quarta-feira, julho 20, 2005

今は、ニューヨーク

成田を出発したのは、7月20日の19時過ぎ。

そして、このニューヨークに着陸したのもほぼ同時刻。
理屈は分かっているけど、得したような変な気分。

ニューヨークは30度を越えているということで、こっそりと建物の外に出てそれを実感してみた。
夕方にもかかわらず、かなりむっとした。

機内がすこし寒かっただけに、余計にそう思えた。

ブラジル・サンパウロへのトランジット客は、『電車ごっご』のように団体行動を押し付けれらるんだけど、最近はこれをいつも無視している。
ちょっとは外の空気を吸いたいですからである。

日没の太陽が、ラウンジに差し込んでいる
2度目の2005年7月20日の日没である。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

sábado, dezembro 11, 2004

ブラジルの鉄道遺産 その2

sp20041204w

蒸気機関車も、錆びて朽ち果てつつある。

こんな小さな蒸気機関車で、サントスから、
このパラナピアシカーバまでの800メートルの
急勾配を登ったのであろうか。

だからこそ、蒸気機関車を3台連結した三重連のままで、
朽ち果てつつあるのかもしれない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quinta-feira, dezembro 02, 2004

サンパウロ州の内陸部へ その4 オレンジ畑

オレンジ畑が見えてくる。
サンパウロ州で、平らな畑はあまりない。
高原の地形に沿った畑が多い。

sp20041125d.jpg

オレンジ畑。
牧場。
森林。
サトウキビ畑。
そして、赤い大地。

色のパッチワークを作る。

そこに、雲の影が重なる。


※まだ、木が若い畑だ。
sp20041125f.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

terça-feira, novembro 30, 2004

サンパウロ州の内陸部へ その2 赤い蟻塚

sp20041125c.jpg

道路の脇に、真っ赤な蟻塚。

蟻塚は、その土地の土壌の色を教えてくれる。
黒い土であれば黒く。
白い土であれば白く。

サンパウロ州の内陸部には、真っ赤なテラロッシャという土が多い。
ここは、その中でももっとも濃い赤色をしている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

サンパウロ州の内陸部へ

sp20041125a.jpg

サンパウロは、大西洋岸から80キロくらいの距離で、
800メートルくらいの高原に位置している。

そこから奥地へ向かう。
サンパウロから90キロの所に、奥地への入り口ともいうべき
カンピーナス市がある。
人口は100万を超えている。
ここのサッカーチームは、グァラニー。
サンパウロから、カンピーナスまでは、
山がちの高原が続いている。
両市を結ぶ2本の高速道路は、山を縫って走る。

カンピーナスから、この高速道路は、いくつにも分かれていく。
この先は、とてもフラットな高原が広がっている。
豊かなサンパウロの農業地帯が広がる。

サトウキビ
オレンジ
コーヒー
大豆
ジャガイモ
綿花

それらの作物を積んだ大型トレーラーが、走り回っている。
片側2車線の快適な高速道路。
道路全体の幅は、路肩を入れると150メートル以上はあるだろう。
広い大地を、貫いて進んでいる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quinta-feira, novembro 25, 2004

ブラジルの牛

ほとんど亜熱帯に属するサンパウロ州。

牛も暑いだろう。

ブラジルの牛は、インドにいるセブ種と、ヨーロッパからの
牛を交配させてできたものが多かった。
インドの牛は、暑さに強いからだ。

色は白くて、やせて見える。
背中に、瘤があるのが特徴で、この部分を
シュラスコではクッピンと呼ぶ。
好きな人は好きだ。

ところが、最近は、こういった牛が減ってきた気がする。
アンガス種のような牛が増えてきた。

牛は、放牧だ。

sp20041023n.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

sábado, outubro 09, 2004

マンハッタン上空を飛行した。

sp20041008f.jpg

成田を出てニューヨークに向かう。
J.F.K空港に着陸するするコースが、なんとマンハッタンを眺めるコースであった。

あの9.11以来、マンハッタン上空は飛行禁止になり、
J.F.K空港へのアプローチも、非常に遠回りをして、
かつ海上からが多かった。

飛行機は、ほぼマンハッタンの南端をかすって最終アプローチに入った。
あのグラウンド・ゼロも見ることができた。
吸い込まれそうな空洞があった。

まだ2年しか経っていないのだ。

そういえば、10月から米国への入国に際しては、日本人も
両手人差し指に指紋を採られ、顔写真を撮られるようになった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quarta-feira, outubro 06, 2004

