quarta-feira, 9 de dezembro de 2009

サッカー・ブラジル選手権2009 その152 最優秀選手表彰式。

12月7日(月)に、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroで行われた2009年ブラジル選手権Campeonato Brasileiro優秀選手表彰式で、最優秀選手に、パルメイラスPalmeirasのMFヂエゴ・ソウザDiego Souzaが選出された。

ヂエゴ・ソウザは、この賞を、ともにフラメンゴFlamengoのアドリアーノAdrianoとペチコヴィッチPetkovicと争った。

ペチコヴィッチPetkovicは、日曜日(12月6日)に、フラメンゴFlamengoがグレミオGrêmioを2対1で破って、ブラジル選手権Campeonato Brasileiroのタイトルを獲得するのに貢献し、MFの優秀選手争いで、フルミネンセFluminenseのコンカConcaとコリチーバCoritibaのマルセリーニョ・パラナイーバMarcelinho Paraíbaを上回った。


フラメンゴは他にも、ブラジル選手権の選抜選手に選ばれたものがいる。

19ゴールをあげて、アツレチコ・ミネイロAtlético-MGのヂエゴ・タルデリDiego Tardelliとともに、最多得点をしたアドリアーノAdriano。
二人は、2009年のブラジル選手権の選抜チームのFWを分かち合った。
監督は、フラメンゴFlamengoのアンドラーヂAndrade。


ヴィトールVictor (Grêmio), ジョナタンJonathan (Cruzeiro), アンドレ・ヂアスAndré Dias, ミランダMiranda, エルナーネスHernanes (São Paulo), ジュリオ・セーザルJúlio César (Goiás), ギンニャズGuiñazu (Internacional)で、11人が揃う。

エーベル・ロベルト・ロペスHéber Roberto Lopesが最優秀審判に選ばれた。

フラメンゴFlamengoは、「金のファン」"Torcida de Ouro"賞で表彰された。
バルエリBarueriのフェルナンヂーニョFernandinhoがブラジル選手権の新人賞。
フルミネンセFluminenseのコンカConcaが、ファン選出の優秀選手賞。

フラメンゴFlamengoがセリエASérie Aのチャンピオン。
ヴァスコ・ダ・ガマがセリエBSérie Bのチャンピオン。
セリエCはアメリカAmérica-MG。
セリエDハサン・ライムンドSão Raimundo。
それぞれのトロフィーを受け取った。


2002年のワールドカップ優勝のブラジル代表のキャプテンのカフーCafuが表彰された。

ブラジル選手権のベスト11は次の通り。
GK: Victor (Grêmio)
右SB: Jonathan (Cruzeiro)
DFl: André Dias (São Paulo)
第4DF: Miranda (São Paulo)
左SB: Júlio César (Goiás)
ボランチ: Hernanes (São Paulo)
ボランチ: Guiñazu (Internacional)
MF: Diego Souza (Palmeiras)
MF: Petkovic (Flamengo)
FW: Diego Tardelli (Atlético-MG)
FW: Adriano (Flamengo)
監督: Andrade (Flamengo)

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この表彰式を以て、
2009年のブラジル・サッカーのスケジュールは、
一応終了した。

各選手は、1月はじめまでは、休暇に入る。

これからは、
移籍の話題が主となる。

また、来週、欧州がクリスマス休暇に入ったら、欧州のクラブで活動いている選手たちがブラジルに戻ってきて、テレビに出演したり、チャリティー試合を行うので、それも話題になるはずだ。

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terça-feira, 8 de dezembro de 2009

ブラジル・サッカー・オフ2009 その1 コリンチャンスはダニーロ獲得に意欲。

リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroで開催されている、サッカーに関するいろいろなプロの講演があるFootecon 2009の開会式の時に、コリンチャンスCorinthiansの社長のアンドレス・サンシェスAndrés Sanchesは、来シーズンに向けてのクラブの計画について語り、コリンチャンスTimãoは、いま日本Japãoの鹿島アントラーズKashima AntlersにいるMFダニーロDaniloとの契約を望んでいると説明した。


