sexta-feira, junho 27, 2008

ブラジルの「大衆音楽の精髄100」。

”BRAVO!"という雑誌が、雑誌専門の最大手の出版社の”Abril”というところから、毎月発行されている。

ブラジルにおける音楽、映画、書籍、芸術、演劇、舞踏を総合的に扱う雑誌である。

雑誌を中心に、サイト、賞、イベント、教室等々の活動も行っているというマルチメディア的な展開もしている。

この雑誌の「別冊」が時々発行されるのだが、
そこでは「ベスト100」というランキングをよく特集している。

世界の名著100、文化名所100などを過去に取り上げている。

5月に発刊された別冊では、
「ブラジルの大衆音楽の精髄100」と銘打ったランキングだった。
Sps20080626a

ブラジル大衆音楽(=MPB)といえば、一般に1960年代中期以降のボッサ・ノーヴァが衰退した後のポピュラー音楽を示すのだが、この雑誌ではもっと古く1930年ころからのものを広く取り上げている。

だから、アドニラン・バルボーザ、アリ・バローゾ、ドリヴァル・カイミ、ノエル・ローザ、イスマエル・シウヴァ、ピシングィーニャといった作曲家の作品がランキングに入っている。

何しろ、第1位はあの「カリニョーゾCarinhoso」で、大納得である。
この曲は、コンサートでもよくアンコールに取り上げられて、観客も一緒に大合唱する曲である。
身震いがするほど、素晴らしい曲である。
※※一度紹介したDemônios Da Garoaのコンサートのものである。
Demônios Da Garoaの別のコンサートのものや、あのYamandu Costaのコンサートのものなど、いくつがあるのだが、紹介はまた別の機会にしたい。
「spd20071212DemoniosdaGaroa16.WAV」をダウンロード

ベスト100の中に、10曲も取り上げられているのは、トム・ジョビン。
※※曲の中には合作もある。

でも、その中に"A Felicidade"が入っていないのは、不満だ。

シコ・ブアルキも10曲がランクインしている。

サンパウロのサン・ジョアン大通りを舞台しているパウロ・ヴァンゾーニによる名曲"Ronda"もランクインし、43位である。

ランキングは次のとおりである。
Sps20080626c
Sps20080626b

| | Comments (0) | TrackBack (0)

terça-feira, março 25, 2008

ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その120 またもや雑誌の表紙を飾る。

ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウSabrina Sato
Sps20080217sbv

サブリナ・サトウは、rede TV!局が毎週日曜日20時頃から約2時間放送している、ブラジルで最も下品な馬鹿番組panico na TVにレギュラー出演している。
Sps20080217sby

この番組の企画で、今まで考えられないくらい数々ハードな(そして時には馬鹿馬鹿しい)チャレンジをさせられてきたサブリナ・サトウである。
Sb20071125c

------------------------------
ブラジルでは、テレビとの契約は専属契約が普通なので、
よほどのことがない限り、地上波ではよその局の番組に出演することはない。

だから、サブリナ・サトウが最大手のGlobo局の画面に出てくるのは、今やカルナヴァル(=カーニバル)のデスフィーリ(=パレード)に出演したときくらいのものである。
もともとは、Globo局のFaustaoという番組でバックダンサーとして出演していたし、
世に出たのは同じくGlobo局のBig Brotherに出演したからだ。

いまは、あのrede TV!局くらいでしか見ることはない。
それでも、たまにSBT局に出演しているが、これはSBT局の総裁のシルヴィオ・サントスと、rede TV!局との特別な関係があるからだ。

テレビ以外にどんな活動をしているのかは、あまりはっきりしない。

元はダンサーだが、今はダンサーではないはずだ。

panico na TVで、ちょっと踊った映像がある。
振付がないので、踊りにくそうだ。
Sps20080217sbza

「20080217paniconaTV-SabrinaSato-Danca.wmv」をダウンロード

モデルをしているときも、たまにある。
これは、本職の一部かもしれない。
公称170センチ弱の身長である。

いまは、テレビの司会者が本職だろう。
司会といっても、あのコーナーの司会であるが。

------------------------------
そのサブリナ・サトウが、
今週発売の
”ISTOÉ GENTE”という雑誌の表紙を飾っていた。
Sps20080324asabrinasatoistoegenteca

