sábado, maio 28, 2005

10万アクセスに、心からの感謝。

ブラジル時間の5月27日19時半頃に、昨年6月18日にアクセスカウンターを儲けてからのアクセスが10万を超えた。

ひとまず、量的な目標を突破した。
10万ヒットという数などもろともしないすばらしいブログも沢山あるが、一つの事実には違いない。

5月27日(日本時間)に、このブログに検索エンジンを使って、アクセスしてきた人たちが使用した「検索ワード」を再び紹介する。

今週は、サッカーからみが少ない。
特に今週はブラジル大統領ルイス・イナシオ・ダ・シルヴァが時事ネタとして1位になっている。

いつもことだが、どうしてこのブログが出てくるのか理解できないものもあるが、そういう偶然の出会いもあってよいのではないか。

順位 検索ワード

1 ブラジル  大統領
2 Sao  Paulo
3 サンパウロ  渋谷
4 ブラジル  ロビーニョ
5 brazil  人種  写真
6 サッカー  ロナルド  離婚  モデル
7 ハンモック  販売  ブラジル製
8 ブラジル  サンパウロ
9 Jリーグ  サッカー選手名鑑
10 NHK  テレビ体操  インストラクター
11 O  Globo
12 layback  ファッション
13 nifty  plates
14 sandy  e  junior
15 sao  paulo
16 カントナ  ビーチサッカー
17 グアテマラ  国歌
18 ゴールデンレッドリバー  デザイン
19 サッカー  選手名鑑
20 サッカー選手  肉体
21 サンバドール  ブラジル
22 サンパウロ  アパート
23 サンパウロ  サッカー  神戸
24 サンパウロ  プロテスタント
25 サンパウロ  ユニフォーム
26 サンパウロ  竜巻
27 サンパウロ  都市  歴史
28 サンパウロ  都市計画
29 サンパウロ  駐在員  被害  強盗
30 タバレス  パスタ
31 ナラ・レオン  写真
32 ビーチサッカー  ブラジル  ユニフォーム
33 ブラジル  グアテマラ
34 ブラジル  サッカー
35 ブラジル  サッカー  名監督
36 ブラジル  サッカークラブ  コリンチャンス
37 ブラジル  サッカー選手  プロフィール
38 ブラジル  サンバ隊
39 ブラジル  サンパウロ  市内地図
40 ブラジル  テレビ
41 ブラジル  ビーチサッカー
42 ブラジル  フルーツ
43 ブラジル  プロテスタント  貧困層
44 ブラジル  人口
45 ブラジル  教会
46 ブラジル  竜巻
47 ブラジル  車
48 動物園  バク
49 女子  高校生
50 寄付  衣料品
51 渋谷  サンリオショップ
52 渋谷  植物園
53 習慣  キス  ブラジル
54 自動車部品メーカー  世界ランキング
55 選手名鑑  サッカー日本代表

これも繰り返すが、このブログの趣旨は、次のようなものであった。
「ブラジルといえば、サンバやカーニバルやアマゾンやサッカーというイメージを持つのが普通の日本人であろうが、ブラジルそれもサンパウロ中心に、世界のどこにでもあるような普通の街の日常の出来事を綴っていくことにしている。」

サンバには静かなものもあり、詞をじっくり聴くと悲しいものもある。
ボサノバについては新たな胎動は見えるもののまだその力は弱い。
カーニバルについては、国中とも言えない部分もある。
だが、サッカーだけは、ほぼ毎日話題に事欠かない。
試合以外の部分ではとても人間くさい部分が多く、またブラジルの社会の仕組みの縮図でもある。

日本では、ブラジルといえばサッカーであり、サンバとなるのだろう。
そして最近はアマゾンやバイオエネルギーなどの環境問題についてブラジルが語られることが多いようだ。

しかし、サンパウロの実際の生活は、そんなものではない。

そこには、普通の営みを毎日繰り返している人々が暮らしているのである。
サンパウロの人たちは世界の大都市と同様に、東京にいる人ともそう変わらない生活をしているのである。

朝起きて出かけ、夕方には帰ってくる。
道路は混んでいて、空気は悪い。
バスは混んでいて、いつ来るか判らない。

金曜の夜は遅くまで遊び、土日にはぐっすり休む。

子供の教育は大きな問題だ。 高齢者が急速に増えてきた。

家は高く、家計のやり繰りは大変だ。

新聞やテレビでの話題は、そういうことが多い。

だが、一方、サンパウロを離れたところでは、床は土で、窓にガラスもなく、入り口はむしろで、屋根は藁の家が沢山あることをテレビで知っている。
学校に行くのに20キロも離れているのに、バスもないところもいくらである。

