quarta-feira, julho 20, 2005
成田を出発したのは、7月20日の19時過ぎ。
そして、このニューヨークに着陸したのもほぼ同時刻。
理屈は分かっているけど、得したような変な気分。
ニューヨークは30度を越えているということで、こっそりと建物の外に出てそれを実感してみた。
夕方にもかかわらず、かなりむっとした。
機内がすこし寒かっただけに、余計にそう思えた。
ブラジル・サンパウロへのトランジット客は、『電車ごっご』のように団体行動を押し付けれらるんだけど、最近はこれをいつも無視している。
ちょっとは外の空気を吸いたいですからである。
日没の太陽が、ラウンジに差し込んでいる
2度目の2005年7月20日の日没である。
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sábado, dezembro 11, 2004

蒸気機関車も、錆びて朽ち果てつつある。
こんな小さな蒸気機関車で、サントスから、
このパラナピアシカーバまでの800メートルの
急勾配を登ったのであろうか。
だからこそ、蒸気機関車を3台連結した三重連のままで、
朽ち果てつつあるのかもしれない。
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quinta-feira, dezembro 02, 2004
オレンジ畑が見えてくる。
サンパウロ州で、平らな畑はあまりない。
高原の地形に沿った畑が多い。

オレンジ畑。
牧場。
森林。
サトウキビ畑。
そして、赤い大地。
色のパッチワークを作る。
そこに、雲の影が重なる。
※まだ、木が若い畑だ。

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terça-feira, novembro 30, 2004

道路の脇に、真っ赤な蟻塚。
蟻塚は、その土地の土壌の色を教えてくれる。
黒い土であれば黒く。
白い土であれば白く。
サンパウロ州の内陸部には、真っ赤なテラロッシャという土が多い。
ここは、その中でももっとも濃い赤色をしている。
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サンパウロは、大西洋岸から80キロくらいの距離で、
800メートルくらいの高原に位置している。
そこから奥地へ向かう。
サンパウロから90キロの所に、奥地への入り口ともいうべき
カンピーナス市がある。
人口は100万を超えている。
ここのサッカーチームは、グァラニー。
サンパウロから、カンピーナスまでは、
山がちの高原が続いている。
両市を結ぶ2本の高速道路は、山を縫って走る。
カンピーナスから、この高速道路は、いくつにも分かれていく。
この先は、とてもフラットな高原が広がっている。
豊かなサンパウロの農業地帯が広がる。
サトウキビ
オレンジ
コーヒー
大豆
ジャガイモ
綿花
それらの作物を積んだ大型トレーラーが、走り回っている。
片側2車線の快適な高速道路。
道路全体の幅は、路肩を入れると150メートル以上はあるだろう。
広い大地を、貫いて進んでいる。
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quinta-feira, novembro 25, 2004
ほとんど亜熱帯に属するサンパウロ州。
牛も暑いだろう。
ブラジルの牛は、インドにいるセブ種と、ヨーロッパからの
牛を交配させてできたものが多かった。
インドの牛は、暑さに強いからだ。
色は白くて、やせて見える。
背中に、瘤があるのが特徴で、この部分を
シュラスコではクッピンと呼ぶ。
好きな人は好きだ。
ところが、最近は、こういった牛が減ってきた気がする。
アンガス種のような牛が増えてきた。
牛は、放牧だ。