この雑誌は、米国のPeople誌のブラジル版。
セレブを取り上げた雑誌である。

セレブといっても、芸能人が多いが。

表紙だけではなく、
カバー記事も、サブリナ・サトウである。

インタビューに応じて、いろいろと語っている。

インターネットでも読むことができる。

------------------------------
決して、panco na TVの、あのコーナーで見るようなタレントだけではない。

でも、
結局のところ、
変なものが好きな白人男性のおもちゃではないかという気もする。

とっつきやすい日系人というのか。

実は、内々には、日系人(日本人)は、ひょうきんで、自虐的で、間抜けな役回りを実は与えられているのではないかと、感じている。

彼女もそれに当てはまるような気がする。

それでも、しっかり生きているのだから、尊敬に値する。

だが、もうその彼女も27歳。
考えなければいけないことは多いだろう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

domingo, dezembro 23, 2007

ブラジルのサッカー雑誌PLACAR その21 2007年の優勝チーム。

ブラジルで唯一といっても良いサッカー雑誌Placar誌
月刊である。

だが、ほぼ毎月増刊号を発行する。

12月は、この増刊号の発行が多い。
増刊号でも出さないと売れないこともあるだろう。

サンパウロFCのブラジル選手権優勝特集号。
2007年ブラジル選手権優秀選手特集号。

「2007年ブラジル選手権優秀選手特集号」は、このPlacar誌が選定する各ポジション別の優秀選手を発表する内容だ。

そして、さらにまた特集号が出た。
2007年の各選手権での優勝チーム記念撮影写真だけを集めた内容だ。
Spd20071223a

ブラジル選手権優勝のサンパウロFC。
ブラジル杯優勝のフルミネンセ。
リベルタドーレス杯優勝のボカジュニオールス。
米州杯優勝のブラジル代表、等々

一部はA4変版2枚分の大きさだが、
その他のものはA4変版1枚と、誠にコンパクトな大きさである。

2007年のサンパウロ州選手権優勝のサントス。
5月のことだが、もうずいぶん前のことのようだ。
Spd20071223b

欧州各国の選手権の優勝チームの物もある。
ブラジル人選手がいっぱいいるからだろう。

2007年のブラジル選手権セリエBの優勝は、コリチーバというチームである。
2005年に、セリエAから降格し、2年間セリエBにいた。
Spd20071223c

そのチームに、ペドロ・ケンという日系人選手がいる。
12月9日に行われたブラジル選手権優秀選手選抜対オリンピック代表の試合のために招集されたオリンピック代表に入っていた。

そのペドロ・ケン選手を確認することが出来た。
日系人ではあるが、
顔つきからして、ロドリゴ・タバタとは違って、
混血のようである。
Spd20071223d_2

コリチーバのサイトで調べてみた。
登録名:Pedro Ken
本名  :Pedro Ken Morimoto Moreira

出生地: クリチーバCuritiba (PR)
誕生日: 1987年3月20日
体重:75キロ
身長:181センチ

コリチーバのジュニア出身だそうだ。

-------------------------------
2008年にこのペドロ・ケンを、ブラジル選手権で本物をみることはできそうもない。
なぜなら、コリチーバは、1部に昇格したからだ。
パカエンブー競技場では、第2部の試合がおこなわれることになるからだ。
コリンチャンスの相手のチームの試合を見ることができるだけだ。

※ペドロ・ケンは、サントスに移籍という「噂」はある。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quarta-feira, dezembro 05, 2007

ブラジルの「プレイボーイ」誌 その7 2008年1月発売の表紙を飾る女性を巡る話題2。

リシャリソンRicharlysonの元彼女のレッチシア・カルロスLetícia Carlosは、12月5日(水)に、プレイボーイPlayboy誌に掲載される彼女のヌード写真を撮影する
出版社によって、撮影場所は秘密を保たれている。

「場所やシナリオのテーマについては明かすことは出来ない。 自分もはっきりとは知らないが、サッカーになる」とレッチシア・カルロスは電話に答えた。
「ちょっと不安だ」と言って、終えた。

プレイボーイ誌は、写真の発表にあたってはリシャリソンRicharlysonの名前を使うに違いない。 しかし、元彼女はそれに関知していない。
サンパウロFCのボランチとは体育学部の同僚であるレチッシア・カルロスは、それはただプレイボーイPlayboy誌の決定することであると言った。

レッチシア・カルロスは2008年1月発売の号の表紙になる、この写真が芸術方面の仕事への信任になることを期待している。

「まだ、大学の第2半期目である。 プレイボーイPlayboy紙でのこの機会をモデルとしての仕事に戻ることに利用したい。 自分はいつもイベントにいたが、リシャリソンRicharlyonとつきあい始めた後は止めていた」と、思い出していた。

レッチシア・カルロスは、リシャリソンRicharlysonがリシャリソンRicharlysonとレッチシア・カルロスの関係を2週間前に終わらせることを決めて驚いた。
プレイボーイ誌からのオファー受けてすぐのことだった。
元彼女は、リシャリソンの決定に驚きを見せていた。

「自分はそんなことが起きるとは予想もしてない買った。 彼は自分が雑誌に出ることを望んではいなかった。 しかし自分には決定は自分でするもので、同意した。 プレイボーイPlayboy誌との最初の話の時は、彼は一緒だった。 でも、オファーが公式になった時、リシャリソンRicharlysonは彼女がヌードで雑誌に出るのは望まないといった。 自分はそれには同意しなかった」といった。

