※曲の中には合作もある。

でも、その中に"A Felicidade"が入っていないのは、不満だ。

シコ・ブアルキも10曲がランクインしている。

サンパウロのサン・ジョアン大通りを舞台しているパウロ・ヴァンゾーニによる名曲"Ronda"もランクインし、43位である。

ランキングは次のとおりである。
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Sps20080626b

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terça-feira, 25 de março de 2008

ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その120 またもや雑誌の表紙を飾る。

ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウSabrina Sato
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サブリナ・サトウは、rede TV!局が毎週日曜日20時頃から約2時間放送している、ブラジルで最も下品な馬鹿番組panico na TVにレギュラー出演している。
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この番組の企画で、今まで考えられないくらい数々ハードな(そして時には馬鹿馬鹿しい)チャレンジをさせられてきたサブリナ・サトウである。
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ブラジルでは、テレビとの契約は専属契約が普通なので、
よほどのことがない限り、地上波ではよその局の番組に出演することはない。

だから、サブリナ・サトウが最大手のGlobo局の画面に出てくるのは、今やカルナヴァル(=カーニバル)のデスフィーリ(=パレード)に出演したときくらいのものである。
もともとは、Globo局のFaustaoという番組でバックダンサーとして出演していたし、
世に出たのは同じくGlobo局のBig Brotherに出演したからだ。

いまは、あのrede TV!局くらいでしか見ることはない。
それでも、たまにSBT局に出演しているが、これはSBT局の総裁のシルヴィオ・サントスと、rede TV!局との特別な関係があるからだ。

テレビ以外にどんな活動をしているのかは、あまりはっきりしない。

元はダンサーだが、今はダンサーではないはずだ。

panico na TVで、ちょっと踊った映像がある。
振付がないので、踊りにくそうだ。
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「20080217paniconaTV-SabrinaSato-Danca.wmv」をダウンロード

モデルをしているときも、たまにある。
これは、本職の一部かもしれない。
公称170センチ弱の身長である。

いまは、テレビの司会者が本職だろう。
司会といっても、あのコーナーの司会であるが。

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そのサブリナ・サトウが、
今週発売の
”ISTOÉ GENTE”という雑誌の表紙を飾っていた。
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この雑誌は、米国のPeople誌のブラジル版。
セレブを取り上げた雑誌である。

セレブといっても、芸能人が多いが。

表紙だけではなく、
カバー記事も、サブリナ・サトウである。

インタビューに応じて、いろいろと語っている。

インターネットでも読むことができる。

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決して、panco na TVの、あのコーナーで見るようなタレントだけではない。

でも、
結局のところ、
変なものが好きな白人男性のおもちゃではないかという気もする。

とっつきやすい日系人というのか。

実は、内々には、日系人(日本人)は、ひょうきんで、自虐的で、間抜けな役回りを実は与えられているのではないかと、感じている。

彼女もそれに当てはまるような気がする。

それでも、しっかり生きているのだから、尊敬に値する。

だが、もうその彼女も27歳。
考えなければいけないことは多いだろう。

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domingo, 23 de dezembro de 2007

ブラジルのサッカー雑誌PLACAR その21 2007年の優勝チーム。

ブラジルで唯一といっても良いサッカー雑誌Placar誌
月刊である。

だが、ほぼ毎月増刊号を発行する。

12月は、この増刊号の発行が多い。
増刊号でも出さないと売れないこともあるだろう。

サンパウロFCのブラジル選手権優勝特集号。
2007年ブラジル選手権優秀選手特集号。

「2007年ブラジル選手権優秀選手特集号」は、このPlacar誌が選定する各ポジション別の優秀選手を発表する内容だ。

そして、さらにまた特集号が出た。
2007年の各選手権での優勝チーム記念撮影写真だけを集めた内容だ。
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ブラジル選手権優勝のサンパウロFC。
ブラジル杯優勝のフルミネンセ。
リベルタドーレス杯優勝のボカジュニオールス。
米州杯優勝のブラジル代表、等々

一部はA4変版2枚分の大きさだが、
その他のものはA4変版1枚と、誠にコンパクトな大きさである。

2007年のサンパウロ州選手権優勝のサントス。
5月のことだが、もうずいぶん前のことのようだ。
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欧州各国の選手権の優勝チームの物もある。
ブラジル人選手がいっぱいいるからだろう。

2007年のブラジル選手権セリエBの優勝は、コリチーバというチームである。
2005年に、セリエAから降格し、2年間セリエBにいた。
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そのチームに、ペドロ・ケンという日系人選手がいる。
12月9日に行われたブラジル選手権優秀選手選抜対オリンピック代表の試合のために招集されたオリンピック代表に入っていた。

そのペドロ・ケン選手を確認することが出来た。
日系人ではあるが、
顔つきからして、ロドリゴ・タバタとは違って、
混血のようである。
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コリチーバのサイトで調べてみた。
登録名:Pedro Ken
本名  :Pedro Ken Morimoto Moreira

出生地: クリチーバCuritiba (PR)
誕生日: 1987年3月20日
体重:75キロ
身長:181センチ

コリチーバのジュニア出身だそうだ。

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2008年にこのペドロ・ケンを、ブラジル選手権で本物をみることはできそうもない。
なぜなら、コリチーバは、1部に昇格したからだ。
パカエンブー競技場では、第2部の試合がおこなわれることになるからだ。
コリンチャンスの相手のチームの試合を見ることができるだけだ。

※ペドロ・ケンは、サントスに移籍という「噂」はある。

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quarta-feira, 5 de dezembro de 2007

ブラジルの「プレイボーイ」誌 その7 2008年1月発売の表紙を飾る女性を巡る話題2。

リシャリソンRicharlysonの元彼女のレッチシア・カルロスLetícia Carlosは、12月5日(水)に、プレイボーイPlayboy誌に掲載される彼女のヌード写真を撮影する
出版社によって、撮影場所は秘密を保たれている。

「場所やシナリオのテーマについては明かすことは出来ない。 自分もはっきりとは知らないが、サッカーになる」とレッチシア・カルロスは電話に答えた。
「ちょっと不安だ」と言って、終えた。

プレイボーイ誌は、写真の発表にあたってはリシャリソンRicharlysonの名前を使うに違いない。 しかし、元彼女はそれに関知していない。
サンパウロFCのボランチとは体育学部の同僚であるレチッシア・カルロスは、それはただプレイボーイPlayboy誌の決定することであると言った。

レッチシア・カルロスは2008年1月発売の号の表紙になる、この写真が芸術方面の仕事への信任になることを期待している。

「まだ、大学の第2半期目である。 プレイボーイPlayboy紙でのこの機会をモデルとしての仕事に戻ることに利用したい。 自分はいつもイベントにいたが、リシャリソンRicharlyonとつきあい始めた後は止めていた」と、思い出していた。

レッチシア・カルロスは、リシャリソンRicharlysonがリシャリソンRicharlysonとレッチシア・カルロスの関係を2週間前に終わらせることを決めて驚いた。
プレイボーイ誌からのオファー受けてすぐのことだった。
元彼女は、リシャリソンの決定に驚きを見せていた。

「自分はそんなことが起きるとは予想もしてない買った。 彼は自分が雑誌に出ることを望んではいなかった。 しかし自分には決定は自分でするもので、同意した。 プレイボーイPlayboy誌との最初の話の時は、彼は一緒だった。 でも、オファーが公式になった時、リシャリソンRicharlysonは彼女がヌードで雑誌に出るのは望まないといった。 自分はそれには同意しなかった」といった。

こういうことになっても、レッチシア・カルロスはリシャリソンRicharlysonとは友人だといった。
最後にあったのは先週、大学でだ。
彼女はまだ恋人に戻ることを考えているといった。