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sábado, outubro 09, 2004

成田を出てニューヨークに向かう。
J.F.K空港に着陸するするコースが、なんとマンハッタンを眺めるコースであった。
あの9.11以来、マンハッタン上空は飛行禁止になり、
J.F.K空港へのアプローチも、非常に遠回りをして、
かつ海上からが多かった。
飛行機は、ほぼマンハッタンの南端をかすって最終アプローチに入った。
あのグラウンド・ゼロも見ることができた。
吸い込まれそうな空洞があった。
まだ2年しか経っていないのだ。
そういえば、10月から米国への入国に際しては、日本人も
両手人差し指に指紋を採られ、顔写真を撮られるようになった。
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quarta-feira, outubro 06, 2004
ニューヨークに着いた。
途中、ゆれるゆれると何回も警告があったがそうでもなかった。
今月の映画は、メインは、
スパーダーマン2、そして海猿かな。
ハリーポッターの第一作目もラインアップ。
でも、何も見なくて爆睡。
ニューヨークへの到着は、午後6時過ぎ。
約2時間の休息だ。
おなじ便に、あのGLOBOの司会者が乗っていた。
今度は、二人だけだ。
もう、ブラジルに帰るようだ。
コンサートをするわけでもないから、そういうことか。
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出国完了。
いよいよ、いつものJL048便に搭乗だ。
A61搭乗口の前には列が出来ている。

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quarta-feira, setembro 29, 2004
サンパウロの国際空港は、サンパウロ市の東隣のグァリューリョス市にある。
そこのクンビッカと言うところにある。
だから、クンビッカ空港と呼んだり、グァリューリョス空港と呼んだりする。
サンパウロにとっての空港は、市内の国内線専用のコンゴニアス空港を指すといった方がよい。
もともと、そこには空軍の基地があり、そこを拡充した。
コンゴニアスは市内の中心に近く、滑走路の延長ができず、
大型機の離着陸はできない。
だから、グァリューリョス空港の開港前は、
サンパウロ市から90キロも離れたビラコポス空港を国際線などは使用していた。
日本航空もここを利用した。
何もないところに降りた覚えがある。
この当時は、国際線はリオの方が中心といった感じであり、
中型機に乗り換えて、サンパウロに来るといった方法もとられていた。
グァリューリョスができて、ちょうど20年。
欠点は、朝方に霧がでること。
よく欠航する。
今も拡張工事が続いている。

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sexta-feira, setembro 10, 2004
サンパウロは、南米随一の大都市だ。
しかし、観光には恵まれない。
顔がない。
都市のダイナミックさと、行き交う人の多様さが売り物といわれても、
やはり今ひとつだ。
だだっぴろい高原の都市を、一望にすることができるところがある。
"Pico de Jaragua"という。
街からほど遠くなく、山頂まで来るまですいすいと登れる。
周囲は、州立公園となっている。
十分な日光に恵まれると、大都市特有のスモッグにやや煙る街並みが見える。
果てなく続く丘と、林立する高層ビルが、高低のリズムを見せる。
屋根の瓦の色は、大地と同じオレンジが買った赤、テレロッサの色だ。
都市の中心部が、俯瞰からでもはっきりと判別できない街である。

(クリックすると大きくなります)
※別途画像を希望の方は、メイルを。
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sábado, setembro 04, 2004
何度も言うが、サンパウロよりリオ・デ・ジャネイロの方が遙かに危険なようだ。
毎日のニュースが、リオでの血なまぐさい光景を伝えている。
今日は凄かった。
昨夜は、有名な「イパネマ」地区で、
警察と麻薬組織との「抗争」がおき、市街地で銃撃戦があった。

高級アパートや商店がある地区だ。
警察は、ビルに向かって銃弾を撃っている。

この警察による「麻薬組織」の取り締まりと、それに反発する「麻薬売人組織」との
「抗争」は、このところますます激しさを増しており、
毎日報道されている。

とうとう、「イパネマ」までに広がったわけだ。
昨夜はたいした成果はなかったようだ。
何人かが逮捕され、
ピストルや銃弾、そしてバズーカ砲が
没収されただけだ。
そして、今夜も続いているに違いない。
「現実」は、映画を超えている。

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domingo, agosto 22, 2004
8月22日の日曜日。
サンパウロから、東北に約80キロほど離れた
アチバイヤという町に行った。
ここは、現在は、野菜や果物といった都市近郊型農業のほか、
観光も賑やかだ。
空気が綺麗で、星がよく見えると言うことだ。
この人口10万人ほどの町の中心部の墓地。
日本人の名前の墓がたくさん見受けられる。
中村さん。
松本さん。
乾さん。
畑さん。
墓碑銘が漢字で書いてあるものが多い。
そう、この町には、日系移民が数多く入植した町なのである。