全く、違った生活があり、悩みがあるのである。

サンパウロにいては そういった地域はまるで別の国の出来事のようだ。

サンパウロ市の中でも、中心を離れるについて、明らかに生活が異なってくることが判る。

家の造りがシンプルになる。
走っている車が古くなる。
スーパーで売っている商品が安物だけになる。
人々の身なりもTシャツと化繊製品とビーチサンダルになる。
言葉も、話し方も異なってくる。

そして、高級住宅街には、その対局にいる人が、そのことを何とも思わずに暮らしているのである。

どちらについて触れても、ブラジルの一部には違いないが、その対局にいる人について書いたとしてもは、期待されるブラジル像ではないであろう。

ブログという限られた仕組みの中で、つれづれに毎日の話題を追っていくと、結果としてどうしても採りあげる話題は散漫になってくる。
このまま続けても、このようなジレンマは続くに違いない。

特定の話題について、深く系統的に追っていくのには、ブログは向いていない。
それならば、別にホームページを立ち上げるのがよいであろう。

このブログの目的は、ブラジルについて、広い視野を持って、興味を持つ人々を1人でも多く作りたかったからだ。
興味を持たれたならば、実際にブラジルに来て、更にそれぞれの視点で、ブラジルについて知ってもらいたかった。
そして、大きな事を言うならば、ブラジルと日本の関係を、顔が見える関係にするために少しでも尽くしてもらえると喜ばしいと思っていた。

別に、ブラジルに限ったわけではなく、世界中のどこの国との関係においても、日本人の顔が見える関係を作り上げるために、そのような機会を持った1人1人が高い志を持っていることは、これからの日本と日本人にとり、とても大切なことだと思う。

かつてのようには経済大国ではない日本、人口が減少してくる日本。
多額の経済援助はそれが出来るうちには必要なことだろうが、それだけでは相手の国民に尊敬されない事も判っている。

企業活動を通じての関係の構築も必要なことであるが、それだけでは底が浅すぎる。
経済原則で、付き合いを止めなければならないことも出てくるのある。

企業も、そして官庁においては、いずれ任期というのがやってくる。
人事異動もある。
人事だけを生き甲斐にして、立ち回るものも多い。

普通の国の日本が、世界の普通の国の中で、どうやって生きていけるかは、政府でもなく企業でもなく、1人1人が考えることが必要なときが来ていると思う。

そして、出来ることから行動もすべきであろう。

ブラジルも、急速に変わってきている。
自信も持った国民が増えてきた。
国外で活躍するブラジル人が増えてきた。
ブラジルの存在は、確実に大きくなってきた。

どうして、常任理事国の候補国の一つに、ブラジルがあがったのかを考えてみるのもよい。
単に、南米で人口が一番多いからだけではない。
日本で見る以上に、国際社会ではブラジルの存在は大きいのである。

そういうことを考えている。

このブログで、非常に不愉快なコメントを出すものがいた。
その時点で、このブログを止めようとも思った。
志の低いものは、やがて消えていった。

だが、こういう出来事を機に、このブログでの書き方や内容は、不本意ながら大幅に変更した。

コメントは大歓迎であるし、明らかな誤りを訂正するにやぶさかではない。
だが、発信したいことがあるものは、自分の場所で堂々と行ってもらいたい。
自身のブログを持っている人からのコメントは、やはりちょっと違うと思うことがある。