こういうことになっても、レッチシア・カルロスはリシャリソンRicharlysonとは友人だといった。
最後にあったのは先週、大学でだ。
彼女はまだ恋人に戻ることを考えているといった。

「自分はまだ彼のことが大好きだ。 彼は変わっていないと思っている。 これから先どうなるか分からない」と明言した。

レチッシア・カルロスとリシャリソンRicharlysonの恋人関係は、リシャリソンの性的趣向についての論議との期に発覚した。
ブラジル選手権の間、リシャリソンはゲイではないかという噂の標的となった。
パルメイラスPalmeirasの役員はテレビでホモだとまで言った。

--------------------------------
プレイボーイ誌にでることで、
その女性に関する話題が必ず次々と出てくる。

ブラジル女性の生き様がよく分かる。

のし上がるためには、大変な努力がいるということなんだ。

--------------------------------
リシャリソンは、
12月3日(月)に行われたブラジル選手権優秀選手表彰式で、
表彰されたのだが、
その時の服装も、
どうみてもそちら系だった。
Spd20071203n

| | Comments (0) | TrackBack (0)

segunda-feira, dezembro 03, 2007

ブラジルの「プレイボーイ」誌 その6 2008年1月発売の表紙を飾る女性を巡る話題。

サンパウロFCのボランチのリシャリソンRicharlysonと3か月間恋人だった体育学の学生のレチッシア・カルロスLetícia Carlosはこの11月30日金曜日にプレイボーイ誌"Playboy"との契約に署名した。
1月発売の表紙を飾ることになる。

このことに同意していなかったリシャリソンは、2週間前に関係を終了させたと言った。
火曜日に行われた優勝パーティーには、リシャリソンRicharlysonは1人で現れていた。

「もう一緒にはいない。 彼女がプレイボーイ誌との契約に固執したことが終わりの理由の一つである」と、リシャリソンは説明した。

--------------------------------
いつものように、
プレイボーイ誌の「プレイメイト」になる女性が、話題になるブラジル。
もう、毎月のことだ

ほとんどの場合、その時だけ騒がれて、忘れられる。

野心のある女性にとっては、
プレイボーイ誌にでることは、
そのステップの一つであることは間違いない。

このレッチシア・カルロスにとっては、
まずリシャリソンと付き合ったことで、
すでにステップをあがった。
リシャリソンと付き合ったことで、プレイボーイ誌から声がかかったわけである。

このリシャリソンには、
今年、
ゲイ疑惑が起きた。

パルメイラスの役員が、そう呼んだことが、きっかけである。
それで、裁判を起こした。

更に、裁判官が、選手がゲイだからといって、パルメイラスの役員がそういったことを言うのは偏見でいけないと漏らしたことが、またまた問題になった。

何しろ当人のリシャリソンは、「ゲイ」であることを否定しているからである。

でも、素人目にも、リシャリソンは典型的なゲイの雰囲気を醸し出しているのだが。

そのゲイ疑惑を打ち消すためにレッチシア・カルロスが現れたような感じである。
別れた理由の最大の理由が、「ゲイだったから」と、レッチシア・カルロスが暴露でもするとまた面白いのだが。

リシャリソンは、12月27日で、25歳。

実の兄アレクサンドロ26歳も、クルゼイロでFWをしている。
こちらは、ゲイのようには見えない。
「香港さん」系の顔をしている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quarta-feira, outubro 10, 2007

ブラジルの「プレイボーイ」誌 その5 国会ではついに売り切れた。

10月9日(火)に発売のモニカ・ヴェローゾMônica Velosoのプレイボーイ"Playboy"誌は、国会では初日で売り切れた。

ジャーナリストのモニカ・ヴェローゾMônica Velosoのプレイボーイ"Playboy"誌は、国会Congresso Nacionalのバンカbanca(=新聞・雑誌売り場)での販売記録を打ち立てた。
Spd20071010a

首都のブラジリアBrasíliaで雑誌が販売された初日に、上院と下院では150冊が販売された。

議員が車を降りるところにあるバンカでは、103冊がこの火曜日に売れた。

売り場のジョゼ・イリナウドは、100冊をおいていた。
足りなくなったので、別のバンカから持ってきた。
全部で103冊売った。
そして、下院にあるバンカでは47冊売れた。

しかし、わずかな議員が自分で雑誌を買うという冒険をしただけで、多くは人に買いに行かせた。

下院議員のマウリシオ・ランドMaurício Rands (PT-PE)とブルーノ・アラウージョBruno Araújo (PSDB-PE)は、雑誌を買っているところを見つかった数少ない議員である。

上院議長レナン・カリェイロスRenan Calheiros (PMDB-AL)の元愛人のモニカ・ヴェローゾの写真について質問されて、マウリシオ・ランドは「とても綺麗な女性だ。 でも写真に手を加えてあると思う。 Photoshopの写真見たことあるでしょう」と冗談を言った。

