segunda-feira, 9 de novembro de 2009

ブラジル・サンパウロは「春」2009 その34 曇り。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)の予想では、11月9日(月)には、サンパウロSão Paulo市に内陸部から不安定な気団がやってきて、強い雨を降らせる。

空は雲に覆われて、一日の間に雨が降る。
最高気温は22℃。

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11月8日(日)の夜の雨は、明け方近くまで降り続いた。

9日(月)の朝にはやんでいたが、サンパウロ市は一日曇りだった。
雲はそれほど厚くはなかったので、気温は上がり、25℃くらいにまでなった。

昼頃には、一時的に非常に軽く雨がぱらついたが、それだけだった。

夜になって、久しぶりに冷えた。

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ブラジル・サンパウロは「春」2009 その33 やや過ごしやすかった。

サンパウロSão Paulo州の大部分では、11月8日(日)の朝は曇りである。
国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想によると、すべての地域で突風を伴ったにわか雨が降るだろう。

サンパウロSão Paulo市では、天気はずっと曇りで、突風を伴ったにわか雨の可能性がある。

今週の厳しい暑さは緩和される。
気温は、最低は20℃で、最高は26℃。

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11月8日(日)の朝のサンパウロ市は、
明け方まで続いた雨により、気温が下がっていて、
午前中はやや涼しかった。

風が吹いていて、体感気温も低かった。

午後になって、気温が上がり、蒸し暑く感じた。

夜20時頃から、また雨が降り始めた。

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domingo, 8 de novembro de 2009

サッカー・ブラジル選手権2009 その147 第34節 コリンチャンス対サント・アンドレ戦。

11月8日(日)16時から、
サンパウロ市でもっとも伝統があるパカエンブー競技場で、
サッカー・ブラジル選手権の第34節の
コリンチャンス対サント・アンドレ戦が行われた。

ブラジル選手権の優勝に何も絡まないこの試合なので、
観客はそう多くは望めなく
試合開始2時間前でも、人の動きは多くなかった。

試合開始1時間前でも、いつもに比べて、格段に静かで、
車も渋滞したりしなかった。

なので、
拙宅をゆっくりと出ることにして、
15時15分に出た。

競技場に入っても、
やはり観客は多くなかった。

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試合は、
コリンチャンスが2対0で勝利

ロナウドが、
1ゴール、1アシストと、結果を見る限り大活躍。
ほとんど、走っていないし、
ボールを取りに行くわけでもないのだが、
そのときにはしっかり動いているということか。

天才とはそんなものなのだろう。

約1.5万人の観客は、
気分よく競技場を後にした。

メッセージ親父も、
コリンチャンス大好きおばあさん第1号も、観戦。

さらに、
今年になって初めて、
コリンチャンス大好きおばあさん第2号を、競技場内で見かけた。
競技場以外というか、サッカーとは全く関係ないところで、
2回ほど、見かけたことはあったのだが、
パカエンブー競技場では、久しぶりになる。

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ブラジル・サンパウロは「春」2009 その32 異常な暑さが続いていたが、一休み。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想によると、サンパウロSão Paulo州は11月7日(土)は、局地的に突風を伴ったにわか雨が降るところはあるが、曇りの日になる。

国立気象研究所によると、例外は州の西部と南西部で、強い雨の可能性があり、雹も降るだろう。
気温は14℃から35℃の間。

サンパウロSão Paulo市は、予想では、局地的に突風を伴ったにわか雨があるが曇り。
気温は21℃から31℃の間。

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サンパウロ市は、ずっと非常に暑い日が続いている。

6日(金)は晴れていて、気温も高くなった。

問題は湿度が高く、
そして夜になっても気温が下がらないことである。

まるで、日本の夏の夜のようである。

もっとも、明け方には気温は20℃近くにまで下がるし、エアコンがなければ寝られないというようなことはない。

7日(土)は、朝から快晴で、強い日差しで、ひなたではとても暑かった。
午後になって、雲が増えてきた。
夜23時頃から、久しぶりに雨が降った。

この雨は、明け方近くまで降り続いて、気温が下がり始めた。

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sexta-feira, 6 de novembro de 2009

サッカー・ブラジル選手権2009 その146 第34節 コリンチャンス対サント・アンドレ戦の入場券発売。

コリンチャンスCorinthiansは、11月5日(木)から、この日曜日(11月8日)にパカエンブーPacaembu競技場で行われる対サント・アンドレSanto André戦の入場券の発売を開始した。

この金曜日(6日)までに販売された入場券の枚数は、9千枚。

この土曜日(7日)には、サントスSantos対ナウチコNáutico戦が行われるので、パカエンブーPacaembu競技場での販売は行われない。

販売は次のところで行われる。

:パルケ・サン・ジョルジParque São Jorge, カニンデCanindé, ブルーノ・ジョゼ・ダニエルBruno José Daniel (Santo André), イビラプエラ体育館Ginásio do Ibirapuera, ジョゼ・コヘーア体育館Ginásio José Correa (Barueri), ピッタ・スポーツPitta Sports, アナクレット・カンパネーラAnacleto Campanella (São Caetano).

試合当日には、
パカエンブーPacaembu競技場での販売は、試合が始まって1時間後まで行われる。

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販売開始が、木曜日というのはちょっと遅い。

それに、あまり、売れ行きはよくないようだ。

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segunda-feira, 26 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロは「春」2009 その31 晴れのちにわか雨。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergência)の予想によると、ブラジルの海岸を寒冷前線が通過することで、10月26日(月)の午後からサンパウロSão Paulo市にはにわか雨が降る。

危機管理センターによると、サンパウロ市内の場所によっては、雨は雹や突風を伴うことになるだろう。
不安定な天気にもかかわらず、今日の気温は高いままで、温度計は最高30℃で最低20℃を示す。

火曜日(27日)には、気温は下がり初め、最高気温は22℃で最低気温は19℃。
天気は曇りで、特に午後から夜にかけては強い雨が降る可能性がある。
危機管理センターCGEによると、このような状態は木曜日まで続く。

金曜日(30日)、雨は減り、太陽がでて、気温が上がる。
予想では、温度計は最高は27℃で、最低は19℃を示す。
太陽と暑さは31日(土)までは続く。

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10月26日(月)のサンパウロ市の朝は、
大変よく晴れていて、
気温もやや高めだった。

しかし、すぐに雲に覆われてきて、
昼頃にはもう青空はなかった。

15時前から、雲は厚くなり、空が暗くなった。
15時5分に、雨が降り始め、一気に土砂降りになった。

雷も、轟いている。

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その285 Os gêmeos 144 個展開幕2。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。

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このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

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パンドルフォ兄弟は、多作である。
国際的に有名になった今でも、描き続けている。

彼らの多くの作品は、かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuciリベルダーヂLiberdadeベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

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さて、10月25日(日)から、
サンパウロ市屈指の最高級一戸建て住宅街パカエンブー地区と最高級アパート街イジェノポリスHigienópolis地区の境にあるMuseu de Arte Brasileira da FAAPで、“Vertigem”と題された彼らの個展が開催されている。

このFAAPは、拙宅から歩いても10分もかからないところにあるので、いつでも気楽に行けるところにある。

早速、一般公開初日の25日(日)の午前中に行ってきた。

開館早々だったので、
来館者の列もなく、あっさりと入館することができた。

FAAPにある卵形の部屋が、彼らの展示会場になっていた。
それほど広いわけではない。

彼らの作品は、
キャラクターはほぼ同じなのだが、
路上で描かれているものとはいささか異なり、
メルヘンのある、ファンタジアスなものであった。

絵画作品ばかりではなかった。

このFAAPは、今回に限らず、写真撮影は厳禁である。
しかし、入場が無料にもかかわらず、
上質のパンフレットを作成することが多く、今回もそうであったので、大量に入手した。
Sps20091025gmc

展示作品の一部の写真も掲載されている。
Sps20091025gmf

Sps20091025gmd

Sps20091025gme

また、同時にカタログも発刊されており、これも購入した。
90レアルと、それほど安くもなかった。
Sps20091025gma

Sps20091025gmb

鑑賞にはそれほど時間はかからない。
普通に見る分には、30分から1時間程度もあれば、十分だろう。

鑑賞を終えて、出てくる頃には、
付近の住民とおぼしき上品な雰囲気を漂わせた人たちが続々と訪れ始めていた。

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domingo, 25 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロは「春」2009 その30 好天続く。

サンパウロSão Paulo市の週末は太陽がでて暑く始まった。
サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergência)の情報では、土曜日(10月24日)は、最高気温は、サンパウロ市東部のヴィラ・プルーデンチVila Prudenteの観測所で31.9℃を記録した。

危機管理センターの予報では、10月25日(日)の天気は、曇りで雨が降りがちである。

危機管理センターCGEによると、土曜日の夕方から、寒冷前線が接近してきて、サンパウロSão Paulo市の天気は変わってきた。

寒冷前線が通過する日曜日の未明に、サンパウロ州では突風が吹き、強い雨が降る。

国立気象研究所の予想では、サンパウロ市の気温は15℃から25℃の間。

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土曜日は暑いと言っても、30℃を超えたようには思えなかった。

日曜日の未明に、雨が降ることもなく、
朝から薄曇りで、やや気温は低かったが、快適だった。

午後になって、日が射すこともあったが、やや湿気が出てきた。

夕方から雲が厚くなり、
20時過ぎからは、わずかに雨滴が舞っているかのようだったが、降るところまではなかった。

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サッカー・ブラジル選手権2009 その142 第31節コリンチャンス対クルゼイロ。

10月25日(日)18時30分から、
サンパウロ市のパカエンブー競技場で、
サッカー・ブラジル選手権の第31節の、
コリンチャンス対クルゼイロ戦が行われる。

木曜日までは、
パカエンブー競技場の入場券売り場には列はほとんどできていなかったが、金曜日そして土曜日と、数十メートルの列ができているのを見た。

でも、それほど売れ行きがよいようでもない。

ロナウドは出場するはずだ。

15時半でも、
競技場周辺は、それほど騒がしくもなかった。

16時頃には、開場を待つ人たちが競技場に列を作っていたが、それも16時30分の開門とともに、すぐに消えた。

17時半になっても、
競技場周辺の道路はそれほど混んでいなくて、流れている。

でも、そろそろ出かけることになる。

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試合は、
コリンチャンスが負けた

1対0で負けた。

約23千人の観客は、黙って、帰路についている。

コリンチャンス大好きおばあさん第1号も、今日は静かだった。

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sábado, 24 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロは「春」2009 その29 気温上昇。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想では、サンパウロSão Paulo州は、10月24日(土)は、曇りで、州の北西部、西部-西南部、最南部では午後から突風を伴った雨の可能性がある。
他の地域では、晴れ時々曇り。

サンパウロSão Paulo市は、晴れ時々曇り。

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サンパウロ市は、
朝から晴れていた。

昼になっても、雲は出ていたが、気温は上昇した。

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その284 Os gêmeos 143 個展開幕。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ

サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、
かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、
有名なパンドルフォ兄弟である。

二人は、双子のなので、
Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。

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このOs gêmeosについては、
雑誌Pen誌で、
すでに2005年にとり上げられている。

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パンドルフォ兄弟は、多作である。
国際的に有名になった今でも、描き続けている。

彼らの多くの作品は、かなり治安的に問題があるところにある。
サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuciリベルダーヂLiberdadeベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。
カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。

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8月末から、また2ヶ月ほど間隔が開いてしまっているが、彼らの作品の探索は、いつも続けている。
また10体ほどストックができたので、近々紹介を再開したい。

ただ気になることもあって、
彼らのグラフィッチは、描かれている場所が場所だけに、いつか消されていくものまた宿命なのであるのだが、最近今までにない消され方をしている作品が、4-5カ所あるのだ。
場所が近いわけでもないのに、同じような消され方をしている。
それも、彼ら自身によるようなのである。

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さて、10月25日(日)から、
サンパウロ市屈指の最高級一戸建て住宅街パカエンブー地区と最高級アパート街イジェノポリスHigienópolis地区の境にあるMuseu de Arte Brasileira da FAAPで、“Vertigem”と題された彼らの個展が開催される。
会期は、12月13日(日)までなので、期間は十分ある。
Sps20091023d

月曜日は閉館だが、
週日は10時から20時、週末は10時から17時まで開館している。

いつもそうだが、ここは無料である。

サイトは
http://www.faap.br/hotsites/osgemeos/pop_up/pop_up_01.htm

路上で見られるグラフィッチとは、また違った彼らの大作品群が展示されている。
すでに、マスコミへの公開は終わっている。

今まで、このFAAPで開催されてきたいくつもの展覧会を紹介しているのだが、
ここはいつも例外なく非常に落ち着いた環境にある。

そして、いままで一つの例外もなく”撮影禁止”である。
他の会場と比べて異常に多い警備に驚かされる。

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sexta-feira, 23 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロは「春」2009 その28 天気やや持ち直し。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergência)の予想では、10月23日(金)は、サンパウロSão Paulo州は太陽がずっとでて、乾燥し、気温が上がる。

危機管理センターによると、朝は曇っているが、太陽が出てきて、気温が上がり、サンパウロSão Paulo市では26℃になる。
最低気温は15℃。

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10月23日(金)のサンパウロ市は、明け方前に、また雨がまとまった降ったが、豪雨ではなかった。

朝8時過ぎは、まだ雲が多かったが、青空が見えた。

一日を通じて、雲は多かったが、日も射して、気温も上昇し、久しぶりにやや暑い日になった。
ただ、30℃を超すような暑さではなかった。

夜になってもそれほど冷え込んではいないようだ。

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第33回サンパウロ国際映画フェスティバルの開幕。

10月23日(金)に、第33回サンパウロ国際映画フェスティバルA 33ª edição da Mostra Internacional de Cinema em São Pauloが、公式に一般向けに開幕した。
Sps20091023a

このイベントは、11月5日(木)まで海外の主なフェスティバルで評価されたいくつかの映画を、サンパウロで上映する。
20会場で、約400の作品が上映される。
Sps20091023cc

Sps20091023cd

今年のサンパウロ国際映画フェスティバルのポスターには、
あのOs Gêmeosと称するGustavoとOtávioのPandorufo兄弟の作品である。
Sps20091023b

このポスターだけでも、購入する価値はある。
Sps20091023c

日本単独制作の参加作品は次の通り。

AQUILES E A TARTARUGA(AKIRESU TO KAME) ,2008 Takeshi Kitano
ELEVADOR ARMADILHA (AKUMU NO ELEVATOR),2009 , Keisuke Horibe
NO VALE PROFUNDO(YANAKA BOSHOKU) 2008, Atsushi Funahashi
O CERCO(FENCE) - 2008 , Toshi Fujiwara
SEGUINDO EM FRENTE(ARUITEMO ARUITEMO) - 2008, Hirokazu Kore-Eda
TUDO QUE NOS CERCA(GURURI NO KOTO) - 2008 , Hashiguchi Ryosuke
WOLSON: ÁRIA DE FRONTEIRA (WOLSON: KAIKYO NO AIRA) - 2009 , Shinichi Ota

期間中に、上映場所や上映時間を変えて、大体5-6回は上映されるので、よく確かめてから、鑑賞したい向きは出かけられるとよい。
時々、前もって発表されていたスケジュールが、会場に行ってみると変更されていることがあるので、本当によく注意するべきである。

欧州での評価で知られている北野武監督や是枝宏一監督の作品には、人が集まると予想されるので、比較的人が少ない昼間の上映の会場を勧める。
入場券の入手のために長い列もできるだろうから、かなり早めに出かけるべきだろう。

もちろん、日本作品以外にも世界各国からの作品が参加している。
実験的なものもあり、頭が痛くなるのようなものもないわけではない。
好みの問題だが。

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例年、比較的新しい、日本映画の佳品を見ることができるので楽しみにしているこのフェスティバルなのだが、今年は、残念ながら種々の事情で、鑑賞の機会がないかもしれない。

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quinta-feira, 22 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロは「春」2009 その27 明け方の豪雨。

サンパウロSão Paulo市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)の予想によると、この木曜日(10月22日)のサンパウロ市はブラジル南部からやってきた不安定な地域が通過することによって一日雨がちになる。

