terça-feira, 10 de novembro de 2009

ブラジル・サンパウロの”// PARALELA 08 //”展 その18 作品15。

第28回サンパウロ・ビエンナル」が、2008年10月26日(日)に開幕し、そしてこれにあわせていくつかの協賛展が開催された。

その一つの”// PARALELA 08 //”展も、10月28日(火)から12月7日(日)まで開催された。

この”// PARALELA 08 //”展が、
2008年に開催された美術展の中で、
サンパウロ市で発行されているブラジルでもっともレベルの高い新聞の一つであるFolha de S.Paulo紙により、
もっとも良い評価を得た。

この美術展が最も評価が高かったというのも、頷ける部分もあるのだが、それだけ2008年にはたいした美術展がなかったという証でもある。

「第28回サンパウロ・ビエンナル」などは、全くのランク外であった。

この”// PARALELA 08 //”展の作品を今後紹介していくことにする。

”// PARALELA 08 //”展は、サンパウロ市の歴史的中心部のセントロの北側のルースLuz地区のカンタレーラ通りにあるLiceu de Artes e Oficioという伝統ある美術工芸学校の一角で開催された。

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随分と遅れてしまい、もう1年が経ってしまったが、これから作品の紹介を始めることにする。

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2番目のコーナーに展示されていた作品の紹介をしている。

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segunda-feira, 9 de novembro de 2009

ブラジル・サンパウロの”// PARALELA 08 //”展 その17 作品14。

第28回サンパウロ・ビエンナル」が、2008年10月26日(日)に開幕し、そしてこれにあわせていくつかの協賛展が開催された。

その一つの”// PARALELA 08 //”展も、10月28日(火)から12月7日(日)まで開催された。

この”// PARALELA 08 //”展が、
2008年に開催された美術展の中で、
サンパウロ市で発行されているブラジルでもっともレベルの高い新聞の一つであるFolha de S.Paulo紙により、
もっとも良い評価を得た。

この美術展が最も評価が高かったというのも、頷ける部分もあるのだが、それだけ2008年にはたいした美術展がなかったという証でもある。

「第28回サンパウロ・ビエンナル」などは、全くのランク外であった。

この”// PARALELA 08 //”展の作品を今後紹介していくことにする。

”// PARALELA 08 //”展は、サンパウロ市の歴史的中心部のセントロの北側のルースLuz地区のカンタレーラ通りにあるLiceu de Artes e Oficioという伝統ある美術工芸学校の一角で開催された。

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随分と遅れてしまい、もう1年が経ってしまったが、これから作品の紹介を始めることにする。

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2番目のコーナーに展示されていた作品の紹介をしている。

レダ・カツンダLeda Catundaというサンパウロ出身の作家の作品。
サンパウロで開催される現代美術展ではよく見ることができる作家のひとりだ。

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2009年8月から10月まで、サンパウロ市にあるEstação Pinacotecaという美術館で、
彼女の過去25年間の作品展が開催されていた。
大作が多く見応えがあった。

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domingo, 8 de novembro de 2009

ブラジル・サンパウロの”// PARALELA 08 //”展 その16 作品13。

第28回サンパウロ・ビエンナル」が、2008年10月26日(日)に開幕し、そしてこれにあわせていくつかの協賛展が開催された。

その一つの”// PARALELA 08 //”展も、10月28日(火)から12月7日(日)まで開催された。

この”// PARALELA 08 //”展が、
2008年に開催された美術展の中で、
サンパウロ市で発行されているブラジルでもっともレベルの高い新聞の一つであるFolha de S.Paulo紙により、
もっとも良い評価を得た。

この美術展が最も評価が高かったというのも、頷ける部分もあるのだが、それだけ2008年にはたいした美術展がなかったという証でもある。

「第28回サンパウロ・ビエンナル」などは、全くのランク外であった。

この”// PARALELA 08 //”展の作品を今後紹介していくことにする。

”// PARALELA 08 //”展は、サンパウロ市の歴史的中心部のセントロの北側のルースLuz地区のカンタレーラ通りにあるLiceu de Artes e Oficioという伝統ある美術工芸学校の一角で開催された。

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随分と遅れてしまい、もう1年が経ってしまったが、これから作品の紹介を始めることにする。

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2番目のコーナーに展示されていた作品の紹介をしている。

遠目には押し花に見える作品。
Sps20081028exzi

近づいてみるとわかるのだが、
本物の植物ではない。
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sábado, 7 de novembro de 2009

ブラジル・サンパウロの”// PARALELA 08 //”展 その15 作品12。

第28回サンパウロ・ビエンナル」が、2008年10月26日(日)に開幕し、そしてこれにあわせていくつかの協賛展が開催された。

その一つの”// PARALELA 08 //”展も、10月28日(火)から12月7日(日)まで開催された。

この”// PARALELA 08 //”展が、
2008年に開催された美術展の中で、
サンパウロ市で発行されているブラジルでもっともレベルの高い新聞の一つであるFolha de S.Paulo紙により、
もっとも良い評価を得た。

この美術展が最も評価が高かったというのも、頷ける部分もあるのだが、それだけ2008年にはたいした美術展がなかったという証でもある。

「第28回サンパウロ・ビエンナル」などは、全くのランク外であった。

この”// PARALELA 08 //”展の作品を今後紹介していくことにする。

”// PARALELA 08 //”展は、サンパウロ市の歴史的中心部のセントロの北側のルースLuz地区のカンタレーラ通りにあるLiceu de Artes e Oficioという伝統ある美術工芸学校の一角で開催された。

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随分と遅れてしまい、もう1年が経ってしまったが、これから作品の紹介を始めることにする。

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2番目のコーナーに展示されていた作品の紹介をしている。
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建築模型のような作品。
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sexta-feira, 6 de novembro de 2009

ブラジル・サンパウロの”// PARALELA 08 //”展 その14 作品11。

第28回サンパウロ・ビエンナル」が、2008年10月26日(日)に開幕し、そしてこれにあわせていくつかの協賛展が開催された。

その一つの”// PARALELA 08 //”展も、10月28日(火)から12月7日(日)まで開催された。

この”// PARALELA 08 //”展が、
2008年に開催された美術展の中で、
サンパウロ市で発行されているブラジルでもっともレベルの高い新聞の一つであるFolha de S.Paulo紙により、
もっとも良い評価を得た。

この美術展が最も評価が高かったというのも、頷ける部分もあるのだが、それだけ2008年にはたいした美術展がなかったという証でもある。

「第28回サンパウロ・ビエンナル」などは、全くのランク外であった。

この”// PARALELA 08 //”展の作品を今後紹介していくことにする。

”// PARALELA 08 //”展は、サンパウロ市の歴史的中心部のセントロの北側のルースLuz地区のカンタレーラ通りにあるLiceu de Artes e Oficioという伝統ある美術工芸学校の一角で開催された。

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随分と遅れてしまい、もう1年が経ってしまったが、これから作品の紹介を始めることにする。

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最初のコーナーに展示されていた作品の紹介をしている。

写真作品。
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quinta-feira, 5 de novembro de 2009

ブラジル・サンパウロの”// PARALELA 08 //”展 その13 作品10。

第28回サンパウロ・ビエンナル」が、2008年10月26日(日)に開幕し、そしてこれにあわせていくつかの協賛展が開催された。

その一つの”// PARALELA 08 //”展も、10月28日(火)から12月7日(日)まで開催された。

この”// PARALELA 08 //”展が、
2008年に開催された美術展の中で、
サンパウロ市で発行されているブラジルでもっともレベルの高い新聞の一つであるFolha de S.Paulo紙により、
もっとも良い評価を得た。

この美術展が最も評価が高かったというのも、頷ける部分もあるのだが、それだけ2008年にはたいした美術展がなかったという証でもある。

「第28回サンパウロ・ビエンナル」などは、全くのランク外であった。

この”// PARALELA 08 //”展の作品を今後紹介していくことにする。

”// PARALELA 08 //”展は、サンパウロ市の歴史的中心部のセントロの北側のルースLuz地区のカンタレーラ通りにあるLiceu de Artes e Oficioという伝統ある美術工芸学校の一角で開催された。

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随分と遅れてしまい、もう1年が経ってしまったが、これから作品の紹介を始めることにする。

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最初のコーナーに展示されていた作品の紹介をしている。

大きな作品である。
※クリックすると拡大する。
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鉛筆で描き込まれていた。
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quarta-feira, 4 de novembro de 2009

ブラジル・サンパウロの”// PARALELA 08 //”展 その12 作品9。

第28回サンパウロ・ビエンナル」が、2008年10月26日(日)に開幕し、そしてこれにあわせていくつかの協賛展が開催された。

その一つの”// PARALELA 08 //”展も、10月28日(火)から12月7日(日)まで開催された。

この”// PARALELA 08 //”展が、
2008年に開催された美術展の中で、
サンパウロ市で発行されているブラジルでもっともレベルの高い新聞の一つであるFolha de S.Paulo紙により、
もっとも良い評価を得た。

この美術展が最も評価が高かったというのも、頷ける部分もあるのだが、それだけ2008年にはたいした美術展がなかったという証でもある。

「第28回サンパウロ・ビエンナル」などは、全くのランク外であった。

この”// PARALELA 08 //”展の作品を今後紹介していくことにする。

”// PARALELA 08 //”展は、サンパウロ市の歴史的中心部のセントロの北側のルースLuz地区のカンタレーラ通りにあるLiceu de Artes e Oficioという伝統ある美術工芸学校の一角で開催された。

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随分と遅れてしまい、もう1年が経ってしまったが、これから作品の紹介を始めることにする。

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最初のコーナーに展示されていた作品の紹介をしている。

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terça-feira, 3 de novembro de 2009

ブラジル・サンパウロの”// PARALELA 08 //”展 その11 作品8。

第28回サンパウロ・ビエンナル」が、2008年10月26日(日)に開幕し、そしてこれにあわせていくつかの協賛展が開催された。

その一つの”// PARALELA 08 //”展も、10月28日(火)から12月7日(日)まで開催された。

この”// PARALELA 08 //”展が、
2008年に開催された美術展の中で、
サンパウロ市で発行されているブラジルでもっともレベルの高い新聞の一つであるFolha de S.Paulo紙により、
もっとも良い評価を得た。

この美術展が最も評価が高かったというのも、頷ける部分もあるのだが、それだけ2008年にはたいした美術展がなかったという証でもある。

「第28回サンパウロ・ビエンナル」などは、全くのランク外であった。

この”// PARALELA 08 //”展の作品を今後紹介していくことにする。

”// PARALELA 08 //”展は、サンパウロ市の歴史的中心部のセントロの北側のルースLuz地区のカンタレーラ通りにあるLiceu de Artes e Oficioという伝統ある美術工芸学校の一角で開催された。

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随分と遅れてしまい、もう1年が経ってしまったが、これから作品の紹介を始めることにする。

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最初のコーナーに展示されていた作品の紹介をしている。

写真作品。

植物のたくましさを示した作品だ。
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segunda-feira, 2 de novembro de 2009

ブラジル・サンパウロの”// PARALELA 08 //”展 その10 作品7。

第28回サンパウロ・ビエンナル」が、2008年10月26日(日)に開幕し、そしてこれにあわせていくつかの協賛展が開催された。

その一つの”// PARALELA 08 //”展も、10月28日(火)から12月7日(日)まで開催された。

この”// PARALELA 08 //”展が、
2008年に開催された美術展の中で、
サンパウロ市で発行されているブラジルでもっともレベルの高い新聞の一つであるFolha de S.Paulo紙により、
もっとも良い評価を得た。

この美術展が最も評価が高かったというのも、頷ける部分もあるのだが、それだけ2008年にはたいした美術展がなかったという証でもある。

「第28回サンパウロ・ビエンナル」などは、全くのランク外であった。

この”// PARALELA 08 //”展の作品を今後紹介していくことにする。

”// PARALELA 08 //”展は、サンパウロ市の歴史的中心部のセントロの北側のルースLuz地区のカンタレーラ通りにあるLiceu de Artes e Oficioという伝統ある美術工芸学校の一角で開催された。

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随分と遅れてしまい、もう1年が経ってしまったが、これから作品の紹介を始めることにする。

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最初のコーナーに展示されていた作品の紹介をしている。

写真の作品。
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街を歩く人たちを、下から俯瞰している作品。
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domingo, 1 de novembro de 2009

ブラジル・サンパウロの”// PARALELA 08 //”展 その9 作品6。

第28回サンパウロ・ビエンナル」が、2008年10月26日(日)に開幕し、そしてこれにあわせていくつかの協賛展が開催された。

その一つの”// PARALELA 08 //”展も、10月28日(火)から12月7日(日)まで開催された。

この”// PARALELA 08 //”展が、
2008年に開催された美術展の中で、
サンパウロ市で発行されているブラジルでもっともレベルの高い新聞の一つであるFolha de S.Paulo紙により、
もっとも良い評価を得た。