「自分はまだ彼のことが大好きだ。 彼は変わっていないと思っている。 これから先どうなるか分からない」と明言した。

レチッシア・カルロスとリシャリソンRicharlysonの恋人関係は、リシャリソンの性的趣向についての論議との期に発覚した。
ブラジル選手権の間、リシャリソンはゲイではないかという噂の標的となった。
パルメイラスPalmeirasの役員はテレビでホモだとまで言った。

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プレイボーイ誌にでることで、
その女性に関する話題が必ず次々と出てくる。

ブラジル女性の生き様がよく分かる。

のし上がるためには、大変な努力がいるということなんだ。

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リシャリソンは、
12月3日(月)に行われたブラジル選手権優秀選手表彰式で、
表彰されたのだが、
その時の服装も、
どうみてもそちら系だった。
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segunda-feira, 3 de dezembro de 2007

ブラジルの「プレイボーイ」誌 その6 2008年1月発売の表紙を飾る女性を巡る話題。

サンパウロFCのボランチのリシャリソンRicharlysonと3か月間恋人だった体育学の学生のレチッシア・カルロスLetícia Carlosはこの11月30日金曜日にプレイボーイ誌"Playboy"との契約に署名した。
1月発売の表紙を飾ることになる。

このことに同意していなかったリシャリソンは、2週間前に関係を終了させたと言った。
火曜日に行われた優勝パーティーには、リシャリソンRicharlysonは1人で現れていた。

「もう一緒にはいない。 彼女がプレイボーイ誌との契約に固執したことが終わりの理由の一つである」と、リシャリソンは説明した。

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いつものように、
プレイボーイ誌の「プレイメイト」になる女性が、話題になるブラジル。
もう、毎月のことだ

ほとんどの場合、その時だけ騒がれて、忘れられる。

野心のある女性にとっては、
プレイボーイ誌にでることは、
そのステップの一つであることは間違いない。

このレッチシア・カルロスにとっては、
まずリシャリソンと付き合ったことで、
すでにステップをあがった。
リシャリソンと付き合ったことで、プレイボーイ誌から声がかかったわけである。

このリシャリソンには、
今年、
ゲイ疑惑が起きた。

パルメイラスの役員が、そう呼んだことが、きっかけである。
それで、裁判を起こした。

更に、裁判官が、選手がゲイだからといって、パルメイラスの役員がそういったことを言うのは偏見でいけないと漏らしたことが、またまた問題になった。

何しろ当人のリシャリソンは、「ゲイ」であることを否定しているからである。

でも、素人目にも、リシャリソンは典型的なゲイの雰囲気を醸し出しているのだが。

そのゲイ疑惑を打ち消すためにレッチシア・カルロスが現れたような感じである。
別れた理由の最大の理由が、「ゲイだったから」と、レッチシア・カルロスが暴露でもするとまた面白いのだが。

リシャリソンは、12月27日で、25歳。

実の兄アレクサンドロ26歳も、クルゼイロでFWをしている。
こちらは、ゲイのようには見えない。
「香港さん」系の顔をしている。

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quarta-feira, 10 de outubro de 2007

ブラジルの「プレイボーイ」誌 その5 国会ではついに売り切れた。

10月9日(火)に発売のモニカ・ヴェローゾMônica Velosoのプレイボーイ"Playboy"誌は、国会では初日で売り切れた。

ジャーナリストのモニカ・ヴェローゾMônica Velosoのプレイボーイ"Playboy"誌は、国会Congresso Nacionalのバンカbanca(=新聞・雑誌売り場)での販売記録を打ち立てた。
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首都のブラジリアBrasíliaで雑誌が販売された初日に、上院と下院では150冊が販売された。

議員が車を降りるところにあるバンカでは、103冊がこの火曜日に売れた。

売り場のジョゼ・イリナウドは、100冊をおいていた。
足りなくなったので、別のバンカから持ってきた。
全部で103冊売った。
そして、下院にあるバンカでは47冊売れた。

しかし、わずかな議員が自分で雑誌を買うという冒険をしただけで、多くは人に買いに行かせた。

下院議員のマウリシオ・ランドMaurício Rands (PT-PE)とブルーノ・アラウージョBruno Araújo (PSDB-PE)は、雑誌を買っているところを見つかった数少ない議員である。

上院議長レナン・カリェイロスRenan Calheiros (PMDB-AL)の元愛人のモニカ・ヴェローゾの写真について質問されて、マウリシオ・ランドは「とても綺麗な女性だ。 でも写真に手を加えてあると思う。 Photoshopの写真見たことあるでしょう」と冗談を言った。

オンイクス・ロレンゾーニOnyx Lorenzoni (DEM-RS), は、モニカ・ヴェローゾの身体についてコメントするのは避けた。
「雑誌は見た。 モニカ・ヴェローゾは娘を育てるために彼女の権利を行使している。 自分はそれを尊重する」と明言した。

ベト・アルブクェルキ下院議員Beto Albuquerque (PSB-RS)は写真を見たと認めたが、自分の妻の方がモニカ・ヴェローゾMônica Velosoよりももっと美しいと明言した。
「興味を引かなかった。 全然。 自分の妻はモニカ・ヴェローゾよりもっと美しい」と言った。
「プレイボーイ誌にはいつも興味ある文があるので雑誌を見ている」と言った。

国会Congresso Nacionalのバンカに入っていくところを見つかったジューリオ・デウガードJúlio Delgado (PSB-MG)下院議員はプレイボーイ"Playboy"誌を手にしようとしたことを否定した。
「タクシーの運転手に支払うために50レアル札を交換するためにバンカに行ったんだ。 運転手がおつりを持っていなかった。 何も買っていない」と明言した。

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ブラジルでは、
国会議員をあたふたさせるほど、
プレイボーイ誌には力がある。

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sexta-feira, 7 de setembro de 2007

(索引)アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラ。

このブログにおけるアナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラについての記事の索引。(2007年9月6日現在)
※9月4日から、
 検索ヒットが急増しているので、その便宜のためにまとめておいた。
 どうして今頃急増しているのか不明。
 
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※内容は、必ずしもアナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラに関するものではないものもある。

サッカー・サンパウロ州選手権 その53 第13節コリンチャンス対マリリア戦 観戦 06/03/17
サッカー・サンパウロ州選手権 その58 第16節 パルメイラス対コリンチャンス 06/03/26
ブラジル・サンパウロの美人のサッカーの線審 06/03/28
サッカー・ブラジル選手権2006 その335 コリンチャンス対サントス戦 観戦。 06/10/17
サッカー・ブラジル選手権2006 その360 第33節終了。 06/11/05
サッカー・サンパウロ州選手権2007 その24 第7節コリンチャンス対リオ・クラーロ戦 観戦。 07/02/16
ブラジル・サンパウロの美人のサッカーの線審 その2 脱ぐ。 07/06/20
ブラジル・サンパウロの美人のサッカーの線審 その3 アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラは肉体的に問題。 07/07/04
ブラジル・サンパウロの美人のサッカーの線審 その4 アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラの露出。 07/07/07
ブラジル・サンパウロの美人のサッカーの線審 その5 7月発売のプレイボーイ誌。 07/07/08
ブラジル・サンパウロの美人のサッカーの線審 その6 ボタフォゴのファン。 07/07/12
ブラジル・サンパウロの美人のサッカーの線審 その7 歴史になる1枚の写真。 07/07/16
ブラジル・サンパウロの美人のサッカーの線審 その8 CMにも出演。 07/07/25
ブラジル・サンパウロの美人のサッカーの線審 その9 またまたテレビ出演。 07/08/01
ブラジルの「プレイボーイ」誌 その1 07/08/24
ブラジルの「プレイボーイ」誌 その2 「田舎娘」が、「線審」に勝てない。 07/08/26
サッカー・ブラジル選手権2007 その71 第21節コリンチャンス対クルゼイロ戦 観戦1。 07/08/28