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sexta-feira, agosto 20, 2004
今日は、海岸に出た。
サンパウロは内陸都市。
時々、無性に海が見たくなる。
海までは80キロ。
行きはイミグランテス(Imigrantes)を一気に降りた。
海岸までの1000メートルを、
ブラジルでは珍しいトンネルの連続で降りると、
そこは熱帯の世界となる。
マングローブが生える湿地が広がる。
数多い海岸でも、今日はサンビセンチ(Sao Vicente)に向かった。
市街地を抜け、海岸を目指す。
海の臭いを、感で探す。
行き着いたところに、広い砂浜が広がり、
青い海がある。
「大西洋だ」
ちょっと暑かったせいか、もう人々が、海に出ている。
しばらく海岸を歩いてみた。
帰りは、そのままサントスの海岸まで
海沿いに走り、
港の横を通り、サンパウロへの道へ出た。
行きとは違い、アンシェッタ(Ancieta)を通る。
こちらも、ブラジルではまれな急カーブの連続で
山を登っていく。
山の上まで上り、再び道は下り始める。
サンパウロの高層ビル街が見えると
短い「海」への旅は終わりだ。

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sexta-feira, agosto 13, 2004
なんだか知らないが、サンパウロでは”焼きそば”が普及しているようだ。
こちらでは、イタリア人の移民の子孫が多いから
スパゲティーはごく当たり前の食材だが、
焼きそばはどういう位置づけなのだろうか?
"Yakissoba"と書くと、こちら風だ。
町の屋台みたいなところにも売っている。
ブラジル人が、フォークを使って食べている。
ソース味なのか、醤油味なのかも確かめていない。
スーパーでは、焼きそば用の麺とか、ソースも売っている。
かなりのブームだ。
おそらく日本風スパゲティーという位置づけではないかと思う。
今日も、所用でリベルダーヂに行った。
リベルダーヂがそれほど好きなわけではないが、
日本人にとっては便利なところであるには違いない。
ついでに、これもとっておきに焼きそばのおいしい店に行った。
台湾系の中国人がやっている店で、”一條龍”という。
昔、泣き虫小学生だった人が、立派に店を仕切っている。
変わらぬ味。
酸辣湯も美味しい。
実は、酸辣湯には目がないのだ。
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terça-feira, agosto 10, 2004
おいおい紹介することになるが、
地震がないのと、お金があるとこういう不動産市場が生まれるのかという見本が
サンパウロだ。
とんでもない大きさで、とんでもないデザインの物件が山のようにある。
田園調布や成城が、100集まっても、まだサンパウロの高級住宅の方がすごい。
緑もいっぱいだ。
警備も厳重。
24時間警備であることはいうまでもない。
セナのお墓のある場所の近くのアパートだ。

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グァリューリョス空港は、現在のサンパウロの表玄関だ。
空港は市内から東に25キロ離れたグァリューリョス市にある。
開港して、20年の空港だが、まだ完成はしていない。
大きくもなく小さくもない手ごろな空港だ。
市内には、コンゴニアス空港というのがあるが、市街地のど真ん中にあり、
滑走路も短いので、国内線専用となっている。
グァリューリョスからも国内線が出るところが頭が痛いところだ。
この空港は、霧が多く出るところに作られたので、
冬季は霧のために閉鎖されることがある。
今日もちょっと靄っていた。

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24時間の機内の時間は、退屈だ。
初めてではないので慣れてはいる。
映画と食事と読書と爆睡で、時間が過ぎるのを待つ。
12時間の時差に対して、どうやって調整するかを考えなければならないが、
今回は寝た。
だが、寝すぎると今度は目がさめてくる。
7時半の到着だが、5時には朝食が始まる。
まだ、夜明け前だ
そうして、次に入国関係書類が配られ、
記入方法が説明される。
ナビゲーションマップが最後の画面を示す時には、
到着までに40分くらいになっている。