この美術展が最も評価が高かったというのも、頷ける部分もあるのだが、それだけ2008年にはたいした美術展がなかったという証でもある。

「第28回サンパウロ・ビエンナル」などは、全くのランク外であった。

この”// PARALELA 08 //”展の作品を今後紹介していくことにする。

”// PARALELA 08 //”展は、サンパウロ市の歴史的中心部のセントロの北側のルースLuz地区のカンタレーラ通りにあるLiceu de Artes e Oficioという伝統ある美術工芸学校の一角で開催された。

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随分と遅れてしまい、もう1年が経ってしまったが、これから作品の紹介を始めることにする。

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最初のコーナーに展示されていた作品の紹介をしている。
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sábado, 31 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロの”// PARALELA 08 //”展 その8 作品5。

第28回サンパウロ・ビエンナル」が、2008年10月26日(日)に開幕し、そしてこれにあわせていくつかの協賛展が開催された。

その一つの”// PARALELA 08 //”展も、10月28日(火)から12月7日(日)まで開催された。

この”// PARALELA 08 //”展が、
2008年に開催された美術展の中で、
サンパウロ市で発行されているブラジルでもっともレベルの高い新聞の一つであるFolha de S.Paulo紙により、
もっとも良い評価を得た。

この美術展が最も評価が高かったというのも、頷ける部分もあるのだが、それだけ2008年にはたいした美術展がなかったという証でもある。

「第28回サンパウロ・ビエンナル」などは、全くのランク外であった。

この”// PARALELA 08 //”展の作品を今後紹介していくことにする。

”// PARALELA 08 //”展は、サンパウロ市の歴史的中心部のセントロの北側のルースLuz地区のカンタレーラ通りにあるLiceu de Artes e Oficioという伝統ある美術工芸学校の一角で開催された。

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随分と遅れてしまい、もう1年が経ってしまったが、これから作品の紹介を始めることにする。

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最初のコーナーに展示されていた作品の紹介をしている。
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sexta-feira, 30 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロの”// PARALELA 08 //”展 その7 作品4。

第28回サンパウロ・ビエンナル」が、2008年10月26日(日)に開幕し、そしてこれにあわせていくつかの協賛展が開催された。

その一つの”// PARALELA 08 //”展も、10月28日(火)から12月7日(日)まで開催された。

この”// PARALELA 08 //”展が、
2008年に開催された美術展の中で、
サンパウロ市で発行されているブラジルでもっともレベルの高い新聞の一つであるFolha de S.Paulo紙により、
もっとも良い評価を得た。

この美術展が最も評価が高かったというのも、頷ける部分もあるのだが、それだけ2008年にはたいした美術展がなかったという証でもある。

「第28回サンパウロ・ビエンナル」などは、全くのランク外であった。

この”// PARALELA 08 //”展の作品を今後紹介していくことにする。

”// PARALELA 08 //”展は、サンパウロ市の歴史的中心部のセントロの北側のルースLuz地区のカンタレーラ通りにあるLiceu de Artes e Oficioという伝統ある美術工芸学校の一角で開催された。

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随分と遅れてしまい、もう1年が経ってしまったが、これから作品の紹介を始めることにする。

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最初のコーナーに展示されていた作品の紹介をしている。

机をひっくり返したような。
そして、机の脚は、椅子の脚でもある。
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quinta-feira, 29 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロの”// PARALELA 08 //”展 その6 作品3。

第28回サンパウロ・ビエンナル」が、2008年10月26日(日)に開幕し、そしてこれにあわせていくつかの協賛展が開催された。

その一つの”// PARALELA 08 //”展も、10月28日(火)から12月7日(日)まで開催された。

この”// PARALELA 08 //”展が、
2008年に開催された美術展の中で、
サンパウロ市で発行されているブラジルでもっともレベルの高い新聞の一つであるFolha de S.Paulo紙により、
もっとも良い評価を得た。

この美術展が最も評価が高かったというのも、頷ける部分もあるのだが、それだけ2008年にはたいした美術展がなかったという証でもある。

「第28回サンパウロ・ビエンナル」などは、全くのランク外であった。

この”// PARALELA 08 //”展の作品を今後紹介していくことにする。

”// PARALELA 08 //”展は、サンパウロ市の歴史的中心部のセントロの北側のルースLuz地区のカンタレーラ通りにあるLiceu de Artes e Oficioという伝統ある美術工芸学校の一角で開催された。

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随分と遅れてしまい、もう1年が経ってしまったが、これから作品の紹介を始めることにする。

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最初のコーナーに展示されていた作品の紹介をしている。
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quarta-feira, 28 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロの”// PARALELA 08 //”展 その5 作品2。

第28回サンパウロ・ビエンナル」が、2008年10月26日(日)に開幕し、そしてこれにあわせていくつかの協賛展が開催された。

その一つの”// PARALELA 08 //”展も、10月28日(火)から12月7日(日)まで開催された。

この”// PARALELA 08 //”展が、
2008年に開催された美術展の中で、
サンパウロ市で発行されているブラジルでもっともレベルの高い新聞の一つであるFolha de S.Paulo紙により、
もっとも良い評価を得た。

この美術展が最も評価が高かったというのも、頷ける部分もあるのだが、それだけ2008年にはたいした美術展がなかったという証でもある。

「第28回サンパウロ・ビエンナル」などは、全くのランク外であった。

この”// PARALELA 08 //”展の作品を今後紹介していくことにする。

”// PARALELA 08 //”展は、サンパウロ市の歴史的中心部のセントロの北側のルースLuz地区のカンタレーラ通りにあるLiceu de Artes e Oficioという伝統ある美術工芸学校の一角で開催された。

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随分と遅れてしまい、もう1年が経ってしまったが、これから作品の紹介を始めることにする。

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最初のコーナーに展示されていた作品の紹介をしている。
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つり下げられていた長大な作品。
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四角い箱のようなものが連なっているように見える。
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実は、航空機内に常備されている「袋」である。
Sps20081028exzb

※個人的なことだが、
 この袋つまり「反吐袋」のコレクションを20年以上している。

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terça-feira, 27 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロの”// PARALELA 08 //”展 その4 作品1。

第28回サンパウロ・ビエンナル」が、2008年10月26日(日)に開幕し、そしてこれにあわせていくつかの協賛展が開催された。

その一つの”// PARALELA 08 //”展も、10月28日(火)から12月7日(日)まで開催された。

この”// PARALELA 08 //”展が、
2008年に開催された美術展の中で、
サンパウロ市で発行されているブラジルでもっともレベルの高い新聞の一つであるFolha de S.Paulo紙により、
もっとも良い評価を得た。

この美術展が最も評価が高かったというのも、頷ける部分もあるのだが、それだけ2008年にはたいした美術展がなかったという証でもある。

「第28回サンパウロ・ビエンナル」などは、全くのランク外であった。

この”// PARALELA 08 //”展の作品を今後紹介していくことにする。

”// PARALELA 08 //”展は、サンパウロ市の歴史的中心部のセントロの北側のルースLuz地区のカンタレーラ通りにあるLiceu de Artes e Oficioという伝統ある美術工芸学校の一角で開催された。

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随分と遅れてしまい、もう1年が経ってしまったが、これから作品の紹介を始めることにする。

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最初のコーナー。
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ここに展示されていた作品から紹介していく。
Sps20081028exs

スーパーのカートを繋げたもの。
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芸術だということだ。
Sps20081107exc

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segunda-feira, 26 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その285 Os gêmeos 144 個展開幕2。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。

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このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

-----------------------------
パンドルフォ兄弟は、多作である。
国際的に有名になった今でも、描き続けている。

彼らの多くの作品は、かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuciリベルダーヂLiberdadeベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

------------------------------
さて、10月25日(日)から、
サンパウロ市屈指の最高級一戸建て住宅街パカエンブー地区と最高級アパート街イジェノポリスHigienópolis地区の境にあるMuseu de Arte Brasileira da FAAPで、“Vertigem”と題された彼らの個展が開催されている。

このFAAPは、拙宅から歩いても10分もかからないところにあるので、いつでも気楽に行けるところにある。

早速、一般公開初日の25日(日)の午前中に行ってきた。

開館早々だったので、
来館者の列もなく、あっさりと入館することができた。

FAAPにある卵形の部屋が、彼らの展示会場になっていた。
それほど広いわけではない。

彼らの作品は、
キャラクターはほぼ同じなのだが、
路上で描かれているものとはいささか異なり、
メルヘンのある、ファンタジアスなものであった。

絵画作品ばかりではなかった。

このFAAPは、今回に限らず、写真撮影は厳禁である。
しかし、入場が無料にもかかわらず、
上質のパンフレットを作成することが多く、今回もそうであったので、大量に入手した。
Sps20091025gmc

展示作品の一部の写真も掲載されている。
Sps20091025gmf

Sps20091025gmd

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また、同時にカタログも発刊されており、これも購入した。
90レアルと、それほど安くもなかった。
Sps20091025gma

Sps20091025gmb

鑑賞にはそれほど時間はかからない。
普通に見る分には、30分から1時間程度もあれば、十分だろう。

鑑賞を終えて、出てくる頃には、
付近の住民とおぼしき上品な雰囲気を漂わせた人たちが続々と訪れ始めていた。

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quarta-feira, 14 de outubro de 2009

第28回サンパウロ・ビエンナル その55。

2008年10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催であった、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。
すでに撤収し跡形もない

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

最上層の階の作品を紹介をしていたが、
わざわざ紹介するような作品もないのでやめることにした

と書いたのだが、昨年2008年12月のことだがビエンナルの研究者よりの要望もあったことで、気が変わったので、引き続きゆっくりと残りの作品を紹介する。

と書いたのだが、その1回だけで中断してしまい、
またまた全然進んでおらず、
もうすぐ開催から1年になるので、
何とか根性を入れて、一気に終わらせようとしている。

-------------------------------
出展作品についての紹介は、すべて終了した。

------------------------------- 最上層にあったライブラリー。 出展作家の作品集や、過去のサンパウロ・ビエンナルのカタログ等だけではなかった。

Sps20081030pibzza

会場内にあった書店。 美術書専門で、

Sps20081026pibzzzzv

この第28回サンパウロ・ビエンナルのガイドもここで入手できた。 さらに、2006年に開催された第27回サンパウロ・ビエンナルの出展作品集であるカタログも、ここで販売されていた。 今回の第28回サンパウロ・ビエンナルでは、 什器の制作には、所謂コンクリート・パネルが徹底して使われていた。

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会場マップも、表面に、設置場所から見た会場の写真を印刷したパネルになっている棚に置かれていた。 ポルトガル語版と英語版があり、自由に取ることができた。

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------------------------------- 大変時間がかかってしまったが、 第28回サンパウロ・ビエンナルについての紹介はこれで終了する。 出展作品が少なく、非常に寂しい内容になってしまった。

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domingo, 11 de outubro de 2009

第28回サンパウロ・ビエンナル その55。

2008年10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催であった、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。
すでに撤収し跡形もない

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

最上層の階の作品を紹介をしていたが、
わざわざ紹介するような作品もないのでやめることにした

と書いたのだが、昨年2008年12月のことだがビエンナルの研究者よりの要望もあったことで、気が変わったので、引き続きゆっくりと残りの作品を紹介する。

と書いたのだが、その1回だけで中断してしまい、
またまた全然進んでおらず、
もうすぐ開催から1年になるので、
何とか根性を入れて、一気に終わらせようとしている。

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出展作品についての紹介は、すべて終了した。

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美術展ではありながら、今回のサンパウロ・ビエンナルでは、種々のパフォーマンスが行われた。

ある日は、会場の周辺で、幟を持ち音楽とともに踊る一団もいた。Sps20081026pibzzzzy

あの何もなかった層で、長期にわたって行われたパフォーマンスがある。

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男が、立っている。

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彼の周りには、幾ばくかのものが置いてある。

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最初、彼がここに立ち始めたときには、彼には何もなく、裸だったそうだ。観客たちが、少しずつ彼にプレゼントをしていったようだ。

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食べ物や飲み物、そしてメッセージなどが多い。

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取材も多い。

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時々、並べ直しているようだ。

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しばらくしていくと、彼はいなくて、財産は増えていた。

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彼は、少し離れたところで、来場の若者の一団と話をしていた。

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きれいな女性たちがくると戻ってきた。

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会期終了前には、いつの間にかもういなくなってしまっていた。

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sexta-feira, 25 de setembro de 2009

第28回サンパウロ・ビエンナル その49 作品35。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催であった、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。
すでに撤収し跡形もない

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

最上層の階の作品を紹介をしていたが、
わざわざ紹介するような作品もないのでやめることにした

と書いたのだが、昨年12月のことだがビエンナルの研究者よりの要望もあったことで、気が変わったので、引き続きゆっくりと残りの作品を紹介する。

と書いたのだが、その1回だけで中断してしまい、
またまた全然進んでおらず、
もうすぐ開催から1年になるので、
何とか根性を入れて、一気に終わらせてみたい。

-------------------------------
ビデオ作品のコーナー。
Sps20081026pibzzzzw

8画面くらいのスペースがあって、
座ってみることができるのだが、
あまり見る人はいない。
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実際のところ、とても苦手である。