毎回書いてきたことだが、、毎日訪問して頂いてくださる人にも、たまに見て頂ける方にも、そして、迷い込んだ方にも、とても感謝している。  


                        10万ヒットの後に。
       そして、遠からず訪れる「突然の終わり」の前に。

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sexta-feira, maio 20, 2005

このブログと検索ワード その3

昨日(5月18日)に、このブログに検索エンジンを使って、アクセスしてきた人たちが使用した「検索ワード」を紹介する。

4月にも同様の紹介をした。

ブラジルということで、どうしてもサッカー関連のものが多い。
特に今週はビーチサッカー関連が時事ネタとなっている。

もちろん、どうしてここにたどり着いたのか理解できない関連づけされたものもあるが、それはそれで楽しい。

順位 検索ワード
1 ビーチサッカー  ワールドカップ
2 2005  コンフェデレーション  ブラジル代表
3 FIFA  世界ランキング  チェコ
4 Sao  Paulo
5 コンフェデレーション杯  2005
6 サッカー  ロビーニョ  ブラジル
7 サッカー協会  ビーチサッカー
8 サンパウロ  賃貸
9 ドリブル  ブラジル  ロビーニョ
10 ビーチサッカー  フランス  カントナ
11 ブラジル  サンパウロ
12 ブラジルの人口  2005
13 ブラジル代表  ユニフォーム  ビーチサッカー
14 植物園  渋谷
15 渋谷  植物園
16 Diego  Tardelli
17 XUXA  ブラジル
18 grafite  訳
19 sao  paulo
20 コチア  組合
21 コリンチャンス  南米  レアル
22 コリンチャンス  監督  マルシオ・
23 コンフェデレーション  2005
24 コンフェデレーション杯  05
25 サッカー  ブラジル
26 サッカー  ブラジル  選手
27 サッカー  ロビーニョ  ブラジル  背番号
28 サッカー  ロビーニョ  ブラジル  背番号  レアル
29 サブリナ  サトー
30 サブリナ  日系
31 サレゾポリス市  地図
32 サンパウロ  ルイゾン
33 サンパウロ  小学生  通学
34 サンパウロ  犬  検疫
35 サンパウロFC  ルイゾン
36 ビーチ  サッカー  選手
37 ビーチサッカー  ブログ
38 ビーチサッカー  ロマーリオ  ブラジル
39 ビーチサッカー  第1回ワールドカップ
40 ブラジル  サレゾポリス市
41 ブラジル  サンパウロ  サッカー
42 ブラジル  サンパウロ州
43 ブラジル  バウル市
44 ブラジル  ローライズ
45 ブラジル  人種差別
46 ブラジル  体操  NHK
47 ブラジル  死亡率
48 ブラジル  美人
49 ブラジル  週刊誌
50 ブラジル  週刊誌  CM
51 ブラジル  12歳
52 ブラジル  CBF
53 ブラジルの人口  2004
54 リオ  カーニバル
55 ロマーリオ  はてな
56 世界  リサイクル  瓶
57 世界  大統領  名前
58 世界  小学生  ブラジル
59 世界  小学生  通学カバン  カート
60 乳児死亡率  世界
61 小学生  サンパウロ  通学  バック
62 小学生  ブラジル  通学  バック
63 着ぐるみ  マリナース
64 石川  啄木の俳句
65 美容整形  海外  ブラジル
66 鉄  リサイクル率  世界
67 リベルタドーレス杯  2005

はじめからこのブログを狙ったものもある。
「ブラジル 渋谷」や「サンパウロ 渋谷」などはそうだろう。

「サンパウロ 賃貸」や「サンパウロ 犬 検疫」などは、赴任される人が切実に知りたくて検索されているのかもしれない。
個別に質問をいただければ、答えられることもある。

4月に「10万ヒット」が目標としておいた。おそらくあと10日も経たずに達成しそうである。
昨年6月に始めたので、約1年と、キリもよい。

そもそも、このブログの趣旨は、次のようなものであった。
「ブラジルといえば、サンバやカーニバルやアマゾンやサッカーというイメージを持つのが普通の日本人であろうが、ブラジルそれもサンパウロ中心に、世界のどこにでもあるような普通の街の一つの、日常の出来事を綴っていくことにしている。」

当初は、サッカーの話題は出来るだけいれないようにしていたのだが、やはりブラジルの人たちの生活には切り離すことの出来ないものであることに改めて気がついた。
サッカーチームの内情や選手の発言、ファンの様子など、試合の結果だけではなく細部にこだわってみた。

本当のことをいうと、サッカー以外の話題をもっともっと充実させたかったし、また社会問題についてもっと関心を持って欲しかった。 筆力の不足を嘆くだけである。

ブラジルは広い。
サンパウロは世界の大都市と同様に、東京にいるのとほとんど変わらない生活が出来る。
それどころか、日本人的生活をするには、とても便利な街である。
移民とその子孫の方々に感謝するしかない。
逆に、サンパウロにいては、アマゾンのことはとても書くことが出来ない。 別の国の出来事のようだ。
テレビで見て知るだけだから、状況は東京にいるのと変わらない。
貧民窟であるファベーラのこともそうだ。不用意に、中に入っていくわけにはいかない。
車で脇を通りすぎるくらいが、せいぜいである。

この国のように階層の上下左右の幅が大きいと、人々の生活はそれぞれの階層によって全く違う。
このブログに書いたことは、嘘ではないが、全てのブラジルの人々の生活がこの通りではない。
テレビで見る限り、悲しくなるような状況で、生活している人々が満ちている。
サンパウロ以外にいる人にとっては、完全に違うということばかりだろう。