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成田からサンパウロには直行便が運行されている。
だが、給油の必要もあって、今はニューヨークを経由していく。
ニューヨークで約2時間ちょっと駐機する。
この間、サンパウロまでの乗客は、機内から下ろされる。
そして、米国への入国手続きをする。
この列もまた長い。
日本人は不要だが、指紋認証をする人もいるので、
時間がかかる。
いったん到着ロビーに出て、そのまま出発ロビーから
入りなおす。
米国のシステムは不思議だ。
日本航空のラウンジで過ごせる時間はわずか20分だ。

※日本航空は、ニューヨーク経由だが、ブラジルバリグ航空はロサンジェルス経由だ。
日本航空も、4年ほど前まではロス経由だった。
DC-8での運行時には、アンカレッジそしてマイアミ経由だったこともある。
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domingo, agosto 08, 2004
成田空港にいる。
これから出発だ。
犬2匹をつれての旅は、手続きだけであちこちに行って
半日を費やす。
日本航空048便だ。
ファーストクラスのチェックインカウンターを1時間以上占領してしまった。
隣では、俳優の「渡辺謙」が、同じように犬を連れて
ロスに向かっていた。
お付の人がいるのがうらやましい。
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sexta-feira, agosto 06, 2004
渋谷の最高峰・セルリアンタワー31階からの夜景だ。
東京タワーや六本木ヒルズが見える方向。
日ごろ見上げていたタワー。
そこから見る夜景はこうだったのだ。

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quinta-feira, agosto 05, 2004
タワークレーンの間の明かりは、六本木ヒルズ。
渋谷駅新南口より。

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quarta-feira, agosto 04, 2004
以前に、渋谷区で植物園が建設中で、中途半端なものはいらないと書いた。
最新の渋谷区の広報紙の一面が、「植物園が来年4月に開園」というものだった。
結局規模は、700平米ということだ。
さらに、「植物園の名称募集」の告知がある。
区民に親しんでもらえる名称をということだが、
「渋谷区立植物園」でいいじゃなか。
間違っても、「ふれあい」とか「ふるさと」なんて、名称に入れてほしくない。
全国のあちこちで、この「ふれあい」とか「ふるさと」の付いた施設を見る。
特に、「ふれあい」って何だ?と、言わざるを得ない。

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domingo, agosto 01, 2004
今日の渋谷109のイベントは、ボーダフォン。
写メールの時の勢いはどこへやら、
最近はぜんぜんぱっとしない。
第三世代はやっているのかどうかわからないし、
価格的なメリットもうたっていない。
何を持って、競合している他社と
戦おうとしているのか。
社内の事情が、ここまで無気力にさせているのか。
海外での使用について、
サービスセンターの対応が最悪だったので、
解約したわけだけど。
何しろ、国際ローミングのエリアに、ブラジルの場合
リオは入っても、サンパウロが入っていないという
間抜けぶり。
ブラジルのGDPの半分以上を稼ぎ出す経済の中心で、
日系人が多いサンパウロをはずしては、
ブラジルでローミングをやる意味なし。
ドコモは、ショートメールはできないが、
音声通話は、一応できるところが
やや優位。
一応、がんばれといっておこう。