強い雨が、今日の朝、サンパウロ市に降るが、繰り返すことはない。
午後から夜にかけては軽い雨が予想されている。

天気は曇りで、最高気温は23℃を超えない。

23日(金)は、朝から曇りであるが、雲は午後から減り、気温は上昇する。

明日と土曜日(24日)は雨の予想はない。
しかし、日曜日にはまたサンパウロ市には雨が戻ってくる。

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10月22日(木)3時頃から、強い雨が降り始めた。

風も強く、雷鳴も聞こえた。

強く降ったのは、6時前までであった。

雨が最終的に止んだのは、8時頃。

その後は雨は降らなかった。

午後になると雲は薄れ、気温は上昇し、28℃を示している温度計もあった。

非常に蒸し暑い日であった。

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quarta-feira, 21 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロの「日本航空」 その1。

日本航空の行く末が、このところ話題になっている。

いろいろとネット上で見ている限りでの感想なのだが、
日本航空に、暖かい激励の言葉をかけてあげる人が少ないようだ。

これは、どうしたころだろう。
航空会社と言えば、高級ホテルと並んで、心のこもった温かいおもてなしを売り物にしているはずだし、日本航空だって、それを標榜していた。

今や飛行機に乗るのが特別なのことではなくなったこともあるし、おおよそ飛行機で旅をしたことがある人であれば、日本航空に一度ならず搭乗して、その接客の姿勢に感激し、また次も日本航空だと思ったのではないだろうか。

機内に入ったとたん、いらっしゃいませと日本語で挨拶を受け、適度に暖かいおしぼりが配られ、日本語の新聞や雑誌がある。
食事だって、旅先では、久しく食べることがなかった、日本食がある。

客室乗務員に、日本語で、いろいろなことをお願いできる。

そんな日本航空が、いまや墜落寸前だというのに、あまりのクールさに、いささか驚いている。

ネットで書き込みをする人は、ある種の傾向がある人が多いとは思っているのだが、それにしてもである。

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さて、
日本航空が、9月中旬に発表した経営改善案の中に、ブラジル・サンパウロに関係するものがあった。

最初に報じられたのは、「廃止」ということであったが、
後で知ったのは、「2年後に廃止」ということである。

いずれにしても「廃止」なのである。

これが報じられたすぐ翌日には、日本航空のサンパウロ支店長が、早速サンパウロ総領事にご説明のために参上した。

民営化されたといっても、やはりその本質は国営のようなものである。

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ずっと昔に書いたことがある逸話なのだが、
戦後しばらくして、初めて日航機がブラジル・サンパウロに来たときのことらしい。
※正式なサンパウロ便の就航は、米国から以遠権を獲得した1978年のことなので、
 それ以前に何らかの機会に寄稿したことがあったのだろう。

この話は、当時の日本人社会(まだ日系人でなく、移民の方が大勢を占めているような時期である)で大きな話題となった。

戦中に、ブラジル政府から財産を没収されたり、その後の日本人社会で起きた「勝ち組負け組騒動」や未だにタブーのような「旧円新円事件」で、日本人としての誇りを失いかけていた人たちが、日本から飛行機が飛んでくるというニュースを聞いて色めいたのである。

今とは違う時代のこと、移民船で数十日かけてブラジルに来た人たちからすると、また当時の日本の日本人にとっても同様だろうが、飛行機というのは、とてつもなくあこがれのものであったはずである。

サンパウロ市の南部にあるコンゴニアス空港に、いよいよ初就航便が到着するときには、その前日から多くの日本人が空港にやってきたという。
中には、何百キロも離れたところから来た老婆がむしろを敷いて待っていたという。

そして、機体の「日章旗」を見て、
「やはり日本は負けていない」と漏らしたそうだ。

そんな日本人がいるところだから、
日本航空も、2万キロも離れた地球の裏側の路線を維持してきたわけである。

日本航空の路線図を見るとわかるが、
サンパウロ線だけが突出して、長距離なのである。

今でも、ボーイング747で、24-26時間もかかるのである。

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使用する機体もそうだが、路線も、細かく変わっている。

最後のDC-8での便に乗ったのは、1984年12月のことだった。

成田を出て、アンカレージで一旦ストップ。
さらに、マイアミで、テクニカルストップということで、給油のみで、乗客の乗降はなし。
そして、サンパウロから100キロ近く離れたヴィラコポス空港に到着した。

その次の便からは747が使われるようになったのだが、
ブラジルではリオ・デ・ジャネイロに到着し、そこで、提携会社の中型機737などに乗り換えて、新たに開港したガリューリョス空港に到着した。
このころは、国際線はサンパウロよりもリオ・デ・ジャネイロが中心だった。
国際的な観光地だからであろう。

747では、米国内での寄港地はロサンゼルスだけだった。

そのうち何年かして、リオ・デ・ジャネイロではなく、サンパウロのグァリューリョス空港に直接に747で離陸すするようになった。
サンパウロを目的とする乗客が圧倒的に多かったせいだろう。

そのうちに、米国での寄港地が、ロサンゼルスからニューヨークになった。
サンパウロ-ロサンゼルス間の乗客が少なかったからだ。
事実、サンパウロ-ニューヨーク間を利用するブラジル人は少なくない。

1980年代の終わりから、乗客の層が変わった。
所謂「デカセギ」のブームが起きたからだ。
それまでは、
ビジネスマンをのぞくと、
ブラジル到着以来日本に戻ったことがない移民の1世のひとたちが、数十年ぶりに戻るというような人が多かった。
サンパウロ市の東洋人街にいっぱいあった土産物店も「訪日土産」を売りにしていたのだが、デカセギになってからは、そういった土産を買うこともなく、どんどんと土産物屋は閉店していった。

デカセギの人たちには、日本にお土産を持って行くような相手もいなければ、必要もない。

いつもデカセギの人たちで、エコノミークラスは満席であった。
飛行機に乗り慣れていない人たちで、エコノミークラスの環境が非常に悪かったことを覚えている。

2001年9月11日の米国での多発テロ以来、ブラジル人が米国のビザを取得するのがとても面倒になり、米国を経由する日本便は、デカセギの人からやや避けられるようになった。
地球の裏側なので、カナダ経由や欧州経由などの代替路線もあるのである。

また、日本での長期にわたる不況のためにデカセギそのものの動きも減っていった。

ただ、ディスカウントチケットの客であるデカセギがいくら沢山いても、航空会社としては、あまり儲けにはならなかったはずだ。

昨年の米国発の金融危機が起きる前は、
新興国の一つとしてブラジルに再び脚光が当たり始め、20数年ぶりに、日本からのビジネスマンが、サンパウロに続々と到着していた。
このため、ビジネスクラスはいつも満員で、予約はかなり前から入れなければならないような状態であった。
特に、自動車関連の方々が多かったようで、とくにT社やH社と、その関連企業の人たちが多いのはすぐにわかった。
機内でも、ノートパソコンを開いて、景気のよい投資計画をさらに前向きに修正している人もいた。

ところが、
状況は一転し、自動車関連は一気に、投資を凍結せざるを得なくなったわけで、ブラジルも例外ではなくなった。
ビジネスクラスも使えなくなり、ディスカウントチケットを使う企業も当たり前になったわけである。

このところ、多少はブラジル詣をするビジネスマンは復活しているようである。

こういう状況の中で、日本航空も、週3便のサンパウロ線を廃止という方向に決定したのだろうと思う。

路線を運行する以上、サンパウロにはかなりの人員を配置しなくてはならないわけで、その固定費を、廃止によって、一気に減らしてしまおうということなのだろう。

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かつて、
日航機の「日章旗」を見に行った人たちは、
この廃止のニュースを聞いて、どう感じるのだろうか。

すでに、鬼籍に入っておられるのだろうが。

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terça-feira, 20 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロは「春」2009 その26 暑いような、ひんやりするような。

10月20日(火)は、サンパウロSão Paulo市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、サンパウロ市では雲間に太陽が現れる。

午後になると、弱い雨が短く降る可能性がある。
最高気温は28℃。
21日(水)は、気温は上がり、太陽が出ずっぱりになる。
雨の予想はない。

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午前中は、なかなか気温が上がらないが、午後になると一気に気温が上がるサンパウロ市。

そして、夕方になると、一気に気温が上がってしまうサンパウロ市。

体調を壊してしまったので、この変化が本当に辛い。

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segunda-feira, 19 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロは「春」2009 その25 変化に次ぐ変化。

サンパウロSão Paulo市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergência)の予想によると、サンパウロSão Paulo市は日曜日(18日)の夜から、月曜日(19日)の未明にかけて、にわか雨が降る。
日曜日の午後には、最高気温はヴィラ・プルーデンチVila Prudenteで28.5℃、コンソラソンConsolaçãoでは27.8℃に達した。

危機管理センターによると、にわか雨はこの地域にある不安定なエリアが形成されることによって起きる。
月曜日は、太陽が現れ、気温はずっと高いが、また特に午後に、にわか雨の可能性がある。

20日(火)は、雨の可能性は減り、太陽が日中ずっとでていて、気温は高い。
予想では最高気温は27℃で、最低気温は17℃。

危機管理センターCGEによると、雨がサンパウロ市に戻ってくるのは22日(木)。

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一日おきに雨が降り、そのたびに気温が急降下する。

19日(月)は、確かに気温が高く、そして午後になると蒸してきた。

そして15時になると、空が暗くなってきて、風も強くなった。

16時になって、一気に土砂降りになり、気温は急降下した。
1時間で6度下がった。

おかげで、とうとう体調を壊してしまった。

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domingo, 18 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロは「春」2009 その24 変化の激しい天気。

サンパウロSão Paulo市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergência)の予想によると、10月17日(土)と18日(日)の未明に雨が降った後、サンパウロ市はこの日曜日(10月18日)には、局地的に短い雨が降る可能性があるが太陽がでる。

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10月17日(土)は朝から曇っていたのだが、
11時少し前から雨が降り始め、
すぐに豪雨になって、約1時間降り続いた。
その後も断続的に降り続き、15時頃にいったん止んだ。

そして、また21時頃から降り始め、夜中に何度かまた強く降った。

18日(日)の朝には、もう降り止んでいたが、午前中は曇っていた。
午後になって、雲間から日が射して、一時的に気温が上がったが、18時頃にはまた雲に覆われた。

夜になって、気温が下がっている。

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sábado, 17 de outubro de 2009

サッカー・リベルタドーレス杯(女子)2009 準決勝。

10月16日(金)朝、
拙宅のすぐ近くにある、サンパウロ市でもっとも伝統があるパカエンブー競技場の横を通ったのだが、何かイベントが行われるのか、各入り口のところにそれぞれ後で並べるために柵が用意されていた。
この週末に、ここで、サッカー・ブラジル選手権のセリエAの試合が行われることはないだろうにと思って、何が行われるのだろうかとちょっと思案した。

14時過ぎに、再び、パカエンブー競技場の横を通ったときには、その柵が並べてあった。
そのイベントは、もう今日これから行われるのだとわかった。

ブラジル選手権のセリエBの試合かなと思って調べてみたが、
行われない。

セリエCの試合はもうすべて終わっている。

ジュニアかアマチュアの試合であれば、観客も少ないので、柵までは必要ない。

よく調べてみると、
今年から始まったリベルタドーレス杯女子の試合だということがわかった。

リベルタドーレス杯というのだから、南米クラブ対抗選手権である。
いったいいくつのクラブが参加しているのかなど、全く知らないのだが、
サントスが妙に力を入れていて、女子で3年連続Fifaの最優秀選手になっているマルタもいることくらいは知っていた。

そのリベルタドーレス杯女子のサントス対フォルマス・インチマスFormas Intimas(コロンビア)の対戦が、22時から行われることになっていた。

残念ながら、半年前から決めていた別の用事があるので、この試合を見に行くことはできなかった。

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拙宅に戻ってきたのは、23時30分頃で、パカエンブー競技場の照明は煌々としており、まだ試合は続いていた。

路上駐車している車の数からしてみると、それほど観客はいないように思えた。

テレビの実況中継を、バンデイランチ局がやっているので、それを見た。

サントスが4対0で勝っていた。

4点目は、マルタが決めていた。

さらに、5点目をキリスチアーニが決めた。
この試合で2点目で、リベルタドーレス杯でも断トツの得点王だそうだ。
でも、ゴールの後ファンのところに走り、グラウンドと観客席を隔てる柵にのぼり、なかなか戻らなかったので2枚目となるイエローカードを貰い退場になった。

結局、試合は5対0でサントスが圧勝した。
試合終了は、24時7分だった。
長い試合だった。

この試合は、実は、準決勝戦だったそうだ。

決勝戦は、早くも、この日曜日11時30分から、サントスのヴィラ・ベルミロ競技場で、行われる。
相手は、パラグアイのウニベルシダッド・アウトーノマだそうだ。
準決勝戦の後わずか36時間と、試合の間隔が短すぎるのだが、どうなっているのだろうか。

ちなみに、この準決勝戦の観客はなんと8849人。
結構入っていた。
拙宅にも、時々生の歓声が聞こえてきていた。

女子のサッカーとはいえ、結構見応えはある。

ブラジル女子代表も強いのだが、
どうしても体格で、米国やドイツなどには、負けている。
いずれ選手層が厚くなれば、そういう問題もクリアできるだろう。

同じ南米であれば、体格的には負けることはないだろうが。

試合終了後、40分もすると、パカエンブー競技場の周辺は静かになった。

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ブラジル・サンパウロは「春」2009 その23 また寒い。

サンパウロSão Paulo市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergência)の予想によると、今週ブラジルの南東Sudeste部を通過した寒冷前線は去るが、サンパウロ市には安定しないエリアのままで週末は曇りで雨が降りやすい。

危機管理センターによると、雨は17日(土)に局地的に弱く降る。
18日(日)は、太陽が雲間からでてきて、雨は午後に集中的に降る。

気温は安定していて、17日(土)と18日(日)は、16℃から25℃の間。
来週初めは、天気は少なくても火曜日までは曇りで雨が降りやすい。
太陽が戻ってくるのは、21日(水)で、気温が上がりはじめる。

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10月16日(金)のサンパウロ市は、終日曇り。

朝9時半頃で、17℃程度。
午後になっても、20℃を超えなかった。
やや冷たい風が吹いていた。

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sexta-feira, 16 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロは「春」2009 その22 突然の豪雨。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想によると、10月16日(金)は、寒冷前線の活動により、サンパウロ州Estado de São Pauloのほとんどで雨が降りやすい。

この木曜日(10月15日)、サンパウロ市のあちこちで冠水箇所を作った雨は、市の交通の混乱させ、州のすべての地域に注意報を出させた。

サンパウロSão Paulo市では、天気は引き続き鵜安定で、気温は23℃を超えない。
サンパウロSão Paulo市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、突風は体感気温をさらに低く感じさせる。

週末は、天気は引き続きサンパウロ州のほとんどで、曇りで、土曜日(17日)も日曜日(18日)も局地的なにわか雨がある。

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10月15日(木)、朝7時55分頃から、サンパウロ市は突然に強い雨に見舞われた。
雨は約1時間ほど強く降り、午前中には止んだ。

午後には天気は徐々に回復し、日没時には夕日が差した。

気温はあまり上がらず、20-22℃程度だった。

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quinta-feira, 15 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロは「春」2009 その21 気温の変化の激しさ。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想によると、サンパウロSão Pauloでは少なくとも木曜日(15日)まではにわか雨の可能性がかなりあり、気温も低い。

この14日(水)、州のほとんどの地域で、朝は少し雲があるが、気温が上がりはじめる。
しかし、特に北部では午後に雨の可能性がある。

明日(15日)は、最高気温は28℃に達し、最低気温は16℃を超えない。

木曜日には、新たな寒冷前線の到達で、天気は再び不安定になる。
それで、サンパウロSão Pauloの大部分で雨の予想があり、気温は下がり始める。

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12日(月)は、13時頃までは気温が高かったが、
その後に降った強いにわか雨により、
気温は少なくともわずか1時間で、一気に6度は下がった。

13日(火)は、終日曇りだった。
気温は低く、最高でも20℃を超えなかった。

14日(水)は、朝からやや気温が高く8時半頃で、18℃くらいだった。
14時過ぎには、34℃という異常な気温を示している温度計もあった。
だが、21時にはもう18℃だ。

この気温の変化の激しさに、ほとほと疲れてきた。

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quarta-feira, 14 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロの「サッカー博物館」 その 開館1周年。

ブラジル・サンパウロのパカエンブー競技場の一角に設置された「サッカー博物館」のオープニング・セレモニーが行われたのは、2008年9月29日(月)の夜であった。

一般に公開されたのは、その翌々日の10月1日(木)からであった。

開館1周年に当たる2009年9月29日(火)には、
サッカー博物館は、その入場料を無料にした。
さらに、通常は閉館が17時なのだが、この日は22時となった。
Sps20090929mfb