何なのか全く理解できない作品ばかりだからである。
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例えばこうだ。
若者のグループが草地に座っている。
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実は、この座っている姿は、別の若者たちが持っている鏡に映っていた。
最初の若者たちは、寝転んでしまった。
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もう一組の若者たちもまた寝転んだ。
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だから、何なのか。

ある会場で、
中央で二人の男が戦っているのを
多くの観衆が取り囲んでいる。
それだけだ。
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まだましだったのは、
人の顔や身体が写った画面の周辺が伸びて変化していくもの。
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quinta-feira, 24 de setembro de 2009

第28回サンパウロ・ビエンナル その48 作品34。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催であった、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。
すでに撤収し跡形もない

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

最上層の階の作品を紹介をしていたが、
わざわざ紹介するような作品もないのでやめることにした

と書いたのだが、昨年12月のことだがビエンナルの研究者よりの要望もあったことで、気が変わったので、引き続きゆっくりと残りの作品を紹介する。

と書いたのだが、その1回だけで中断してしまい、
またまた全然進んでおらず、
もうすぐ開催から1年になるので、
何とか根性を入れて、一気に終わらせてみたい。

-------------------------------
壁にサンパウロ市の地図。
Sps20081026pibzzzzr

その何カ所かから紐が伸びていて、
壁にその示すところが書いてあった。

拙宅付近を中心にしたサンパウロ市の地図。
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何日か経つうちに、
徐々に紐は増えていって、
壁の文字も増えていった。
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壁の前のオブジェも大きくなっていった。
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環境問題に対する訴えのようだったが、
今ひとつはっきりしなかったのが事実だ。
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ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その69 Virgínia Rosa。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 何とか対応したい。

-------------------------------
またまた、古い話になるのだが、昨年2008年9月11日(木)21時から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂で、
行われた、ヴィルジーニア・ローザVirgínia Rosaが、出演したコンサートに行った。
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中堅どころの実力のあるサンバ歌手である。
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彼女のサイト
親切な内容になっているので、適当にクリックしていっただけでも、何となく理解できるはずだ。
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quarta-feira, 23 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その68 ロベルト・メネスカル。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

サンパウロでは、12月の中旬から約2ヶ月間と、7月は、コンサートが少なくなる。
特に、クラシックのフル・オーケストラによる演奏会はまずない。
12月中旬からは、クリスマス休暇だし、夏休みのシーズンだからだ。

7月は、サンパウロ市ではなくても、高地で寒いカンポス・ドジョルドンという富裕層の別荘都市では、寒さを楽しむこの時期にクラシックコンサートが開催されている。

その他のポピュラー音楽でも、これらの時期はどちらかというとショーが少なくなる傾向がある。

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年6月28日(土)21時から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂で、
行われた、あのロベルト・メネスカルRoberto Menescalも出演したコンサートに行った。
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コンサートは、ほぼ月例となっているOrquestra Jovem Tom Jobimという楽団員が若いオーケストラのコンサートで、この時は、「リオ・デ・ジャネイロとサンパウロのボサノバ」というテーマであった。
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2008年は、「ボサノバ50年」ということで、そう多くはなかったが、それにちなんだコンサートが1年を通していくつか開催された
ボサノバの時代を生きた音楽家たちは、すでに亡くなった人も少なくないが、伝説に生きている人も少なくないが、ロベルト・メネスカルもそういう一人ともいえる。

彼自身は、あの短いボサノバの時代に、何枚かアルバムを出してはいるが、その後はプロデューサーとして活動をしていた。
何十年かの空白の後にまた、自身のアルバムも発表したりしている。

サンパウロの代表として、ルイス・ロベルト・ヂ・オリヴェイラが出てきたが、彼自身もいろいろな人のアルバムには参加しているが、はやりあの時代の後は表に出てくるような活動はしていない。
知名度は高くない。
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リオ・デ・ジャネイロの代表ということで、ロベルト・メネスカルが出てきた。
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第28回サンパウロ・ビエンナル その47 作品33。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催であった、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。
すでに撤収し跡形もない

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

最上層の階の作品を紹介をしていたが、
わざわざ紹介するような作品もないのでやめることにした

と書いたのだが、昨年12月のことだがビエンナルの研究者よりの要望もあったことで、気が変わったので、引き続きゆっくりと残りの作品を紹介する。

と書いたのだが、その1回だけで中断してしまい、
またまた全然進んでおらず、
もうすぐ開催から1年になるので、
何とか根性を入れて、一気に終わらせてみたい。

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なんだかよくわからなかったが、
印刷機があって、
紙に印刷をしていた。
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印刷されたものは、
机に並べられて、
それを持って行くことができた。
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内容は、それぞれにテーマがばらばらで、何ともよくわかないことが書いてあった。

壁に貼ってあった紙である。
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あるとき、
その印刷機もなくなり、
誰もいなくなってしまっていた。
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最上層に、移動していた。
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そこではもう印刷はしておらず、大きく引き延ばしたものを展示していただけだった。
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たいていの人が読もうとするものの、すぐにあきらめて立ち去った。
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terça-feira, 22 de setembro de 2009

第28回サンパウロ・ビエンナル その46 作品32。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催であった、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。
すでに撤収し跡形もない

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

最上層の階の作品を紹介をしていたが、
わざわざ紹介するような作品もないのでやめることにした

と書いたのだが、昨年12月のことだがビエンナルの研究者よりの要望もあったことで、気が変わったので、引き続きゆっくりと残りの作品を紹介する。

と書いたのだが、その1回だけで中断してしまい、
またまた全然進んでおらず、
もうすぐ開催から1年になるので、
何とか根性を入れて、一気に終わらせてみたい。

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人々が列を作っていた。
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古い鍵を持って行くと、ただで、鍵を作ってくれるのだ。

持ち込まれた古い鍵は、「店」の奥の壁にずらりとつり下がっていた。
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ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その67 Claudya。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている。

コンサートには、月に何回かは出かけているし、
多いときには週に3回も行ったこともある。

でも、さすがに週に3回は、疲れる。

サッカーの試合観戦もあるし、いろいろとスケジュールの調整も大変だ。

それに、行けば、それなりに費用もかさむ。
無料のコンサートやただ同然なものも多いのだが、駐車料金などその他の費用がかかる。

サンパウロでは、12月の中旬から約2ヶ月間と、7月は、コンサートが少なくなる。
特に、クラシックのフル・オーケストラによる演奏会はまずない。
12月中旬からは、クリスマス休暇だし、夏休みのシーズンだからだ。

7月は、サンパウロ市ではなくても、高地で寒いカンポス・ドジョルドンという富裕層の別荘都市では、寒さを楽しむこの時期にクラシックコンサートが開催されている。

その他のポピュラー音楽でも、これらの時期はどちらかというとショーが少なくなる傾向がある。

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子を知りたいという、希望者があれば、
 何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年6月12日(木)20時30分から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にある鏡の間で、
行われたクラウヂアClaudyaのコンサートに行った。
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(プログラムの一部)
※クリックすると拡大する。
Sps20080626o

クラウヂアは、
9歳ですでに、ラジオに出演していたという早熟な才能を持っていて、
1960年代後半から、1970年代にかけて、
かなり活動をしていた歌手である。
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発売したアルバムは、25枚以上というが、
なかなかネット上でも、それらを見つけるのは難しいのが残念である。

このコンサートでは、
彼女の娘というのも出演したが、
母親の方がさすがのキャリアを見せつけていた。
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segunda-feira, 21 de setembro de 2009

第28回サンパウロ・ビエンナル その45 作品31。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催であった、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。
すでに撤収し跡形もない

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

最上層の階の作品を紹介をしていたが、
わざわざ紹介するような作品もないのでやめることにした

と書いたのだが、昨年12月のことだがビエンナルの研究者よりの要望もあったことで、気が変わったので、引き続きゆっくりと残りの作品を紹介する。

と書いたのだが、その1回だけで中断してしまい、
またまた全然進んでおらず、
もうすぐ開催から1年になるので、
何とか根性を入れて、一気に終わらせてみたい。

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1メートルくらいの高さの衝立で囲まれていた、10メートルX15メートルくらい広さのスペース。
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そこに種々のオブジェが飾られていた。
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それらには、何の統一性もないように思えた。
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何度見ても、全く意味不明な作品だった。
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ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その66 Wanderléa。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている。

コンサートには、月に何回かは出かけているし、
多いときには週に3回も行ったこともある。

でも、さすがに週に3回は、疲れる。

サッカーの試合観戦もあるし、いろいろとスケジュールの調整も大変だ。

それに、行けば、それなりに費用もかさむ。
無料のコンサートやただ同然なものも多いのだが、駐車料金などその他の費用がかかる。

サンパウロでは、12月の中旬から約2ヶ月間と、7月は、コンサートが少なくなる。
特に、クラシックのフル・オーケストラによる演奏会はまずない。
12月中旬からは、クリスマス休暇だし、夏休みのシーズンだからだ。

7月は、サンパウロ市ではなくても、高地で寒いカンポス・ドジョルドンという富裕層の別荘都市では、寒さを楽しむこの時期にクラシックコンサートが開催されている。

その他のポピュラー音楽でも、これらの時期はどちらかというとショーが少なくなる傾向がある。

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分と、たまっているので、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子を知りたいという、希望者があれば、
 何とか対応したい。

-------------------------------
またまた、古い話になるのだが、昨年2008年4月17日(木)20時30分から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂で、
行われたワンデルレーアWanderléaのコンサートに行った。
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ワンデルレーアWanderléaといえば、
ブラジルのポピュラー音楽の流れの中では、
ボサノバがあっという間に崩れ去った後に出てきた、
ジョーヴェン・グアルダJoven Guardaと呼ばれる「一団」の中の一人である。
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ジョーヴェン・グアルダと言えば、今年デビュー50周年のコンサートを行っている、
今もブラジル最大の人気歌手のロベルト・カルロスは、
その中心人物であった。

そして、その盟友のエラズモ・カルロスErasmo Carlosと、
このヴァンデルレーアの3人が、
ジョーヴェン・グアルダをもっとも代表する人物である。

ロベルト・カルロスの50周年のコンサートにも、
ゲストとして、
ワンデルレーアとエラズモ・カルロスErasmo Carlosが、ステージに登場した。
※この50周年コンサートの模様は録画済み。

ワンデルレーアWanderléaも、もう60歳を超えているのだが、
年齢を感じさせないスタイルで、登場し、
往年のヒット曲を歌いまくった。

(プログラムの一部)
※クリックすると拡大する。
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息も上がっていなかったのは、日頃の鍛錬か。
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ワンデルレーアは、2009年も、
サンパウロ市の「文化の総ざらい」などで、ステージをこなしていた。

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domingo, 20 de setembro de 2009

第28回サンパウロ・ビエンナル その45。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催であった、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。
すでに撤収し跡形もない

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

最上層の階の作品を紹介をしていたが、
わざわざ紹介するような作品もないのでやめることにした

と書いたのだが、昨年12月のことだがビエンナルの研究者よりの要望もあったことで、気が変わったので、引き続きゆっくりと残りの作品を紹介する。

と書いたのだが、その1回だけで中断してしまい、
またまた全然進んでおらず、
もうすぐ開催から1年になるので、
何とか根性を入れて、一気に終わらせてみたい。

空っぽだった会場の第2層では、
ときおり、「アート」とは関係ないイベントが行われていた。

これは、体操を行っている熟年のグループだった。
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こういうイベントを行っていること自体が、末期的である。

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sábado, 12 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロの「サンパウロ州伝統文化フェスティバル2009」 その1

待ちに待ったイベントが、今年もまた始まった。
サンパウロ市で行われるいろいろなイベントの中で、もっとも興味を持っているのが、
9月11日(金)から20日(日)まで、
サンパウロ市西部のアグア・ブランカ公園(通称)で始まった。

サンパウロ州伝統文化フェスティバル200913" edição do Revelando São Paulo- Festival da Cultura Paulista Tradicional」である。

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サンパウロに3-4年という短期でしか滞在しなくて、サンパウロに文化などないという先入観を持っている人には、つまらないイベントかもしれないが、多分言葉とそしてカトリックやイベリア半島系の文化に興味がある人にはおもしろいところもあるのではないかと思う。

この何年か、期間中は毎日通い込んでいる。

今年もそうするつもりである。

来場者には、日本人どころか日系人もほとんどいない。
「焼きそば」も「テンプラと称する食べ物」も全くないところがよい。

ステージで行われる次々と行われる出し物にも、日系的なものは全くなかったのだが、今年は「琉球太鼓と称するもの」の一団が参加している。
レジストロRegistroのグループだそうだ。