アンドレス・サンシェスによると、チェコTcheco、ロベルト・カルロスRoberto Carlos、イアルレイIarleyのような他の新加入選手は契約が近い。

「5人か6人の選手と契約をする。 すでに契約をしたのは、バルエリBarueriのラルフRalfだ。 ほかは口頭だけだ。 チェコTcheco、ロベルト・カルロスRoberto Carlos、イアルレイIarleyはすべてうまく進んでいる。 ダニーロDaniloは近日中に合意するだろう。 彼の代理人はコリンチャンスに優先権を与えている。 会議の席に付く。 DFが一人足りない」

2010年は、サンパウロ州選手権Campeonato Paulistaとブラジル選手権の他に、ブラジル杯Copa do Brasil(2009)の優勝者のコリンチャンスTimãoは、リベルタドーレス杯Taça Libertadores da Américaを戦う。

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チェコは2009年はグレミオで、イアルレイは、ゴイアスにいた。

ロベルト・カルロスとは、あのロベルト・カルロスで、今シーズンはトルコにいた。
ロナウドとの関係で、コリンチャンスにきそうだ。
ただし、36歳。
2-3ヶ月ほど前から、この噂が出ていて、
本人もこのところ、すでにコリンチャンスの選手のような発言をしている。
ただ、実際に契約するまでは、何とも言えないのは、この世界である。

ダニーロは、
日本に行く前は、サンパウロのあるクラブにいた。
鹿島アントラーズにいて、しばらくは慣れなかったようだが、その後は貢献したこともあったように聞いている。
日本に3年いたことになるはずだが、今年はどうだったのだろうか。

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domingo, 6 de dezembro de 2009

サッカー・ブラジル選手権2009 その155 最終節第38節終了。

2009年のサッカー・ブラジル選手権は、
12月5日(土)および6日(日)に、
最終節第38節が行われた。

最終節でも、4クラブが優勝を争うという激戦を制したのは、
前節で初めてトップに立ったフラメンゴ

優勝をかける4クラブの試合が始まった17時から、
試合終了の19時前までに、
試合経過の中で、順位がどんどんと変わった。

フラメンゴの優勝は、1992年以来17年ぶりで、6回目。

第38節の試合結果は次の通り。

※※元々すべての試合が、12月6日(日)17時に開始されることになっていたが、
 優勝にも降格にも関係しない2試合が、5日(土)19時30分から行われた。
12月5日(土)          第38節第1日目
試合開始            試合結果                競技場
19h30  Náutico        0 x 1  Avaí           Aflitos
19h30  Atlético-MG     0 x 3  Corinthians       Mineirão
※降格が決まっていたナウチコは、地元で敗れた。
 アヴァイは順位を3つも上げた。
コリンチャンスはアウェーで圧勝
 FWソウザは2ゴール。
 ロナウドは出場していない。
 アツレチコ・ミネイロは5連敗。
 来年までの契約延長をしていたセルソ・ロッチ監督は試合後に解任。
 観客はわずかに5千人台。

12月6日(日)          第38節第2日目
試合開始            試合結果                競技場
17h   São Paulo        4 x 0   Sport         Morumbi
17h   Santos          1 x 2   Cruzeiro       Vila Belmiro
17h   Barueri          0 x 0   Atlético-PR    Eduardo José Farah
17h   Coritiba         1 x 1   Fluminense    Couto Pereira
17h   Internacional      4 x 1   Santo André    Beira-Rio
17h   Flamengo        2 x 1   Grêmio       Maracanã
17h   Vitória          2 x 2   Goiás        Barradão
17h   Botafogo         2 x 1   Palmeiras     Engenhão
※降格が早々と決まっていたスポルチは最終節も敗戦
クルゼイロはアウェーで勝利し、4位になり、
 リベルタドーレス杯の予選出場権を得た。
バルエリは、最終節勝利
フルミネンセは引き分けで、降格を免れた。
 ホームのコリチーバが降格。
 ファンが暴れた。
インテルナシオナウは、一時は首位に。
 結果的には2位。
 サント・アンドレは降格決定。
フラメンゴは、地元マラカナン競技場を満員にしたファンの前で優勝。
ヴィトリアは引き分けで、南米杯出場圏内を守った。
※一時は首位を独走していたパルメイラスは、
 アウェーで破れ、順位を2つ下げて5位へ。
 リベルタドーレス杯出場権も獲得できず。