Sps20090929mfc

このサッカー博物館まで、拙宅から歩いて5-6分なので、開館してから3-4ヶ月のうちに数回行った。
それ以降は、週に3-4回は前を通るが、ずっと行っていなかった。

たぶん、常設の展示内容が変わっていないだろうと思っていたからだ。

でも、無料ならば、ちょっと行ってみようと思い立った。
無料であることが、大々的に告知されたわけでもなく、昼のローカルニュースを見ていて知った。

無料というのに、あまり人も多くなく、全く並ぶこともなかった。
Sps20090929mfaa

Sps20090929mfg

企画展は別として、
やはり常設展示は全くといってよいほど変わっていなかった。

なので、30分程度で、出てきてしまった。

先にお知らせしたとおりに、
開館時からずっと内部での写真撮影には問題がなかったのだが、いつの間にか全面的に禁止になっている。
写真撮影ができるのは、2カ所だけ。
Sps20090929mfd

Sps20090929mfe

次のような写真を撮ることができるだけである。
つまり、外側だけである。

今開催されている企画展は、コレクション展である。
別途、紹介したい。
Sps20090929mfbb

サッカー博物館の出口をでて、地上に降り立ったところに、店舗があるのだが、その脇に、2014年にブラジルで開催されるワールドカップで、サンパウロの試合を行う予定にしているモルンビー競技場の模型が、9月になって設置されている。
ワールドカップのために改造をするという計画になっているのだが、その完成模型である。
FIFAのブラッター会長は、モルンビー競技場で、ワールドカップの大事な試合は開催できないと、9月末に明言した。
ブラジル側は、一応、開幕戦と3位決定戦を行うつもりのようなのだが。

幻の模型になるかもしれない。
Sps20090929mfa

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このサッカー博物館は、週末はもちろん、平日でも来館者が多く、ポルトガル語博物館に次ぐ来館者を集めている。

ポルトガル語博物館は、学童の集団が学習の一環として訪れているので、当然といえば当然だろう。

ポルトガル語博物館で、日本人を見ないのは理解できるが、
このサッカー博物館でも、日本人はほとんどいない。
一度、ミュージシャンらしい一行8-9人が、ガイドを連れてきていたのを見たくらいだ。

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terça-feira, 13 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロは「春」2009 その20 また、寒くなった。

国立大気研究所Inpe (Instituto Nacional de Pesquisas Espaciais)の天気予報および気象研究所Cptec (Centro de Previsão de Tempo e Estudos Climáticos)の予想によると、サンパウロSão Paulo州は、この月曜日(10月12日)は、太陽が照りつけ暑くなり、強いにわか雨があるだろう。

サンパウロSão Paulo市では、温度計は最高32℃で最低16℃になる。

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10月12日(月)のサンパウロ市には、太陽はでなかった。
午前中は、薄曇りで、戸外に出ると、気温が上がり、28℃を示している温度計もあった。

13時頃になると、急に、空が暗くなり始め、
14時頃から、強いにわか雨が降った。
わずかの間に気温はぐんと下がった。
16℃を示している温度計もあった。

強い雨は1時間ほど続いた後、弱くなったが、夕方まで続いた。

夜になると、半袖どころか、厚手のカーディガンが必要になった。

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サッカー・ブラジル選手権2009 その137 第29節サントス対ヴィトリア戦。

10月12日(月)16時から、サンパウロ市のパカエンブー競技場で、サッカー・ブラジル選手権の第29節のサントス対ヴィトリア戦が行われる。

サントスの本拠地は、サンパウロから約80キロのサントス市のヴィラ・ベルミロ競技場であるが、収容人数は2万にもなく小さいし、サンパウロ市にも少なからぬファンがいるので、クラブの資金稼ぎをかねて時折サンパウロ市でも試合を行う。

サンパウロ市のファンは、サントスの試合に飢えているので、つまらない対戦相手でも、観戦に現れる。

サントスは、今年2009年は、特に多くサンパウロ市で試合を開催していて、1月の親善試合につづいて、サンパウロ州選手権では2試合も行った。 そして、この今日の試合で、4試合目となる。 いずれの試合も、拙宅のすぐそばのパカエンブー競技場で行っている。

いつも見ていて、サントスのファンは、はっきり言って、乱暴で粗野だと思う。

12時過ぎにはもう何となく、競技場周辺はざわめき始めていた。

13時前に、拙宅からの脱出をはかったのだが、もう観客が続々と集まり始めていた。 当日券を求めるファンが、競技場の売り場に長い列を作っていた。

13時30分頃から、サンパウロ市に豪雨が降り始めたので、拙宅に14時過ぎに戻ったのだが、状況はさらに大変なことになりつつあった。 豪雨をもろともせずに家族連れも少なくなり観客がさらに集まっていた。

いつもよりずっと多い警官。

周辺の道路も、路上駐車でほぼ埋まりつつあった。 もちろん、フラネリーニャと呼ばれる公共の道路を自分の場所のようにして商売をする人たちが車を呼び込むために、道路で走り回っている。 拙宅の前でもそうだ。

15時には、もう競技場には行った観客たちが、応援活動を始めている。

花火はもう、止まらない。

早く試合が終わり、消えて欲しいものだ。

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17時55分頃に試合は終わった。

0対0という結果だった

約23千人も入った観客は、18時40分頃までに、競技場の周辺からほぼいなくなった。

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segunda-feira, 12 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その76 Ze Luiz Mazziotti。 

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 個人的に何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年10月31日(金)21時から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂鏡の間で行われた、ゼ・ルイス・マジオッチZe Luiz Mazziottiのコンサートに行った。

Sps20081211mala_2

日本ではそれほど知られていないかもしれないが、19974年に初めてのアルバムを発表して以来、ブラジルの著名なミュージシャンとも、ショーやアルバム制作を通じて、共演をしている。 1982年頃から約10年間は、パリに活動の場所を移して音楽活動をしていた。 1995年からは完全にブラジルに戻っている。Sps20081211malb

Sps20081211malc

(プログラムの一部)※クリックすると拡大する。Sps20081211malbb_2 

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domingo, 11 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロは「春」2009 その19 少しは気温が上昇。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想では、10月10日(土)のサンパウロSão Paulo州は、天気は曇りで局地的に雨が降り、東部では霧も出る。 気温は最高気温は31℃で、最低気温は7℃。

サンパウロSão Paulo市では、一日曇りで局地的には雨の可能性があり、湿った霧も発生する。

気温は徐々に上昇し、13℃から20℃の間になる。

-------------------------------          10月10日(土)のサンパウロ市は、曇りで、気温はそれほど上がらなかった。 午後になると、さらに冷えてきて、15時過ぎには16℃程度だった。

風も強く、体感気温は低かった。

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サッカー・ブラジル選手権2009 その136 第29節コリンチャンス対グレミオ戦。

10月10日(土)16時10分から、
サンパウロ市のパカエンブー競技場で、
サッカー・ブラジル選手権の第29節のコリンチャンス対グレミオ戦が行われる。

水曜日(7日)に始まった入場券の窓口販売だが、
パカエンブー競技場の窓口を見たところでは、
水曜日と木曜日は全く列もできていなかったが、
金曜日になると、20-30人が列を作っていた。

前節28節の、フルミネンセ戦を欠場したロナウドだが、
この試合にも出場はなし無い。
アキレス腱を痛めているということになっている。

ロナウドが出場するとしないとでは、
観客数が1万5千人は違うといわれている。

試合当日なのだが、
12時半を過ぎてまだ何となく静かである。

-------------------------
15時を過ぎて、観客がやってきているが、あまり多くない。
周辺道路も渋滞せず、
拙宅付近は割と静かである。

出かけるとする。

-------------------------
ロナウドは先発出場した。

前半に、ロナウドがゴールを決めて、
さらに、ロナウドはもう一つアシストもした。

試合は、2対1でコリンチャンスが勝利

Sps20091010ta_2

ロナウドは、大活躍したと言いたいところだが、
試合全体としてみると、そうでもなかったようにも思える。

だが、結果がすべてなので、やはり素晴らしい選手ということになる。

約2.1万人の観客は、1ヶ月以上も間が開いた、
パカエンブー競技場でのコリンチャンスの勝利に大満足で家路に就いた。

メッセージ親父も、コリンチャンス大好きおばあさんも確認できなかった。
しかし、ものすごく久しぶりにビン・ラディン調が、姿を見せていた。

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ブラジル・サンパウロは「春」2009 その18 気温は上がらず。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想によると、サンパウロSão Pauloにあった寒冷前線は海に出るが、この週末の天気は引き続き雨がちである。

予想では、土曜日(10日)は州全体で曇りで、サンパウロ市では雨がちである。

気温は、サンパウロSão Paulo市では最低13℃から最高20℃になる。

国立気象研究所Inmetによると、日曜日になると天気はよくなって、気温は急に上がる。
サンパウロSão Paulo市では28℃に達する。

月曜日になると新たな寒冷前線が到達し、サンパウロ州ではにわか雨が降るところがある。

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10月10日(土)のサンパウロ市の最低気温は12.9℃。

ブラジルは、この週末は月曜日まで3連休。

9日(金)の夕方から、サンパウロ市をでる車で郊外へでる道路は大渋滞していた。
拙宅のすぐ近くのパカエンブー競技場の横の道も、中心部から出る道なので、16時にはもう大渋滞がはじめって板が、20時過ぎにはもう渋滞は収まっていた。
悪天候により、飛行場も閉鎖が何度もあり、スケジュールが大きく乱れたようだ。

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sábado, 10 de outubro de 2009

サッカー・ブラジル選手権2009 その136 第29節コリンチャンス対グレミオ戦。

10月10日(土)16時10分から、
サンパウロ市のパカエンブー競技場で、
サッカー・ブラジル選手権の第29節のコリンチャンス対グレミオ戦が行われる。

水曜日(7日)に始まった入場券の窓口販売だが、
パカエンブー競技場の窓口を見たところでは、
水曜日と木曜日は全く列もできていなかったが、
金曜日になると、20-30人が列を作っていた。

前節28節の、フルミネンセ戦を欠場したロナウドだが、
この試合にも出場はなし無い。
アキレス腱を痛めているということになっている。

ロナウドが出場するとしないとでは、
観客数が1万5千人は違うといわれている。

試合当日なのだが、
12時半を過ぎてまだ何となく静かである。

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15時を過ぎて、観客がやってきているが、あまり多くない。
周辺道路も渋滞せず、
拙宅付近は割と静かである。

出かけるとする。

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ロナウドは先発出場した。

前半に、ロナウドがゴールを決めて、
さらに、ロナウドはもう一つアシストもした。

試合は、2対1でコリンチャンスが勝利。

ロナウドは、大活躍したと言いたいところだが、
試合全体としてみると、そうでもなかったようにも思える。

だが、結果がすべてなので、やはり素晴らしい選手ということになる。

約2.1万人の観客は、1ヶ月以上も間が開いた、
パカエンブー競技場でのコリンチャンスの勝利に大満足で家路に就いた。

メッセージ親父も、コリンチャンス大好きおばあさんも確認できなかった。
しかし、ものすごく久しぶりにビン・ラディン調が、姿を見せていた。

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ブラジル・サンパウロは「春」2009 その18 気温は上がらず。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想によると、サンパウロSão Pauloにあった寒冷前線は海に出るが、この週末の天気は引き続き雨がちである。

予想では、土曜日(10日)は州全体で曇りで、サンパウロ市では雨がちである。

気温は、サンパウロSão Paulo市では最低13℃から最高20℃になる。

国立気象研究所Inmetによると、日曜日になると天気はよくなって、気温は急に上がる。
サンパウロSão Paulo市では28℃に達する。

月曜日になると新たな寒冷前線が到達し、サンパウロ州ではにわか雨が降るところがある。

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10月10日(土)のサンパウロ市の最低気温は12.9℃。

ブラジルは、この週末は月曜日まで3連休。

9日(金)の夕方から、サンパウロ市をでる車で郊外へでる道路は大渋滞していた。
拙宅のすぐ近くのパカエンブー競技場の横の道も、中心部から出る道なので、16時にはもう大渋滞がはじめって板が、20時過ぎにはもう渋滞は収まっていた。
悪天候により、飛行場も閉鎖が何度もあり、スケジュールが大きく乱れたようだ。

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sexta-feira, 9 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロは「春」2009 その17 非常に寒い。

この金曜日(10月9日)、寒冷前線がまだ大サンパウロ都市圏の天気を不安定にしている。

それで、サンパウロSão Paulo市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)による予想では天気はくもりで、日中に局地的なにわか雨や霧雨が降る。

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朝8時半頃のサンパウロ市の気温は、13℃で、霧雨が降っていた。

雨は、ほぼ午前中で降り止んだが、冷たい風がずっと吹いて、気温は上がらず、寒かった。

最高気温は、17℃程度ではなかった。

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quarta-feira, 7 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロは「春」2009 その16 寒くなった。

サンパウロ州は、少なくとも金曜日(10月9日)までは、もっと雨が降り、気温が下がる。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想では、天気は土曜日から変わり始め、サンパウロ州の大部分に太陽がでる。

この木曜日(10月8日)は、サンパウロSão Paulo州の大部分で天気は引き続き不安定で、州の特に北部や東部では強いにわか雨が予想されている。

気温は下がり続けて、最低気温は11℃で、最高気温は27℃。

サンパウロSão Paulo市では、木曜日は、温度計は16と21℃の間を示す。
しかし、風により、体感温度は寒くなる。

-------------------------------
10月7日(水)のサンパウロ市は、朝から曇りだったが、気温はそれほど低くはなかった。

しかし、午後になってから気温が急に下がり始め、風も強くなり、寒く感じるようになった。

最高気温は、午前中に23℃程度だったが、夕方には、17℃に下がっていた。

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サッカー・ブラジル選手権2009 その135 第29節コリンチャンス対グレミオ戦の入場券の窓口発売開始。

コリンチャンスCorinthiansは、この水曜日(10月7日)11時から、サンパウロ市のパカエンブーPacaembu競技場で土曜日(10日)16時10分から行われるコリンチャンス対グレミオGrêmio戦の入場券の窓口販売を開始した。
試合は、ブラジル選手権Campeonato Brasileiroの第29節として行われる。

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10月7日(水)15時頃に、
パカエンブー競技場にある販売所に行ったが、
誰もいなかった。

久しぶりに、窓口で、入場券を購入した。

というのは、インターネットでの販売が、
思っていたよりもずっと早く終了していたからである。
月曜日(6日)23時59分で終了していたのだ。
7日(火)も、コリンチャンスの本部の窓口であれば、20時まで、買えたのだが、
そのことを知ったのは、もう夕方で、
市内東部のコリンチャンス本部に行く元気はなかった。

それで、インターネット経由よりも、25レアルも多く支払う羽目になってしまった。

油断は禁物である。

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terça-feira, 6 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロは「春」2009 その16 蒸し暑い。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergência)の予想では、寒冷前線が到達したことで、サンパウロSão Paulo市は10月7日(水)の午後からにわか雨が降る。

気温は、30℃に近いままである。

危機管理センターによると、太陽がでて、気温が上がって始まり、気温は31℃までに達する。
午後には、寒冷前線が近づき、集中的に強いにわか雨が降る。

木曜日と金曜日は、天気は引き続き雨が降りやすく、気温が上がってくる。
最高気温は24℃で最低気温は18℃。
危機管理センターの予想では、雨の可能性は、土曜日にもある。

日曜日(10月11日)は、寒冷前線が去り、太陽が出てくる。
しかし、通り雨の可能性はある。
気温もまた上がってくる。

-------------------------------
10月6日(火)のサンパウロ市は、朝も、午後も曇っていたが、雲は厚くなく、気温は上がり、最高気温は31℃にまでなった。

午後になって、雲が途切れて、日が差すこともあった。

15時頃から、南部の方の空が暗くなり、雷雨が降った。

拙宅付近では、18時頃から多少雨が降り、一旦止んだが、21時頃からまた降り始めた。

蒸し暑い。

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segunda-feira, 5 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロは「春」2009 その15 また暑くなった。

今週は、サンパウロSão Pauloでは気温が上がって始まった。

しかし、国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、予想では火曜日(6日)からサンパウロ州の大部分で強い雨が予想されている。

明日(6日)、サンパウロ州北部では温度計は34℃まで達するかもしれない。
サンパウロSão Paulo市は最高気温は31度になるだろう。
サンパウロ州のほとんどのところでは、天気は曇りで、午後になって雨になる。

雨にもかかわらず、気温は安定している。
7日(水)、温度計はサンパウロSão Paulo市では18℃と32℃の間になる。
天気は引き続き曇りで、サンパウロ州の南部と南東部で強い雨の予想がある。