ただ、ブラジルについて全くご存じない方には一つの指標となるであろうし、ご存じの方には見識を広げたり、新たにする一助となったであろう。

実際には、自分で見て、感じるしかないのである。

4月にも書いたことだが、毎日訪問して頂いてくださる人にも、たまに見て頂ける方にも、そして、迷い込んだ方にも、とても感謝している。


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sábado, dezembro 11, 2004

ブーゲンビレアの艶やかさ

sp20041204o

道に、2メートルを超す高さのブーゲンビレアが生えていた。
一面に濃いピンクの花を咲かせていた。

ちょっと小振りな花が、咲き誇っている。

やはり気候があうところでは、このようになるんだと思った。

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quinta-feira, novembro 18, 2004

サンパウロ州の高原の道を行く

sp20041107a.jpg

サンパウロは、大都市だから、世界の大都市と同様に
大渋滞だ。
だが、一歩でると、とたんに人がいなくなる。
次の都市が現れるまで、農地か森林か空き地が広がる。
新大陸特有の構造だ。

それでも、サンパウロから100キロ圏内は、衛星都市があったり、
都市住民の別荘やレジャー施設などもあって、街道沿いは
何となく賑やかだ。

しかし、それよりもっと奥地に行くと、
広大な広がりを見せる高原が連なっている。
高原は、農地や森林が延々と続いている。
道は、高原を緩やかなうねりを見せて続いている。

一つの高原を越えると、またその先に新たな高原の連なりが見える。

こういう道を、ずっと運転していくのは実に気持ちが良い。
サンパウロ州の奥地は、世界的な観光地なんかではないが、
密かに人に勧めたい景色だ。


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quarta-feira, novembro 17, 2004

終日雨のサンパウロ

昨日(11月15日)の夕刻から降り始めた雨は、
珍しくほとんど降り止まず、
本日(11月16日)は深夜まで止まない。

朝は、10時にジャルジンスで約束。
でも、電話をかけて30分遅刻。
今日は、火曜日で末尾が3もしくは4の車は、
市内中心部を朝は午前10時まで走ることができないのだ。
それで、「動けません」と電話を次第だ。

ルア・サンパイオ・ヴィダルとルア・サンタ・クリスチーナで用件済み。
この間まで、トンネル工事の影響で、一方通行で
あったときは交通量が多かったが、今は減っている。

そのあとは、市内東部へ。
ゾナ・レスチ(東部)は、どちらかというと治安は悪い。
できれば、こんな雨の日は行きたくないが仕方ない。
その東部でも、サン・ミゲール・パウリスタという
ディープなところだ。

いくつか道があるが、雨も強くなってきたし、
その東部について食事をするのは、あまり安全とは言えないかも
しれないので、マージナル・チエテ経由で行くことにした。

途中のマックで、食事。
久しぶり。

雨の割に、すいすいと行って、
14時の約束が、13時半に。
実は、弁護士との打ち合わせ。
一時間ほどで終了。
こんなところで路上駐車するが一応問題なし。

また、街へ戻る。
帰りは、アイルトン・セナ高速道路経由。
これもすいすい。
セントロから、アウグスタ通り、そしてヨーロッパ通りを
通った。

先日、購入した「エリス・レジーナ」のDVDは
リージョン・フリー。
ただし、ポルトガル語のみ。

雨の日には、ちょっと重苦しい。

明日も、雨と言うこと。
犬の散歩もできない。

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segunda-feira, novembro 15, 2004

白蟻と「大阪」

サンパウロ屈指の高級住宅街ジャルジンス地区(※庭園という意味)。
一台の車が止まっていた。
車体には、ネズミや蟻や白蟻の画が描いてある。
そして業者名はOSAKAと書いてある。
漢字で、「大阪」とも書いてある。

これは、シロアリなどの駆除業者の車。

サンパウロ周辺では、シロアリが発生する。
その被害は、おおきい。
煉瓦とタイルで作った庶民の家より、
木材を内装に使った、お金持ちの方がむしろ被害が大きいかもしれない。

これから、夏になる時期、
こういった駆除業者の仕事は多いに違いない。

もちろん経営者は、日系人だろう。
何故「大阪」と名付けたのか。

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segunda-feira, novembro 08, 2004

これで、中流層の住宅街

サンパウロの新しい市長に当選した、セッハ(Serra)さん。
その彼が住んでいるのが、アロト・ド・ピニェイロス(Alto do Pinheiros)。
その地域の紹介が、日曜日の新聞に出ていた。