オンイクス・ロレンゾーニOnyx Lorenzoni (DEM-RS), は、モニカ・ヴェローゾの身体についてコメントするのは避けた。
「雑誌は見た。 モニカ・ヴェローゾは娘を育てるために彼女の権利を行使している。 自分はそれを尊重する」と明言した。

ベト・アルブクェルキ下院議員Beto Albuquerque (PSB-RS)は写真を見たと認めたが、自分の妻の方がモニカ・ヴェローゾMônica Velosoよりももっと美しいと明言した。
「興味を引かなかった。 全然。 自分の妻はモニカ・ヴェローゾよりもっと美しい」と言った。
「プレイボーイ誌にはいつも興味ある文があるので雑誌を見ている」と言った。

国会Congresso Nacionalのバンカに入っていくところを見つかったジューリオ・デウガードJúlio Delgado (PSB-MG)下院議員はプレイボーイ"Playboy"誌を手にしようとしたことを否定した。
「タクシーの運転手に支払うために50レアル札を交換するためにバンカに行ったんだ。 運転手がおつりを持っていなかった。 何も買っていない」と明言した。

-------------------------
ブラジルでは、
国会議員をあたふたさせるほど、
プレイボーイ誌には力がある。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

sexta-feira, setembro 07, 2007

(索引)アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラ。

このブログにおけるアナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラについての記事の索引。(2007年9月6日現在)
※9月4日から、
 検索ヒットが急増しているので、その便宜のためにまとめておいた。
 どうして今頃急増しているのか不明。
 
--------------------------
※内容は、必ずしもアナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラに関するものではないものもある。

サッカー・サンパウロ州選手権 その53 第13節コリンチャンス対マリリア戦 観戦 06/03/17
サッカー・サンパウロ州選手権 その58 第16節 パルメイラス対コリンチャンス 06/03/26
ブラジル・サンパウロの美人のサッカーの線審 06/03/28
サッカー・ブラジル選手権2006 その335 コリンチャンス対サントス戦 観戦。 06/10/17
サッカー・ブラジル選手権2006 その360 第33節終了。 06/11/05
サッカー・サンパウロ州選手権2007 その24 第7節コリンチャンス対リオ・クラーロ戦 観戦。 07/02/16
ブラジル・サンパウロの美人のサッカーの線審 その2 脱ぐ。 07/06/20
ブラジル・サンパウロの美人のサッカーの線審 その3 アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラは肉体的に問題。 07/07/04
ブラジル・サンパウロの美人のサッカーの線審 その4 アナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラの露出。 07/07/07
ブラジル・サンパウロの美人のサッカーの線審 その5 7月発売のプレイボーイ誌。 07/07/08
ブラジル・サンパウロの美人のサッカーの線審 その6 ボタフォゴのファン。 07/07/12
ブラジル・サンパウロの美人のサッカーの線審 その7 歴史になる1枚の写真。 07/07/16
ブラジル・サンパウロの美人のサッカーの線審 その8 CMにも出演。 07/07/25
ブラジル・サンパウロの美人のサッカーの線審 その9 またまたテレビ出演。 07/08/01
ブラジルの「プレイボーイ」誌 その1 07/08/24
ブラジルの「プレイボーイ」誌 その2 「田舎娘」が、「線審」に勝てない。 07/08/26
サッカー・ブラジル選手権2007 その71 第21節コリンチャンス対クルゼイロ戦 観戦1。 07/08/28

--------------------------
女性線審のアナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラは、
まだプロのサッカーの試合には復帰していない。

それでも、
あちこちに顔を出しては、映像になっているので、
近く紹介するつもりである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

segunda-feira, agosto 27, 2007

ブラジルのサッカー雑誌PLACAR その20 2007年後半展望号。

Spd20070826b

ブラジルで唯一といっても良いサッカー雑誌のPLACAR誌が、先週また別冊を発行した。

毎年この時期に発売されるもので「2007年ブラジル選手権後半戦ガイド」である。

この別冊は、
「ブラジル選手権後半戦観戦には必携ガイド」で、選手名鑑でもある。
セリエA(=1部)所属の20クラブの選手と監督の経歴などが詳しく掲載されている、資料集である。

すでに、監督も選手もいなくなったり、新たにやってきたりしているので、
発売直後にもかかわらず内容が異なっているところも多いのだが、
それはそれとして、
このガイドがあるとないとでは、楽しみが違う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

sexta-feira, agosto 24, 2007

ブラジルの「プレイボーイ」誌 その1

ジャーナリストのモニカ・ヴェローゾMônica Velosoが、10月発売のプレイボーイ"Playboy"誌の表紙を飾る。

彼女は、すでにヌードの撮影を終えて、写真を選んだ。
そして、そのあとで、「ブラジリアBrasília」についての本を出版する。

モニカ・ヴェローゾは、上院議員のレナン・カリェイロRenan Calheiros(既婚)との間に娘がいる。
レナン・カリェイロ上院議員は、メンデス・ジュニオールMendes Júnior社のロビイストのクラウヂオ・ゴンチージョCláudio Gontijoを使って、婚外子のために賃貸料や食費を支払わせた容疑がかかっている。