8日(木)からは、温度は低くなり始める。
差パウロ氏では19℃を超えない。
木曜日も、にわか雨の予想がある。

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10月4日(日)は、終日曇りで、気温もそれほど上がらず、割と過ごしやすかった。

5日(月)は、朝から晴れて、気温は早くから上がり、空気も乾燥した。
夜になっても、それほど下がっていない。

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sábado, 3 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロは「春」2009 その14 暑くなったり、そうではなくなったり。

10月3日(土)、サンパウロSão Paulo州では、予想では天気は曇りで、局地的に突風を伴ったにわか雨が降るかもしれない。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想では、気温は安定していて、13℃から22℃の間で、風は無いか弱い。

サンパウロSão Paulo市では、予想はまた曇りで、局地的に突風を伴った雨が降る。
気温は徐々に下がり、17℃と25℃の間。

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10月1日(木)と2日(金)は、日中晴れて、気温は30℃近くにまで上がった。

9月29日(火)は、最高気温は14℃だったのにである。

この激しい変化に本当に疲れている。

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サッカー・ブラジル選手権2009 その132 第27節コリンチャンス対アツレチコ・パラナエンセ戦。

10月3日(土)18時30分から、
サンパウロ市のパカエンブー競技場で、
サッカー・ブラジル選手権の第27節の、
コリンチャンス対アツレチコ・パラナエンセ戦
が行われる。

ロナウドが出場するということなので、
どうも入場券の売れ行きは悪くなかったようだ。

サンパウロ市は、
午前中は、晴れていたが、冷たい風がやや強く、気温は高くならなかった。
午後になって、どんどんと曇ってきて、
15時過ぎからは気温も下がり始めた。

試合が始まる頃には雨が降りそうな感じである。

14時前から、競技場周辺は何となく騒がしかった。
当日売りの入場券を買いに来た人も列を作っていた。

15時半には、開場を待つ人たちが列を作り、座り込んでいた。

16時にもなると、
公道なのに、自分のものかのようにして、駐車スペースを確保し、
観戦にやってきた人たちの車を止めさせるフラネリーニャと呼ばれる怪しい連中が、
車を必死で呼び込む声がしてきた。

すでに、拙宅の前では、スペースが無くなった。

16時半頃に開場し、列は解消した。

車がやや渋滞してきて、クラクションが鳴り始めた。

どうも混みそうなので、17時過ぎには出かけようかと考えている。

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試合は、
3対1で、
コリンチャンスがまた負けた。

これで、ホームのパカエンブー競技場では、ゴイアス戦に続いての2連敗となった。

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ブラジル・サンパウロの「2016リオ・デ・ジャネイロ・オリンピック決定」,と【緊急告知】。

9月30日以降、このブログにおいてトラブルが発生しており、
新規の記事等が正しく表示されない状態が続いている。

そのうちには解決することだろうが、
一応対応策を考えているところである。

「裏」も同様のトラブルが発生しているので、
別のプロバイダーの「ブログ」である「まだ見ぬ」を使用しようかと思っている。

尚、アップしたものも直接アドレスを入れると表示は可能である。

サッカー・ブラジル選手権2009 その132 第27節コリンチャンス対アツレチコ・パラナエンセ戦
ブラジル・サンパウロは「春」2009 その14 暑くなったり、そうではなくなったり
サッカー・ブラジル選手権2009 その133 第27節終了
ブラジル・サンパウロは「春」2009 その15 また暑くなった
サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その64 GKエルトンが追加招集


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リオ・デ・ジャネイロが、2016年のオリンピックの開催地に決まった。

テレビは、
地上波でも、
コペンハーゲンでのIOF総会の模様を中継した。

最終プレゼンテーションや投票は、ブラジル・ブラジリア時間では、ちょうど昼。

この1-2週間、リオ・デ・ジャネイロでの開催の可能性が高まったという観測があって、ニュースでも取り上げる時間も増えたし、ポジティブな内容になっていた。

リオ・デ・ジャネイロとマドリッドとの決戦になり、ますます期待が高まり、
そして最後の投票の結果発表の段になると、
地上波の全国ニュースは、画面を完全に切り替えた。

そして、13時50分ちょうどに、開催地がリオ・デ・ジャネイロと発表された。

Globoなどのサイトは、それから1分も経たないうちに、それを報じた内容になっていた。

テレビの画面では、
リオ・デ・ジャネイロの歓喜の様子も映し出していた。

で、サンパウロ市だが、花火の一つも聞こえなかった。

でも、
昼食を取りながら、決定後もその関連報道が続くテレビの画面を見ている人たちの顔には、誇りと喜びがあふれているように見えた。

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人口は、サンパウロの方が2倍も多い。

でも、リオ・デ・ジャネイロは、また特別だ。

元々、帝都であり、そういったことを背景にした格式ある施設も多い。
そして、何よりも抜群に風光明媚である。

サンパウロは、ただ大きくて、茫洋とした、可哀想な大都市だ。
経済の中心というだけだ。

オリンピックが、リオ・デ・ジャネイロで開催されることに、
サンパウロの人も納得しているだろう。

2014年に開催されるワールドカップの決勝戦が、
リオ・デ・ジャネイロのマラカナン競技場で行われることについても、
何の議論もなく、事実上決まっているようだ。

サンパウロで、オリンピックが開催されることは、
向こうまず50年間もしくはその倍の期間でもないだろう。

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今回、リオ・デ・ジャネイロが決まったことは、よかったと思う。
南米で初めての開催ということもある。

ブラジルの関係者は、本当に素直に、そして真剣に、熱く、開催に向けて動いていた。

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日本の人はいったいどれだけブラジルのことを知っているのだろうか。

ブラジルと言えば、未だにサッカーしかない国と思い込んでいるのだろうか。

いまや、バレーボールでは男女とも世界のトップである。

アテネ五輪では、馬術やヨットでも金メダルを取った。

北京では、水泳や女子幅跳びでも金メダルを取った。

柔道でも、強国の一つになっている。

オリンピック競技ではないスポーツでも、F1を筆頭に傑出した選手を輩出している。

国に強制されているわけでもないのに、スポーツの強国にもなりつつある。

ブラジルは南米の国には違いないが、
その文化的な背景は、はっきり言って欧州である。

そして、移民の国といっても、欧州からの移民がほとんどである。

支配層は、欧州との強いつながりを持っている。

言葉の面でも、マルチリンガルな人はいくらでもいる。
レセプションでも、通訳なしで、話せる人は多い。
上流層はそういうものだ。

ブラジルは、世界で知られた有名人は、日本よりも遙かに多い。

今回、オリンピックとはあまり関係なさそうなペレもいたが、
文化人では作家のパウロ・コエーリョもいた。

ちなみに、馬術のメダルを取るような人は上流層に決まっている。
彼は、あのオナシスと結婚した。

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日本には、顔となる人がいなかったという。
日本で知られていても、
世界ではそれほど知られていないわけだ。

日本という国の中でのあり方がそうさせるのかもしれないが、
「顔」を売っていくのは、個人である。

その「顔」が、その国を想起させるような個人が必要なのだ。

ブラジルには、そうした人がいっぱいいるように思う。

日本は、経済大国で、秩序もあり、安全であるけれども、
「顔」がみえない。

日本が作って、世界に知られているものは、
超一流の工業製品群の他には、
カラオケ、ゲーム、そしてアニメさらには最近はコスプレ。

ブラジルのサイトで使われていたのだが、日本の顔は悲しいことに「無機質なウルトラマン」だった。

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とはいえ、日本の招致関係者は、石原知事を筆頭に、尽力されたことだと思う。

日本には、地理的にも大きなハンディーがある。
それを乗り越えなければならないのだから、そうそう実現できることではない。

これに対し、冷淡であるどころか、揶揄するような向きもあったのは、本当に悲しいことである。

日本を奮い立てようとしているのに。

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quinta-feira, 1 de outubro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その75 ルイス・メロヂアLuiz Melodia。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 個人的に何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年10月31日(金)21時から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂で、
行われた、ルイス・メロヂアLuiz Melodiaのコンサートに行った。
Sps20081028malaa

このコンサートは、
結構よかったのだが、
写真がない。

座席も、大変よいところで、
ルイス・メロヂアがすぐ目の前だったのだが、
写真がない。

デジカメの電池が切れていたのだ。
惜しいことをした。
※音源はある。

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ブラジル・サンパウロは「春」2009 その13 本当に寒いはずが、暑くなった。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想では、10月1日(木)からは、サンパウロSão Paulo州では気温が上昇する。
しかし天気は曇りのままで、土曜日まではにわか雨の可能性がある。

1日(木)は、天気は曇りで、州のほとんどのところでは一日を通じて雨が降りやすい。
東部や北部では、局地的なにわか雨がある。

2日(金)は、予想では天気は曇りで、雨が降りがちだ。

気温は木曜日から上がりはじめるが、しかし最高気温は20℃を超えることはなく、最低気温は12℃。

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10月1日(木)のサンパウロ市の朝は、曇りで気温は低く、
出勤の人たちも寒さに沿った服装をしていた。

午前中は雲が厚く、風も冷たかった。

ところが、
風が変わり、
午後になって、青空が広がり、
それとともに、気温が上昇した。

25℃くらいになったようだ。

この気温の変動の激しさに本当に疲れる。

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quarta-feira, 30 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロは「春」2009 その12 非常に寒い。

国立大気研究所Inpe (Instituto Nacional de Pesquisas Espaciais)の天気予報および気象研究所Cptec (Centro de Previsão de Tempo e Estudos Climáticos)の予想では、寒冷前線の通過により、9月30日(水)は、ブラジルの南東部の天気は曇りで雨が降りやすい。

天気予報および気象研究所によると、
雨は特にサンパウロ州Estado de São Pauloの中部と東部に集中する。

気温は下降し、サンパウロSão Pauloでは気温は15℃から12℃の間。

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この日曜日(9月27日)には最高気温は32.3℃にもなったというのに、
あまりに激しい変化。

9月30日(水)、朝からどんよりとした曇りが終日続いた。
午前中は時折小雨がぱらついた。
非常に寒い。

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サッカー・ブラジル選手権2009 その131 第27節コリンチャンス対アツレチコ・パラナエンセ戦の入場券の窓口販売開始。

10月3日(土)18時30分から、
サンパウロ市のパカエンブーPacaembu競技場で行われるブラジル選手権の第27節のコリンチャンスCorinthians対アツレチコ・パラナエンセAtlético-PR戦の入場券の窓口販売が、この水曜日(9月30日)11時から始まった。

販売窓口は17時まで開いている。

販売窓口は次の通り:
パルケ・サン・ジョルジParque São Jorge(コリンチャンス本部),
パカエンブー競技場Pacaembu,
カニンデ競技場Canindé,
ブルーノ・ジョゼ・ダニエリ競技場Bruno José Daniel (Santo André),
イビラプエラ体育館Ginásio do Ibirapuera,
アナクレット・カンパネラ競技場Anacleto Campanella (São Caetano do Sul),
ジョゼ・コヘーア体育館Ginásio de Esportes José Correa (Barueri)
ピッタ・スポーツPitta Sports (Silva Bueno, 1.156, Ipiranga).

緑verde、黄色amarela・トボガンtobogã観客席への入場券は30レアル。
オレンジ椅子席(=向正面席)は70レアル。
屋根なし番号席は100レアル。
VIPエリアは180レアル。

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入場券は、昨日までに、インターネット経由で確保した。

9月30日(水)の午後に、
パカエンブー競技場の販売窓口の様子を眺めてみたが、
あまり人はいなかった。

ブラジル選手権ももう3分の2が過ぎた

このアツレチコ・パラナエンセ戦には、もうたいした意味もない。
個人的な用事のためにスペインに行っているロナウドも、出場はしないだろう。

観客は、あまり多くないと思う。

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ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その74 ミレーナMilena。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 何とか個別に対応したい。

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昨年2008年10月16日(木)20時30分から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂で、
行われた、ミレーナMilenaのコンサートに行った。
Sps20081016malaa

ミレーナは、1960年代の終わりから活動している歌手で、
MPBのいろいろな作曲家の曲を取り上げ、
多くの演奏家とも共演を果たしている。
Sps20081016malab

おそらく、日本でも公演をしているはずだ。
Sps20081016malac

(プログラムの一部)
※クリックすると拡大する。
Sps20081021mald

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ブラジル・サンパウロは「春」2009 その11 寒い。

9月29日(火)、サンパウロSão Paulo州のほぼ全域で天気は不安定なままである。

寒冷前線が大西洋から進み、州の北部では突風を伴った強い雨を降らせるだろう。
そのほかの内陸部、大サンパウロGrande São Paulo都市圏および海岸部では空は曇りで、一日を通じて雨が降るが、28日(月)のようには強く降ることはない。
プレジデンチ・プルーデンチPresidente Prudente地方だけは雨が止む。

気温は、月曜日に比べて10度下がる。
サンパウロ市では最高気温は20℃を超えることはない。

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9月29日(火)、
サンパウロ市は朝からどんよりと曇り。
日中は、霧雨や小雨が降ったり止んだり。

気温は低く、日中でも20℃には達していないようだ。

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terça-feira, 29 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その73 モラエス・モレイラMoraes Moreira。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年10月2日(木)21時から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂で、
行われた、モラエス・モレイラMoraes Moreiraが出演したコンサートに行った。
Sps20081002malc

モラエス・モレイラMoraes Moreiraといえば、
Os Novos Baianosオス・ノーヴォス・バイアーノスのメンバーとして、
1970年頃から活動していて、
1975年には独立して、ソロになっている。
Sps20081002mala

Os Novos Baianosオス・ノーヴォス・バイアーノスといえば、
メンバーが奇妙な共同生活(=ヒッピーのような)をしていたことでも有名だったが、
その頃のエピソードについても話していた。

(プログラムの一部)
Sps20081002mald

そして、
その時の
ジョアン・ジルベルトとの交流についても触れて、
ジョアン・ジルベルトのギターには大きな影響を受けたそうだ。

それにしても、年齢なりに、容貌は変わっている。
Sps20081002malaa

しかし、
ズボンは、あの時代そのもののセンスだ。
未だにどこかで売っているのだろうか。
Sps20081002malab

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segunda-feira, 28 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロは「春」2009 その10 豪雨。

強いにわか雨が、9月28日(月)の午後、サンパウロSão Paulo市に達した。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、市内全域に15時40分に注意報が出た。

危機管理センターによると、寒冷前線がサンパウロ市の西部と南部の雨を引き起こした。
強く降ったところでは冠水したが、にわか雨が降るのは短い。

寒冷前線は、強い風ももたらし、13時過ぎにカンポ・ヂ・マルチ空港では風速は時速46キロに達した。

危機管理センターCGEによると、天気は夜まで雨が降りやすく、未明にもまたにわか雨の可能性がある。

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拙宅付近では、15時前から、より暗くなり、風が強くなった。

そして、15時17分に、一気に土砂降りとなって、約20分間非常に強く降った。

降り始めとほとんど同時に、停電した。

雨は、その後未明までは断続的に降り続いた。

停電は、20時前にやっと復旧した。

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ブラジル・サンパウロは「春」2009 その9 天気が崩れる。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergência)の予想によると、気温が高かった週末の後、寒冷前線が到達し、サンパウロSão Paulo市に、雨が降り、冷たい空気の固まりをもたらし、火曜日からは気温を低下させる。


危機管理センターCGEは、この月曜日(9月28日)から、雲が増えて、特に午後ににわか雨を降らせる、と言っている。
しかし、気温は引き続き高く、午前中には27℃を記録した。

火曜日(29日)には、冷たい空気の固まりが、天気を曇りにし、気温を下げ、16℃から20℃の間となる。
危機管理センターによると、雨は軽くなるが、一日のうちのいつでも降る。

空が雲で覆われ、気温が低いのは、サンパウロSão Paulo市では、太陽がでて気温が上がる週末まで続く。

金曜日(10月2日)には、気温は26℃にまで達するが、にわか雨は続く。

週末は、太陽がより出てきて、雨は減る。
気温は、26℃から18℃の間。

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9月28日(月)は、朝から気温が高かった。

晴れ間あり、日も差していたこともあったのだが、
すぐに雲に覆われた。

午後になるにつれて、ますます雲は厚みを増し、やや暗くなってきたのだが、気温が高く、湿度も高かった。

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ブラジル・サンパウロは「春」2009 その8 最低気温22.5℃。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)が記録したところでは、サンパウロSão Paulo市は、この月曜日(9月28日)の夜は、今年の3月からではもっとも暑く、最低気温は22.5℃であった。

