sexta-feira, julho 25, 2008
ブラジル・サンパウロの小鳥 その289 拙宅に来る鳥259。
ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。
拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。
小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる
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拙宅の庭に、グァヴァの木がある。
2月になって、実がたわわになってきた。
その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。
quinta-feira, julho 24, 2008
ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その61 パレード59。
世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。
そのパレードの模様を紹介していく。
この人も、普通の「人」。
毎年見て思うことは、
ここにいる人たちは、みんな普通の人だということだ。
そうでなければ、こんなにくっついていられない。

ブラジル・サンパウロの小鳥 その288 拙宅に来る鳥258。
ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。
拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。
小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる
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拙宅の庭に、グァヴァの木がある。
2月になって、実がたわわになってきた。
その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。
quarta-feira, julho 23, 2008
ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード2008」 その60 パレード58。
世界最大級のブラジル・サンパウロの「ゲイパレード」が、
5月25日(日)に行われた。
そのパレードの模様を紹介していく。
通りゆく車は、どれも大音響でエレクトリック音楽を流している。
ある車のDJは東洋人(たぶん日系人)。

彼のTシャツには、「リボンの騎士」の絵と文字が見えた。
女性だったが、男性として戦った「リボンの騎士」。
彼は、なんだろう。

ブラジル・サンパウロの小鳥 その287 拙宅に来る鳥257。
ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。
拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。
小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる
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拙宅の庭に、グァヴァの木がある。
2月になって、実がたわわになってきた。
その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。
terça-feira, julho 22, 2008
ブラジル・サンパウロの小鳥 その286 拙宅に来る鳥256。
ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。
拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。
小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる
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拙宅の庭に、グァヴァの木がある。
2月になって、実がたわわになってきた。
その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。
ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その211 Os gêmeos 68 Cambuci編20。
ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。
ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。
サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。
二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。
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このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。
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バンドフォ兄弟は、多作である。
今も、描き続けている。
なかった所に、新作を発見することも多い。
ただし、消されてしまったものもある。
彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuci、リベルダーヂLiberdade、ベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。
撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。
描いた彼らはもっと大変だっただろうか。
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サンパウロ市の歴史的中心部セントロから南東に隣接するカンブシCambuci地区の低地地域が、パンドルフォ兄弟の地元である。
彼らのグラフィッチがいとも簡単に多く発見される。
あまりに作品が多いので、作品が存在する場所を記憶することができなかったのがほとんどである。
segunda-feira, julho 21, 2008
ブラジル・サンパウロの小鳥 その285 拙宅に来る鳥255。
ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。
拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。
小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる
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拙宅の庭に、グァヴァの木がある。
2月になって、実がたわわになってきた。
その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。
ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その210 Os gêmeos 67 Cambuci編19。
ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。
ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。
サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。
二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。
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このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。
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バンドフォ兄弟は、多作である。
今も、描き続けている。
なかった所に、新作を発見することも多い。
ただし、消されてしまったものもある。
彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuci、リベルダーヂLiberdade、ベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。
撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。
描いた彼らはもっと大変だっただろうか。
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サンパウロ市の歴史的中心部セントロから南東に隣接するカンブシCambuci地区の低地地域が、パンドルフォ兄弟の地元である。
彼らのグラフィッチがいとも簡単に多く発見される。
あまりに作品が多いので、作品が存在する場所を記憶することができなかったのがほとんどである。
エスファーノ通りとヴセンチ・ヂ・カルヴァーリョ通りの東南角にある家の壁に描かれていた作品。