(最終順位)
※クリックすると拡大する。
Spf20091206a 

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segunda-feira, 30 de novembro de 2009

サッカー・ブラジル選手権2009 その154 第37節終了。

サッカー・ブラジル選手権の第37節の試合が、
11月29日(日)に行われた。

結果は次の通り。


11月29日(日)          第37節
試合開始             試合結果                競技場
17h   Corinthians     0 x 2   Flamengo         Brinco de Ouro
17h   Palmeiras      3 x 1   Atlético-MG       Parque Antarctica
17h   Santo André    5 x 3   Náutico          Bruno José Daniel
17h   Atlético-PR    2 x 0   Botafogo         Arena da Baixada
17h   Fluminense     4 x 0   Vitória           Maracanã
17h   Goiás        4 x 2   São Paulo         Serra Dourada
17h   Sport         1 x 2   Internacional       Ilha do Retiro
17h   Cruzeiro       4 x 1   Coritiba          Mineirão
17h   Grêmio        4 x 2   Barueri          Olímpico
17h   Avai         2 x 2   Santos           Ressacada
コリンチャンスは敗れた
 フラメンゴは、順位を一つあげて、ついに首位。
 アドリアーノは、足のくるぶし脇のマメのために、出場せず。
パルメイラスは、地元パレストラ・イタリアで勝利し、順位を一つあげて3位へ。
 まだ優勝に望みをつないでいる。
 アツレチコ・ミネイロは、リベルタドーレス杯出場権を獲得が、不可能になった。
サント・アンドレは、地元で勝利して、降格圏脱出にまだ望みをつないでいる。
 破れたナウチコは、降格決定。
アツレチコ・パラナエンセは地元で勝利し、降格の可能性はなくなった。
 破れたボタフォゴは降格圏に再び戻った。
フルミネンセはマラカナン競技場で勝利し、順位を2つ上げて、
 27試合ぶりに、降格圏を脱出。
ゴイアスは、地元で、天誅を下した
 サンパウロでも、圧倒的にゴイアスへの声援が多かった。
 ゴイアスの得点のたびに花火が市内中に轟き渡り、
 善良な市民の歓声が響いた。
インテルナシオナウはアウェーで勝利し、順位を一つあげて2位へ。
 優勝に望みをつないだ。 
クルゼイロは地元で勝利し、
 リベルタドーレス杯出場権獲得に望みをつないだ。
グレミオは地元で勝利
 バルエリは順位を一つ下げた。
アヴァイとサントスは引き分け
 アヴァイは順位を一つ下げた。 