この地域は、7.70平方キロに、42,692人が住んでいるという。
1平方キロに6000人弱ということになる。
大半が2階建ての、一戸建て住宅専用地域である。

この地域は、この20-30年で開発されたところである。
場所にもよるが、敷地面積が300平方メートルから1000平方メートルくらいで、
平均は500平方メートルで、建物は300平方メートルから500平方メートルくらい
のが多いようだ。
駐車場は3-4台。
プール付きも多いようだ。

sp20041109a.jpg

サンパウロ市の平均の家族収入は月に1400レアル(5.5万円程度)だが、
ここは月4200レアル(16万円強)ということだ。
85%の人が車を所有。

緑が多く、一人につき、84.5平方メートルの緑地がある。
昨年のこの地区の殺人は3件で、サンパウロで2番目に低い。

都心に近いわけでもないが、通過交通量が増えてきた。
低い率とはいえど、事件が起きたなどから、
転出する人がやや増えている。
売り家や貸家のサインが見える。

もちろん、路上生活者もいる。

しかし、最高ではないが、どう見てもここは
高級住宅街の一つに見える。
大邸宅が何百軒も、辺り一帯ずらりと並んでいる様は、
少なくとも、田園調布や成城よりは遙かに立派に見える。
これで、ここが中流というならば、サンパウロは90%が
貧乏人の地域になる。

ここで、道路側のガラスがすべて防弾ガラスという家に
行ったことがある。
すばらしい内装だった。


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サンパウロ自動車ショー 20 フェラーリ

sp20041027av.jpg


フェラーリは、マセラティと同じブース。
市内の販売店も、同じ店。
そうそう売れるものでもないので、当たり前か。

それほど売れるわけ無いのに大きなブース。
だけど、知名度は抜群だから、あこがれの車として大盛況。

実は、フィアットも含めて、社長は同じ人。
フィアット・グループなのだ。
この自動車ショーで、フィアットのショーが行われたときには、
F1の「バリケロ」(イタリア語的発音ではバリケロなので、今後はバリケロ)も
来ていた。
髪の毛を、真っ赤に染めて、「フェラーリ」色だった。

会場には、別の場所だったが「フェラーリ・グッズ」ショップもあった。

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サンパウロのセントロ 2 ビルへの不法侵入

サンパウロで、急に起きてきた「新たな運動」が、組織だった「空きビル」への侵入である。

昨夜(11月7日)も、
先日の「サンパウロのセントロ」に使った写真の右にある教会の
あたりの、政府系金融機関の空きビルで事件が起きた。

この教会は、ルーズベルト広場と言うところにある。
侵入されたビルも、この広場に面している。

302004110817052215tetog.jpg

進入した方は、
「土地無き農民運動」の人たち。
家に住みたくても、連邦政府、州政府、市政府などの
住宅政策が悪いので、住むところがない。
この問題を提起するためにやっているんだという。

この土地無き、家無き連中をバス数十台に乗せて、
あらかじめ目をつけていたビルに乗り付けて、
あっという間に進入してしまうのだ。
もちろん、老人や、女性、子供等々社会的弱者を
含めている。

これは、明らかな私有財産権の侵害なのだが、
「連邦政府が悪いから、連邦政府系金融機関の
ビルに侵入した」と、運動のリーダーは言っている。

警察が、直ちに出動し、排除した。
2-3日前も、近くの別のビルで同様のことがあったが、
これも警察が排除した。
不法占拠を長引かせて、裁判所から占拠を認めるような
決定を出されては大変だからであろう。

この国は、こういった社会的弱者に優しいところが時々出てくる。
もちろん、大金持ちが、圧倒的に強い。

歴史的に、大土地所有制で始まったこの国は、今も基本は変わらない。
自営農家はそう多くない。
土地改革を求めるものも多いが、大土地所有者の方が
経済的にも、政治的にも強い。
小作人も、生活を農場場主に頼っているから、強くもでられない。

この現状に対して、土地改革運動が始まって、
20年以上にもなる。
特に大農場制の強いブラジル北東部から、大農場の隅っこを、
勝手に占拠して、耕作を始めるという運動から始まった。

もちろん、大農場主は黙っていない。
不法占拠者との、撃ち合いもあり、死者も沢山でている。

単に、「私有財産制度の否定」とも、位置づけられないのが、
このブラジルが歴史的に抱えた問題だ。


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サンパウロ動物園

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サンパウロ動物園は、サンパウロ市の南部にある。
昔は、相当に町はずれだったのだろうが、
今は完全に市街地に囲まれている。
しかし、そこだけ州立公園や植物園と一体化していて、
とてつもなく大きな森になっている。