domingo, julho 20, 2008
ブラジル・サンパウロの小鳥 その284 拙宅に来る鳥254。
ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。
拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。
小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる
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拙宅の庭に、グァヴァの木がある。
2月になって、実がたわわになってきた。
その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。
ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その209 Os gêmeos 66 Cambuci編18。
ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。
ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。
サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。
二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。
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このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。
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バンドフォ兄弟は、多作である。
今も、描き続けている。
なかった所に、新作を発見することも多い。
ただし、消されてしまったものもある。
彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuci、リベルダーヂLiberdade、ベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。
撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。
描いた彼らはもっと大変だっただろうか。
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サンパウロ市の歴史的中心部セントロから南東に隣接するカンブシCambuci地区の低地地域が、パンドルフォ兄弟の地元である。
彼らのグラフィッチがいとも簡単に多く発見される。
あまりに作品が多いので、作品が存在する場所を記憶することができなかったのがほとんどである。
sábado, julho 19, 2008
サッカー・ブラジル選手権2008 その44 セリエB第12節 コリンチャンス対バイア戦。
7月19日(土)16時10分から、サンパウロのパカエンブー競技場で、
ブラジル選手権セリエBのコリンチャンス対バイア戦が行われる。
土曜日の午前も、パカエンブー競技場には、すでに入場券を買う長い列ができていたそうだ。
12時前には、屋台の設置の準備も始まっていたそうだ。
いつもより、動きが速い。
13時頃から、何かざわめいてきた。
14時半には、周辺道路が渋滞し始めた。
ユニフォームを着た観客が続々と現れてきた。
試合開始1時間も前だが、
15時には、拙宅を出かけようと思う。
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試合は、1対0で、ついにコリンチャンスが敗れた。
「20080719JNsp2-BB12-Corinthians-Bahia.wmv」をダウンロード
いつか来る日が、ついにきてしまった。
それも、ホームのパカエンブー競技場で。
約3.3万人の観客は、静かに帰路についている。
サッカー・ブラジル選手権2008 その43 前売りで21千枚を売ったコリンチャンス。
コリンチャンスCorinthiansは、7月19日(土)16時10分からパカエンブーPacaembu競技場で行われるブラジル選手権のセリエBSérie Bの第12節の対バイアBahia戦の入場券を、すでに21,500枚販売した。
金曜日の午後の販売終了の時点での集計である。
入場券の販売は、試合の日も続けられる。
販売場所は次の通り。
- パルケ・サン・ジョルジParque São Jorge
- モルンビ競技場Morumbi
- パカエンブー競技場Pacaembu
- カニンデ競技場Canindé
- ブルーノ・ジョゼ・ダニエル競技場Estádio Bruno José Daniel(サント・アンドレSanto André)
- イビラプエラ体育館Ginásio do Ibirapuera
- ジョゼ・コヘイア体育館Ginásio de Esportes José Corrêa(バルエリBarueri)
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17日(木)12時半頃のパカエンブー競技場の販売窓口。

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すでに約21千枚売れたということは、
当日にさらに2-3千枚は売れるだろう。
競技場には、早く行った方が良さそうだ。
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17日発売のスポーツ紙によると、
コリンチャンスの2008年の今までの収入は、
2007年のそれをもう超えてしまっているそうだ。
それだけ、観客が各試合入っているということである。
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この試合のチケットは、
17日(木)に、
サンパウロ市の東部のパリ地区にあるカニンデ競技場の窓口で購入した。
拙宅のすぐ近くのパカエンブー競技場で窓口の写真を撮りながら、
買わなかったのは、
そのときは時間がなかったからで、
そのあとカニンデ競技場の方に行く用事があったからである。
それにカニンデ競技場の方が、大抵、列が短いからだ。
カニンデ競技場は、ポルツゲーザの本拠地である。
ブラジル・サンパウロの小鳥 その283 拙宅に来る鳥253。
ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。
拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。
小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、
ある季節にしか見ることができないものもいる
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拙宅の庭に、グァヴァの木がある。
2月になって、実がたわわになってきた。
その実を狙って、小鳥たちがやってくる。
この実を食べるのは、インコとサビア・ラランジャとサンニョット・シンゼント。
パルダ(=スズメ)とロリーニャは食べない。
ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その208 Os gêmeos 65 Cambuci編17。
ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。
ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。
サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。
二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。
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このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。
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バンドフォ兄弟は、多作である。
今も、描き続けている。
なかった所に、新作を発見することも多い。
ただし、消されてしまったものもある。
彼らの多くの作品は、
かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuci、リベルダーヂLiberdade、ベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。
撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。
作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、
最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。
描いた彼らはもっと大変だっただろうか。
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サンパウロ市の歴史的中心部セントロから南東に隣接するカンブシCambuci地区の低地地域が、パンドルフォ兄弟の地元である。
彼らのグラフィッチがいとも簡単に多く発見される。
あまりに作品が多いので、作品が存在する場所を記憶することができなかったのがほとんどである。
オット・ヂ・アレンカール通りとジュスト・アザンブージャ通りの交差点の南東側の角地にある建物に描かれた巨大なグラフィッチ。