国立気象研究所の気象士のネイヂ・オリヴェイラNeide Oliveiraによると、9月の夜の間に20度以上の気温を記録することは普通ではない。
今年は、わずか3回しか今日のこの気温を超える気温を記録していない。
すべて3月であった。

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9月27日(日)は、夜になってもなかなか気温が下がらず、日付が変わる頃でもまだ25℃もあった。

おまけに、サンパウロにしては、湿度も高かった。

明け方には、22.5℃にまで下がったということだ。

サンパウロ市は、南回帰線上に位置するが、標高が約750メートルの高原に位置している。
このため、夏でも、気温はなかなか30℃を超えることはなく、夜は最低気温が20℃を割る。

エアコンも、一般の家庭では必要ない。

夜、エアコンなしで寝ることができるのは非常に快適。
ただし、窓を閉めて寝ないと、風邪を引く。

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ブラジル・サンパウロは「春」2008 その7 最高気温32.3℃。

春になって最初の日曜日は、太陽がでて、サンパウロSão Paulo市は暑くなった。
サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、サンパウロ市東部のヴィラ・プルーデンチVila Prudenteの観測所で14時10分に記録された、最高気温は32.2℃であった。

気温は、先週火曜日に終了した2009年の「冬」の最高気温を少し上回った。
危機管理センターによると、それは、9月2日(水)に記録した31.5℃だった。

快適な天気にもかかわらず、国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想では、今週は雨と気温の低下で始まるという。

この月曜日(28日)は、サンパウロSão Paulo市を含むサンパウロ州の広い範囲は、曇りで始まり、雨が降る。
それで、気温は少し下がり、サンパウロ市では18℃から26℃の間。

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9月27日(日)は、朝から日差しが強く、午後になると本当に暑くなった。

それに、比較的湿度も高かったように感じた。

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ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その72 アルナルド・アンツーネスArnaldo Antunes。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年9月26日(金)21時から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂で、
行われた、アルナルド・アンツーネスArnaldo Antunesも出演したコンサートに行った。
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1960年9月2日に、サンパウロに生まれている。

1978年に、サンパウロ大学哲学・文学・人文科学部に入学しているので、たいそうな秀才であったようだ。

チタンスTitãsという1982年に、ロックグループを結成し、そのボーカルとして活動している。
このグループで、若者の大きな支持を得ていたが、10年後に脱退している。
※チタンスTitãsは、今でもまだ活動している。

ミュージシャンとしてだけではなく、詩人そしてヴィジュアル・アーチストとしても活動している多才な人だ。

このコンサートは、アルナルド・アンツーネスArnaldo Antunesだけではなく、コネクション・ラーチナという企画で、ブラジルとその他のラテン・アメリカの国のミュージシャンのジョイントコンサートの一つとして開催された。

(プログラムの一部)
※クリックすると拡大する。
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とはいうものの、会場の観客のほとんどは、アルナルド・アンツーネスのファンばかりであった。
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独特な雰囲気を持った人である。
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熱烈なファンは、ずっとステージにかぶりついて、写真を撮りまくっていた。
最後には、握手をしてもらっていた。
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ブラジル・サンパウロの小鳥 その550 拙宅以外で見かける小鳥14。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介してきた

だが、小鳥たちに多様な環境を提供するような広大な敷地に住んでいるはずもなく、それでやってくる小鳥の種類にはどうしても限りがある。

都心部とはいえ広大で、水もあるような、サンパウロ市のイビラプエラ公園には135種の小鳥を発見できるそうである。

それで、サンパウロ市およびその周辺のいろいろなところに出かけたときに、拙宅では見られないような小鳥を見つけたときには、写真を撮りためてきた。

それほど多くはないが、少しずつ紹介していく。

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ラヴァンデイラ・マスカラーダLavandeira-Mascarada。

学名は、Fkuvicola nengeta, Tyrannidae。

体長は15センチ。

川や池の水辺の草地で多く見られる。
そういったところでは、比較的よく見つけることができるようだ。

これは、チエテ環境公園にいたもの。
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domingo, 27 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロは「春」2009 その6 快晴。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)の予想では、この日曜日(9月27日)のサンパウロ市は、天気の不安定さは減り、一日中太陽がでる。

これにより、気温は上昇し、日中は非常に暑くなる。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、日曜日は午後から夜にかけてサンパウロ市では、局地的に雨を降らせる可能性がアルクもが通過して、一時的に曇るが、晴れ。
最高気温は26℃で、最低気温は14℃。

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朝から、快晴になり、
日差しがとても強く、
暑くなった、9月27日(日)のサンパウロ市であった。

夕方近くになって、蒸し暑く感じるようになり、雲が出てきた。

最高気温は30℃を超えた。

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sábado, 26 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その71 Ivete Souza。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年9月18日(木)20時30分から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にある鏡の間で、
行われた、イヴェッチ・ソウザIvete Souzaが出演したコンサートに行った。
Sps20080916malb

イヴェッチ・ソウザは、19080年代末から活動を開始している歌手。
Sps20080918malbb

何度か欧州などの海外で活動をしていたこともあるようだ。
Sps20080918malaa

日本にも、1995年に白浜にいたらしい。

(プログラム)
※クリックすると拡大する。
Sps20080918malc

ジャズも歌うので、白浜のホテルで、ジャズなどを歌っていたのだろうか。
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この会場には、観客はわずか100人しか入らない。
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このイヴェッチ・ソウザは、今年2009年の半ばにまたイタリアへ行ってしまった。
ブラジルで、コンサートだけで、食べていくのは難しいのだろう。

そのさよならコンサートには、一曲ごとに素晴らしいゲストが登場した。
彼女の人柄をよく示していた。
いずれ、そのコンサートの模様も紹介したい。

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ブラジル・サンパウロは「春」2009 その5 晴れた。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)の予想では、春になって最初の土曜日(9月26日)のサンパウロSão Paulo市は、雲間に太陽が現れるが、朝方は寒く感じる。

午後になって、気温はより快適なものになり、最高気温は24℃に達する。
午後遅くなって雲が増えて、局地的に短い雨が降るかもしれないという予想がある。

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9月26日(土)のサンパウロ市は、朝から快晴。

午前中は、空気が冷たく感じるくらいで、それほど暑くはなかったが、
午後になって気温は急上昇した。

夜になって、気温が下がり、湿度が増えたが、雨が降るようなことはなかった。

といっても、上着なしでは、夜には外出はできない。

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sexta-feira, 25 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その70 Claudette Soares。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年9月17日(水)20時から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂で、
行われた、クラウデッチ・ソアレスClaudette Soaresが出演したコンサートに行った。
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クラウデッチ・ソアレスClaudette Soaresは、
なんと1940年代から活動を始めたという非常に長いキャリアを持った歌手である。

(プログラム等)
※クリックすると拡大する。
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1950年代は、バイアンの王女Princesinha do Baiãoと呼ばれ、
1960年代になってからは、ボサノバも歌っている。

独特の甘い声と、かわいい容貌で、
聞く人と見る人を魅了したようだ。
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このコンサートは、
レコードデビュー50周年を記念したコンサートで、
DVDの作成をするために、そのような態勢が整えられていた。
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途中で、
歌詞を間違ったり、
今ひとつの時は、
歌い直しなどが、
何度かあった。

このクラウデッチ・ソアレスは、
非常に身長が低く、おそらく150センチかそれ以下だ。
全体に厚底の靴を使用していたが、それでも低い。
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ピアニストと。
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往年は、とてもかわいかっただろうことが
納得できるかんじだった。
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キャリアの長い歌手の落ち着きを持った、すばらしいコンサートだった。

2009年になって、また彼女と、思い出を作ることができたので、
いずれ紹介したい。

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ブラジルの歌手ではよくあることなのだが、
同じ人物なのに、
アルバムによって綴りが違うことがある。

彼女もそうで、初期のアルバムではClaudete Soaresとなっていて、
今はClaudette Soaresで統一されている。

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彼女のサイトにアクセスすると、いきなりその甘い声を聞くことができる。
このサイトも、内容は充実しているので、適当にクリックする価値はある。

英語のページも用意されている。

日本でも、数多いディスクのうちの主だったディスクが発売されたことがあるようなので、入手は難しくないだろう。

もちろん、ネットではより簡単だろうが、ここではそれらのサイトについては、具体的には取り上げない。

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ブラジル・サンパウロは「春」2009 その4 晴れてきた。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)の予想によると、南東部Sudesteで活動していた寒冷前線は、9月22日(火)に始まった春の週末には消えて、サンパウロSão Paulo市には太陽が出てくる。

土曜日(26日)には、太陽がでて、気温を上げる。
しかし体感温度はまだ低く、サンパウロ市では気温は24℃を超えない。

夕方には雨が降るかもしれないが、局地的で短いものになると予想されている。

日曜日には、太陽がでて、気温は上がる。
温度計は27℃に達する。
土曜日と同様に、午後の終わりににわか雨が降るかもしれない。

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9月24日(木)のサンパウロ市は、やや天気が持ち直してきたようだったが、
風は冷たかった、
9月25日(金)のサンパウロ市は、
やっと晴れ間が見えてきたが、まだ風は冷たかった。

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quinta-feira, 24 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロの小鳥 その549 拙宅以外で見かける小鳥13。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介してきた

だが、小鳥たちに多様な環境を提供するような広大な敷地に住んでいるはずもなく、それでやってくる小鳥の種類にはどうしても限りがある。

都心部とはいえ広大で、水もあるような、サンパウロ市のイビラプエラ公園には135種の小鳥を発見できるそうである。

それで、サンパウロ市およびその周辺のいろいろなところに出かけたときに、拙宅では見られないような小鳥を見つけたときには、写真を撮りためてきた。

それほど多くはないが、少しずつ紹介していく。

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フランゴ・ダグア・コムンFrango-d'agua-comun
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学名は、Gallinula chloropus, Pallidae。

体長は34センチ。

水鳥のようだが、足に水かきはないようだ。
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ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その69 Virgínia Rosa。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年9月11日(木)21時から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂で、
行われた、ヴィルジーニア・ローザVirgínia Rosaが、出演したコンサートに行った。
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中堅どころの実力のあるサンバ歌手である。
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彼女のサイト
親切な内容になっているので、適当にクリックしていっただけでも、何となく理解できるはずだ。
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ブラジル・サンパウロは「春」2009 その3 夏時間は10月18日から。

今年(2009年)の夏時間horário de verãoは、10月18日(日)から、2010年2月21日(日)までである。
時計を1時間進めなくてはならない。

時刻の変更は、次の州で採用される。

リオ・グランヂ・ド・スルRio Grande do Sul, サンタ・カタリーナSanta Catarina, パラナParaná, サンパウロSão Paulo, リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiro, エスピリット・サントEspírito Santo, ミナス・ジェライスMinas Gerais, ゴイアスGoiás, マット・グロッソMato Grosso, マット・グロッソ・ド・スルMato Grosso do Sul, 連邦特別区Distrito Federal。

昨年(2008年)は、夏時間は2008年10月19日(日)から、2月15日(日)までであった。

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夏時間がニュースになる時期になった。

毎年のことだが、1時間のずれでも、しばらくは何となく具合が悪い。

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quarta-feira, 23 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その68 ロベルト・メネスカル。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている

サンパウロでは、12月の中旬から約2ヶ月間と、7月は、コンサートが少なくなる。
特に、クラシックのフル・オーケストラによる演奏会はまずない。
12月中旬からは、クリスマス休暇だし、夏休みのシーズンだからだ。

7月は、サンパウロ市ではなくても、高地で寒いカンポス・ドジョルドンという富裕層の別荘都市では、寒さを楽しむこの時期にクラシックコンサートが開催されている。

その他のポピュラー音楽でも、これらの時期はどちらかというとショーが少なくなる傾向がある。

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、音質に難がある場合もあるが、ほとんどあるのだが、
スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子をどうしても知りたいという、希望者があれば、
 何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年6月28日(土)21時から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂で、
行われた、あのロベルト・メネスカルRoberto Menescalも出演したコンサートに行った。
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コンサートは、ほぼ月例となっているOrquestra Jovem Tom Jobimという楽団員が若いオーケストラのコンサートで、この時は、「リオ・デ・ジャネイロとサンパウロのボサノバ」というテーマであった。
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2008年は、「ボサノバ50年」ということで、そう多くはなかったが、それにちなんだコンサートが1年を通していくつか開催された
ボサノバの時代を生きた音楽家たちは、すでに亡くなった人も少なくないが、伝説に生きている人も少なくないが、ロベルト・メネスカルもそういう一人ともいえる。

彼自身は、あの短いボサノバの時代に、何枚かアルバムを出してはいるが、その後はプロデューサーとして活動をしていた。
何十年かの空白の後にまた、自身のアルバムも発表したりしている。

サンパウロの代表として、ルイス・ロベルト・ヂ・オリヴェイラが出てきたが、彼自身もいろいろな人のアルバムには参加しているが、はやりあの時代の後は表に出てくるような活動はしていない。
知名度は高くない。
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リオ・デ・ジャネイロの代表ということで、ロベルト・メネスカルが出てきた。
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ブラジル・サンパウロは「春」2009 その2 雨。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergência)の予想では、サンパウロSão Paulo市は、9月25日(金)までは曇りで弱い雨が続く。

週末には、太陽が出てきて、気温は上がる。

危機管理センターはさらに、先週からサンパウロ市にかかっている雲は雨を降らし気温を下げ続ける。
9月24日(木)は気温は最高で19℃で、最低は15℃。

25日(金)には、天気は部分的には曇りだが、雨は減る。
気温は徐々に上がりはじめ、23℃に達する。

週末には、太陽が出てきて、気温が上がり、27日(日)には最高気温は27℃に達する。
危機管理センターCGEによると、この暑さのために、午後になってにわか雨が降るかもしれない。

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9月23日(水)のサンパウロ市は、1日中、雨が降ったり止んだり。
特に午前中は、よく降っていた。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その548 拙宅以外で見かける小鳥12。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介してきた

だが、小鳥たちに多様な環境を提供するような広大な敷地に住んでいるはずもなく、それでやってくる小鳥の種類にはどうしても限りがある。

都心部とはいえ広大で、水もあるような、サンパウロ市のイビラプエラ公園には135種の小鳥を発見できるそうである。

それで、サンパウロ市およびその周辺のいろいろなところに出かけたときに、拙宅では見られないような小鳥を見つけたときには、写真を撮りためてきた。

それほど多くはないが、少しずつ紹介していく。

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ビグアBigua。

学名は、Phalacrocorax brasilianus, Phalacrocoracidae。
体長は33センチ。

たぶん「鵜」の仲間だと思う。
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水鳥なので、当然のことながら、池や川のあるところにしか生息しない。
時々、全身が水につかるように潜っているので、
えさは魚のようだ。
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terça-feira, 22 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その67 Claudya。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている。

コンサートには、月に何回かは出かけているし、
多いときには週に3回も行ったこともある。

でも、さすがに週に3回は、疲れる。

サッカーの試合観戦もあるし、いろいろとスケジュールの調整も大変だ。

それに、行けば、それなりに費用もかさむ。
無料のコンサートやただ同然なものも多いのだが、駐車料金などその他の費用がかかる。

サンパウロでは、12月の中旬から約2ヶ月間と、7月は、コンサートが少なくなる。
特に、クラシックのフル・オーケストラによる演奏会はまずない。
12月中旬からは、クリスマス休暇だし、夏休みのシーズンだからだ。

7月は、サンパウロ市ではなくても、高地で寒いカンポス・ドジョルドンという富裕層の別荘都市では、寒さを楽しむこの時期にクラシックコンサートが開催されている。

その他のポピュラー音楽でも、これらの時期はどちらかというとショーが少なくなる傾向がある。

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分とたまっているので、2008年の分を、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子を知りたいという、希望者があれば、
 何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年6月12日(木)20時30分から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にある鏡の間で、
行われたクラウヂアClaudyaのコンサートに行った。
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(プログラムの一部)
※クリックすると拡大する。
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クラウヂアは、
9歳ですでに、ラジオに出演していたという早熟な才能を持っていて、
1960年代後半から、1970年代にかけて、
かなり活動をしていた歌手である。
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発売したアルバムは、25枚以上というが、
なかなかネット上でも、それらを見つけるのは難しいのが残念である。

このコンサートでは、
彼女の娘というのも出演したが、
母親の方がさすがのキャリアを見せつけていた。
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ブラジル・サンパウロは「春」2009 その1 9月22日(火)18時18分から「春」。