--------------------------------
この数ヶ月、ブラジル政界を騒がせているレナン・カリェイロ上院議員の一連の疑惑の発端が、このモニカ・ヴェローゾである。

レナン・カリェイロ上院議員は、上院議長である。

その彼に関する疑惑は、まだ毎日新しい事実が出て来ている。
彼は、東北部の州のボス。
その州では、やり放題やっているわけだ。

--------------------------------ー
その疑惑を書き始めると、今までに分かっている事や報じられている事だけで、分厚い本になりそうだし、また登場人物が多くて、とてもまとめきれない。

そのモニカ・ヴェローゾ女史が、プレイボーイ誌のプレイメイトとして登場する事が、8月23日のサンパウロの一流紙の1面に掲載された。

7月発売のプレイボーイ誌は、サッカーの線審のアナ・パウラ・ヂ・オリヴェイラが登場して話題になった。
物議を醸したと言ってもよい。

そして、8月発売のプレイボーイ誌では、
毎年、年始めにやっている"Big Brother 7"というレアリティショーのテレビ番組に、出演していたイリスIrisという女性が、お脱ぎになった。これも大きな話題となった。
ギャラが、50万レアル(=3000万円)とか、70万レアル(=4200万円)とかも話題になった。
※※おなじみのサブリナ・サトウSabrina Satoも、
   2003年の"Big Brother 3"で有名になって、デビューしている。
   プレイボーイ誌にも、2回登場した。
彼女自身が美しい金髪を持っていて、最後に優勝した青年としばらく付き合っていた事で、番組終了後もしばらく話題を振りまいていた。

ブラジルでは、このプレイボーイ誌の格がとても高いようで、毎月このように話題になっているのである。

日本で、プレイボーイ誌にでる女性の事など、あまり話題にもならないと思うのだが、
ブラジルでは、ある意味で、旬の、トップクラスの女性が、次々と登場している。
このような雑誌媒体が少ない事もあるが、
この雑誌に出る事がステイタスのような部分を持っているようだ。

--------------------------------
すでにプレイボーイ誌の発行元Abril社から公表されている、そのモニカ・ヴェローゾ女史の写真。
20070823monica03

20070823monica02

20070823monica01

※10月発売ではなくて、9月発売の間違いではないかと思われる。

--------------------------------
現在発売中のイリスIrisの、プレイボーイ誌の発行元Abril社から公表されている写真。
マリー・アントワネットをイメージしているんだとか。
そうですかとしか言いようがない。

個人的には、あまり好みではない。
20070818iris04

20070818iris03

20070818iris01

20070818iris02

※ブラジルでは、奇特な方が、
 雑誌掲載の全写真を、どこかにアップしている可能性がある。
 探せば雑誌を買うことなく、その写真を見る事が出来る。
 そのサイトを発見しても、このブログではリンクする事はない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

sexta-feira, maio 18, 2007

ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その80

ブラジルで大人気の、日系人タレントのサブリナ・サトウ

すっかりご無沙汰してしまった。
このところずっと新ネタを掲載していない。

ちゃんと、毎週日曜日20時からは、レギュラーの1人であるpanico na TVという番組にも出演をしている。
サブリナ・サトウのコーナーもある。

どうして取りあげていないのかというと、
もっとも大きな理由は「さぼっている」からだ。
素材はちゃんと保存しているのだが、それを記事にするのが面倒なのである。
面倒になっているのは、
このところのサブリナ・サトウのコーナーが一目瞭然で「ただ面白い」という内容ではないからだ。
ちょっと説明が要りそうであったり、
説明しても背景が分からない人には面白くはないだろうという内容が多いからだ。

それでも、
このブログの過去のサブリナ・サトウの記事には連日数十人が訪れている。
有り難いことである。

今週発売されたファッション誌の表紙にサブリナ・サトウが登場していた。
中にも、彼女のテレビでの表情とは全く違った表情の写真が掲載されている。
彼女は、モデルである。
ただのヨゴレ芸人ではない。
Spd20070514p

