ブラジル・サンパウロのイビラプエラ公園のビエンナル館で開催の第27回サンパウロ・ビエンナルは、10月7日(土)から、12月17日(日)まで開催されていた。
出展作を、
会場の雰囲気と共に、簡単に紹介している。
第27回サンパウロ・ビエンナルでもっとも規模が大きかった作品の紹介の続きである。

正面の壁は、黒い壁。
中央に、更に山盛りの料理の写真がある。
黒い壁は、来館者が自由に何かを書き込んでよいことになっていた。

高い壁の上までも書き込みが出来るように、移動可能な階段が用意されていた。

書き込みながらも、ジーンズの後ろを気にする若い女性。

※作品とは全く関係ないことなので、別途考察してみた。
その黒い壁の両側には、ブラジルを中心として南米各所で撮影された屋台や軽食店、そういったところで供される料理や材料の写真が壁を埋めている。





中央に見える”石焼きいも”は、サンパウロ市のリベルダーヂ地区の東洋人街のガルボン・ブエノ通りの大阪橋のたもとでよく販売されているものだ。
”石焼きいも”と書いているが、実際には、その中に芋が入った、保温のための発泡スチロールの容器をキャリアーで引っぱりながら販売している。
芋は熱くはないはずだ。 本当に「石焼き」なのかどうか分からない。
買ったことはない。

そこに、中が青い光で照らされている冷蔵ショーケースが両サイドにそれぞれ2基設置されていた。


なかには不思議なオブジェがあった。




※※このブログで使用しているすべての画像および映像については、
それぞれ著作権者がある。
このブログを通じての2次使用は一切禁止する。
※※リンクは、この記事にすること。
画像および映像への直接リンクは禁止。
※※サンパウロ・ビエンナルの作品を紹介していくが、
写真についての著作権は強く主張する。
商業使用については、主催者から禁止されている。
このブログでは、念のため解像度を相当落としている。
より解像度の高い画像を望む場合は、個別に対応する。
Recent Comments