「春」は9月22日(火)18時18分に始まった。
ブラジルの南東Sudeste部と中西部Centro-Oesteでは雨が平均以上に降り、気温は高くなる。

この季節は、一年で乾燥した季節(冬inverno)から良い暑く湿った季節(夏verão)への移行の期間である。

9月からは、日中はより太陽がでる時間が長くなり、それより前の季節よりは太陽のエネルギーを受けることになる。
それによりこれから3ヶ月は気温が顕著に上昇する。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想によると、気温はこの季節にしては、南東部と中西部では平年以上になる。

ブラジルのそのほかの地域では、気温は平年並みで、南部では25℃、北部と北東部では32℃になる。

国立気象研究所の気象士のモルガナ・アルメイダMorgana Almeidaによると、気温の大きな変動は予想されていない。

冬の間に記録されたように、ブラジルの南部の他に南東部と中西部では平均以上に雨が降る。
北部では、太平洋oceano Pacíficoの海水温度が上昇するエル・ニーニョEl Nino現象により、雨量は平均以下になる。

他の地域では、雨はこの季節の平年並みである。

「春」は12月21日(月)に終わる。

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平年以上に雨が降った2009年の「冬」が終わった。

庭に水まきをする必要が全くなかった。

9月22日(火)は、朝から曇りで、時折雨が降った。

午後からは、強い雨ではないが、ずっと雨が降っていた。

気温も上がらなかった。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その547 拙宅以外で見かける小鳥11。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介してきた

だが、小鳥たちに多様な環境を提供するような広大な敷地に住んでいるはずもなく、それでやってくる小鳥の種類にはどうしても限りがある。

都心部とはいえ広大で、水もあるような、サンパウロ市のイビラプエラ公園には135種の小鳥を発見できるそうである。

それで、サンパウロ市およびその周辺のいろいろなところに出かけたときに、拙宅では見られないような小鳥を見つけたときには、写真を撮りためてきた。

それほど多くはないが、少しずつ紹介していく。

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ショピンChopin
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学名は、Molothrus bonariensis, Emberizidae(Icterinae)。

体長は、16.5センチから21センチ。

良く広がった草地に、群れをなしている。
拙宅では、全く見たことがない。
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ほとんど、真っ黒に見えるのだが、
雄と雌では、微妙に色が違うようだ。
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雄は、青黒く輝いているが、
雌は、黒く、輝いていない。

卵を、他の種の鳥の巣に産んで、育てせさせることで、有名だそうだ。

春から、夏にかけて、現れるという。

拙宅付近では、シャルレス・ミラー広場でも20羽近い群れを見たことがある。
イビラプエラ公園のPlaça da Pazでも、見たことがある。

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segunda-feira, 21 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その73 雨。

サンパウロ市の危機管理センター CGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)の予想では、9月21日(月)のサンパウロSão Paulo市は、ずっと曇りで弱い雨が降り、体感気温は低い。

18時18分に「春」が始まる9月22日(火)は、危機管理センターCGEによると、大サンパウロ都市圏全体が、冬のようである。
天気は曇りで、週を通して雨が降りやすい。

嵐になる予想はないが、雨は続く。

体感気温は低く、気温は明け方には16℃で、午後には23℃になる。

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9月21日(月)のサンパウロ市の朝は曇り。

昼頃から、弱い雨が降ったり止んだりした。

16時前から、本格的に雨が降り始め、何カ所か冠水箇所があったそうだ。

18時頃にはその雨は止んだが、20時頃からまたしばらく降っていた。

気温は下がり、また寒く感じるようになった。

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ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その66 Wanderléa。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げていなかったのだが、
また始めている。

コンサートには、月に何回かは出かけているし、
多いときには週に3回も行ったこともある。

でも、さすがに週に3回は、疲れる。

サッカーの試合観戦もあるし、いろいろとスケジュールの調整も大変だ。

それに、行けば、それなりに費用もかさむ。
無料のコンサートやただ同然なものも多いのだが、駐車料金などその他の費用がかかる。

サンパウロでは、12月の中旬から約2ヶ月間と、7月は、コンサートが少なくなる。
特に、クラシックのフル・オーケストラによる演奏会はまずない。
12月中旬からは、クリスマス休暇だし、夏休みのシーズンだからだ。

7月は、サンパウロ市ではなくても、高地で寒いカンポス・ドジョルドンという富裕層の別荘都市では、寒さを楽しむこの時期にクラシックコンサートが開催されている。

その他のポピュラー音楽でも、これらの時期はどちらかというとショーが少なくなる傾向がある。

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分と、たまっているので、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、スペースの問題で、当分の間、省略する。
※ブラジルのコンサートの様子を知りたいという、希望者があれば、
 何とか対応したい。

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またまた、古い話になるのだが、昨年2008年4月17日(木)20時30分から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂で、
行われたワンデルレーアWanderléaのコンサートに行った。
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ワンデルレーアWanderléaといえば、
ブラジルのポピュラー音楽の流れの中では、
ボサノバがあっという間に崩れ去った後に出てきた、
ジョーヴェン・グアルダJoven Guardaと呼ばれる「一団」の中の一人である。
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ジョーヴェン・グアルダと言えば、今年デビュー50周年のコンサートを行っている、
今もブラジル最大の人気歌手のロベルト・カルロスは、
その中心人物であった。

そして、その盟友のエラズモ・カルロスErasmo Carlosと、
このヴァンデルレーアの3人が、
ジョーヴェン・グアルダをもっとも代表する人物である。

ロベルト・カルロスの50周年のコンサートにも、
ゲストとして、
ワンデルレーアとエラズモ・カルロスErasmo Carlosが、ステージに登場した。
※この50周年コンサートの模様は録画済み。

ワンデルレーアWanderléaも、もう60歳を超えているのだが、
年齢を感じさせないスタイルで、登場し、
往年のヒット曲を歌いまくった。

(プログラムの一部)
※クリックすると拡大する。
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息も上がっていなかったのは、日頃の鍛錬か。
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ワンデルレーアは、2009年も、
サンパウロ市の「文化の総ざらい」などで、ステージをこなしていた。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その546 拙宅以外で見かける小鳥10。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介してきた

だが、小鳥たちに多様な環境を提供するような広大な敷地に住んでいるはずもなく、それでやってくる小鳥の種類にはどうしても限りがある。

都心部とはいえ広大で、水もあるような、サンパウロ市のイビラプエラ公園には135種の小鳥を発見できるそうである。

それで、サンパウロ市およびその周辺のいろいろなところに出かけたときに、拙宅では見られないような小鳥を見つけたときには、写真を撮りためてきた。

それほど多くはないが、少しずつ紹介していく。

-------------------------------
ショピンChopin。
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学名は、Molothrus bonariensis, Emberizidae(Icterinae)。

体長は、16.5センチから21センチ。

良く広がった草地に、群れをなしている。
拙宅では、全く見たことがない。
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ほとんど、真っ黒に見えるのだが、
雄と雌では、微妙に色が違うようだ。

雄は、青黒く輝いているが、
雌は、黒く、輝いていない。

卵を、他の種の鳥の巣に産んで、育てせさせることで、有名だそうだ。

春から、夏にかけて、現れるという。

拙宅付近では、シャルレス・ミラー広場でも20羽近い群れを見たことがある。
イビラプエラ公園のPlaça da Pazでも、見たことがある。

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ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その72 曇り。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergência)の予想では、寒冷前線が通り過ぎた後、サンパウロSão Paulo市はこれから何日か、曇りが続き、弱い雨が降る可能性がある。

危機管理センターによると、寒冷前線は通り過ぎるが、大西洋からの風が雲をもたらす。
月曜日(9月21日)の気温は安定していて、温度計は最高20℃で、最低は17℃を示す。

さらに危機管理センターCGEによると、軽い雨が降るのは週末まで続くが、気温は少し上がってくる、
火曜日は最高気温は23℃で、最低気温は15℃。

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9月20日(日)のサンパウロ市は、
朝10時過ぎまでは、日も差すような状態であった。

しかし、その後は、また雲が厚く覆った。

13時過ぎに、細かい雨滴を感じた、

15時過ぎには、小雨が一瞬降った。

しかし、その後は雨は降らなかった。

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domingo, 20 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロのコンサート2008 その65 Flavio Venturini。

2008年10月24日以来、”Ivan Lins”を最後に、コンサートについて取り上げなくなったのは、行っていないからではない。
その後も、それなりに行っている。

月に何回かは出かけているし、
多いときには週に3回も行ったこともある。

さすがに週に3回は、疲れる。

サッカーの試合観戦もあるし、いろいろとスケジュールの調整も大変だ。

それに、行けば、それなりに費用もかさむ。
無料のコンサートやただ同然なものも多いのだが、駐車料金などその他の費用がかかる。

サンパウロでは、12月の中旬から約2ヶ月間と、7月は、コンサートが少なくなる。
特に、クラシックのフル・オーケストラによる演奏会はまずない。
12月中旬からは、クリスマス休暇だし、夏休みのシーズンだからだ。

7月は、サンパウロ市ではなくても、高地で寒いカンポス・ドジョルドンという富裕層の別荘都市では、寒さを楽しむこの時期にクラシックコンサートが開催されている。

その他のポピュラー音楽でも、これらの時期はどちらかというとショーが少なくなる傾向がある。

ブラジルでは、
クラシックのコンサートをConcertoといって、
その他の音楽のコンサートはShowといって区別しているようだが、
ここではすべてコンサートとする。

随分と、たまっているので、急いで紹介しておきたい。
コンサートの音源は、スペースの問題で、省略する。

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古い話になるのだが、昨年2008年9月4日(木)20時30分から、
サンパウロの「メモリアル・ダ・アメリカ・ラチーナ」内にあるシモン・ボリヴァール公会堂で、
行われたフラヴィオ・ヴェンツリーニFlavio Venturiniのコンサートに行った。
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プログラムの一部。
※クリックすると拡大する。
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あまり凝ったことをしないこの会場にしては、
照明と、そしてドライアイスにはこだわっていた。
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ブラジルのポピュラー音楽のショーではいつものことなのだが、
終盤になると、ファンが一斉に席を立ち、ステージに向かって進み、
かぶりつきになる。
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かつて、少女だった人たちの嬌声でいっぱいになった。
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サッカー・ブラジル選手権2009 その127 第25節コリンチャンス対ゴイアス戦。

サッカー・ブラジル選手権の第25節の試合として、
9月20日(日)18時30分から、
サンパウロ市でもっとも伝統があるパカエンブー競技場で、
コリンチャンス対ゴイアス戦が行われる。

パカエンブー競技場で行われるコリンチャンスの試合は、9月2日(水)のサントス戦から18日ぶりで、
さらに、
7月26日(日)のパルメイラス戦で左手の骨折をして治療をしていたロナウドが、
ついに試合に復帰することもあって、
入場券の販売状況はきわめて順調のようであった。

サンパウロ市は、週末は雨との予想があるが、
曇りではあるがなかなか雨が降らない。

13時頃に、雨がちらついたがそれもすぐに止んだ。

15時頃には、はっきりとした雨が降ったが10分もせずに止んだ。

競技場の周りには、14時頃にはもう観客を目当てにした種々の生業を行う人間がたむろしていた。

花火もその頃から、時々上がっている。

パカエンブー競技場の南側ゴール裏のトボガン席に入る観客は15時にはもう100メートル近い列を作って開門を待っている。

16時では、競技場の周辺道路はまだ渋滞は発生していない。

いつもよりかなり早いことになるが、17時には家を出ようかと思っている。

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試合は、コリンチャンスが敗れた
それも、1対4という大差

(コリンチャンスの先発と控え)
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(ゴイアスの先発と控え)
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約33千人の観客は、何も語らずに、競技場を後にした。

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ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その71 曇りで、雨は降らず。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想によると、寒冷前線が到達したことで、サンパウロSão Pauloは曇りで、にわか雨の可能性がある。

この土曜日(9月19日)は、サンパウロ州の北部をのぞいて、終日雲に覆われて、夜になって雨が降る。

サンパウロSão Paulo市は局地的に突風を伴った雨がある。
気温は下がり、19℃から25℃の間。

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9月19日(土)のサンパウロ市は曇り。

午前中は曇ってはいたが、雲はそれほど厚くはなかった。
昼頃には、風が強かった。

15時頃から、雲が厚くなってきて、空は暗くなってきたが、
結局、予想は外れて、雨は全く降らなかった。

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ブラジル・サンパウロの、「洗濯好き」な女性。

ブラジル・サンパウロでは、雨が降っているわけでもないときに、道路の側溝に、水道水のようにきれいな水が大量に流れ続けているところがある。

水道管が破裂していると思われることが多く、そのうちに修理されて、そういった垂れ流し状態は解消される。

サンパウロ市の歴史的中心部セントロの北側に位置するジョアン・テオドロ通りでは、もう1年近く水が流れっぱなしになっているところがある。

地下鉄工事の関係もあるようだ。

そこを通るときに、頻繁に見かける女性がいる。

それも、たいていその水を使って洗濯をしている。
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おそらく、路上生活者なのだろうが、大量の水をジャブジャブ使って,、盛大にやっている。
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このあたりでは、彼女だけだ。
話しをしたことは、まだ無いが、きれい好きなのだろう。
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資源の無駄遣いはしないというところだろう。

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sábado, 19 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロの小鳥 その545 拙宅以外で見かける小鳥9。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介してきた

だが、小鳥たちに多様な環境を提供するような広大な敷地に住んでいるはずもなく、それでやってくる小鳥の種類にはどうしても限りがある。

都心部とはいえ広大で、水もあるような、サンパウロ市のイビラプエラ公園には135種の小鳥を発見できるそうである。

それで、サンパウロ市およびその周辺のいろいろなところに出かけたときに、拙宅では見られないような小鳥を見つけたときには、写真を撮りためてきた。

それほど多くはないが、少しずつ紹介していく。

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フランゴ・ダグア・コムンFrango-d'agua-comun。
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学名は、Gallinula chloropus, Pallidae。

体長は34センチ。

水鳥のようだが、足に水かきはないようだ。
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春・夏に、イビラプエラ公園の池で見られるとあるが、
冬でもいた。

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ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その70 雨。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergência)の予想では、この週末は寒冷前線がサンパウロSão Paulo市に到達しにわか雨が降り、突風を伴った嵐もある。
気温はまた下がる。

危機管理センターによると、寒冷前線は土曜日(9月19日)の午後にサンパウロ市に到達する。
午前中は、雲は少なく太陽がでている。
夕方になると強い雨が市内全域に降る。
気温は、29℃から17℃の間。

20日(日)、天気は曇りで、一日雨が降りがちである。
気温は低いまま。

月曜日(21日)は、曇りで気温も低いと予想されている。
気温は23℃から17℃の間。

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すでに、金曜日(18日)のうちに、空は雲に覆われて、
気温は下がり始めた。

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sexta-feira, 18 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その69 激しい変動。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、寒冷前線の到達で天気は曇りになり、サンパウロ州の大部分でにわか雨が降る可能性がある。

土曜日(9月19日)は、天気は曇りで、サンパウロ州の北部をのぞいて、夕方になって雨が降る。
サンパウロSão Paulo市では、局地的にトップを伴った雨があり、気温は下がり19℃から25℃の間になる。

日曜日もまた雨が降る、特にサンパウロ州の中部、東部、北部。
サンパウロ市はkyくちてきに雨が降り、気温は低い。
温度計は14℃から21℃の間。

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9月17日(木)は一日曇りで、気温は最高気温が22.7℃と低かった。

18日(金)は、午前中は曇っていたが、午後になって晴れて急上昇した。

しかし、17時頃から急に曇りだし、風が強まり、あっという間に厚い雲に覆われた。
気温は1時間で5℃さがった。

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サッカー・ブラジル選手権2009 その126 第25節コリンチャンス対ゴイアス戦のチケットが22千枚販売済み。

パカエンブーPacaembu競技場で9月20日(日)18時30分から行われるコリンチャンスCorinthiansとゴイアスGoiásの試合の入場券の販売は、この木曜日(17日)も続いた。
またもや動きが多かった。
全部で22千枚販売された。

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9月17日(木)15時過ぎに、
パカエンブー競技場にある入場券売り場をのぞいてみたが、
確かに、最近にしては長い列ができていた。

パカエンブー競技場での、コリンチャンスの試合は、日程の関係で、9月2日(水)のサントス戦以来で久しぶりになる。

左手を骨折していたロナウドが、ついに復帰するかもしれないという観測がある。

この試合の入場券は、
すでに、インターネット経由で手に入れている。

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quinta-feira, 17 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロの小鳥 その544 拙宅以外で見かける小鳥8。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介してきた