近日中に、なんとかサブリナ・サトウの新ネタを掲載するように努めてみたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

terça-feira, maio 15, 2007

ブラジルのサッカー雑誌PLACAR その19 2007年ブラジル選手権前半展望号。

ブラジルで唯一といっても良いサッカー雑誌のPLACAR誌が、また別冊を発行した。

毎年この時期に発売されるもので「2007年ブラジル選手権ガイド」である。

この別冊は、
「ブラジル選手権観戦必携ガイド」で、選手名鑑でもある。
Spd20070514o

早速買ってきて、
眺めていたらあっという間に時間がたってしまう。

発売直後というのに、
すでに内容が陳腐化しているところもある。
それほど、監督や選手の移動が激しいということだ。

8月頃には、
ブラジル選手権後半展望号が発売されることになるだろうが、
その時にはもう選手がかなり入れ替わっているチームもあるに違いない。

待望の「2007年ブラジル選手権観戦ガイド」については、
追って内容の一部を紹介してみたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

sábado, fevereiro 24, 2007

ブラジル・サンパウロのカルナヴァル2007 その12 雑誌発売。

ブラジル・サンパウロのカルナヴァル(=カーニバル)も、リオ・デ・ジャネイロのカルナヴァルも、2月21日(火)で終了した。

そして、例年のように、カルナヴァルの色々な光景の写真満載の雑誌が、早速何誌も発売された。

老舗のマンシェッチ。
かつては週刊のグラフ誌であったのだが、
今はこのカルナヴァルの時くらいしか発売されない。
普段は真面目なグラフ誌で、カルナヴァルの時だけが裸満載になっていた。
Spd20070223c

そして、週刊の女性向け芸能グラフ3誌も、カルナヴァル特集号を競って発売した。
Spd20070223d
※左上の写真の男性は、カエターノ・ベローゾ。

Spd20070223e

Spd20070223f

表紙はいずれもリオ・デ・ジャネイロのカルナヴァルの華である。
エスコーラ・ヂ・サンバのデスフィーリ(=パレード)に出場したときの、出で立ちである。

緑の色の女性は、グラジエリと言って、女優としての実績を上げてきた。
2004年のミス・ブラジルで3位になっている。

そして、紫色の女性は、ブラジルの女優ではおそらくトップと言ってもいいジュリアーナ・パエス。

リオ・デ・ジャネイロのカルナヴァルの写真が多いのだが、サンパウロのカルナヴァルの様子もある。
サブリナ・サトウもしっかり登場している。

いずれも、裸同然に着飾った女性たちの姿が満載である。

これらの雑誌は紙質がよいので結構重い。
日本への送料は高い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

domingo, fevereiro 04, 2007

ブラジル・サッカー:2007始動 その85 コリンチャンスの公式雑誌。

何度も書いていることだが、拙宅はサンパウロの中心部にあるパカエンブー競技場のすぐ側である。

そのことがあって、夜でも手軽にいけるのが、パカエンブー競技場で開催されるサッカーの試合である。

2006年に開催された試合は、25-26試合くらいで、1週間に一度も開催されていない。
この競技場は市営であるが、事実上のコリンチャンスのホームとなっている。

もっとも、2006年は5月4日から2ヵ月以上は、コリンチャンスはこのパカエンブー競技場で試合を行える状況ではなかったわけで、そういうことがなければ30数試合はここで試合が行われていたはずだ。
2ヵ月以上試合が行えなかったのは、ワールドカップのせいではない。

というわけで、試合のチケットを買いに行く場合も、一番近いこの競技場に行く。

先日もチケットを買いに行った。
もちろんコリンチャンスの試合である。

そのときに、チケットともにパンフレットを渡された。
コリンチャンスが公式雑誌を発売したという告知であった。
Spd20070129a
Spd20070129b

公式雑誌を発売しているのは、サンパウロFCくらいである。
だいたい2ヵ月に一度定期的に発売していて、市中でも買える。

コリンチャンスもそれに倣って公式雑誌を発売したのだろうか。
一応買ってみた。
全く内容のない雑誌だった。
Spd20070123d

月目繰りのカレンダー使用になっていた。
見開きで、上部が過去にタイトルを取ったチームの選手の記念集合写真。
後列にエーメルソン、ソクラテス、カザグランヂが写っているのは1983年のチーム。
Spd20070123f

200年のチームには、第1回の世界クラブ選手権に優勝した。
前列一番左が、2006年末からは消息不明であるが、”2005年に名古屋グランパスで大活躍した”ルイゾン。
真ん中が、2006年のワールドカップ・ドイツ大会のブラジル代表の一人でもあるMFリカルヂーニョ。
その右は、マルセリーニョ・カリオカ、そして一番右は今日本で大活躍していることだろうエヂウソン。
GKはミランのヂーダである。
Spd20070123e

そして下部が、カレンダーになっていた。
ある日のところには、かつて起きた出来事が80件ところどころを埋めている。
Spd20070123g

最後の12月は、2005年のブラジル選手権に優勝したときのチームの写真。
(パンフレットに使われている写真。)

こんな内容で、6.95レアル(=約410円)もした。

コリンチャンスは、こういった雑誌などの出版権を、MSIに渡している。
しかし、一向にMSIが発行しないので、
かってにある出版社と契約している。
そして、ついに出版してしまった。