サンパウロ州の伝統文化ということで、
大体18世紀後半の欧州移民の到来前までの時期にルーツを持つものが多いようで、
つまりポルトガルなどのイベリア的なものと、そしてそれに奴隷としての黒人が持ち込んだ西アフリカ的なものが絡んだような文化が主なのだ。

最も年々立派になっていく中で、それらも変容しているようだ。

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domingo, 1 de março de 2009

第28回サンパウロ・ビエンナル その44 出展費用が未払い。

第28回サンパウロ・ビエンナル28ª Bienal de São Pauloが終了して約3ヶ月になるが、41人のアーチストのうち少なくとも8人は、参加費がまだ支払われていないか、一部が振り込まれただけだ。

ビエンナル協会は、9百万レアルであった総予算のうち、約1百万レアルが負債となっている。

ビエンナル協会の会長マノエル・フランシスコ・ピーレス・ダ・コスタManoel Francisco Pires da Costaも,債務責任者もこの件についてはコメントしたがらない。

Eメイルで、協会の広報担当者が「また第28回サンパウロ・ビエンナルに関して,まだ債権と債務についてわずかな差がある。 これら差違は、通常に起こることである」と認めただけである。


たとえば、コロンビアのアーチストのガブリエル・シエラGabriel Sierra33歳は,ビエンナルで使われた家具をデザインする間サンパウロSão Pauloで何ヶ月か過ごしたが、ビエンナル協会から未だ3000米ドルを受け取っただけだ。

ビエンナルの講演の一つをオーガナイズしたマベ・ベトーニコMabe Bethônico43歳は、アシスタントやサポーターにどう支払って良いのかなにもない。
「アーチストを困惑させる状況である」

これ以上のストレスさけるために,米国のケイシー・スプーナーCasey Spooner、アルゼンチンのマルチニアーノ・ロペス・クローゼットMartiniano López-Crozet、メキシコのミレーナ・ムスキスMilena Muzquizのような海外のアーチストたちは交渉を厳しくやっている。

ケイシー・スプーナーは口座にお金が支払われるまでは,帰国をしない。
マルチニアーノ・ロペス・クローゼットとミレーナ・ムスキスは、ニューヨーク・タイムスのインタビューでこの件を離すと脅したらお金が支払う割れると3ヶ月以上も待っている。

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ビエンナル協会は、
どうしてこういう財政状態になるに至ったのだろう。

アーチストの信用をなくしてしまって、
果たして、第29回サンパウロ・ビエンナルは、開催されるのだろうか。

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terça-feira, 24 de fevereiro de 2009

第28回サンパウロ・ビエンナル その43 作品30。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催であった、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。
すでに撤収し跡形もない

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

最上層の階の作品を紹介をしていたが、
わざわざ紹介するような作品もないのでやめることにした

と書いたのだが、昨年12月のことだがビエンナルの研究者よりの要望もあったことで、気が変わったので、引き続きゆっくりと残りの作品を紹介する。

天井にただ一枚つるされていた絨毯。
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特別なデザインでもなく、そのへんで売っているようなものに見えたのだが。

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quinta-feira, 19 de fevereiro de 2009

第28回サンパウロ・ビエンナル その42 作品29。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催であった、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。
すでに撤収し跡形もない

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

最上層の階の作品を紹介をしていたが、
わざわざ紹介するような作品もないのでやめることにした

と書いたのだが、昨年12月のことだがビエンナルの研究者よりの要望もあったことで、気が変わったので、引き続きゆっくりと残りの作品を紹介する。

長机が並べられていた。
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ガラスケースになっていて、
印刷物が置かれていた。
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1枚でも,真剣に見る気にはなれなかった。
とても、まして全部を読んではいられない。
なんだかなんなのか理解できなかったが、
誰もがそうだったに違いない。
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これで、アートと思っているのは、
作家とその周辺だけだろう。

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quarta-feira, 18 de fevereiro de 2009

第28回サンパウロ・ビエンナル その41 作品28。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催であった、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。
すでに撤収し跡形もない

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

最上層の階の作品を紹介をしていたが、
わざわざ紹介するような作品もないのでやめることにした

と書いたのだが、昨年12月のことだがビエンナルの研究者よりの要望もあったことで、気が変わったので、引き続きゆっくりと残りの作品を紹介する。


広く板が広がっていた。
高くはない。
Sps20081030pibzzq

隅の方にモニターが一つあり、
海の映像を見せていた。
Sps20081026pibzzzh

Sps20081030pibzzr

その板の情報に、ロープが渡されていた。
建物ビエンナル館の内部の柱から、
窓を抜けて、
300メートルほど離れた公園の木まで続いていた。
このロープに人がぶら下がるようなパフォーマンスも行われたかもしれないのだが、
そういう機会に行き当たらなかった。
Sps20081030pibzzs

あるとき、
この板のところで、
美学生らしき一団に、講義をしていた人がいた。
Sps20081026pibzzzd

全く理解できない作品だった。

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segunda-feira, 16 de fevereiro de 2009

第28回サンパウロ・ビエンナル その40 作品27。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催であった、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。
すでに撤収し跡形もない

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

最上層の階の作品を紹介をしていたが、
わざわざ紹介するような作品もないのでやめることにした

と書いたのだが、昨年12月のことだがビエンナルの研究者よりの要望もあったことで、気が変わったので、引き続きゆっくりと残りの作品を紹介する。

テーブル状のショーケースが4つあった。
Sps20081026pibzzzm

そのそれぞれに,緑色の石で出来た小作品が収められていた。

キーホルダと鍵。
Sps20081026pibzzzi

単3の乾電池。
Sps20081026pibzzzk

木製のケースに入ったCD
Sps20081026pibzzzj

カセットテープ。
脇にヘッドホーンがあって、音が聞けるようになっていたが、
手を出す人はほとんどいなかった。
Sps20081026pibzzzl

何を表現したいのか全く不明だった。
「そうですか」と言うしかない。

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domingo, 15 de fevereiro de 2009

第28回サンパウロ・ビエンナル その39 作品26。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催であった、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。
すでに撤収し跡形もない

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

最上層の階の作品を紹介をしていたが、
わざわざ紹介するような作品もないのでやめることにした

と書いたのだが、昨年12月のことだがビエンナルの研究者よりの要望もあったことで、気が変わったので、引き続きゆっくりと残りの作品を紹介する。

今回のビエンナルで最大の作品は、
建物の北側の壁に設置されていた螺旋状の滑り台である。
Sps20081125piba

これは2重螺旋になっていて
一つは最上層から最下層まで、
そしてもう一つは中間層から最下層までのものであった。
Sps20081125pibb

Sps20081026pibzu

唯一、子供たちで賑わっていた作品であった。
Sps20081105pibzd

中間層の建物内に設置された滑り口。
危険なので必ず係員がいる。
Sps20081026pibzx

Sps20081026pibzy

注意事項が張り出されている。
Sps20081026pibzz

小さな子供は,親が抱いて滑る。
Sps20081026pibzza

最上層の滑り口。
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こちらのほうが距離が長いので、よく長い列が出来ていた。
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注意事項。
※クリックすると拡大する。
Sps20081030pibzn

係員のお姉さん。
布製の袋を身体の下に敷いて滑る。
足の部分が袋状になっているので、そこに足を差し込む形になっている。
Sps20081030pibzm

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quarta-feira, 14 de janeiro de 2009

ブラジル・サンパウロの”// PARALELA 08 //”展 その3。

第28回サンパウロ・ビエンナル」が、2008年10月26日(日)に開幕し、そしてこれにあわせていくつかの協賛展が開催された。

その一つの”// PARALELA 08 //”展も、10月28日(火)から12月7日(日)まで開催された。

この”// PARALELA 08 //”展が、
2008年に開催された美術展の中で、
サンパウロ市で発行されているブラジルでもっともレベルの高い新聞の一つであるFolha de S.Paulo紙により、
もっとも良い評価を得た。

この美術展が最も評価が高かったというのも、頷ける部分もあるのだが、それだけ2008年にはたいした美術展がなかったという証でもある。

「第28回サンパウロ・ビエンナル」などは、全くのランク外であった。

この”// PARALELA 08 //”展の作品を今後紹介していくことにする。

”// PARALELA 08 //”展は、サンパウロ市の歴史的中心部のセントロの北側のルースLuz地区のカンタレーラ通りにあるLiceu de Artes e Oficioという伝統ある美術工芸学校の一角で開催された。

建物の狭い入り口をはいり、狭い通路を進んでいくと、
その先に会場が広がっていた。
Sps20081028exk

今回は、会場案内図を用意していた。
今後は、この会場案内図にある作品番号に沿って、紹介していきたい。
※クリックすると拡大する。
Sps20081028exc

会場は、古い倉庫の今回のために、多少整備したような感じだった。
奥は深い。
Sps20081028exn

この催しの展示企画者などのクレジットが、会場に入ってすぐ右側の壁にあった。
Sps20081028exo

さらに、入り口のやや左手に、この展示会のついてのメッセージがあった。
Sps20081028exq

※クリックすると拡大する。
Sps20081028exp

続く。

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segunda-feira, 12 de janeiro de 2009

ブラジル・サンパウロの”// PARALELA 08 //”展 その2。

第28回サンパウロ・ビエンナル」が、2008年10月26日(日)に開幕し、そしてこれにあわせていくつかの協賛展が開催された。

その一つの”// PARALELA 08 //”展も、10月28日(火)から12月7日(日)まで開催された。
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Sps20081028exe

この”// PARALELA 08 //”展が、
2008年に開催された美術展の中で、
サンパウロ市で発行されているブラジルでもっともレベルの高い新聞の一つであるFolha de S.Paulo紙により、
もっとも良い評価を得た。

この美術展が最も評価が高かったというのも、頷ける部分もあるのだが、それだけ2008年にはたいした美術展がなかったという証でもある。

「第28回サンパウロ・ビエンナル」などは、全くのランク外であった。

この”// PARALELA 08 //”展の作品を今後紹介していくことにする。

”// PARALELA 08 //”展は、サンパウロ市の歴史的中心部のセントロの北側のルースLuz地区のカンタレーラ通りにあるLiceu de Artes e Oficioという伝統ある美術工芸学校の一角で開催された。
Sps20081029ch

この学校には駐車場はなく、向かい側の駐車場が指定の駐車場になった。
駐車場の入り口は、エスタードス大通りの2000番であった。
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実際に行ってみると、
美術展の会場は、
カンタレーラ通り面したところにはなく、
その横のジョアン・テオドリ通りに面した方であった。
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この美術展のために,壁の一部がオレンジに塗られているが、
ほかはそのままになっていた。
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左側が,入り口である。
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このあたりは、雰囲気の良くないところである。

パラグアイなどに向かう非正規のバスが出発するようなところで、あまり歩きたくないところである。
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domingo, 7 de dezembro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その37 閉幕。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

12月6日に、静かに閉幕したようだ。

開幕直後に、ここでとりあげたように、
会場内で落書き集団による騒ぎがあったことで、
第2週目からは、入り口に金属探知機が設置されるという事態になっていた。
Sps20081114pibe

空港のようだったのだ。

だけど、いつも見学者は少なく、手持ちぶさたな案内人と緊張した警備員だけが目立つ状態であった。

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sábado, 6 de dezembro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その36 作品25。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

最上層の階の作品を紹介をしていたが、
わざわざ紹介するような作品もないのでやめることにした。

カーペットが敷いてあり、
その端に白い山がある。
Sps20081030pibzzzh

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白い山は、文字でできている。
文字は木製であった。
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sexta-feira, 5 de dezembro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その35 作品24。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

最上層の階の作品を紹介している。

柱にかけられたモニターには、異なった作品映像があった。

どう切り込んでよいのか理解できない。
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quarta-feira, 3 de dezembro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その34 作品23。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

最上層の階の作品を紹介している。

同じ作家によるビデオ映像作品が、2つあった。
Sps20081030pibzzp

Sps20081026pibzzzze

どうもビデオ映像作品は苦手だ。
Sps20081026pibzzzzc

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時間がかかるものは嫌い。

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terça-feira, 2 de dezembro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その33 作品22。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

最上層の階の作品を紹介している。

最上層に敷き詰められた樹脂のカーペット。
これも作品のようだ。
Sps20081125pibi

初日から、一部がはがれたのがあったが、それも作家の狙いなのだろう。
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違いない。
Sps20081125pibj

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segunda-feira, 1 de dezembro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その32 作品21。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

最上層の階の作品を紹介している。

この作品を見落としていたので、
この作品のためだけに、1回会場に行った。
Sps20081105pibt

この作品があるはずのところで、
なかなか作品を見つけることができなかった。
Sps20081105pibs

見落として当然なはずだった。
Sps20081105pibr

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これで、ビエンナルの作品なのだから、たいしたものというべきか。
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domingo, 30 de novembro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その31 作品20。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