サッカー・ブラジル選手権2008 その42 セリエB第10節 コリンチャンス対マリリア戦 観戦2。
7月8日(火)20時30分から、サンパウロのパカエンブー競技場で行われた、サッカー・ブラジル選手権のセリエBの第10節のコリンチャンス対マリリア戦を観戦に行った。
前半が終わった後のインターバルに、
グラウンドでは
アトラクションが行われた。

どういう風にして選ばれたのかは知らないが、
何人かの観客が、
ボールを蹴って、ゴールに入れるというゲームである。

この女性は、裸足で蹴った。
ボールはゴールに入り、飛び上がって喜んでいた。

終わった後は、参加者全員で、記念撮影。
このところ、ブラジル人はすっかり写真好きになってしまった。

Globo局系のスポーツ専門局のsporTV局のグラウンド・レポーターが、
マリリアの監督にインタビューをしている。

後半17分、退場になったFWアコスタ。
不必要なファールだったので、観客からの拍手はなかった。

後半25分に、
エドゥアルド・ラモスが
カルロンと交代した。

そのカルロンだ。
カルロンは、コリンチャンスのジュニア出身で、21歳。
この試合が、コリンチャンスの選手としての最後の試合になった。
試合後、フランスに飛び、ソショーSochauxと契約した。

キャプテンのDFウィリアン。
まだ、血が止まらなかったのか、包帯をしたままである。

この試合のコリンチャンスの4点目。
マリリアのGKが、味方DFのバックパスを手で取ってしまったので、間接フリーキックがコリンチャンスに与えられた。
ほぼゴール・エリアの枠あたりからだ。
マリリアの選手があれだけ並んでも、ボールはゴールに入ってしまった。

ネットにしがみついての観戦。
そういえば、この2試合、あのビン・ラディンの姿を見なかった。

コリンチャンスの社長のアンドレス・サンシェスも、観客席で観戦をしていた。

終わり。
ブラジル・サンパウロの路上に生きる子供達 その15 三兄弟。
ブラジル・サンパウロのパカエンブー競技場の前にあるシャルレス・ミラー広場。
中心部から西部や北部にむかう、ちょっとした道路交通の結節点になる。
夕方も17時なると、車が増えて、信号待ちの時間も長くなる。
そうした信号待ちの車の運転手に対する「物売り」が現れるのもこの時間からだ。
広場を横切っていった3人の子供達。
手にしている平たい箱の中には、大切な「商品」が入っていた。
商品は、細く巻かれたクロスだった。

売れる時間は、せいぜい20時までだろう。
いったい何本売れるだろうか。
ライバルはいくらでもいるので販売競争は厳しいのだ。
運転手だって、
いくら哀れに思ったとしても、
毎日、
信号待ち毎に現れる
物売りをする子供たちから、
買っているわけにはいかないのだ。
sexta-feira, julho 18, 2008
ブラジル・サンパウロの「日本移民100周年」 その13 野球の早慶戦。
2008年には、
日本移民がブラジルに到着して100年を祝う行事が、一年を通して、いろいろと行われているのだが、
8月には、
野球の早慶戦までが、行われる。
8月16日(土)と17日(日)の予定らしい。
わざわざ、ブラジルくんだりまでやってこられる学生さんもご苦労さんである。
なんでも、
16日は、サンパウロ市の西60キロほどのイビウナ市にあるヤクルト球場で行われて、
17日は、サンパウロ市のバッハ・フンダの市立球場で、
本命の早慶戦が行われるとか。
伝聞なので間違っているかもしれない。
ある人から、
チケットを買わないかと言われたが、
10レアル(=約650円)ではあったが、
アマチュア野球に関心もないし、
早稲田にも慶応にも縁がないし、
そもそも100周年もあまり気にしていないので、
お断りした。
そのうち、ただで回ってくるかもしれないと思っていることもある。
なんだか、
急に工事をやっていた。
日本の伝統ある「早慶戦」に備えてなのだろう。

このバッハ・フンダ球場は、実はとんでもないところにある。
地下鉄駅であれば、一番近いのはアルメリア駅だろうが、
平日でもそうだが、
休日に15分も歩くのはどうだろうか。
さらに、駐車場も敷地内にそれなりにスペースはあるが、仮に満員になったとしたら、もう駐車スペースも足りないだろう。
周辺道路に止めるなど、とても考えられない。
特設の駐車スペースが準備されるとか、警察がたくさん出動してくれるかしないと、安心できない。
幸いなことは、
早稲田も慶応も、そのカラーに緑はないことである。
この球場付近を、緑の服を着た団体が















































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