次節の最終節となる第38節の予定は次の通り。

12月6日(日)          第38節
試合開始             試合予定                競技場
17h   São Paulo       x   Sport             Morumbi
17h   Santos         x   Cruzeiro           Vila Belmiro
17h   Barueri         x   Atlético-PR        Arena Barueri
17h   Coritiba        x   Fluminense         Couto Pereira
17h   Internacional     x   Santo André        Beira-Rio
17h   Flamengo       x   Grêmio            Maracanã
17h   Vitória         x   Goiás             Barradão
17h   Náutico         x   Avaí             Aflitos
17h   Atlético-MG      x   Corinthians         Mineirão
17h   Botafogo        x   Palmeiras          Engenhão
※すでに降格が決まっているスポルチには何も意味がない試合。
※クルゼイロは、リベルタドーレス杯出場権獲得に
 一縷の望みをつないでの試合。
※バルエリは地元でアツレチコ・パラナエンセと対戦。
 アツレチコ・パラナエンセには、南米杯出場権獲得を目指す試合。
※フルミネンセはアウェーでコリチーバと対戦。
 勝利もしくは引き分けで、降格はなくなる。
 コリチーバにとっても、降格の可能性を自力でなくすためには、
 勝利しかない。
※サント・アンドレにとっては、降格を逃れるために
 自力と他力の両方が必要な試合。
 インテルナシオナウは、優勝にためには自力と他力の両方が必要。
※フラメンゴは勝利で、優勝が決定。
 グレミオには、試合の意味はない。
※ヴィトリアにとっても、ゴイアスにとっても意味のない試合。
 ヴィトリアは、南米杯出場権獲得の獲得くらいか。
※降格決定のナウチコにとっても、アヴァイにとっても意味のない試合。
※コリンチャンスはアウェーで、アツレチコ・ミネイロと対戦。
 ともに意味のない試合。
 コリンチャンスは、正選手の多くに早めの休暇を出すはずだ。
※優勝を目指すパルメイラスは、とにかく勝利は必須。
 ボタフォゴは、降格圏脱出のためには勝利が必須。


(第37節を終了した時点での順位)
※下線のクラブは、降格決定。
Spf20091129a

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terça-feira, 24 de novembro de 2009

サッカー:ロマリオの日々 その127 再び出場を宣言。

アメリカAméricaは、11月21日(土)に、リオ・デ・ジャネイロ州選手権の第1部Primeira Divisãoに復帰が決まった。

アメリカは、ジャニオ・モラエスJânio Moraes競技場で、ノヴァ・イグアスNova Iguaçuを1対0で破り、計算上、あと2試合を残して、決定した。
アレシャンドロAlexandroが、勝利のゴールを決めた。


アメリカのファンにとって、もう一つ良いニュースがある。
ロマリオRomárioが、11月25日(水)20時から、ジウリッチ・コウチーニョ競技場Estádio Giulite Coutinhoで行われる次節の対アルチスルArtsul戦で初めてアメリカのユニフォームを着ると明らかにした。

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8月にも、出場するといって、選手登録までしていたが
練習を始めて間もなく、9月に身体を痛めてしまって
そのままになっていた。

その後も、
練習を続けていたのだろうか。

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サッカー・ブラジル選手権2009 その153 優秀選手候補発表。

11月24日(火)の朝、サンパウロSão Paulo市のパカエンブー競技場にあるサッカー博物館Museu do Futebolで、2009年ブラジル選手権の優秀選手賞prêmio Craqueの候補者が発表された。

ブラジル選手権において、それぞれのポジションでより活躍した3人の選手の名前が、ブラジル代表seleção brasileiraの監督ドゥンガDungaと、監督補佐のジョルジーニョJorginhoによって発表された。
優秀監督と優秀審判も、発表された。


ブラジル選手権Campeonato Brasileiroでは現在2位のフラメンゴFlamengoから8人の名前が入っていて、トップである。
次いで、6人が入ったパルメイラスPalmeiras。
さらにインテルナシオナウInternacionalから4人となっている。

最優秀選手は、監督、選手、スポーツ記者の投票で決定する。

ファンの投票による優秀選手賞を争う3人の名前も発表された。
コンカConca (Fluminense), エルナーネスHernanes (São Paulo), ペチコヴィッピPetkovic (Flamengo).
勝者はインターネットによる投票で決まる。

ブラジル選手権の優秀選手賞のフェスタは、ブラジル選手権が終了した翌日の12月7日(月)に、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroで行われる。

2002年のワールドカップでの5回目の優勝をしたブラジル代表のキャプテンだったカフーが表彰される。


各ポジションの候補者は次の通り。

GK:
ブルーノBruno (Flamengo)
マルコスMarcos (Palmeiras)
ヴィトールVictor (Grêmio)