Continue reading "サンパウロ動物園"

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sexta-feira, novembro 05, 2004

巨大な建物-教会

sp20041102c.jpg

言うまでもなく、ブラジルはカトリックの国だ。
国民の80%がカトリックらしい。
だから、世界最大のカトリックの国だ。
宗教の自由は完全に認められているが、憲法にもカトリックの精神がうたわれている。

サンパウロの古い街区には、広場があり、
その中心にいかにも教会らしい教会が建っている。

田舎の町でも、まず中心には広場があり、教会が建っている。

教会は、小さなものでもきちんとしており、
内部は更に整えられている。
宗教的な静けさを保っている。

写真の建物は、サンパウロの中心部ドンペドロ広場の南にある。
まるで、スーパーのような、家具センターのような建物。
これは教会だ。
しかし、屋根は尖っていないし、その先に普通あるはずの十字架もない。
教会とは、ちょっと思えないのだ。

このような教会が、どんどんと増えている。
実際に、空き店舗でもあればそこが教会になったりしている。

いくつかの団体があるが、どんどんと教勢を増しているようだ。

いずれも、カトリックではなくプロテスタントのようだ。
写真のものは、米国系のようだ。

体育館のような内部では、ステージを歩き回る牧師がいる。
音楽や光に満ちている。
キリストや聖母マリアの像も画もない。

独自のテレビで全国に放送をする。

従来のカトリックだけではカバーしきれない部分を拾っているのだろう。

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強烈なコントラスト

ブラジルで、写真を撮ると、なんだかいつもあでやかになってしまう。
晴れた日の昼間の写真はすべてそうだ。
渋い写真でなければ渋い文章にならない。

やはり、太陽からの光量が、日本とは違うのだ。
緯度が低いせいだろう。

日の当たる部分と日の当たらない部分がくっきりと分かれてしまう。
日の当たらない部分を明るくすると、
日の当たった部分は、白く飛んでしまう。
どうもうまくいかない。

ブラジルは、すべてにおいてコントラストが強烈だ。
大都会と大自然。
富と貧困。
白と黒。
青と白。
赤と緑。

サンパウロの高級アパート街。
高級な高層アパートのすぐ塀の向こうには、
広大な貧民窟(ファヴェーラ)が広がる。

毎日。
上から下を見下ろす者。
下から上を見上げる者。
何を思うのか。
何も思わないのか。

お互いに交わることもない。
この差は、決してうめられることはない。

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quarta-feira, novembro 03, 2004

死者の日の休日終わる

11月2日は、「死者の日」で本当の祝日。

交通量が少なかったので、サンパウロの東部まで行って来た。
サン・ミゲル・パウリスタというところで、普通は用もないのに行かないところだ。
まあすっかり変わって、道が判らなくなった。
夜なら怖いが、昼ならまず安心。

夕方、車の中で、ラジオでニュースを聞いていたら、
サンパウロで、200万人が22の墓地を訪れたと言っていた。
サンパウロには、22しか墓地がないと知った。
一つ一つは、確かに大きい。
サンパウロ東部の
フォルモーサ墓地は、100万ものスペースがあって、
世界一とから、南米一とかきいたことがあった。
昔、見たことがあったが、確かに広大なところであった。

夜になって、テレビを見ていたら、
色々な著名な墓地の光景などを写していた。
そのあとに、カトリック以外も、
同様に死者の霊を弔ったというようなことを言っていた。

そうして、まずサンパウロ郊外の
ある巨大な建物が出てきた。
最初はブラジル語でも教団名を言っていたので
ピンとこなかったが、それは「世界救世主教」の
寺院だった。
日本人らしい人、日系人の人そしてブラジル人も沢山いるようだった。

更に、仏教においてもということで、
ブラジル最大の仏教寺院が出てきた。
これも、サンパウロの西郊のコチアと言うところにある。
これは、台湾系の仏教寺院。
ブラジル人の僧侶が出てきていた。

多様な国だ。

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terça-feira, novembro 02, 2004

サンパウロは夏時間入り

サンパウロは、夏時間入りした。
よって、日本との時差は-11時間となった。

11月1日の24時を、11月2日の1時とするということで
この変更は行われる。
11月2日の0時から1時はないのだ。

テレビを見ていたが、何の変化もない。

もちろん今夜のニュースはこのことを伝えている。
街中にある、色々な時刻表示の時間が、それぞれどのようにして
変えられるかなどをレポートしているものもあった。
衛星でコントロールしているので、いっせいに変えられるものや、
人がいちいち変えなければならないものがあるといっている。