最上層の階の作品を紹介している。

テーブルの上に、本があった。
Sps20081026pibzzza

これを読めということらしい。
Sps20081026pibzzzb

会場内の書店でも販売されていた。

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sábado, 29 de novembro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その30 作品19。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

最上層の階の作品を紹介している。

モザンビークテレビ。
確かにモザンビークのような映像が映っていた。
ただ、言語はフランス語だった。
Sps20081026pibzzv

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sexta-feira, 28 de novembro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その29 作品18。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

最上層の階の作品を紹介している。

今回のビエンナルにおける数少ない作品の中の、
数少ない注目作品の一つとして紹介されていた作品。

左右相似形の切り抜きが額にはいって並べられていた。
Sps20081026pibzzu

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切り抜きに使った道具類。
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quinta-feira, 27 de novembro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その28 作品17。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

最上層の階の作品を紹介している。

壁に紙が貼ってある。
Sps20081026pibzzr

フランス語で、ぎっしりと書かれている。
とても読む気にはなれない。
時間を掛けて読まなければ、理解できないものも、アートなのか。
Sps20081030pibzz

この壁の作品を取り囲むように、いすが並べてあった。
Sps20081030pibzx

そのいすには、同じ写真集が置かれていた。
写真集は見ればわかる。
ただ、壁との関係を知るためには、壁の作品を読まなければならないのか。
Sps20081026pibzzs

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quarta-feira, 26 de novembro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その27 作品16。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

最上層の階の作品を紹介している。

泰西名画の隣にあった作品。
同じ作家でもなかったと思う。
Sps20081030pibzu

壁に、紙が貼ってある。
Sps20081026pibzzm

ビジネスレターが多い。
Sps20081030pibzt

ただ、タイプで打たれたよう見えるのだが、
実は全部、タイプをなぞったような手書きである。
Sps20081026pibzzn

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ブラジル・サンパウロの「救命胴着」を装着した銅像。

ブラジル・サンパウロでは、
いつも街の中で、何かイベントが行われているように思う。

残念ながら、とてもそれらの一つ一つ追っていくことはできないどころが、
突然出くわしてなんだろうと思っただけで、そのままにしておくことも多い。

特に、10月下旬からは、第26回サンパウロ・ビエンナルが開催されていることもあって、
協賛するかのような美術展がいくつか開催されている。

それらを、とても追っかけることはできそうもない。

10月下旬から、
サンパウロの街角に立っている銅像のいくつかが救命胴衣を着けている。
全部で、20体ほどあるようだ。

わざわざ、それらを見に行ったりはしていないのだが、たまたま通りかかって、すでに4体見た。

最初に見たのは、
市内西部のヴィラ・ロボス公園の近くのロータリーにある銅像であった。
Sps20081027ca

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説明板も立っているが、ロータリーのまんなかの緑地で、とても歩いていくわけにはいかないところだ。
Sps20081027cc

次に見たのは、
東部のイピランガにある独立記念塔。
Sps20081109ck

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そして、また市内西部のパンアメリカン広場。
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イビラプエラ公園にもあった。
Sps20081125pibp

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こちらの説明板は安心して読むことができるところにあった。
※クリックすると拡大する。
Sps20081125pibn

一体どこがおもしろいのかよくわからない。

この作家は、サンパウロ市内を舞台にこんな展示を行っている。

2年ほど前には、
ピニェイロス川に、
人形が乗ったボートを数多く浮かべた。

昨年は、
チエテ川の堤防に、巨大なペットボトルを何本も並べた。
夜は、光って綺麗だった。

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terça-feira, 25 de novembro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その26 作品15。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

最上層の階の作品を紹介している。

泰西名画のレプリカが、たくさん壁に掲げてあった。
Sps20081026pibzzl

誰でも知っているような絵がほとんどだ。
Sps20081030pibzs

どう見てもそれ以上ではない。
Sps20081105pibm

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sexta-feira, 21 de novembro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その25 作品14。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

作品を紹介している。

最下層の地上階から、一気に、最上層の階の作品に移る。

最上階に、3つほど設置されていた作品である。
Sps20081030pibzv

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上に登ることも、許可されている。
大して、見晴らしがよいわけでもない。
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quinta-feira, 20 de novembro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その24 作品13。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

作品を紹介している。

最下層の地上階から、一気に、最上層の階の作品に移る。

タイプライターが置かれている。
紙もある。
自由に使って、自由に書いてよい。
Sps20081026pibzzo

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それをついたてに留めつける。
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他力本願な作品。

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quarta-feira, 19 de novembro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その23 作品12。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

作品を紹介している。

最下層から、一気に、最上層の作品に移る。

4台のプロジェクターが、
異なった風景を壁に投射している。
Sps20081030pibzj

どこかの都市の公園や広場の映像が、延々と映し出されている。
コントラストのしっかりした、緑が鮮やかな映像である。

この作家は、世界中の都市の公園や広場の映像を求めて旅をしているようである。
映像の横に、その名称を書いた紙が貼り付けられていた。
日本でも東京や横浜に訪れたことがあるようで、リストの中にあがっている。
Sps20081030pibzk
※クリックすると拡大する。

ただ、映像が低い位置にあるので、見づらい。
床に直に座ってみなくてはならない。

たいていの人は、通り過ぎるだけだ。
Sps20081026pibzze

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terça-feira, 18 de novembro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その22 作品11。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

作品を紹介している。

最下層から、一気に、最上層の作品に移る。

壁に、いくつもの額が懸けてある。
Sps20081026pibzzh

下2段の額には、
フランス語の単語の活字が、同じ単語別に貼り付けられてある。
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一番上の額には、あるほんのページをばらし、その文字を切り取った残りがずっと貼り付けてある。
Sps20081026pibzzk

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ちなみに、この本は、カミュの「異邦人」。
Sps20081030pibzp

大変な手間だったとは思うが、それだけだ。
偏執的な性向でもなければ、とてもやり遂げられないだろう。

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segunda-feira, 17 de novembro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その21 作品10。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

作品を紹介している。

最初の時は、派手だった。
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2度目には、白くなっていた。
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3度目には、また変わっていた。
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4度目もまた変わっていた。
いったい何なのだろう。
Sps20081114piba

2度目には壁の裏側にも目がいった。
Sps20081030pibs

Sps20081030pibt

3度目にも見た。
Sps20081105pibe

そして4度目。
Sps20081114pibc

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3度目には壁の横にも注視した。
Sps20081105pibf

4度目もだ。
Sps20081114pibb

この作品には、まだまだ目が離せない。

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domingo, 16 de novembro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その20 作品9。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

作品を紹介している

ビエンナル館の外に設置されている作品である。

この作品が、建物の外にあるのは、配布されている開場ガイドマップに記載されているので、わかっていたのだが、具体的にどこなのかがわからなかった。
開場にいる案内員に聞いても、それぞれ説明が違っていた。

来訪4回目にして、やっと適切な説明をしてもらい、場所を特定できた。

ビエンナル館からは約300メートル離れた林間にあった。
ビエンナル館から見ることはできない。
Sps20081114pibq

作家および作品についての説明である。
Sps20081114pibr

すべて、遊技器具なのだが、それぞれにポンプがついていて、
遊具を動かすと、水が循環するようになっている。
Sps20081114piby

そのために、非常に動きが重い。
子供では動かすことができないくらいだった。
Sps20081114pibz

緑の部分が回転すると、手前の螺旋状のものも回転し、水をくみ上げるというもの。
お父さんが必死で回してもゆっくりとしか動かない。
Sps20081114pibs

ブランコの4本の支柱にポンプがある。
一番動きが良かった作品。
Sps20081114pibt_2

シーソー。
全く重くて楽しくならない作品。
Sps20081114pibu

Sps20081114pibv

作品の上に寝転んで新聞を読んでいた若者。
頭の後ろにポンプがあるが、動かないようだった。
Sps20081114pibw

これもまた微動だにしなかった作品。
Sps20081114pibx

作家が何をやっても勝手だが、
子供が使えない遊具は遊具ではない。

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quinta-feira, 13 de novembro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その19 作品8。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

作品を紹介している。

最下層にある作品のなかで、
早くから制作が進んでいた作品。

ブラジルでは普通にあるピンクのコンパネを材料にして制作されている。

完成したものを見たのだが、
何なのか理解できない。
Sps20081026pibg

日によって、いすと机の位置が変わったりする。
Sps20081030pibi

壁には、何か紙が貼ってあるのだが、
とても読む気になれない。
今回のビエンナルでは、このような読まなければならないような作品が多すぎる。
一見で、何かを感じるような作品は本当に少ない。
Sps20081026pibi

Sps20081026pibj

Sps20081026pibk

Sps20081030pibk

さらに、映像もある。
これもなんだかわからない。
Sps20081030pibj

Sps20081026pibh

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terça-feira, 11 de novembro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その18 作品7。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

作品を紹介している

グレーのやや堅めのスポンジでできた長いす。
Sps20081026pibm

会場内の何カ所かに置かれている。
Sps20081105pibq

Sps20081030pibzi

座り心地は悪くない。
Sps20081030pibb

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segunda-feira, 10 de novembro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その17 作品6。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

作品を紹介している

会場の柱をその一部としている作品。
Sps20081026pibzt

ただの固まりではない。
Sps20081030pibe

内部で、映像作品を流している。
Sps20081030pibp

それを見るためには、しゃがむだけではなく、
内部に入るのが一番だ。
Sps20081026pibzs

でも、床からの光で、余りよく見えない。
Sps20081030pibc

見えたところで、ジャングルを上空から撮影した風景が延々と続くだけだ。
Sps20081030pibd

この造形と映像に何の関係があるのか全く理解できない。

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domingo, 9 de novembro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その16 作品5。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

作品を紹介している

ただの黒い台が並べられている。
Sps20081030pibo

足跡がついているので、登ってもよいようだ。
Sps20081030piba

何の華もない作品である。
Sps20081030pibr

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sábado, 8 de novembro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その15 作品4。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

作品を紹介している

今回も、開幕からわずか1週間以内に消えてしまった作品である。

作品がないので、撮り直しができない。
わずか2枚だけしか、写真がないのだ。

黒い箱状のもの。
Sps20081026pibzq

中を覗いてみた。
Sps20081026pibzr

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sexta-feira, 7 de novembro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その14 作品3。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。

作品を紹介している。

どういう訳か、
開幕時はあったのに、
1週間で消えてしまった作品。
Sps20081026pibn

台上に、いくつもの可動のメカニズムがあった。
Sps20081026pibo

作品がないので、写真の撮り直しもできない。

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quinta-feira, 6 de novembro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その13 作品2。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった

小さな作品である。

細長い台の上に、黒い箱がある。
Sps20081030pibh

その黒い箱の中は覗ける。
Sps20081030pibg

なんだかわからなかった。

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quarta-feira, 5 de novembro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その12 ガイドブック。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった

今回もガイドブックが販売されている。

出典の作家について、過去の作品などをとりあげて、解説をしている。

これは、開幕初日から、会場内の書店で発売していた。
30レアル(=約1500円)である。
価格に見合った内容である。
Sps20081105piba

現在開催中の「第28回サンパウロ・ビエンナル」で実際に展示されている作品は掲載されていない。

おそらく、相当に売れ残ることだろう。

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第27回サンパウロ・ビエンナル その105 カタログをやっと入手。

2006年10月から12月まで、サンパウロ市のイビラプエラ公園のビエンナル館で開催されていた第27回サンパウロ・ビエンナル27ª Bienal de São Paulo

その出展作品集であるカタログCatálogoは、ビエンナルの終了から15カ月たって、やっと発刊されたようだったのだが、一般向けに書店で販売されるようなものではない。

まず、ビエンナル財団と交流がある世界中の美術関係者に配られる形が普通である。

どうしてもほしければ、出版社に連絡を取って入手できる。

ビエンナル財団には、知己の人がいるので、お願いすればもらえないこともないが、
そこまですることもないと思っていたので、そのままにしていた。

だが、
現在開催中の「第28回サンパウロ・ビエンナル」の会場内にある書店で、そのカタログが販売されていたので、
購入した。

この手の本なので、89レアル(=約4500円)と安くはない。
Sps20081105pibb

そのカタログの中の作品を見ているのだが、
2年前の会場は本当に活気があり、
まだ何とか理解できる作品も多かった。

今回のビエンナルがあまりにアレなので、本当に懐かしい。

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quinta-feira, 30 de outubro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その11 作品1。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった

ともかく、気を取り直して、作品の紹介を行う。

会場となっているビエンナル館の外側の通路に、何カ所か白い文字が描かれた。
Sps20081026pibe

Sps20081026pibc

「沈黙の場所」
Sps20081026pibb

「独り言の場所」
Sps20081026pibd

「対話の場所」
Sps20081026piba

建物の中にも、同様に床に描かれているのを発見した。
Sps20081026pibl

Sps20081026pibzc

ひとりで「ぶつぶつ」を言っている人は発見できなかった。

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quarta-feira, 29 de outubro de 2008