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女性線審のアナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラは、
まだプロのサッカーの試合には復帰していない。

それでも、
あちこちに顔を出しては、映像になっているので、
近く紹介するつもりである。

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segunda-feira, 27 de agosto de 2007

ブラジルのサッカー雑誌PLACAR その20 2007年後半展望号。

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ブラジルで唯一といっても良いサッカー雑誌のPLACAR誌が、先週また別冊を発行した。

毎年この時期に発売されるもので「2007年ブラジル選手権後半戦ガイド」である。

この別冊は、
「ブラジル選手権後半戦観戦には必携ガイド」で、選手名鑑でもある。
セリエA(=1部)所属の20クラブの選手と監督の経歴などが詳しく掲載されている、資料集である。

すでに、監督も選手もいなくなったり、新たにやってきたりしているので、
発売直後にもかかわらず内容が異なっているところも多いのだが、
それはそれとして、
このガイドがあるとないとでは、楽しみが違う。

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sexta-feira, 24 de agosto de 2007

ブラジルの「プレイボーイ」誌 その1

ジャーナリストのモニカ・ヴェローゾMônica Velosoが、10月発売のプレイボーイ"Playboy"誌の表紙を飾る。

彼女は、すでにヌードの撮影を終えて、写真を選んだ。
そして、そのあとで、「ブラジリアBrasília」についての本を出版する。

モニカ・ヴェローゾは、上院議員のレナン・カリェイロRenan Calheiros(既婚)との間に娘がいる。
レナン・カリェイロ上院議員は、メンデス・ジュニオールMendes Júnior社のロビイストのクラウヂオ・ゴンチージョCláudio Gontijoを使って、婚外子のために賃貸料や食費を支払わせた容疑がかかっている。

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この数ヶ月、ブラジル政界を騒がせているレナン・カリェイロ上院議員の一連の疑惑の発端が、このモニカ・ヴェローゾである。

レナン・カリェイロ上院議員は、上院議長である。

その彼に関する疑惑は、まだ毎日新しい事実が出て来ている。
彼は、東北部の州のボス。
その州では、やり放題やっているわけだ。

--------------------------------ー
その疑惑を書き始めると、今までに分かっている事や報じられている事だけで、分厚い本になりそうだし、また登場人物が多くて、とてもまとめきれない。

そのモニカ・ヴェローゾ女史が、プレイボーイ誌のプレイメイトとして登場する事が、8月23日のサンパウロの一流紙の1面に掲載された。

7月発売のプレイボーイ誌は、サッカーの線審のアナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラが登場して話題になった。
物議を醸したと言ってもよい。

そして、8月発売のプレイボーイ誌では、
毎年、年始めにやっている"Big Brother 7"というレアリティショーのテレビ番組に、出演していたイリスIrisという女性が、お脱ぎになった。これも大きな話題となった。
ギャラが、50万レアル(=3000万円)とか、70万レアル(=4200万円)とかも話題になった。
※※おなじみのサブリナ・サトウSabrina Satoも、
   2003年の"Big Brother 3"で有名になって、デビューしている。
   プレイボーイ誌にも、2回登場した。
彼女自身が美しい金髪を持っていて、最後に優勝した青年としばらく付き合っていた事で、番組終了後もしばらく話題を振りまいていた。

ブラジルでは、このプレイボーイ誌の格がとても高いようで、毎月このように話題になっているのである。

日本で、プレイボーイ誌にでる女性の事など、あまり話題にもならないと思うのだが、
ブラジルでは、ある意味で、旬の、トップクラスの女性が、次々と登場している。
このような雑誌媒体が少ない事もあるが、
この雑誌に出る事がステイタスのような部分を持っているようだ。

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すでにプレイボーイ誌の発行元Abril社から公表されている、そのモニカ・ヴェローゾ女史の写真。
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20070823monica02

20070823monica01

※10月発売ではなくて、9月発売の間違いではないかと思われる。

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現在発売中のイリスIrisの、プレイボーイ誌の発行元Abril社から公表されている写真。
マリー・アントワネットをイメージしているんだとか。
そうですかとしか言いようがない。

個人的には、あまり好みではない。
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20070818iris03

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20070818iris02

※ブラジルでは、奇特な方が、
 雑誌掲載の全写真を、どこかにアップしている可能性がある。
 探せば雑誌を買うことなく、その写真を見る事が出来る。
 そのサイトを発見しても、このブログではリンクする事はない。

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sexta-feira, 18 de maio de 2007

ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その80

ブラジルで大人気の、日系人タレントのサブリナ・サトウ

すっかりご無沙汰してしまった。
このところずっと新ネタを掲載していない。

ちゃんと、毎週日曜日20時からは、レギュラーの1人であるpanico na TVという番組にも出演をしている。
サブリナ・サトウのコーナーもある。

どうして取りあげていないのかというと、
もっとも大きな理由は「さぼっている」からだ。
素材はちゃんと保存しているのだが、それを記事にするのが面倒なのである。
面倒になっているのは、
このところのサブリナ・サトウのコーナーが一目瞭然で「ただ面白い」という内容ではないからだ。
ちょっと説明が要りそうであったり、
説明しても背景が分からない人には面白くはないだろうという内容が多いからだ。

それでも、
このブログの過去のサブリナ・サトウの記事には連日数十人が訪れている。
有り難いことである。

今週発売されたファッション誌の表紙にサブリナ・サトウが登場していた。
中にも、彼女のテレビでの表情とは全く違った表情の写真が掲載されている。
彼女は、モデルである。
ただのヨゴレ芸人ではない。
Spd20070514p

近日中に、なんとかサブリナ・サトウの新ネタを掲載するように努めてみたい。

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terça-feira, 15 de maio de 2007

ブラジルのサッカー雑誌PLACAR その19 2007年ブラジル選手権前半展望号。

ブラジルで唯一といっても良いサッカー雑誌のPLACAR誌が、また別冊を発行した。

毎年この時期に発売されるもので「2007年ブラジル選手権ガイド」である。

この別冊は、
「ブラジル選手権観戦必携ガイド」で、選手名鑑でもある。
Spd20070514o

早速買ってきて、
眺めていたらあっという間に時間がたってしまう。

発売直後というのに、
すでに内容が陳腐化しているところもある。
それほど、監督や選手の移動が激しいということだ。

8月頃には、
ブラジル選手権後半展望号が発売されることになるだろうが、
その時にはもう選手がかなり入れ替わっているチームもあるに違いない。

待望の「2007年ブラジル選手権観戦ガイド」については、
追って内容の一部を紹介してみたい。

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sábado, 24 de fevereiro de 2007

ブラジル・サンパウロのカルナヴァル2007 その12 雑誌発売。

ブラジル・サンパウロのカルナヴァル(=カーニバル)も、リオ・デ・ジャネイロのカルナヴァルも、2月21日(火)で終了した。

そして、例年のように、カルナヴァルの色々な光景の写真満載の雑誌が、早速何誌も発売された。

老舗のマンシェッチ。
かつては週刊のグラフ誌であったのだが、
今はこのカルナヴァルの時くらいしか発売されない。
普段は真面目なグラフ誌で、カルナヴァルの時だけが裸満載になっていた。
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そして、週刊の女性向け芸能グラフ3誌も、カルナヴァル特集号を競って発売した。
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※左上の写真の男性は、カエターノ・ベローゾ。