ニューヨークに着いた

ニューヨークに着いた。
途中、ゆれるゆれると何回も警告があったがそうでもなかった。

今月の映画は、メインは、
スパーダーマン2、そして海猿かな。
ハリーポッターの第一作目もラインアップ。
でも、何も見なくて爆睡。

ニューヨークへの到着は、午後6時過ぎ。
約2時間の休息だ。

おなじ便に、あのGLOBOの司会者が乗っていた。
今度は、二人だけだ。
もう、ブラジルに帰るようだ。
コンサートをするわけでもないから、そういうことか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

出発だ。

出国完了。


いよいよ、いつものJL048便に搭乗だ。
A61搭乗口の前には列が出来ている。
200410061846.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quarta-feira, setembro 29, 2004

サンパウロの国際空港

サンパウロの国際空港は、サンパウロ市の東隣のグァリューリョス市にある。
そこのクンビッカと言うところにある。

だから、クンビッカ空港と呼んだり、グァリューリョス空港と呼んだりする。
サンパウロにとっての空港は、市内の国内線専用のコンゴニアス空港を指すといった方がよい。
もともと、そこには空軍の基地があり、そこを拡充した。

コンゴニアスは市内の中心に近く、滑走路の延長ができず、
大型機の離着陸はできない。
だから、グァリューリョス空港の開港前は、
サンパウロ市から90キロも離れたビラコポス空港を国際線などは使用していた。
日本航空もここを利用した。
何もないところに降りた覚えがある。

この当時は、国際線はリオの方が中心といった感じであり、
中型機に乗り換えて、サンパウロに来るといった方法もとられていた。

グァリューリョスができて、ちょうど20年。
欠点は、朝方に霧がでること。
よく欠航する。

今も拡張工事が続いている。


sp20040929a.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

sexta-feira, setembro 10, 2004

パノラマ:大サンパウロ

サンパウロは、南米随一の大都市だ。

しかし、観光には恵まれない。
顔がない。

都市のダイナミックさと、行き交う人の多様さが売り物といわれても、
やはり今ひとつだ。

だだっぴろい高原の都市を、一望にすることができるところがある。
"Pico de Jaragua"という。
街からほど遠くなく、山頂まで来るまですいすいと登れる。
周囲は、州立公園となっている。

十分な日光に恵まれると、大都市特有のスモッグにやや煙る街並みが見える。

果てなく続く丘と、林立する高層ビルが、高低のリズムを見せる。

屋根の瓦の色は、大地と同じオレンジが買った赤、テレロッサの色だ。

都市の中心部が、俯瞰からでもはっきりと判別できない街である。

sp20040909c.jpg
(クリックすると大きくなります)
※別途画像を希望の方は、メイルを。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

sábado, setembro 04, 2004

イパネマの「麻薬売人」との戦争

何度も言うが、サンパウロよりリオ・デ・ジャネイロの方が遙かに危険なようだ。

毎日のニュースが、リオでの血なまぐさい光景を伝えている。

今日は凄かった。
昨夜は、有名な「イパネマ」地区で、
警察と麻薬組織との「抗争」がおき、市街地で銃撃戦があった。

cantagalo03.jpg

高級アパートや商店がある地区だ。
警察は、ビルに向かって銃弾を撃っている。

cantagalo05.jpg

この警察による「麻薬組織」の取り締まりと、それに反発する「麻薬売人組織」との
「抗争」は、このところますます激しさを増しており、
毎日報道されている。

cantagalo06.jpg

とうとう、「イパネマ」までに広がったわけだ。

昨夜はたいした成果はなかったようだ。
何人かが逮捕され、
ピストルや銃弾、そしてバズーカ砲が
没収されただけだ。

そして、今夜も続いているに違いない。

「現実」は、映画を超えている。

rio20040903b.bmp

| | Comments (5) | TrackBack (0)

domingo, agosto 22, 2004

異国の墓地

8月22日の日曜日。
サンパウロから、東北に約80キロほど離れた
アチバイヤという町に行った。

ここは、現在は、野菜や果物といった都市近郊型農業のほか、
観光も賑やかだ。
空気が綺麗で、星がよく見えると言うことだ。

この人口10万人ほどの町の中心部の墓地。

日本人の名前の墓がたくさん見受けられる。

中村さん。
松本さん。
乾さん。
畑さん。

墓碑銘が漢字で書いてあるものが多い。

そう、この町には、日系移民が数多く入植した町なのである。

sp20040822a.jpg

| | Comments (2) | TrackBack (0)

sexta-feira, agosto 20, 2004

大西洋

今日は、海岸に出た。
サンパウロは内陸都市。
時々、無性に海が見たくなる。

海までは80キロ。

行きはイミグランテス(Imigrantes)を一気に降りた。
海岸までの1000メートルを、
ブラジルでは珍しいトンネルの連続で降りると、
そこは熱帯の世界となる。
マングローブが生える湿地が広がる。