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sexta-feira, julho 30, 2004
2004年7月31日0時45分、渋谷で地震を感じました。
気象庁発表では、0時44分。
震源は、房総半島南東沖70キロ。
マグニチュード 5.0
東京都千代田区の震度は、1。
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氷川神社は、大宮氷川神社を本社として、全国いたるところに
存在している。
東京にも何箇所かある。
渋谷の氷川神社は、渋谷駅から徒歩15分くらいのところにある。
本殿は、東渋谷台地の上に存在し、
うっそうとした森に囲まれている。
森は、音を吸収するため、
ここが都会の真ん中に位置することを忘れさせてくれる。
夏になると、せみが木々のあちこちで鳴き、
ますます都会の喧騒はかき消される。
この氷川神社の参道は、急な階段を下りたあと、
明治通りに向かってまっすぐに伸びる。
都会の神社にしては、かなり長い。
9月中旬の例大祭には、夜店がこの参道の両側に並ぶ。
大晦日の夜、初詣の参拝者で、階段に列ができる。
普段は、いたって静けさに包まれた神社である。
時々、テレビのロケが行われたり、雑誌の撮影が行われている。

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quarta-feira, julho 28, 2004
「蛇崩」という、なんだかいわくありげな地名がある。
ここは目黒区。
環七野沢交差点から、渋谷へ戻るときによく使う道がある。
いわゆる「抜け道」として使う。
玉川通りや駒沢通りに平行しているのだ。
野沢から、下馬、そして目黒区に入って上目黒、東山、青葉台、猿楽町となる。
適度に道幅があり、適度に道はくねっている。
適度に交通が流れ、適度に周辺の風景が面白い。
鉄道の駅からはあまり近くないところが、また住宅街の質を保持しているのだろう。
アートコーヒーの本社のところで山手通りを横断し、青葉台にはいると道は曲がり、
そして上る。
西郷山公園の脇をとおり、旧山手通りの下をトンネルでくぐると、
渋谷区に入り、この便利な道は終わりだ。
この先は、渋谷のどこにいくかによって、進路を選択しなければならない。
一本通行も多いから、初めての人は戸惑うだろう。
で、蛇崩という地名のあるところは、名前とは違い不気味さはない。
駅であれば、東横線の「中目黒」もしくは「祐天寺」が近いと思う。

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domingo, julho 25, 2004
7月25日19時頃の渋谷駅東口のパノラマ写真。
地下鉄13号線の渋谷駅工事のために、なんだかごちゃごちゃとしている。
東急文化会館跡地の空洞が、寂しい。
記憶の中には、屋上にあった、プラネタリウムの丸いドームが消えることはない。

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sexta-feira, julho 23, 2004
夕刊紙の「夕刊フジ」が、BLOGを始めた。
題して「夕刊フジBLOG」と、何のことはない、普通だ。
一応おたずねしてみた。
オープン記念の懸賞も、もちろんチェック。
そのうえで、サイト内で検索をしてみた。
キーワードは、もちろん「渋谷」。
あったにはあった。
でも、使えるという評価にはならない。
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quinta-feira, julho 22, 2004
渋谷区の歌があることを知った。
「渋谷・愛の街」というのが題名だ。
そして、渋谷区役所で、カセットが500円で販売されている。

作曲は、都倉俊一さんだ。
作詞者の名前は、寡聞にして知らない人だ。 その歌詞をぜひ紹介したい。
全く、今の渋谷の実態とイメージにマッチしていないのに、
これが唄われているとしたら可笑しい。

どういう場面でうたうのか、ものすごく興味深い。
カセットの写真のように、バトントアラーを付けて唄うのだろうか。
マーチらしいし、威勢がよい曲なのだろう。
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明治通り沿い、渋谷警察署東交番前の交差点に、とても小さな「稲荷神社」がある。
敷地は、半坪もないくらいだ。
鳥居に比べて、不釣り合いに小さな祠。
いつもちゃんと、手入れが行き届いている。
隣には、20メートル近い立派な銀杏の木がご神木。