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Spd20070223f

表紙はいずれもリオ・デ・ジャネイロのカルナヴァルの華である。
エスコーラ・ヂ・サンバのデスフィーリ(=パレード)に出場したときの、出で立ちである。

緑の色の女性は、グラジエリと言って、女優としての実績を上げてきた。
2004年のミス・ブラジルで3位になっている。

そして、紫色の女性は、ブラジルの女優ではおそらくトップと言ってもいいジュリアーナ・パエス。

リオ・デ・ジャネイロのカルナヴァルの写真が多いのだが、サンパウロのカルナヴァルの様子もある。
サブリナ・サトウもしっかり登場している。

いずれも、裸同然に着飾った女性たちの姿が満載である。

これらの雑誌は紙質がよいので結構重い。
日本への送料は高い。

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domingo, 4 de fevereiro de 2007

ブラジル・サッカー:2007始動 その85 コリンチャンスの公式雑誌。

何度も書いていることだが、拙宅はサンパウロの中心部にあるパカエンブー競技場のすぐ側である。

そのことがあって、夜でも手軽にいけるのが、パカエンブー競技場で開催されるサッカーの試合である。

2006年に開催された試合は、25-26試合くらいで、1週間に一度も開催されていない。
この競技場は市営であるが、事実上のコリンチャンスのホームとなっている。

もっとも、2006年は5月4日から2ヵ月以上は、コリンチャンスはこのパカエンブー競技場で試合を行える状況ではなかったわけで、そういうことがなければ30数試合はここで試合が行われていたはずだ。
2ヵ月以上試合が行えなかったのは、ワールドカップのせいではない。

というわけで、試合のチケットを買いに行く場合も、一番近いこの競技場に行く。

先日もチケットを買いに行った。
もちろんコリンチャンスの試合である。

そのときに、チケットともにパンフレットを渡された。
コリンチャンスが公式雑誌を発売したという告知であった。
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公式雑誌を発売しているのは、サンパウロFCくらいである。
だいたい2ヵ月に一度定期的に発売していて、市中でも買える。

コリンチャンスもそれに倣って公式雑誌を発売したのだろうか。
一応買ってみた。
全く内容のない雑誌だった。
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月目繰りのカレンダー使用になっていた。
見開きで、上部が過去にタイトルを取ったチームの選手の記念集合写真。
後列にエーメルソン、ソクラテス、カザグランヂが写っているのは1983年のチーム。
Spd20070123f

200年のチームには、第1回の世界クラブ選手権に優勝した。
前列一番左が、2006年末からは消息不明であるが、”2005年に名古屋グランパスで大活躍した”ルイゾン。
真ん中が、2006年のワールドカップ・ドイツ大会のブラジル代表の一人でもあるMFリカルヂーニョ。
その右は、マルセリーニョ・カリオカ、そして一番右は今日本で大活躍していることだろうエヂウソン。
GKはミランのヂーダである。
Spd20070123e

そして下部が、カレンダーになっていた。
ある日のところには、かつて起きた出来事が80件ところどころを埋めている。
Spd20070123g

最後の12月は、2005年のブラジル選手権に優勝したときのチームの写真。
(パンフレットに使われている写真。)

こんな内容で、6.95レアル(=約410円)もした。

コリンチャンスは、こういった雑誌などの出版権を、MSIに渡している。
しかし、一向にMSIが発行しないので、
かってにある出版社と契約している。
そして、ついに出版してしまった。

また、MSIとの揉め事の種が増えてしまった。

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terça-feira, 23 de janeiro de 2007

ブラジルのサッカー雑誌PLACAR その19 2007年前半展望号。

ブラジルで唯一といっても良いサッカー雑誌のPLACAR誌が、また別冊を発行した。

毎年この時期に発売されるもので「2007年ガイド」である。
(クリックすると拡大する)
Spd20070123h_1

Fifaの決定で、6月30日までヴァスコ・ダ・ガマと契約できないロマリオの顔もある。
コリンチャンスからは、クリスティアンが出ている。(ニウマールではない)

ペルナンブコ州のスポーツからは、この間まで日本にいたワシントンだ。
ボタフォゴは、ドドゥ。
世界クラブ選手権を制したインテルナシオナウからは、フェルナンドン。

フラメンゴは、ジュニーニョ・パウリスタ。
サンパウロFCは、元コリンチャンスで新加入のウーゴ。
フルミネンシは、カルロス・アルベルトではなくて、アレックス・ヂアス。
サントスは、新加入で37歳のアントニオ・カルロスだ。

内容は、各州選手権、リベルタドーレス杯南米選手権、そしてブラジル杯について、予想などの解説がある。

更に、ビッグクラブについては、このシーズンの新加入選手などを含めたチームの紹介。
過去のタイトル獲得状況なども紹介している。
ビッグクラブとは、
アツレチコ・ミネイロ、アツレチコ・パラナエンシ、ボタフォゴ、コリンチャンス、クルゼイロ、フラメンゴ、フルミネンシ、グレミオ、インテルナシオナウ、パルメイラス、パラナ、サントス、サンパウロFC、ヴァスコのブラジル選手権の常連チームである。

サンパウロ州で最もファンの多いコリンチャンスについては、次のようになっている。
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クラブの設立日、住所、電話、ファクシミリ、サイト、競技場と収容人数、社長、スポンサー、用品供給者、マスコット、タイトル、チームベース、監督。
Spd20070123j

選手名、ポジション、生年月日、出身地、身長、体重。
新加入選手。
2006年のチーム成績。
ブラジル杯とサンパウロ州選手権の試合日程。
4月11日までに、何も事件が起きなければ、11試合はパカエンブー競技場で行われることになる。
Spd20070123k

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segunda-feira, 15 de janeiro de 2007

ブラジルのサッカー雑誌PLACAR その18 2006年の優勝チーム。

ブラジルで唯一といっても良いサッカー雑誌Placar誌。
月刊である。

だが、ほぼ毎月増刊号を発行する。

12月は、この増刊号の発行が多かった。

サンパウロFCのブラジル選手権優勝特集号。
インテルナシオナウの世界クラブ選手権優勝記念ポスター。
2006年ブラジル選手権優秀選手特集号。
選手が選ぶ夢のチーム特集号。
4つもあった。

「サンパウロFCのブラジル選手権優勝特集号」は、サンパウロではかなり売れたはずだ。
表紙は、キャプテンのGKロジェリオ・セニだった。

「インテルナシオナウの世界クラブ選手権優勝記念ポスター」は、サンパウロ市内では販売されていなかったようだ。
ポルト・アレグレのチームの優勝なんか、サンパウロでは関係ないという現れだろう。
でも、少しはあっても良いと思うのだが。

「2006年ブラジル選手権優秀選手特集号」は、このPlacar誌が選定する各ポジション別の優秀選手を発表する内容だ。

「選手が選ぶ夢のチーム特集号」とは、選手が自分だったらこういうチームを作りたいという現在そして過去の名選手も入れたチームを特集したものである。
過去の選手ばかりの選定、世界各国の選手の選手からの選定など、いろいろである。
一緒にプレイしたことがある選手を多く入れている人もいる。
義理や人情が絡んでいそうな選定だ。

そして、さらにまた特集号が出た。
2006年の各選手権での優勝チーム記念撮影写真だけを集めた内容だ。
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ブラジル選手権優勝のサンパウロFC。
ブラジル杯優勝のフラメンゴ。
世界クラブ選手権優勝のインテルナシオナウ。
これらは、A4変版2枚分の大きさだが、
その他のものはA4変版1枚と、誠にコンパクトな大きさである。