数多い海岸でも、今日はサンビセンチ(Sao Vicente)に向かった。
市街地を抜け、海岸を目指す。
海の臭いを、感で探す。

行き着いたところに、広い砂浜が広がり、
青い海がある。

「大西洋だ」

ちょっと暑かったせいか、もう人々が、海に出ている。
しばらく海岸を歩いてみた。

帰りは、そのままサントスの海岸まで
海沿いに走り、
港の横を通り、サンパウロへの道へ出た。

行きとは違い、アンシェッタ(Ancieta)を通る。
こちらも、ブラジルではまれな急カーブの連続で
山を登っていく。

山の上まで上り、再び道は下り始める。
サンパウロの高層ビル街が見えると
短い「海」への旅は終わりだ。

sp20040820a.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

sexta-feira, agosto 13, 2004

焼きそば

なんだか知らないが、サンパウロでは”焼きそば”が普及しているようだ。

こちらでは、イタリア人の移民の子孫が多いから
スパゲティーはごく当たり前の食材だが、
焼きそばはどういう位置づけなのだろうか?

"Yakissoba"と書くと、こちら風だ。
町の屋台みたいなところにも売っている。
ブラジル人が、フォークを使って食べている。

ソース味なのか、醤油味なのかも確かめていない。

スーパーでは、焼きそば用の麺とか、ソースも売っている。
かなりのブームだ。
おそらく日本風スパゲティーという位置づけではないかと思う。

今日も、所用でリベルダーヂに行った。
リベルダーヂがそれほど好きなわけではないが、
日本人にとっては便利なところであるには違いない。

ついでに、これもとっておきに焼きそばのおいしい店に行った。
台湾系の中国人がやっている店で、”一條龍”という。
昔、泣き虫小学生だった人が、立派に店を仕切っている。
変わらぬ味。
酸辣湯も美味しい。

実は、酸辣湯には目がないのだ。


| | Comments (4) | TrackBack (0)

terça-feira, agosto 10, 2004

高級アパート

おいおい紹介することになるが、
地震がないのと、お金があるとこういう不動産市場が生まれるのかという見本が
サンパウロだ。

とんでもない大きさで、とんでもないデザインの物件が山のようにある。
田園調布や成城が、100集まっても、まだサンパウロの高級住宅の方がすごい。

緑もいっぱいだ。
警備も厳重。
24時間警備であることはいうまでもない。

セナのお墓のある場所の近くのアパートだ。

sp20040810014.jpg

| | Comments (1) | TrackBack (0)

ブラジル・サンパウロ・グァリューリョス空港

グァリューリョス空港は、現在のサンパウロの表玄関だ。
空港は市内から東に25キロ離れたグァリューリョス市にある。

開港して、20年の空港だが、まだ完成はしていない。
大きくもなく小さくもない手ごろな空港だ。

市内には、コンゴニアス空港というのがあるが、市街地のど真ん中にあり、
滑走路も短いので、国内線専用となっている。
グァリューリョスからも国内線が出るところが頭が痛いところだ。

この空港は、霧が多く出るところに作られたので、
冬季は霧のために閉鎖されることがある。

今日もちょっと靄っていた。

IMGP9381a.jpg

| | Comments (2) | TrackBack (0)

長い旅路の果てに

24時間の機内の時間は、退屈だ。

初めてではないので慣れてはいる。
映画と食事と読書と爆睡で、時間が過ぎるのを待つ。

12時間の時差に対して、どうやって調整するかを考えなければならないが、
今回は寝た。

だが、寝すぎると今度は目がさめてくる。
7時半の到着だが、5時には朝食が始まる。
まだ、夜明け前だ

そうして、次に入国関係書類が配られ、
記入方法が説明される。

ナビゲーションマップが最後の画面を示す時には、
到着までに40分くらいになっている。

IMGP9353a.jpg

| | Comments (1) | TrackBack (0)