夏時間を採用したのは、南部の諸州である。
サンパウロだけではなく、
リオ、ベロオリゾンチ、ブラジリア、クリチーバ、ポルト・アレグレ、
ヴィトリア、クイアバ、カンポベロ、フロリアノポリスなどが含まれる。

マナウス、ベレン、サルバドール、レシフェ、ナタール、
サンルイス、フォルタレザなどは含まれていない。

4つあるブラジルの時間帯に、夏時間が加わったので、多少複雑になった。
しかし、時間帯は4つのままだ。

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segunda-feira, novembro 01, 2004

サンパウロ自動車ショー 19 日産

日産は、ブラジルでピックアップトラックを製造している。
ブラジルは、内陸には大農場があるので、
本当にこういった車が必要とされているのである。

それにしても、地味なブースだった。

SENTRAやFairLadyも展示してあったが、
これらを今後ブラジルで販売したいのかどうかも判らなかった。

せっかく社長が、正真正銘のブラジル人なのだから、
これを利用しない手はないだろう。

面白いことができないのは、ルノーが背後から見張っているからかな。

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サンパウロ自動車ショー 18 スバル

スバル(富士自動車)は、製造拠点はブラジルには持っていない。

だが、オフロードレースなどのテレビ映像などで知名度は高い。
ImprezaやFresterなどの販売している。

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サンパウロ自動車ショー 17 三菱自動車

昨日10月31日で、サンパウロ自動車ショーは閉幕した。

三菱自動車は、パジェロで人気がある。
ブラジルの内陸部は、そういった車でなければいけないところがいっぱいある。

だから、ラインナップもそういったものが中心。

三菱自動車のリコール隠しの不祥事など、伝わっていないようだ。

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サンパウロ自動車ショー 16 本田のキャンペーンガール

なかなか、上品な女性だ。

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サンパウロ市長選挙と、死者の日

今日は、日曜日にしては、サンパウロの交通量が朝から多かった。

それは、市長選挙と、「死者の日」の連休が重なったからだ。

厳密には死者の日は、11月2日だが、
その日は墓地が混むので、先にお墓参りを済ませようとする人が多い。

そういうことで、今日は「モルンビー墓地」と「コンゴニアス墓地」の2カ所に行った。
実際ともに、いつもより遙かに多く参拝者が訪れていたので、
車を止めるところも少なく、周辺では渋滞も起きていた。

モルンビー墓地では、ついでだろうが、セナの墓にもお参りする人が多くいた。
墓地の外には、セナ・グッズの店がまたやっていた。

サンパウロの最近の墓地は、芝生が一面敷き詰めてあって、
そこに名前のプレートが埋めておいてあるという形式だ。

そのプレートを磨くのが、しきたり。
真鍮メッキの表面を、レモンで磨き、そして水を流す。
黒ずみが取れ、再び黄金色に輝く。

花は生花ではなく、鉢植えを使う。
生花の水をそのままにしていくと、蚊の発生の原因になるからだ。
デング熱という伝染病は、ブラジルで発生しており、蚊を媒介にするので、
こういうことになっている。
各家庭の鉢植えの受け皿の水の管理まで、市衛生局は指導をするくらい、
真剣な取り組みをしている。
この鉢植えの花の価格もこういうときは値上がりしそうだが、
通常サイズのものは5レアル以上ではいけないと決まっているという。

選挙は、電子投票だ。
投票所に行って、設置してある機械を操作して投票をする。

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投票所は、だいたい学校だ。
だから、学校の前も投票をする人たちが次々とやって来るので
ごった返していた。
普段の学校は、部外者の立ち入りは厳しく取り締まられるが
こういうときは別である。
また、学校前に早速ちょっとした屋台ができるのもブラジルらしい。

投票は20時に終わった。
電子投票なので、直ちに結果が出てくる。
だから、日本の開票番組のように、じわじわと開票結果が伝えられるような
楽しみは全くない。
とはいえ、有権者700万人のサンパウロ市長選挙の場合は、
何故か一発では出ない。
一部に手書きも残っているようだ。
それでも、8時半で88%の開票率。

結局、現職を破って新人が当選した。
その当選のセッハ候補の投票光景。
衝立の下に、投票機がある。

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ブラジルの選挙は、投票が義務づけられている。
といって翼賛選挙ではない。
サンパウロでも、15%くらいは、投票をしない(できない)人がいるらしい。
おもしろいのは、有権者だ。
16歳から18歳までは、任意。
18歳以上70歳までは義務。
70歳以上は、また任意。
更に、識字者でない人も任意という。