2006年8月にリベルタドーレス杯に優勝したときのインテルナシオナウである。
12月の世界クラブ選手権のメンバーは、若干変わっている。
Spd20070114f


ワールドカップ優勝のイタリアチームもある。

欧州各国の選手権の優勝チームの物もある。
ブラジル人選手がいっぱいいるからだろう。

更に、珍しいのはブラジルの各州別選手権の優勝チームの物である。
州別選手権は、各年の初めに行われるが、
これらの写真に写っている選手は、もうほとんどがそのチームにはいないのではないかと思われる。
サンパウロ州やリオ・デ・ジャネイロ州、ミナス・ジェライス州、パラナ州、サンタ・カタリーナ州、リオ・グランヂ・ド・スル州の優勝チームは、ブラジル選手権の常連チームでもあるので、有名チームであり、見知った選手もいる。

しかし、ブラジルの辺境州の選手権の優勝チームなど、知るよしもない。
使われている写真も解像度の低いデジタルカメラで撮ったような物もある。

ブラジル最北部フランス領ギアナ国境に接したアマパ州の優勝チームである。
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更に、どこの選手権なのか分からないものもある。
どうも、リオ・グランヂ・ド・ノルチ州のようだ。
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sábado, 11 de novembro de 2006

ブラジル・サンパウロの「共生」展 その39 書籍

ブラジル・サンパウロのイビラプエラ公園で開催されていた「共生coexistence」展

作品を紹介してきたが、屋外展示だったし、ビニールシートに印刷したもので、公園の木が作品に影を作ったりして、作品を紹介するには色々障害があった。

作品を見るだけであれば、この「共生展」の書籍がある。
ブラジル・サンパウロの書店では、展示販売されていた。
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それぞれの作品1点1点を紹介しているだけではなく、
今までこの「共生展」が開催されてきた欧米各地の会場の様子などの写真も多数あった。
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terça-feira, 3 de outubro de 2006

ブラジルのプレイボーイ誌の「元スチュワーデス」

ブラジル最大のマスメディアグループのGLOBO局が、月曜日から金曜日まで、深夜最終ニュースの後に放送している”Programa do JO”という番組。

かなりデブのフクロウのような司会者が、この番組を仕切っている。
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この司会者がジョー・ソアレスJo Soaresといって、
毎日2-3組のゲストを迎えての、公開トーク番組となっている。
洒脱な会話と音楽が魅力の上質の番組である。
1時間ほどの番組である。
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米国のCBSか何かの
Late Night Showの焼き直しのような番組だ。

このジョー・ソアレスは、
元々はコメディアンである。
それも、ドタバタしたものであった。
今はもう、そういったことはやっていない。

だが、数カ国語を話すという特技を持っている。
親の関係で、子供の頃にスイスで過ごしている。
英語、フランス語、スペイン語は話しているのを見たことがある。

昨年は、小説まで出版した。
割と売れていたようだ。

実は、普段はこの番組は見ていない。
上質の洒落た番組であることはわかっているのだが、
その時の人を呼んでのトークの内容は、かなり理解が難しい。

政治や、芸術などが多いのだが、
元々そちらを動向を理解していないと、
何についてこの番組で話しているのかが
ちんぷんかんぷんなのである。

だけども、
9月25日の番組は見てしまった。
ゲストが、3人の素敵な女性だったからである。
Spd20060925c

それも、文化人でも何でもない。
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9月が旬の人たちである。

何故、この人達が
スチュワーデス(=女性客室乗務員ではちょっと堅いイメージ)の制服のような
ものを着ているか。
これで、勝負をしたからだ。
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この人達は、
先日までバリグVarigと言う航空会社の社員で、スチュワーデスであった。
ヴァリグは、ずっとブラジル最大の航空会社だったのだが、
経営不振で遂に分割されて、競売になり、人員カットの憂き目にあった。
つい2ヵ月ほど前のことだ。
Spd20060925g

彼女たちも、職を失ったというわけだ。

だが、綺麗な人には、ちゃんと別の出番がある。

この3人は、プレイボーイ誌ブラジル版の9月10日発売号の
プレイメイトになったのだ。

なんでも、雑誌のエージェントから話があってなどと、
こういういきさつをトークで話していた。
Spd20060925h

バリグでは、どの路線に業務していたかという話もしていた。

まだ、給与の一部をもらっていないとかという、
悲しい話もあった。

これから、学校に行ってなどと将来も語っていた。
彼女たちは、大体20代後半だった。
さすがに、ヴァリグの機体を使っては、撮影はしていない。
サイテーションを借りて、撮影をしたそうだ。

素人なので、話の内容はあまりたいしたことはなかった。

番組で、そのプレイボーイ誌に掲載されている写真を次々と見せてくれた。
深夜とはいえ地上波の番組なので、写真の一部はカットされていたようだ。
プレイボーイ誌なので、それほど過激な写真はもともとないはずである。
掲載された全ショットを見せてくれたのではないかと思うほどの、枚数を紹介していた。
雑誌が売れなくなるというのは杞憂だろうか。
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このプレイボーイ誌は、今もまだ店頭に並んでいる。
所詮、素人の女性達なので、あまり売れていないのではないかと思う。
来月号が出ると忘れられてしまいそうだ。

ただ、ブラジルでも「元スチュワーデス」には多少は神通力があるのかと思った次第である。
ちなみに、
男性客室乗務員はどうなったかは知らない。

パイロットは、
航空需要が急激に伸びている中国などに出稼ぎに行っているものも多いと言うことだ。

-----------------------------
日本でも
週刊現代などで、
元○○はよく見るパターンだ。

スチュワーデスはもちろん警官、自衛官、丸の内OL。

大体どこかに消えている。

-----------------------------
ブラジルのプレイボーイ誌は、まだ権威がある。
プレイメイトになって表紙を飾るのは、晴れがましいことのようだ。
割と有名な人が表紙を飾ることも多い。

この企画も雑誌発売の3週間ほど前に、
ちょっとした話題になって取り上げられていた。

------------------------------
ブラジルの女性客実乗務員に、こんな女性ばかりがいると思ったら、
大きな間違いである。
念のために申し添えておく。
まず、いない。


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quinta-feira, 14 de setembro de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その296 サントスのゼ・ロベルトが本を出した。

サントスに移籍したMFゼ・ロベルトZé Robertoが、9月13日(水)の夜、サンパウロSão Pauloのクリスタン出版publicações cristãsのパーティーで、「乾いた大地で果実を収穫」"Colhendo Frutos em Terra Seca"という彼の本の出版のサイン会に参加した。

この本は、ゼ・ロベルトがサッカー選手として成功するまで、サンパウロでの貧しい子供時代から、欧州やブラジル代表としてのサッカー選手としてのキャリアまでに、彼が出会った幾多もの困難についての伝記である。

「自分に短い間に起きてきたことだ。 いつも夢を見ていた。 自分の人生は奇跡だ。 この本は夢見る人のためのものだ」と、ゼ・ロベルトは言った。

伝記は、ドイツでは1年半前に出版されていた。
この本は第3版になる。
ブラジルでは、クリスターノ・コロニシオCristiano Colonisioとヂアーニ・ドゥッキDiane Duqueという編集者が、ワールドカップドイツ大会Copa da Alemanhaでのゼ・ロベルトについて追加し、章を立てた。

「ブラジルで本を出版できて感激している。 信仰があって全て実現できたことだ」と、ゼ・ロベルトZé Robertoは打ち明けた。

出版会社によると、この本は全ての書店で15レアル(=約850円)で販売される。

--------------------------
「夢見る人」は、貧しいのでこの本を買うことはまず出来ないだろう。
字も読めないかもしれない。

ゼ・ロベルトは引退後は、布教師になろうかと考えているくらいの、まじめなエバンジェリコだ。

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segunda-feira, 5 de junho de 2006