右SB:
ジョナタンJonathan (Cruzeiro)
レオ・モウラLéo Moura (Flamengo)
ヴィトールVítor (Goiás)

右DF:
アンドレ・ジアスAndré Dias (São Paulo)
シッコンChicão (Corinthians)
ダニーロDanilo (Palmeiras)

左DF:
ミランダMiranda (São Paulo)
レヴェールRéver (Grêmio)
ロナウド・アンジェリンRonaldo Angelim (Flamengo)

左SB:
アルメーロArmero (Palmeiras)
ジュリオ・セーザルJúlio César (Goiás)
クレーベルKléber (Internacional)

右ボランチ:
エルナーネスHernanes (São Paulo)
ピエーヘPierre (Palmeiras)
ウィリアンWillians (Flamengo)

左ボランチ:
グィナースGuiñazu (Internacional)
マウドナードMaldonado (Flamengo)
サンドロSandro (Internacional)

右MF:
クレイトン・シャヴィエールCleiton Xavier (Palmeiras)
ヂエゴ・ソウザDiego Souza (Palmeiras)
ソウザSouza (Grêmio)

左MF:
コンカConca (Fluminense)
マルセリーニョ・パライバMarcelinho Paraíba (Coritiba)
ペチコヴィッチPetkovic (Flamengo)

第1FW:
ヂエゴ・タルデリDiego Tardelli (Atlético-MG)
フェルナンヂーニョFernandinho (Barueri)
フレッヂFred (Fluminense)

第2FW:
アドリアーノAdriano (Flamengo)
イアレイIarley (Goiás)
ロナウドRonaldo (Corinthians)


監督:
アンドラーヂAndrade (Flamengo)
セルソ・ロッチCelso Roth (Atlético-MG)
シーラスSilas (Avaí)

新人:
フェルナンヂーニョFernandinho (Barueri)
ジウリアーノGiuliano (Internacional)
パウロ・エンリッキPaulo Henrique (Santos)

審判:
エーベル・ロベルト・ロペスHéber Roberto Lopes
レオナウド・ガシーバLeonardo Gaciba
パウロ・セーザル・オリヴェイラPaulo César Oliveira

ファン投票優秀選手:
コンカConca (Fluminense)
エルナーネスHernanes (São Paulo)
ペチコヴィッチPetkovic (Flamengo)

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コリンチャンスからは、
DFのシッコンと、
FWロナウドの2名だけだ。

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segunda-feira, 23 de novembro de 2009

サッカー・ブラジル選手権2009 その152 第36節終了。

サッカー・ブラジル選手権の第36節が、
11月18日(水)、21日(土)および22日(日)に行われた。

結果は次の通り。


11月18日(水)         第36節第1日目
試合開始           試合結果                  競技場
21h50    Grêmio      2 x 0   Palmeiras           Olímpico
※すっかり勢いを失ったパルメイラスは、またも敗戦。
 前半終了後に、パルメイラスの選手たちがまだグラウンド内で喧嘩を始める始末。
 4位に転落。

11月21日(土)         第36節第2日目
試合開始           試合結果                  競技場
19h30    Atlético-PR   1 x 1   Cruzeiro            Arena da Baixada
19h30    Corinthians   2 x 3   Náutico            Pacaembu
※アツレチコ・パラナエンセは引き分けで、まだ降格の可能性から完全には逃れられない。
コリンチャンスは、ホームのパカエンブー競技場での最終戦にもかかわらず、負け
 ロナウドが、1ゴール1アシスト。
 ロナウド依存から脱することができない。
 すっかりシーズン終了モード。
 勝利したナウチコは、事実上のほぼ降格決定。