ブラジル・サンパウロの”// PARALELA 08 //”展 その1 開幕。

ブラジル・サンパウロは、この10月から12月にかけて、2年に一度の、美術展の時期になる。

第28回サンパウロ・ビエンナル」が、10月26日(日)に開幕し、そしてこれにあわせていくつかの協賛展が始まるからだ。

その一つの”// PARALELA 08 //”展も、10月28日(火)に開幕した。
期間は、12月7日(日)までで、「第28回サンパウロ・ビエンナル」の閉幕の一日後となっている。
Sps20081021ce

一昨年の2006年に開催されたときは、サンパウロ・ビエンナルが開催されるイビラプエラ公園内の別の建物で開催されたので、サンパウロ・ビエンナルを訪れた人が、この"// PARALELA //"展に行くのも便利であった。

だが、今年は、
イビラプエラ公園から遙かに遠いところに会場を移した。
遠いだけではない、周辺の雰囲気もずいぶんと殺風景なところなのである。

場所はLiceu de Artes e Oficioといって、美術工芸学校なのである。

早速、ちょっと早回りで見てきた。

それほど大規模な美術展でもないのだが、
はっきり言って、「第28回サンパウロ・ビエンナル」よりも、こちらの方がとても良かった。

この"// PARALELA 08 //"展の作品も紹介していくことにする。

入場は無料である。

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terça-feira, 28 de outubro de 2008

ブラジル・サンパウロの「日本移民100周年」 その17 「汗と感動のグランドステージ」。

2008年は、ブラジルに日本人の最初の集団移民が到着して100周年で、それを記念する行事が行われている。
6月に、皇太子殿下もご出席になったような、主なイベントが集中していたのだが、今もまだ続いている。

このブログでは、
普段から、ブラジルの日系社会については取り上げていないのだが、それはそれで理由がある。

一つには、距離を置きたいからである。
日本の古い社会的関係が凝縮し、そこには魑魅魍魎が跋扈していると思っている。

いったん入り込めば、言葉も通じる世界で楽なのだろうが、それも度を過ぎると何のためにブラジルにいるのかわからなくなる。

そういうこともあって、日本人も日系人もほとんど全く住んでいない地区に拙宅があり、日系人すらも見かけないような場所で過ごすことが多い。

それでも、月に一回くらいは、リベルダーヂの東洋人街のガルボン・ブエノ通りを歩く。
だいたい、日本食の買い出しのためだ。

※この頃、どうしても日本食を食べたい単身赴任の駐在員の呼び出しが増えているので、月に3-4回は、このあたりを夜徘徊するようになりつつある。
でも、食事そしてカラオケの出費が高く一晩で300レアルもかかるのには閉口している。
ほかで、別の遊びもしなくてはならないし、楽しいのだが、つきあいも大事だ。

先週、そのガルボン・ブエノ通りを歩いていて、ポスターを発見した。

※クリックすると拡大する。
Sps20081024cb

11月に、「雪村いづみと沢竜二」のショーが、このリベルダーヂにあるブラジル日本文化福祉協会記念大講堂で開催されるそうだ。

なんだか盛りだくさんのショーになるようだ。

ほとんどが日本語で書かれており、ご高齢の日本人の一世が主たる対象なのだろう。

ブラジル日本文化福祉協会記念大講堂が、どんなところかもしれないのだが、
ちょっとだけ見てみたい気もした。
ちょっとだけだ。

よく読んでいるうちに、「汗と感動のグランドステージ」というキャッチに、徐々に違和感を覚えた。
「汗」と「感動」は、並立しないのではないかと思っている。

何となく読んでしまった時には何も感じなかったが、
じっくり見ているうちに変だと思えてきた。

まあ、どうでもいいことだ。

サンパウロでみかける日本語にときどきどうかなと思える表現があるが、これもその一つである。

100年周年で、それも地球の裏側のことである。
今こそ衛星放送やインターネットがあるが、ほとんど切れていたような日本との関係である。
こういうことも仕方がないと思っている。

味噌があり、醤油があり、米があり、納豆も、ちくわも、こんにゃくもあることに、感謝している。
すべてが、100年間に渡る日本人とその子孫の「血と汗と涙の結晶」であることは言うまでもない。

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第28回サンパウロ・ビエンナル その10 会場の様子。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
サンパウロ市のイビラプエラ公園のビエンナル館で開催の
第28回サンパウロ・ビエンナル」。

まず、開幕初日に行ったときの、会場の様子を紹介したい。
いかに、空っぽなのかをだ。

最下層の地上階である。
女性が座っているのは、スポンジで作られた長椅子で、会場の各所に置かれている。
Sps20081026pibf

最下層にはイベントスペースがある。
ミュージック・ショーも開催されるのだが、なぜビエンナルに必要なのだろうか。
Sps20081026pibp

そのイベントのスケジュールが、床に貼られている。
Sps20081026pibr

読みにくい。
Sps20081026pibq

あの滑り台の出口である。
Sps20081026pibs

最下層から上層へ向かうスロープ。
ここに、今回のビエンナルのコンセプトと各フロアについての説明などが、またもや床に書かれている。
無彩色でたいそう読みづらい。
実際ほとんどの人が通り過ぎていた。
Sps20081026pibu

興味がある人は、読んでいただきたい。
英文でも書かれている。
Sps20081026pibv

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Sps20081026pibza

スロープの中程から見た最下層。
Sps20081026pibzb

スロープを上ったところに、「第28回サンパウロ・ビエンナル」の正式な看板があり、入り口がある。
Sps20081026pibzd

看板の裏側の一部。
Sps20081026pibzg

最下層からスロープをあがった層。
Sps20081026pibzf

さらにその上の層に上った。
話題の何もない層である。
Sps20081026pibzh

本当に何もないのだ。
唯一あるのは、滑り台の乗り口の一つである。
Sps20081026pibzi

そして、最上層。
今回のビエンナルでは、徹底的に厚手のコンパネが使われている。
椅子や什器など、すべてコンパネで制作されている。
Sps20081026pibzj

作品の一つに上って、最上層を俯瞰した。
Sps20081026pibzk

Sps20081026pibzl

Sps20081026pibzm

最上層から、スロープを下る。
Sps20081026pibzn

Sps20081026pibzo

Sps20081026pibzp

作品については、次回以降に紹介を行っていきたい。

続く。

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segunda-feira, 27 de outubro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その9 落書き集団の攻撃。

約40人が、サンパウロ・ビエンナルの建物の2階の壁、柱、手摺りに落書きをした。


「第28回サンパウロ・ビエンナル28ª Bienal Internacional de SP」開幕初日の10月26日(日)の19時30分に、普通の来館者のようにあるグループが建物に入り、落書きを始めた。

そこにいたある人達は行為に拍手をした。

展覧会の警備は通路を閉鎖し、警察が到着するまで人々の退場を禁止した。

警備と落書き者との間で衝突があり、彼らの半分は建物が閉鎖される前に逃げることができた。

警備によって拘束されたのは約20人で、荷物一時預け所のあたりにいた。

しかし、彼らは、窓を破ぶり、逃げた。
わずか一人の女性が、警察に連れて行かれた。

混乱は大きかった、というのは日曜日にビエンナルでは電子音楽のFischerspoonerのショーが行われたからである。

このショーの整理券を得るための人々の長い列があった。

この事件にもかかわらず、ショーは当初の予定通りの20時30分に行われた。

第28回サンパウロ・ビエンナルBienalの組織は、展覧会の初日には落書きpichaçãoの脅しに対して特別の警備体制をとると発表していた。

今回のビエンナルでは、展示企画者はオスカー・ニエマイヤーOscar Niemeyerによって設計された建物の2階を空っぽにすることにした。

落書き集団の行動はインターネットで計画され、7月に美術大学センターCentro Universitário Belas Artesの建物に落書きをしたグループのラファエル・アウグスタイチスRafael Augustaitiz,に関係していた。

そのときに、彼は彼らの目的は「美術とのその限界について討議する」"discutir a arte e seus limites"ためだったと言った。

先月、ギャラリー・ショッキ・クルツラルgaleria Choque Culturalが似たような攻撃を受けた。

これは、ビエンナルBienalの建物への侵入行為としては初めてではない。


23日(木)、開幕セレモニーの2日前に、「ステッカーを貼る独立グループ」"um grupo independente de 'coladores' de 'stickers' [adesivos]"と定義しているグルッポアラキgrupoAracがやはり建物の2階に侵入している。

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今回のビエンナルは、そういった攻撃を受けやすそうな雰囲気がある。

何しろ、あまりに何もないスペースが多いのだから。

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第28回サンパウロ・ビエンナル その8 開幕。

10月26日(日)から、
サンパウロのイビラプエラ公園内のビエンナル館で、
第28回サンパウロ・ビエンナル」の一般公開が始まった。

朝から、早速出かけてきた。

覚悟していた以上に、失望した。

最初の訪問なので、全体を知るために早回りをしたのだが、1時間余で全部見てしまった。

ビデオ映像作品などはもちろん一つ一つ見たわけではないし、作品上の文字を一字一句読んだわけではない。

本当に、まるまる一フロアが空っぽだった。

今回は、会場マップを無料で配布していた。

ポルトガル語版のほかに英語版もあった。

(ポルトガル語版)
Sps20081026piba

(英語版)
Sps20081026pibb

展示内容について、これから紹介していくことにする。

今回のビエンナルに行くのは、10数回以上も通った前回と異なり、3-4回で十分のようだ。

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sexta-feira, 24 de outubro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その7 2つの協賛展。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
サンパウロのイビラプエラ公園のビエンナル館で開催される「第28回サンパウロ・ビエンナル」に、あわせたように2つの展示会が開催される。

これは、前回の第27回サンパウロ・ビエンナルの時と同じようなものである。

一つは、
ビエンナル館のすぐ隣のOCAでもう始まっている[MAM60a]。
ビエンナル館の隣にある[サンパウロ現代美術館」の60周年記念の収蔵品展である。

すでに、一度訪れたのだが、
2年前の「収蔵品展」で見たことがあるものと同じものもあるが、最下層にはおもしろい展示がある。
Sps20081017ocac

60年前からの、設立の資料や過去の美術展のカタログなど、貴重な資料も展示されていて、興味深い。

無料である。

別の形で紹介していきたい。


もう一つの協賛展は//PARALELA 08//である。
この//PARALELA//は、2年前はイビラプエラ公園内で開催されていたのだが、今回は場所を移した。

今回の場所は、ちょっと困った地域にある。
雰囲気があまり良くないところだからである。

開幕は10月26日(日)からである。
Sps20081024b

前回と同様に、別の形で紹介していきたい。

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第28回サンパウロ・ビエンナル その6 工事開始5。

サンパウロのイビラプエラ公園にある、
「ビエンナル館」で、
10月26日(日)から12月6日(土)まで開催される、
第28回サンパウロ・ビエンナル

10月25日(土)の開幕セレモニーまで、わずか2日しかないのだが、間に合うのかすっかり心配になっている。

それだけ、肩入れしているのだ。

また、ちょっとだけ見に行ってきた。

最下層は確実に工事が活発化していた。
鉄骨はくみ上げられて、天井のほうにあった。
Sps20081023pibc

Sps20081023pibd

Sps20081023pibe

でも、例年よりもはるかに作品数が少なく、そして規模も小さい。
Sps20081023pibf

Sps20081023pibg

目玉といえる作品は、これだけか。
Sps20081023pibb

搬入口には、小さな車が止まっていた。
Sps20081023piba

さらにわかったことだが、
今年は、この最下層のすぐ上の層は、本当に空っぽのままにすると言うことだ。

つまり、最下層と、そこからスロープを上ったところにある層、そして最上層だけを使うと言うことだ。
Sps20081024a

例年の半分程度の規模しかないのだ。

さびしい「第28回サンパウロ・ビエンナル」になるようだ。

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quarta-feira, 22 de outubro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その5 工事開始4。

サンパウロのイビラプエラ公園にある、
「ビエンナル館」で、
10月26日(日)から12月6日(土)まで開催される、
第28回サンパウロ・ビエンナル

※10月25日(土)は、18時から開幕式が行われる。

もう、あと4日で開幕なのである。
Sps20081021cd

また、会場の工事を観察に行ってきた

やや工事が活発になっていた。

外壁の柱に、今回のシンボルマークが描かれていた。
Sps20081021pibg

ほとんど空っぽだった最下層に、鉄骨が置かれていた。
Sps20081021pibh

Sps20081021pibi

そのほかにも、作品の制作が行われていた。
Sps20081021piba

Sps20081021pibb

Sps20081021pibf

Sps20081021pibl

あのドラム缶も、作品化しているかのようであった。
Sps20081021pibk

最初に見た作品は、一応の完成かもしれない。
Sps20081021pibj

スロープはもう工事が行われていなかった。
Sps20081021pibm

この作家は、いつもこのような作品を作っているようだ。
月刊総合文化雑誌の"BRAVO!"は、招待作家の作品を紹介をしていたが、その表紙になっていた。
Sps20081021cc