サッカー・ブラジル代表 ドイツ合宿 その8 パヘイラ代表監督の読書。

休暇だったので、ほとんどのブラジル代表選手達は、合宿にあらわれていない。
コーチ陣の方は、自分たちの仕事で、ブラジル代表が火曜日から練習を始めるグラウンドを視察するためにパークスポーツParkSport・グラウンドに行った。
トレーナーのモラシー・サンタナMoraci Santanaは、賞賛した。

代表監督のカルロス・アルベルト・パヘイラCarlos Alberto Parreiraは、リーグ戦の敵の研究のほかに、バッグに入れてきた書籍を読んで休みを過ごす。

「ウィルソン・チャーチルの伝記biografiaが一冊。 リーダーの考えを知るのが好きだ。 いつも良い発想の源だ。 そのほかに、ダ・ヴィンチ・コード。 みんなこれは良いというのだが、本当にその通りかな」と、パヘイラParreira代表監督は記者に聞いた。

パヘイラ代表監督は、ワールドカップの長い仕事が火曜日から始まるときに2冊のうちの一冊であっても読み終えるのは難しいと知っている。

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7月9日までは、お預けだ。

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domingo, 7 de agosto de 2005

書籍 その5 Terra Paulista

Terra Paulista、「サンパウロの大地」とでも訳したらよいのであろうか。

この本は3冊からなっている。

次の3部立てである。
「歴史」

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「芸術」

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「風俗」

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サンパウロ州の黎明期から1900年代初頭までの貴重な資料が、色々と掲載されている。

実は、一度書店で見つけていたのだが、そのときは買いそびれていたら無くなってしまった。

書名も覚えていなかったので、発注することもできなかった。

次に見つけるまで、数ヶ月を要した。

(参考)ISBN 85-7060-295-2

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sexta-feira, 5 de agosto de 2005

書籍 その4 サンパウロ大都市圏

ブラジル・サンパウロには、書店は日本のようにはない。

とはいうものの、中心業務地区などには、かつてよりは書店が多くなったようだ。

当たり前のことであるが、日本でのように興味ある本を見つけるのは簡単ではない。
やはり漢字は表意文字であるので、タイトルを見て内容をつかみやすい。

書籍の背のタイトルを読むのは、ちょっと面倒である。

それでも、まめに書店を廻っていると、興味深い書籍との出会いがある。
その時には、躊躇せずに購入するべきだと学習した。

次の機会には、もう無くなっている可能性が高いからだ。
もちろんタイトルなんか覚えていない。
店員に、その本のことも説明するのは難しいものである。
何しろ、ポルトガル語なのであるから。
「どんな本でしたか」「うーん」
「誰の本ですか」「うーん」
「タイトルは」「うーん」
「何か無いですか」「うーん」

そんな調子である。

そういうある日見つけたのが、この本である。

spd20050729m

タイトルは、SAO PAULO METROPOLE(=サンパウロ大都市圏)

昨年のサンパウロ創基450年の記念出版の一つである。
サンパウロの大都市圏の諸相を何十種ものの地図で示したものである。

政治構造、
交通構造、
自然構造、
人口構造、
住宅、
上下水道、
ゴミ処理、

いずれ、内容は個別に紹介していきたい。

(参考)ISBN 85-314-0803-2
ISBN 85-7060-197-2

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quarta-feira, 3 de agosto de 2005

書籍 その3 サンパウロの都市化

ブラジル・サンパウロは、大都市である。
人口は1000万人を超えている。
サンパウロ市そのものの増加率は鈍化している。
すでに周辺都市の方へ、増加は移っているのである。

そのサンパウロは、ブラジルの中でも歴史は短くはない。
昨年が、サンパウロの創基450年目という年であった。
インヂオが住んでいた土地の隣で、イエズス会の宣教師アンシェッタが、ここは「神に約束された祝福の地」とインヂオの教化を宣したことによる。
インヂオがそれを理解していたかは問題ではない。

その後、しばらくはサンパウロは発展していない。
海岸から遠いことと、海岸から来るには崖を越えなければならないからである。

最初のブラジルの中心地はバイア州のサルバドールである。
ここにポルトガルの統治拠点が置かれた。
ゴムやサトウキビなどが、ブラジルの産物だった。
当時金などはまだ発見されておらず、あまり価値のない植民地という扱いだったようだ。
ポルトガルにとっては、アジアの植民地との交易に重点を置いていた。

アジアとの交易で力を失ったあとに、残されたブラジルに力を入れざるを得なかったというのが本当のところのようだ。

時代はすすみ、ミナスジェライス州で金が発見されて、小さな鉱山都市が沢山できた。
この積出港が、リオ・デ・ジャネイロである。
ブラジルの中心地は、リオ・デ・ジャネイロになった。
ナポレオンに追われて、ポルトガル国王も英国の軍艦でリオ・デ・ジャネイロにやってきた。
これで、ブラジルは植民地から本国になった。

コーヒーの栽培が始まった。
当初は、リオ・デ・ジャネイロの近郊から始まった。
サンパウロの開拓が始まるのはこれ以降といってもよい。

サンパウロ州の内陸部は肥沃な土地であった。
コーヒーの栽培に向いていた。
このコーヒーの集積地がサンパウロであった。

コーヒーの大農場主たちの大邸宅が、サンパウロにできた。
彼らやコーヒー取引関係者の落とす金を狙って、商業や手工業が発達してきた。
農場の労働力として、移民が続々と海を渡ってやってきた。

サンパウロの都市化は一気に進んだ。

そういったサンパウロの1940年までの都市化の記録の本がある。
博物館に掲示されているような当時の古い地図が同梱されている。
1940年頃までのサンパウロは、小さな街だったのである。

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segunda-feira, 1 de agosto de 2005

書籍 その2 「社会環境」

ブラジル・サンパウロには、最近ちょっと書店が増えてきた。
でも、日本に比べると数も規模も格段に劣る。

本を購入できる人口が少ないのである。
価格も安くはない。

日本にあるような、大型書店もない。
だから、欲しいと思った本を見つけたら、すぐに買うようにした方が良いくらいだ。
ベストセラーをのぞくと、今度いつ出会えるかわからないからだ。

それでも書店によっては、その本の概略を説明すると、コンピューターで検索して棚から発見してくれるし、在庫がなければ、予約もできる。

到着をメイルで連絡までしてくれる。
支払いも実際の商品を見てからでよいので助かる。
予約商品を買うと、価格もかなり値引きしてくれる。

ひいきにしている書店は、Livraria Culturaといって、パウリスタ大通りとアウグスタ通りの交差点にあるConjunto Nacionalというビルの中にある。
支店は、ショッピング・ビラ・ロボスにもある。
店員の質がとても高い。

最近購入した本ではないが”Almanaque-Brasil Socioambiental 2005"という書籍がある。

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ブラジルの自然環境問題や社会環境問題を考えるための基礎的な知識を与えてくれる本である。
こういう本だけに「再生紙」を使った装丁になっている。

ISAという組織の発行である。
www.socioambiental.org

(参考)ISBN 85-85994-30-4

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domingo, 31 de julho de 2005

書籍 その1 ブラジル語の辞書

ブラジル語は、ポルトガル語なのであるが、ちょっと違う。
たぶん英語と米語のような関係なのであろう。

ポルトガルを中心として、ポルトガル語を公用語とする国々が集まって、あまり乖離しないように会議をしているようである。
しかし、言葉は生き物である。
どんどん変化していくのを止めるのは難しいことであろう。

幸いのことに、ブラジル国内ではこのブラジル語は公用語としてどこでも通じる。
多少は地方によって訛りもあるようである。
訛りよりも、むしろ「社会階層」によって「話し言葉」がかなり違うようである。