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渋谷駅の構造は複雑だ。
初めて渋谷に行って、出口を間違えない人は、まずいないだろう。
数ある出口の中でも、間違えてここから出てしまったら、大変だ。
この出口は、埼京線ホームからの最短の出口だ。
埼京線のホームは、従来の山手線と同じ位置には造られなかった。
400メートルくらいはずれている。
かつての、渋谷駅の貨物ヤードは、しばらくは住宅展示場になっていたが、
再開発されてビル街に変わった。
その真ん中にJR東日本は、この出口をつくった。
この出口からは、桜丘には出ることが出来ない。
明治通り側だけだ。
JR渋谷駅新南口が出来て、3年経ったであろうか。
確実に人の流れは変わった。
この出口を利用する人が増えた。
新たに駅前となったこの地区の、ビルの利用が変わった。
コンビニ、コーヒーショップ、ファーストフードが出来た。
ビルも、さらに増えた。
私鉄とは桁違いのJRの力を見た気がする。

※だが、渋谷駅の再開発後はこの出口の取り扱いはどうなるのだろうか。
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quarta-feira, julho 21, 2004
渋谷駅の再開発計画に向けて、重要な進展があった。
日本経済新聞 7月21日付夕刊
国土交通省は来年度から都市部の鉄道の乗り換え・乗り継ぎをしやすくする基盤整備に乗り出す。東京では2007年度の東京地下鉄13号線の開業に向け渋谷駅の大幅改造に着手し、東京急行電鉄東横線やJR埼京線のホームなどを移設する計画。神戸でも阪急電鉄と神戸市営地下鉄が相互直通運転する方向だ。総事業費はいずれも1000億円を超す見通しで、国と地方自治体が全体の約7割を負担する新たな事業制度を導入する方針だ。
渋谷駅は現在、JRや東京地下鉄(メトロ)、東急、京王電鉄などの七路線が乗り入れており、地下鉄13号線(池袋―渋谷)を加えると八路線になる。
渋谷区はすでに検討を始めている。
実際のところ、渋谷は将来性に問題がある。
これから数十年先を見て街作りをしていかないと、都市間競争に負けてしまう。
新宿には益々差を付けられているし、池袋にはパワーがあるらしい。
少子化が進む中で、若者だけでは街にお金は落ちない。
地下鉄13号線が開通すると、渋谷に来る人と逃げる人とどちらが多いかという問題もある。
渋谷は地形的にもう広がらない。
坂道や路地は、渋谷の魅力でもあるが、実際上り下りはしんどいし、
街は渋谷駅から放射状に伸びてはいるが、回遊性はない。
再開発計画が具体的にまとまっていくのを、見つめていたい。
最終的に完成するのは、あと20年くらい先でしょうね。
徐々にやっていかないとね。
※渋谷駅近所の住民として、個人的には、発展してほしい。
地下鉄の出口がどこにできるかということは、大きな問題。
地価が上がるということも問題。
これ以上事業所が増えすぎると、生活環境がどうなるかも問題。
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気象庁の発表では、38.1度と発表されているが、
これが今日7月21日の最高気温。
大手町では、14時には36.6度と下がっている。
渋谷の空は、一時は完全に雲に覆われて、風も強く吹いた。
東京23区には、雷注意報も出ているし、
奥多摩ではすでに雨が降り出している。
気象庁のレーダーを見ていると、奥多摩から神奈川県側に、
雲が発達しているけど、ここ渋谷までやってくるかな。

気象庁 7月21日14時40分より
※その後、この雲は丹沢から足柄方面に移動。
雨は奥多摩、丹沢、小田原と移動中のようです。
この雲では、東京には来ませんでした。
天気の分布予報では、東京には21時を中心として2-3時間の幅で
雨が降りそうです。
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segunda-feira, julho 19, 2004
渋谷にも自然が小さいながら、ちゃんとある。
三連休を、自宅の回りで過ごすと、その自然たちに触れ合える。
街に出かけると、雑踏のまがまがしさに目移りがして気付かない。
太陽が照りつける青い空、我が家の花の蜜を求めて、今日やってきた「蝶」たち。

アゲハチョウ

アオスジアゲハ

モンシロチョウ

タテハチョウ
シジミチョウも、あわただしく通過していった。
昨日は、カラスアゲハも夕方来ていた。
小さなバッタも出てきていた。
一雨ほしい。
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