しかし、その真上の層は、相変わらず全くの空っぽである。
Sps20081021pibd

Sps20081021pibe

わずかに、スロープの入り口があるだけだ。
Sps20081021pibc

それに、搬入口もまだ動きがない。
Sps20081021pibq

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sexta-feira, 17 de outubro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その4 工事開始3。

サンパウロのイビラプエラ公園にある、
「ビエンナル館」で、
10月26日(日)から12月6日(土)まで開催される、
第28回サンパウロ・ビエンナル

※10月25日(土)は、18時から開幕式が行われる。

もう、1週間ほどで開幕なのであるが、
やはりhttp://sao-paulo.cocolog-nifty.com/top/2008/10/post-a774.html会場工事が進んでいるようには思えない。

ビエンナル館の搬入口は、まだ閉ざされたままだ。
もうそろそろ、作品がコンテナーに積まれて続々と到着しても良い頃だ思うのだが。
Sps20081017piba

ビエンナル館の外装は、いちおう塗装の手直しが行われた。
Sps20081017pibd

ビエンナル館の最下層は、相変わらず、がらんとしている。
Sps20081017pibe

先日から制作されていた作品らしいものが、見える。
もう、あれで完成のようだ。
Sps20081017pibf

新たに何か作成が始まっているが、作品だろうか。
Sps20081017pibg

でも、疲れて寝ていた。
Sps20081017pibi

ドラム缶があった。
2年前にもあった。
作品になるのかと疑問を持っていたら、まさか、案の定作品になっていた。
Sps20081017pibh

椅子もきっと作品になるのだろう。
Sps20081017pibc

最下層の真上の階も、きれいさっぱり何もない。
Sps20081017pibk

Sps20081017pibl

ただ一つあるのが、滑り台の入り口である。
Sps20081017pibj

最上層もガランとしているようだった。
Sps20081017pibm

最下層からスロープを上ったところだけは、ずいぶんとパーティションはできあがっているが、完成ではないし、作品らしいものも見えない。
Sps20081017pibn

屋外では、木工作業は行われているのだが。
Sps20081017pibo

来週だけで、一気に仕上げるのだろう。

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terça-feira, 14 de outubro de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その3 工事開始2。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、
サンパウロのイビラプエラ公園内のビエンナル館で開催される第28回サンパウロ・ビエンナル
(※ビエンナーレとは決して呼称されていないことに、注意。)

もう、開幕まであと12日しかないのだが、
本当に開催されるのかと、ちょっと不安がよぎるような会場工事の進行状態だ。

まだ、最下層はほとんど空っぽだ。
Sps20081014pibd

人が集まっていたが、
ビエンナルに関係のある人たちだろうか。
Sps20081014pibe

わずかに作品らしいものは、
前回見たところからやや移動していた。
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これで、この作品は完成なのか、もう付近に人はいなかった。
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最下層からスロープを上ったところにある層の工事は進んでいた。
だが、パティーションの工事だけだ。
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建物の壁から出ていた巨大な滑り台はまだ工事をしているようだった。
滑り台にプラスティックのカバーがついていた。
これで人が飛び出すことはないだろうが、中はものすごく暑いだろうと想像できる。
雷雨の時も、使用は禁止になるだろう。
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いずれにしても、まだ作品の搬入口は閉じられたままだ。

会場から200メートル離れたマルキースに立てられた壁は、どうもビエンナルとは無関係のようだ。
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黒く塗られていた。
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quarta-feira, 17 de setembro de 2008

ブラジル・サンパウロの「サンパウロ州伝統文化フェスティバル2008」 その4

9月12日(金)から21日(日)まで、
サンパウロ市西部のアグア・ブランカ公園(通称)で行われている「サンパウロ州伝統文化フェスティバル2008」。

初日の12日(金)も行ったが
まだ開幕直後で、準備万端でないところもあったこともあり、
13日(土)も行ってきた
14日(日)も行ってきた。
さらに15日(月)も行ってきた。

すっかり肩入れしているのだ。
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14日は、このフェスティバルの諸行事の中でも最も重要なものがあり、
朝早くから寒い中出かけた。
日曜日の朝なので、拙宅から、車で5分もあれば到着する。

14日(日)については、ちょっと盛りだくさんなので、いずれまた取り上げる。

15日(月)は、平日ではあるが、
人出が減るわけではない。
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学校からやってくる学童でいっぱいになるからである。
彼らの先祖が、
サンパウロの内陸部で開拓していたときに、食べていたものなど、今のサンパウロではもう消えてしまったようなものがいっぱいだからである。
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この日のステージは、
午後には"Tarde Seresteira"というセレナードを奏でるグループが次々と登場する。
ロマンチックな歌をたっぷりと聴かせてくれる。
この時間も、毎年楽しみにしているものの一つである。
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今年は、屋外で聞いていて、寒いのが残念だった。
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terça-feira, 5 de agosto de 2008

ブラジル・サンパウロの「ボサノバ50年」 その1 ジョアン・ジルベルトのコンサートのチケットは90分で売り切れ。 

2008年は、ボサノバ(=ボッサ・ノーヴァBossa Nova)が誕生して50年ということになっている。
何を以て50年なのかは、諸説があるだろうが、ともかく50年ということでは一致しているようだ。

2008年は、「ブラジルへの日本人移民100周年」だったわけだが、そんなことは日本人移民と日系人とサンパウロ州など移民が多く入植した州あたりでは、それなりの出来事かもしれないが、ブラジル全体でいえばそれほどのことでもないはずだ。

ほかにも、
2008年は、ブラジルが初めてワールドカップで優勝してから50年でもあった。
これも、6月の出来事で、その時期にはニュースで伝えられたが、終わった試合のことをつべこべ言う気風にはないのがブラジルである。
事実として、当時の映像が流されただけである。

さて、ボサノバはどうかというと、これももうブラジルではとっくに死んでいる。
1964年までには死んでいる。
少なくとも、新しい流れとしては死んだと思う。

もちろん、その後のブラジル音楽に与えた影響は大きいし、当時の名曲の数々を耳にしないわけではない。
実際、よく聞くことはできる。

でも、2008年になって、「ボサノバ誕生50年」ということで、何か行われるかと思っていたのだが、少なくともサンパウロではつい最近までたいした動きはなかった。

CDがたくさん再発されるわけでもない。
本が出版されるわけでもない。

特別なコンサートが、開催されるわけではない。

ボサノバの時代の音楽家で、鬼籍に入った人も多い。
ニュートン・メンドーサにはじまり、シルヴィア・テリスなどもう60年代前半にはこの世を去っている。
ヴィニシウス・モラエスとアントニオ・カルロス・トン・ジョビンというボサノバの巨匠もいない。
でも、まだまだ現役の人たちもいる。
ここで紹介したオス・カリオカスミューシャクァルテット・エン・シーなどもそうだ。
ロベルト・メネスカルもまだ活動している。
6月に彼が出演したコンサートに行ったので、いずれ紹介したい。

一応、そのコンサートでは50年とはいうが、だからといって特別なものではない。
みんな、50年前の思い出話をして、観客を喜ばせるだけだ。
それ以降の話は、ほとんどしない。

ところが、
7月になってから、
やっと「ボサノバ誕生50年」に関して、いろいろな動きが出てきた。

サンパウロ市のイビラプエラ公園では、OCAとビエンナル館の2カ所で、展示会が開催されている。
いずれ紹介したい。

サンパウロの一流紙のFolha de Sao Paulo紙は、8月から12月まで、ボサノバのCDを毎週有料で頒布する。
どこの原盤を使用するのかわからないが、それぞれ小冊子がつく。
これは、購入必至のものである。
これについても、追って紹介していきたい。

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そして、
8月5日(火)10時から、
ジョアン・ジルベルトのコンサートの入場券の発売が行われたのだ。

コンサートは、8月14日と15日の2日間、
サンパウロ市のイビラプエラ公園内にある
イビラプエラ公会堂で行われる予定である。

このコンサートが行われることは、
5月頃に決まっていた。
入場券の発売については、
3週間ほど前に、
発売日と方法がやっとわかった。

会場の公会堂のチケット販売窓口では発売されず、
インターネットと電話の2つの方法だけであった。

販売窓口があるならば、
窓口前に並ぶという手もあるのだが、
電話とインターネットでは、そういったことはできない。

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ジョアン・ジルベルトJoão Gilbertoの1612枚の入場券は、90分以内に売り切れた。

今日の朝チケット・マスターTicketmasterのサイトが止まるという故障の後、サンパウロSão Pauloでのジョアン・ジルベルトJoão Gilbertoの2回のコンサートの1612枚すべての入場券は、すでにインターネットでは売り切れた。

発売は、この火曜日の10時に始まった。

11時55分、サイトではすでに、ジョアン・ジルベルトの収容人数06人のイビラプエラ公会堂Auditório do Ibirapueraでの2回のコンサートのチケットは売り切れと、出てきた。

2日間の購入のオプションを選ぶと、チケット・マスターTicketmasterのサイトでは、まだ購入の可能性については、別の手段で尋ねることができると出てきた。

インターネット以外に、ジョアン・ジルベルトJoão GilbertoのコンサートのチケットはチケットマスターTicketmasterの電話0/xx/11/6846-6000もしくは 0300 789 6846でも販売された。
入場料金は、15レアルから360レアルだった。。

Folha Onlineは、電話の半分を使って、入場券の入手可能性を確かめるために電話をしようとした。
しかし、いつも話し中だった。

このサンパウロSão Pauloでのジョアン・ジルベルトJoão Gilbertoのコンサートには、年齢制限はない。
しかし12歳以下は、両親もしくは正式な責任者に同伴される必要がある。

約1ヶ月前にニューヨークNova Yorkのカーネギー・ホールCarnegie Hallで行われたジョアン・ジルベルトのコンサートでは、最も高い入場券は100ドルだった。

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ジョアン・ジルベルトのコンサートのサンパウロのコンサートの価格は、2万をを超える。
ニューヨークの2倍。

それでも、手に入らなかった。

9時台から、インターネットと電話を駆使したのだが。

電話がつながったのは、12時過ぎで、売り切れを確認したにとどまった。

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terça-feira, 29 de julho de 2008

第28回サンパウロ・ビエンナル その1 招待作家リストの発表。

サンパウロ・ビエンナル財団Fundação Bienal de São Pauloは、10月26日から12月6日まで開催される第28回サンパウロ・ビエンナル28ª edição da Bienal de São Pauloの招待作家のリストを発表した。

このようなスタイルで、世界でもっとも重要な展覧会のために、今回の展示企画者curadorのイヴォ・メスキッタIvo Mesquitaとアナ・パウラ・コーヘンAna Paula Cohenはこのイベントのために20の異なった国から40人のアーチストを選んだ。


目立った名前の中に、ブラジル人のドラ・ロンゴ・バイアDora Longo Bahia、フランス人のソフィ・カーユSophie Calle、セルヴィア人のマリナ・アブラモヴィッチMarina Abramovicがいる。

アーチストのほかに、展示企画者はビエンナルのプログラムに加わる4つのプロジェクトを招待した。

それらは次の"Archivo Abierto" (Chile), "Cinema Capacete" (Brasil), Ivaldo Bertazzo (Brasil)とWeightless Days (Brasil, Japão e Irlanda)である。

ビエンナル財団によって発表された、第28回サンパウロ・ビエンナル28ª edição da Bienal de São Pauloのために選ばれた招待作家およびプロジェクトのリストは次の通り。