11月22日(日)         第36節第3日目
試合開始           試合結果                  競技場
17h    Santos       4 x 0    Coritiba           Vila Belmiro
17h    Botafogo     3 x 2    São Paulo          Engenhão
17h    Sport        0 x 3    Fluminense         Ilha do Retiro
17h    Santo André   4 x 2    Avaí             Bruno José Daniel
19h30   Vitória       2 x 1    Barueri           Barradão
19h30   Flamengo     0 x 0    Goiás            Maracanã
19h30   Atlético-MG   0 x 1    Internacional        Mineirão
※サントスは、地元ヴィラ・ベルミロで大勝利し、降格の可能性は完全になくなった。
※ボタフォゴは、3選手が退場になるも、必死の試合で勝利。
 正義の鉄槌を下した。
※フルミネンセは、アウェーで大勝利、降格圏脱出に向けて、まっしぐら。
※サント・アンドレは地元で勝利。
 しかし、降格は事実上ほぼ決定。
※バルエリはアウェーで破れる。
※首位奪取を目指したフラメンゴは、地元で引き分けに終わる。
※インテルナシオナウは、アウェーで勝利し、順位を一つあげて3位。


次節の第37節の予定は次の通り。
すべての試合が同時刻に行われる。

11月29日(日)         第37節
試合開始           試合予定                  競技場
17h     Corinthians      x   Flamengo          Brinco de Ouro
17h     Palmeiras       x   Atlético-MG        Parque Antarctica
17h     Santo André     x   Náutico           Bruno José Daniel
17h     Atlético-PR     x   Botafogo          Arena da Baixada
17h     Grêmio        x   Barueri            Olímpico
17h     Fluminense      x   Vitória            Maracanã
17h     Goiás         x   São Paulo          Serra Dourada
17h     Sport          x   Internacional        Ilha do Retiro
17h     Cruzeiro        x   Coritiba           Mineirão
17h     Avaí          x   Santos            Ressacada
コリンチャンスは、サンパウロ市から90キロ離れたカンピーナス市で、
 フラメンゴと対戦

※パルメイラスは、ホームのパレストラ・イタリアに、アツレチコ・ミネイロを迎える。
 アツレチコ・ミネイロとともに、リベルタドーレス杯出場権をかける。
※サント・アンドレは地元に、ともに降格が事実上決定しているナウチコを迎える。
※バルエリは、アウェーでグレミオと対戦。
※フルミネンセは、地元で降格圏脱出を目指す。


(第36節を終了した時点での順位)
※残りは、あと2試合。
Spf20091122a

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sábado, 21 de novembro de 2009

サッカー・ブラジル選手権2009 その151 第36節コリンチャンス対ナウチコ戦。

11月21日(土)19時30分から、
サンパウロ市でもっとも伝統あるパカエンブー競技場で、
サッカー・ブラジル選手権の第36節の、
コリンチャンス対ナウチコ戦が行われる。

コリンチャンスにとっては、
今年最後となるホームのパカエンブー競技場での試合という以外には何の意味もない試合。

なのに、
故障者続出で、正選手はわずかに4人だけしか出場しないという報道がある。

対するナウチコは、
降格圏からの脱出に向けて、最後の努力をするという目標が、この試合にはある。

窓口での販売が開始された今週半ば以降にパカエンブー競技場の販売窓口を見ている限りでは、売れていたのかどうかはよく判断できない程度だった。

サンパウロ市は、20日(金)の「黒人覚醒の日」から3連休で、かなりの人がサンパウロ市を離れている。

今日21日(土)の朝にはもうシャスレス・ミラー広場は、試合のために競技場側には柵が設置されて、車が進入できなくなっていた。

当日券を求める人が短いが列を作っていた。

15時半過ぎに、トボガン席入り口の売り場をみたが、係員ばかりで、買い求める人は誰もいなかった。

17時半過ぎになると、フラネリーニャが活動をしていたが、それほど活発ではない。

サンパウロ市は、14時半から1時間ほど、雷雨になって、一時強い雨になった。

そしてまた17時半過ぎから、また再び雷雨になっている。

18時を過ぎたのだが、
あまり観客がやってきているようではない。

試合開始前1時間には、拙宅を出ようと思っているのだが、
雨がそれまでに止んでくれるとよいのだが。

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雨が止まないかと、19時頃まで家にいたが、
そんな気配がないので、
カッパを着て、家を出た。