なんだか、よく仕組みが判らないが、そういうことらしい。

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サンパウロ自動車ショー 15 本田も、セナ。

本田の四輪のブースには、3台のF1カーが展示してあった。

その真ん中に、ブラジルの英雄アイルトン・セナの車とヘルメットが展示してあった。

本田であっても、アイルトン・セナを使ってしまうんだなと思った次第。
もちろん、ここも黒山の人だかり。

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そして、もう一つのF1カーは、セナののちょっと前に活躍した、
ネルソンピケのもの。
セナの台頭ともに、引退した。

セナに関連するものは色々な機会に見かけることが多いだけに、
実は、こちらの方が遙かに懐かしさを覚えた。

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ピケは、ブラジルでは、最近ビールの広告に出ている。
お元気なようだ。

かつて、F1ブラジルGPが行われていたリオ・デ・ジャネイロの
レース場は、彼の名前が付いている。

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サンパウロ自動車ショー 14 アウディーも、セナ。

アウディーも、ブラジルで一部の車種は生産している。
おそらくVWの工場で作っているのだろう。

アウディーのブースに、古いアウディーが展示してあった。

この車1994年に、アウディーがブラジルの英雄アイルトン・セナに贈ったものだという。
おそらく、セナ自身は、この車に乗る機会がないままに世を去ったのではないかと思う。

しかし、こんな車をわざわざ持ち出してまで、セナにあやかりたいのだろうか。

もちろん、人だかりができていたから、効果はあるに違いない。

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domingo, outubro 31, 2004

死者の日

11月2日から、ブラジルの南部の諸州は、夏時間を採用する。
サンパウロもそうだ。
この夏時間は、18-19年前に突然始まった。

夏時間が始まる日は、1時間早く起きるようなものなので、
1日なんだか調子が狂う。
反対に、夏時間が終わる翌日は1時間沢山寝ることになるので
寝過ぎということになる。

わずか1時間でも、夜更かしとは違うヘンなものだ。

その11月2日は、「死者の日」ということで、
休日だ。

カトリックの「死者の日」なのだが、日系人も
この日に墓参りに行く。
ブラジルのお盆と呼んでいる。

明日の日曜日、この死者の日より2日早いが、
モルンビー墓地に行く。
アイルトン・セナのお墓がある墓地である。

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サンパウロ自動車ショー 13 ブリジストン

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ブリジストンが、Firestoneを買収して何年になるのだろうか。
昔々、ブリジストンが何かなんてブラジル人は知らなかった。
工場がなかったからだ。

Firestoneは有名だった。
工場がサンパウロの郊外にあった。
何度か通ったことがある。

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sábado, outubro 30, 2004

サンパウロ自動車ショー 12 横浜タイヤ

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タイヤメーカーとしては、
ミシェランがもっとも大きなブースを出していた。
F1に絡んで、知名度も高い。

日本からは、ブリジストンと横浜タイヤ。

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サンパウロ自動車ショー 11 鈴木の2輪のキャンペーンガール

鈴木のキャンギャルは、何故かサドルに座っているのが多かった。

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サンパウロ自動車ショー 10 鈴木の2輪

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鈴木自動車の4輪も、時々サンパウロの街を走っているのを見かける。
だが、このショーでは2輪だけでブースを持っていた。
本田よりは遙かに狭いブースだが、
同じように活況を呈していた。

※YAMAHAも、ブラジルでちゃんと活動しているのに、何故か
 このショーには参加をしていなかった。
 YAMAHAの販売店はあちこちで見かけるんだけどな。

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sexta-feira, outubro 29, 2004

サンパウロ自動車ショー 9 本田の2輪のキャンペーンガール

2輪のイメージ通り。
スポーティーなユニフォーム。

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珍しく日系のキャンギャルです。
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サンパウロ自動車ショー 8 本田の2輪

本田は、2輪と4輪とで展示スペースが違っていた。

2輪の方は、大盛況。
ブラジルでは、元々オートバイはお金持ちのおもちゃという感じが強かった。
製造していたバイクのエンジンのキャパシティーが
大きくなくて、それほど遠出ができるようなものではなかったこと。
仮に大きなバイクでも、遠出をできるような環境ではなかったが。
更に、小さなバイクでも決して庶民には安くなくて、
購買層も限られていた。

最近は、ちょっと違ってきてバイク便の用途も多い。
街中をバイク便が、渋滞の車を縫って走るの