また、MSIとの揉め事の種が増えてしまった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

terça-feira, janeiro 23, 2007

ブラジルのサッカー雑誌PLACAR その19 2007年前半展望号。

ブラジルで唯一といっても良いサッカー雑誌のPLACAR誌が、また別冊を発行した。

毎年この時期に発売されるもので「2007年ガイド」である。
(クリックすると拡大する)
Spd20070123h_1

Fifaの決定で、6月30日までヴァスコ・ダ・ガマと契約できないロマリオの顔もある。
コリンチャンスからは、クリスティアンが出ている。(ニウマールではない)

ペルナンブコ州のスポーツからは、この間まで日本にいたワシントンだ。
ボタフォゴは、ドドゥ。
世界クラブ選手権を制したインテルナシオナウからは、フェルナンドン。

フラメンゴは、ジュニーニョ・パウリスタ。
サンパウロFCは、元コリンチャンスで新加入のウーゴ。
フルミネンシは、カルロス・アルベルトではなくて、アレックス・ヂアス。
サントスは、新加入で37歳のアントニオ・カルロスだ。

内容は、各州選手権、リベルタドーレス杯南米選手権、そしてブラジル杯について、予想などの解説がある。

更に、ビッグクラブについては、このシーズンの新加入選手などを含めたチームの紹介。
過去のタイトル獲得状況なども紹介している。
ビッグクラブとは、
アツレチコ・ミネイロ、アツレチコ・パラナエンシ、ボタフォゴ、コリンチャンス、クルゼイロ、フラメンゴ、フルミネンシ、グレミオ、インテルナシオナウ、パルメイラス、パラナ、サントス、サンパウロFC、ヴァスコのブラジル選手権の常連チームである。

サンパウロ州で最もファンの多いコリンチャンスについては、次のようになっている。
Spd20070123i

クラブの設立日、住所、電話、ファクシミリ、サイト、競技場と収容人数、社長、スポンサー、用品供給者、マスコット、タイトル、チームベース、監督。
Spd20070123j

選手名、ポジション、生年月日、出身地、身長、体重。
新加入選手。
2006年のチーム成績。
ブラジル杯とサンパウロ州選手権の試合日程。
4月11日までに、何も事件が起きなければ、11試合はパカエンブー競技場で行われることになる。
Spd20070123k

| | Comments (0) | TrackBack (0)

segunda-feira, janeiro 15, 2007

ブラジルのサッカー雑誌PLACAR その18 2006年の優勝チーム。

ブラジルで唯一といっても良いサッカー雑誌Placar誌。
月刊である。

だが、ほぼ毎月増刊号を発行する。

12月は、この増刊号の発行が多かった。

サンパウロFCのブラジル選手権優勝特集号。
インテルナシオナウの世界クラブ選手権優勝記念ポスター。
2006年ブラジル選手権優秀選手特集号。
選手が選ぶ夢のチーム特集号。
4つもあった。

「サンパウロFCのブラジル選手権優勝特集号」は、サンパウロではかなり売れたはずだ。
表紙は、キャプテンのGKロジェリオ・セニだった。

「インテルナシオナウの世界クラブ選手権優勝記念ポスター」は、サンパウロ市内では販売されていなかったようだ。
ポルト・アレグレのチームの優勝なんか、サンパウロでは関係ないという現れだろう。
でも、少しはあっても良いと思うのだが。

「2006年ブラジル選手権優秀選手特集号」は、このPlacar誌が選定する各ポジション別の優秀選手を発表する内容だ。

「選手が選ぶ夢のチーム特集号」とは、選手が自分だったらこういうチームを作りたいという現在そして過去の名選手も入れたチームを特集したものである。
過去の選手ばかりの選定、世界各国の選手の選手からの選定など、いろいろである。
一緒にプレイしたことがある選手を多く入れている人もいる。
義理や人情が絡んでいそうな選定だ。

そして、さらにまた特集号が出た。
2006年の各選手権での優勝チーム記念撮影写真だけを集めた内容だ。
Spd20070114e

ブラジル選手権優勝のサンパウロFC。
ブラジル杯優勝のフラメンゴ。
世界クラブ選手権優勝のインテルナシオナウ。
これらは、A4変版2枚分の大きさだが、
その他のものはA4変版1枚と、誠にコンパクトな大きさである。

2006年8月にリベルタドーレス杯に優勝したときのインテルナシオナウである。
12月の世界クラブ選手権のメンバーは、若干変わっている。
Spd20070114f


ワールドカップ優勝のイタリアチームもある。

欧州各国の選手権の優勝チームの物もある。
ブラジル人選手がいっぱいいるからだろう。

更に、珍しいのはブラジルの各州別選手権の優勝チームの物である。
州別選手権は、各年の初めに行われるが、
これらの写真に写っている選手は、もうほとんどがそのチームにはいないのではないかと思われる。
サンパウロ州やリオ・デ・ジャネイロ州、ミナス・ジェライス州、パラナ州、サンタ・カタリーナ州、リオ・グランヂ・ド・スル州の優勝チームは、ブラジル選手権の常連チームでもあるので、有名チームであり、見知った選手もいる。