Alexander Pilis (Rio de Janeiro, Brasil, 1954. Vive em Barcelona)
Allan McCollum (Los Angeles, EUA, 1944. Vive em Nova York)
Ângela Ferreira (Maputo, Moçambique, 1958. Vive em Lisboa)
Armin Linke (Milão, Itália, 1966. Vive em Milão)
assume vivid astro focus (Formado em 2000. Baseado em Nova York e Paris)
Carla Zaccagnini (Buenos Aires, Argentina, 1973. Vive em São Paulo)
Carlos Navarrete (Santiago, Chile, 1968. Vive em Santiago)
Carsten Höller (Bruxelas, Bélgica, 1961. Vive em Estocolmo)
Cristina Lucas (Jaén, Espanha, 1973. Vive em Madri)
Dora Longo Bahia (São Paulo, Brasil, 1961. Vive em São Paulo)
Eija-Liisa Ahtila (Hämeenlinna, Finlândia, 1959. Vive em Helsinque)
Erick Beltrán (Cidade do México, México, 1974. Vive em Barcelona)
Fernando Bryce (Lima, Peru, 1965. Vive em Berlim)
Fischerspooner (Formado em Nova York, EUA, 1998. Vivem em Nova York)
Gabriel Sierra (San Juan de Nepomuceno, Colômbia, 1975. Vive em Bogotá)
Goldin+Senneby (Formado em Estocolmo, Suécia, 2004. Vivem em Estocolmo)
Iran do Espírito Santo (Mococa, Brasil, 1963. Vive em São Paulo)
Israel Galván (Sevilha, Espanha, 1973. Vive em Sevilha)
Javier Peñafiel (Zaragoza, Espanha, 1964. Vive em Barcelona)
João Modé (Resende, Brasil, 1961. Vive no Rio de Janeiro)
Joan Jonas (Nova York, EUA, 1936. Vive em Nova York)
Joe Sheehan (Nelson, Nova Zelândia, 1976. Vive em Wellington)
Leya Mira Brander (São Paulo, Brasil, 1976. Vive em São Paulo)
Los Super Elegantes (Formado em San Francisco, EUA, 1995. Vivem em Los Angeles)
Mabe Bethônico (Belo Horizonte, Brasil, 1966. Vive em Belo Horizonte)
Marina Abramovic (Belgrado, ex-Iugoslávia, 1946. Vive em Nova York)
Matt Mullican (Santa Mônica, EUA, 1951. Vive em Nova York)
Maurício Ianês (Santos, Brasil, 1973. Vive em São Paulo)
Mircea Cantor (Oradea, Romênia, 1977. Vive em Paris)
Nicolás Robbio (Mar Del Plata, Argentina, 1975. Vive em São Paulo)
O Grivo (Formado em Belo Horizonte, Brasil, 1990. Vivem em Belo Horizonte)
Paul Ramirez Jonas (Pomona, EUA, 1965. Vive em Nova York)
Peter Friedl (Oberneukirchen, Áustria, 1960. Vive em Oberneukirchen)
Rivane Neuenschwander (Belo Horizonte, Brasil, 1967. Vive em Belo Horizonte)
Rodrigo Bueno (São Paulo, Brasil, 1967. Vive em São Paulo)
Rubens Mano (São Paulo, Brasil, 1960. Vive em São Paulo)
Sarnath Banerjee (Calcutá, Índia, 1972. Vive em Nova Délhi)
Sophie Calle (Paris, França, 1953. Vive em Paris)
Valeska Soares (Belo Horizonte, Brasil, 1957. Vive em Nova York)
Vasco Araújo (Lisboa, Portugal, 1975. Vive em Lisboa)

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招待作家の中には、日本人個人はいないようだ。

今回の展示企画者は、例年以上に奇抜な展示を目指しているようだ。
最下層のフロアには、何も作品を展示しないとしていたが実際はどうなるのか。

開催期間は、約1ヶ月半と、短いようだ。

今回も、第26回および第27回と同様に、多くの作品を紹介するようにしたいと思っている。


※「ビエンナルbienal」は「隔年、一年おき、二年毎」という意味のポルトガル語。
 イタリア語ではビエンナーレ。
 だが、あくまでもポルトガル語のブラジル・サンパウロなので、
 ビエンナルであって、ビエンナーレではない。

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sábado, 31 de março de 2007

ブラジル・サンパウロの"Fiat Mostra Brasil"展 その18。

ブラジル・サンパウロのイビラプエラ公園ビエンナル館で開催の第27回サンパウロ・ビエンナルは、2006年10月7日(土)から、12月17日(日)まで開催されていた

その時にあわせて11月8日から11月30日まで開催された企画展の"Fiat Mostra Brasil"(=Fiatがブラジルを見せる)展作品を紹介している。

この展示会は、規模は小さいにもかかわらず、多岐に渡る展示品があった。

天井から床に向かって垂直に様々な色の付いたテープが下りていた。
床からは壁に向かって伸びていた。
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テレビの番組の撮影をしてた。
教養番組ばかり放送しているTV Cultura局だった。
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この展示会の趣旨を説明しているようだった。
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しゃがみ込んでいた女性。
立ち上がったら、あまりスタイルは良くなかった。
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このテレビの撮影は、写真の撮影には邪魔だった。
とても邪魔だった。

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quinta-feira, 29 de março de 2007

ブラジル・サンパウロの"Fiat Mostra Brasil"展 その17。

ブラジル・サンパウロのイビラプエラ公園ビエンナル館で開催の第27回サンパウロ・ビエンナルは、2006年10月7日(土)から、12月17日(日)まで開催されていた

その時にあわせて11月8日から11月30日まで開催された企画展の"Fiat Mostra Brasil"(=Fiatがブラジルを見せる)展作品を紹介している。

この展示会は、規模は小さいにもかかわらず、多岐に渡る展示品があった。

大作である。
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この作家の同様の作品は、
すでに紹介した"//PARALELA"にも出展されていた。
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豪快にベニヤ板を曲げて、組み合わせている。
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quarta-feira, 28 de março de 2007

ブラジル・サンパウロの"Fiat Mostra Brasil"展 その16。

ブラジル・サンパウロのイビラプエラ公園ビエンナル館で開催の第27回サンパウロ・ビエンナルは、2006年10月7日(土)から、12月17日(日)まで開催されていた

その時にあわせて11月8日から11月30日まで開催された企画展の"Fiat Mostra Brasil"(=Fiatがブラジルを見せる)展作品を紹介している。

この展示会は、規模は小さいにもかかわらず、多岐に渡る展示品があった。

映像の作品であった。
2枚のスクリーンがあった。

一枚には、サンパウロ市のイピランガの独立記念碑が映っていた。
もう一枚は、どこなのかよく分からなかった。
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そして、時々、その風景を撮影しているビデオ・カメラの前に色の付いた瓶が置かれた。
色の付いたそして歪んだ光景に変わる。
Spd20061128fzv

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segunda-feira, 26 de março de 2007

ブラジル・サンパウロの"Fiat Mostra Brasil"展 その15。

ブラジル・サンパウロのイビラプエラ公園ビエンナル館で開催の第27回サンパウロ・ビエンナルは、2006年10月7日(土)から、12月17日(日)まで開催されていた

その時にあわせて11月8日から11月30日まで開催された企画展の"Fiat Mostra Brasil"(=Fiatがブラジルを見せる)展作品を紹介している。

この展示会は、規模は小さいにもかかわらず、多岐に渡る展示品があった。
写真の作品。
Spd20061117fza

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domingo, 25 de março de 2007

ブラジル・サンパウロの"Fiat Mostra Brasil"展 その14。

ブラジル・サンパウロのイビラプエラ公園ビエンナル館で開催の第27回サンパウロ・ビエンナルは、2006年10月7日(土)から、12月17日(日)まで開催されていた

その時にあわせて11月8日から11月30日まで開催された企画展の"Fiat Mostra Brasil"(=Fiatがブラジルを見せる)展作品を紹介している。

この展示会は、規模は小さいにもかかわらず、多岐に渡る展示品があった。

写真のような、モザイクのような。
壁画。
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sábado, 24 de março de 2007

ブラジル・サンパウロの"Fiat Mostra Brasil"展 その13。

ブラジル・サンパウロのイビラプエラ公園ビエンナル館で開催の第27回サンパウロ・ビエンナルは、2006年10月7日(土)から、12月17日(日)まで開催されていた

その時にあわせて11月8日から11月30日まで開催された企画展の"Fiat Mostra Brasil"(=Fiatがブラジルを見せる)展作品を紹介している。

この展示会は、規模は小さいにもかかわらず、多岐に渡る展示品があった。

どういうジャンルに入れてよいのか、判断が付かないものがあった。

雑誌のゲラとしか思えないもの。
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もう、何がポイントか分からなかった作品。
映像なのか、紙なのか、それとも木製の台なのか。
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sexta-feira, 23 de março de 2007

ブラジル・サンパウロの"Fiat Mostra Brasil"展 その12。

ブラジル・サンパウロのイビラプエラ公園ビエンナル館で開催の第27回サンパウロ・ビエンナルは、2006年10月7日(土)から、12月17日(日)まで開催されていた

その時にあわせて11月8日から11月30日まで開催された企画展の"Fiat Mostra Brasil"(=Fiatがブラジルを見せる)展作品を紹介している。

この展示会にも、映像の作品が多かった。

はっきり言って映像の作品は苦手である。

まず、見るのに時間がかかるからだ。
多くの場合椅子がない。

そして、見ている途中に嫌になるものが多い。

最後まで見たとしても、理解できないものがほとんどである。

そういった作品。
画面上で、幾何学型が様々に変化していた。
Spd20061117fzh

これも、コンピューターで画像を変化させていた。
Spd20061117fze

これも、コンピューターを使っていた。
小さな画面はノートブック型のコンピューターで、
その画面がプロジェクターで大きくスクリーンに映し出されていた。
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面白かったのは1つだけあった。
「IMGP7172.MOV」をダウンロード

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segunda-feira, 19 de março de 2007

ブラジル・サンパウロの"Fiat Mostra Brasil"展 その10

ブラジル・サンパウロのイビラプエラ公園ビエンナル館で開催の第27回サンパウロ・ビエンナルは、2006年10月7日(土)から、12月17日(日)まで開催されていた

その時にあわせて11月8日から11月30日まで開催された企画展の"Fiat Mostra Brasil"(=Fiatがブラジルを見せる)展作品を紹介している。

壁に、引き車の絵が描いてあった。

液晶のディスプレーがピッタリとはめ込まれていた。

"Manifeste-se"とは、「自分をさらけ出す」という事。
"Tudo Mundo Artista"とは、世界中芸術家。

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sábado, 17 de março de 2007

ブラジル・サンパウロの"Fiat Mostra Brasil"展 その9

ブラジル・サンパウロのイビラプエラ公園ビエンナル館で開催の第27回サンパウロ・ビエンナルは、2006年10月7日(土)から、12月17日(日)まで開催されていた

その時にあわせて11月8日から11月30日まで開催された企画展の"Fiat Mostra Brasil"(=Fiatがブラジルを見せる)展作品を紹介している。

自転車と映像。
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「異形のおばさん」が主人公の映像作品。
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sexta-feira, 16 de março de 2007

ブラジル・サンパウロの"Fiat Mostra Brasil"展 その8

ブラジル・サンパウロのイビラプエラ公園ビエンナル館で開催の第27回サンパウロ・ビエンナルは、2006年10月7日(土)から、12月17日(日)まで開催されていた

その時にあわせて11月8日から11月30日まで開催された企画展の"Fiat Mostra Brasil"(=Fiatがブラジルを見せる)展作品を紹介している。

写真作品。
Spd20061128fzg

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quinta-feira, 15 de março de 2007

ブラジル・サンパウロの"Fiat Mostra Brasil"展 その7

ブラジル・サンパウロのイビラプエラ公園ビエンナル館で開催の第27回サンパウロ・ビエンナルは、2006年10月7日(土)から、12月17日(日)まで開催されていた

その時にあわせて11月8日から11月30日まで開催された企画展の"Fiat Mostra Brasil"(=Fiatがブラジルを見せる)展作品を紹介している。

絵画。

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quarta-feira, 14 de março de 2007

ブラジル・サンパウロの"Fiat Mostra Brasil"展 その6

ブラジル・サンパウロのイビラプエラ公園ビエンナル館で開催の第27回サンパウロ・ビエンナルは、2006年10月7日(土)から、12月17日(日)まで開催されていた

その時にあわせて11月8日から11月30日まで開催された企画展の"Fiat Mostra Brasil"(=Fiatがブラジルを見せる)展作品を紹介している

不等角の5角形のテーブルがあった。
Spd20061128fzh

テーブルの上に、何か散らかっていた。
Spd20061117fzf

本当に散らかっていた。
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そして壁際には小さなディスプレーが置かれていた。
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何をどう感じたらよいのか。

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segunda-feira, 12 de março de 2007

ブラジル・サンパウロの"Fiat Mostra Brasil"展 その5

ブラジル・サンパウロのイビラプエラ公園ビエンナル館で開催の第27回サンパウロ・ビエンナルは、2006年10月7日(土)から、12月17日(日)まで開催されていた

その時にあわせて11月8日から11月30日まで開催された企画展の"Fiat Mostra Brasil"(=Fiatがブラジルを見せる)展作品を紹介している。

会場は、ビエンナル館の地下。
暗い会場だった。
作品に当てられたライトの光が強く映えた。
Spd20061117fzz

小さな作品。
なんだかわからないが、5センチくらいの長さだった。
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大きな作品。
正面からでは、レンズに収まらなかった。
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domingo, 11 de março de 2007

ブラジル・サンパウロの"Fiat Mostra Brasil"展 その4

ブラジル・サンパウロのイビラプエラ公園ビエンナル館で開催の第27回サンパウロ・ビエンナルは、2006年10月7日(土)から、12月17日(日)まで開催されていた

その時にあわせて11月8日から11月30日まで開催された企画展の"Fiat Mostra Brasil"(=Fiatがブラジルを見せる)展作品を紹介している。

現代美術である。
見たままを感じるしかない。

水が溜まった円型の池がある。
その上で、金髪の白人女性が全裸でブランコを揺らしている映像が延々と続く。
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スクリーンは、2枚あった。
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1枚は全景を映し出し、
もう1枚は水面に映った影を映していた。  延々と。
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