だが、小鳥たちに多様な環境を提供するような広大な敷地に住んでいるはずもなく、それでやってくる小鳥の種類にはどうしても限りがある。

都心部とはいえ広大で、水もあるような、サンパウロ市のイビラプエラ公園には135種の小鳥を発見できるそうである。

それで、サンパウロ市およびその周辺のいろいろなところに出かけたときに、拙宅では見られないような小鳥を見つけたときには、写真を撮りためてきた。

それほど多くはないが、少しずつ紹介していく。

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サンパウロ市の歴史的中心部セントロの中のセントロであるアニャンガバウーの谷。

平日の午後に、セントロの東西を結ぶ陸橋のシャ陸橋を東から西に向かって歩いていたときのことだが、
そのあたりの木から、オウム特有の鳴き声が聞こえてきた。

以前は、聞き流していただろうが、
今はちょっと鳥の啼き声には敏感になっているで、
ついつい立ち止まって、啼き声のした方を見た。

すぐに、
その啼き声の主を見つけることができた。
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拙宅にやってくるインコとは比較にならないくらい大きな鳥だった。
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とても小鳥などとは言えないくらいの大きさのオウムが3羽ほど木に止まっていた。
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マラカナン・ノブリというオウムだ。

学名はDiopsittaca nobilis, Psittacidae。

絶滅危惧種だそうだ。

体長は35センチ。

市立劇場の東側のラモス・ヂ・アゼヴェード広場の植木の一つにいた。

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quarta-feira, 16 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロの小鳥 その543 拙宅以外で見かける小鳥7。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介してきた

だが、小鳥たちに多様な環境を提供するような広大な敷地に住んでいるはずもなく、それでやってくる小鳥の種類にはどうしても限りがある。

都心部とはいえ広大で、水もあるような、サンパウロ市のイビラプエラ公園には135種の小鳥を発見できるそうである。

それで、サンパウロ市およびその周辺のいろいろなところに出かけたときに、拙宅では見られないような小鳥を見つけたときには、写真を撮りためてきた。

それほど多くはないが、少しずつ紹介していく。

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サンパウロ市の歴史的中心部セントロの中のセントロであるアニャンガバウーの谷。

平日の午後に、セントロの東西を結ぶ陸橋のシャ陸橋を東から西に向かって歩いていたときのことだが、
そのあたりの木から、オウム特有の鳴き声が聞こえてきた。

以前は、聞き流していただろうが、
今はちょっと鳥の啼き声には敏感になっているで、
ついつい立ち止まって、啼き声のした方を見た。

すぐに、
その啼き声の主を見つけることができた。
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拙宅にやってくるインコとは比較にならないくらい大きな鳥だった。
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とても小鳥などとは言えないくらいの大きさのオウムが3羽ほど木に止まっていた。
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マラカナン・ノブリというオウムだ。

学名はDiopsittaca nobilis, Psittacidae。

体長は35センチ。

絶滅危惧種だそうだ。

市立劇場の東側のラモス・ヂ・アゼヴェード広場の植木の一つにいた。

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ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その68 天気は持ち直してきた。

サンパウロSão Paulo市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergência)の予想では、9月16日(水)からはサンパウロ市に日が出てきて、特に午後からは気温が上がる。

危機管理センターによると、明け方はまだ冷えて、温度計は13℃を示すが、太陽が日中に気温を上げて26℃にまでなるだろう。

しかし、18日(金)には、寒冷前線の接近で雲が増えて、午後になると局地的に雨が降るが、温度が引き続き高いままである。
最高気温は29℃で、最低気温は13℃。

寒冷前線は、一日を通じてにわか雨が予想されている20日(日)から温度を下げる。

危機管理センターによると、最高気温は23℃で、最低気温は15℃。

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9月15日(金)のサンパウロ市は、一日曇りで、午前中から14時頃までは、雲が厚く、気温は低かった。

その後、雲が薄れて、気温が上がった。

夜になっても、星空が見えるようなことはなく、曇りのままだった。

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terça-feira, 15 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その68 雨。

国利地気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の自動観測ステーションの記録によると、サンパウロSão Paulo市に寒冷前線が到達したことで24時間に気温は10℃以上も下がった。

データによると、サンパウロSão Paulo市北部のサンタナ観測所Mirante de Santanaで、13時過ぎに温度計は16.9℃を示した。
13日(日曜日)の同じ時刻に温度計は27.7℃を記録した。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergência)の予想では、この月曜日(9月14日)にサンパウロ市に降り始めた弱い雨は、明日からは弱くなり、雲の間に太陽がでて、気温は上がる。

危機管理センターによると、天気は、金曜日(18日)までは、太陽がでて、雨の可能性は少ない。

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9月14日(月)のサンパウロ市は、昨夜からの雨が続いていた。
その雨は、明け方は小休止していたようだったが、
8時15分頃からまた降り始めた。

そのまま、一時的に強く降ったりしながら、昼過ぎまで降り続いていた。

14時前に、雨は止んだが、曇りのままで、気温はあまり上がらなかった。

17時前にも、一時的に雨が軽く降った。

気温は、夜になって、また下がり始めたようで、少し寒い。

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segunda-feira, 14 de setembro de 2009

サッカー・ブラジル選手権2009 その124 第23節 コリンチャンス対サントス戦 観戦4。

9月2日(水)21時50分から、
サンパウロ市のパカエンブー競技場でおこなわれた、
ブラジル選手権の第23節コリンチャンス対サントス戦を観戦に行った。

続きである。
その1
その2
その3

後半は、サントスのキックオフで始まった。
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ガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんが、コリンチャンスの99周年の祝う応援幕を広げた。
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マノ・メネゼス監督が退場になった。
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この試合の有料入場者数は25,645人。
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退場になったマノ・メネゼス監督は観客席に陣取って、
携帯電話で、選手の交代などの指示を出した。
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後半24分に、
20番のFWビルが、
ソウザに代わって入った。
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同じく24分に、
ボランチのモラデイに代わり、
マルセロ・オリヴェイラが入った。
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FWビル。
後ろでマークしているのはDFファボン。
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後半34分に、
FWビルがゴールを決めて、同点。
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後半37分に、
FWデンチーニョに代わり、
FWエンリッキが入った。
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FWエンリッキ。
マークで付きまとっているのは、DFファボン。
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後半43分に、DFシッコンがゴールを決めた。
すぐに、ガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんのところに挨拶に行った。
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試合は、2対1でコリンチャンスが逆転勝利。
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試合後のグラウンド。
左はFWジョルジ・エンリキ。
30番はボキータ。
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コリンチャンス大好きおばあさん第1号は、
マントを広げて、上機嫌で観客席を後にしていた。
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アウェー席のサントスのファンは、
警察に囲まれて、
しばらく留め置かれていた。
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終わり。

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ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その67 晴れ時々曇り、のち雨。

予想では、寒冷前線が進んでくることで、9月13日(日)はサンパウロSão Paulo州の一部に雨が戻ってくる。
国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、強い雨の可能性があるのは、パラナ州に近いところだけである。

サンパウロ市では、天気は部分的に曇りで、局地的な雨が降る。
気温は26℃から16℃。

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9月13日(日)のサンパウロ市は、
朝から晴れていた。

午後になると、どんどんと雲が増えてきた。

しかし、雨が降ったのは22時過ぎであった。
強い雨が30分ほど降ったが、やがて止んだ。

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domingo, 13 de setembro de 2009

サッカー・ブラジル選手権2009 その123 第23節 コリンチャンス対サントス戦 観戦3。

9月2日(水)21時50分から、
サンパウロ市のパカエンブー競技場でおこなわれた、
ブラジル選手権の第23節コリンチャンス対サントス戦を観戦に行った。

続きである。
その1
その2


試合は、コリンチャンスのキックオフで始まった。
Sps20090902fzw

サントスのDFファボン。
鹿島アントラーズにいたこともある。
Sps20090902fzx

ガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんが大応援幕を広げた。
ちょっと小さいのは、パヴィリオンという別ファン組織の皆さんのもの。
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新入団のパラグアイ人のDFバルブエーナ。
初出場だったが、うまくやっていた。
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FWデンチーニョ。
この試合は、コリンチャンスの99周年を祝った99番。
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ボランチのモラデイ。
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FWジョルジ・エンリキ。
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サントスの監督のヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ。
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ボランチのボキータ。
今のブラジル代表U-20の一人。
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FWデンチーニョ。
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サントスのFWクレーベル・ペヘイラ。
2008年のブラジル選手権の得点王であった。
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サントスのMFマヂソン。
身長は公称160センチ。
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この日のパカエンブー競技場。
※クリックすると拡大する。
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前半終了後、
マスコミがFWソウザに集まった。
あまりにチャンスを逃したせいだ。
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マノ・メネゼス監督が振り返ってみているのは、
サントスに最近入団したボランチのエーメルソン。
元ブラジル代表で、13年ぶりにブラジルに戻ってきた。
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入団したばかりの
アルゼンチン人のFWデフェデリコと、
再入団がほぼ確実だったボランチのマルセロ・マットスが、
ファンに披露された。
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右のマルセロ・マットスは、
2005年から2007年にかけて、コリンチャンスに所属していた。
18歳だった2002年には、FC東京とトリニータ大分にもいた。
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ファン組織が、
抗議ではなく、
99周年を祝っていたようだった。
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前半の判定を巡って、
コリンチャンスの選手たちと
サントスの監督ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴが、
審判を囲んだ。
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続く。

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ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その66 快晴。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、週末のサンパウロSão Paulo州の天気は不安定。
9月12日(土)は雲間に太陽がでるが、日曜日(13日)は雨と予想されている。

今週、嵐がサンパウロ州を襲い、8人が亡くなった。
予想では、しかし雨が土曜日の夜から日曜日にかけて降る。

土曜日は気温が上昇し、サンパウロ市では28℃になる。

しかし、日曜日は寒冷前線が到来し、弱いにわか雨が降り、気温が午後に低下する。
それで、サンパウロ市では16℃にまで下がる。

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9月12日(土)のサンパウロ市は、
朝から晴れ渡っていた。

午後になっても、快晴。

気温も上がり、湿度は下がった。

夜になっても、まだ気温はあまり下がらず、21時頃でも22℃ほどあった。

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sábado, 12 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロの「サンパウロ州伝統文化フェスティバル2009」 その1

待ちに待ったイベントが、今年もまた始まった。
サンパウロ市で行われるいろいろなイベントの中で、もっとも興味を持っているのが、
9月11日(金)から20日(日)まで、
サンパウロ市西部のアグア・ブランカ公園(通称)で始まった。

サンパウロ州伝統文化フェスティバル200913" edição do Revelando São Paulo- Festival da Cultura Paulista Tradicional」である。

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サンパウロに3-4年という短期でしか滞在しなくて、サンパウロに文化などないという先入観を持っている人には、つまらないイベントかもしれないが、多分言葉とそしてカトリックやイベリア半島系の文化に興味がある人にはおもしろいところもあるのではないかと思う。

この何年か、期間中は毎日通い込んでいる。

今年もそうするつもりである。

来場者には、日本人どころか日系人もほとんどいない。
「焼きそば」も「テンプラと称する食べ物」も全くないところがよい。

ステージで行われる次々と行われる出し物にも、日系的なものは全くなかったのだが、今年は「琉球太鼓と称するもの」の一団が参加している。
レジストロRegistroのグループだそうだ。

サンパウロ州の伝統文化ということで、
大体18世紀後半の欧州移民の到来前までの時期にルーツを持つものが多いようで、
つまりポルトガルなどのイベリア的なものと、そしてそれに奴隷としての黒人が持ち込んだ西アフリカ的なものが絡んだような文化が主なのだ。

最も年々立派になっていく中で、それらも変容しているようだ。

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ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その65 晴れた。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergência)の予想では、強い雨が降った後、9月11日(金)は、雲の間に太陽がでるが、雨が降りやすい。

危機管理センターは、さらに、朝は曇りだが、朝のうちに太陽が出てくるとしている。
雨が降るのは夜の間だけだ。
気温は安定していて、最高気温は26℃で、最低気温は16℃。

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9月11日(金)のサンパウロ市は、
朝は、曇っていた。

昼でも、雲が多かった。

しかし、15時過ぎには快晴になって、気温も上がった。

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sexta-feira, 11 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その64 雨は止んだ。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergência)の予想では、今週初めからサンパウロSão Paulo州に降った雨は、木曜日(9月10日)には力を失うが、終日弱い雨が降る。

危機管理センターによると、気温は安定していて、最高気温は23℃で、最低気温は17℃。
金曜日には、雲が減って、サンパウロSão Paulo市には太陽が戻ってくる。
気温は上昇して、最高気温は25℃に達する。

土曜日(9月12日)は、天気は安定していて、雨は降らない。
温度計は最高気温は28℃、最低気温は16℃を示す。
しかし、13日(日)には寒冷前線が接近し、にわか雨を降らせることになる。

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国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、サンパウロSão Paulo市は、9月10日までで、9月に降ると予想された2倍の雨が降った。

国立気象研究所Inmetの気象士のネイヂ・オリヴェイラNeide Oliveiraによると、10時40分までに、サンパウロSão Paulo市の北部のサンタナMirante de Santanaにある国立気象研究所の観測所では151.5ミリの雨を記録した。
9月の予想雨量は74ミリだった。

このところ記録した強い雨は、ブラジル南部から寒冷前線が来たことによる。
9月8日(火)に、1943年に国立気象研究所Inmetが観測を開始して以来の、9月の一日では最高の雨量の78.1ミリを記録した。

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9月10日(木)のサンパウロは、一日曇り。

太陽はまだ戻ってこなくて、気温はそれほど上がらなかった。

夜はちょっと風邪が出て、寒く感じた。

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quinta-feira, 10 de setembro de 2009

サッカー・ブラジル選手権2009 その122 第23節 コリンチャンス対サントス戦 観戦2。

9月2日(水)21時50分から、
サンパウロ市のパカエンブー競技場でおこなわれた、
ブラジル選手権の第23節コリンチャンス対サントス戦を観戦に行った。

続きである

ガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんが、この試合でも何かやろうとして、準備を進めていた。
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創立以来のコリンチャンスのエンブレムの変遷を描いた幟が上がっている。
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観客席の上の通路の屋根の上にも風船が、いっぱい置かれていた。
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風船の固まりは6個あった。
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飛行船が飛び回り始めた。
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「99年、100周年開始」と書かれていて、
リモコンで動いていた。
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客室に当たる部分にエンジンがあるようで、排気ガスがかすかに見えた。
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誰だか知らないが、有名人らしい。
おそらく、コリンチャンスの元選手だろう。
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100周年の行事の一つとして行われる「コリンチャンスの航海」の告知。
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トボガン席に、ユニフォーム型の幕が広がった。
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どういうわけか、
向正面席の下部の通路に設置された仮設トイレの一部だけに、囲いが設けられていた。
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ガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんが、風船を手にしていた。
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電光掲示板に、コリンチャンスのこれまでの名選手たちを紹介する映像が流れた。
最後は、ロナウドだった。
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コリンチャンスの先発選手たちが入ってきた。
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ガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんが風船を上げ始めた。
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コリンチャンスの控えの選手たち。
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コリンチャンスの先発選手たちが、グラウンドの中央で観客に挨拶。
※クリックすると拡大する。
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しばし風船に見とれてしまった。
最上段には”99ANOS(=99年)”と、人文字。
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風船はゆらゆらと漂っていた。
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サントスの選手たちが入ってきて、アウェー席に挨拶。
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サントスのヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督。
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ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督が、
マノ・メネゼス監督に近づいて、話をしていた。
仲は悪くないようだ。
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ガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんの人文字、
頑張っているのだが、この程度だ。
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国歌演奏。
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審判が両チームのキャプテンを呼んだ。
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コリンチャンスの先発選手たちが円陣を組んだ。
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続く。

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ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その63 大雨の翌日。

1943年以来9月の一日としては最高の雨量を記録した翌日の9月9日(水)、サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergência)の予想では、サンパウロSão Paulo市にはまた強い雨が降る。

危機管理センターによると、雨は一日降り、特に午前中に強く降る。

気温は少し下がり、19dから23℃の間になる。

8日にサンパウロにやってきた嵐は3人の犠牲者を出した。

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9月9日(水)の朝、サンパウロ市にはまだ弱い雨が降っていた。

でも、その雨も午前中には止んだ。

その後は、ずっと曇りで、雨は降らなかった。

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quarta-feira, 9 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その62 雨は続くという予報。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)は、9月9日(水)も、ブラジル南部とサンパウロSão Pauloではまだにわか雨が降るとしている。