しかし、ブラジルの辺境州の選手権の優勝チームなど、知るよしもない。
使われている写真も解像度の低いデジタルカメラで撮ったような物もある。

ブラジル最北部フランス領ギアナ国境に接したアマパ州の優勝チームである。
Spd20070114g

更に、どこの選手権なのか分からないものもある。
どうも、リオ・グランヂ・ド・ノルチ州のようだ。
Spd20070114h


| | Comments (0) | TrackBack (0)

sábado, novembro 11, 2006

ブラジル・サンパウロの「共生」展 その39 書籍

ブラジル・サンパウロのイビラプエラ公園で開催されていた「共生coexistence」展

作品を紹介してきたが、屋外展示だったし、ビニールシートに印刷したもので、公園の木が作品に影を作ったりして、作品を紹介するには色々障害があった。

作品を見るだけであれば、この「共生展」の書籍がある。
ブラジル・サンパウロの書店では、展示販売されていた。
Spd20060927h

それぞれの作品1点1点を紹介しているだけではなく、
今までこの「共生展」が開催されてきた欧米各地の会場の様子などの写真も多数あった。
Spd20060927i

| | Comments (0) | TrackBack (0)

terça-feira, outubro 03, 2006

ブラジルのプレイボーイ誌の「元スチュワーデス」

ブラジル最大のマスメディアグループのGLOBO局が、月曜日から金曜日まで、深夜最終ニュースの後に放送している”Programa do JO”という番組。

かなりデブのフクロウのような司会者が、この番組を仕切っている。
Spd20060925a

この司会者がジョー・ソアレスJo Soaresといって、
毎日2-3組のゲストを迎えての、公開トーク番組となっている。
洒脱な会話と音楽が魅力の上質の番組である。
1時間ほどの番組である。
Spd20060925b

米国のCBSか何かの
Late Night Showの焼き直しのような番組だ。

このジョー・ソアレスは、
元々はコメディアンである。
それも、ドタバタしたものであった。
今はもう、そういったことはやっていない。

だが、数カ国語を話すという特技を持っている。
親の関係で、子供の頃にスイスで過ごしている。
英語、フランス語、スペイン語は話しているのを見たことがある。

昨年は、小説まで出版した。
割と売れていたようだ。

実は、普段はこの番組は見ていない。
上質の洒落た番組であることはわかっているのだが、
その時の人を呼んでのトークの内容は、かなり理解が難しい。

政治や、芸術などが多いのだが、
元々そちらを動向を理解していないと、
何についてこの番組で話しているのかが
ちんぷんかんぷんなのである。

だけども、
9月25日の番組は見てしまった。
ゲストが、3人の素敵な女性だったからである。
Spd20060925c

それも、文化人でも何でもない。
Spd20060925d

9月が旬の人たちである。

何故、この人達が
スチュワーデス(=女性客室乗務員ではちょっと堅いイメージ)の制服のような
ものを着ているか。
これで、勝負をしたからだ。
Spd20060925f

この人達は、
先日までバリグVarigと言う航空会社の社員で、スチュワーデスであった。
ヴァリグは、ずっとブラジル最大の航空会社だったのだが、
経営不振で遂に分割されて、競売になり、人員カットの憂き目にあった。
つい2ヵ月ほど前のことだ。
Spd20060925g

彼女たちも、職を失ったというわけだ。

だが、綺麗な人には、ちゃんと別の出番がある。

この3人は、プレイボーイ誌ブラジル版の9月10日発売号の
プレイメイトになったのだ。

なんでも、雑誌のエージェントから話があってなどと、
こういういきさつをトークで話していた。
Spd20060925h

バリグでは、どの路線に業務していたかという話もしていた。

まだ、給与の一部をもらっていないとかという、
悲しい話もあった。

これから、学校に行ってなどと将来も語っていた。
彼女たちは、大体20代後半だった。
さすがに、ヴァリグの機体を使っては、撮影はしていない。
サイテーションを借りて、撮影をしたそうだ。

素人なので、話の内容はあまりたいしたことはなかった。

番組で、そのプレイボーイ誌に掲載されている写真を次々と見せてくれた。
深夜とはいえ地上波の番組なので、写真の一部はカットされていたようだ。
プレイボーイ誌なので、それほど過激な写真はもともとないはずである。
掲載された全ショットを見せてくれたのではないかと思うほどの、枚数を紹介していた。
雑誌が売れなくなるというのは杞憂だろうか。
Spd20060925i
Spd20060925j
Spd20060925k
Spd20060925l
Spd20060925m
Spd20060925n
Spd20060925o
Spd20060925p