NYJFKにて

成田からサンパウロには直行便が運行されている。
だが、給油の必要もあって、今はニューヨークを経由していく。
ニューヨークで約2時間ちょっと駐機する。
この間、サンパウロまでの乗客は、機内から下ろされる。
そして、米国への入国手続きをする。

この列もまた長い。
日本人は不要だが、指紋認証をする人もいるので、
時間がかかる。

いったん到着ロビーに出て、そのまま出発ロビーから
入りなおす。

米国のシステムは不思議だ。

日本航空のラウンジで過ごせる時間はわずか20分だ。
IMGP9336a.jpg

※日本航空は、ニューヨーク経由だが、ブラジルバリグ航空はロサンジェルス経由だ。
  日本航空も、4年ほど前まではロス経由だった。
 DC-8での運行時には、アンカレッジそしてマイアミ経由だったこともある。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

domingo, agosto 08, 2004

Adeus

というわけで、突然ですが、Adeus.

| | Comments (1) | TrackBack (0)

成田空港

成田空港にいる。
これから出発だ。

犬2匹をつれての旅は、手続きだけであちこちに行って
半日を費やす。

日本航空048便だ。

ファーストクラスのチェックインカウンターを1時間以上占領してしまった。
隣では、俳優の「渡辺謙」が、同じように犬を連れて
ロスに向かっていた。

お付の人がいるのがうらやましい。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

sexta-feira, agosto 06, 2004

渋谷の夜景・100万ドル

渋谷の最高峰・セルリアンタワー31階からの夜景だ。

東京タワーや六本木ヒルズが見える方向。
日ごろ見上げていたタワー。
そこから見る夜景はこうだったのだ。
IMGP8642a.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quinta-feira, agosto 05, 2004

渋谷の夜空は明るい

タワークレーンの間の明かりは、六本木ヒルズ。
渋谷駅新南口より。
200408052302.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ハチ公前、夜十時過ぎ

渋谷から、若者パワーを。
200408052217.jpg

| | Comments (1) | TrackBack (0)

quarta-feira, agosto 04, 2004

渋谷区の植物園

以前に、渋谷区で植物園が建設中で、中途半端なものはいらないと書いた。

最新の渋谷区の広報紙の一面が、「植物園が来年4月に開園」というものだった。
結局規模は、700平米ということだ。

さらに、「植物園の名称募集」の告知がある。
区民に親しんでもらえる名称をということだが、
「渋谷区立植物園」でいいじゃなか。

間違っても、「ふれあい」とか「ふるさと」なんて、名称に入れてほしくない。
全国のあちこちで、この「ふれあい」とか「ふるさと」の付いた施設を見る。
特に、「ふれあい」って何だ?と、言わざるを得ない。

shibuya20040805a_3.jpg

| | Comments (1) | TrackBack (1)

domingo, agosto 01, 2004

今日の渋谷109はボーダフォン

今日の渋谷109のイベントは、ボーダフォン。

写メールの時の勢いはどこへやら、
最近はぜんぜんぱっとしない。
第三世代はやっているのかどうかわからないし、
価格的なメリットもうたっていない。

何を持って、競合している他社と
戦おうとしているのか。
社内の事情が、ここまで無気力にさせているのか。

海外での使用について、
サービスセンターの対応が最悪だったので、
解約したわけだけど。

何しろ、国際ローミングのエリアに、ブラジルの場合
リオは入っても、サンパウロが入っていないという
間抜けぶり。
ブラジルのGDPの半分以上を稼ぎ出す経済の中心で、
日系人が多いサンパウロをはずしては、
ブラジルでローミングをやる意味なし。

ドコモは、ショートメールはできないが、
音声通話は、一応できるところが
やや優位。

一応、がんばれといっておこう。
IMGP7558a.jpg

| | Comments (1) | TrackBack (0)

sexta-feira, julho 30, 2004

渋谷で地震

2004年7月31日0時45分、渋谷で地震を感じました。


気象庁発表では、0時44分。
震源は、房総半島南東沖70キロ。
マグニチュード 5.0

東京都千代田区の震度は、1。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

渋谷氷川神社

氷川神社は、大宮氷川神社を本社として、全国いたるところに
存在している。

東京にも何箇所かある。

渋谷の氷川神社は、渋谷駅から徒歩15分くらいのところにある。
本殿は、東渋谷台地の上に存在し、
うっそうとした森に囲まれている。
森は、音を吸収するため、
ここが都会の真ん中に位置することを忘れさせてくれる。