サンパウロSão Paulo州では、天気は朝から曇りで、局地的に突風を伴った雨が降る。

サンパウロ州の特に中南部と南西部では、局地的に強く雨が売る可能性がある。

サンパウロSão Paulo市では、天気はずっと曇りで、突風を伴った雨が予想される。
気温は最低で17℃で、最高は25℃。

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今年2009年の冬は、本当に良く雨が降る。

本来、冬は非常に雨が少なくて、乾燥するのだが、庭に散水することはなかった。

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サッカー・ブラジル選手権2009 その121 第23節 コリンチャンス対サントス戦 観戦1。

9月2日(水)21時50分から、
サンパウロ市のパカエンブー競技場でおこなわれた、
ブラジル選手権の第23節コリンチャンス対サントス戦を観戦に行った。


サンパウロ州で断トツのファンを持つコリンチャンスと伝統があるサントスの対戦は、”クラシコ”。
昼過ぎには、早くも、競技場正面のシャルレス・ミラー広場には、いつもよりずっと広めに柵が設置され始めていた。
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すでに、一番安い席の入場券は売り切れになっていた。
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競技場の西側の道路には、テレビの中継車がずらりと駐車して、準備を始めていた。
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観客がおおいようなので、試合開始前1時間20分頃に拙宅を出た。
警察に一時的に規制されていて、車は全く通行していなかった。
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パカエンブー競技場の23番入り口。
選手や関係者はこの入口を使うので、それを待つファンがいる。
もっとも1時間半前ではもう選手は到着していた。
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そこに、コリンチャンス大好きおばあさん第1号がいるのを発見した。
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早速ポーズを取ってくれた。
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競技場の西側の道路も警察に完全にブロックされて、車は通っていない。
サントスのファンの安全のために、人も通ることができなくなっていた。
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警察の装甲車。
逆に競技場の外側を一周するのは15分以上かかりそうで、いやなので、
またもや、ちょっとした山登りをして、迂回せざるを得なかった。
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山登りをして、拙宅の方を見てみた。
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ここにたむろしているのは、ユニフォームを着たサントスのファンだけ。
マコーニャ(=マリファナ)の香りが充満していた。
最高級住宅街の中なのだが、住民はたまらないだろう。
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サントスのファンを刺激しないように、さっさと通り過ぎる。
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結界を超えて、
安全領域に入ってから、サントスのファンがいたところを振り返る。
ホッとした。
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競技場内に入った。
トボガン席にはもうかなり観客がいた。
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そのほかの席はまだそれほどでもなかった。
大体、競技場に到着しても、
周辺で一杯やって気勢を上げてから、試合直前に、中に入ってくる人が多い。
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コリンチャンスの席に近づかないように警察にガードされた、サントスのファンのためのアウェー席。
今年3月22日に行われたサンパウロ州選手権第15節試合では、試合終了後に暴れたので特に厳重になっている。
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そのアウェー席の下に特別に設置されたテントは、
コリンチャンスのファンが安全に通るために設置された通路。
お互いに目が合うと、ろくなことが起きないからだ。
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正面スタンド席。
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メッセージ親父がちょうど到着した。
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「自分の意見では、ペレよりデフェデリコの方が良い」と言うのが、
この日のメッセージ。
コリンチャンスに入団したばかりのデフェデリコを、
わざとサントスのペレと比較しているのだ。
毎回良くいろいろと考えてくる人だ。
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彼の場合は、
こういうTシャツを作って販売するのが本職だから、
その宣伝も兼ねているようなものだ。
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続く。

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サッカー・ブラジル代表のカカが、信奉する教会の再建式に出席。

サッカー選手のカカKakáが、9月7日(月)に、キリスト再生教会Igreja Renascer em Cristoの創立者のソニアSônia牧師とエステヴァン・エルナンデスEstevam Hernandes伝道師夫妻と並んで、サンパウロSão Paulo市中心部のカンブシCambuci教会の再建開始の式に出席した。
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今年1月18日(日)に、建物の屋根が落ちて9人が亡くなり、106人がけがをした

この時には、一つの学校と8軒の家が閉鎖された。

犯罪院IC (Instituto de Criminalística)の報告書では、事故は9年前に行った改装時の瑕疵によるものであった。

屋根の梁の一つが、計画にはあった金属による補強をなされていなかった。
民事警察は、報告書で、教会の”無関心”を指摘した。

工事の開始を祝うこのイベントは、その古い教会があったところで行われた。

教会によると、約1000人の信徒が、祝福に参加した。

2005年にここで結婚したカカKakáは、集会で歌った。

ソニアSônia牧師は、群衆を指揮して泣いた。
彼女は、基礎の石を投げいれて、喝采を受けた。
「この教会は、ブラジルの印となる。 再建を始めよう」と語った。

キリスト再生教会の広報担当者によると、予定では、工事は、寄付やイベントの収益により、2011年の初めに終了する。
総工費は発表されていない。

15日前に、サンパウロ市の家屋局は再建を許可した。

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8月始めに、
キリスト再生教会の創立者夫妻は、
服役していた米国から戻ってきていた。
ブラジルでも、脱税など種々の訴追を受ける身なのだが、実の息子が重体であることでその付き添いが理由なのか、到着後に収監されていないし、警察に呼ばれたという報道もない。

イエローカードの累積でブラジル代表を離れたカカは、まっすぐレアル・マドリに戻らずに、ここに現れたわけだ。

何かとお騒がせのこの教会とカカの話題は、つきない。

この教会一つくらい、カカの年間の寄付金で、十分のはずだ。
年収の1割というが、通常だ。

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ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その61 大豪雨2。

サンパウロSão Paulo市は、1943年に国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)が雨量の測定を始めてから、9月として、わずか24時間にこれほどの前を記録したことはなかった。

国立気象研究所によると、サンパウロ市北部にあるサンタナ観測所mirante de Santana では、17時に、70ミリの雨量を記録した。

雨は8時すぎに降り始めた
国立気象研究所による雨量の測定では、9月全部の雨量は74ミリであった。

今までに9月に、一度の雨で一番多かったのは1984年9月20日で、サンタナ観測所で、62.2ミリであった。

18時30分過ぎでも、サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)は、雨の量が多いために、市内全域の注意報を解除していない。

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この雨により、サンパウロ市および郊外では大きな被害が出ているし、交通は麻痺している。

拙宅でも、少なからぬ影響があった。

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terça-feira, 8 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その60 大豪雨1。

サンパウロSão Paulo市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)は、9月8日(火)朝からサンパウロ市に雨が降ると、サンパウロ市全域に注意報を出した。

雨は、南部から寒冷前線が近づいてきたことによる。
国立大気研究所Inpe (Instituto Nacional de Pesquisas Espaciais)の天気予報および気象研究所Cptec(Centro de Previsão de Tempo e Estudos Climáticos)によると、
天気が変わっても、気温は高く最高気温は30℃で最低気温は18℃。

危機管理センターによると、雨は特に夕方に大サンパウロ都市圏に降る。

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朝6時頃は、まだ晴れていて、朝焼けが鮮やかだったそうだ。

それが、その後急変し、厚い雲に覆われて、8時前には雨が降り始めた。

そして9時以降、
断続的に強い雨が降っている。

14時頃から、16時前までは、一時的に止んで、雲がやや薄れた。

気温は、30℃どころか、20℃程度で、寒くなった。

昨日(9月7日)は、快晴で、暑かったのに、この変化はきつい。

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segunda-feira, 7 de setembro de 2009

サッカー・ブラジル選手権2009 その120 第21節 コリンチャンス対ボタフォゴ戦 観戦3。

8月23日(日)16時から、
サンパウロ市で最も伝統があるパカエンブー競技場で行われた、
ブラジル選手権の第21節コリンチャンス対ボタフォゴ戦を観戦に行った。

続きである。
その1
その2

後半は、ボタフォゴのキックオフで始まった。
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ガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんが、また創立40周年の幕を広げた。
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FCロナウド
寒い日なのだが、アイスキャンデーを手にしている。
こういうことだから、どうしても太ってしまうのだろうと思わせる。
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ロナウドの隣で、口を曲げているのが、
コリンチャンスの社長のアンドレス・サンシェス。
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二人の周りには、それぞれの護衛が何人かいる。
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後半6分に、マルシーニョが、FKを直接ゴールに入れた。
これで、2対1と、再びリード。
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FWデンチーニョ。
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ボタフォゴのエステヴァン・ソアレス監督。
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FWエンリッキ。
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左SBジュシレイ。
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DFジェアン。
この試合の後、8月31日に契約を解除して、FCモスコーに移籍した
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FWジョルジ・エンリキ。
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後半22分に、FWエンリッキに代わり、
FWソウザが入った。
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FWソウザ。
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後半25分に、FWデンチーニョがPKを蹴ったが、
GKにはじかれた。
しかし、それを落ち着いて、決めた。
これで、3対2となり、再びリードした。
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ボタフォゴのフォンに向けて、泣いて見せて、挑発をしたデンチーニョ。
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デンチーニョに対するファールで、ちょっともめた。
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後半36分に、マルシーニョに代わり、ヂエゴが入った。
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後半42分に、
モラデイに代わり、
ビウが入った。
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この試合の有料入場者数は、17,452人だった。
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FWビウ。
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試合は、コリンチャンスが3度リードし、3度追いつかれて、
3対3。
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静かに競技場を後にする、コリンチャンス大好きおばあさん第1号。
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3度喜んだにも関わらず、最終的に引き分けとなったこの試合に、観客は、疲れていた。
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終わり。

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ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その59 快晴。

国立大気研究所Inpe (Instituto Nacional de Pesquisas Espaciais)に関係する天気予報および気象研究センターCptec (Centro de Previsão de Tempo e Estudos Climáticos)によると、9月7日(月)のサンパウロSão Paulo州のほとんど地域では、
一日を通じて、強いにわか雨の可能性があるが、雲の間から太陽がでる。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、サンパウロSão Paulo市では、最高気温は26℃で、最低気温は17℃になる。

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独立記念日で祝日となっている9月7日(月)のサンパウロは、
朝から快晴。

気温も急上昇し、空気も乾燥した。

最高気温は28.6℃にまでなった。

結局、終日快晴で、夜になっても気温はそれほど下がっていない。

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domingo, 6 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その58 曇天。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予想では、9月6日(日)は、サンパウロSão Paulo州全域で、部分的な曇りになる。
ところによっては、天気は曇りで、突風を伴ったにわか雨が降る。

サンパウロ市は、サンパウロ州の他のところと同じ、

天気は、部分的に曇りで、突風を伴ったにわか雨の可能性がある。
気温は17℃と23℃の間。

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9月5日(土)の、サンパウロ市の天気はほぼ終日曇りだった。

午後になって、雲が厚くなったので、雨が降るかと思ったが結局降ることはなかった。

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sábado, 5 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その57 雨が続く。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の自動観測ステーションの記録によると、サンパウロ市に寒冷前線が到達したことで、24時間で気温は10度下がった。

データによると、サンパウロSão Paulo市の北部にあるサンタナ観測所Mirante de Santanaでは、9月4日(金)に、21.4℃を記録した。
同じ時刻に、3日(木)には、気温は30.4℃だった。

危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergência)の予想によると、週末にかけて気温はより下がり、6日(日)には、14℃から19℃の間になる。
3日(木)の夜からサンパウロ市に降り始めた雨もまた続く。

今週、サンパウロSão Paulo市はこの冬の最高気温の31.5℃を水曜日(2日)に記録した。
さらに、湿度が30%いかに下がったことで、今週サンパウロ市に2度にわたり注意報が出た。

危機管理センターによると、7日(月)の独立記念日Dia da Independênciaには、太陽がでて、気温は上がり、30℃に達するだろう。
最低気温は、19℃台。

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9月4日(金)も、
雨が降ったり止んだり。

それにしても、天気が激変するサンパウロである。

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sexta-feira, 4 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その56 1時間半で11℃も気温が降下。

サンパウロ市の危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)によると、ブラジルの南部Sulと南東部Sudesteへ寒冷前線が到達したことで、このところ晴れ渡っていたサンパウロSão Pauloの天気が変わり、9月3日(木)の午後遅くに市内の大部分で強いにわか雨が降った。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、サンパウロ市では1時間半で11℃も気温が降下した。
市内南部のコンゴニアスCongonhas空港で15時に31℃が記録されたが、同じところで16時30分には20℃になった。

17時15分に、市内の北部、西部、中央部で、強いにわか雨が記録された。
南部では雨は軽かったと、危機管理センターCGEは発表した。

気候の急激な変化にもかかわらず、市内では冠水注意報がどこにもでていない。
危機管理センターの使用する基準では、監視、注意、警戒、最警戒となっている。

危機管理センターCGEによると、木曜日(9月3日)はサンパウロ都市圏região metropolitana de São Pauloには雨に広がる。
国立気象研究所Inmetの予想では、4日(金)も週末も、天気は不安定になる。

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9月3日(木)の朝のサンパウロ市は、
ほぼ快晴で気温は高かった。

午後から雲が出てきたが、
15時でもまだ暑かった。

16時過ぎに、空がほぼ雲に覆われた。

16時20分頃から、突風が吹き始めた。

そして、17時15分頃から、雷を伴った強い雨が降り始めた。

その後も、
雨は弱くなったが、
断続的に降り続いている。

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quinta-feira, 3 de setembro de 2009

ブラジル・サンパウロは「冬」2009 その56 9月2日(水)の最高気温は31.5℃。

9月2日(水)のサンパウロSão Paulo市の気温は上がり続け、サンパウロ市北部のサンタナ観測所mirante de Santanaでの記録では31.5℃に達した。
国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、この気温はこの冬の最高気温。

温度計が気温の記録を作ったのは、2日続けてである。
昨日)9月1日)に、最高気温は29.8℃になっていた。

それまでの記録は8月8日(土)に、29.9℃となったときだった。

サンパウロSão Pauloの湿度はまた引き続き低く、国立気象研究所Inmetの自動観測ステーションでは13時過ぎに20%となった。

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9月2日(水)のサンパウロ市は、
夜になっても、
気温が下がらない。

24時過ぎでも、24℃もある。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その542 拙宅以外で見かける小鳥6。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。

拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介してきた

だが、小鳥たちに多様な環境を提供するような広大な敷地に住んでいるはずもなく、それでやってくる小鳥の種類にはどうしても限りがある。

都心部とはいえ広大で、水もあるような、サンパウロ市のイビラプエラ公園には135種の小鳥を発見できるそうである。

それで、サンパウロ市およびその周辺のいろいろなところに出かけたときに、拙宅では見られないような小鳥を見つけたときには、写真を撮りためてきた。

それほど多くはないが、少しずつ紹介していく。

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カルデアルCardeal。
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学名は、Paroaria Coronata、Emersidae(Emberisinae)。

体長は18センチ。

拙宅で、ただ1回だけ見たことがあるが、
その後は周辺でも見たことがない。

頭が赤く、そしてその毛が少し立っているところが特徴なのだが、
いつも立っているわけでもないようだ。

ほぼ同じような鳥で、ガーロ・ダ・カンピーナGalo-da-campinaという鳥がいるのだが、よく見分けがつかない。
この鳥の学名は、Paroaria dominicana, Emersidae(Emberisinae)というので、同類だ。

元々は、サンパウロにはいなかった移入種らしい。

イビラプエラ公園の開けたところで見ることができる。
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quarta-feira, 2 de setembro de 2009

サッカー・ブラジル選手権2009 その118 第23節コリンチャンス対サントス戦。

9月2日(水)21時50分から、
サンパウロ市のパカエンブー競技場で、
サッカー・ブラジル選手権の第23節のコリンチャンス対サントス戦が行われる。
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夜になっても、気温がそれほど低くならないサンパウロ。

19時を過ぎた頃から、競技場周辺は何となく騒がしくなった。

19時47分に、最初の花火が上がった。

昼頃には、
正門観客席の入場券はもう売り切れていた。

平日ではあるが、
かなりの観客がやってくることだろう。

いつもより早く拙宅を出ることにしたい。

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20時35分頃に拙宅を出た。

やはり、アウェー席付近は、警察によって閉鎖されていたので、
またもや山越えを余儀なくされた。

サントスのファンが集まっているところを、通り過ぎていったのだが、
またもやというのか久しぶりにマコーニャ(=マリファナ)をたっぷりと浴びてしまった。

周辺はサンパウロでも屈指の最高級住宅街であるのだが、
住民はたまったものではないだろう。
家の中まで、あの臭いは入ってくるはずだ。

(コリンチャンスの先発)