試合は、
コリンチャンスが、3対2で負けた
Sps20091121te

(コリンチャンスの先発と控え)
Sps20091121ta
Sps20091121tb
(ナウチコの先発と控え)
Sps20091121tc
Sps20091121td

ナウチコに先制されて、前半を終えた。

後半になり、ロナウドが頭で決め、さらにアシストして、2点を入れて、コリンチャンスが逆転した。

しかし、
DFのミスで、同点に追いつかれ
さらに、
延長の47分に、PKのチャンスを与えてしまい、これを決められて、再逆転された

怪我から、9ヶ月ぶりに復帰した、アルゼンチン人DFエスクデイロが、
すべてのナウチコの得点に絡んでいる。

約1.5万人の観客は、
今年最後の試合のこの結果に、
雨に打たれながら、
ぐったりとして、静かに、家路についた。

メッセージ親父こと、ジャマンタ氏が、
今年最後の晴れ姿を見せていた。

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terça-feira, 17 de novembro de 2009

サッカー・ブラジル選手権2009 その150 第37節コリンチャンス対フラメンゴ戦は、サンパウロ市では行われない。

サッカー・ブラジル選手権Campeonato Brasileiroの第37節の試合として、11月29日(日)に行われるコリンチャンスCorinthians対フラメンゴFlamengoの試合は、17時から、カンピーナスCampinas市のブリンコ・ヂ・オウロ・ダ・プリンセーザ競技場estádio Brinco de Ouro da Princesaで行われる。

当初は、この試合はサンパウロ市のパカエンブー競技場で行われると予想されていた。

発表は、11月17日(火)にブラジル・サッカー協会CBFの競技担当によって発表された。

最終節の1つ前の節になりすべての試合が同じ日の同じ時刻から行われるようになっていることで、サンパウロ市の警察が、もう一つパルメイラスPalmeiras対アツレチコ・ミネイロAtlético-MG戦がパレストラ・イタリアPalestra Itália競技場で行われることで、大観衆が予想される2つの試合が混乱をもたらすと警告していた。

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パカエンブー競技場とパレストラ・イタリア競技場は、サンパウロ市の中心部からそう遠くないところにあり、その距離は3キロもなく、観客が同じ駅を利用する。

当然、交差することで、衝突が起きる可能性が大きい。

それで、すでに、パカエンブー競技場での試合の可能性が危ぶまれていた。

この決定により、最終節の第38節は、アウェーでアツレチコ・パラナエンセ戦を行う
コリンチャンスにとって、11月21日(土)19時30分からの対ナウチコ戦が、
今年最後にパカエンブー競技場で行われる試合となる。

すでに、
このナウチコ戦の入場券は手にしているのだが、
最終の試合とあって、大観衆が現れることになるだろう。

何しろ、サンパウロ州選手権が始まる来年1月下旬までは、試合がないのである。

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サッカー・ブラジル代表 親善試合 対イングランド戦・オマーン戦 その5 オマーン戦。

11月17日(火)12時30分(*ブラジリア時間)から、
オマーンの首都マスカットで、
オマーン代表対ブラジル代表の親善試合が行われた。

オマーンの政治的独立39周年と、
スルタンのカボース・ビン・サイド・アル・サイドの69歳の誕生日の祝典として、行われた試合。

だが、競技場には空席が目立っていた。
Sps20091117tc

(オマーン代表の先発)
Sps20091117ta
(ブラジル代表の先発)
Sps20091117tb

試合は、2対0で、ブラジル代表が勝利

得点は、
前半3分のニウマール、そして後半16分のオマーンのDFによる自殺点。

親善試合らしい試合だった。

ブラジル代表にとって、2009年の最後の試合。
14勝2分1敗。

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