夏になると、せみが木々のあちこちで鳴き、
ますます都会の喧騒はかき消される。

この氷川神社の参道は、急な階段を下りたあと、
明治通りに向かってまっすぐに伸びる。
都会の神社にしては、かなり長い。

9月中旬の例大祭には、夜店がこの参道の両側に並ぶ。

大晦日の夜、初詣の参拝者で、階段に列ができる。

普段は、いたって静けさに包まれた神社である。

時々、テレビのロケが行われたり、雑誌の撮影が行われている。

IMGP6819a.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (1)

quarta-feira, julho 28, 2004

蛇崩

「蛇崩」という、なんだかいわくありげな地名がある。
ここは目黒区。

環七野沢交差点から、渋谷へ戻るときによく使う道がある。
いわゆる「抜け道」として使う。
玉川通りや駒沢通りに平行しているのだ。

野沢から、下馬、そして目黒区に入って上目黒、東山、青葉台、猿楽町となる。
適度に道幅があり、適度に道はくねっている。
適度に交通が流れ、適度に周辺の風景が面白い。
鉄道の駅からはあまり近くないところが、また住宅街の質を保持しているのだろう。

アートコーヒーの本社のところで山手通りを横断し、青葉台にはいると道は曲がり、
そして上る。
西郷山公園の脇をとおり、旧山手通りの下をトンネルでくぐると、
渋谷区に入り、この便利な道は終わりだ。
この先は、渋谷のどこにいくかによって、進路を選択しなければならない。
一本通行も多いから、初めての人は戸惑うだろう。

で、蛇崩という地名のあるところは、名前とは違い不気味さはない。
駅であれば、東横線の「中目黒」もしくは「祐天寺」が近いと思う。

IMGP6978_edited.JPG

| | Comments (2) | TrackBack (0)

domingo, julho 25, 2004

パノラマ渋谷東口

7月25日19時頃の渋谷駅東口のパノラマ写真。

地下鉄13号線の渋谷駅工事のために、なんだかごちゃごちゃとしている。

東急文化会館跡地の空洞が、寂しい。
記憶の中には、屋上にあった、プラネタリウムの丸いドームが消えることはない。

shibuya-blog20040726a.jpg

| | Comments (1) | TrackBack (1)

sexta-feira, julho 23, 2004

夕刊フジBLOGにも、渋谷

夕刊紙の「夕刊フジ」が、BLOGを始めた。
題して「夕刊フジBLOG」と、何のことはない、普通だ。
一応おたずねしてみた。

オープン記念の懸賞も、もちろんチェック。

そのうえで、サイト内で検索をしてみた。
キーワードは、もちろん「渋谷」。
あったにはあった。

でも、使えるという評価にはならない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quinta-feira, julho 22, 2004

渋谷区の歌

渋谷区の歌があることを知った。
「渋谷・愛の街」というのが題名だ。

そして、渋谷区役所で、カセットが500円で販売されている。

shibuya-blog20040722a.jpg

作曲は、都倉俊一さんだ。
作詞者の名前は、寡聞にして知らない人だ。 その歌詞をぜひ紹介したい。
全く、今の渋谷の実態とイメージにマッチしていないのに、
これが唄われているとしたら可笑しい。

shibuya-blog20040722b.jpg

どういう場面でうたうのか、ものすごく興味深い。
カセットの写真のように、バトントアラーを付けて唄うのだろうか。
マーチらしいし、威勢がよい曲なのだろう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

小さなお稲荷さん

明治通り沿い、渋谷警察署東交番前の交差点に、とても小さな「稲荷神社」がある。
敷地は、半坪もないくらいだ。
鳥居に比べて、不釣り合いに小さな祠。

いつもちゃんと、手入れが行き届いている。

隣には、20メートル近い立派な銀杏の木がご神木。
shibuya-blog20040722c.jpg

| | Comments (2) | TrackBack (0)

渋谷駅新南口を知っていますか。

渋谷駅の構造は複雑だ。
初めて渋谷に行って、出口を間違えない人は、まずいないだろう。

数ある出口の中でも、間違えてここから出てしまったら、大変だ。
この出口は、埼京線ホームからの最短の出口だ。
埼京線のホームは、従来の山手線と同じ位置には造られなかった。
400メートルくらいはずれている。