もっとも、そういったことを偉そうに語ることもできないくらいブラジル語はわからないのであるが、どちらかというと「中の上」くらいの人の言葉が聞き取りやすい。

新聞や雑誌を読むのだが、辞書がないととても正確に理解をすることができない。
英語のように各種の「英和」「和英」があると良いのであるが、ブラジル語の場合はそれほど恵まれているわけではない。
20年前はポケット版のようなものしかなかった。
その後、新しい辞書が出るたびに次々と買い求めてきたのであるが、辞書のせいではないだろうが、上達が遅い。

今使っているのは、このブラジルで発行された辞書である。

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厚さも十分で、語彙も多い。
おまけに価格も安い。
一冊3000円くらいである。

辞書は、人によって好みがあると思うが、紙質もよくページもめくりやすい、活字の書体も悪くはないと思っている。

ただし、日本ではおそらく販売されていないようである。
日本のアマゾンにもない。

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quarta-feira, 8 de dezembro de 2004

ブラジル版プレイ・ボーイ誌最新号で、日系女性が巻頭を飾る

以前に、一度取り上げたが
サブリナ・サトウ(Sabrina Sato)という日系人女性タレントの人気が大沸騰している。

身長170センチというからかなりの長身なのだが、そうは見えない。
年齢も23歳だが、そうも見えない。

母親が日系人で、サンパウロの田舎の出身であり、
その容姿や年齢からいってあり得ないくらい、田舎訛りが抜けないところが
若者に受けているのかもしれない。
とても明るく、快活な女性だ。

Rede TVというややマイナーなテレビ局の
"Panico na TV"という若者向けのバラエティー番組に
レギュラー出演して、人気が爆発している。

この番組自体、顰蹙ものの破天荒な且つ
下劣な企画を次々と出して話題となっている、
新聞や雑誌に取り上げられている番組である。

先週は、とうとうブラジルで毎週100万部以上の最大の売り上げを誇る
一流週刊誌Vejaのサンパウロ版の特集記事となった。

さて、本日12月7日に発売されたブラジル版プレイ・ボーイ誌最新号の
表紙そして巻頭グラビアを飾ったのがこの彼女である。

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日本では月刊プレイボーイ誌はもうとうの昔に精彩を欠いている印象を
受けるが、ブラジルではまだまだ立派に生きながらえている。
ライバル誌もないようだ。

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彼女が、この伝統あるプレイボーイ誌にでるのは2度目。
2003年に初登場の際は、65万部という記録的な売り上げとなったという。

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更に、今日は、ブラジル最強のテレビ局グローボの深夜番組の
ゲストとして出演し、インタービューを受けていた。

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ブラジルの一般ブラジル人向けのテレビや雑誌の中で、
白人系や黒人系の女性タレントは沢山いて、
こういうグラビアも同様であるが、日系人女性はほとんどない。

今後が楽しみな女性だ。

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terça-feira, 12 de outubro de 2004

青山ブックセンター

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先日の一時帰国の際に、
六本木の青山ブックセンターを、一応確認しておいた。
かつてと同じように見えた。

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segunda-feira, 2 de agosto de 2004

8月になって早速本を買う

7月は実にたくさんの本を買った。
予算というほどではないが、一応のガイドラインは設定しているが、
それも超えていた。
一部の雑誌を、図書館で読むなど、経費の圧縮に努めたが、
それでも超過した。

月が替わって、8月1日に、早速紀伊国屋書店渋谷店に行った。

二十世紀イリュストレ大全―...">二十世紀イリュストレ大全 2アメージングファンタジー  荒俣宏  長崎出版
  荒俣宏さんの本は、ほぼ無条件に買う本なので買った。
  よく見たら。「少女まんがのルーツをもとめて」とある。
  そういうつもりで買ったわけではないのだが、萩尾望都の言葉が表紙裏にある。
  2とあるが、1があったのかどうかわからない。
  荒俣宏さんの本が一時期やたら出て閉口したが、最近は適度。
  何しろカラー印刷の上質紙使用が多いので、一冊あたりの費用が高いのです。

ムジカロコムンド 新装版                         アスペクト
  ブラジリアン・ミュージック・ディスク・ガイド
  オールカラーで価格も高い。
  ムジカロコムンド2もあるらしいが見たことはない。

68年の女を探して―私説・日...">私設・日本映画の60年代  68年の女を探して     阿部嘉昭  論創社
  腰巻に「あの”革命の季節”に女たち=女優たちはいかに変貌したのか。」
  とある。
  革命の季節の後に来た人間には、何も言いようがない。
  いつも「遅れてきた青年だ」

昭和19年の鉄道路線図と現在...塔文社レトロマップシリーズ 7">昭和19年の鉄道路線図と現在の鉄道路線図              塔文社
  地図だ。
  当時の地図には、台湾・朝鮮・満州の全駅名が書いてある。
  それでこの地図を買ってみた。


あと、雑誌を何冊か購入。

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sábado, 17 de julho de 2004

最近買った本

大体、7月と11月はよく本が出る時期だ。
夏休みと、正月休みに、普段読まない人も読むので、
その時期に合わせているようだ。
その前にだして、新聞や週刊誌での書評で取り上げられると、
売れ行きが上がる。
売り上げランクに出ると、それを参考にする人が買うという
展開を考えているのだろう。

昨日(16日)雷雨の中、またまた紀伊國屋書店渋谷店に行った。

ウェブログ・デザイン
ウェブログ・デザイン     2004年7月1日発行  MdNコーポレーション
   ココログでウェブログは作ったけど、
   デザインなんとかならないの?とお困りの方。
   私のように知恵の無い子のネタ本。
   そのうち、ぱくって手直しするかも。

どんな国?どうやって旅する?...
世界秘境地図        2004年7月15日発行 幻冬社
   地球の果てを体感する魅惑の57スポット
   なかなか行けないところに、多少はいけるかなと思える本。
   実際行ったところもありました。

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domingo, 4 de julho de 2004

最近買った本

また、本を買った。
読むより買う方が速いのは、この15年続いている。
そして、買うのはさらに速くなり、読むのはさらに遅くなっている。

金正日の私生活―知られざる...
金正日の私生活 知られざる招待所の全貌  扶桑社    2004年7月10日
   金正日さんの料理人をしていた日本人が書いたルポルタージュの続編
   写真が大幅に減った。 その分図面が増えた。
   早くもネタ切れかと、思いきや「読ませてくれた」。 人の食生活は面白い。

情報とテクノロジー旬報社ブックス 世界地図で読む
世界地図で読む情報とテクノロジー       旬報社    2004年7月10日
   数字を地図上で示す、時々出版される本。
   内容の割に高いのが玉にキズ。 
   地図好きだから買ってしまった。

グローバル経済旬報社ブックス 世界地図で読む
世界地図で読むグローバル経済        旬報社    2004年7月10日
   上記と同じような本。
   どちらもブラジルに数字が入っていない地図が多い。
   その分野のベスト10に入っていないようでは、それも当たり前だ。

夜の雑誌たち                   二見書房   2004年7月30日
   昭和30年から45年にかけたエロ本についての本。
   当時の雑誌からの画像多し。 
   当時は、今と違って「こんな娘がどうして、こんなことまで。。。。」ということが
   ない時代。
   「こんなん、年ごまかしすぎ。」とか、「スタイル悪すぎ」とか、
   そこあたりにエロと哀愁を感じたのでは。
   この筆者に、興味があるので買ってしまう。

世界史に消えた海賊 青春出版社 2004年7月15日
   ディズニーで知った「カリブの海賊」の痕跡を、カリブ海に面した
   世界遺産カルタヘナ(コロンビア)で見て以来、
   興味がある。   新書版で読みやすそう。   

大人力検定
大人力検定                   文春ネスコ 2004年6月30日
   「大人力養成講座」で、一世を風靡した筆者の文章の
   軽妙洒脱さに関心あり買ってしまう。
   読後の印象としては、ただこんな「大人」になりたくないと思う。