かつての、渋谷駅の貨物ヤードは、しばらくは住宅展示場になっていたが、
再開発されてビル街に変わった。
その真ん中にJR東日本は、この出口をつくった。
この出口からは、桜丘には出ることが出来ない。
明治通り側だけだ。

JR渋谷駅新南口が出来て、3年経ったであろうか。

確実に人の流れは変わった。
この出口を利用する人が増えた。
新たに駅前となったこの地区の、ビルの利用が変わった。
コンビニ、コーヒーショップ、ファーストフードが出来た。
ビルも、さらに増えた。

私鉄とは桁違いのJRの力を見た気がする。
shibuya-blog20040722e.jpg

※だが、渋谷駅の再開発後はこの出口の取り扱いはどうなるのだろうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

quarta-feira, julho 21, 2004

東京・渋谷駅を大幅改造

渋谷駅の再開発計画に向けて、重要な進展があった。


日本経済新聞 7月21日付夕刊

 国土交通省は来年度から都市部の鉄道の乗り換え・乗り継ぎをしやすくする基盤整備に乗り出す。東京では2007年度の東京地下鉄13号線の開業に向け渋谷駅の大幅改造に着手し、東京急行電鉄東横線やJR埼京線のホームなどを移設する計画。神戸でも阪急電鉄と神戸市営地下鉄が相互直通運転する方向だ。総事業費はいずれも1000億円を超す見通しで、国と地方自治体が全体の約7割を負担する新たな事業制度を導入する方針だ。

 渋谷駅は現在、JRや東京地下鉄(メトロ)、東急、京王電鉄などの七路線が乗り入れており、地下鉄13号線(池袋―渋谷)を加えると八路線になる。

渋谷区はすでに検討を始めている。

実際のところ、渋谷は将来性に問題がある。
これから数十年先を見て街作りをしていかないと、都市間競争に負けてしまう。
新宿には益々差を付けられているし、池袋にはパワーがあるらしい。

少子化が進む中で、若者だけでは街にお金は落ちない。
地下鉄13号線が開通すると、渋谷に来る人と逃げる人とどちらが多いかという問題もある。

渋谷は地形的にもう広がらない。
坂道や路地は、渋谷の魅力でもあるが、実際上り下りはしんどいし、
街は渋谷駅から放射状に伸びてはいるが、回遊性はない。

再開発計画が具体的にまとまっていくのを、見つめていたい。

最終的に完成するのは、あと20年くらい先でしょうね。
徐々にやっていかないとね。

※渋谷駅近所の住民として、個人的には、発展してほしい。
 地下鉄の出口がどこにできるかということは、大きな問題。
 地価が上がるということも問題。
 これ以上事業所が増えすぎると、生活環境がどうなるかも問題。
 

| | Comments (1) | TrackBack (0)

結局、最高気温は38.1度だった

気象庁の発表では、38.1度と発表されているが、
これが今日7月21日の最高気温。
大手町では、14時には36.6度と下がっている。

渋谷の空は、一時は完全に雲に覆われて、風も強く吹いた。
東京23区には、雷注意報も出ているし、
奥多摩ではすでに雨が降り出している。

気象庁のレーダーを見ていると、奥多摩から神奈川県側に、
雲が発達しているけど、ここ渋谷までやってくるかな。
shibuya-blog20040721k.jpg
気象庁 7月21日14時40分より

※その後、この雲は丹沢から足柄方面に移動。
  雨は奥多摩、丹沢、小田原と移動中のようです。
  この雲では、東京には来ませんでした。

天気の分布予報では、東京には21時を中心として2-3時間の幅で
雨が降りそうです。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

segunda-feira, julho 19, 2004

渋谷 花と蝶たち

渋谷にも自然が小さいながら、ちゃんとある。

三連休を、自宅の回りで過ごすと、その自然たちに触れ合える。
街に出かけると、雑踏のまがまがしさに目移りがして気付かない。

太陽が照りつける青い空、我が家の花の蜜を求めて、今日やってきた「蝶」たち。
shibuya-blog20040719f.jpg
アゲハチョウ
shibuya-blog20040719i.jpg
アオスジアゲハ
shibuya-blog20040719g.jpg
モンシロチョウ
shibuya-blog20040719h.jpg
タテハチョウ

シジミチョウも、あわただしく通過していった。
昨日は、カラスアゲハも夕方来ていた。

小さなバッタも出てきていた。

一雨ほしい。

| | Comments (1) | TrackBa