そして、雑誌。

編集会議 8月号
  編集長を追いかけて、創刊号から買っている。 私的には徐々に上向き加減。
  その分、内容が易しくなった。 プロにとっては不満では?
  しかし、その「花田編集長」が、今月いっぱいで降板という悲報。
  秋にはまた新しい雑誌を立ち上げるということ、当然そちらに期待。

BRUTUS
  特集は、サーフィン。

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quinta-feira, 1 de julho de 2004

最近買った本

また、紀伊国屋書店渋谷店で書痴ぶりを発揮した。
こんな本を買った。

広い宇宙に地球人しか見当た...
広い宇宙に地球人しか見あたらない50の理由(青土社)  2004年7月8日発行
  宇宙がエイリアンだらけなら、みんなどこにいるのか?という疑問に答える本。
  ハードカバーのまじめな科学読み物。
  カルト本ではないです。

5万年前に人類に何が起きたか...
5万年前に人類に何が起きたか?      (新書館)  2004年6月15日発行
  現生人類が誕生した秘密を探る本。
  20万年前に発生した現生人類が、5万年前に大きな変化をした。
  そして急激に発展したその秘密は何か?
  ハードカバー。

日本の真実
日本の真実                    (小学館) 2004年7月20日発行
  大前研一さんの新刊。
  「日本論」 しばらく書店に、平積みされると思うので、紹介はしません。
  ハードカバー

“カミカゼ”景気―ダイナミ...
ダイナミックな回復の始まり ”カミカゼ”景気(ビジネス社) 2004年7月1日発行
  高橋乗宣さんの恒例の夏の本。  新幹線で読むか、夏休みに読む本。
  今回は、いつもほど危機感を訴えていない。
  ハードカバー

在日・強制連行の神話文春新書
在日・強制連行の神話             (文春新書) 2004年6月20日発行
  強制的に来たのではなく、多くは自分の意志で海峡を越えた
  のではというテーマ。
  在日韓国人で、東京都立大学教授の鄭大均さんの本。
  「神話」にメスを入れてくれているよう。

幕末歴史散歩 (東京篇)中公新書 (1754)
幕末歴史散歩 東京編             (中公新書) 2004年6月25日発行
 幕末というと、舞台は京都のイメージ。
 でも、どっこい江戸も大事な舞台。
 江戸城周りとか、今の台東区とか、品川あたりとかが多いみたい。
 さすがに、渋谷にはあまり痕跡なしです。 当時は、田舎だから。

路に落ちてた月―ビートたけ...祥伝社黄金文庫
路に落ちていた月               (祥伝社文庫) 2004年6月20日発行
  ビートたけしの童話集。
  でも、大人の童話。 きわめてクールな毒があります。
  でも、冴えている。

私たちは繁殖しているレッド角川文庫
私たちは繁殖しているレッド         (角川文庫)  2004年6月25日発行
  内田春菊さんの漫画。 本音で語れる女性が最近多いね。
  漫画が、文庫になれば必ず買います。

あと雑誌。
  オブラ   買うのは止めようと思うが、買いました。
         創刊号から買っているから。 
         ターゲットが50歳以上のようで、ちょっと会わない。
         でも、今月の特集はよさそう。

  Title 早く休刊にならないかと思うが、なかなかしぶとい雑誌。
         さすが文芸春秋社。
         今月は、車がメイン、あと時計とファッションで、広告多し。
         厚さが増す。
         ワン・テーマ・マガジンとは言いつつ、毎月ぶれすぎ。

  大相撲  名古屋場所展望号
         ベースボールマガジン社
         ブラジルで朝の4時からNHKの衛星放送を見ているという
         相撲ファンに送るために、毎月買う。
          
 

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segunda-feira, 21 de junho de 2004

台風の中、買った本

渋谷東急プラザの紀伊國屋書店に行った

本は、毎日毎日膨大な量発行される。
自分の好きな本を、取りこぼしたくないので、頻繁に書店に行く。

行き慣れた書店は、好きな本を発見しやすい。
行き慣れない書店では、新たな本を発見しやすい。

今日買った本の一部を紹介する。

がんばるぞ!北朝鮮」
「がんばるぞ!北朝鮮」...

また、北朝鮮本を買ってしまった。
奥付の発行日は、7月10日だから、新刊も新刊だ。
北朝鮮グッズコレクターとして有名な山梨学院大学教授の宮塚利雄さんの本なので迷わず買った。
目次だけみて、面白いと思った。

宮本常一の写真に読む失われた昭和
宮本常一の写真に読む失われ...

佐野真一さんの著書だ。
写真と文章が適度。
民俗学、路上観察の元祖宮本常一さんが、昭和30年代に撮った写真をもとに、
その写真の読み方を教えている。
昭和30年以降だから、また理解できる懐かしさがある。

発行日は、6月18日。

ココログてつくるかんたんホームページ
ココログでつくるかんたんホ...

株式会社九天社というところが発行している。
価格は1400円。
発行日は7月1日だ。

カラーで、説明もとっても読みやすい本だ。
この本をよく読んで、すこしずつこのBlogも、改良を加えていきたいと思う。

だって、Niftyのwebでのマニュアルは、今ひとつ読みにくい。
そう思っている人も多いと思う。
Blog初心者には、待望のそして必携の本が出たというところではないか。

活字でないと理解できない性分なので、これも迷わず買ってしまった。


あと文庫本を一冊。
遺書を一冊。
そして、雑誌を5冊買った。


本の入った手提げ袋を抱え、表に出ると、台風の影響による雨が本降りになっていた。
だけど、傘がない。 「残念!!」
タクシーで帰った。 ワンメーター660円。

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domingo, 20 de junho de 2004

BRUTUS

雑誌”BRUTUS”を買っている。
何のために買っているのか、わからないままだ。

創刊は1980年。
買ったものは、まだすべて所有している。
創刊号から全部といいたいところが、
さっそく創刊2号がない。
あと、海外に滞在中も何とか入手していたのだが、それでも抜けがある。
大体1980年代後半の何冊か抜けている。

一時期低迷を続けていたような気がする。
毎号、妙に薄く、軽かった。
ここ2-3年また、復活のパワーを感じてきた。

この間、自宅の本棚に並んでいたものをすべて段ボール箱にしまった。

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domingo, 13 de junho de 2004

アラーキー(続き)

アラーキーの名前の花があった展示会に行って来ました。

「みなこ出版記念展」というのが正式な名称です。

写真を田宮史郎さんというのが撮られて、三橋美奈子さんというかたが絵と文をかかれた本が出版されて、
それの原画が展示されていました。

面白い雰囲気のある作品展でした。
おすすめです。

場所は、渋谷駅から明治通りに沿って渋谷方面に向かって歩いて3-4分の「LE DECO」というところで開催されています。
6月20日までということです。(月曜日は休廊ということですから、気をつけてください。)
11時から19時までですが、最終日は17時までだそうです。

今日午後5時半頃に行ったんですが、その田宮史郎さんもおられたのかなあ。

もちろん本も、販売されています。

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quarta-feira, 9 de junho de 2004

渋谷から世界へ

渋谷に住んでいるというと、
よく凄いと言われます。
でも、ここには19万人の人が住んでいます。
山手線の内側にもたぶん百万人くらいの人は住んでいます。

ちょっと細かい場所はこういうところです。
渋谷の駅から、徒歩公称8分。
表参道駅からは17分。
代官山駅からは15分。
恵比寿駅からは18分。

そんなところですが、
そこにはふつうの生活がたくさんあります。
有名な人もたまにおられますが、
いたって庶民な方ばかりです。

富士山も、東京タワーも見えません。
六本木ヒルズは、見えます。

そういうところから、何かを発信していきます。


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